龜寝子 さん プロフィール

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龜寝子さん: どうせ此の世は偽りばかり
ハンドル名龜寝子 さん
ブログタイトルどうせ此の世は偽りばかり
ブログURLhttps://kameneko.hateblo.jp/
サイト紹介文発病して四半世紀越えの双極性II型+対人恐怖症で引きこもりの日々、精神疾患や治療について
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 28日(平均7.5回/週) - 参加 2018/12/24 20:33

龜寝子 さんのブログ記事

  • 鬱期の睡眠サイクル 睡眠について 2
  • 不眠レベルは循環する大鬱から復調しつつある今、記憶の新しい内に「鬱期の睡眠サイクル」について記録しておく。過去の大鬱を思い出してみても、基本的なパターンは同じ様なものなので、自分のこの先に活かせればと思う。自分の定義する「大鬱」は精神医学会のものでなく、「冬眠症(期)」併発した鬱を「大鬱」としている。主治医との間では、「大鬱」で通っている。「冬眠症」は自分の鬱期では重要なキーだが、ここで改めて概要 [続きを読む]
  • 睡眠への努力11箇条 睡眠について 1
  • 努力は報われない 精神疾患者は睡眠障害に苦しむ我が家の猫達は、毎日自分が覚醒しそうになると、3猫揃って全力で起こしに来る。顔に何度も「頭突き」をかましてきたり、ドアを激しく連打したり、肩や腕に猫パンチ繰り出したり、冷たい肉球をパジャマの中に入れてきたり……「ベッド脇で毛玉を吐き出す」という大技をみせる事もある。その時は、「えずき音」で飛び起きるが。「覚醒しそうになる時」というのがポイントで、昼間だ [続きを読む]
  • 幸福論
  • 幸せは相対的価値観、だから怯える精神疾患者猫は犬に比べると、「顔面神経」が少ないそうで、無表情なんだそうだ。それでも、某有名猫ブログ『〇〇の秘密基地』のうに君はとても表情豊かだ。我が家でもハチワレは、その部類だ。昨日、ハチワレが「愛してやまない」ツレに抱き上げられて、寝室へ向かうその表情は、リラックスというか、全面の安心感、満足感に満ち溢れてていて、「ああ「幸福ってこういう表情なんだ」」と自分に [続きを読む]
  • 主治医との信頼関係
  • 信頼は、育てていくもの昨日の診察日、20分の診察中に5回は褒められ、「それでいい」と肯定される事、両手の指では足りなかっただろう。「褒めて伸ばす」子育ての様だ。快復基調にあるとはいえ、まだ不安が多く微妙な時期だから、主治医から受取る自己肯定感や信頼感は重要だ。溜薬を減らすことにしたのは、もう少し先でもよかったかと思うが、次にまた要望したらOKしてくれるだろうから、うじうじ悩まないことにする。今でこそ [続きを読む]
  • アルコールについて
  • 酒が飲めるのは、主治医からの信頼のおかげ昨日、アルコール摂取について書いたので(『アルコール摂取と現実逃避』 )序でに「なぜ、主治医がアルコール摂取を問題視していないか」についてまとめてみる。問題視されない理由「アルコールで薬を飲む」事をしない希死念慮が全くない症状が悪い時には飲まないアルコールで過去に問題を起こした事がない身体的に問題がないアルコールに強い重要と思われる順にあげてみた。大体こん [続きを読む]
  • アルコール摂取と現実逃避
  • 眠剤でもアルコールでも、夢の世界へは行けない昨日、アルコールをかなり呑んだ。早く寝てしまいたかったからだ。TVもみる気がしない。本を読む気もしない。雑誌を捲る気もしない。音楽を聴く気もしない。猫と戯れる気すら起きない。ぼーっとするのすら億劫。起きていることが億劫。要するに眠りに逃避したいのだ。もし、眠剤が「飲めば直ぐに眠れる」のであれば、眠剤を飲むかもしれない。だが残念なことに、眠剤は効か [続きを読む]
  • 毒吐き 謙虚さが足りない
  • 毒吐きします。何処かに自分の正直な気持ちを綴っておきたいので。噴飯ものなので、こっそり日記にでも書けばいいのに、、、とか思うけど……きちんと自分の汚い嫌な事も記録して、見つめることも必要だと思ったり。最初から言い訳ばかり。ツレは「勝気でもないし、負けん気も強くないと言うか、負けん気自体ないよね」と自分を評するし、自分も別に勝ち負けには拘らない。でも、時に「チクっ」とくるものがあって、その時は納得 [続きを読む]
  • 鬱は未来にも怯える
