住所
-
出身
-
ハンドル名
バス運転士の後ろ姿さん
ブログタイトル
バス運転士の後ろ姿
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/gogomatsu20141107
ブログ紹介文
バス運転士の手本となるように… 否、見本となるように頑張ります。
自由文
更新頻度(1年)

75回 / 1494日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2014/12/21

バス運転士の後ろ姿さんの人気ランキング

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バス運転士の後ろ姿さんのブログ記事

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  • ◎◎仕事と※※ボケ脳

    昨年の11月から営業所の内装工事が行われていた(大地震が来たら、建物自体がどうなるか分からないのに…)。床だの壁だの何だの…それらは別にどうでも良かったのだが、トイレだけはどうでも良くなかった。営業所の仮眠室は(私が寝ているマイカーの駐車場も)2階にあるので、トイレの工事が始まってからは、営業所とバスターミナルの間(もちろん、仕切りとなっている塀よりも営業所側)に置かれた仮設トイレまで下りて行かなくてはならなかったからである。その仮設トイレも、最初は綺麗で良かったのだが…みんなの大●や小●が溜まってくるにつれて…使用後に流す青い液体(洗浄剤?消毒薬?ブルーハワイ?)の影響もあるのか、何とも言えない異臭が漂い始め…その前を通る時には、息を止めなければならないほどであった。また、トイレを含めた工事の方は、最初に聞い...◎◎仕事と※※ボケ脳

  • 慌ててガサゴソ探す人たち

    あるバス停に定刻よりも20秒ほど遅れて接近中…バス停の20mほど手前を歩いている“相合い傘の制服乙女とお母さん”を発見…私が「ん?乗客か、通行人か…どっちだ?」と判断に迷っていたら、お母さんがチラッと振り返ってから、二人が走り出したので、私はバスを止めて前扉を開けた。すると、制服乙女はICカード定期券をタッチ…お母さんはエコバッグの中に手を突っ込んでガサゴソ…「あれ?」ガサゴソ…「おかしいなぁ…」ガサゴソ…「入れたはずなんだけど…」ガサゴソ…ようやく出てきたICカードをタッチ、210円を支払ったのだった…あるバス停の手前の交差点で信号待ち…バス停には二人のお婆さんが立っていた。信号が青に変わって発進…バス停で止まって前扉を開けたところ、二人同時にエコバッグの中へ手を入れてガサゴソやり始めたので驚いた。決して、二...慌ててガサゴソ探す人たち

  • 我が営業所に一台しかないバス

    昨日の朝は、我が営業所に一台しかなく“絶滅危惧種”となっているバスが当たった(ハズレた?)。久しぶりに乗ることになった私は、少し緊張しながらカバンや金庫などを持って運行前点検へ…まずは主電源を入れてバスに乗り込んで…ふと見上げて驚いた。バス停表示器のデジタル時計が意味不明な時刻になっていたからである。私は「よし、スマホで撮っておこう」と思ったのだが、すぐに正常(5時)に戻ってしまったので撮れず…ガッカリしながらバスの点検を開始…キーを回してエンジンを掛けたのだが、「何かがおかしい」と感じた。それから数秒…運転席に座った私の目の前にあるメーター類の針が、思い思いの位置で止まっていることに気が付いた。正常なのは油圧計だけ…水温計の針はHより上へ跳ね上がり…燃料計の針もFより上へ振り切って…電圧計の針はLより下のまま...我が営業所に一台しかないバス

  • 過去3か月分のモニター採点シート

    昨年10月は一枚、52点(100点満点)で“逆銅メダル”であった。毎度お楽しみの印象点には、特に「これ!」と言えることは書かれておらず…6点(10点満点)だった。ただ一つ気になったのは…ある項目の中で、“ご乗車ありがとうございました。◎◎停です”と“担当運転士は※※でした”を「どちらも言ってない」とされて0点(5点満点)だったことである。常に「ありがとう」は言っているはず(3点)なのだが…どうせなら、他の項目も全て「言ってない!」と判定、0点にしてくれれば“逆金メダル”を獲れたのになぁ~ハハハ…翌11月はモニターに乗られなかったようで採点シートなし。先月は二枚、82点と67点…点数の良い方で順位が決められるので、下から14位という…どうでもいい順位であった。印象点には、またもや「これこれ!」と言えることは書かれ...過去3か月分のモニター採点シート

  • 某地区巡回サプライズ!?

