住所
-
出身
-
ハンドル名
いわき鹿島の極楽蜻蛉庵さん
ブログタイトル
いわき鹿島の極楽蜻蛉庵
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/ah8671
ブログ紹介文
いわき市鹿島町の歴史と情報。 それに周辺の話題。 時折、プライベートも少々。
自由文
更新頻度(1年)

13回 / 1497日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2014/12/20

いわき鹿島の極楽蜻蛉庵さんの人気ランキング

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いわき鹿島の極楽蜻蛉庵さんのブログ記事

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  • コンビニ開店へ着々と進む

    分類:商場所;いわき市鹿島町走熊字四反田31-1セブンイレブンいわき鹿島走熊店1月31日(木)オープン鹿島街道(小名浜~平線)のブックオフ(走熊)がある信号の角地に、今月31日にコンビニ・セブンイレブンいわき鹿島走熊店がオープンします。場所は、以前にレストラン・デニーズがあった所です。《右側の建物が開店準備中のセブンイレブンで手前の道路は鹿島街道》鹿島街道(平の十五丁目交差点~小名浜本町交差点)には、コンビニが結構多くあって、数えると約12キロの区間に、セブンイレブン4、ファミリーマート2、ミニストップ1、ローソン3、の合計10店舗になります。※今月開店する、セブンイレブンいわき鹿島走熊店を加えると11店舗。《ガラス戸には開業日と、オープニングスタッフ募集の貼り紙があった》24時間営業・年中無休セブン銀行ATM...コンビニ開店へ着々と進む

  • 水素社会の実現へ始動

    分類:商根本通商(株)鹿島セルフスタンドいわき市鹿島町走熊字四反田1-1鹿島街道沿いにオープン(予定)ガソリンスタンドや石油製品、及び生コンクリートの販売事業を展開している勿来町の根本通商(株)が、いわき駅前から小名浜地区に通じる鹿島街道沿いの鹿島給油所に、商用水素ステーションを3月にオープンするため、いま急ピッチで改装工事が進められています。商用の水素ステーションでは県内初となる定置式供給所で、次世代のクリーンエネルギーとして期待される水素を活用する「水素社会」の実現に向けた取り組みが広がりを見せている。《水素ステーションを整備中の鹿島給油所》水素は利用時に於いてCO2を排出せず、また自然条件によって出力が変動する再生可能エネルギーを水素に変換して貯蔵できることから、地球温暖化対策上重要なエネルギーです。根本...水素社会の実現へ始動

  • お正月様送りの 「酉小屋」

    分類:催場所:いわき市鹿島町下蔵持字八合地内かしま病院駐車場脇(休耕田)酉小屋のお焚き上げに無病息災を祈るお正月が明けて、今朝(8日)は鹿島町の下蔵持地内で、6時から酉小屋のお焚き上げがあり、お正月にピリオドを打ちました。鹿島地区地域振興協議会の事業で、その中の部会「歴史と文化委員会」(坂田豊幸委員長)が毎年行っているものです。「酉小屋」は、いわきの伝統行事の一つで、鹿島に復活させてから9年目になりました。《メインの酉小屋のお焚き上げは未だ夜も明けやらぬ6時に点火された》『とり小屋』は、「酉小屋」とか「鳥小屋」、あるいは「鳥追い小屋」とも呼び、これらには諸説があります。長い竹の竿をボンデンといい、竹の先端に幣を付けて立てたものです。小屋の中に神棚を設えて正月様を祀り、囲炉裏を作って参詣に来た人たちに田楽や焼餅な...お正月様送りの「酉小屋」

  • 解釈が崩れていくお正月

    分類:PV磐城の歳時記から正月を探したいわきに生まれた大須賀筠軒(おおすがいんけん)1841~1912が書き記した『磐城誌料歳時民俗記』の中で、陰暦1月元日の項に概略すると次のように記されています。元日、2日、3日、の3が日の間は、門松を飾り、若水を汲み、雑煮を食べ、屠蘇を呑む。家によって作法は様々ではあるが、その詳細については記さない。その年の歳神様がやって来る方角を恵方(えほう)というが、その方角を開けて部屋の中に張り巡らす縄を年縄という。商家では元日を「店休(たなやすめ)」として店を休む。また、元日には家の掃除はしない。その謂れについて『日本歳時記』に、「新たに来る陽気を払い除けるに等しいので、静養するという意味がある」※傍線の部分に注意して下の文章をお読みください。《鹿島からカメラをアップで見た湯の岳》...解釈が崩れていくお正月

