住所
-
出身
-
ハンドル名
気軽に茶道をしてます。さん
ブログタイトル
気軽に茶道をしてます。
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/hougetukai
ブログ紹介文
日々のお稽古とともに、できるだけ手作りのお茶菓子で お茶を楽しんでいる様子や、四季折々の変化もお伝
自由文
更新頻度(1年)

18回 / 1389日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2015/04/07

気軽に茶道をしてます。さんの人気ランキング

?
  • IN
  • OUT
  • PV
今日 01/23 01/22 01/21 01/20 01/19 01/18 全参加数
総合ランキング(IN) 13414 0 0 0 0 0 0 946606サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
その他趣味ブログ 118 0 0 0 0 0 0 16470サイト
茶の湯・茶道 5 0 0 0 0 0 0 207サイト
今日 01/23 01/22 01/21 01/20 01/19 01/18 全参加数
総合ランキング(OUT) 4841 0 0 0 0 0 0 946606サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
その他趣味ブログ 5 0 0 0 0 0 0 16470サイト
茶の湯・茶道 1 0 0 0 0 0 0 207サイト
今日 01/23 01/22 01/21 01/20 01/19 01/18 全参加数
総合ランキング(PV) 0 0 0 0 0 0 0 946606サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
その他趣味ブログ 0 0 0 0 0 0 0 16470サイト
茶の湯・茶道 0 0 0 0 0 0 0 207サイト

気軽に茶道をしてます。さんのブログ記事

?
  • スーパームーンで

    一番寒い時期の大寒なのに、4.7℃と暖かな今朝、太陽が朝のうち顔を・・・ところが昼前にはすっかり雲に隠れて肌寒ーい一日に。13時昨晩から今朝の明け方までに、スーパームーンを見られましたか?。奈良も雲の間から大きな満月が顔を覗かせてくれましたが・・・。見に行くたびに、雲が邪魔をして・・・。残念!見られなかった方(私も含め)、昨日よりもほんの少し大きくなる本当のスーパームーンは来月の2月20日、深夜0時54分だそうです。このスーパームーン、だいたい毎年おこる現象だそうで、去年のスーパームーンは1月31日で、それも皆既月食と重なった「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」にこの現象は、昨晩のアメリカ大陸やヨーロッパの一部でみられたと、ウェザーニュースより月は地球から年に3㎝前後遠ざかっているのをご存知ですか。その力は月の...スーパームーンで

  • 茶道資料館の「旅する茶道具」展へ

    奈良は朝から雨模様でしたが昼過ぎに止み、大学入試センター試験二日目も無難に終わったよう。57万6千人の受験生は、これから本番志望校への受験ですね。京都へは茶の湯の書で伺い、直ぐ側の「茶道資料館」へと足を延ばしますと、2019年新春展「旅する茶道具」、併設展は「歳寒三友ー新春を寿ぐ松竹梅ー」前期展が2月3日まで、後期展が2月28日から3月31日まで開催予定です。茶箱、旅茶碗、旅箪笥や茶弁当といった携行する茶道具をはじめ、市中を賑わせた荷い茶屋、江戸と京をつないだ御茶壺道中に関する諸資料や絵画資料などが展示され、また裏千家の歴代家元が旅先で造られた茶碗などの茶道具も紹介されていました。はじめに幕末の大老・井伊直弼の二女弥千代の婚礼調度品がどーんと、豪華です。茶道具一式と重箱を収納する屋台を荷い棒で担いで運ばれたよう...茶道資料館の「旅する茶道具」展へ

  • 卯杖と紙立を

    今日は大学入試センター試験の一日目、ほぼ全国的に穏やかな天気らしく、一安心。昨日は、茶の湯の書の講座で「神事の飾り物」二種を教えて頂きました。一つは「卯杖・うずえ」日本書紀にも記され宮中で正月の上卯の日から節分までの間、邪気を払うため部屋(柱)に吊るされていたのが、平安以降一般の正月飾りとして床の間に掛けられるようになったと。梅、桃、ぼけなどの陽木に装飾を施したもので゙有名なのは、1月6日の上賀茂神社の「初卯日」、日陰蔓(ヒカゲノカズラ)卯杖が飾られるそうです。日陰蔓でお正月飾りの「懸蓬莱」を飾りませんか?。邪気を祓う杖が「おまじない」としてお祝いの杖になり、初釜の寄付待合で飾られるところも作ったのは小さいものですが・・・もう一つは「紙立・こうだて」、菅原道真公の祥月命日2月25日に北野天満宮で900年続く...卯杖と紙立を

