白熊ぱんだ さん プロフィール

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白熊ぱんださん: ミテミル イッテミル
ハンドル名白熊ぱんだ さん
ブログタイトルミテミル イッテミル
ブログURLhttps://s-panda.hateblo.jp/
サイト紹介文ダンボー、ニャンボーを相棒にして北海道をドライブしながら、観光スポットからB級スポットまでの備忘録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 15日(平均20.5回/週) - 参加 2019/01/05 02:20

白熊ぱんだ さんのブログ記事

  • 小樽市 小樽ゆき物語は青の運河だけじゃないよ
  • 小樽雪ものがたり。それは青の運河のみならず、冬の小樽を彩り、雪の小樽を美しくするひとつのお祭り。運河プラザの中に現われいずるのが、ワイングラスタワー。じゃーん運河プラザの建物の中、運河沿いの道路に面して登場するのがワイングラスタワー。透明なワイングラスが高く高く積みあがったピラミッドタワー。ライトアップの色彩も時間とともに色を変えて。虹のように輝くタワーを見ながら、好みの色が出るのを待ってみるのも [続きを読む]
  • 小樽市 雪の夜の、青き流れの小樽運河
  • 冬の小樽は雪の街。小樽の運河は白景色。夜になったら青景色。「小樽雪ものがたり」は、夜の小樽運河を青く照らし、白い雪も青く照らす。夏とは違う夜景を写す、冬の小樽の雪のロマン。昼間の運河はいつもと変わらず。冬のつめたい空に包まれた、白い雪が厚く積もる静かな静かな運河。冬の運河は日没とともに姿を変える。ほんとかなぁうん、待ってみようね。暗くなってくると、ほら。青い光が運河に沿って。暗くなればなるほどに、 [続きを読む]
  • 函館市 静かに流れる聖夜の滝のほとり
  • 函館市は古部。鹿部町から南茅部、南茅部から椴法華方面へと噴火湾に面した海沿いの278号線を走っていくと、山側に現われいずる小さな滝。鹿部町の三味線滝に似て、道路に面して流れ落ちている聖夜の滝。なんともロマンあふれる名がつけられた小さな滝。滝の幅は2〜3メートルと小さいなれど、樹木に隠れた奥のほうから流れてきているので、滝そのものの高さはありそう。奥のほうからは太い棒が押し出されるように水が流れ出てき [続きを読む]
  • 島牧村 青い海広がる茂津多岬駐車場
  • 島牧村の海岸沿いの229号線。北海道の大地が襲ってきそうな崖と海に囲まれた追分ソーランライン。潜っては抜け潜っては抜けと、トンネルを潜っていくと、ぽつんと開けた駐車場が。岩と海と崖とトンネルに囲まれた駐車場。トンネルとトンネルの間に挟まれた、小さな休憩所。目の前には青い海、背後には断崖絶壁。何かがあったら逃げ場は無い。ここは、茂津多岬駐車場。特に何かがある場所ではないけれど、静かにひっそりと存在して [続きを読む]
  • 江差町 幕末ロマンの風が吹く夕映えの開陽丸
  • 時は幕末。慶応3年の3月、はるか遠くのオランダから1隻の船が遠路はるばるやってきた。その名は開陽丸。その当時の新進気鋭の木造戦艦。横浜港にやってきた開陽丸は、幕府の旗艦として、諸外国への脅威となる船だった。なんでここにあるの?そう、時は幕末、維新の嵐。倒幕の力が強くなるなかあ、幕府は大政奉還を実施。江戸幕府の実験は失われることになったのよ。そんななか、幕府の人たちが開陽丸を盗み出して逃亡してきたのが [続きを読む]
  • 函館市 本州に一番近い場所
  • 函館市中心部から日浦・恵山方面へと向かう途中にある汐首岬。そこは北海道と本州が最も近づきあっているところ。距離は17.5キロ。マラソンの距離の半分よりも短い。室蘭の白鳥大橋だと15本分くらいかな。札幌小樽間よりも短いし、室蘭登別間よりも短いくらい。向こうが見えるかな天気がよければ海の向こうに、本州青森県が見えるんだろうけれど。おーいなんもみえないよ残念ながら、この日は朝から天気は雨。雨と、夜が近くなり青 [続きを読む]
  • 恵庭市 白扇の滝の白い迫力
  • 恵庭市街から、支笏湖方面へと抜ける道すがら。恵庭渓谷と呼ばれる中にたたずむ3本の滝。 三段の滝、ラルマナイの滝と続いた後、最後に控えるのが、この白扇の滝。白扇の滝には、駐車場も広めであり、なおかつトイレも完備されていて、そのうえ小さな売店なんかも出ていて。小さいながらも、いかにもな観光スポットぽいところ。たんぽぽー駐車場に車を停めて、ゆるやかな歩道を下ること2・3分。トイレの建物の向こう側に川の姿が [続きを読む]
