住所
-
出身
-
ハンドル名
あるく あかるくさん
ブログタイトル
あるく あかるく
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/akarukuaruku
ブログ紹介文
健康長寿 めざしましょう
自由文
定年後何か始めなくちゃ、歩いて ブログ書いて 体と脳みそ鍛えます。
更新頻度(1年)

64回 / 1422日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2015/03/04

あるく あかるくさんの人気ランキング

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あるく あかるくさんのブログ記事

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  • 身近に生き物:頭の痛い話

    新入り登場私のウォーキングコースは森林公園、そこは自然豊かな場所です。ハシボソガラス、ヒヨドリ、シジュウカラなど多くの鳥が一年を通じて姿を見せます。更に季節の移ろいに応じて様々な鳥が加わるので、年間では80種ほどを観察できます。最近特に目立つのはコゲラ、寒さが厳しくなった頃から急に数が増えました。スズメ位の大きさのキツツキの仲間です。留鳥ですが暑くなると何時の間にやら姿を消してしまいます。恐らく飯縄や戸隠あたりの高原に移動するのだと思われます。昨年の12月頃から梢をちょこまかと移動する姿を見る様になりました。同時に「ギー」「ジー」の鳴き声も聞こえて来ました。コゲラはこの声で仲間と居場所を確認し合っているのだそうです。(Wikipediaより)垂直移動に穴あけコゲラに限らずキツツキの仲間は、樹の幹を垂直に難なく登...身近に生き物:頭の痛い話

  • 雑草の日:雑草ではありません

    見分け方厳冬期の長野で毎日ウォーキングをしていても、花咲く草に出会う事はまずありません。早咲きのスミレを見つけるのもまだまだ先。この時期に咲いているのは園芸種のこの草ぐらいです。毎週火曜日はウォーキングの途中で見かけた雑草を取り上げています。今週は雑草と言っては怒られてしまう、スミレ科のビオラやパンジーです。住宅街の玄関先に置かれたプランターや公園の花壇など、あちらこちらで目にします。寒さに耐えて、スミレの名残のある花を幾つも咲かせています。パンジーは18世紀の初頭に北ヨーロッパの国々で、野生のスミレを交配させて生み出されました。4cmから10cm程と、花が大きいのが特徴です。名前はフランス語が語源だとか。一方のビオラは19世紀終わり頃からヨーロッパの国々で交配されて作られました。花輪は2cmから4cmと小さめ...雑草の日:雑草ではありません

  • 健康長寿:背中の若さとウォーキング

    脂肪はお腹よりも背中に突然の稀勢の里の引退でした。怪我を言い訳にせず真摯に相撲に取り組む姿は、痛々しくもあり清々しくもありました。その姿は上を目指す若い力士たちに大きな刺激を与えたと報じられていました。「横綱の背中に勇気を頂いた」そんな力士の言葉がありました。背中は雄弁です。毎週月曜日は専門知識の欠片も持たない私が、ウォーキングを通じて健康長寿を手に入れようと奮闘するお話です。ウォーキングは体の中の健康だけでなく、見た目の若さももたらしてくれます。今週は「背中の若さ」に拘ってみました。自分がどんな背中を背負っているのか、なかなか正確にはつかめません。でもスーパー銭湯で目にする光景からおよその推察はできます。銭湯で寛ぐご同輩はほとんど誰しも弛んだ背中をしています。きっと自分もああなのでしょう。どうしたら弛みの無い...健康長寿:背中の若さとウォーキング

  • 日曜日は川柳の日

    霜柱は世界中で親しまれている冬の風物詩だと思っていました。ところがドイツなどの国では、そもそもほとんどできない。人畜無害に思えるけれど、実は大きな被害をもたらす。農作物の根を押し上げて生育を妨げ、道路を破壊する。「科学コミュニケーターブログ」を読んで意外な話を知りました。あんなに繊細な物にそんなパワーがあったとは驚きです。悪さをしない様に踏んでやろう、そう思ったとしてもためらいます。そこで今週の駄作です。<しもばしらもったいなくて遠回り>来週も更新します「あるくあかるく」、予告編です。21日(月)健康長寿:肌の乾燥22日(火)雑草の日:何故この時期に花?23日(水)身近な生き物:コゲラの群れ24日(木)ことわざ勉強会:「ぬ」ではじまるのは25日(金)昭和のプロレス:争奪戦の結末26日(土)日々の愚問:スポーツ選...日曜日は川柳の日