  • 茶道サークルの初釜も「花びら餅」

    今日は茶道サークルの初釜でしたので、昨日は『花びら餅』を作りました。由来は宮中の菱葩(ひしはなびら)で「歯固め」の行事が儀式化していく過程で生まれ、あのごぼうは押鮎(押年魚)の見立て、味噌と餅は雑煮の意味をもつ。明治からは上菓子になり、半円を描く白餅からほんのりと透けて見える桃色が、春を告げる梅の花に見立てることから、花びら餅という美しい名前に。*土佐日記(935年1月1日)に、鮎は「年魚」と書かれ年始に用いられる魚押年魚は、鮨鮎の尾頭を切っ取ったもので、元旦にお供えされていたと(船上の正月より一部)白散を、あるもの、夜の間とて、船屋形にさしさめりければ、風に吹きならさせて、海に入れて、え飲まずなりぬ。芋茎(いもし)、荒布も、歯固もなし。かうやうのものなき国なり。求めしもおかず。ただ、押鮎の口をのみぞ吸ふ。この...茶道サークルの初釜も「花びら餅」

  • 19’己亥・初釜、後座を

    昨朝は氷点下の朝、これで平年並みで、今朝は暖かで日中は3月初旬並みの気候に新年から北極からの「極渦」がもたらしている中央ヨーロッパの大雪は「120年の記録」を破るような規模、例えばギリシャ北部で氷点下23℃やアテネやイタリアでの大雪等・・・。ジェット気流と伴に東へ移動しインドでも、そしてその後日本への影響は・・・心配です。『19’己亥・初釜』後座を紹介します。中立ち後、後座の準備を床は掛物を上げ花床に、炭、釜の湯を見て、茶入を荘り、部屋を清め「迎えつけはご無用、鳴り物で」のお言葉に甘え銅鑼を「大小中中大」と。蹲を使い、席入りに濃茶点前が始まり、濃茶が練られ、茶碗は嶋台で。茶杓の銘は「初夢」としました「一不二、二鷹、三茄子」皆さんもう初夢をみましたか?そして「湯相もよろしいようでございます、つづいて薄茶を差し上げ...19’己亥・初釜、後座を

  • 19’己亥・初釜の懐石は

    昨日の奈良も寒気団の影響を受け、気象台は三週遅れの初雪を発表しましたが、我が家付近では今シ-ズン二回目なのに・・・・?「19’己亥・初釜」は小寒の日でしたが、寒さはそれほどでもなくラッキ-でしたほっとしたのか一昨日夕から鼻水、今日は喉、どこかで風邪をもらったみたい。これから増々寒く、いいえここ一週間は暖冬になるらしいのですが、通年通りでいくと二十日の大寒から二月四日の立春頃が一番寒くなりますので、どうぞご自愛ください。「19’己亥・初釜」の懐石、献立を紹介します。稽古茶事とはいえ真心を込めて、棒鱈は昨年晦日毎日水を替え戻し、黒豆も三日前から、前々日は、富山調達の羅臼昆布を一晩浸けて前日は出汁をとり、朝一番に買い出しへ、昼から社中の方々も来られて下ごしらえ、それも夜まで掛り、当日も朝早くからの準備と頑張ってお出し...19’己亥・初釜の懐石は

