住所
福岡県
出身
山形県
ハンドル名
anglerkさん
ブログタイトル
K.M. Rodsmiths
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/angler-k_1958
ブログ紹介文
バンブーロッド製作とフライフィッシング。ロッドや関連グッズの製作過程、渓流の釣行記。
自由文
更新頻度(1年)

12回 / 2974日(平均0.0回/週)

ブログ村参加:2010/12/02

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anglerkさんのブログ記事

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  • 前からやってみようと

    トンキンの端材で作ってみた。同じような長さのコクタンより少し重い。手持ちのフォームではこれがギリギリのテーパー。スウェル用のフォームなら、もっと楽にできただろう。問題は、ロッド用の接着剤が食器に使えるかということ。残念ながら法基準に適合する物ではない。元々日常的に使うつもりで作った訳ではない。耐水、耐熱なので、煮詰めでもしなければ、接着剤の成分が溶け出したりはしないのではないだろうか。さらに、下塗と上塗りに、基準を満たす物を持っている。これを使えば、時々使う分には問題ないだろう。ネームと飾り巻きを少し入れて、ロッドよりも丁寧に仕上げるつもり。接着剤の硬化待ち。このボンドは、圧締時間が短く、すぐ次の作業に入れる。余分なボンドを剥がしたら、数日間放置して、防水性が十分発揮出来るようになるまで待つことにする。最初に食...前からやってみようと

  • セカンドティップ

    トンキンのセカンドティップを、削って接着した。下ごしらえは済んでいたので、仕上げ削りから接着終了までサクサクできた。ティップは細く、あまり削らなくてよいので作業が早く済む。フェルールを取り付けたら、ガイドは付けないでおく。次は、材料の都合で前後したが、コンポジット用のセカンドを作ろう。2本を仕上げたら、小渓流用のスピニングをちょっと考えているが、素材はどうしょうか…セカンドティップ

  • フェルール

    K.M.Rodsmithsのロッドはグリーンが定番、瞬接で止めてある。この上からフェルール+5ミリくらいを補強ラップするが、強度はこれだけで十分だ。ただ、使う糸はかなりの長さになる。補強とガイドラップはオフホワイトのシルク、樹脂コートでほぼ透明になる。金属フェルールでは薄いグリーンを使っていたが、竹フェルールでは色止めのメタリックにしている。2シーズン程使い込むと、フェルールのラッピングの一部が白濁することがあるが、強度等は問題ない。それだけフェルールの部分も、キャスティングで曲がっているということだ。むしろこれが、竹フェルール特徴を現わすのだ。フェルールそのものが良く曲がり、ロッドパワーをラインに伝えてくれる。金属フェルールの3P#5~6ブッ飛びロッドを作ってフルラインキャストを繰返すと、かなりの確率でフェル...フェルール

  • 進捗状況4

    竹フェルールの嵌合調整と整形、コルクグリップの作成を行った。旋盤を出すのが面倒なので、コードレスのインパクトでギューンとコルクを削っている。昔のバッテリーに比べ、性能が上がったので一個で行けてしまう。さて、残された面倒な作業は、リールシートの製作くらいだ。ガイドラップも手間がかかるが、これはテレビを見ながらでも出来る。樹脂コートも、厚塗りさえしなければ意外と簡単だ。この2本は今月中には完成する。このオフには、あと2本は作っておきたい。それをどんなロッドにするかだ。進捗状況4

  • 進捗状況3

    色々な物を試してきたが、絶対これ、という物はまだない。今回、2種類のグルーを使い始めたが、中々良い感じだ。最終的な判断は、実釣テストを何年か重ねないとないとできない。耐水、耐熱性共に問題ないはずなので、後はロッドとしての使用に耐えられるかだ。竹刀での使用状況をみると、相当な衝撃にも耐えられるようだ。また、これまで使ってきた物に比べ、硬化時間が少し長い点、作業時とてもありがたい。架橋剤(硬化剤)が若干臭いのが残念なところだが、固まってしまえば何の問題もない。トンキンとコンポジット、フェルールを接着、整形すればブランク2本分が完成する。次の作業は、グリップ1本とリールシート2本、今月中には十分逝ける。さて、次は何を行こうか。#3、源流仕様かな…進捗状況3

