すうぉーど さん プロフィール

  •  
すうぉーどさん: 父が双極性障害
ハンドル名すうぉーど さん
ブログタイトル父が双極性障害
ブログURLhttps://ameblo.jp/reidheachdboidheachd/
サイト紹介文父が双極性障害です。心の持ち方等書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 18日(平均7.4回/週) - 参加 2019/01/03 22:03

すうぉーど さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • この後一杯
  •  私がまだ離れて住んでいる時に、祖母、父、弟、叔母といとこを交え食事をしたことがあった。食事を終えてお開きとなった時、父が私と弟を飲みに誘って来た。私と弟は即断り帰った。父と私と弟の関係をよく物語っているエピソードだと思う。大人になったからって都合よく父親面されても知らない。話す事も何もない。 [続きを読む]
  •  精神に障害がある人で水を多く飲む人がたくさんいるらしい。父もその一人で母が注意してもやめない。精神科医が書いた水を多く飲む精神に障害のある人たちに関するコラムを母が父に見せたけど「分かったような分かってないような感じだな」と偉そうに上から目線で言っただけで、自分にあてはまるとは思っていないようだった。これも性格の悪さからだろう。水分を過剰に摂取して、おむつをして夜におむつに漏らすことになっても、 [続きを読む]
  • 浪費
  •  父は躁状態になると要らないものを買いまくる。母によると今までに散財した額は田舎で一戸建てを一軒建てられるぐらいらしい。現役の頃は躁状態になると高いスーツをオーダーしたり、高いメガネを買っていたりしたらしい。スーツは躁状態の時にオーダーし、出来上がった時には鬱状態だったよう。京都に13回行ったと自慢していたけれど、身の丈に合わない高級ホテルに泊まるから、13回を合計すれば100万円以上。母は倹約に努めて [続きを読む]
  •  母は強い人。30年間も躁状態だ鬱状態だと繰り返している父と一緒にいて精神を病んでいないのは不思議なぐらい。それぐらい父は酷い。母は難病を抱えている。多くの病気がそうであるようにストレスが誘因の一つ。そのストレスのほとんどは父によって引き起こされたと言っても過言ではない。父は微塵も責任を感じていないだろう。口癖は「病気だから仕方ない」 子どもって両親の片方さえまともであれば育つと思う。 [続きを読む]
  • 祖父(母方)
  •  友人が「夫婦や親ってその人しかいないからなかなか分からないよね」と言っていたことがある。確かにそう。比較対象が存在しない。でも、私は母方の祖父を見て、まともな父親というのはこういう人なのかなと思っていた。祖父は愛情に溢れている人だった。孫の私に対しても、もちろん母に対しても。母がとても精神的に強いのは祖父からの確かな愛情があったからなのかも知れないという気がしている。 [続きを読む]
  • 人の目
  •  父は人の目を気にするし、他人と比較もする。自分の妹の子どもは全員結婚しているのに、自分の子どもが誰も結婚していないことに不満らしい。教育に失敗したと言っていた。教育に関わっていないのに。父を見て結婚したいなんて思わない。自分のせいという考えはないのだろうか。 私は元々、他人がどう思っていようとどうでもいいと思っているけれど、海外に住んでその思いはより強くなった。 父が躁状態の時にすることを見ても [続きを読む]
  • 親だから
  •  尊敬しろという風潮があると思う。でも性格が悪いとか人として疑問符がつくような人を尊敬する必要はないと思う。無条件に親を尊敬するような風潮がなくなれば、子どもによる親に対する犯罪なども減るのではと思う。尊敬しなくていいとなれば存在していてもどうでもいいから。 [続きを読む]
  • 祖母(父方)
  •  私の祖母はいじわるばあさんという感じ。悪い人ではないだろうけど、いい人とは言い難い。多分、父の性格の悪さの一部分は祖母からきていると思う。祖母は父や母が祖母の面倒を見るのを当然と思っているよう。サイコパスは自分の子どもを所有物として考えるため、子どもが親の面倒を見るのは当然と考えるらしい。そう考える人が全てサイコパスとは限らないけど、なんだかなぁと思う。祖母がサイコパスだとは思わないけど。私は現 [続きを読む]
  • 治る努力