  • 19’己亥・初釜の初座は

    月・火曜日と「初釜」の後片付け、まずは収支をまとめ、ぼちぼちお道具や器類を仕舞いましたが、まだ写真、タイムラインなどの振り返りが出来ておらず、反省点もいっぱい整理しなくては・・・。実は行きたくてムズムズしていた映画ボヘミアンラプソディーを昨日やっと観る事ができ今日の私は、一日中半分映画の余韻が・・・もう日付が変わりましたね。「19’己亥・初釜」の主題は『??』で、今年の干支「猪」と御題「光」を盛り込み・・・しつらえ編に続き・・・腰掛待合、蹲踞で身を清め、そして茶席へとお入りに、床の軸『福禄寿』や結び柳に蓬莱飾り、点前座などの拝見を終えられて、座に着かれますと。亭主の黙礼に正客の「どうぞお入りを」初釜を祝う挨拶、待合軸の話・・・炭斗に続き。灰器を持ち出し、初炭手前が始まりました羽箒は「イヌワシ(犬鷲、狗鷲)」これ...19’己亥・初釜の初座は

  • 19’己亥・初釜のしつらえは

    正月六日早朝は雨粒が、部分日食が終わる頃より薄日も射し曇りの中、己亥の初釜を社中の皆様のおかげで無事終える事ができました。正午の茶事での初釜は十時半席入りとしましたので、八時頃より水屋担当の皆さんが続々と来て下さり、指示をお聞いただき、それぞれ準備に、私も外回りの確認と椿を採りに庭に降りますと、当てにしていた赤系の西王母椿も寒椿も良い花が見つからず、白の西王母椿に綺麗な蕾を見つけましたが、いただいた温かそうな綿の木とは合いません。これと合う木は・・・先行きは・・・。玄関は、「茄子色紙」竹内栖鳳(姫路市立美術館にて購入)何で茄子と思っていただければ・・・・万年青、干支の猪と大安寺のささ酒(がん封じ)に、初釜のお客様は五名の予定が一人お休みが出て本日は初座四名、子育てで忙しい二名は後座より出席で、後座六名となりまし...19’己亥・初釜のしつらえは

  • 己亥のおせち料理は

    己亥の元旦、春日奥山の山の端から初日の出今年も息子たち家族も含め14人揃い午前9時過ぎから正月の祝い「おせち料理」はお嫁さん3人も手伝ってくれ、小晦日と大晦日紅白の最中までかけて、やっとお重に納ってくれましたが、お雑煮の準備は一人でも孫たちの顔も見れ愉しいことは・・・。年越しをしたお泊りの孫3人、お手伝いに席に箸置きに箸とお皿、お猪口に、昆布締めした「鯛」とミズナにホタテの貝柱を置き、今年注文した生活クラブの鯛は明石鯛なのですが、小さ目・・・焼鯛にして丁度9時前には焼き上がり、まず仏壇にお供えを。10時頃には、下げさせてもらい、美味しいうちに頂くことに。真ん中には出来上がった「おせち料理」になります。左から伊達巻きは「鬼巻きす」で上手に出来上がりましたとお見せしたかったのに・・・写真が撮れておらず残念!鬼巻きす...己亥のおせち料理は

  • 己亥の元旦を迎え

    明けましておめでとうございます。小晦日からお節の手伝いについてきた子供達ファミリーで賑やか大晦日もお節の続きに子供達3家族が揃い、午後3時半からは天理「石上神宮」での「大祓式」に参加させていただき、形代に半年の穢を祓い清めて、新年を元気に迎える用意も出来、そして恒例化した天理「彩香ラーメン」本店、唐辛子の入った彩香ラーメン、辛いのに・・・葱やチャ-シュウのトッピングを。小、小大自宅に戻り、お節の続きを・・・夫と息子達は、もうお正月が来たかのように紅白を見ながら宴会です。私達女性陣は、まだまだ椅子には座れません紅白を横目で見ながらお雑煮の準備お重にお節を詰め、年越しそばを作ってやっと椅子に座ってお蕎麦をいただきましたそうこうしてるうちに紅白も終盤です。息子家族もそれぞれの家路に・・・3人の孫はお泊りしてくれました...己亥の元旦を迎え

