riho さん プロフィール

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rihoさん: じぶんを好きになるためのシンプルライフ
ハンドル名riho さん
ブログタイトルじぶんを好きになるためのシンプルライフ
ブログURLhttps://simplelife2019.hatenablog.com
サイト紹介文シンプルに生きる。ココロと暮らしを見つめる日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 12日(平均15.2回/週) - 参加 2019/01/07 02:13

riho さんのブログ記事

  • 「叶えたいこと」はありますか?
  • 思いがけず、白いダルマをもらいました。「叶えたいこと」って何だろうなあ?とふと思います。「あれになりたい」「これになりたい」「あれが欲しい」「これが欲しい」そういうものがどんどんなくなっています。初詣に行っても同じ。願いごとはただただ家族みんなが健康に穏やかに暮らすことができますように、と。シンプルにそれだけです。当たり前のように過ごせている今日という日がどれだけありがたいことな [続きを読む]
  • 1月中の断捨離の目標は・・・
  • 断捨離の期限を決めよう。1月、といっても残り2週間。ずっと着手できていなかった「本」を断捨離することにする。まだ読めていない本が積まれているその無言のプレッシャーが重い。途中で読むのをやめてしまった本も何冊もある。いつか読むかもしれないとなかなか思い切って手放すことができずにいるが「読みたい気持ち」にも旬がある買った本であっても借りているもののような感覚で次の読みたい人に手渡してい [続きを読む]
  • シンプルに暮らしたい理由
  • シンプルに暮らしたい理由は何かそれは「子供と向き合う時間を作りたい」ということ「遊んで」という長女に対していつも「◯◯するから後でね」と返答してしまう言葉にできなくても「こっちを見て欲しい」という次女を置いてあれをやらなきゃ、これをやらなきゃとあくせく動いている自分がいるもしも暮らしがシンプルで最低限やるべきことが少なければあいた時間を子供たちと向き合うために使うことができるのではないか [続きを読む]
  • 後ろ姿の美しさ
  • ふんわりと低い位置でまとめたお団子に一粒パールの上品なピアス華美なわけではないのに美しいと思った人日常の風景の中での装いにはそこまで大きな差は生まれないならばどこが綺麗の分かれ目かそれはおそらく背筋にある凛とした姿勢に美は宿る身に付けるものをより素敵に見せるために自分の背中を意識する [続きを読む]
  • 少なくすれば見えてくる?
  • 削ぎ落として削ぎ落として最後に残った自分が勝負まずは所有しているモノの無駄をなくそうそして残ったモノに真剣に向き合おう最適な最小限までに絞ったとき見える景色は違うのだろうか?じぶん勝負で自信が持てているのだろうか?にほんブログ村 [続きを読む]
  • 義実家というアウェイ
  • 自分のペースがいつも生活している場(それはすなわち「自分で選んだモノ達に囲まれているとき」という意味)で心地よくできたとしてもどこか別の場所へ行ったときとりわけ他人の好みで創られた(しかも自分の好みではない)空間へ滞在しなければならない状況で心が乱れてしまう相手の好みがつきつけられ自分がこだわっている理由って何なのか?と思ったりもするし、自分の好みの空間にいないと機嫌が保てないのは何か物質的な [続きを読む]
  • 何のためのブログ?
