Willmint さん プロフィール

  •  
Willmintさん: 大腸がん治療日記
ハンドル名Willmint さん
ブログタイトル大腸がん治療日記
ブログURLhttps://willmint.blogspot.com/
サイト紹介文大腸(虫垂)がんステージⅣの診断。 治療歴を書いていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 14日(平均10.5回/週) - 参加 2018/12/30 22:12

Willmint さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • がんの公表
  • 皆さんはご自身のがんをどこまで公表してますか?最近では、芸能人の方で公表されておられる方が増えてますね。私は家族(妻、子供)と兄弟、会社の上司には言ってありますが、気を使われるのも同情されるのもイヤなので、その他には公表していません。当初は子供と兄弟にも言うつもりはなかったのですが、セカンドオピニオンの時の先生から、突然体調が悪くなることもあるから、言っておいた方がいいとアドバイスを受けてのことで [続きを読む]
  • 仕事初め
  • 2019年1月7日 本日から仕事初め。正月休みは家でゴロゴロしてて、下痢も酷くてなんとなく調子が悪いような悪くないような感じだったが、仕事にいくとなんとなく調子が悪いことも忘れてしまう。先日処方してもらった漢方薬「夏瀉心湯」とロペラミドのおかげか下痢が止まった。怖いのは便秘。腸閉塞を思い出してしまう。何はともあれ、元気に仕事に行ってます。今日、ネットニュースに「既存薬が他病気への効果をAIが予測」の記事 [続きを読む]
  • 副作用
  • 2019年1月5日 抗がん剤治療を始めてから下痢が続く、最近は特に酷く一日に10回ぐらい行くようになった。また、ニキビが顔、胸、背中、腰にたくさんできた。薬で抑えなんとかひいたが、痕が残ってシミみたいになっている。それに、今まで気が付かなかったが、指先が黒くなってきた。なんか一気に年寄りみたいになってきたなぁう〜ん 思ってた以上に副作用でてるのかなぁ ゼロータ止めるか減らしてみますかて言われたけど、もっと [続きを読む]
  • 4回目の化学療法
  • 2019年1月4日 あけましておめでとうございます。本日4回目のXELOX+アバスチンでした。やはり聞いてた通りオキサリプラチン(エルプラット)の副作用が強くなってきた。冬ってこともあるけど、手足がピリピリと痛い。今回は鼻と口回りも痛い。蓄積毒だから次回はもっと痛いんだろうなぁ〜ソレイジア・ファーマのSP-04が認証されれば、この副作用もマシになるのでしょうかねぇ前回CEAとCA19-9が基準値を超えたため、造影剤+CTを撮 [続きを読む]
  • 【新治療情報】樹状細胞療法
  • 2018年12月26日 和歌山県立医科大学発表引用和歌山県立医科大学は、膵臓(すいぞう)がんの新しい治療法「樹状細胞免疫療法」の確立に向けて取り組んでいる治験を、県立医大付属病院(和歌山市)を含めた全国11病院で共同実施すると発表した。県立医大の治験で薬剤の安全性が確認できたため。「オールジャパン体制で有効性の検証を進めたい」としていて、2022年の承認申請を目指す。樹状細胞免疫療法ってクリニックとかで保 [続きを読む]
  • ブログを書くことにしました。
  • 2018年12月30日 なかなか勇気がでなくて、人のブログも見ることができませんでしたが、ようやく気持ちの整理も出来たので何か私なりにお役に立てればとブログを書くことにしました。初めて症状が出た日まで遡ってブログを書きました。皆様よろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • 3回目の化学療法
  • 2018年12月14日 3回目の診察と化学療法最近、副作用のせいかガンのせいなのか下痢がひどい。胆嚢があったあたりもずーと痛い。しかも今まで基準内に入っていたALPと腫瘍マーカCEAとCA19-9が基準値をオーバーした。ALP:444 CEA:6.5 CA19-9:47.112月26日に造影剤+CTを予約。年明け1月4日に診察。4回めの化学療法だ。まさか、二次治療に入るってことはないよねぇ〜〜〜なんか不安。 [続きを読む]
  • 1回目の化学療法