    朝10時前、小型バスに乗って回送で某駅へ向かっていた時、某駅までバス停2区間ほどになったところで1台の大型バスに追い付いたので、「あぁ、営業所前ターミナル発・某駅行きのバスかぁ~」と思ったのだが…赤信号で止まった時によく見たら、“某地区(郊外)巡回”と表示されていたので驚いた。通常、巡回の路線は中型バスか小型バスが走っているからである。「てっきり大型バスだと思ったけれど、中型バスだったのか…あん?いや、やっぱり大型バスじゃん!これで巡回の路線を走っているのか!?あっ、そういえば…事故やら何やらで、中型バスが何台か修理中だって言ってたっけ…まぁ、大型バスでも走れないことはないけれど…道が狭いから、できれば走りたくないよなぁ~」と思った。私が回送で某駅に着いた時、その大型バスAは回送で営業所へ帰って行った…それから...某地区巡回サプライズ!?

  • やめる決断をした時

    学生時代から“子持ち”に見られるほど老け顔で…いつも「そういう人は、年を取ってから若く見られるから~」と慰められていた。それからウン十年…確かに、この数年間は…私が年齢を言うと「えっ!?そうなんですか?お若いですねぇ~」と言われるようになっていて、ちょっと嬉しかった。が、その度に「いえいえ、髪を黒く染めているからですよぉ~」と説明するのが「面倒臭いなぁ~」とも思っていた。そもそも、白髪染めを始めたのは10年くらい前…完全弊社の上司から「結婚する気があるなら染めた方がいい」と勧められたからである(実際、その上司に一度だけ紹介されたこともあるのだが、残念ながら上手く行かなかった)。その後も「急なお見合いがあってもいいように!」と思いながら白髪染めを続けていたのだが…ちょっと前から「さすがに、この年になったらそういう...やめる決断をした時

  • 画面が… ランプが…

    先日の夜、終点に到着して回送で営業所へ向っていた時のこと…後ろのマイカーに煽られているような感じがしたので、信号待ちの時に「どれくらい接近しているんだろう?運行支援システムの画面を“後方カメラの映像”に切り替えてみよう」と思って、運行支援システム画面にある“後方カメラのボタン”にタッ…チ!?なぜかボタンが消えていたので驚いた。一応、ボタンがあるはずの位置にタッチしてみたのだが反応はなかった。その翌日の昼前、終点に到着して「今日のランチは何だろう?」と考えながら、回送で営業所へ向かっていた時のこと…またもや“後方カメラのボタン”が消えていることに気が付いた。その時、運行支援システムの画面には“前半終了の回送”の下に“後半開始の回送”が表示されていたので、「後半開始の回送にしたらどうなるんだろう?」と思って切り替え...画面が…ランプが…

  • バス停まで、あと一歩!

    交差点などの直前にバス停がある場合…信号が赤に変わるタイミングによっては、バスの前の車がバス停の真ん前で止まってしまい、「くぅ~~~バス停まで、あと一歩!この車がいなければ、信号が赤の内に乗降客扱いが出来て、信号が青に変わると同時に発車できたのになぁ~でも、まぁ…乗車がICカードだけでサササッと済めば問題ないか。だけど…“入金お願いします”とか“一日乗車券ください”とか言われたら、信号が再び赤に変わっちゃうんだよなぁ~」と思うことがある。さて、昨日…そのような状況になってしまった運転士さんの話…バス停には一人のお婆さんが立っていたけれど、全くバスに気が付いていなかったらしい。そこで、運転士さんはジィ~~~ッとお婆さんに熱い視線を送りながら「こっちを見て~こっちを見て~」と祈り続けたそうだ。すると、お婆さんがハッ...バス停まで、あと一歩!