  • 日々の愚問:ビールを飲む勇気

    充足のサインお食事中の方がいたらゴメンナサイ。今日は尾籠な話題です。トイレに行っておしっこをしながらふと思ったのです。「牛乳を飲んでも白い尿が出ないのは何故?」毎週土曜日は日々の暮らしの中で生じた、極々小さなどーでも良い愚問を取り上げています。今週は「おしっこの色」の話です。その時放たれた我がおしっこの色は真っ黄色でした。何でこんな色なのかと訝しく思ったら、ちょっと前にドリンク剤を飲んでいた事を思い出しました。だけどあれを飲むとどうしてこんなに黄色くなるのだろう?赤ワインを飲んでも赤くはならないし、牛乳を飲んでも白くはならないし。私はトイレの中でそんな愚問を抱いたのでした。<おしっこは体に不要な物を排出する。(ドリンク剤などの)リボフラビン=ビタミンB2を人が一度に吸収できる量は最大で27mg。よって50%が過...日々の愚問:ビールを飲む勇気

  • 昭和のプロレス:最初に投げられる名誉

    疑念が生まれる毎週金曜日の「甦れ!金曜8時の昭和のプロレス」では、プロレスの盛り上がりを陰で支えた脇役達を取り上げています。改めて私なりに「脇役」を定義すると、「超一流ではないその他のレスラー」となります。エリックやサンマルチノ相手に馬場や猪木は果たして勝てるだろうか?ファンがそう気を止む外人レスラーが超一流。馬場や猪木がどんな技で勝つだろう、そう予想するのが脇役です。今週取り上げる脇役は「ミラー3兄弟の末弟、ダン・ミラー」です。181cm111kgのダンが初来日したのは1960年の日本プロレス。この時には力道山組からアジアタッグ王座を奪う大活躍をしています。その後76年の全日本プロレスまで数度の来日をしますが、残念ながら記憶に残る活躍はありません。敢えてそんな中から選ぶならば、69年の日プロ第2次サマーシリー...昭和のプロレス:最初に投げられる名誉

  • ことわざ勉強会:「は」ではじまるのは

    ふたつのことわざ毎週木曜日はある文字からはじまることわざを思い浮かべて、それにまつわるあれこれを学ぶ日です。今週のひと文字は「は」です。浮かんで来たのは「腹八分に医者いらず」<満腹になるまで食べないで、八分目くらいに抑えておくのが健康にとって良い、の意味。>(故事ことわざ事典より)大食をいさめることわざです。分別のある大人なのだから、大食いが体に良くない事くらい当然分かっています。しかし実際の私の行動は全くの別物。本能の赴くままに食べ続け、人間としてのあるべき「意思の強さ」など微塵も感じさせません。そんな私に相応しいのは「腹十二分目に意思あらず」歳をとると運動能力が落ちるので1日に必要なエネルギー量が減少し、自然と食欲は落ちてしまいます。味覚や視覚が衰えるので食事の楽しみも失われます。更に視力が落ちて形状が見え...ことわざ勉強会:「は」ではじまるのは

  • 身近な生き物:理由は聞かないで

    守りの対策信濃毎日新聞で定期的に報じられる生き物と言えば、ライチョウやアサギマダラ。愛好者や研究者に親しまれている生き物です。一方で掲載される頻度の高さに半比例して、人気が落ちるのがイノシシやシカ。農作物や鉄道運行に大きな被害を及ぼしています。大きさで言えばそれらの獣の毛1本にも満たない極小サイズながら、被害額では引けをとらない生き物も度々報道されます。それがマツノザイセンチュウです。体長1ミリほどの線虫ですが、マツに侵入すると樹の細胞を破壊して枯らしてしまう困りものです。昨年の信毎の記事を時系列で追ってみました。県内で唯一松くい虫による被害の無かった諏訪地方で、初めて松枯れが確認されたのが昨年の7月30日。2017年度に被害を受けた県内のアカマツは7万4千立方メートル。放置すると景観や山の保水能力を損ねるほか...身近な生き物:理由は聞かないで

