マインドフルネス実践家 金森 将(かなもりしょう) さん プロフィール

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マインドフルネス実践家 金森 将(かなもりしょう)さん: アウェアネス 〜ある目覚めの記録〜
ハンドル名マインドフルネス実践家 金森 将(かなもりしょう) さん
ブログタイトルアウェアネス 〜ある目覚めの記録〜
ブログURLhttps://kanamorisho.exblog.jp/
サイト紹介文ある日突然訪れた目覚め。その日までの記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 24日(平均3.2回/週) - 参加 2018/12/30 16:43

マインドフルネス実践家 金森 将(かなもりしょう) さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 第1章‐6 「あー、死ぬかと思った」事件
  • さらにこんなこともありました。これは相当にやばかった。100歳を超えてもなお毎週のようにゴルフに通っていたことでも有名な、身をもってその健康法を実証した故塩谷信男医学博士が提唱した『正心調息法』という呼吸法の講習会に行ったときのことです。この呼吸法で願望も叶えることができると聞いては、私もじっとなどしてい... [続きを読む]
  • 第1章‐5 南米の偉い先生
  • そのほか、やはり山川さんご夫妻が関わられたことで知った『前世療法』で知られるブライアン・ワイス博士の来日講演に足を運んだりもしました。こうして、まるで山川紘矢さん亜希子さんご夫妻に導かれるようにして、私は次第にスピリチュアルの世界とのつながりを強めていったのです。それをサーチライトを照らすようにナビゲートしてくれたのは、もちろん、妻... [続きを読む]
  • 第1章‐3 潜在意識に働きかける
  • このつぎの私のスピリチュアルとの出会いと言えそうなものは、6年ほどの湘南でのサーフィン生活に幕を下ろし、都内に舞い戻ってきて、まじめに働きはじめて数年がたった30代はじめの頃です。そのころ私は、たまたま手にしたナポレオン・ヒル氏の『成功哲学』(1977年、日本語版出版)という本をきっかけに、成功法則と呼ばれる類の本にはまっていました。... [続きを読む]
  • 第1章‐2 自分がなくなるという感覚
  • こうしてサーフィンに明け暮れる生活も2年ほどがたつと、次第に大きな波にもチャレンジできるようになっていきました。それでも恐怖感は拭えません。波に高く押し上げられサーフボードが真下に向かって走り出すときの恐怖。背中から波が崩れる轟音が迫ってくる恐怖。この波に巻かれたらヤバイぞという恐怖。ある日、サーフィン雑誌の... [続きを読む]
  • 第1章‐1 ヨガ、瞑想、チャクラ
  • 世の中がバブルに浮かれる少し前、二十歳になったばかりの私は、カリフォルニアを舞台に若きサーファーたちの姿を描いた大ヒット映画『ビッグウェンズデー』に触発され、サーフィンに夢中になっていました。それまで夢中になっていたギターやステレオ、レコード、バイクなどをすべて売り払い、映画を見た2ヶ月後には湘南に移り住み、... [続きを読む]
  • 序章‐4 すべてが軽やかに過ぎて行く
  • ゆだねれば、ゆったりと流れていく。まかせれば、平安が訪れる。大事だと思っていたことがまったくの勘違いであり、ただの思い込みだった。そんな思い込みを手放したその軽さはたとえようもない。同時に起こった?私?がどこかに姿をくらました感覚はなんとも表現しがたい。どんな問題が起ころうと、それを深刻に受け止める受け皿がないのだから。... [続きを読む]
  • 序章‐3 ?私?が薄まるとき
  • 今、私はとても愉快な妻とともに、これまでの人生でもっとも幸せな日々を過ごしている。けれども、ここにたどり着くまでの道のりでは、ずいぶんと長くつらい時期を過ごした。予期せぬ出来事、人間不信、そして、うつ。私の心の奥底には、何かをつかもうとしたときに沸き起こる、それが手に入らない怒りや悲しみ、苦しみがいつも渦巻いていた。なぜ手に入らない。... [続きを読む]
  • 序章‐2 静かな一日のはじまり
  • 私は東京で店を経営している。食べ物関係の店である。十二坪ほどの小さな店だ。じつはそこそこの有名店なのである。運よくたくさんのテレビ番組で紹介され、おかげさまでたいへん多くのみなさまに知られるようになった。テレビを賑わす話題の俳優さんやタレントさんもたくさんお越しいただいている。たいへんありがたいことである。... [続きを読む]
  • 序章‐1 ゆったりと?今?にとどまる
  • 私の朝は早い。というか夜中に起床すると言った方が合っている。目覚ましを止め、ゆっくりと足を床につく。床に触れた足の裏の感覚を味わう。吐く息、吸う息に意識を向けながらゆっくりと洗面所に向かう。洗面台の端に置いたやや小ぶりのデジタル時計に目をやり、もう一度時刻を確認する。2:31 AM... [続きを読む]
  • 序章‐1
  •  私の朝は早い。というか夜中に起床すると言った方が合っている。目覚ましを止め、ゆっくりと足を床につく。床に触れた足の裏の感覚を味わう。吐く息、吸う息に意識を向けながらゆっくりと洗面所に向かう。洗面台の端に置いたやや小ぶりのデジタル時計に目をやり、もう一度時刻を確認する。2:31 AM。いつもの時間である。ふと今日の予定が頭をよぎり、思考が走り出そうとする。すかさず、呼吸に意識を戻す。歯ブラシが歯をこする [続きを読む]
  • 過去の記事 …