  • 進捗状況2

    接着そしてフェルールの作成と仮組まで進めた。ここまで来ると、繋いで軽く振ることもでき、その気になれば、ガイドをテープで止めて、試し振りも可能だ。そこまでしなくても、繋いで軽く振れば、大体の感じがつかめる。8’弱、渓流用バンブーロッドとしては少し長め、なかなかいい感じだ。持ち重りを感じない、ギリギリの設定だろう。ティップを少し重くしたので、振った時いい感じのトルクが手に伝わる。これに少し細目のセカンドティップを作れば、面白いアクションになるはずだ。それはまた次の機会にしよう。次の作業は、防水加工、フェルール整形と接着そして、グリップとリールルシートの仕上げだ。そういえば、竹刀のダブルビルドだが、4回稽古して全く問題なし。事故があってはいけないので、常に確認しながら、少しでも異常があったら即交換だ。業務用の接着剤の...進捗状況2

  • 進捗状況

    コンポジットの削り終了、フェルールも削った。そして、次のトンキン素材の下ごしらえまで作業を進めた。トンキンは、コンポジットと同じテーパーにするか、少しファストにするか、悩むところだ。そこは素材を見ながら決めようと思う。クリックしてね進捗状況

  • バットセクション

    バットセクションを削った。久しぶりだったが、なんの問題もなくサクサクできた。次の工程は、ホロー加工だ。バットセクションは、フライロッドにとって顔とも言うべき部分だ。ここは、どこから見ても隙の無いよう、キチンと出来てないといけない。ビルダーの技量が、明確に現れる部分だ。バットセクション

  • ロッドビルド

    3Pロッド一本分の下ごしらえをやった。今回は7’7”~8”#34を予定している。ロングキャストも視野に入れ、ビシッと投げても疲れない軽いロッドだ。バンブーの場合、このくらいの長さになると、全体の重量は無視できない。そこで、重量的に有利なコンポジット構造を採用し、もちろんホローだ。テーパーは、ここ数年イヤというほど実釣テストを重ねてきたものが基本だ。その概要を考えただけで、絶対いいロッドができるはず。今から完成が待ち遠しい。ロッドビルド

  • ダブルビルド

    久しぶりに竹を削った。でも、その竹はロッドではなく、別の物…種類としては、桂竹だと思う。ピスの部分を削って貼り合わせる。二枚合わせのロッドと同じ作り方だ。ただ、六角形にはしない。そう、剣道の竹刀なのだ。此のところたて続けに竹刀が割れてしまった。パワーファイバーが逝ってしまったのなら、廃棄する。割れたのは、ピスの部分だけなので、二枚合わせを思いついたわけだ。割れたピスを削って、別の竹のファイバーに置き換える。元々ロッドに使っているグルーなので、撓りに対する強度は問題ないはず。あとは打突の衝撃に耐えられるかだ。危険のないよう、様子を見ながら慎重に試して見ようと思う。竹を削っていると、何か言葉には表せない気持ちが…この流れでロッドも行ってしまおう。来シーズンはこれまでまだ行ったことのないフィールドに、ポンタさんと出撃...ダブルビルド

  • 久しぶりの

    長年の酷使がたたり、親指の付け根が痛くて工作などの作業が辛い。絵画、彫刻、バイクや自転車の整備、そしてバンブーロッド製作、好きで手仕事をずっとやってきた。その結果、指の付け根の関節が潰れてしまった(整形外科の医師曰く)らしい。小さなパーツを加工するには、しっかり固定しなければいけない。バイスなどを使えばばよいのだが、めんどくさくて手でやっしてしまい、何十年もするとどうなる?幸い、生業は手仕事ではないので何とか大丈夫だが…画像の様な小さな物作りが一番つらい。でも、頭の中でデザインが決まると、ついやってしまう。ただ削って、切っての単純な作業である。ロッドの切れ端を削って切っての簡単な作業だ。トンキンケーンの6角貼りあわせは、かなり堅く丈夫だ。で、それが何かは下の画像。こんなふう↓に使うのだが、一般的な材料よりかなり...久しぶりの

  • 禁漁

    禁漁前に愛球珈琲さんと、普段とは異なる川に行ってみた。しばらく振りに訪れた渓の姿に、驚かされた。大岩も動くほどの激流が、ここの渓相を変えてしまっていたのだ。魚も激減したのか、反応が極端に少なかった。それでも、チビヤマメがわずか二匹だが、出てくれてホッとした。でも、来シーズンまでに回復できるのだろうか?自然の厳しさを見せつけられた気がした。愛球珈琲さん、厳しい状況の中お付き合いいただきありがとうございました。来年に期待しましょう。禁漁