  •  父は医者も呆れるほど治そうとする努力を放棄している。そのくせ口をついて出る言葉は「病気だから」そんなんだから誰も同情しない。私には病気を口実に好き放題にやっているように見えるし、それは性格が悪いからだと思う。 [続きを読む]
  • 仕事
  •  父は仕事が出来る。でも仕事が出来る人がいい人とは限らない。仕事が出来るけどいい人じゃない人、仕事が出来るいい人、仕事は出来ないけどいい人、仕事が出来なくていい人でもない人と色々いる。仕事が出来るけど人としてどうなのという人はたくさんいる。私は仕事が出来るか出来ないかで人を判断することはしない。 [続きを読む]
  • 教育
  •  父は教育には一切関わっていない。躁状態で騒いでいるか、鬱状態で寝ているかのどちらかということが多く、その中間の状態というのがあまりなかったためだと思う。だから他の人に子どもの教育のアドバイスをしているのを聞いたりすると片腹痛い。父に教育に関わって欲しかったという思いはない。性格の悪い人が子育てに関わっても悪影響があるだけだから。唯一よかったことはこういう風にはなりたくないと思える反面教師だったこ [続きを読む]
  • 父源病
  •  夫源病というのがあるようだけど、それが存在するのであれば、私は父源病。双極性障害がどうこうより、性格が悪いのが諸悪の根源だと気付いてから存在を無視するようにしているけれど、それでもストレスはたまる。時々体で実感出来るほどなことがある。だからたまに旅行をして父から離れている。家を出ない理由は、出るのであれば母と離婚をしてもらって、母と一緒に出て行きたいから。 [続きを読む]
  • アルコール依存症
  •  父はアルコール依存症。世間の人のアルコール依存症のイメージはお酒のせいで働けないとか、お酒のせいで借金まみれとかだと思うけど、何もそのレべルだけがアルコール依存症じゃない。父はやめろと言われてもやめられない。最近やっとノンアルコールビールに移行した。理由は主治医が変わり、半ば呆れたように「え?お酒飲んでるの?」と言われたから。この言い方がポイントだったように思う。主治医が変わってよかった。前の主 [続きを読む]
  • 離婚か死別
  •  大学までの友人なら私に父がいて離婚もしていないことを知っている。でもあまりに私が父のことを話さないから、大学以外や大学以降に知り合った人の中には離婚していたり死んでいると思っている友人もいた。確かに亡くなっているとなればこっちから話さない限り相手からは聞き辛いだろうし、もう何年も知っている友人が私の父は死んでいると思っていたことを知った時には驚いたけれど、それだけ私が父のことを話さないということ [続きを読む]
  • 話を聞かない
  •  父は人の話を聞かない。家以外ではどうか知らないけれど。自分に都合の悪いことは無視。でも自分の話は聞いてもらいたい。そんな虫がいい話はないから、私は基本話をしない。母と会話していて父が会話に入ってくると不愉快。まずは人の話を聞くことから学ぶべき。 [続きを読む]
  • 性格の悪い人
  •  職場の人でも知人でも誰でもいいけれど、世の中に性格の悪い人というのは一定数いる。でもそういう人たちも誰かの親の可能性がある。親である人が全ていい人とは限らない。 [続きを読む]
  • めまい
  •  実家に戻って1年ほど経った頃、めまいに襲われて立てなくなった。2、3日寝て過ごしたものの、一向に良くならないため、近所のクリニックで点滴を受け、翌日には回復。何が原因とは言われなかったけれど、父と暮らすことのストレス以外考えられなかった。その日以来、父が極力視界に入らないようにし、彼が何をしているかも気にしないようにした。会話は元々ほとんどしないけれど、1年に1、2度ほど必要に迫られてすることはある。 [続きを読む]
  • 性格の悪さ
  •  私は大学進学と同時に家を離れ、数年の社会人生活を送り、通勤が必要ない仕事を得たため実家に戻った。それから2、3年間父を観察して思ったことは、双極性障害自体は実はたいした問題じゃなく、父の症状が一向に良くならないのは性格の悪さだということ。子どもの頃はよく分かっていなかったけれど、父は自己中心的な性格なため謙虚さがない。だから躁状態にならないように気をつけようという気もない。これは私の個人的な見解じ [続きを読む]
  • 概要
  •  30年前に発症。今まで特によくなることもなく定年を迎える。定年を迎えてからは躁状態と鬱状態のサイクルが短くなる。通院はしているものの本人から良くしようという努力は微塵も見られない。 [続きを読む]
  • 過去の記事 …