のじさん さん プロフィール

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のじさんさん: 100種類以上の野菜を作る 家庭菜園
ハンドル名のじさん さん
ブログタイトル100種類以上の野菜を作る 家庭菜園
ブログURLhttps://nojisan.muragon.com/
サイト紹介文家庭菜園でたくさんの野菜を育てています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 24日(平均14.3回/週) - 参加 2018/12/24 07:14

のじさん さんのブログ記事

  • 窒素循環とボカシ肥料の価値
  • 養分となる窒素は無機の窒素です。 具体的には、アンモニウムイオン硝酸イオンです。 植物が根から取り込めるのはこの二つの状態の窒素です。 また、マメ科植物は根粒菌により窒素ガスをアンモニウムイオンに変えて、体内に取り込む事が出来ます。これを窒素固定と言います。 他にも、アゾトバクター属菌、クロストリジウム属菌は独自に窒素固定が出来、窒素ガスをアンモニウムイオンに変換して地中に放出しています。 [続きを読む]
  • キャベツと白菜の現在の状態
  • キャベツの防寒対策は、不織布の上にビニールを掛けた二重トンネルである。 中はどうなっているかを確かめてみた。 不織布の防寒効果は素晴らしい。 画像からも分かるように、キャベツが青々として全く傷みが無い。 中を覗いてみると、黄色くなった葉が見える。 収穫の残りの葉か防寒前に傷んだ葉が枯れたかである。 次に春キャベツは、防鳥ネットだけである。 キャベツは玉にならなければ、寒さに強い。 ネットを外して中 [続きを読む]
  • 妻の絵手紙 いちごを買ってきた
  • 今日は、茨城県にあるスーパータイヨーで、いちごを買ってきた。 いちごを買ったのには、二つの意味がある。 一つは、もちろん食べたかったから。 そして、もう一つは絵手紙の題材である。 「へたでもいい。へたがいい。」 絵手紙の先生が教えてくれた絵手紙の極意。 最近妻の絵手紙は、めっぽう腕をあげた。 蔕(へた)と下手(へた)と「へたがいい」の掛詞。 謙遜の言葉を入れたと言うことは、自分でもまんざらじゃない [続きを読む]
  • とまとを甘くて、美味しく育てるにはどうしたらよいか。
  • とまとを甘くて、美味しく育てるにはどうしたらよいか。 ① 品種を選ぶ ② 糖度を上げる ③ 旨味を増やす ①では、 大玉はアロイトマト ミニはプチぷよ、ピッコラルージュ 中玉は、フルティカを作ることにした。 ピッコウラルージュ ピッコラルージュは、温床を使って脇芽苗の越冬計画中である。 また、種を採種してあるので、それと味比べして見る。 ②では、ストレス栽培をやって見ようと考えている。 『高糖 [続きを読む]
  • 未練は人生を変えてしまう
  • 昔のことだが、二人の男がいた。 二人とも教員だった。 彼らは、二人とも非常な熱心な部活動指導者であった。 前々から部活動が自由にできる地区に移動を希望していた。 しかし、彼らの地区の教育長は、金正日のような独裁者だった。 「使える教員は、他の市には絶対に転勤させるな。」との戒厳令を敷いていた。 そして、使えなくなると他の市に、放り出した。使い捨てで有名な教育長だった。 もちろん、彼の最後は、仲間に [続きを読む]
  • 「農家は継がないよ」と息子が言ったそうだ
  • 例のごとく秘密基地の隣の家庭菜園の手入れをしていた。 昨日からやっているので、いささかくたびれた。 今年から私が耕すこととなった100坪ほどの畑である。 そのほかにも200坪ほどの菜園がある。 トマトを作るミニのビニールハウスを作っている。 そこへ隣の畑を耕作しているプロ農家の教え子がやってきた。 前の菜園主が手が回らなくなり、私に使ってくれと頼まれた事情を彼にも説明した。 「この土地の地主は〇〇 [続きを読む]
  • 生涯現役・・・生き方と仕事