  • 今年は良いことありそうな

    分類:PV新年、明けましておめでとうございます昨年中は拙ブログにご訪問いただき誠に有難うございました。断続的な更新にも拘わらず、温かいご理解と励ましを頂きながらの1年間でありました。地域の範囲内での記事となりますと、どうしても『豊富な内容』という点で限りが生じてしまいがちです。……というのは小生の身勝手な言い訳にすぎません。今年こそはご訪問して下さる皆様に、なるべく空振りをさせないように奮闘努力をしたいと思っています。タイトルに書きました「良いことありそうな」などと消極的な考えではなく、「良いことがある」という意気込みで取り組んでいく考えです。何事にも優柔不断の小生ではありますが、どうか見放さずに本年も宜しくお付き合いの程、お願い申し上げます。平成31年元旦いわき鹿島の極楽蜻蛉庵管理人今年は良いことありそうな

  • 師走に 「ハト」 の訪問者

    分類:PV玄関に鳩も舞い込む師走かな12月も下旬に入り、障子紙のの張替えや大掃除、正月用品の準備など、愈々やるべき仕事が増えてきたと思っていたところへ玄関の方で「ガツン」という音がした。玄関先に出てみると足下に野鳩の幼鳥が倒れていたので直ぐにピンときた。透明ガラスに正面衝突して気絶したか、最悪の場合、死んでしまったかのどっちかだ。《我が家で暫し療養中の身となった野バトの子》もしや、と思って心配したが、しばらくしてから痙攣(けいれん)するような動き方をしたので安心した、生きていた。恐らくぶつかった衝撃で脳震盪を起こしたのだろう……私はしゃがんで様子を見ていたが、今度は羽をばたつかせて飛ぶ仕種をするのだが全く飛べない。左側の羽の動きが悪い。このまま放置しておいたのでは猫やカラスの餌食になってしまうと思って、急遽思い...師走に「ハト」の訪問者

  • 蘇った三代目の七本松

    分類:催《鹿島公民館》いわき市鹿島町走熊字鬼越83-10246-29-2250鹿島町のシンボルを護る『力』が実現させた昨日(15日)は、「史蹟七本松を蘇らせる事業」のお披露目式が10時から行われた。鹿島公民館の敷地内にある三代目の若松の1本が昨年枯れてしまい、更にもう1本が弱ってきていた。これを見かねた鹿島地区地域振興協議会と、その中の部会(歴史と文化委員会)、そして鹿島公民館、の積極的な活動によって元の姿に復活したもの。《午前10時から公民館の敷地前で七本松のお披露目式が行われた》史蹟・七本松の歴史は古く、今から遡ること1214年前(平成30年現在)の正月に、坂上田村麻呂将軍が東夷征伐に行く途中でこの地(走熊)で休息をとった際に、戦勝を祈念して7本の松を植えていったというのが始まり。初代の松は延暦23年(80...蘇った三代目の七本松

  • 「なごん坂」 物語

    分類:歴所在地鹿島町走熊字上ノ内・小和口地内切ない思いの名残坂(なごんざか)父よ子よしばしの別れ名残り坂変わる時世を祈りながらえ名残惜しい坂、悲しけれども泣かない坂、残していく者が安らげるよう祈る坂。そういう意味が深く籠められている坂が昔から「なごん坂」と呼ばれている。山の左側が平地になっていて畑だったが、もっと昔に遡ると馬場だったそうだ。《切通しになっているところが、なごん坂》この地域一帯の地名には、山の神・上ノ内・小和口・屋敷などがあり、古代より有力な氏が居住していて嘉吉の内訌、二十三夜の乱、佐竹氏による村替え等で住人が何度か変わっているようだ。位置的には鹿島街道旧道の、GINZA(モーテル)と伊勢木(現在は建物だけ)が付近にあり、切通しの先は前述の地名がある場所へ抜けていける。《東側から見た道路で真っ直ぐ...「なごん坂」物語

  • いわきの 「方言」 を拾った

    分類:PV会話中にポロッと出るのは特筆もの現代では都市部も地方も、住んでいて差異は感じなくなってきている。例えば鉄道の駅舎はどこも画一的な建物になってしまったし、他の町に行って商店街を歩いても特徴がないので買う物だけに気がいって、周囲にアレッと思わせる程の興味心を湧かせるワンポイントさえ見つからない。《方言のボキャブラリーが豊富だった頃の時代》言葉のやり取りを聞いていても大きく変わった。高度経済成長が進んだ後の昭和40年以降の交通安全標語に「狭い日本、そんなに急いでどこへ行く」というのがあったが、言葉も地域的な差が狭まり、人と人との往来が頻繁になり、そしてテレビから流れてくる標準語などによって地方格差を失くした。昔は、東北の人と九州の人で会話させるには通訳が必要だ、などという冗句があった。東北の雪深い土地の人た...いわきの「方言」を拾った