  • 雑草の日:小難しいイネ科

    巨大な植物群毎週火曜日はウォーキングの途中で見かけた雑草を取り上げる日。このテーマで拙文を書き始めて早や4年、これまでに200に近い雑草を扱ってきました。しかしある資料によれば日本には8000種もの雑草があると言いますから、まだまだほんの一部を知っただけ。氷山の一角にへばりついた状態で、目ではとらえ切れない全体像の巨大さに驚いているのが今の私です。昨日も雪の残る芝生を歩いてきました。その時思ったのですが、足元の1坪を切り取って生えている草を全部掘り起こして並べたとします。シバ・シロツメクサ・コメツブツメクサ・スズメノカタビラ、その辺りまでは名前が出てきます。しかし実際には軽くその数倍もの雑草がそこに存在します。中でも多いのがイネ科の植物。細長い葉と地味な花の組み合わせが基本形、それにアレンジを加えた幾種ものイネ...雑草の日:小難しいイネ科

  • 健康長寿:エパとデハ

    根拠の無い選択先日ドラッグストアで買い物をしていたら突然女房に聞かれました。「どっちが良いと思う?」差し出された2種類のサプリの片方をとっさに指さしました。如何にも知っていそうな顔で選びましたが、本当は製品に書かれた文字をエパとデハと読みそうなぐらいのあやふやな知識しか無いのでした。毎週月曜日は専門知識の欠片も持たない私が、ウォーキングを通じて健康長寿を手に入れようと奮闘するお話です。今週は「サプリと共にウォーキング」です。以前に受けた健康診断でコレステロールの異常を指摘された女房、ウォーキングをすればその程度の数値はすぐに改善されるよと話しますがなかなかうんと言いません。根が出不精なので家の中で出来る簡単な運動とサプリや食事制限で治したいと言い張ります。以来幾つかのサプリを試していますが、この時はエイコサペン...健康長寿:エパとデハ

  • 日曜日は川柳の日

    恵方巻の新聞報道がありました。農林水産省が業界に適正販売を要請したのだとか。20年ほど前に登場した恵方巻は、節分に食べる太巻き。何時の間にかすっかり認知されました。新しい物が広まれば、忘れられていくものもあって当然。「まき」の響きに唐突にひとりの歌手を思い出しました。昭和の時代に不思議な存在感を放っていた方です。17日は歌手の浅川マキさんの命日になります。そこで今週の駄作です。<「まき」さんは昔浅川今恵方>来週も続きます、「あるくあかるく」はこんな予定です。14日(月)健康長寿:EとかDとかの成分15日(火)雑草の日:雪の下のヒエ16日(水)身近な生き物:松の天敵のほころび17日(木)ことわざ勉強会:「は」ではじまるのは18日(金)昭和のプロレス:ミラー3兄弟の末弟19日(土)日々の愚問:何の?かお楽しみに来週...日曜日は川柳の日

  • 日々の愚問:日本のど真ん中に冷蔵庫

    海なし県一昨日は長野県が全国1に輝きました。何がって?寒さです。毎週土曜日は日々の暮らしの中で生じた、極々小さなどーでも良い愚問を取り上げていますが、今週は寒さを考察します。題して「長野県はどうしてこんなに寒いの?」<10日朝は気圧配置の影響で日本列島はこの冬一番の冷え込みとなった。上田市菅平で氷点下23.9℃となり、全国926観測地点の中で最低を記録した。>(信濃毎日新聞より)冬型の気圧配置はよく耳にする用語です。<シベリアで高気圧が発達し、カムチャッカ半島もしくは日本の東海上で低気圧が発達する。するとシベリアから日本に向けて冷たい季節風が吹く。この影響で長野県北部では雪の日が多くなる。>(長野地方気象台HPより)長野市以北に雪が多い理由は分かりましたが、気温が低いのはどうしてでしょう?それは「内陸部なので海...日々の愚問:日本のど真ん中に冷蔵庫

  • 昭和のプロレス:派手なのが好き

    偽物が続出「甦れ!金曜8時の昭和のプロレス」では、残念ながらヒーローにはなれなかったけれど味のある仕事振りで記憶に残る脇役達を振り返っています。今週は「偉大なる父を受け継いだゴージャ・ジョージJR」です。アメリカマットの黎明期、1940年から50年に掛けて父ゴージャス・ジョージは絶大な人気を誇っていました。派手な格好をした尊大な貴族を演じてリングに登場、相手選手をマイクで罵倒する悪役振りがファンの憎悪をかきたてました。ジョージが負ける姿を見たくて会場はどこも超満員、巨額の富を稼ぎ出したのでした。本家が引退すると、威光にあやかろうと目論んだ自称弟や息子が各地に出現しました。(Wikipediaより)その中のひとりがJRです、むろん本家とは縁も所縁も無い偽物でした。観客の反応1969年9月、国際プロレスのロイヤルシ...昭和のプロレス:派手なのが好き

