ぱやゆき さん プロフィール

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ぱやゆきさん: 生きるものに魅せられて
ハンドル名ぱやゆき さん
ブログタイトル生きるものに魅せられて
ブログURLhttps://inarikue.hatenablog.com/
サイト紹介文地学、生物、環境、エネルギーなど、本の紹介や雑学、生物飼育など何でも書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 19日(平均16.2回/週) - 参加 2018/12/31 15:41

ぱやゆき さんのブログ記事

  • 地球初の生命誕生とシアノバクテリア
  • 地球の誕生から初めての生命が誕生するまで8億年かかっている。しかし、初の生命が誕生してから生物由来の酸素が誕生するまでも8億年かかっている。生物が酸素を生み出し、利用できるようになるまで相当苦労したようだが、今回はその過程を簡単に解説していこう。※前回から一応続いてます。inarikue.hatenablog.com目次 生命の誕生 従属栄養生物 独立栄養生物 化学合成細菌 [続きを読む]
  • 生命の原型はどのようなものだったか?
  • 生命は海で生まれたとされている。その場所は、真っ暗で高水圧な海底の、数百度の熱水が出る極限の場所だった。今回は前回の続きで、生命の原型が作られる過程を見ていこう。inarikue.hatenablog.com目次 生命の原型と海の「波」 月と波 コアセルベート 初期の生物の体 なぜタンパク質を作るようになったか 終わりに生命の原型と海の「波」生命の原型となる [続きを読む]
  • ホンヤドカリの飼育
  • ホンヤドカリは水棲のヤドカリで、オカヤドカリのような陸棲のヤドカリとは全く性質が異なる。ネット上では陸棲のヤドカリと水棲のヤドカリを混同した記事が散見されるので注意してほしい。目次 基本データ 飼育の基礎知識 陸地は不要 海水は人工海水の素がオススメ 空の貝殻を入れてあげて ヒーターは室温と相談で 海藻は入れても入れなくてもどっちでもOK [続きを読む]
  • 遅れながらのあけおめ海水水槽 2019.01.12 海水水槽レポート
  • 2019年初の水槽報告になります。前回12月から1か月ぶりの海水水槽報告。今さらのあけおめ。inarikue.hatenablog.com目次 現在の水景 冬の磯で海藻探し 怪我をしたヤドカリ 生体たちのようす 終わりに現在の水景レイアウト変更もしていないので多分前回からあまり変わってないが、コケが結構見られるように。砂の中って嫌気層なのかな?ろ過装置の吸水口のところにある茶色のものは海藻。持ち帰ってきて水 [続きを読む]
  • 種の保存法とは? 希少生物は飼育できる?
  • 希少生物の保護といったら種の保存法。生物が好きな人は聞かれたときにいつでも内容を簡単に説明できるようにしておこう。特定外来法とセットでぜひ覚えておきたい法律だ。inarikue.hatenablog.com目次 種の保存法 その対象は? 何が規制される? 希少生物は飼育できる? 終わりに 参考文献、サイト 種の保存法正式名称は「絶滅のおそれのある [続きを読む]
  • 外来生物とは? 外来生物法ってどんな法律?
  • 日頃世間を騒がせる外来の生物たち。えっ?と思うかもしれないが、ワカメが国際自然保護連合(IUCN)が定める「世界の侵略的外来種ワースト100」に掲載されている現実。今日は外来生物とはそもそも何か、そして外来生物法について簡単に解説する。目次 そもそも外来生物って? 侵略的外来生物 外来生物法 規制となる対象は? どのような規制がされるの? 飼育は絶対に不可能? [続きを読む]
  • 藍藻とは何か? 水槽ではただの厄介者?
  • アクアリウムをやっている方なら一度は何らかのコケに見舞われて苦労した経験があるだろう。水草水槽経験の浅い私は現在糸のような髭のようなコケに四苦八苦している。では、コケということで、今回はシアノバクテリア(藍藻)の話。目次 水槽発生する厄介者 植物?細菌? 水槽では厄介者でも・・・ 終わりに水槽発生する厄介者藍藻はその名の通り藍色をした藻の仲間で、別名シアノバクテリアとも呼ばれる。水槽で [続きを読む]
