manabinoheya さん プロフィール

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manabinoheyaさん: 教育を学校現場からアップデートする!
ハンドル名manabinoheya さん
ブログタイトル教育を学校現場からアップデートする!
ブログURLhttps://www.manabi2018.com
サイト紹介文変化の激しい時代。子供達の幸せのために、学校現場から教育をアップデートします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 13日(平均9.7回/週) - 参加 2019/01/03 06:46

manabinoheya さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 成人を考える〜18歳成人で高校現場で起こる事〜
  • 2022年度から18歳が成人となります。 www.manabi2018.com 2016年から選挙権が20歳以上から18歳以上になりました。高校の現場では、生徒たちが投票に行くという不思議な光景がありました。 自治体によっては、高校までバスを出し、投票所まで送迎するところもあるみたいです。 成人年齢が18歳に引き下げられた時、高校現場ではどのような変化があるのでしょうか。 2022年以降は、18歳になると携帯電話、クレジットカード、ローンな [続きを読む]
  • 電子書籍と紙の本あなたはどっち派?
  • 電子書籍と紙の本。一長一短があり、好みと目的よるというのが結論です。両方ともに利用してみて長所と短所を私の経験を時系列順に述べてみたいと思います。電子書籍のちょっと便利な利用法を紹介します。目 次 #1 本を自炊した #2 自炊したデータは検索が大変 #3 紙の本へ【基本編】 #4 電子書籍を使ってみた【基本編】 #5 電子書籍を使ってみた【応用編】 #6 紙の本へ【標準編】#1 本を自炊した私は本を捨 [続きを読む]
  • 政府はなぜ、高校普通科の抜本改革が必要だと考えるのか
  • なぜ高校普通科の改革なのか「高校の普通科を抜本的に改革する」この報道を聞き、「ついに来たか」という思いと「なんで?」という疑問が交錯した。それにしても2021年から導入とはかなり急である。考えた人達にとっては急ではないかもしれないが、高校の現場レベルでは驚き。 2019年度の総合的な探求の時間2020年度の大学入試制度改革2022年度の新学習指導要領 その谷間になぜ? 私なりに考察してみました。 目 次 #1 少子 [続きを読む]
  • 年間100冊達成??&これからの課題
  • 私の目標であった年間読書量100冊をクリアしました。目標達成への道のりと、これからの課題について書きたいと思います。目 次 1.目標設定の大切さと.......。 2.3年間の軌跡 2016年は26冊 2017年は43冊 2018年は115冊 3.これからの目標1.目標設定の大切さと.......。2018年は115冊、一月あたり10冊弱の本を読みました。目標を立てたのは2016年1月1日。つまり2年間は目 [続きを読む]
  • 「0学期」のアクティブな取り組みで、授業と業務のアップデートする
  • 明けましておめでとうございます?? 2019年1月1日にブログのリニューアルと更新を行おうと準備してきましたが、本日になってしまいました。今年は頻繁に更新し、アウトプットしていきたいと思います。 今年もよろしくお願いします。 いわゆる3学期は入学試験、卒業式、年度末処理とミスの許されない業務に加え、新年度準備と忙しい学期です。これは2期制においても同様です。昨年のこの時期を振り返りながら、 「0学期」の効果的 [続きを読む]
  • 「学校」の未来像を考える
  •  日本は少子高齢化、人口減少社会へと世界が経験したことのない世界へ突入しています。この経験したことのない状況において学校のあり方も変化していくはずです。学校も統廃合が進み近い将来、かなりの数の学校がなくなることが予想できます。もしかしたら現在のような枠組みではなくなっているのかもしれません。そこで、私なりに近未来の社会と学校について考えてみました。 人口減少社会の中でコンパクトシティを形成するとき [続きを読む]
  • 『学び合い』の大切さを生徒が実感した
  • 今年度から『学び合い』を始めました。きっかけはもちろん西川純先生の本を読んだことです。生徒や保護者そして何より周囲の仲間からの苦情をある程度覚悟してのスタートでした。予想に反し、生徒からの反応もよく、管理職も積極的に授業を参観に来るようになりました。 定期考査ごとに行った生徒からの『学び合い』の授業に対するアンケートは8割以上が肯定的に捉えており、当初の私の予想を超えた良い反応でした。一方 [続きを読む]
  • 『学び合い』は「我慢」が大切⁉?