  • ことわざ勉強会:「ら」ではじまるのは

    来年の目標毎週木曜日はある文字ではじまることわざを思い浮かべて、それにまつわる雑学を学んでいます。今週のひと文字は「ら」、ことわざは「来年のことを言えば鬼が笑う」です。<将来のことなど前もって知ることはできないのだから、あれこれ言っても仕方が無い。予測できる筈も無い未来のことを言うと、鬼でさえおかしくてせせら笑うという意味。>(故事ことわざ辞典より)このことわざに私はふたつの突っ込みを入れたくなってしまいます。ひとつは突然現れた「鬼」マラソンの練習もしていない学生がいきなり「来年はオリンピックを目指す」と言ったら教師が笑います。毎月のスケジュール管理もままならない営業マンが「来年は全国一の成績を目指すゾ」と言えば上司が笑います。それが収まりの良い現代風な光景ですが、そこに突然鬼が出て来たら違和感しかありません。...ことわざ勉強会:「ら」ではじまるのは

  • 身近な生き物:嗅ぐ勇気

    3つの候補近所の森林公園は、住宅街に隣接している場所ながら生き物の宝庫。植物が生い茂り、一年を通じて80種以上の野鳥が訪れます。幾種かの哺乳類もここを生活圏にしていて、これまでにイノシシ、キツネ、タヌキ、アナグマに遭遇しています。そこに新たな生き物の痕跡が加わりました。遊歩道に残された糞です。昨年の11月の末、黒っぽいウインナーソーセージみたいな糞が遊歩道にありました。翌日もほぼ同じ場所に、以降多少場所を移しつつも同じサイズの物がしっかりと残されています。大きさから推察してキツネやタヌキよりも小型の哺乳類と思われます。ハクビシンかテンかイタチか、そこらが該当しそうだと当たりを付けました。ハクビシンは主に果実を食べるので、大抵の場合糞には種子が混じっています。問題の物には目立った混じり物がありません。テンの場合は...身近な生き物:嗅ぐ勇気

  • 雑草の日:七草がゆとタングステン

    食材としての特徴突然ですが「鋼」(はがね)より硬い金属と言えばタングステン。つまりタングステンは鋼より価値が上。それを踏まえて今週の駄文をお読みください。そうしてくれないとオチが伝わりません。毎週火曜日はウォーキングの途中で目にした雑草をひとつ取り上げています。今週はちょっと趣向を変えて、ある風習にまつわる雑草の一挙放出です。正月7日は七草がゆを食する日。<緑の乏しい寒中に食べて邪気を払い、縁起を祝った中国の古い風習。「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロこれぞ七草」と鎌倉時代の「河海抄」に詠われた。>(コトバンクより)今週は実に7種の雑草(?)が登場しましたが、これ全てがウォーキングの途中で見られる草。セリは森林公園の沢沿いにこの時期でも群生しています。ナズナとハコベとホトケノザは畦...雑草の日:七草がゆとタングステン

  • 健康長寿:正しい餅の食べ方

    早ければ40代で正月と言えば餅、雑煮に汁粉に磯辺焼き、旨いですね。麺類が好きなので本来米には頓着しませんが、餅は別物。正月は餅三昧、そんな些細な願いも叶わない正月がひょっとしたらやって来るかもしれません。毎週月曜日は専門知識の欠片も無い私が、ウォーキングを通じて健康長寿を手に入れようと奮闘するお話です。今週の話題は「餅とウォーキングの関係」です。正月になると高齢者が餅をのどに詰まらせる事故が頻発します。信濃毎日新聞の3日の紙面にも、県内での事故が報じられていました。東京消防庁では毎年100人以上が救急搬送されるそうですが、その9割が65歳以上のお年寄り。高齢者にどうして多いのかを調べてみました。<加齢で嚥下能力が低下すると、誤って軌道に入り込んだ食べ物を咳き込んで吐き出す力も低下する。特に餅はネバネバしているの...健康長寿:正しい餅の食べ方