  • 謎多きインゲンマメの雑学
  • 古代エジプトでの伝承では、インゲンマメは「マメの形が男性の睾丸に似ている」とのことから、神聖視されつつも、食用としては好まれていなかったらしい。今回は、そんなインゲンマメに関するうんちくである。目次 さまざまな種がある一年草 実は謎多き植物 有毒植物である ビタミンB1が豊富 終わりに 参考文献、サイト さまざまな種がある一年草インゲンマメは1000を超える品種が [続きを読む]
  • いちごの雑学
  • いちごは世界各地に自生し、野菜か果物かで論争があったり、種によっては5000年を超える栽培の歴史がある。当記事ではそんないちごにまつわるうんちくを、特に生態や特性に注目しながら綴っていこう。目次 世界各地に自生するバラ科の植物 非常に生命力の強い植物 表面のツブツブが果実! イチゴの栽培 流通物はビニールハウスで 缶詰は流通しない わざと寒い [続きを読む]
  • 振り返りと来年度の目標 2018.12.29 日淡水槽レポート
  • 2018年もあと少し。6月に青森に引っ越しをし、新天地で水槽を立ち上げて約半年が経過した。今回は日淡水槽の現在の状況と、来年の目標、やりたいことなどをのんびり語っていこうと思う。目次 病気の経過は フナは元気になり、元の水槽へ タナゴはまだ療養中 現在の水景 生体ギャラリー 日淡の1年を振り返って 新たな生体の飼育 設備も新調して [続きを読む]
  • 猫たちのギャラリー  家猫レポート
  • 超久々の猫記事!クリスマスは一時帰省して実家の猫ちゃんたちと過ごしていた。今回は特に雑学やためになる情報を語るわけでもなく、実家の猫ちゃんたちの写真を淡々とあげていこう思う。※10月〜クリスマスの間の写真になります。サンタクロースになったるなちゃん他の子は全然かぶってくれません笑片耳だけ〜落ちてしまうので両耳を出すのは無理そう抱っこ好きなので、抱かれていると大人しい。るなは相変わらずよく [続きを読む]
  • 生物って何でできてるの? 元素で考える生物のからだ
  • 生物のからだは細胞でできている。私たち人間のような多細胞生物であれば無数の細胞が集まってできているし、大腸菌は一つの細胞からできている単細胞生物である。今回は、生物のからだを元素で考えてみよう。目次 人間はからだの半分以上が『水』 動物と植物の構成成分 水をからだに多く含むことのメリットは? まとめ 終わりに人間はからだの半分以上が『水』人間の体は約20種類の元素で作られている。その [続きを読む]
  • 植物と動物って何が違う? 細胞で考える動物と植物の違い
  • 前回、細胞とは何かについて簡単に書いた。今回は、もう少し詳しく、細胞を見ていこう。高校などで生物を学習した人にとっては退屈かもしれないが、分かりやすく一般向けに書いていこうと思う。inarikue.hatenablog.com目次 動物と植物は真核細胞を持つ 各細胞内にあるものの役割 動物と植物でなぜ構造が違うのか まとめ 終わりに動物と植物は真核細胞を持つ全ての生物には細胞があるけれど、その細胞には2つ [続きを読む]
  • 海水ハゼの入門種! 魅力あるアゴハゼの紹介と飼育
  • 今回は「アゴハゼ」というハゼについて紹介していこうと思う。私はまだこの魚の飼育歴は浅いのだが、それでも飼育をしている者として、アゴハゼの魅力を伝えていけたら嬉しい。目次 基本データ 海水水槽で飼育可能な小型のハゼ アゴハゼのここが魅力! 飼育法は? 注意すべきことも! 最後に基本データ【種名】アゴハゼ【学名】Chaenogobius annularis【英名】Forktoungue goby【分類】スズキ目 [続きを読む]
  • コケ コケ コケ   2018.12.09 大磯水草水槽
  • 先月の11月21日より、私のアクア人生で初めて本格的に水草育成(しかも大磯で)を始めたが、現状も含めて色々語っていく。目次 変遷と現状 アクア人生で最もコケに頭をかかえる コケとり部隊紹介 最後に変遷と現状水槽は立ち上げからこのように変遷してきた。11月21日(立ち上げ直後)コケはもちろんないし、これからの成長が楽しみってところだね。11月26日早速ガラスの側面がコケてきた。しかし、何よりも後ろの [続きを読む]