  • 今年最後のお稽古

    師走は、師も走ると書くくらいに、慌ただしく日が過ぎブログを開ける気持ちになれず随分ご無沙汰、気持ちがどうしても落ち着きません。例年になく暖かい『おん祭り』が過ぎても・・・、冬至の日は、先生の今年最後のお稽古『台子稽古』で『忙中閑』のお軸を前にやっと心が静まってきました。こうして床前に座れてよかったとしみじみ。昨日23日は、自宅稽古の最後でこちらも竹台子を出して台子初炭、濃茶、薄茶とお稽古いたしました。我が家の軸は『無事千秋楽』皆様、軸の前でしみじみと一年を振り返りここに座していることに感謝されておりました。お菓子は雪餅、末富さんで習った金団、白餡とゆり根餡で形はまだまだですが、なんとかできました。お味も形も褒めていただきましたが、写真を見るともう一つですね。今年最後のお稽古が終わり、いよいよクリスマスです。お稽...今年最後のお稽古

  • 亥の子餅から袴腰餅へ

    二十四節気では今日は『大雪』平野にも雪が積もる時期とされ72候・初候は「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)」天地の気が塞がれ、冬がおとずれる頃だそうで、丁度日本も全国的に寒波が南下し日本海側では積雪も見られ、冬が到来していますね。またこの時期は新しい年の準備を始める「正月事始め」にあたり菓子も「袴腰餅」が相応しく、先日今年最後のお稽古の方には出させていただきました。袴腰餅その前の菓子を忘れておりました。開炉に合わせ御善哉と「亥の子餅」でお祝いをしており、今年も作った亥の子餅を記しておきます。亥の子餅数日前から師走の玄関の色紙は、『寺落葉』「せきでらや人もかよはずなりぬればもみぢゝりしくにはのをもかな」*詳細は2016.12.4の「臘月の玄関は「寺落葉」の色紙を」我が家の小庭の満天星躑躅も先日の嵐で散り、根元にも・...亥の子餅から袴腰餅へ

  • 平成最後の初釜は、台子の予定

    年を経るごとに一日が短くなり、一年もあっという間に過ぎつつ戌年ももう師走に入りました。来週は事始めとなり、初釜も間近になってきました。二月の第六回奈良大茶会『珠光茶会』の券の売り出しが明日5日から始まります。お申し込みは「なら100年会館」☎0742—34—0111になり申込期間は、電話予約・窓口販売は、平成30年12月5日(水)~平成31年2月10日(日)(電話予約は初日のみ午前10時から受付開始)ウェブ予約:は平成30年12月5日(水)~平成31年1月27日(日)(初日のみ午前9時から受付開始/要会員登録・無料)http://www.ticket.ne.jp/nara100onlineticketあっという間に昨年は売り切れが出ており、早々に!。そして奈良の大きなお祭り、12月17日の「おん祭り」も・・・い...平成最後の初釜は、台子の予定

  • 壺飾りもお終いに

    師走に入り壺飾りもそろそろ終いにしなくては、11月炉開きが終われば、いつも出てくるのは「茶壷」毎年のこと、紐結びできるかしら・・・と不安に思いながら茶壷を出してきております。憧れの「口切の茶事」はいまだに憧れのまま・・・小習十六ヶ条の壺飾りと壺付き花月はしたいという気持ちも、先生のところでのお稽古ではできるのですが・・・、家でのお稽古ではそこまでも出来ておりません。今年も壺を床に飾る事で、目だけでも慣れていただきたいとの思いから飾り、お茶入れ日記の説明と、茶壷の中の説明と・・・今年は、もう一つ私の手元に「南蛮の壺」がやってきました。その箱蓋裏には、小山園のお茶入れ日記が数枚貼られており以前の持ち主の方が「口切の茶事」をされた跡が残っておりそのあとを見ているだけで幸せな気分にしてくれます。紐結びも今年は本を見なが...壺飾りもお終いに