  • 「あー、片付いてないなー。」ということを文章にして発信しても進歩はない。自分の進んでいく道を確認するために記録をしていこう。「今年こそ片付ける!」と漠然とした目標をかかげたとしても果てしなさすぎて到底達成できそうもない。なので、「期限を設定する」そして、「期限を守る」1つのことを終わらせるクセをつけるこれをブログの力を借りてやってみようと思います。フレー、フレー、私。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 家にいたくない病
  • 家にいるのにリラックスできていない居心地のいい家ってどんな家なんだろう?ちょっとコーヒーを飲んだりお菓子をつまんだりそんな一息つきたいとき自分で用意すればいいもののどうしても外に出たくなってしまう本を読みたい考えごとをしたいそんなひと時を過ごしたいときもどうしても外に出たくなってしまう家があまり好きじゃないってなんか家に申し訳ないよなあもうちょっと大切にしてあげないとなあそう頭ではわかっているの [続きを読む]
  • 生きる基準を持ってみる
  • 「それは美しい?」事あるごとに自分に問うてみるきっかけはこの記事だったhokuohkurashi.com『夕食よ〜』と母に呼ばれ、読んでいた本やノートを急いでテーブルの隅に寄せて、ご飯の支度をはじめたとき、その様子をみたおばあちゃんが一言。『ここにものを置いた人は、これが美しいと思っているのかしら?』と。おばあちゃんは、姿勢や歩き方はもちろん、小さな所作にいたるまで、『それは美しいのか』ということに厳しか [続きを読む]
  • ふきんのルーティーン
  • 自分1人の裁量で台所を管理するようになってからずっと定まっていなかった日々のふきんの扱い方ここにきてやっと自分にフィットする流れができつつある一日の終わりに使ったふきんを使わなくなった琺瑯容器に入れ洗剤をワンプッシュただつけおくだけ翌朝すすぐ時に漂うラベンダーの香りに癒される以前までは自分の手で絞っただけのふきんを干すと水滴が滴り落ちてしまうことが気になって場所が定まらず扱いの [続きを読む]
  • 探し物をなくしたい
  • 出かける時に限ってあれがないこれがない急いでいる時に限ってこれがないあれがないその探し物をしている無駄な時間それをなくしたいのはもちろんなのだが情けない自分を目の当たりにするモヤモヤ感ああ、なんて自分はダメなんだろうとそれが意外と心にダメージこの不快な気持ちを思い切り味いつくして今年は本気で整理整頓「モノの住所を決めてみたら?」夫の至極まっとうな一言が心に刺さって仕方ない [続きを読む]
  • 朝からガミガミ言わない
  • いつもならば朝からネチネチ言ってしまうところを一呼吸置いてやめてみた言葉にすると本当に些細なことなのです夕飯を最後に食べる主人にシンクの生ごみをまとめておいてもらうのが我が家のルール昨日は疲れていたのだろうか朝起きて残されたゴミが目に飛び込んできたいつもなら主人に対する様々な感情が頭の中を駆け巡る「何で言ったことを守らないの」でも、そんな完璧な人間はいないよね私だってたくさんの [続きを読む]
  • 記憶からこぼれ落ちないように
  • 年齢とともに「覚えよう」と意気込まないことはするすると頭の中を通過していってしまう日々のこまごまとした愛おしいこともちくりと胸に刺さるトゲのようなことも短くていいそれでも1日を無事に過ごした証を記していこう一昨年から始めた10年日記飛び飛びになっているページを今年はできる限り埋めていきたいにほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 訳もなく泣きたくなる時もある
  • 泣くのに理由なんてない大人になってからそんな風に涙を流したことはあっただろうか5歳の娘が夜中に目を覚まし泣く私は「どうしたの?」「何かあったの?」「どうしてほしいの?」と、問いただしてしまう。娘のためと見せかけて本当は自分の安心のためなんだ目の前で泣いている娘は言葉にならない思いをただ受け止めてほしいだけなのかもしれない夏に妹が生まれいろんな葛藤をしながら成長している娘「ただ訳 [続きを読む]
  • ID:03bdu7
  • 泣くのに理由なんてない大人になってからそんな風に涙を流したことはあっただろうか5歳の娘が夜中に目を覚まし泣く私は「どうしたの?」「何かあったの?」「どうしてほしいの?」と、問いただしてしまう。娘のためと見せかけて本当は自分の安心のためなんだ目の前で泣いている娘は言葉にならない思いをただ受け止めてほしいだけなのかもしれない夏に妹が生まれいろんな葛藤をしながら成長している娘「ただ訳 [続きを読む]
  • 貧乏から抜け出す