  • 来たる世で 母に幸あれ 乞ひ願ふ 癒やす言の葉 もたぬ我が身は不確定な未来にすら怯える鬱 言葉かけの難しさ毎年恒例、正月前に「里帰り恐怖」により鬱を悪化させる母に(記事はこちら『人生「生きづらい」と思ってしまったら、生きて行けない 』)そろそろ落ち着いてきた頃かと電話した。予想に反し、やけに具合が悪そうだ。統合失調症の弟のことか? 父の事か? 問題起こしまくる弟家族の事か?「何かあった?」と尋ねても「う [続きを読む]
  • 精神疾患へのヨガの効果
  • 上を向くと、気分の降下を防げる4ヶ月振りにヨガ教室へ行った。9月に10月からの6ヶ月コースに申し込んだ後、大鬱になったので、いきなり3ヶ月行っていないというのは、かなりのハードルではある。ただ、自分はヨガでインストラクターや受講者と直接的交流をしないので、他の趣味へ久し振りに行くのよりは弱冠ハードルが低い。真っさらな受講カードを受け取った受付の人がどう思うか。顔の覚えはある他の受講者から、顰蹙だと思わ [続きを読む]
  • 鬱を悪化させる思考の方向
  • 鬱の波に飲まれるかは、考え方次第料理を作るというのは、複雑な脳思考が必要だ。繊細に手の動きをコントロールし、同時に複数の仕事をこなさなくてはならない。切りながら、次の手順を考えたり、焦げてないか確認したり、時間をチェックしたり……一品でも凄い脳の処理だと思うが、二品三品同時に作り、全てが出来上がった時には流しも片付いているなど、どれだけ優秀なんだ。一家の台所を預かる人間が鬱になったら、家庭が崩壊 [続きを読む]
  • 社会復帰への第一歩
  • 趣味の世界も社会生活9月末以来、漸く外の世界へ出てみた。未だに口をきいたのは、家族と医者だけ。買物は棚の配置もよく知るスーパーに決まった物を買いに行くだけ。悩みも選びもしない。誰とも話さない。目線もあわせない。子供の「初めてのお買物」以下の買物レベルだ。電話も呼び鈴が鳴ると、本気で「心臓一瞬止まる」位に怯え、でられない。見知らぬ人や非通知は勿論だが、「知った人」だと尚更のこと。息まで詰まる。暫く [続きを読む]
  • 腹痛・頭痛への恐怖
  • 理由が分からないが故に不安になる自分は腹痛・頭痛に弱い。普段殆ど経験しないので、「死ぬのではないか」と思うほどだ。「首を傾けただけでも頭が痛む」という偏頭痛持ちの知人からすると噴飯ものらしいが、自分にとっては生命の危機を感じる程に重大事態なのだ。昨夜、寝がけにその「腹痛」に襲われた。別に便秘でも下痢でも無い。何か食った物が悪かったかと考えるも、魚は古くも無く、しっかり焼けていたし、大食いしたわ [続きを読む]
  • 医師への信頼と診察態度
  • 説明態度が、医師の信頼性の鍵※薬剤の効果については、あくまでも自分個人に対するものです。このブログを読んでの自己判断は避けて下さい。眠剤が効かない。多くの精神疾患者にとって、睡眠障害は切実な問題ではないかと思うが、自分も例に漏れず、眠剤の世話になっている。入眠に至る時間が長い程、睡眠満足度は減るし、薬への不満も覚える。今、自分が服用しているのは、ベルソムラとルネスタだ。薬の説明書にはベルソム [続きを読む]
  • 不安解消は、精神によい結果をもたらす
  • 脳梗塞ではなかった12月25日に新規病院に受診したとブログupした。受診したのは脳神経外科だ。11月初旬に突然歩行困難になっていた。冬眠中に中途覚醒し、外出しようと玄関を出たら「ペタンペタン」と音がする。何だ?と不思議に思い、立ち停まると音は止む。「幻聴か⁈」と先ず考えた。耳を澄ましても何も聞こえない。歩き出すと、また音がする。耳を澄まし、少し歩いて立ち停まるを繰り返していると、躓いた。そこで自分の [続きを読む]
  • 家族の対応と精神疾患症状
  • もの言わず ただ君がそこで笑むだけで ようやく息が吐ける気がする家族の対応如何で、症状悪化が和らぐ本当は、キーボード変えたことや、脳梗塞の事を書くつもりだった。全く予定通りにはいかない。仕方がない。それが鬱だ。昨日、悪化するかと思われた鬱状態。ただボーッと座っているだけの自分に、ツレが山芋とおろし金を黙って渡してきた。前日に「明日の晩はチジミにしようと」決めていた。「だからか」とも「今まだ昼間 [続きを読む]
  • 快復の道は行ったり来たり、つづら折り
  • 逆戻り 何故か下りもある道を 無心で登る 他に術無し快復は、上への一直線でないから難しい今日は鬱だ。データを観ると、朝方から覚醒と微睡を彷徨っているのが分かる。完全な鬱状態のデータを取ってないから何とも言えないが、今朝の「鬱」を正に表していると思う。昨晩から寒気が入ってきたからか?外の世界へ出て1週間、疲れが出たか?年賀状の差出人をチラ見して、怯えたからか?暖房が無いからか?要因になりそうなものを [続きを読む]
  • 震度6の地震でもパニックにならない日本人