  • 高坊という茶室が、中将姫伝説のならまちの高林寺に

    三連休の中日、秋真っ盛りの24日(土)に、奈良市音声館で劇団「良弁杉」の二十五年ぶりの新作の『麦わら一本嫁とり話』のプレ公演11時の部に出かけました。道が混むといけませんから早めに出ると10時には到着。早く着き過ぎ時間までどうすると、相方に問うと、近くに中将姫伝説の地が三か所もあるのだとかで訪れようと。このあたりは鳴川町といい、平城京の外京6坊大路で藤原氏の祖・鎌足の曾孫で、「中将姫」の父でもある「藤原豊成」の邸宅跡と伝承される一画になり、この上つ道(伊勢街道)を50mほど南へ向かうと融通念仏宗「徳融寺」があり、1677年に高林寺から移された藤原豊成公と中将姫、父子の墓がひっそりと。寄せ集めて造られた石造宝篋印塔(鎌倉時代)になり、中将姫にまつわる歌舞伎の演目を演じられる時、参られた歌舞伎役者のお名前も二つ・・...高坊という茶室が、中将姫伝説のならまちの高林寺に

  • 霜月のしつらえpart3「開門落葉多」

    小雪頃より冬が遅ればせながら来たかと思えば、今日の気温は午後2時前には20℃越え、ポカポカ陽気、明日は朝から雨で、一日だけの寒さに。その後一週間は高めの気温が続くらしい。玄関のしつらえは龍田川のもみじですね。そして床の軸は『開門落葉多』小林太玄紫野大徳寺黄梅院住職書全唐詩の「聴雨寒更我盡開門落葉多」読み)雨を聴いて寒更(かんこう)尽き、門を開けば落葉多し唐代の詩僧無可削上人の「秋に従兄の賈島(かとう)に寄す」と題した詩の中の句になり、大燈国師や白隠慧鶴が引用されたとして有名です。意は)雨音を聞いている間に夜が明けたので門を開けてみると一面に枯葉が落ちていた。*雨音は枯葉が軒先を叩く音だったという幽寂な閑居の風情身も心も脱落した爽快な風光で平等一如の真理を提示する。明日の雨で・・・風情がありますね。霜月のしつらえpart3「開門落葉多」

  • 大和文華館「四季探訪 研ぎ澄まされる四季絵の伝統」展

    温かな秋が昨日は小雪の訪れで終わりを告げ、冬将軍が到来。昨夜から東北地方にも初雪の便りが・・・、そして奈良も今朝の最低気温は4.9℃と二度目の5℃以下ですが、吹く風は一段と突き刺さるような寒さで冬到来ですね。「小雪や古りしだれたる糸桜」飯田蛇笏糸桜ではないが、三春の瀧桜も葉を落として寒そうな大和文華館を雨上がりの日に訪問季節感が希薄になった現代、手紙では時候の挨拶から始まります。この季節を愛おしむ感性は、日本人からは失われていない証しで、開催中の『四季探訪研ぎ澄まされる四季絵の伝統』展では、平安時代、絵画において自然の風景に行事や祭礼などを織り込む「四季絵」が登場し、屏風や襖などに和歌と共に描かれていたが、現在はほぼ失われている。和歌だけは記録として残されており、江戸時代に至り、再びこの時代ならではの感性で屏風...大和文華館「四季探訪研ぎ澄まされる四季絵の伝統」展

  • ミホ・ミュージアム "百(もも)の手すさび 近代の茶杓と数寄者往来"

    紅葉情報も真っ盛りとなってきましたね。先日伺ったのは『ミホ・ミュージアムMIHOMUSEUM』いつも通り素晴らしいロケ-ション、紅葉も楽しめました。”百(もも)の手すさび-近代の茶杓と数寄者往来”この秋季特別展Ⅱは12月2日(日)までところで『手すさび』って何?暇つぶし、気晴らしなどの目的で行われる他愛もないことの総称手すさみ、手慰みとありました。茶杓とは?古くは茶事・茶会のたびに作ることがなされており、そのため保存しておく習慣がなく、古い時代のものはあまり残されてはいないと言うことです。又、茶杓には、露、櫂先、茶溜まり、節、節、追取、切止と名所がありそのすべてを備えているのが茶杓であり、一点でも欠けているものは、竹べらでしかないということですので・・・それでもひとかけらの竹でできた茶杓は、今ではお茶の世界では...ミホ・ミュージアム"百(もも)の手すさび近代の茶杓と数寄者往来"