明日香 さん プロフィール

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明日香さん: 元教師の鬱病ブログ -明日を夢見て-
ハンドル名明日香 さん
ブログタイトル元教師の鬱病ブログ -明日を夢見て-
ブログURLhttp://xn--0ry511f.com/
サイト紹介文元教師で鬱病を発症したアラサー女のブログ。明るく元気な自分を取り戻すべく完治への道のりを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 11日(平均5.7回/週) - 参加 2018/12/27 21:50

明日香 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 不登校の小中生が過去最多、背景の精神事情
  • 不登校の小中生に関する気になる記事がYahoo!に掲載されていました。 「不登校の小中生、過去最多の14万4千人 背景に教育機会確保法」 これほど不登校の学生が増えた背景に、フリースクールを筆頭に、学校以外の場が増え、無理して学校へ行かなくてもいいという考え方が浸透したからだという内容です。 それも多少あるかと思いますが、不登校の学生がフリースクールに行くケースは、現状、ほとんどないのです。不登校生の2〜3% [続きを読む]
  • 学校教員の職務実態と鬱病の関係
  • 色んな職場でもそうだとは思うのですが、やはり学校という、子供たちへの大変な責任を伴う職場において、生身の人間である教員・教師たちのストレス、苦悩も、また大変重苦しいものがあるのです。 文科省における、公立学校の教員で鬱病など、精神疾患で休職した人員の数が発表されていますが、把握されているだけでも、平成26年以降、だいたい年間5,000人ほどで推移し続けていると言われています。 この問題に付随してよく言われ [続きを読む]
  • 鬱病の回復のために
  • この数日、鬱病がいきなり悪化してきて、その予兆のようなものが大晦日にあったのですが、そのときもやはり無理をしてしまったようです。 鬱病の回復のためには、いかに無理をしないか、が重要になってくると思います。 少し良くなってきますと、元の自分に戻ってきたのではないかと焦って、色んな活動を求めてしまいます。 それに自分が休んでいることが、とてもいけないことだと感じるので、自分を責める気持ちや、何かをしない [続きを読む]
  • 突然の鬱症状で意欲が低下
  • 鬱病の典型的な症状で、意欲の低下がありますね。気力が失われてしまっているのが鬱病の状態ですので、そのときには、今までだったら出来ていた簡単なことすらできません。 掃除洗濯やお料理、外へ出ること、お風呂に入ること、こういう日常的なことができなくなります。 ひどいときは、全くベッドから起き上がれないため、薬を飲んだり、水を飲んだりするくらいが精一杯で、あらゆる意欲が低下し、しなければという思いと、できな [続きを読む]
  • 鬱病と音楽療法の効果
  • 音楽を使った治療、つまり音楽療法の分野は近年、急激に研究が進んでいるものの一つです。様々な効果におけるエビデンスを示す文献がますます増える傾向にあります。 ハーバード大学のブログでは、「音楽による治療」と題して、以下の点で効果が見られたとしています。 西洋医学における治療効果の向上脳損傷からの発話能力の回復放射線治療や化学療法などによるがん治療の副作用の軽減さまざまな痛みの軽減、鎮痛剤を減らす効果末 [続きを読む]
  • ピアノで鬱の心をリラックス
  • わたしは鬱で落ち込んだり、嫌なことがあって気が滅入ったときなど、悩んでばかりいるより、ピアノをよく弾くようにしています。 ピアノは、本当に鬱病に効果的ですよ! 弾いていると、心がその音調の美しい旋律にたなびかれて、何ともいえない心地の良さを胸の奥から感じて美しい感覚に平和に浸れるのです。 なかでも、バッハの荘厳でシンプルな曲がお気に入りです。今日は、パルティータとフランス組曲を何曲か弾きました。 どれ [続きを読む]
  • 鬱病になったときの母の思い出
  • 入院中、実の家族である母からも、鬱病を誤解され、娘が精神病になったという言い方で責められたとき、本当に母親には申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。 そしてよくよく考えてみますと、わたし自身、鬱病になってはじめて、鬱病がどういうものか、どれくらいにきついものなのかを知りました。 自分が鬱病にならなかったら、もしかすると偏見の目を、わずかでも人に持ったかもしれません。つまり、本当にどういうものか理解 [続きを読む]
  • 鬱病と恩師
  • 鬱病と診断されたとき、わたしは確かに疲労困憊していました。 いじめと心の問題を抱える生徒、その親御さん、いじめる生徒、その生徒の親御さん、そして周囲の冷ややかな教師たち、このような図式のなかで一つの信念を貫くのは、やはり途轍もないパワーがいります。 現実、いじめに遭っている生徒、仮にM君としますと、M君の精神状態がひじょうに心配される危険なときでしたので、そこで共に闘っているわたしが先に倒れてはならな [続きを読む]
  • 鬱病の発症は仕事の激務から
  • 年末のゆったりとしたこの時期から、来年への第一歩として、鬱病になってしまった自分の記録をつづるべく、新しい試みをブログではじめたいと思います。 鬱病になる前は、とある私立の高校で国語の教師をしていました。子供の頃からピアノや油絵が好きだったので、昔は美術の先生になりたいと思っていた時期もありました。 わたしが学校の先生になりたいと思った理由は、小学校で出会った女性の先生に恩を受け、また尊敬していたか [続きを読む]
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