  • 日曜日は川柳の日

    中国の探査機が月の裏側に到達しました。餅つきしていたうさぎもさぞや驚いたでしょう。太陽系の彼方からは、冥王星の先に浮かぶ天体の写真が届きました。ふたつの小惑星がくっ付いて雪だるまみたいだと報じられています。この雪だるま、見方を変えれば正月の鏡餅にも似ています。そこで今週の駄作です。<月に餅冥王星には鏡餅>2019年、早くも1週間が過ぎました。時の早い流れに溺れまいと、「あるくあかるく」を毎日刻みます。来週の内容はこんな具合です。7日(月)健康長寿:正しい餅の食べ方8日(火)雑草の日:春の七草9日(水)身近な生き物:謎の糞10日(木)ことわざ勉強会:「ら」ではじまるのは11日(金)昭和のプロレス:おかまチックなレスラー12日(土)日々の愚問:さて今回のハテナはクッキリと星が浮かぶ冬の夜空。そこから今年はどんなニュ...日曜日は川柳の日

  • 日々の愚問:初ハテナの中身

    厄介な愚問のほほんと暮らしていても何かの拍子に「何で?」「どうして?」の愚問が湧くものです。毎週土曜日はそんなハテナを取り上げていますが、今年最初の愚問は全く正月には縁のないもの。題して「どうしてこんなに多いの?」です。信号待ちをしていて突然気が付きました。前に停まっているのも横に停車しているのも後ろに控えているのも、更には前方にいるのも全てが同じ車種。何と周りを軽トラックに囲まれていました!それで湧き上がりました、「どれほど日本には軽トラがあるのさ、それは全体のどれ位を占めるのサ?」が。私的な感覚ですが、30年前には周りを見るとマツダのファミリアだらけでした。20年前にはプリウスが溢れ、10年前からは軽トラが覇権を握っています。さてこの印象は正しいのか。軽トラだけに軽~い気持ちで取り掛かったのですが、これが思...日々の愚問:初ハテナの中身

  • 昭和のプロレス:シャツを破かれるのが仕事です

    不満の絶頂で反撃開始毎週金曜日は「甦れ!金曜8時の昭和のプロレス」、プロレス全盛時代のリングを支えた脇役達を取り上げています。年の初めの今週登場するのは、レスラーではありません。ファンの非難を浴びながら、プロレスを盛り上げる為に体を張っていた名レフリーです。昭和40年代前半の金曜8時のテレビ中継で、メインイベントを裁くのは何時もレフリー沖織名でした。1904年生まれですから、当時既に60過ぎ。今でいうメタボ体型を太めのズボンとダボダボのTシャツで隠し、スローな動きで試合を裁きました。その様子は右往左往しているとしか見えませんが、実は試合を盛り上げる大事な働きをしていたのでした。当時のプロレスの図式は「正義の味方の日本人vs反則ばかりの憎き外国人」その演出に必要なのは、馬場や猪木のヒーローと凶器を振り回す外人。そ...昭和のプロレス:シャツを破かれるのが仕事です

  • ことわざ勉強会:スコアは内緒

    年代別の怪我毎週木曜日はことわざを学ぶ日。特定の一文字からはじまることわざを思い浮かべ、それにまつわるあれこれを勉強します。今週は「け」です。浮かんだのは「怪我の功名」<失敗や過失、あるいは何気なくしたことなどが偶然良い結果をもたらすことのたとえ>(故事ことわざ辞典より)として使われます。「怪我」が不測の結果や過ちを、「功名」が手柄をたてて名を上げる、を意味します。結構日常生活で使われますが、「怪我」なのが味噌。もしも「病気」であれば、生死に関わりそうでその後の逆転が望み薄になってしまいます。ひと口に怪我と言っても様々です。子供は動きが激しいので、すり傷切り傷刺し傷など生傷が絶えません。捻挫や火傷もありがちです。成人になるとスポーツなどで転倒しての怪我が多くなりそう。更に飲酒が原因の怪我もあるかも。高齢者では躓...ことわざ勉強会:スコアは内緒

