フレックスラーニング さん プロフィール

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フレックスラーニングさん: 知らないと損をするアメリカの教育事情
ハンドル名フレックスラーニング さん
ブログタイトル知らないと損をするアメリカの教育事情
ブログURLhttps://ameblo.jp/flexlearning/
サイト紹介文知らないと損をするアメリカの教育事情や知っていると得をする生活情報、諸々についてお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 20日(平均5.6回/週) - 参加 2018/12/29 18:17

フレックスラーニング さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • Shiru, 汁?知る!
  • Shiru, 汁?知る! フレックスラーニングという筆者の会社のために働いてくれているチューターを集めてのミーティングに、ロードアイランド州にあるアイビーリーグ校、ブラウン大学まで最近出かけました。その時見かけたのが、この変な名前のカフェ。 その名もShiru Cafe。 日本の有名大学生の間では、有名なお店みたいですけど、筆者は、初めて聞きました。アメリカでは、去年ブラウン大学生御用達で作ったのが始め。 ブラウン [続きを読む]
  • これでも、ダメなの?
  • 寒いです。 (ハドソン川冬景色) 今週は、ほとんど日中も氷点下。雪は積もっていませんが、霜柱と氷を踏みしめて犬の散歩をしています。この大陸的な冷気は、どこかで経験したことがあるなあ、とかねがね思っていたんですけど、思い出しました。ソウル。 大学院に行っていた頃、ソウルで年越しをしたことがあります。肌に突き刺さるような寒さ。まだ、韓流ブームどころか、ソウルオリンピックの準備で、街じゅう工事が進んでい [続きを読む]
  • ソールドアウト!
  • ソールドアウト!残念! メトロポリタンオペラは、売れ残った当日券を安く正午に売り出します。オセロ見たかったなあ。今日が最終日。この演目は、ロサンジェルス交響楽団の常任指揮者グスターボ・ドゥダメルが初めてメトロポリタンオペラを指揮すると言うので、前評判も高い。買えるわけないですよね。まあ、常識で考えて。でも、行きたかったなあ。 オペラのチケットは、まあ、高いです。100ドルくらいから500ドルくらいまで [続きを読む]
  • 『面白くない!』
  • 『面白くない!』 あんまりですよねえ。こんな言われ方。実の姉にお正月にフェースタイムで話した時に、言われました。 身内だから、ブログを読んで、『いいね!』してくれと書き始めた去年の夏にお願いしていたんですけど、全然、姉からの『いいね!』も見当たらないし、フォローもしてくれていないようなので、問い詰めたら、一刀両断に『面白くない!』の一言。参りました。 姉は、もう60ですけど、ミーハーで、ゲームオタ [続きを読む]
  • あけおめ!? 
  • あけおめ! これで合ってるんですよね。アニメだとか、マンガだとかを見てるとどうも今時こう言うらしいと学んだんですけど。間違ってる? インターネットのお陰で、筆者の日本の新しい言葉を学習する能力が高まっております。 (友人からもらった年賀状。お習字が出来るとちょっとかっこいい) そう言えば、10年くらい前に、日本にJETプログラム(The Japan Exchange and Teaching Program)通じて兵庫県の工業高校で英語の先生を [続きを読む]
  • 人事を尽くして天命を待つ
  • マズイ、マズイ。大掃除もしていないし、何もしないまま12月30日の夕方になってしまいました!まあ、アメリカで長年生活しているとお正月気分は味わえないですから、それでもいいんですけど、正しい日本人であろうと努力している筆者は、罪悪感を覚える年末です。 ところで、アメリカでは、お正月よりも大晦日のパーティーに力が入ります。 (フローズン苺ダイキリ。娘はこれとかベリーのベリーニのカクテルとかを作るらしい [続きを読む]
  • ふらんす物語 その4
  • グズグズしていたら、本当に年の瀬になっちゃいました。日本だと御用納め?アメリカにいるとカレンダー通りですから、月曜日の12月31日も平常運転。その昔、日本人はエコノミックアニマルなんて蔑称で呼ばれたりしましたけど、実際、アメリカには祭日が少ないですし、アメリカ人は信じられないくらい良く働きます。これ、ホント。 同じ北アメリカでも、メキシコはちょっと事情が違います。 NAFTA(North America Free Trade [続きを読む]
  • ふらんす物語 その3
  • 今日は、クリスマス。 アメリカ国内は、いつもウソをついている大統領が、7歳の子供に『サンタさんなんていない』と本当のことを言って、SNS上でバッシングされています。本当のことを言って欲しい時には、言わないくせに、ウソをつかないといけない時には、本当のことを言って、トンデモナイ、と言うお話です。共和党の支持者も今回ばかりは、支持していないようですね。ははは。 (ニューヨークのブライアント公園にいるサンタ [続きを読む]
  • ふらんす物語 その2
  • まさか、大学生の娘に車の中で車酔いで吐かれるとは、思いませんでしたねえ。しかもホラームービみたいに、凄い角度で豪快に。参った、参った。このブログの読者の方々も、小さい子供にいきなり所構わず吐かれて、その後始末をする羽目になったことがある経験をお持ちの方はいらっしゃるんじゃないかと思いますけど、19の娘にこんなことをされるとは! (高速道路I95沿いのサービスエリア。この近くで悲劇が!) 昨日の今日で、 [続きを読む]
  • ふらんす物語 その1
  • 『あっ、嬉しい。』 大学時代の友達のしんちゃんから、フランス語のEカードをもらいました。女は、おフランスに弱い(?)ははは。彼は、帰国子女で、フランスで小中高を過ごしました。そのお陰で(?)会社でも重宝されてヨーロッパ勤務ばかり。まあ、英語は出来てもフランス語と言うのは、あまりいないでしょうからねえ。彼のフェースブックのポスティングもほとんどフランス語で書いてあるし、ちょっとカッコイイ。(何が書い [続きを読む]
  • 合格通知出ました!