  • 乙部町 風変わりな滝に出会える八幡神社
  • 乙部町のソーランライン229号線沿いに現れる、ちょっとなぞめいた小さな神社。八幡神社となっているけれど、地図上では三ツ谷八幡神社と記載されていて。そこは小さな神社。鳥居の階段を上った先に神社の建物があるのはわかるけれど。鳥居の横の神社名は、何故だか文字が埋められていて。何かのいわれでもあるのかと、ひとときほど思いにふけってみたり。なにかあったのかなそして、この神社の風変わりなところは、神社の鳥居の [続きを読む]
  • 鹿部町 三味線滝の水辺にて
  • 鹿部町の海沿いを通る恵山国道278号線のほとりに流れる三味線滝。海岸線に面した道路のすぐ脇の崖側に、ぽつんと現われ落ちる滝。その幅は4メートルほどと小ぶりだけれど、高さは20メートルほどにもおよび、見上げなければならないほど。とどくかな道路の脇の崖を流れ落ちる滝なので、予想外にも目の前に滝があって手を伸ばせば届きそうで。水の量も多めで、近くで見られるからか迫力はそれなりに大きく。飛び散る滝の水雫もまた [続きを読む]
  • 登別市 登別地獄谷、夜の鬼灯の道
  • 登別の地獄谷。そこは夜に訪れると昼間とは違う様相が浮かんでくる。明るいときに見えた岩肌は夜の闇の中におぼろげとなりながらも、うっすらとした光越しに、谷から吹き上がる白煙がはっきりと目に見えて。そして谷に沿って地獄谷の中央付近・鉄泉池につながっていく小道は、夜の暗闇の中にぼんやりと輝いていて。いってみようよそこは鬼灯の道。地獄の深淵への道しるべのように、やんわりとした光が連綿と続いていく。こわい... [続きを読む]
  • 洞爺湖町 サイロ展望台から見た夕日
  • 洞爺湖のサイロ展望台。そこは目前に広がる洞爺湖を眼下に一望できる場所。売店の閉まった夕方ともなると、昼間大勢いたお客さんの姿もいなくなり、静かなひと時が流れていく。洞爺湖上空の青空や雲が、いくばくかの赤色を帯び始めていて夕方っぽくて。ふと、洞爺湖の反対側に目を向けてみると。いつの間にか遠くの山のほうに太陽が沈み始めていて、もうすっかり夕焼けタイムが始まっていて。うわぁあ夕焼け色を浴びる洞爺湖か、そ [続きを読む]
  • 蘭越町 古くて細い長瀞橋
  • 蘭越町の目名駅付近から、尻別川に沿った267号線を走りながら海沿いの道の駅へ向かう途中。うねうねと蛇行するように流れる尻別川の中に、ぽつんと静かに建っている趣き深い橋を発見。川の中の橋の両端は、走っている267号線には接続していないように見えていて。古臭さから考えて、てっきり打ち捨てられた「廃橋」かと思って、車を停めてみてみたら、予想外の現役橋。蘭越町はニセコの山々に囲まれた盆地のようになっていて、道南 [続きを読む]
  • 室蘭市 白鳥大橋展望台からの夜風景
  • 室蘭市の白鳥大橋は、室蘭八景のひとつとなる夜景の室蘭港をまたぐ白い大橋。白鳥大橋展望台は白鳥大橋の祝津側の根元に位置する展望所。白鳥大橋展望台の駐車場(無料)は白鳥大橋へつながるループ橋の道路の真下。ちょっと間違うと港湾事務所の駐車場に入ってしまいそう。下の駐車場に車を停めて長い階段を上ること数分。足腰が弱っていると、かなりつらい。何にも施設はないけれど、目の前には白鳥大橋の白い姿が対岸へと伸びて [続きを読む]
  • 登別市 太古から続く登別地獄谷
  • 10月後半に行ってみた登別は地獄谷、そこは紅葉真っ盛り。ちょうど見ごろの時期のためかテレビの取材班らしいクルーの姿も見える中、観光客でごった返す登別地獄谷。登別といえばクマ牧場だけど、それだけじゃない地獄谷。地獄谷は登別温泉街の奥まったところにある観光名所。温泉街の端のほうに立地する第一滝本館のさらに奥に位置する絶景ポイント。地獄谷周辺の駐車場(有料)は2箇所あるけれど、下のほうの駐車場は満車状態 [続きを読む]
  • 七飯町 森のゆ方面へ続く小道散策
  • 10月ごろ、大沼公園に行った際にぶらぶらと周辺を散策。大沼公園の小島めぐりをしようかとも思いながら、日暮れまでは時間があるなあと。夕方までには戻ってきてみようと、小沼湖畔方面へと向かい、西大沼温泉森の湯方面へと。そこで見つけた紅葉小路。森の湯方面へ続く小道の両側に広がる樹木の紅葉。赤いの緑の黄色いの、薄紅色のとカラフルに。緑の上に赤い葉と。その上には白い雲。所によっては青い空。鮮烈な赤から、やわらか [続きを読む]
