住所
東京都
出身
-
ハンドル名
きゃおきゃおさん
ブログタイトル
きゃおきゃおの庭
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kyao2
ブログ紹介文
近代建築から現代建築まで、建物訪問した記録を写真で綴ります。あと、レース編みが大好きです。
自由文
更新頻度(1年)

13回 / 3807日(平均0.0回/週)

ブログ村参加:2008/08/21

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きゃおきゃおさんのブログ記事

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  • 旧博物館動物公園駅の公開と展示 アナウサギを追いかけて 上野

    とても寒い、雪のちらつく土曜日。扉の模様は、芸大美術学部長でもありUENOYES総合プロデューサーの日比野克彦による上野にある文化施設をモチーフにした、デザインだそうです。科学博物館と動物園、こども図書館と東京文化会館はすぐにわかったけれどあとは、難しい。。土をほって巣をつくる大きなアナウサギがお出向え。触っていいんですって。白眼がちょっと怖いかな。うーん私は、ウサギより天井が気になる。かつては、おしゃれな照明がついていたらしい階段を降りて、振り返るとこんな感じ。京成電鉄の旧博物館動物公園駅のパフォーマーによる、触れる鑑賞ツアー(事前申込:各回10名定員)に参加しました。折りたたみシートを手渡され、階段に腰掛けて「案内ウサギ」さんの声に耳を傾けました。この駅の生まれたエピソードを、壁に映し出された映像を交えて紹...旧博物館動物公園駅の公開と展示アナウサギを追いかけて上野

  • 旧香港上海銀行長崎支店記念館(旧香港上海銀行長崎支店)

    長崎港の松が枝埠頭を望む海岸通りに、堂々とした建物が目をひきます。1931年に銀行としての営業を終え、いろいろと活用されたのち、取り壊しの危機を市民運動の力で乗り越えた建物です。1階は、無料公開スペース。2・3階は長崎近代交流史と孫文・梅屋庄吉ミュージアム(有料)となっています。1階は、銀行で、2階と3階は居住空間だったそうです。3階にバーチャル写真館があり、チャイナドレスに変身して写真を撮りました。訪ねた日は、クイーンエリザベスが寄港。あまりにの客船の大きさに、びっくり。竣工1904年設計下田菊太郎所在長崎県長崎市松が枝町4-27旧香港上海銀行長崎支店記念館(旧香港上海銀行長崎支店)

  • 早稲田大学内藤多仲博士記念館(旧内藤多仲邸)

    公開講座の建築史(木子七郎)の講義の後、見学会がありました。2010年に訪れて以来の、再訪です。軒と庇の二重のラインは、木子七郎と大学同期の、安井武雄の助言と言われています。木目が描かれた、金属の扉TV百年名家で、3段の引き出しは、背面の部屋からも引き出して使えると、押していたけれど、この日は触らず。棚の天板を持ち上げると、椅子になる家具耐震壁を生み出したトランクは、たてもの園に貸出中でした。木子七郎、今井兼次のことを知らなかった初めて訪問したときの印象(装飾に心奪われたこと)は、正しかったのだなあと改めて感じました。優美な模様が、博士の書斎の家具のあちこちに。ツアー形式の定員制見学会などあったら、嬉しいのにね。◇早稲田大学内藤多仲博士記念館設計木子七郎構造設計内藤多仲設計協力今井兼次竣工1926年所在東京都新...早稲田大学内藤多仲博士記念館(旧内藤多仲邸)

  • Happy new year!

    いつもお訪ねいただき有難うございます。きゃおきゃおの庭は本日11周年を迎えました。これからもどうぞ宜しくお願いします。訪ねた順番にUPしようとすると、写真では伝えられないことがたくさんあり、詰まってしまいました。記事を書いては消して。。みていただいた方には、本当に申し訳ありません。こんなきゃおきゃおですが、お付き合いしてくださいね。Happynewyear!

  • 長いお休み

    夏にいろいろあってブログ更新をお休みしていましたが、再開したいと思います。牧水のうたが心をよぎります。何度来ても好きな場所は、やっぱり好き。久々に再訪したら、以前の印象とは全く違うんだなあ。。意味不明な、きゃおきゃおです。記事の作り方は、忘れていなかったようでほっ。長いお休み

  • 日本二十六聖人記念館 長崎

    記念館東側のモザイク壁画。近寄ってみると、色んな素材が使われています。陶器や破砕タイルをコンクリートに埋め込んだ、今井兼次の二十六聖人へ捧げる、壮大な祈りの壁画。右上から天の光がさし、中央に生命の樹が描かれています。二十六聖人記念館の礎石石面に彫られているのは、「イエスの平和」を意味するもの。いつか訪れてみたいと思っていた場所です。竣工1962年設計今井兼次所在長崎県長崎市西坂町7-8日本二十六聖人記念館長崎

  • 日本26聖人記念聖堂 聖フィリッポ教会

    夜の西坂の丘右手に、不思議な塔が見えました。まるで生き物のよう。両手を高く掲げ、天に昇っていきそうにも見える。この教会を設計した今井兼次は、「天の門」と名付け、天高いところでつながりアーチになっていると語っているようです。二十六聖人の一人であるメキシコ人宣教師フィリッポ・デ・ヘスス(24歳)に捧げられた教会フィリピンから司祭になるためにメキシコに向かう途中、船が座礁して日本で布教活動中に捉えられ殉教。メキシコからの寄付で建てられました。。日曜日のミサ前の時間。外壁の写真を撮っていたら、見学どうぞ、と声をかけられ、聖堂内へ。明治になっても、キリスト教弾圧が続いたことを知ったときの驚きをふと思い出しました。2018年6月から同12月まで、外装工事のため覆われて塔は見えないようです。竣工1962年設計今井兼次所在長崎...日本26聖人記念聖堂聖フィリッポ教会

