住所
大阪府
出身
大阪府
ハンドル名
ま〜くんさん
ブログタイトル
大阪食べ歩きガイド・マシュラン
ブログURL
http://machelin.blog133.fc2.com/
ブログ紹介文
大阪を中心とした食べ歩き・飲み歩きブログ。率直な感想です。
自由文
更新頻度(1年)

25回 / 2133日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2013/03/23

ま〜くんさんの人気ランキング

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ま〜くんさんのブログ記事

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  • 御礼と御挨拶

    およそ9年弱、このブログを書き続けてきましたが、本日をもって終了させていただきます。まずは、この約9年間、このようなブログをお読みいただいた皆様に、感謝を申し上げたいと思います。思い起こせば、友人・知人へ行った店の感想をExcelやPowerPointのデータで伝えることを始め、その頻度が上がる中で更新が面倒になり、手軽な手段を求めて始めたのがブログ(Weblog)でした。以来だらだらと書き続けてきましたが、いよいよ疲...

  • 松寿司 @その95 (鮨:阿倍野) 三厩マグロ

     突き出しは、鰯のツマミ。脂の乗った鰯に仕事を施し、酢漬け生姜や浅葱、茗荷を挟み、パリパリの海苔で巻く。美味いねえ。 鰯を平らげたところで、早速握ってもらう。まずは、小トロ。 明石の紅葉鯛。産卵期を終え、たっぷりと餌を食べた秋の真鯛は、春の桜鯛に比べて肥えて脂が乗る。力強い旨味もあり、実に美味い鯛だ。平目、アマテガレイ、甘鯛などの美味いものに当たると、鯛が霞むと感じることもあるが、美味...

  • 寿し おおはた @その33 (鮨:北新地) 大間名人戦

     おおはた。熟成のちょうど良い頃合に至った大間がある。そう親方から連絡をもらって、行かぬ理由が見当たらない。 突き出しは、津居山ズワイガニの蒸し寿司。蟹身や味噌も無論美味いが、やはり真骨頂というべきは、台の酢飯が美味いからで、全体バランスで絶品になる。私は握りオンリーの特殊客のうちの1人であるが、それでもあと1品はツマミが出る。が、この日はいつもより握りが多めなので、もう握りに入る。 1...

  • 川福 本店 @その5 (うどん:心斎橋) 大阪うどんの美味さ

    どうも、ウォルト・ホイットマンです。生きている限り人生の支配者となり、決して奴隷とはならず、全能の征服者としてこの人生に立ち向かいたい。 呑んだ後、かなり久しぶりに川福へ。キャリーケースで爆走をきめ込む集団に、怪しげな客引き、いかにも中身は伴っていなさそうな派手派手の飲食店。喧騒極める現代ミナミにあっても、この店の落ち着きだけは変わっていない。ミナミにあって、ミナミから隔離されているかのような...

  • 無鉄砲 大阪店 @その22 (ラーメン:大国町) さらば無鉄砲

    どうも、プルタルコスです。沈黙は英知にして、いかなる雄弁より優れる。 無鉄砲大阪店を長年率いた店長が居なくなって以来、明らかに味が落ちたと感じ、しばらく遠ざかっていた。かなり寒く、開店前の並びが少なかったこの日、久しぶりの再訪を試みた。 11時にオープンし、食券を買って待合椅子に座る。そこからしばらく待たされ、注文とカスタマイズの確認を受ける。いつからか待ちぼうけの時間が設定されるようになっ...

  • 神戸ラーメン 第一旭 元町本店 (ラーメン:元町) 駅至近のオールドスタイル、大阪にも欲しい店

    どうも、ニッコロ・マキャヴェッリです。人間は、運命に乗ることはできても逆らうことはできない。11時より少し前に元町に到着。 駅からわずか1分ほどの高架下。それも10時オープンという、何とも使い勝手の良い神戸第一旭。間口は狭いが、カウンター、テーブル合わせなかなかの席数。昔ながらのラーメン屋という店内雰囲気も好感が持てる。 ランチメニューはこんな感じ。AとBの違いは何だろうとレギュラーメニューを見...