  • 60歳で定年を迎え、その後は公務員では再雇用制度で、希望者は65歳まで働ける。 一般企業では、1年契約の契約社員で同様に65歳まで働ける。 給料は半分以下になる。 仕事内容はあまり変わらない。 「こんな少ない給料で、今までと同じような仕事ができるか!」などど考える者は、次の年からやめた方が良い。 私の知り合いの校長先生は、遅くに結婚して、定年を迎えたときに、まだ3番目の息子が中学3年生であった。 [続きを読む]
  • 妻の絵手紙  ヒメリュウキンカ
  • 「ヒメリュウキンカ(姫立金花)」 キンポウゲ科   花言葉は… あなたに会える幸せ・人見知り 「山野の湿った草原や川沿いの林床など湿り気のある場所に自生します。大元のふるさとはイギリスですがヨーロッパからシベリアにかけて広く分布している野草です。」 しあわせの黄色いハンカチのような、 あなたに会える幸せを感じさせる黄色い花。 あなたって、もしかしてオレかい。 ははは、うそだろ。 ・ [続きを読む]
  • 簡易ビニールハウスの骨組みを建てた
  • 今年のミニトマトのための簡易ビニールハウスの骨組みを建てた。 昨年度は、雨除けハウスだったので、害虫によってプチぷよが全滅してしまった。 今年は、完全にネットとビニールで覆ってしまって、虫を寄せ付けないようにしようと考えている。 ハウスの大きさは、入り口は180?で、長さは950?である。 高さは200?ぐらいだ。 ハウスの準備は、ネットとビニールは苗の定植時に張るので、骨組みだけを作っておこうと [続きを読む]
  • 仏像彫刻師から届いた作品完成の画像
  • 知り合いに「仏像彫刻師」がいる。 以下は、仏師の生まれ故郷のお寺へ奉納する仏像の完成画像である。 仏師からのメッセージ 『宮城県気仙沼市の震災鎮魂の寺「地福寺」に奉納する予定です。 東京新聞、千葉版に載りました。ほっとしてます。また、次が待ってます。立ち木観音の完成と等身大の阿弥陀如来です。』 [続きを読む]
  • 妻の絵手紙  節分が近づく
  • 節分が近づく。 『節分は、雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。 節分とは「季節を分ける」ことも意味している。 江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い。 季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための悪霊ばらい行事が執り行われる。』 ・ [続きを読む]
  • 妻の絵手紙 みかん
  • 西宇和産のみかん。 やっぱり、プロの作ったみかんは甘い。 我が家には3本の温州みかんの木があるが、今年度は不作だった。 それで、今年に入ってから味見して買ったみかんが、西宇和産だった。 西宇和産のみかん [続きを読む]
  • 老後の人生
  • 私の会社の同僚で来年65才になるパートの男がいる。 会社は、67才までの全てのパートに継続契約を行うと発表した。 彼は、私に継続が打ち切られたらどうしようと心配だったと言った。 働かなければ食べて行けないということではない。ひょっとしたら私よりも年金額は多いかも知れない。 彼には一つ大きな悩み事がある。 それは膀胱癌の治療を続けていることが原因している。 2度ほど再発して治療を受けている。 時々不 [続きを読む]
  • 男のロマン
  • 「DASH島」と金スマ「ひとり農業」が好きで、時々見ている。 DASH島の基地は、舟屋である。 雨風を防げて、中には大きな囲炉裏があり、暖を取り、湯を沸かし、煮炊きする。 周りは海に囲まれている。 天然マガキを採ったり、ナマコもいる。もちろん魚は豊富である。 一人農業の草葺きの屋根である。 一方、「ひとり農業」では、人力で田畑を耕し、米を作り野菜を育てる。 DASH島での生活は漁であり、こち [続きを読む]
  • とにかく汁のかかったようなご飯が好きだ。
  • 「おかゆ」「おじや」「雑炊」「リゾット」の違いってなーんだ? http://news.livedoor.com/article/detail/11944515/                  NEWSポストセブン 『 世界中の料理を味わうことができる食大国日本。だが、レストランのメニューにわからない言葉が並んでいることも多い。また、ソテーとグリルの違いや、煮物と煮つけの違いなど、わ [続きを読む]
