住所
東京都
出身
千葉県
ハンドル名
Hinaさん
ブログタイトル
My sweet home 〜恋のカタチ。
ブログURL
https://ameblo.jp/piko-piko65/
ブログ紹介文
いろんな恋のカタチ。ちょこっと胸がきゅんとなるお話です。暇つぶしにケータイでも気軽に読めます!
自由文
ものすごく胸があったかくなって、ちょっぴり切ない気持ちになりたくなって書き始めました。私自身、もうそういう時間は通り過ぎてしまいましたが、もう一度そんな切ない時間を取り戻したい!
更新頻度(1年)

62回 / 3909日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2008/05/11

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Hinaさんのブログ記事

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  • Penny Lane(18)

    「耕ちゃん、ごはん持ってきたよ。あとで食べて。」 夜になる義姉が弁当を差し入れに来た。 「あ、ありがとう。 さっき先生が反応はあるから明日にはもう少し起きてる…

  • Penny Lane(17)

    「よしっ、」 2次予選の結果が貼り出されて、さくらは思わずこぶしを握った。 そして後ろに立っていた奏とハイタッチした。 「少しモタついたところあったけど。 き…

  • Penny Lane(16)

    「葦切さんは夏休みも取ってなかったんですから。 その分休んだらどうですか。」 病院から斯波に電話を入れた。 「いや、でも。」 「落ち着いたとはいえ。 まだ意識…

  • Penny Lane(15)

    あたしがこんなんでどうする! あーー、もう! さくらはぶんぶんと頭を振った。 「どしたの?」 隣にいた南がコソっと耳打ちした。 「なんでもない、」 さくらはふ…

  • Penny Lane(14)

    「さ、さくらさん、」 葦切は電話をしてきたのがさくらとわかって、少しだけ驚いていた。 「・・お父さま。 如何なんでしょうか、」 さくらは、『落ち着け』と自分に…

  • Penny Lane(13)

    あれから葦切へのLINEはいまだに既読になっていなかった。 「・・大変・・って?」 さくらは戸惑いながらそう口にした。 「え。 聞いてへんの? 葦切さんのお父…

  • Penny Lane(12)

    前日、遅くまで社で仕事をしていた葦切は翌朝寝坊してしまいあわただしく出勤の支度をしていた。 そんな時に携帯が鳴った。 「あーー、もう。」 焦って電話に出ると …

  • Penny Lane(11)

    「・・聞いたの?」 設楽は静かに奏に言った。 「話してるうちに。 何となくそうかなって思って。 小野塚先生、無防備にどんどん話すから・・」 奏は少し笑った。 …

  • Penny Lane(10)

    設楽は風呂から上がってタオルで髪を拭きながらリビングに入ろうとした。 「え? ううん。 まだそんなに弾かなかった。先生が指ならし程度にしようっていうから。 ・…

  • 成人式。

    今日は成人の日。 我が家は次男が成人式です。 が。 明日、学校の試験があって それがなかなか厳しい試験、ということで息子は式典には出席しない・・ということに。…

  • Penny Lane(9)

    「それを考えると、さくらは設楽さんの『本当』は知らずにいたんだなあと思う。」 小野塚の言葉に奏はハッとした。 「彼女とつきあってた頃の設楽さんは、けっこう大変…

  • Penny Lane(8)

    「おれのことも。 言いづらかったんだろうなあ。 設楽さんのトコにいた人間だってこと。 元カレの事務所にいた人間て。 彼女と知り合ったのも、もちろん設楽さん経由…

  • Penny Lane(7)

    「あのう・・」 奏は訝しげに小野塚を見た。 「ん?」 「・・小野塚先生は。 篠宮先生の・・元カレとかではないですよね?」 突然のその質問にびっくりして彼を見た…

  • Penny Lane(6)