  • 寿し おおはた @その32 (鮨:北新地) 秀才の塩竈、天才の大間

    どうも、プーブリウス・オウィディウス・ナーソーです。邪悪なる善は甘い蜜に潜む。 親方に良いマグロが入ったら知らせて欲しいと頼んでおいた。自分が鮨を喰いたくなったから行くのではなく、今回はマグロ様のご都合を最優先しての訪問だ。 突き出しの鱈白子の蒸し寿司を食べて、晩秋に近づきつつあることを実感する。弾けんばかりのプロモーションの白子はキレイな旨味に満ちているが、この一皿が真に美味いのは台の酢...

  • 松寿司 @その94 (鮨:阿倍野) 予想外の鳥貝・トロはがし

    どうも、トーマス・フラーです。愚者にとっての楽園は、賢者にとっては地獄なのである。 松寿司へ。暖簾のない鮨屋も多いというか主流化した気がするが、暖簾を潜るという行為は鮨への期待感が高まるし、私は好きだ。 突き出しは、シラウオ。 鱧の山椒煮。山椒の香りがとても芳しい。 握りは真鯛から。後から沸いて出るような旨味、サラリとした脂、さらに香りに弾力と、白身魚の王たる風格。 サヨリの昆...

  • とんかつ 大喜 @その13 (とんかつ:長堀橋) 赤身のレア度か、全体バランスか

    どうも、承陽大師こと道元です。畜類尚恩を報ず、人類争か恩を知らざらん。 少し久しぶりの大喜。いつも通り開店11時の少し前に到着すると、何やら貼り紙。開店が1時間遅れて12時になるらしい。帰ろうかとも思ったが、身体が完全にとんかつを求めている。何とか時間を潰して、12時少し前に店前に戻る。 すると、先客がすでに2人居て、開店時には私の後ろにも数人並ぶ。開店後しばらくで、カウンター席を含めて満席だ。注...

  • まるき @その103 (居酒屋:恵美須町) パブロフの犬が得たもの

    どうも、ウィル・A・ツェペリです。俺が最期に見せるのは代々受け継いだ未来に託すツェペリ魂だ!人間の魂だ!この日は、久しぶりに店主のTwitterに条件反射してしまった。気づくと開店時刻に戸を開けて座っていた。 はやる気持ちを抑えつつ、まずは刺身を少しもらう。愛知産の蝦蛄はなかなか立派なサイズ。身の詰まりも良く、しっかりした旨味を持ち、美味い。シマアジも信条の歯応えの心地よさと、脂の甘みが素晴らしい。脂...

  • インディアンダイニング ダルシャナ (インド料理:玉川) 品があり、旨味深いマトンビリヤニ

    どうも、田山花袋です。絶望と悲哀と寂寞とに堪え得るる勇者たれ、運命に従う者を勇者という。いつ頃だったか、不意にスパイスとバスマティライスに強く惹かれ、最高の立地に誕生したババインディアンレストランの虜となった。そして、想像はしていたが、足繁く通い過ぎたため、急速に飽きてしまい、しばらくスパイスシャワーから遠ざかっていた。 そんな中、ルパン先生の記事を見て、冬眠状態にあったはずの私のスパイス熱が...

  • 中華そば萬福 京都駅前店 @その7 (ラーメン:京都駅) 濃厚親父を久しぶりに堪能

    どうも、アンリ・フレデリック・アミエルです。私の疲れた心よ、生きるということは何と困難なことだろうか。 京都駅周辺でランチタイム。京都駅前には早朝から行列が出来る人気ラーメン店が2店舗あるが、並んでまで喰う価値があるとはまったく思えないので、いつも萬福へ行く。およそ2年ぶりの訪問。ちと辺鄙な場所にあるのだが、マニアックな西洞院口を出て、ビックカメラを経由すると意外とすんなりと辿り着ける。 注...