  • 身近な生き物:パンダは秘密

    意味するところは毎週水曜日には身近な生き物を取り上げています。正月身近に感じる生き物と言えば、そう「干支」ですね。ねうしとらうたつみ・・・呪文の様に名前は出て来ますが、その意味するところは知っている様な知らない様な心細い知識です。そこでこの機会に整理してみました。「ね」はねずみ、繁殖力の強さで子孫繁栄を象徴します。「うし」は食肉や農耕など人の暮らしにとって重要、誠実の象徴です。「とら」は魔除けの意味を持ち、決断力を表します。「う」はうさぎで家族の仲の良さを表し、温厚の象徴です。「たつ」は皇帝のシンボルで正義感を象徴。「み」はへびで恩を忘れず、探求心を表します。「うま」は人の暮らしに役に立ち、陽気さを表わしています。「ひつじ」は神に近い存在とされ、穏やかさの象徴。「さる」は大切な馬の守り神とされ、好奇心を表します...身近な生き物:パンダは秘密

  • 雑草の日:縁起物のシダ

    正しい飾り方あけましておめでとうございます。2020年も「あるくあかるく」は毎日更新を目指します。お付き合いよろしくお願いいたします。昔は年頭には何かしらの目標を立てたものでした。でも歳をとると、そんな風に気張るのが面倒です。成り行き任せでらく~に暮らして行こう、そう考えています。今年も毎週火曜日は雑草の日です。ウォーキングをしながら目についた雑草を取り上げて行きますが、今年最初の草は、ウラジロ科ウラジロ属ウラジロです。正月飾りに付いている青々としたシダ、あれがウラジロです。新潟県・山形県以南に分布しています。縁起物に用いられる様になったのは生長が独特だから。前年に出た2枚の葉の間から葉柄が伸び、その先端からまた2枚の葉が出ます。翌年になるとその先端から再び2枚の葉が出て、原理上は無限にこれが続きます。葉の表は...雑草の日:縁起物のシダ

  • 健康長寿:ウォーキングの無い暮らし

    平均寿命世界基準長野は平均寿命が長い県ですが、その一方で健康寿命はそれ程でもありません。大雑把に言うならば、男女ともに平均寿命と健康寿命には10年の差が存在します。つまり天寿を全うする直前の10年間は、要介護の生活と言えるのです。お迎えの来るその日まで自分の脚で歩いて、自分の事は自分でやっていたい、そう願います。そこで私は15年前にある事を始めました。専門知識の欠片も無い私ですが、ウォーキングが健康に良さそうだと気付いたのです。その後毎週月曜日にはウォーキングと健康長寿の関連を調べて駄文綴りも始めました。今でこそ少しばかり健康に留意していますが、10数年前はそりゃふしだらな暮らしでした。今年最後の月曜日、その頃を振り返ってみましょう。題して「もしもウォーキングをしていなかったら」です。腹囲100cm当時サラリー...健康長寿:ウォーキングの無い暮らし

  • 日曜日は川柳の日

    今年もあと少しで終わりです。年々時の経つのが早く感じられますが、これって感動が少なくなった証拠だとか。来年はさび付く一方の感性を少しでも磨きたいと願っています。毎週お読みいただく川柳も、最終最後まで錆びまみれの駄作です。<歴を兼ね年をまたぐは除夜の鐘>来年も毎日更新を目指します、「あるくあかるく」歴をまたがる週の予告編はこんな具合です。31日(月)健康長寿:もしもウォーキングしていなければ1日(火)雑草の日:しめ飾りのシダ2日(水)身近な生き物:干支の動物3日(木)ことわざ勉強会:「け」ではじまるのは4日(金)昭和のプロレス:レフリーはハワイ出身5日(土)日々の愚問:軽トラの謎今年もご愛読ありがとうございました。皆様、良いお年を。日曜日は川柳の日

  • 日々の愚問:三権の所在

    テレビの法則食って寝ての暮らしをしていても、ふとした拍子に「これは何?」「あれってどうして」そんな愚問を抱くものです。そこで毎週土曜日は日々の愚問を取り上げる日としましたが、年の暮れくらいは取り上げる愚問も少しは格調高くしたいものです。そんな見栄を張って今週は精一杯背伸びをした愚問を掲げました、題して「行政府の所在はいづこ?」です。テレビニュースには一定の法則があります。「国会で○○法案を審議」とアナウンサーが語る背景には国会議事堂が映し出されます。「最高裁判所の判決は」のキャプションには当然ながら最高裁判所の映像が流れます。では「内閣が閣議決定しました」と報じた時に映る背景の建造物はいったい何でしょう?時には「政府は~」のバックにも映し出されます。ガラス張りの3~4階と思われる建造物です。一時屋上にドローンが...日々の愚問:三権の所在

