yataro さん プロフィール

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yataroさん: 中受生の父親の奮戦記
ハンドル名yataro さん
ブログタイトル中受生の父親の奮戦記
ブログURLhttp://fanblogs.jp/yataro2018/
サイト紹介文息子の小学校受験を終え、中学校受験に臨む父親の奮戦記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 13日(平均5.9回/週) - 参加 2018/12/31 18:08

yataro さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 西大和学園が取り組む英語教育の凄さ
  • 西大和学園を取り上げた理由今や関西地区では存在を無視し難くなった奈良県の名門中高一貫学校である西大和学園をこの記事ではご紹介したい。何故西大和学園が最初に登場したかというと親しい友人がこの学校を卒業したからという極めて個人的な理由だ。彼と知り合うまで知らなかった西大和学園がその後も快進撃を続け、今や奈良の名門東大寺学園をも凌ぐ学校になった。大学合格実績等やそれに向けての取り組みは様々な人が触れてい [続きを読む]
  • 成蹊一体どうしたの?
  • 成蹊中学校の驚愕の偏差値小学校受験の時には超人気校の一つである成蹊小学校、実は中学ではあまり人気が無い。更に成蹊高校は更に人気が落ちる。成蹊について記事を書こうと思ったのは余りにもそのギャップが激しかったから。2018年度の実績に基づく四谷大塚の80%合格率での成蹊(男子)の偏差値は48で50を下回る。女子は男子よりはかなり高いがそれでも53となっている。因みに凋落ぶりを確認するため1996年度の偏差値を見てみる [続きを読む]
  • コネで決まるという都市伝説
  • 小学校受験はコネで決まるのか本ブログは中受を中心に書いて行こうと思っていたが、思い通りの結果が出なかったとしてもこれから小学校を受験する家庭に役立つ情報もあるかも知れない思い、少しこれから触れて行こうと思う。さて、小学校受験を目指すとか必ず出てくるコネが影響するというお話。最初は話半分だったが、結論としてはコネによる合否の影響は明らかに存在する。但し、コネは小学校側が何を求めるかによって決まる。回 [続きを読む]
  • 低学年で親が出来ること
  • 中受に向けて親として出来る事は何か国立大付属小学校受験を目指す中、父親として息子の中受に向けての支援をどうすべきかという事を良く考えていた。私立小学校の戦績が宜しくなかった時点で中受は不可避の状況となっていた。万が一、国立大付属が合格だった場合、中受は避けられるが、中学から入学する本物の学力を持った学生達と一緒の学校生活を送らせるつもりは毛頭なかった。仮に小学4年生からが本格的な中受準備と考えた場 [続きを読む]
  • 都立中高一貫校は目指さない
  • 都立中高一貫校とは凋落する都立校のテコ入れのため、中高一貫教育が始まって以来10以上の時が経過した。既に専用のブログが立つくらい認知は浸透してきているので、今更ここで説明するまでも無いが、高校しか無かった都立校が中学も併設されるようになり、進学実績を上げて行こうという取り組みの対象となっている学校だ。都立中高一貫校は捨てよう目指す家庭が多いので、敢えて書かせて頂くが、決して中高一貫の取り組みを評価し [続きを読む]
  • 学習塾選びと開始時期
  • どんな学習塾を選ぶべきか詰まる所、息子の算数の力を伸ばしていくのに最も適した場所はどこかという問いとなる。何故算数と思われる方は是非「算数を制す者が中受を制す」をご覧頂きたい。中受という戦は「算数」という科目で如何に他の受験生と差をつけ、出来れば「国語」という科目で引き離し、「社会」と「理科」でその差を守る事だと思っている。勿論、「社会」と「理科」で差をつけられるに越した事は無いが、限られた時間の [続きを読む]
  • 名門小学校の飾られる制服と飾られない制服
  • 飾られていない学校の制服昨日、来年4月から息子が通う小学校の制服の支払をするため、新宿のデパートに向かった。割引を受けるため、まず本館でクレジットカードを作成し、スクールユニフォームの場所へ移動した。スクールユニフォームの場所へ行くと様々な名門小学校の制服がずらりと所狭しと飾られている。今の時期は中学校も高校も試験はまだ終わっていないため、準備出来るのは小学校だけという状況なので、小学校の制服を飾 [続きを読む]
  • 算数を制す者が中受を制す
  • 算数こそが天下分け目予め大体予想はついていたが、2018年度の入試結果を使ってどの科目が最も合否を分けるのか調べてみた。調査した学校は全て例外無く「算数」が全ての科目の中で合格者平均点と受験者平均点の差が大きかった。「算数」における読解力が「国語」の力を基礎にしている事を考慮すると無論「国語」こそが一番大事という事にはなるのだが、逆に「国語」の読解力が最も合否の差に表れるのは「算数」とも言える。来たる [続きを読む]
  • 国算偏重型で行こう
  • 国算偏重型で行こうと思った理由中受に関わっていない方は「国算偏重型」は耳慣れない言葉かも知れないので、少し説明をすると受験で問われる4教科を同じ配点や同じ位の配点で実施する中学校と「国語」と「算数」の配点を多くし、正確には「社会」と「理科」の配点を国算の半分以下にするという配点で試験を実施する中学とに大きく分かれる。現時点で国算偏重型で行こうと考えたのは、他で書いた「算数を制す者が中受を制す」と「 [続きを読む]
  • 英語は捨てよう
  • 中受で急増する英語とどう向き合うか中受で英語を勉強させるかどうかについて、英語を受験科目として入れる学校が増えている現状を考えると全く無視は出来ない。ただ、現在主流となっている4科目の上に更に準備させるのかという問いに対して素直に「よし、やろう」という気には全くならない。既にある4科目でさえ相当な負担を子供に強いる事になるのに、その上英語までやらせる気には率直に言ってならない。志望校の出方を伺う事が [続きを読む]
  • 小学校受験を終えて
  • 忘れはしない12月19日父親としてそれ程深く息子の小学校受験に関わってきた訳では無いが、最後の受験結果を自分が見に行く事になった。今の時代、私立は掲示板に貼り出すという前近代的な事をしないが、国立は未だに学校に掲示するという方式と採る。妻に手渡された受験番号を持参し、14時半から16時と指定された時間に向かった。既に受かっていた私立の学校の次に出来たと息子は言っていたので、僅かな可能性を信じて掲示板を見た [続きを読む]
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