  • あんな匂い、こんな臭い

    朝、営業所前ターミナルで一人のお姉さんを乗せて発車したのだが…しばらくして“キュウリのような匂い”が漂ってきた。決して、お姉さんが浅漬けを食べ始めたわけではない。そこまでキュウリキュウリした匂いではなかったので、多分、香水の一種だろうと思うのだが…そんな香水ってあるのかなぁ~???昼、某総合駅へ向かっている途中…私の苦手な“某柔軟剤の臭い”が漂ってきた。それは、ちょっと前に流行っていた臭いで…当時は、乗客の誰かが必ず使っていて、車内からその臭いが消えることはなかったほどであった(そんな大袈裟な!)。いつ頃からか、臭わなくなって安心していたのだが…その臭いの再流行は勘弁してもらいたいなぁ~変わった匂いと言えば…先日、朝の通勤通学時間帯に“プールの匂い”が漂ってきたので驚いた。さすがに、そんな香水があるとは思えない...あんな匂い、こんな臭い

  • 強烈な大●の臭い

    今日の後半は、某地区(街中)巡回バス2周を含むコースで、比較的新しい中型バスに乗る予定だったところ…ある上司から「(前半の運行で)シートが濡れてしまったので、古い小型バスに変更となっています」と言われたのだが、私は「狭い道路で右左折するところがあるから、小型の方が気楽でいいや」と思った。まずは、営業所前ターミナルからA駅へ片道運行…“巡回バス”の幕をバスに貼り付けてから乗り場へ移動した。さて、街中巡回の一周目…まずはA駅で5~6人を乗せて発車した。途中で何度か乗降客扱いをしながら、特に何事もなくA駅から数えて8つ目のバス停へ…そこで3人のお年寄りが乗車した。の・だ・が…発車して間もなく“大●の臭い”が漂ってきたのである。日頃から“小●の臭い”はチョイチョイ漂ってくるので、多少は慣れているつもりなのだが…少し酸味...強烈な大●の臭い

  • 何の練習? 袋の中身は?

    つい先日、あるバス停で20~30人のお婆さんが待っていた。私のバスには半分くらいしか乗らなかったのたが、車内からは「あんた、家で練習してきたの?」「うぅん、やっとらんよぉ~」などの会話が聞こえてきた。そのバス停の近くには、その地区の福祉会館があるので、そこで何かの合同練習をしていたようだ。地区のイベントで披露する予定なのか、某グループのように銭湯を回るのか…それはそうと何の練習だろう?日本舞踊?(ありきたりだなぁ~)フラダンス?(それもありそうだなぁ~)ブレイクダンス?(首の骨が折れそうだなぁ~)リンボーダンス?(腰の曲がりが逆だよなぁ~)ポールダンス?(そりゃすげぇわ…)お婆さんの乗車と言えば、5日のお昼頃…あるバス停で20人くらいのお婆さん&おばさんが待っていたので、一瞬「何事か!?」と驚いたのだが、すぐに...何の練習?袋の中身は?

  • 5!?

    朝は5時ちょっと前に出勤…マイカーから外へ出た時、「あれ?そう言えば…天気予報で“厳しい冷え込みになる”と脅されていたのに…そんなに寒くないじゃん!」と思った。そして、有給休暇の申し込みをしてから「始業点呼まで1時間くらい寝られるなぁ~」と思ってマイカーに戻った。そこでアラームをセット、毛布をかぶって仮眠…6時にマイカーから出て驚いた。メチャクチャ寒かったからである。一般的に「日の出まで気温は下がり続ける」と言われ、それはいつも肌で感じているのだが…今朝は、それだけではない気温の下がり方だったからである。私は、口から白い息をハァ~~~ッとゴ●ラのように吐きながら事務所へ向かったのだった…さて、毎月の給与明細は未開封の私…毎年の源泉徴収票は、受け取った時に「年末調整でいくら戻るのかな?」と、その金額をチラ見するだ...5!?

  • 昨日はお婆さんだけでなく…

    昨日のお昼前、某港の待機場所にバスを止めたところ…隣が“委託元の超有名&超優良運転士さん”だったので驚いた。ちょうどそこで約15分の休憩時間があったので、久しぶりのおっさんずラブ…否、否、否、おっさんずトークをした。片やみんなの手本、片やみんなの底辺…だが、様々なことに対する意見は一致することが多くて意外だった。そんな中で“加齢に伴う反応の鈍さ”などについても話したのだが…私は「60歳になったら辞めようかなぁ~」と思っている。今のところ…さて、昨日は…大切なお婆さんやおっさんずラブだけでなく、お姉さんとの交流(僅かな会話)もあった。あるバス停で乗ったお姉さんAが、千円札を出しながら「一日乗車券ください」と言ったので、私は土日切符(600円)と釣り銭400円を…すると、お姉さんが「あ、地下鉄も共通の…」と言い掛け...昨日はお婆さんだけでなく…

  • もう、あなたなしでは…???