  • エクセルが突然開けなくなった。
  • 皆さんは、エクセルを使ってますか? パソコンでエクセルを開こうとしたら、フリーズしてしまって開けなくなってしまった。 ネットで調べたら、以下の情報のように、ウィンドウズの自動アップデートしたら使えなくなってしまった。 ネットで調べてアップデートされた「KB4461627」プログラムをアンインストールしたら、使えるようになった。 https://boxil.jp/mag/a23/ 更新プログラムのア [続きを読む]
  • 1000兆円の国債の意味
  • ユーチューブを見ていたら、武田邦彦氏の日本の経済の大嘘と題した講演を見つけた。 それを聞いて、前々から、よく解っていなかったことが、はっきりと理解できた。 それは、日本の国債が1000兆円だと言うことの意味である。 財務省も経済学者も日経新聞も、こぞって「国民の借金が1000兆円にも膨らんでいる」と言っている。 そして、これが大嘘であるということであ [続きを読む]
  • 雲州三色 最先端のめだか
  • 今年度のメダカ繁殖の種魚が揃ってきた。 一昨年あたりから、これからの三色メダカの主流は、非透明鱗メダカだと思っていた。 楊貴妃透明鱗三色メダカは、透明鱗である。 今までの三色メダカの主流だった。 とても綺麗であるが、白の色が透明鱗で表現していた。 そのため、女性的で迫力に欠けるところがあった。 以下の画像の個体は、昨年度ヤフーオークションで、何回かに分けて競り落とした種親である。中々いい個体だった [続きを読む]
  • みみちゃ〜ん!いい顔して!
  • みみちゃ〜ん!いい顔して!!        こんなので、どお!   みみは、一日中お布団から顔を出して寝ている。 バックやダンボール箱、箱なら何でも大好き。 みみちゃん!それは、お医者さんに行くときバックだよ!!    お母さん、いじわるしないで下に置いてよ!! みみは、丸いものがあるとサッカーのボールにしてしまう。 20181224 2125361 [続きを読む]
  • 毎日生みたての卵が食べられる幸せ
  • キャベツを収穫した後、そのままにしていたら芽が出て小さなキャベツが出来た。 食べるほどの大きさにでは無いので、にわとりの餌にした。 にわとりは野菜の中でキャベツの葉が一番好きな感じがする。 生後4か月目に入った若鶏たち 2歳親鶏 毎日卵を産んでいる。 3歳親鳥 卵は2日か3日に1回産む。 卵を産む部屋から出ようとしている2歳親鶏 産み落としたばかり卵 この日に産んだ卵 2歳、3歳になると虐められる [続きを読む]
  • いたずらみみが、おとなしくしていた。
  • 大きな紙袋で遊んでいて、何かの拍子にヒモが首にかかってしまった。 そのまま、猫タワーに登って、澄ました顔で、外を眺めている。     「みみちゃ〜ん!大きな袋ぶら下げて、どこへ行くの?」 『なあに?おかあさん。どこにもいかないよ。』 「みみちゃん、なんか変なんだけど? 気がつかないの?」 『そうなの、変な袋がついてくるんだよ。』     お母さんに、袋を取ってもらったみみは、いつもの所でくつろいで [続きを読む]
  • 昔使っていた年代ものの耕耘機
  • 年代物の耕耘機 2013年まで使っていた耕耘機である。 画像が出てきたので、懐かしくなって記事にした。 2013年に、現在使っている耕耘機を購入した。 その時に、並べて撮った画像である。 古い耕耘機は、知り合いの専業農家の納屋の奥に、眠っていた年代物の耕耘機だ。 ジーゼルエンジンは40年ぐらい使っても全く問題ないそうだ。 しかし、エンジンオイル交換を怠ったりしたので、修理が必要なくらいの状態になっ [続きを読む]
  • ほうれん草とロマネスコ
  • 第3弾のほうれん草が元気に生長している。 まだ小さいがゆっくりと育っている。 収穫は3月頃になるだろうか。     ロマネスコが顔を見せた。寒さがきつくなる中で、ゆっくりではあるが確実に大きく成長している。 昨年の春にも作ったが、冬のほうがより甘く美味しいということである。   まだまだ小さい。 外の葉っぱは大きく、幾重にもロマネスコの蕾を包んでいる。 以下の画像は昨年の5月2日に収穫した [続きを読む]