  •  『学び合い』を始め、半年あまりが過ぎました。以前まで行っていたの一斉授業での気づきより、多くの気づきを得ています。一方で、教員は話好きです。話したいのに我慢しなくてはならないのは少し辛いです。最近、「より生徒に理解してもらいたい!」という思いから、知らず知らずのうちに、私の「説明」が多くなっていました。無意識のうちにです。ふと気づくとT2の先生も熱心に教えていました。親切に説明すればするほど、授 [続きを読む]
  • 『学び合い』同僚にすすめてみました
  •  同僚との雑談の中で、教え方の話になりました。深刻に悩んでいるわけでもありませんでしたが、教員側が当たり前だと思っていることが、生徒達にとっては必ずしも当たり前ではないことをお互い確認し合いました。教員からの説明よりも、意外に生徒の節目の方が理解できる場合があるという話になりました。それだったら、『学び合い』が良いのではという流れです。 自分の授業の流れを一通り説明しました。出来るだけ教員が説明し [続きを読む]
  • ICT教育はどこまで進んでいるのか?
  • 次期学習指導要領ではプログラミング教育が取り上げられる。ICT教育について先進事例を取り上げた報告をメディアで目にすることも多くなった。しかし、ICTを活用したい気持ちはあっても環境が整っていない。 私の勤務校(高校)では、教室の各階に可動式大型テレビが配置され、視聴覚室には固定式のプロジェクターが備え付けられているが、各教室にはプロジェクターどころかスクリーンすらない。タブレットも40台 [続きを読む]
  • AIによって教員は必要なくなるのか
  • ここ数年でAIに関する話題が多くなった。10〜20年の間に今ある職業の約半数がなくなり、自動化されるといわれている。では「教員」という職業はどうなるのだろうか。 リクルートのサービスに「スタディサプリ」という月額980円で授業動画が見放題というサービスがある。自分が学びたいものを、好きな時に好きな場所で見ることができる。しかも高校生の大部分が所有しているスマートフォンで視聴可能なのだ。動画の早送 [続きを読む]
  • アクティブラーニングは課題の設定が難しい
  • アクティブラーニングは課題の設定を誤ると大変なことになります。自分の描いていた生徒達の学びとは異なる方向に進み、軌道修正をするのはなかなか大変です。だからこそ教師の課題に対する理解やその思いが具体的にイメージできていないと良い授業にはなりません。見方を変えれば、アクティブラーニングは一斉授業よりも教師の教材に対する理解や生徒達の理解度合いがよく現れる授業形態と言えます。 振り返れば、私は [続きを読む]
  • 親切すぎる課題プリントはよくない?
  • 親切すぎる課題プリントは、よくないものです。グラフを描き、そこから気づくことを班でまとめ発表してもらう予定でした。各班にA4版のホワイトボードを配り、気づいたことを3つ書いてもらいます。グラフの作成に苦手意識を持っている生徒が多いので、穴埋め形式のワークをワークシートに加えました。 課題プリントを配布し、課題を説明しようと思った瞬間「やってしまった」と感じました。気づいて欲しいことの全てを穴埋め [続きを読む]
  • アクティブラーニングを実践してみた
  • 今年度初めから約半年間、アクティブラーニングを実践しています。 これまではいわゆる一斉授業を行なっていました。比較的時間があったので読書をしていると、これからの時代はアクティブラーニングが必要なのではないかと思いました。「教師はできるだけ教えない」というスタイルに最初、不安に思うこともありました。特に、周囲や保護者そして何より生徒達に受け入れられないのではないかと考えました。 以外や以外!思 [続きを読む]
  • なかなか続かない
  • 教育実践を記録に残し、自分の教員としての仕事を客観的に振り返ってみようと思い、このブログを開設してみました。しかし、これがなかなか続かないものです。長期休業中は比較的時間がありますが、学校が始まると難しいものです。投稿方法も忘れる始末です。この半年の間、多忙化解消、部活動の在り方、新入試、新学習指導要領などなど教育に関する話題はたくさんありました。また、社会の変化も大きかったように感じます。当然、 [続きを読む]
  • もうすぐ新年度
  • この時期は何かと慌ただしいものです。新年度に向け準備を進めます。新年度の校務分掌によりこの1年の仕事内容が大きく変わります。しかし、この変化より新学習指導要領や新大学入試制度は大きく変わります。この変化は、私が思っている以上に早く大きそうです。この変化に乗り遅れないようにもう一度、初心にかえり教員としての自分を見直してみたくなりました。「これで本当に現役教員なの?」というご批判もあろうかと思います [続きを読む]
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