  • ついてる中山 (ラーメン:滝井) カドヤのチープ版という印象が強い

    どうも、魯迅こと周樹人です。沈黙しているとき私は充実を覚える。口を開こうとすると、忽ち空虚を感ずる。旭区で野暮用。昼飯は滝井の而今にしようと向かったが、臨時の開店時間30分遅れ。 駅前に何にもない滝井で30分も時間を潰すことは考えられない。調べてみると、近くに興味のあった店が他にもある。「ついてる中山」。カドヤ食堂出身らしい。「うえまち」のような店主を想像していたが、迎えたは想像とまったく違う年配...

  • 麺家 あくた川 (ラーメン:今出川) 美味い「家系」だが、左近・右近には敵わぬか

    どうも、劉向子政です。憂いを同じうする者は相親し。 行きたいという想いは募れども、宿題として残り続けていた京都御所。ようやく願い叶って、御所参内。紫宸殿などを間近に見て、歴史に想いを馳せる。楽しい時間だ。 参内を終え、烏丸通を北上、同志社銀座というべき、キャンパス密集地にある「麺家 あくた川」へ向かう。到着時、並びはなかったが店内は同大生で満席。ご飯お代わり自由方式なので、大半がお代わりを...

  • 宮っ子ラーメン (ラーメン:甲東園) 地元に根付くオールドテイストこってりラーメン

    どうも、ギルバート・キース・チェスタトンです。信仰を有する者は、殉教者たるのみならず、道化となる覚悟がなければならない。阪急今津(北)線は路線距離7.7km、駅数と短い路線ではあるが、西宮北口と宝塚を結ぶうえ、門戸厄神や関西学院のお膝元である甲東園、阪神競馬場がある仁川などを抱え、なかなかの乗降客を誇っている。この日、梅田から神戸線特急に乗り、西宮北口で乗り換え、甲東園で降りたが、今津(北)線は関学生...

  • 冷麺館 大国町店 @その2 (韓国料理:大国町) 豚・麺の組み合わせは鉄板

    どうも、アルトゥル・ショーペンハウアーです。誰かが嘘をついていると疑うなら、信じたふりをするがよい。そうすると、彼は大胆になり、もっとひどい嘘をついて正体を暴露する。たちまち馬脚を露す間抜けの多いこと多いこと。 前回食べた蒸し豚と冷麺がまた食べたくなり、愛馬を駆って大国町へ。開店と同時に、ポールポジションで入店。 カウンターの腰壁が高いため、見ることはできないが、厨房からは粉を力強く練る音...

  • とんぴととりの光龍益 @その7 (ラーメン:桜ノ宮) わざわざの価値 

    どうも、樋口一葉です。身をすてつるなれば、世の中の事、何かはおそろしからん。 桜ノ宮の光龍益。日曜はもちろん、土曜日すら営業しない。ハードルは高いが、越える確かな価値がある。ラーメンの激戦地で、人気店の多い天満から大阪環状線に乗る。駅間距離が短く低速で走る電車に、早く走れと叱咤激励したくなる。 駅からしばし歩いて、完全な裏路地に入る。11:30が一応の開店時刻だが、少し早く暖簾が上がる。サーブ...

  • 松寿司 @その93 (鮨:阿倍野) 凄まじき鯖

    どうも、古代アテナイの三大悲劇詩人の一人のアイスキュロスです。幸福なる状態において、その生命を終えし者のみを幸福なりというべし。 突き出しは鱧の子。 早速、握ってもらう。メイチダイ。夏枯れの時期に抜群に美味くなる白身魚。程よく乗った脂の甘みも美味いが、何しろ身の旨味の濃さが素晴らしい。 鯵。脂がたっぷりと乗り、それに負けぬ濃厚な旨味。美味い。 超絶の鰯ツマミ。肥え太った鰯に一仕事を...

  • 3104丁目 (ラーメン:高槻市駅) これもまた「またおま系」と言えよう方向性の難しさ

    どうも、ブローノ・ブチャラティです。覚悟はいいか?俺はできてる。 高槻にて野暮用。「らぁ麺屋はりねずみ」という店に目星をつけていたが、店主の急な体調不良で臨時休業。SNSの直前チェックしておくべきだった・・・。すぐに近場で探して見つけたのが、この「3104丁目」。店名の意味は分からないが、オサレ感ある外観だこと。 店内も、ビストロやバルと思えなくもない雰囲気があり、タイル張りの腰壁も、水のポット...