  • 昭和のプロレス:パパ対力道山

    親馬鹿毎週金曜日は「甦れ!金曜8時の昭和のプロレス」です。昭和の時代のプロレスラーは子供達のヒーロー、眩しい位に輝いていました。その輝きの裏にはヒーローを支える脇役達の存在がありました。毎週ひとりの脇役にスポットを当てて来ましたが、今年最後に登場するのは「チャンピオンのパパドリー・ファンクSR」です。初めて日本のリングに登場したのは1969年11月の日本プロレスでした。その年の2月にNWA世界チャンピオンになったばかりの息子ドリーのセコンド役としてやって来ました。ワイシャツ姿にネクタイ、テンガロンハットを被ってリング下に陣取りました。ステージママならぬリングパパは、憎々し気な振る舞いでファンの憎悪を煽ります。熱くなったファンの大声援を受けて馬場が猪木が止めを刺そうとするやいなや、さっとエプロンに上って注意を引き...昭和のプロレス:パパ対力道山

  • ことわざ勉強会:「そ」ではじまるのは

    問屋業の成り立ち毎週木曜日はことわざを学ぶ日。ある一文字ではじまることわざを思い浮かべて、それにまつわる雑学を勉強しています。今週の文字は「そ」です。「そうは問屋が卸さない」、故事ことわざ辞典には<物事は易々と思い通りに運ぶものでは無いということのたとえ。>と解説されています。卸価格は小売価格より安く設定されています。小売店を相手に商売している問屋に個人客が出かけて行って、卸価格で売ってくれとせがんだら追い返されてしまいます。問屋業のそもそもの起源は江戸時代の参勤交代にあると言います。諸大名が江戸と自国を行き来する事で、様々な商品の需要が発生しました。それを受けて幅広い商品を揃えた問屋が小売店に商品を卸す仕組みが出来上がりました。第二次世界大戦後の統制経済が、その成長を加速させました。物不足で作れば何でも売れる...ことわざ勉強会:「そ」ではじまるのは

  • 身近な生き物:しりとりは堂々巡り

    厄介な伝染病来年の干支は亥です。<イノシシの肉は万病を予防すると言われ、無病息災の象徴とされている。>(東海地方と伊勢湾岸おでかけ情報より)ところがその肉に思いもかけない問題が持ち上がりました。岐阜県で発生した豚コレラです。<豚コレラウィルスによりおこる熱性伝染病。強い感染力を持ち致死率が高い。感染した個体の唾液・痰・糞尿中にウィルスが排泄される。治療法は無く発生すると影響は甚大。今回の発生は国内では26年ぶり。>(農林水産省HPより)この恐ろしい伝染病がどうして岐阜県で発生したのか、原因は不明だそうです。先週の信濃毎日新聞では<違法に海外から持ち込まれた食品に豚コレラウィルスが含まれ、行楽地などで廃棄されたその食品を食べたイノシシが感染した可能性を農林水産省は指摘している。>と書かれていました。人には感染しな...身近な生き物:しりとりは堂々巡り

  • 雑草の日:雑草は芸術家

    まん丸い葉っぱウォーキングのお供は道端の草。「雑草と言う名の草は無い」は昭和天皇の有名なお言葉ですが、以前の私にとってほとんど全ての草は雑草でした。何かの切っ掛けでちょっとばかり観察をし始めたら、それが結構おもしろい。それで少しずつ名前を覚える様になりました。今年最後に覚えたのはこの草です。先月の中頃の話ですが、あの頃はまだ暖かな日が続いていました。毎週火曜日はウォーキングの途中で見かけた雑草を取り上げています。今週は、トウダイグサ科エノキグサ属エノキグサです。最初に目にした時に印象的だったのは、茎の脇に付いている丸っこい葉っぱでした。葉柄の先に付くエノキに似た大きな葉とは全然違う姿です。「野草・雑草の事典530」では<葉の脇から細長い花序を出し上部に赤みを帯びた穂状の雄花を付け、基部に卵形の苞葉に包まれた雌花...雑草の日:雑草は芸術家