  • 1月3日、熊本で震度6弱の地震が発生しました。お住いの熊本県・九州各県の方々にお見舞い申し上げます。一日も早く日常生活が送れる日が来る様、祈念しています。自然災害における日本人のメンタルの強さ昨夜ニュースで知った、熊本の地震発生。震度6など「非常に大きな地震」な気がする。だがニュース映像からは、ただ静かな夜の町の光景が流れてくるばかり。時折緊急車両の赤色回転灯が色を添えるだけだ。アナウンサーが読み [続きを読む]
  • お節料理の皮肉
  • 正月の膳を囲んで苦笑い その加護からも外れる己正月の三が日はお節を食べた。自分は幼少の頃から黒豆が一番好きだ。黒豆ばかりに箸を延ばす自分に祖父母はよく言っていた。「豆々しく、元気に育つよ」学校に行きだすと「黒豆が好きだから勉強もよく出来る様になれるよ」働きだすと「豆々しくよく働いて、出世するよ」どうやら自分はあんなに黒豆を食べたのに、その御利益にはあずかれなかったようだ。食べ過ぎて、逆に怨みを [続きを読む]
  • 1人では生きてゆけない
  • 理解者がいるから生きてゆける4ヶ月ぶりにツレと話した。去年の9月から自分はダウナーに突入した。まだ鬱期でなくても「鬱になりつつある」事が明確に意識出来る自分は、それを避ける事にだけ心が向かい、家族とすら話す努力に目が向かない。安定時ですら人見知りの自分は、鬱期になると家族に対してすら極度な対人恐怖症を引起こし、顔すら見ない。完全に「鬱期」に突入すると、彼らの起こす生活音すら自分を脅かす存在でしか [続きを読む]
  • 一年の行動は元旦にあり
  • ストレスが大きい事には事前に対応する 確定申告に向けて年が明けた。どうせ暖房器具壊れていて寒いし(理由はこちら)正月だからと特に何かする事もないし、そもそも特別な日という意識すらない。去年も一昨年も3年前も今と同じ様に大鬱で過ごしたのだから、起きなくても問題ない。このまま鬱から抜け出せなくて何が悪い、いや悪くない。なんてアホな事を1時間ぐらい考えた。昨日家族がお節を用意していたのを思い出す。去年 [続きを読む]
  • 「三浦雄一郎氏 86歳の挑戦」に精神疾患者の自分が感じること
  • 強靭過ぎる人のパワーは精弱の身には毒三浦雄一郎氏が、86歳にして2019年明けすぐに南米最高峰登頂を目指すとTVのニュース番組で見た。「目標達成しようという強い気持ちが若さの秘訣」みたいなことを言っており、なんだかげんなりというか、引くわけではないし冷たい視線でみるとも違う。「生暖かい目で見る」という心境か。断っておくが、自分は三浦雄一郎氏は好きだ。30年以上前の三浦雄一郎氏の「スキー教本」は今だに書 [続きを読む]
  • 泣きっ面に蜂 ガスは止まるわ瞼は腫れる
  • リスク回避 ライフラインの一極化は危険昨夜、家のガス器具が甲高くも気の抜ける様な警告音を鳴らし、使用不可能になった。台所でお湯も出ない、当然洗面台でも出ない、風呂も入れられない。何より我が家は暖房もガスを使用しているので、暖房すらできない。器具に表示されているエラーメッセージと思しき数字を記録し、此処10年は手に取られていない取扱説明書を引っ張り出し、器具が動かなくなった際のリカバリー方法に従っ [続きを読む]
  • 人生「生きづらい」と思ってしまったら、生きて行けない
  • 「生き易く」はないが「生き辛い」とも思わない親に今年も正月に帰ることも、親戚廻りすることも出来ないと連絡した。去年もこの時期は大鬱だったし、その前の2年は入院中だったので、5年前以来帰省出来ていない。「精神状態が悪い」と知ると、とてつもなく不安がらせるので「歩行困難になったから」と伝えた。普通「歩行困難になる」ということの方が大事な気がするが、個人的には「精神病」という方が世間一般には忌避すべき事 [続きを読む]
  • 動物としての本能と冬眠症
  • 動物の本能が残っているから冬眠症になるのか?年度末は大寒波が来るそうだが、確かに昨晩はかなり冷え込んだ。花月はいつもの如くツレと同衾。そこへひろも珍しくやってきたのでよっぽど咋晩は寒かったのだろう。と言ってもひろは布団には入ってこないので、布団の上からぴっちり寄添い体重をかけてくる。更に子供管轄のお嬢さんまで夜中に此方へやってきて、布団に入り込んできた。人間一人より大勢の方が密積する為暖かい [続きを読む]
  • 夢と精神状態
  • 嫌な夢を見るのは鬱期脱却の第一歩会社で年間で1、2位に位置付けられる程重要度の高いイベント担当者にの自分は全く知らないままなっていた。そしてイベント当日、出席者も揃い始めた段階で自分はその事を知った。フォーマルな格好が求めらるイベント担当者なのに、その事実を知らない自分は全くのカジュアルな出で立ち。叱責で済む話ではない。評価は勿論、今後の立場や人事異動(降格)が目に見えている。「ふざけんなよ! [続きを読む]