マーくん さん プロフィール

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マーくんさん: マーくんのブログ
ハンドル名マーくん さん
ブログタイトルマーくんのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/1917russia/
サイト紹介文何のために働いているのか? どう生きるべきなのか? 考えています。
自由文精一杯にいきたい。人として、キリスト教徒として、燃えるように生きたい。貧しい人の力となり、その思いが人に伝わっていければと思っています。
英語とロシア語を勉強したいと思っています。
筋トレをこよなく愛しています。結構ムキムキしてます(笑)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 13日(平均6.5回/週) - 参加 2019/01/04 20:50

マーくん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 風俗に反対し、声をあげる
  • 貧しい人たちを売り飛ばし、借金漬けにし、場合によっては殴り、蹴り、脅し、あるいは貧しさのあまりに他に方法がなくてそうやって暴力団がかき集めた女を買う。 風俗に行く男は「そうやって女の人も生活してるんですよね」という。そんなに女の人生が心配なら、なぜお金を寄付してやらないのだ?買春せずに助けてやればいいだろう。 暴力団の片棒を担いで「仕事は頑張ってます」という。「法律上も罰はないですよね」という。彼 [続きを読む]
  • リスニング400時間達成
  • 9年前に英検準1級を取得してからろくすっぽ英語の勉強していなかったけど、こんなんで良いわけないって思ってました。2017年秋にヒアリングマラソン中級、2017年の1月にヒアリングマラソンを始めたけど、ちっとも進まず。ハハハハ〜(汗)この冬休み、毎日5時間聞き続けました。ヒアリングマラソンはいろんな人のレベルに合わせて作られているため、自分にとっては1冊の教材に、優しすぎたり、難しすぎたりする(満 [続きを読む]
  • グルジア正教 聖歌 詩篇50
  • 去年、教皇フランシスコがグルジアを訪れたときに、お迎ええした時に歌っていた曲が美しくて記憶に残っていました。哀切なメロディーで切々と神に訴える、この歌が天に届いているのですね。 詩篇50 神々の神、主は語りかけ日の出る所から日の沈むところまで、地に呼びかける。この上なく麗しいシオンから神は光を放たれる、われらの神は来られ黙ってはおられない。火は御前に焼き尽くし嵐は周りを吹き荒れる。神は御自分の民を [続きを読む]
  • あなたがたの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい
  • 有名な「姦淫の女」の話です。この話を読むといろいろ考えます。聖書学によると1.この話はヨハネの福音書にしか出てこない2.ヨハネの福音書は1世紀後半おそらくイエスの時代から200年ほども経ってからできたものだという。3.したがってこの話は後代の作り話かもしれない。4.しかし、この話にはすくなくともルカの時代に特徴的な部分が見られ、伝承自体はもっと古かったと考えられる。イエスはこの話を知ったらどうお [続きを読む]
  • グレゴリオ聖歌 詩篇
  • 恥ずかしい話だけど、今まで新約聖書ばかり読んでて旧約聖書ってろくすっぽ読んでなかったんですよ。要はイエス様の到来を予言してたっていうだけでしょ?的な感じで。ところが教皇庁聖書委員会の委員でもあったレイモンド・ブラウン神父様の著書によると、神の御手は歴史の中にも見られるものだが、新約の時代はせいぜい200年。しかもあまりにも成功の話に傾きすぎており、むしろ2000年にもわたるユダヤの歴史の中にこそ [続きを読む]
  • グレゴリオ聖歌 詩篇117
  • 2018年12月10日に日本聖書協会から31年ぶりに翻訳を改定した聖書協会共同訳が出版されました。共同とはプロテスタントとカトリックの共同という意味です。これまでの聖書の訳を改定したというより、原本からを元に0からの翻訳という意気込みで両教派の最高の学者が集まって作ったものだそうです。スペイン語で歌われていますがその新訳によると次のようになっています。 117主を賛美せよ。すべての国よ。主をほめたた [続きを読む]
  • 「物事に人間性を宿らせる」ということ
  • アップルのCEOティム・クック。リスニングの勉強に"CNN ENGLISH EXPRESS"に掲載されていた対談を聞いていました。携帯の使いすぎに対して何か対策を講じようと彼の考えを述べる中で、機械が人間を支配する時代がやってくるのではないかという話になりました。 その中で彼はこういったのです。「私は機械が世界を征服するとは思いません。それに、その心配もしていません。私はもっとずっと心配ですよ、機械が人間のように考える [続きを読む]
  • 人身売買
  • 人身売買で売られた女の多くは「風俗」に送られる。そこで売春をさせられる。誰がさせるのか?暴力団だという人は嘘つきだ。彼らは確かにいけない。でも、ボランティアでやっているわけではない。 人身売買の真の首謀者は「風俗に通っている男」だ。暴力団に女を集めさせ、笑いながらセックスしたと回りの友人に話している。彼らは人間としての良心のかけらもない、ロクデナシである。そして、統計によれば、日本の男の41%が風俗 [続きを読む]
  • 待降節の夜
  • 「喜ばしい知らせ」は単なる抽象的な真理では決してありません。本の印刷された文字の中に真理を探すほうが容易だと思う人たちに、真実が生のうちに生き生きと受肉しないのと同じように、 「喜ばしい知らせ」のいつくしみとは、立ち上がろうとする罪人に手を差し伸べず、本気になって第一歩を踏み出せるよう寄り添うことをせず、悲惨な状態に置き去りにするような、偽りのあわれみであることは決してありえません 。。。。教皇フ [続きを読む]
  • 教える対象
  • うちの学校はかつて名門校だったという、でも今じゃ、そんなに大したことない校です。それでなんとか昔の栄光を取り戻すべく「上位層を以下に伸ばすか?」ということが話題になります。 ベテランの先生が、何とか上位層を伸ばすために、こんな課題を出そう、あんな取り組みをしようというのを聞いて20代の先生たちも一緒になって、「上位層を伸ばすためにこんな教科書を使いましょう、学年の副教材にこんな問題集を買いましょう [続きを読む]
  • 何のために働いているのか?
  • どんな仕事であろうと、僕らは人間の尊厳を回復させるために存在するのだと思う。若いころは夢中で生きていて、考える余裕もなかった。とにかく「問題を起こさないでくれ」としか思っていなかった。 でも、それははっきりと間違いだったと思う。 僕らは人間の尊厳を回復させるために働いているのだ。教師とは、生徒たちを幸せにするために貢献をする仕事なのだ。だから大切な仕事なのだ。 そして、どんな仕事も、人間の尊厳を回復 [続きを読む]
  • 正義と平和名古屋全国大会②
  • 前日の全大会に続いて昨日は分科会に分かれました。16分科会があってどれに出ようか迷っていましたが、イエズス会が取り組んでいる移民問題に関する分科会に出てきました。 最近はベトナムからの技能研修生や留学生が増えているということでした。ここ最近急激に増えてきた理由は日本政府とベトナム政府の協定によるものだそうです。日本社会は労働力がほしい。ベトナムは金がほしい。 危険な建設現場、風俗嬢、農業そのほか、 [続きを読む]
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