  • 2018年10月26日 ようやく1回目の化学療法が始まった。XELOX+アバスチン療法だ。 抗ガン剤 ゼロータ(経口薬)とオキサリプラチン(点滴) 分子標的 アバスチン(点滴)オキサリプラチンの副作用がやっかいで、点滴後手足と口回り、のどで冷たいものが触れるとピリピリ痛む。1回目は5日間ぐらいで治ったが、2回目3回目と徐々に強く長く副作用が現れるようになった。 [続きを読む]
  • 大学病院へ
  • 2018年9月28日 胆嚢チューブがまだ抜けず、刺したまま3時間かけて大学病院へ「何でも聞いて下さいね」って人の良さそうな先生だった。私「大学病院でも今の病院でも同じ治療方針でしょうか?また、大腸がんも虫垂がんも同じ治療でしょうか」先生「基本的な治療方針は間違いないです。大腸がんの治療方針を行うべきです。BRAFが陽性なら医師主導治験を受けて頂ける可能性はあります。」(後に陰性と判る)先生「遺伝子パネル検査 [続きを読む]
  • セカンドオピニオン
  • 2018年9月13日 一昨日の告知から少し落ち着いた。これからどんな治療をやっていくのか、どのくらい生きられるのか、大学病院とかで先進治療があるのかなど先生に聞いた。「あとどのくらい生きられますか」「ステージⅣの生存中央値は30ヶ月です。でもあっちこっちに転移した人も含めてですから・・・」とちょっと気を使ってくれた。2年半かぁ すぐに死ぬと覚悟してたから、短いような長いような・・・「どんな治療になります [続きを読む]
  • 告知
  • 9月11日 切除した大腸の生検結果が出た。予想もしない内容が告知された。「大腸がんです。リンパ、血管、神経にも浸潤しており、腹膜播種もあります。ステージⅣです。」ステージⅣ・・・・末期・・・・ 色々質問した気がするが、何を聞いたが覚えていない。力なく病室に戻った、奥さんが励まそうと笑っていた事は覚えている。 [続きを読む]
  • 胆嚢ドレナージ
  • 2018年8月29日 胆汁を抜くために脇腹から肝臓を貫通してチューブを入れた。これがめちゃめちゃ痛い。チューブから真っ黒になった胆汁が抜けてきた。あれほど続いていた痛みがなくなり、熱も出なくなり不思議なくらい楽になった。しかし、これから約1ヶ月チューブが挿しっぱなしになる。 [続きを読む]
  • まさかの胆嚢炎
  • 2018年8月22日 腸閉塞部分の切除を行った。医師には腸が塊りになって癒着していたと言われたが、今にして思えば医師はこの時点で大腸がんと判ったのだろう。この時はまだ呑気に治った気でいた。手術から2日目ぐらいから、あばら骨の内側あたりが痛く、痛み止めを打たないと我慢できない状態が続いた。熱も下がらず、CRPが30、ALPが1000を超えた。しかしCTでもエコーでも異常が見つからない。胆嚢炎であればもっと胆嚢が腫れるは [続きを読む]
  • 長い入院生活
  • 6月25日の入院から、また絶食生活。体調戻ってきて、少量の食事を始めた途端また再発。これを何度か繰り返し1ヶ月が過ぎた。一向に改善しないことから、大腸ファイバーで閉塞箇所の検査。大腸と小腸の境目バウヒン弁あたりが閉塞しているらしい。組織をとって生検した結果、白血球がたくさん集まっているらしく、MALTリンパ腫の疑いと診断された。8月8日 PET-CTの検査を行ったが、閉塞している部分がぼんやりと光っている程度で、 [続きを読む]
  • 再発・再入院
  • 2018年6月25日5月29日に退院して、1週間ぐらいしてから、またお腹が痛くなった。仕事も忙しく出張も多かったので我慢してたが、ごはんを食べても戻すようになり、再度病院に行くと、前よりひどくなってると再入院が決定した。今度は腸閉塞疑い。ここから長い長い入院生活が始まった。 [続きを読む]
  • 即、入院
  • 2018年5月21日昨日、痛かったお腹も痛くないので、朝から仕事に出かけた。が、始業からすぐに痛くなり、そのまま病院へ駆け込んだ。血液、レントゲン、CT、エコーの検査の結果、腸炎との診断でそのまま入院となった。この時は、大腸がんだなんて思ってもみなかった。 [続きを読む]
  • それは突然に始まった
  • 2018年5月20日大阪天保山に海上自衛隊の「かが」が来るということで、朝から奥さんと二人で車で出かけた。道中お腹が痛くなって、トイレに行くが一向に治らない。これは前にやった大腸憩室炎かなぁ、まあ我慢できなくもないし、今日一日楽しんで、明日にでも病院にいくかぁこれが、始まりだった。 [続きを読む]
  • 過去の記事 …