  • 冷たい雨の降る日曜日です。何が嫌だって、雨の中の犬の散歩ほど面倒なものはありません。ああ、嫌だ!めんどくさい! そんなこんなですけど、クリスマス前にいい知らせを受けた受験生もいます。アメリカの有名私立大学には、早期合否決定(アーリーディシジョン)と言う制度が有って、受験生は、願書を早く出して、12月に合否判定をもらうことが出来ます。ただし、受けられるのは1校だけ。しかも受かったら絶対に行かないとい [続きを読む]
  • 家族の形(その5):ウルトラC家族
  • 世間は、どんどんクリスマスに向けてまっしぐらの感があります。筆者もニューヨークシティーバレエのくるみ割り人形の公演に行ってしまいました。満員御礼。この演目は、やっぱり子供が多い!付き添いの親も子供にいちいち説明をするし、オーケストラに合わせて興奮して鼻歌を歌うし、普段の公演とは大違い。まあ、仕方ないんでしょうけど、ちょっとねえ、です。 (NYシティーバレエのホームシアター) アメリカンバレエシアター [続きを読む]
  • 家族の形(その4):続 養子縁組
  • 作家の林真理子がどこかで、誰でも本を書きたがるけれども、作家になれる人とそうでない人の違いは、最後までストーリーを書く事が出来るかどうかだ、と言う話をしていました。まあ、そう言うもんなんだろうなあ、と妙に納得した覚えがあります。ですから、筆者も養子縁組の話を最後まで頑張って書きます。 アメリカでは、家をついでもらう為ではなく、子供が欲しいとか、人道的な理由で養子をもらうことが多い。特に、人種の違う [続きを読む]
  • 家族の形(その3):養子縁組
  • 吉田秋生の『カリフォルニア物語』読み終わりました。この漫画家、20才の時にこれを書いたなんて、凄すぎる!大したもんです。筆者なんぞ、倍以上の年ですけど、ここまで人間性が追求出来るんだろうか、と思ったりして。でも、ご本人もアメリカ社会のことを知り尽くして書いた訳じゃないから、細かい間違いがあるだろうと言っていたようですけど、まあ、間違いはあります。 (カリフォルニア大学サンタバーバラ校の冬景色) 主人 [続きを読む]
  • 家族の形(その2):シングルマザー
  • ニューヨークの古本屋で吉田秋生の名作漫画『カリフォルニア物語』を見つけて、買ってしまいました。この話、題名とは裏腹に舞台はニューヨークなんですけど、その中の登場人物たちはカリフォルニアに憧れながら、凍えそうなニューヨークの寒さに震えているんですよね。 と言う訳で、今日も当地は粉雪が舞っています。筆者も長年住み慣れたカリフォルニアは、夢だったんじゃないだろうかなどと、バカなことを考えてしまうくらい [続きを読む]
  • 家族の形(その1):シングルファーザー
  • ホリデーシーズンも近づいて来ました。ご近所もどんどん飾り付けが増えていく今日この頃です。このシーズンは何と言っても、家族で集まる。と言うことで、アメリカで、特にカリフォルニアで出会った色々な家族についてお話したいと思っています。 筆者の息子は、アスリートながらオタクで、つまり、女の子とはあまり関係のない世界で残念な生活を送っていました。と言うか、大学生の今も送っているようです。笑ってしまうのは、 [続きを読む]
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