    あるバス停で乗ったお婆さんがICカードをタッチしたところ“残額不足”だったので、私は「足りないみたいですけど…」と声を掛けたのだが、お婆さんは「えっ!?足りない?」と返事をしただけで、なぜか着席してしまった。そこで私は「すいませ~ん」と呼び戻して「残額不足みたいですけど、どうされますか?」と尋ねた。すると、お婆さんが「足りない分だけ現金で払うわ」と言ったので、私はそのようにボタンを押して手続きをしたのだが…なぜか、お婆さんは怒っているようだった…(にゃんでやねん!?)終点からの折り返し便で、そのお婆さんが再び私のバスに乗ったのだが、なぜか300円を入れて通路を歩いて行ってしまったので、私は「おつり~!」と叫んで、お婆さんに釣り銭を渡したのだった…(にゃんだかにゃ~)また、あるバス停で“手押し車(兼買い物カート)...もう、あなたなしでは…???

  • ◎◎を渡って来た母子

    ある交差点を直進してすぐにあるバス停で止まり…降車客扱い後に中扉を閉めて、右ミラーを見ながら発車…と思ったら、“私が直進した交差点の横断歩道を右から左へダッシュで渡って来る子供”が映ったので、私は「まさか…乗客なのか!?でも、子供の場合、ただ走っていることもあるんだよねぇ~ま、ちょうど前方の信号が赤に変わったばっかりだし…待ってみるか」と思って、再び前扉を開けた。すると、一人の男の子が前扉のところまで走って来て「待って下さ~い!」と叫んだので、反射的に左ミラーを見てみたら…お母さんらしき女性と、もう一人の子供が走って来るところだった。数秒後、バスに駆け込んだお母さんが「すいません、一日乗車券を…大人1枚と子供1枚ください(お母さんと一緒に走って来た子供は幼児だと思われるので不要)」と言ったので、私は「ゲゲッ…マ...◎◎を渡って来た母子

  • 売り切れてしまったので…

    朝8時台の☆☆駅行き…途中までは定期券の人がチラホラ乗る程度だったので、手持ちの土日切符(大人10枚、子供5枚)は手付かずのまま…「この調子で行けたら“すいません、売り切れてしまって…”と言わずに済むんだけどなぁ~」と思っていたのだが、そうは問屋が卸してくれなかった。途中から「ドニエコ(土日エコ切符のこと)ください」「土日切符を、大人1枚と子供1枚ください」と売れ始め…☆☆駅からの折り返しでも「土日切符1枚ください」「土日切符!」と売れて行き…某駅へ戻って来るまでに、土日切符が大人9枚&子供2枚が売れてしまった。その直後の営業所前ターミナル行きで、すぐに大人の残り1枚が売れてしまい…結局、バスに乗ると同時に「土日切符…」と言い始める人に対して、私は言葉を遮るように「すいません、売り切れてしまったので、駅で買って...売り切れてしまったので…

  • 元気な男の子たち

    あるバス停から一組の親子が乗って、男の子が元気よく「お願いします!」と言ったので、綺麗なお母さんも「お願いします」と笑顔で言うのかと思っていたら…無言であった。しかも、とても鋭い眼差しで、破壊光線でも出そうな…そう、私の好きなメカ●ジラのようなお母さんであった。元気な男の子と言えば…元日に乗った4人家族の男の子(推定3~4歳)も元気であった。姉(推定4~5歳)は背後席に、両親は中扉付近の席に座ったのだが…助手席に座った男の子が「何かのカードがどーのこーの」とか「あの車がどーした」とか、ず~~~~~っと大きな声で喋り続けていたのである。その話し方からすると、決して独り言ではなく…一応、姉に話し掛けているように聞こえたのだが…姉は「いつものことだ」と無視している感じであった。それにしても、とにかく声が大きくてウルサ...元気な男の子たち