  • 尾道ラーメン十六番 本店 @その15 (ラーメン:西長堀) 垣間見える「なんちゃなさ」の魅力

    どうも、ニッコロ・マキャヴェッリです。人間は、運命に乗ることはできても逆らうことはできない。 久しぶりに十六番。開店時刻から2~3分後の到着で、先着は1人。じわりじわりと客が増え、しばらくするとほぼ満席に。 客層は、やたら店主と話したがるラヲタ、といった層ではなく、いかにもラーメンが好きそうなタクシー運転手とか、調度類の古さも目立ってきた店内に年齢層高めの男が密集する。今回の注文は、ラーメン...

  • まるやすらーめん (ラーメン:西灘) 古き良き、そしてちゃんと美味いラーメン

    古代アテナイの三大悲劇詩人の一人のアイスキュロスです。幸福なる状態において、その生命を終えし者のみを幸福なりというべし。 阪神本線・西灘駅近くにあるラーメン店。わりと静かな街。そして、いかにも昔ながら感のある外観。実にいい。 店内も外観の昔ながら感を裏切らない。厨房では、年配の店主がラーメンを作り、奥様だろうか、女性が焼きめしの鍋を振っている。後は、アジアからの留学生と思われるバイト君が1...

  • とんかつ 大喜 @その12 (とんかつ:長堀橋) 超厚切り固定

    どうも、ソロモンの悪夢ことアナベル・ガトーです。すべては戦いの中でのこと。予測された事態に過ぎん!むしろ、それを阻むことの出来なかった、貴様らの無能!ほんと、無能のみ存在する集団と出会えた奇跡をむしろ歓ぼう。 またまた、大喜。ハマってしまうと、間を置かず食べたくなる。麺類ではしばしばあった傾向だが、まさかとんかつで。こんなに通うとは思わなかった。 注文は、特選ロースの超厚切り(300g)。前回...

  • らーめん 小僧 (ラーメン:福島) 久々に出会った良質濃厚豚骨

    どうも、アンリ・フレデリック・アミエルです。私の疲れた心よ、生きるということは何と困難なことだろうか。平日午前11時。開店30分前の「燃えよ麺助」を覗くも、すでに席数以上の並び。 麺助を断念し、福島で気になっていたもう一軒。「らーめん 小僧」。濃厚豚骨ラーメンを供する店。引き戸に「扉もスープも重い」みたいな内容が書いてあり、チョケてるなあと思ったら、本当に扉は半端なく重い。 味変用の薬味・調味...

  • 麺や 徳川吉成 (ラーメン:天神橋筋六丁目) 何もかもがチグハグな高級志向ラーメン

    どうも、ソロモンの悪夢ことアナベル・ガトーです。もう、貴様などに話す舌は持たん!戦う意味すら解せぬ男に!桜ノ宮の光龍益は土・日休みの祝日営業。お盆期間中の平日は開いているかなと期待して大阪環状線に乗り込む。直前に諜報員からたっぷりと夏季休暇を取得しているとの情報が入り、急遽下車駅を天満に変更。Twitterなどで情報発信してくれない店、こういう時に困るのよねえ。 天満に着いたはいいものの、アテはない...

  • カドヤ食堂 阪神梅田店 (ラーメン:梅田) 十二分の価値があるワンコイン

    どうも、トマス・ホッブズです。閑暇は哲学の母。 夜、梅田。阪神百貨店スナックパークの目玉として、カドヤ食堂が出店していたことを思い出した。物は試しと行ってみるとほとんど待ちがなかったので、これはチャンスと並んでみる。 注文したのは、チャーシューめん(750円)。阪神梅田店はデフォルトの中華そばを、ワンコイン500円で提供する、というのが売りだった。本店では中華そば900円のチャーシュートッピング1,0...