  • もっともっとの青天井から抜け出そう「貧乏とは少ししか物を持っていない人ではなくて無限の欲がありいくらあっても満足しない人だ」と、世界一貧しい大統領ホセ・ムヒカさんは言うミニマリストでもそうでなくてもモノ・お金理想の自分相手の気持ち気づけばもっともっとを目指していて気づくとちょっと苦しくなっていたりする「足るを知る」多すぎるでもなく少なすぎるでもなく自分が本当に満たされる量と程 [続きを読む]
  • 大きな何かを成し得なくても
  • 大きな何かを成し得なくても毎日体の声を聴き自分を上機嫌にしてあげるそれだけでも大変に立派なことだむしろそれが一番難しい何者にもなる必要なんてない自分が今この瞬間を生きていて食べたものを美味しいと見える景色を美しいと感じられるだけで十分豊かで満ち足りるそんなことを思った家での昼ごはんほんのりふんわり酒粕の香りが何ともたまらないにほんブログ村 [続きを読む]
  • マダムの財布
  • ルイヴィトンのボストンバッグをお持ちになっていたマダムレジ待ちをしている時に前で会計を終えていたバッグだけでなくファッションにも色々とこだわりがあるのだろうなというお姿買った商品を受け取り手に持っていたお財布をその手持ちのバッグに投げるように入れていたこれが10代の女子高生なら「あらま」と思うだけなのだが歳を重ねた女性の仕草としてはちょっと落胆してしまった一つ一つの振る舞いを心を [続きを読む]
  • 片付いていると動きのスピードが速くなる
  • 場が整っていると無駄な思考が少なくなるので動きのスピードが速くなる脳内の情報処理速度が格段に違っていることに気づいた今朝のできごとこればかりはやってみないと体感できない忙しく暮らしているとついついモノが散らかりがちそうなると自分の意識はあちらこちらに飛びいつの間にか脳がオーバーヒートしているのではないか忙しく暮らしているからこそ整えることの大切さにほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 出会った情報と向き合えてる?
  • なんとなくしてしまうネットサーフィンダラダラ見てしまうテレビナナメ読みしたけど内容をほとんど覚えていない本次から次へと情報が自分の中を流れてはいるけれどどれも上滑りしている感じで自分に活かせていないその時間、なんてもったいないのだろう大げさだけれど命をムダ遣いしているようで一瞬怖くなったもう少しその情報達に真剣に向き合ってみる「きちんと情報をつかまえる」ブログで見つけた暮らし [続きを読む]
  • 無意識のブルドッグ顔
  • またいつもの生活に戻りつつあり慌ただしい朝を過ごす「忙しい」と「イライラ」はいつも隣り合わせお化粧の時間鏡に映る自分の顔に落胆する年齢とともに重力に打ち勝つことのできない両頬娘には「ニコニコしてる方がいいよ」と言っている割に無意識の自分の顔は怒ってる思考が先か表情が先か口角をキュッといつも上げていれば脳は自分が機嫌がいいと思い込むらしい年齢の階段を上っているからこそ表情のクセはつ [続きを読む]
  • 視覚のノイズ
  • モノが散らかっている。これが常に目に入っているということが無意識のうちに自分にストレスをかけている。どこかで聞いた「視覚のノイズ」という言葉が当てはまる。その都度、その都度「片付けなくちゃ・・・」と心の中でつぶやき積み重なるとその「片付けられていない自分」を突きつけられ自己肯定感が真っ逆さまに落ちていくという仕組みにどうやらなっているらしい。仕組みはわかった。あとはやるだけ。に [続きを読む]
  • 地に足つけて
  • 新年が始まって今年はどんな風にありたいか?と考える機会が増えてくるけれどそんな時こそ「地に足つけて」開運とかスピリチュアルとかそういう情報の一部には今ある状態を否定して新たな自分に生まれ変わりましょう的なそんな言葉に煽られることもある見えない何かを掴もうとして焦り今の自分が意識の外果てしなく遠い未来を憂うのはもうやめよう本当に在りたい自分は思いのほかもうすでにここにあるのかもしれ [続きを読む]
  • 書いたことを手放す勇気
  • 自分が書いた文章が他人の役に立っているかどうかそれを必要以上に気にしてもしょうがないのだと相手あってのことは自分ではどうにもできないものでそれならばひたすら自分の感覚に集中して書くそして書いたものを相手に手渡す勇気にほんブログ村 [続きを読む]
  • シンプルでいたい理由
  • あれこれと手を伸ばすこと、見えない何かを探し、欲しがること何かに煽られ、追い立てられているような感覚からは少し距離を置きたくなった。自分でコントロールすることのできない「他者」(人も、モノも)にできるだけ頼ることなく暮らしていきたい。できるだけ。そうしていくと行き着く先は暮らしをシンプルにすることに戻ってきた。 [続きを読む]