  • 今年も変わらぬ一年になりそうで…

    改めて…誰が何と言おうと、今日が私の仕事始めである。朝7時頃、始発地である某所に乗客の姿がなかったので、「今年の運勢を占う初乗客は一つ目のバス停まで持ち越しだな」と思った。そこへ一台のバスがやって来て、その運転士さんと談笑…「一つ目のバス停には女の人とお爺さんがいましたよ」と教えてくれたので、私は「それじゃ、女の人だけ乗せて行くわ」と笑いながら乗り場へ移動、乗客ゼロで発車した。そして、一つ目のバス停へ行ったところ…女性の姿はどこにもなく、お爺さん一人だけが待っていたのである。私は「なんでやねん!?」と思いながらお爺さんを乗せ…その間に、もう一人のお爺さんが乗ったのだが、そこから七つ目のバス停まで“乗客不在”が続き、ようやく八つ目のバス停から乗客が現れ始めたのだった。まだまだ正月休みって感じ…それはそうと、今年も...今年も変わらぬ一年になりそうで…

  • 年越しそばと今年の干支

    昨年最後の休日だった28日に某スーパーへ買い物に行った時、「大晦日は仕事が夕方に終わるから、年越しそばを自宅で食べよう」と思って、まずは粉末の“つゆの素”6袋入りをカゴに入れ、次に“そば”を1玉か2玉…その時、なぜか「そばは当日でいいか」と思って買わなかったのだが…それが甘かった。大晦日、帰宅途中で某スーパーに寄ったのだが、そばは全て売り切れていたのである。それから他のスーパーを回る元気はなく…「あ、そうだ。いつか買っておいた冷凍そば(つゆ&乾燥ねぎ付き)があるから、それでいいや。28日に買ってしまった“そばつゆ”は…雑煮を作る時に使えるもんな!」と思った。帰宅後、冷凍そばを取り出してみて驚いた。それには“液体のつゆ”が付いていたのだが、なぜか“赤い液体”が混ざっていたのである。「まさか…」と思ってよく見たら、...年越しそばと今年の干支

  • 忘れ物の第一号は?

    昨日の始業点呼で、“12月31日の午後10時までに駅で販売された1月1日付の土日切符”について「日付の横に“6:00まで有効”と印刷されているので、もしも朝6時以後に提示する人がいたら…」という説明を受けたのだが、そのような“黄緑色の紙製土日切符”を提示する人は私の前に現れず…夕方になって、ようやく“駅で販売された1月1日付の土日切符”を提示する人が現れたのだが…多分、1月1日に買った土日切符だろう。そもそも、日付の横の小さな文字なんて…乗車時にパッと出されただけでは見えないのである。ま、上の方の考えることなんて、どこもこんなもんかな?ハハハ…さて、昨日の乗務の続き、お昼頃の某港行きでのこと…終点に到着して5~6人の乗客が降りて行って…間もなく、一人の男性が戻って来て「すいません、電話を忘れちゃったみたいで…」...忘れ物の第一号は?

  • 新年早々…

    あけましておめでとうございます。今朝は7時50分頃の始業点呼だったのだが、少し早目に自宅を出て7時ちょっと前に営業所へ到着…「そう言えば、だがや市の日の出時刻は7時頃だったような…せっかくなので、ブログらしく写真を撮るかな」と思って、マイカーの中で待って待って待って…7時20分頃、小高い丘(?)&住宅の向こうから、ようやく太陽が顔を出したのだった。さて、新年の初仕事は“営業所前ターミナル発・遠回りではない某駅行き”だったのだが、その初乗客は…なんと!おばさんであった。しかも、マスクもなしに「ゴホゴホ…」と咳をしながら背後席に座ったのである。まったくぅ…新年早々…(オマエが“来年こそ、おばさんではなく、お姉さんと…”なんて言うから、全国のおばさんの代表が現れたんだよ!ハハハ…)その折り返し…某駅発・営業所前ターミ...新年早々…