  • 丸山から俯瞰した写真

    分類:地鹿島の原風景が蘇る1枚の写真《昭和40年前後の鹿島町走熊から久保へ向かう旧道》上の写真は今から50年以上前のもので、田園の中を緩いカーブを描いて伸びている線は旧・鹿島街道でカーブの辺りが伝説で知られる「里也橋」がある所になります。△里也橋についての記事は拙ブログの2018/06/04付を参照。写真では見えませんが、右下の角辺りが2代目の七本松があった場所になります。現在は旧鹿島街道と江名港⇔常磐線(県道48号線)が交差して、ファミリーマートがあります。道路を曲がり切った中央の左側が、今は「鹿島病院」になっています。右上の角に僅かながらに白い線が見えますが、あれが現在、小名浜⇔平を突き抜けている鹿島街道を作道中の現場です。地元では本来、鹿島街道という呼称は使われておらず県道26号線(小名浜・平線)の新道が...丸山から俯瞰した写真

  • 身不知柿と友情の架け橋

    分類:PV柿が新たな友情を運んできてくれた秋の味覚の1つに柿がある。文芸仲間の親友が、会津に住んでいる友人から「柿を頂いたのでお裾分けする」と言ってわざわざ自宅まで届けてくれた。会津身不知(みしらず)柿だったが、特別美味しく感じながら食べた。2人の住まいは、いわきと会津美里と距離があり、所属する文学サークルも異なるが、2人とも県文学賞に応募して受賞したのを機会に懇意な間柄になった。《毎年、目算で400個前後は生(な)る鹿島某家の柿》結果的に彼女たちの繋がりは「文芸サークル」そのものへ連結し、今年の春にはサークル同士が直接会って交流会が開けるまでに発展した。「浜」と「会津」の隔たりはあっても同じ福島で、同じく文学に対する情熱は変わらないという考えが合致して実現したのです。双方の文芸サークル名は、いわきの「文藝風舎...身不知柿と友情の架け橋

  • 連日、イノシシを捕獲

    分類:PV場所:いわき市鹿島町走熊地内複数頭のうち🐗ウリ坊2頭が罠にかかる自宅前が隣家の田圃になっていて、その近辺地域にイノシシが出没するようになってきて1年近くになる。初めの頃は3頭いるのを見かけたが今月の12日現在で7頭に増えたのが確認できた。隣人が「15~16日ごろにイノシシの罠を仕掛けるので掛かると鳴き声がうるさくて迷惑をかけるかも……」と一言云ってきたのだが、早々と昨日(18日)、今日と1匹ずつのうり坊(イノシシの子供)が捕えられた。狩猟ハンターや、市の行政機関に相談したら11月15日の狩猟解禁になるまでは手が出せないでいるということだった.《この時期エサ不足で、播かれた米ぬかに誘われて捕獲されたうり坊》イノシシによる食料の直接的な被害はないが、田圃を掘り荒らしたり生活上の危険性を心配しての止むを得な...連日、イノシシを捕獲

  • 鹿島公民館まつり開催

    分類:催場所:鹿島公民館いわき市鹿島町走熊字鬼越83-1新講堂2回目の開催で盛り上がる第34回ふれあい鹿島公民館まつりが今日(12日)行われました。「ふれあい鹿島公民館まつり実行委員会」と「鹿島公民館」の主催。〈協力団体〉鹿島町区長会・鹿島ふれあい会・防犯協会・交通安全協会などによるもので、講堂内や敷地では芸能、バザー、展示、各種コーナーを設けて賑やかな開催となりました。《講堂内を覗いた時にはフラ教室をしていた》一昨年までは、近隣の鹿島小学校体育館を借用して開催されていたが、昨年からは公民館独自の施設を利用して地域住民との交流が出来るようになったことに大きな意義があると思います。会場には多くの参観者が集まり、模擬店やバザー、新鮮野菜軽トラ市などで買い物をし、各ブースの展示物を見たり、ステージ上のダンスやカラオケ...鹿島公民館まつり開催