    小野塚が他社での打ち合わせから戻ると、事務所のリビングで奏がひとり勉強をしていた。 「あ、こんにちわ、」 腱鞘炎でずっとレッスンを休んでいて、ここに来るのは久…

  • Penny Lane(5)

    これは… さくらはチラっと後ろで一生懸命モップ掛けする葦切を見た。 ひょっとして? 自分へのプレゼントではないかと 期待値が一気に上がってしまった。 この前誕…

  • Penny Lane(4)

    翌日。 仕事を終えた葦切は久しぶりにさくらの事務所を訪れた。 「生徒さんのお母さんから頂いたんです。 初栗! 昼間レッスンの合間にずっと皮剥いて、栗ご飯にしま…

  • Penny Lane(3)

    「啓輔さんも日本にしばらく居るみたいよ。 ・・会う?」 さくらは彼の横に座った。 「いや。 向こうもその気ないだろうし。 奏くんを挟んでさくらは関係していくの…

  • Penny Lane(2)

    さくらは水道の水をきゅっと止めた。 「あの人・・?、」 そして、少しだけ『予感』がして小さな声で小野塚に問いかけた。 「ウイーンで。 向こうは覚えてなかったみ…

  • つぶやき。

    前回書きましたように 年末いきなり高熱に冒され。 結局なんでそうなったのかもわからず。 すっかり熱は下がっているんですが。 もうとにかくとにかく 今、腰が痛く…

  • Penny Lane(1)

    「まあまあとにかく中に入りなさいよ、」 さくらはひなたと小野塚に言った。 しかし小野塚は固まってしまったように動けなかった。 「お母さん、何時までいれるの?」…

  • Blue Moon(20)

    「だいたい! おれまだ37だし! おじさんじゃねーし!」 「そっちがあたしのこと怪しい目で見てくるから!」 「だから、アンタ何の用なんだっつーの!」  いきな…

  • Blue Moon(19)

    「えっ、」 葦切はあからさまに動揺した声を出してしまった。 「奏と会った時。 ウチに来ようとしてたんじゃないんですか?どうして来なかったんですか?」 さくらは…

  • Blue Moon(18)

    「なんで、葦切さんが関係あるの?」 さくらはわけがわからなかった。 「えっと。 さっき。 市ヶ谷の駅前の本屋さんで偶然に会って。 手のことを葦切さんが気づいて…

  • 年末~新年、イマココ。

    今年ウチは喪中なので。 特に新年あけておめでたいというワードを口にすることもなく淡々と開けたんですが。  29日の早朝、ものすごい吐き気で目が覚めまして とに…

  • Blue Moon(17)

    翌日。 葦切は仕事を終えた後、自分の気持ちにモヤモヤを抱えたままさくらの事務所がある市ヶ谷の駅まで来てしまった。 駅前を何となくブラブラして、特に目的もなく本…

  • Blue Moon(16)

    あけましておめでとうございます。 今年も My sweet home~恋のカタチ。 をよろしくお願いします!   一方、葦切は言葉で言い表せない モヤモヤ が…

  • つぶやき。

    今年も今日でおしまいですが。 3日前から高熱に冒されまして もう病院も閉まっちゃってるんでわからないのですが 体中が痛い、などのことを考えると インフルなのか…

  • Blue Moon(15)

    それから3日ほどしたあと、昼間志藤がふらーっとさくらの事務所にやってきた。 「どしたの、こんな時間に。」 事務所にはさくらしかおらず、彼女が紅茶を淹れてきた。…

  • Blue Moon(14)

    うへー 厳し… 小野塚は志藤の言いように心で肩をすくめた。 ぜんっぜん良かったのに。 15歳でこんくらい弾けたらもうおつりがくるくらいだってのに。 正直そう思…

  • Blue Moon(13)

    「はじめまして。 小野塚 成、といいます。 今週からセリシールの社員として仕事してます。 よろしくお願いします、」 小野塚は現れた志藤に名刺を手渡しながら、挨…