  • 目と目が合ったその時…

    大晦日から元日にかけて実施される地下鉄の終夜運転に合わせて、今日の土日切符は明日の朝6時まで使え、今日の夜10時以後に使用を開始した土日切符は明日の終車まで使える。それはいいとして…今日の昼間、バスの運賃箱に通された土日切符には“12月31日”と印字されていたのに、駅の券売機で販売されたと思われる“黄緑色の紙製土日切符”には既に“1月1日”と印字されていたのである。明日の朝6時以後、その土日切符を提示されても分からないよなぁ…何も聞いてないけど…ま、いっか。ハハハ…さて、某駅を乗客ゼロで発車…ある交差点を左折して「大晦日の朝だし…やっぱり誰もいないよなぁ~」と思いながら、一つ目のバス停に接近…その時、バス停の10mくらい手前で“車道から離れて”立っているおばさんを発見した私は「えっ!?まさか…あんな所に立ってい...目と目が合ったその時…

  • オッサン、頼むわぁ~

    ある交差点の手前にある上り坂で信号待ち…信号が青に変わり、先頭の車が発進…続いて私の前の軽自動車が…が…が…「ブォン!ブォブォブォ~~~ン!」と空ぶかししながらバックして来たので、「ゲゲッ!しまった!ぶつかる!」と思った。しかし、すぐにその車のドライバーがブレーキを踏んで止まったので、衝突せずに済んだのだが…ちょっとビックリした。その後、軽自動車のドライバーが書類を助手席に放り投げ、シフトレバーをガチャガチャやって発進…どうやらギアがニュートラルになっていたようだ。オッサン、頼むわぁ~私も、昔だったら“上り坂では平地よりも車間距離を空けて止まっていた”のだが、オートマチック車が当たり前の現在…つい何も考えずに止まってしまったことを反省…ある交差点で、左右に流れる車を見ながら信号待ちをしていた時のこと…信号が青か...オッサン、頼むわぁ~

  • だがや市で初雪を観測した翌朝は…

    だがや市で初雪を観測したという昨日、私は休み…そして今朝は4時に起床…念のために外を確認…車は雪で白くなっていたけれど、道路は濡れて黒くなっていた。「もう雪は降ってないし、路面が凍るほど寒くなさそうだし…大丈夫だな」と思って、食事・トイレ・シャワーを済ませてから再び外を確認…すると、雪がバンバン降っていて、道路も白くなっていた。「出た…よくあるパターン…」と思いながら玄関を出て車のところへ…車の上には2~3cmの雪が積もっていた。ノーマルタイヤ派の私は「こりゃ(布製チェーンを)装着した方が良さそうだな」と思って、右前輪に被せ→左前輪に被せ→車をちょっとバックさせ→右前輪に完全に被せ→左前輪に完全に被せ→5分もかからずに装着完了…駐車場を出た。自宅周辺の生活道路は、建物の陰になっていた東西方向だけでなく、南北方向...だがや市で初雪を観測した翌朝は…

  • 最近のバッサリ 昨日のビックリ

    最近、あるバス停にスゥ~ッと接近して行った時に、「あれ?ここにあった街路樹が…ない!地上1.5mくらいのところでバッサリ切られとるがや!」と気が付いた。「いつ切られたのだろう?また“何を今さら”と言われるのかなぁ~」と思いながら走り続けていたら、切られた街路樹が次々と目に飛び込んで来たので驚いた。そうか…あっちの街路樹もこっちの街路樹も切られてしまったのか…まぁ、バスのミラーが当たりそうで怖い街路樹が多いから、有り難いけどねぇ~(ん?当たりそう?実際に当てたんじゃないのか!?ハハハ…)昨日、ある路線をボォ~ッと走っていたら、突然「プープープー」というか「パオンパオンパオン」というか…“秘密基地に敵が侵入した時のような警告音”が鳴り響いたので、「えっ!?何が起こった?地震か???」と驚いた。が、すぐに「信号を確認...最近のバッサリ昨日のビックリ

  • 今日も元気だ、ゆるゆるボケ脳

    朝、あるバス停で乗った男性が「マナ●(ICカード)ください」と言ったので、私は反射的に「はい」と答えたのだが…私の右手は、いつでも販売できるようにカバンから出してあった一日乗車券の方へ伸び…ボケ脳は「えっ!?マ●カ???あぁ~●ナカかぁ…」と一瞬プチパニック…慌ててカバンの中からマ●カを取り出したのだった。まさかマナ●を買う人がいるとは思わなかったなぁ~あ、年末だし…ひょっとして県外から夜逃げして来たのかな?ハハハ…(こらこら!)ちょっと前から地下鉄の駅で販売されるようになった“黄緑色の紙製一日乗車券”は、バスの運賃箱に付いている“磁気カード読み取り部”へ通せるようになっておらず、場合によっては運賃箱の中で詰まってしまうのである。だから、紙製一日乗車券を挿入されそうになったら、すぐに左手で挿入口を塞いで「あっ、...今日も元気だ、ゆるゆるボケ脳