  • 石狩市 海に面した崖の上で、ひっそり佇む千本ナラ
  • 石狩市浜益の山の中に佇む千本ナラ。日本海側から吹き上げてくる海風にあおられ、その枝が多数に分かれて空に伸び上がっている大樹。その姿が千本の木が生えているようにも見えることから、その名がついたらしい。オロロンラインを北上しながら、浜益送毛方面からオロロンラインを一歩外れて山道に入っていくと、しばらくは寂しい舗装道、そしてしばらくは木の洗礼も受ける砂利道を通って、開けたところが千本ナラ。パワースポッ [続きを読む]
  • ニセコ町 夏のひまわり畑で黄色い花と戯れるひと時
  • 8月の上旬。壮瞥町のひまわり畑を眺めた後に、ニセコ町まで足を伸ばしてみながら、ニセコアンヌプリの麓のひまわり畑へと。そこは羊蹄山をニセコアンヌプリに挟まれる牧場地。ひまわりの花はみんな羊蹄山のほうを向いていて。なんか不思議。ニセコアンヌプリと青空を背景に、ひまわりがいっせいに開花中。壮瞥町で立ち並ぶひまわりよりもいっぱい咲いていそうな、ひまわり畑。これだけあれば、ちょっとくらい...いいよね。ちょっと [続きを読む]
  • 室蘭市 初日の出を期待しながらのいのしし年
  • 新しい年、2019年は今日が始まりの日。昨日に続いて空は白く海は深い鉛色。雲の薄いところから、ほんのりと朝焼けの赤が透けて見えるけれど、日の出の場所は白く厚い雲に隠されていて。やってきてみたのは日の出直前のイタンキ浜。みれるかなぁがんばって早起きしてみたものの、空は白く。その割には、展望台の駐車場は満員直前。まっしろだよ厚い雲の向こうでは、たぶん太陽が昇り始めている。風も強いので、雲が飛散するかもと [続きを読む]
  • 室蘭市 大晦日のえとも岬展望台から
  • 今日は一つの締めくくりの日。夕日が見えるかなーと思いながら、室蘭のえとも岬展望台へと。でもあつーいあついーい雲に覆われていて、夕日どころか夕焼けすらも見れそうになく。人が多いかなーとも思ったけれど、曇り空のせいか他の人はいなくって。天気がよかったらなんとなく混み合いそうな予感。さて、今年はけっこう探検したよね。鳥崎渓谷の奥のほうとか、江差のカモメ島を散歩してみたり、ひまわり迷路で迷子になったり、 [続きを読む]
  • 新得町 狩勝峠のパノラマ感
  • 8月の中ごろ。新得町から南富良野へと抜ける峠道、狩勝峠へ。小雨降る中ではあったけれど、ときどき雲の切れ目からきれいな光が差し込んでくる中。車の通りが減ったためか、峠の頂のお店は閉店らしく。昔は賑やかだったのかもしれないけれど、いまは寂しげなたたずまい。頂上が廃墟というのは寂しい。新日本八景の一つに数えられたその眺望は展望台からで。「あくつ」前の駐車場に車を停めて、横断歩道を渡って展望台へ。横断歩道 [続きを読む]
  • 室蘭市 みたら室蘭から見る大黒島夕景
  • 室蘭の道の駅「みたら室蘭」の裏から見る海景色。そこは祝津臨海公園ともなっていて、室蘭港に浮かぶ大黒島の姿が、近くで見れる場所。この場所、30年ほど前はまだ海の中だったはず。白鳥大橋建設の関係で埋め立てられた場所のはず。日が沈むよー夕焼け空を眺めながらの臨海公園。そこはフェンスの向こうに海が広がる、室蘭港とつながる水と触れ合える場所。きえちゃうよもどれもどれ室蘭から見る夕日って、海に沈むとばっかり思っ [続きを読む]
  • 洞爺湖町 サイロ展望台でみる洞爺湖
  • 洞爺湖畔の高台に建つサイロ展望台。そこは洞爺湖の大きさを迫力をもって見下ろせる場所。ショップ営業中の時間帯は、観光のお客さんもそこそこいっぱいで、混雑気味。標高170メートルほどの高台から見る洞爺湖は青く光り輝いて、その中に緑あふれてこんもりとした中ノ島。洞爺湖が眼下に青く広がる光景は、やっぱりきれい。この場所、スカイクルージング(有料)として、ヘリコプターの発着場がすぐそばに。ぶるぶるるんと、 [続きを読む]
  • 札幌市 ホワイトイルミネーション⑤(大通西1丁目)
  • 札幌のホワイトイルミネーション。大通会場はテレビ塔前の西1丁目会場から西6丁目会場まで続いていて。信号を渡るごとに趣と雰囲気を変えながら、その輝きも色を変えていって。1丁目はテレビ塔のお膝元。華やかな1丁目は赤が基調。赤い光の絨毯に囲まれた中央に赤いハートをモチーフにした「約束のラブツリー」。ファミリーよりもカップルスペース。高くそびえるテレビ塔の前で、真似をするように伸びている青と白の光のツリー [続きを読む]