  • 西坂の丘 西坂公園「二十六聖人記念碑」

    夕食後、気になっていた場所へ。急な坂道をのぼっていくと、左手に公園が。ライトアップされていましたが、人影もなく、静かな夜でした。翌朝、再訪。訪れたのは、2018年3月。長崎空港に着いたときは、肌寒く、桜は蕾でしたが、翌日は暑いくらいの陽気に誘われて、西坂公園の桜は綺麗に咲きだしていました。「二十六聖人記念碑」豊臣秀吉の命令で1597年(慶長2年)に西坂の丘で殉教した26聖人を記念したものです。ブロンズ像部分は1962年に舟越保武が4年をかけて制作したもの。台座は今井兼次が制作。現在は高層ビルが立ち並び、見えませんが、かつては、ここから長崎港を一望するように設置されたのだそうです。手を合わせる殉教者像の中で、聖ペドロ・バプチスタと聖パウロ三木の二人は、手を広げています。西坂の丘西坂公園「二十六聖人記念碑」

  • 旧グラバー邸 

    長崎港を一望できる小高い南山手の丘の上に、旧グラバー邸はあります。幕末に建てられた、現存する最古の洋風建築です。建物の周囲をぐるっとベランダがめぐり、リゾート地の別荘風。3月末の訪問なので、お花は春の花壇です。竣工1863年(文久3年)所在長崎市南山手町8-1旧グラバー邸

  • ベルギー王国大使館別荘特別公開 2018年

    小雨の降る土曜日。少し早起きして、ドライブしました。東北自動車道を、北へ。今年、日光中禅寺湖畔のベルギー王国大使館別荘が建てられてから90年を迎え、6月に数日間一般公開されました。1928年(昭和3年)に、大倉財閥の大倉喜七郎男爵からベルギー国王に寄贈された現役の大使館別荘です。着いた時、雨にもかかわらず、すでに長い列ができていて最後尾につくと、公開のちらしを手渡されました。今日は、うるさいにゃー。雨のため、テラスには出られませんでした。公開は、1階の玄関ホールとサロンが2部屋。おもてなしの生花や、レースのドイリー、小物たち。大使ご夫妻のお人柄が伝わってきます。晴れていれば、湖畔の風景も楽しめたでしょうが、生憎の雨で外はけぶっていました。出入りする人の流れにおどろきつつ、見学を終えました。朝、東北道下り線佐野サ...ベルギー王国大使館別荘特別公開2018年

  • 長崎 大浦天主堂

    天主堂入口で拝観料を支払うと、立派な小冊子がもらえます。こころの自由ここにはじまる「大浦天主堂物語」キリスト教の伝来と迫害の歴史。そして大浦天主堂創建の記録などが写真を交えて綴られています。日本二十六聖人に捧げられた天主堂で、創建153年を迎えたそうです。この小冊子を、心静かに聖堂内で読む時間がなかったのが悔やまれます。信徒発見の記念碑1867年フランスから届いたマリア像「日本之聖母」が、訪れるひとを迎えてくれます。長崎大浦天主堂

  • 嬉野温泉 豊玉姫神社で美肌祈願

    豊玉姫様となまず様のお話昔々、岩屋の神様が海の神様で龍宮城の乙姫様の豊玉姫様を、嬉野の池に迎えようと日向の里まで行きました。岩屋の神様と豊玉姫様が嬉野の地に着いたとき、嬉野村の池に一匹の六尺はあるおおきななまずがたいそう汚れて傷ついて苦しんでいました。それを見た心のやさしい豊玉姫様はかわいそうに思って嬉野の川辺からこんこんと湧き出るお湯をそっとかけてあげました。するとなまずは見違えるように白く、きれいな肌になって元気になりました。なまずは大変感謝をして豊玉姫様のお使いになりました。ある時、嬉野でひどい皮膚の病がはやりました。豊玉姫様はどうしたらいいものかと悩みなまずに相談しました。なまずは「お困りなら私が力になりましょう」と言って村の人々に自分の身体をなでさせました。なまずに触れた人たちはたちまち肌が玉のように...嬉野温泉豊玉姫神社で美肌祈願

  • 佐賀 嬉野温泉大正屋 水晶の間

    武雄温泉を足早に見学してから向かったのは、嬉野温泉。吉村順三の手がけた、大正屋に泊まります。光りの射し込むロビーは、とても華やか。本館、東館、離れとある中で、離れの「水晶の間」を予約しました。扉を開けると、リビング・本間(10畳)、次の間(6畳)があります。(広くて、住みたい気分。)本間と次の間の間に化粧コーナーがあり、とても気に入りました。部屋の浴室でも温泉が楽しめます。4枚の大きな障子は、すべて壁の中に収納されます。吉田五十八も、こういうの好きでしたよね。ふすまの模様も、素敵。次の間どこでくつろぐか、悩みつつ、庭を散策。池には亀がいるそうです。苔玉が木漏れ日で光っていて、面白い風景でした。ガラス越しに庭の緑を楽しみながら、緑茶をいただく。柔らかな光に包まれて日常を忘れるのも、いいものです。建物だけではなく、...佐賀嬉野温泉大正屋水晶の間