  • バス停の近くで信号待ちをしていたら…

    片側二車線の道路にあるバス停を定刻に発車しようと思ったのだが、約100m前方の“私が右折する交差点”の信号が青だったので、「勢い良く走って来る直進車の流れを止めてまで割り込ませてもらう気はないから、信号が赤に変わるまで待とう」と思った。それから間もなく信号が赤に変わったので、私は前扉を閉めて右ウインカーを出し、「右車線へ入りたいんですぅ~」と念を送りながらゆっくりと発進…しかし、なかなか入れてもらえなかったので、バス停から10mくらい前進したところで斜めに止まってしまった。そこへ、地下鉄某駅の出入口から現れたお婆さんがやって来て、「乗せてくれるかしら?ダメかしら?」という動きを見せていたので、私は「まだバス停から完全に離れていないからなぁ~」と思って前扉を開けた。すると、お婆さんは「ありがとう、助かりました」と...バス停の近くで信号待ちをしていたら…

  • 「次だった」と言ったお婆さん

    あるバス停へ向かって走行中、「ピンポ~ン!」と降車ブザーが鳴ったので、「次とまります」と答えたところ…車内から「ごめん、次だった」というお婆さんの声が聞こえた。そのような場合、私は「他に降りられる方がいらっしゃるかもしれないので、とりあえず止まりますね」と言って、点灯している降車ランプをそのままにしておくことが多い。しかし、その時は珍しく「それじゃあ、消しますね」と言ってから、運転席の左前にある“取消ボタン”を押して降車ランプを消したのである。すると、すぐに「ピンポ~ン!」と再び降車ブザーが鳴った&降車ランプが点灯したので、私は「あ、やっぱり…他に降りる人がいたのかぁ~ちょっと後悔…」と思いながら、次のバス停で止まって中扉を開けた。そこで私は“バスから降りる3~4人のお婆さんたち”を車内ミラーで見ていたのだが…...「次だった」と言ったお婆さん

  • 忘れ物があるのに… 忘れ物じゃないなら…

    先日、終点B駅に到着した時のこと…乗客全員が降りたことを確認しようと、運転席から身を乗り出して車内を見回していたところ、優先席にスマホらしき物体が忘れられていることに気が付いた。そこで、すぐに車外スピーカーを通して「スマホを忘れた方、いらっしゃいませんかぁ~!」と叫べば、最後の方に降りた何人かの人には聞こえたと思うのだが…その時、私の頭に浮かんだのは…【以前、終点・某総合駅の降車停で、バッグの忘れ物に気が付いた運転士さんが大声で呼び掛けたところ、乗客の一人(バッグの持ち主ではない人間)が戻って来て、いかにも自分の物であるような顔をして持ち去ってしまった】という事件…だから、何も言えなかった。幸い、3分も経たない内に、持ち主らしき人が戻って来たので、私は“スマホの特徴”を聞いてから手渡したのだった。また、あるバス...忘れ物があるのに…忘れ物じゃないなら…

  • 今、気になっていること

    一週間ほど前からだろうか…我が家の居間から「キュッ」というか「ピッ」というか…そんな音が聞こえるようになった。その音を初めて聞いたのは、私が居間を歩いている時だったので、「ボロ家の床がウグイス張り廊下のようになったのかな?」と思ったのだが…私が座っていても居間にいなくても、32~33秒毎に“異音”が聞こえ続けたので、「一体、何の音なんだろう?」と不思議に思った。音のする方へ近付いて耳を澄ましていると、違う方向から聞こえてきて…そっちの方へ近付いて耳を澄ましていると、また違う方向から聞こえてきたりして…「あぁ~居間にある多くのガラクタが音を反射させてるのかなぁ~ま、とにかく電気的な音には違いないから…その内に音源の電池が切れるだろう」と思って放っておくことにしたのだが…今も、居間の何処かから「キュッ」というか「ピ...今、気になっていること