るる さん プロフィール

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るるさん: るるルーム
ハンドル名るる さん
ブログタイトルるるルーム
ブログURLhttps://yasasikuikiru.hatenablog.com/
サイト紹介文教育!内向的教師が考えたこと。学びをアウトプットしたいこと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 6日(平均12.8回/週) - 参加 2019/01/04 00:23

るる さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ペルソナ・ペインティングで楽しくお掃除
  • ペルソナ・ペインティングとは、キャラや役職になりきることで、ストレスを軽減できるという心理学的テクニックです。クレームの電話が掛かってきたとしても(私はクレームの処理の鬼!)と思い込むことでストレスを和らげたり、緊張を解したりするのです。掃除プロ制度という実践があります。クラスづくりの極意―ぼくら、先生なしでも大丈夫だよ作者: 岩瀬 直樹,山中 正大,矢島 江里出版社/メーカー: 農山漁村文化協会発売日: 20 [続きを読む]
  • 教師とブログの相性
  • 教師がブログやSNSで発信していくメリットは大きいと思っている。教育実践だけでなく、板書の写真、教室の環境づくり、教育論などもそうである。他者に見られることを意識することで、自分よがりな実践でなくなっていく。教室の閉鎖的な部分が少なくなる。見せたくない部分もあるかもしれない。しかしそういった部分に気付きを与え、改善させるきっかけにもなり得る。さらに、ブログやフォレスタネットなどに投稿することで、自分 [続きを読む]
  • 習慣化やってみた!
  • 習慣にすると意志の強さに関係なく、良い行動を続けることができる。メンタリストDaiGoさんの動画で知ったので実行しようと思いました。コツは凄く小さいことから始めるそうです。(意思力が必要ないレベル。)2018年の6月頃からいろいろとやろうとしました。そのなかで自分なりに習慣化しやすいタイミングがあるのがわかりました。それは現在ある習慣にくっつけること。例をいくつか紹介します。読書習慣まずトイレに棚を作って本を [続きを読む]
  • 熱心さは時に負の遺産となる
  • 熱心さは組織にとって負の遺産となる事がある。教員の熱心さ、親切心についての話私は現在特別支援学校に勤務しています。重度重複クラスなので3人で1クラスの構成となっています。私は所属なので担任達をサポートする役割。そこで体験して思ったことを記します。授業において■教材費を自己負担する特別支援学校の重度重複障害クラスの授業(以下C課程)は教科指導を行いません。子供の実態にあわせて、遊びながら感覚を養う授業 [続きを読む]
  • 嫌な作業に理由を聞くべき2つの理由
  • 「これやる意味ありますか?」嫌な作業ややる意味がわからない業務には、素直に質問しましょう!2つのメリットがあります。1つ目のメリットストレス減少!!ストレス・コーピングについてアメリカの心理学者ラザルスの実験があります。異なる説明をした4つのグループに、とある民族の割礼式という儀式の映像を見せるというものです。(割礼式は男性器の包皮を切除する儀式。成人になるための通過儀礼。)1. 割礼式は苦痛を伴う。2. [続きを読む]
  • 個性を伸ばしとけばいいのか謎
  • 誰もが個性を生かして生きれる訳ではない。そのリスクを背負う勇気のある人ばかりでない。普通でも全然構わない。自分が自分の価値を見失わなければよい。-一点集中型で自分の得意なことを伸ばす。たしかに強い。が、それが正解だ!と言われると少し疑問に思ってしまう。大学生がそのように行動するなら別だが、小学生段階で一点集中教育をするのは少し無責任な気がする。(親であれ、教師であれ)ひとつのことしか出来ないけど苦労 [続きを読む]
  • はじめまして
  • はじめまして!るると申します。子供を笑顔にできるような小学校の先生を目指しています。このブログは自分の考えたことを吐き出したい、アウトプットしたいために作りました。アウトプットすると記憶の定着によいみたいですし。また、書くことで(吐き出すことで)自分の思考を整理して、深めたり、新しいことを考える余白を作ったりしたいと思いました。大学を卒業し一年間5年生の担任をし、現在は特別支援学校で臨時常勤講師をし [続きを読む]
  • 子供の心をかえたい!!
  • 子供に限らず、他人の心を変える(よくする)ことってすごく難しいことですよね。そもそも他人の心を変えるという行為は、他人の課題に足を踏み入れる行為なので、アドラー心理学的な視点からするとあまりよくありません。しかし、教師はそれも一つの務めでしょう。クラスで問題行動が起きれば、クラス全体の損失となります。指導せずに放置しても、将来的に本人の損失となるでしょう。それを改善すること、本人が将来同じよ [続きを読む]
  • いじめについて
  • いじめの構造でいえば被害者、加害者、傍観者、仲裁者などがある。いじめを学級集団で無くすためには、「友達幻想」に書かれていた考え方がとても効果的だと思った。主に傍観者やとりまき加害者の意識として、「次のいじめのターゲットになりたくないから、見て見ぬふりをする。」だとか「自分さえいじめられなければいい。」「この子がいじめられていれば自分は安全だ。」というものがあるとおもう。「自分さえいじめられなければ [続きを読む]
  • 保護者と仲良くなればいいんでしょ
  • 最近思ったことは 保護者と会う機会って少なすぎない? ということ。 保護者といい関係を築くためには、もっともっと会う機会を増やさなければならないと思いました。心理学でも単純接触の原理というのがありますよね。(何度も接触している人のほうが安心感があり、好感度が高まる) 実際、去年よく話しかけてくださった保護者さんは協力的に接してくれました。ではどのように接点を増やすのか。 たとえば、読み聞かせボランティ [続きを読む]
  • 集中力支援のアイデア
  • ADHDやASDなどではなくとも、通常学級でもグレーの子は存在します。そんな子達が目の前の課題に集中して取り組めるようにしたいですよね。他の子の動きが気になったり、窓の外が気になったり、視界のあらゆるものに注意が向けられてしまいます。そこで視界を制限してあげれば、机上と黒板に焦点を当てやすくなります。そのために、①タオルを頭に掛けて帽子を被る。②フードを被る。の方法がとても簡単で効果的だと思いました。自 [続きを読む]
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