住所
-
出身
-
ハンドル名
マッサンさん
ブログタイトル
こんなこと、考えてみたんだけど、どうかな?
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/carpenter2
ブログ紹介文
自分が、日ごろ思ったことをメモとして記録しておくブログです
自由文
更新頻度(1年)

38回 / 909日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2016/07/29

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マッサンさんのブログ記事

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  • 青森県東方沖でM4.4 豊後水道でM4.3

    ニューカレドニア方面やメキシコでもM5クラスの地震がおきていますが、日本に直接的な影響があるのは、やはりフィリピンのM5.1の地震でしょう。フィリピン海プレートの南側で起きています。日本では青森県東方沖でM4.4、震源の深さが20キロと、豊後水道でM4.3、震源の深さが30キロの地震の2つが起きています。青森の地震は、北海道の十勝で震源の深い地震が起きていますから、その影響かも知れませんね。豊後水道は、本来あるはずの宮崎や鹿児島の動きが、力のかかり方の関係で場所を変えて起きた地震ではないかと思っています。フィリピンや豊後水道で地震が起きているということは、フィリピン海プレートの動きに気を付けていかなければならないと思います。特に沖縄方面。昨日書いたように、台湾の東方でも震源の深い地震が起きていましたから、フィリ...青森県東方沖でM4.4豊後水道でM4.3

  • チリでM6.7

    満月の時期に入って、太平洋プレートの動きが相当怪しい状況だったので、日本で地震が起きるかも知れない、と警戒していたのですが、日本ではなく、南米のチリで大きな地震があったようです。チリの内陸部でM6.7の地震。震源の深さは50キロ程度。日本では、気象庁は発表していませんが、青森県東方沖と台湾の東方沖で比較的大きめの地震が起きています。青森県の方は、震源が浅い地震。胆振東部地震の延長線の海域です。それとは対照的に台湾は、震源の深い地震。ここで起きたとすると、台湾を直撃する地震があるかも知れません。そして、これも、たぶん、イタリアの噴火のときの話ではないかと思われる詩です。(8巻17番)彼らの素敵な快適さは急に取り除かれる3人兄弟によって人々が混乱の中に置かれる海岸の都市は敵を捕らえ飢餓火血ペストそしてすべてにおいて...チリでM6.7

  • グアムとインドネシアでM5.1

    フィリピン海プレートの周辺のグアムとインドネシアでM5.1の地震がありました。どうやら、南の方で動いたようです。さらにペルーでもM5.6の地震が起きています。ただ、世界的に見ても日本だけで見ても、昨日は、全体的に地震自体が少なかったようです。ちょうど満月を迎えるときに小康状態、というのは、なんとなく、怪しい感じがしますが・・・日本では、震源の深い地震が山形の北部と栃木で。また、新潟から長野を縦断するライン、大阪から奈良にかけてのライン、有明海~熊本~大分のラインで細かな地震が起きています。上記のライン上、そして、山形・栃木の南東方向にあたる宮城県と茨城南部方面と北西方向にあたる東北日本海側周辺と新潟・長野ではちょっと警戒しておいてください。満月期間ですから、ちょっと大きめの揺れになるかも知れません。そして、今日...グアムとインドネシアでM5.1

  • 太平洋プレート周辺でM6が2回

    昨日は、バヌアツでM6.0、メキシコの西方海上でM6.0と、いずれも太平洋プレート周辺でM6規模の地震が相次ぎました。特にバヌアツでは、M6クラスの地震が2日連続で起きています。ということで、全体的に太平洋プレートの動きが大きくなっているわけですが、その影響が日本でもあり、太平洋沿岸地域で大きめの地震がありました。千葉県北東部でM5.3。自分は、埼玉・栃木などの、もう少し内陸に入り込んだところで起きるのではないかと思っていたのですが、今回の地震は思った以上に沿岸部に近いところで起きました。今後の予測としては、今回地震が起きた場所から、やや北西方向に進んだ埼玉:東京・群馬方面で震源が同程度の深さの50キロ前後の地震、ま震源が浅くなると、長野から北陸方面にかけて、この地震の影響が出てくると思います。特に、能登半島近...太平洋プレート周辺でM6が2回

  • パプアニューギニアでM6.1

    昨日は、パプアニューギニアM6.1の地震があり、そのあと、同地域でM5クラスの余震が続いているようです。今回は太平洋プレートとインド・オーストラリアプレートの境界で起きていますから、今後の日本の動きとしては、太平洋プレートがらみの地震の方にシフトしてくる可能性が高くなると思います。北海道では、昨日書いた択捉近辺の地震の影響は、胆振地方東部の地震も起きていますが、どちらかというと浦河沖の方強く出たようです。また、その他の地震は、どちらかというと、フィリピン海プレートがらみのものが多く、伊豆・沖縄・高知・鹿児島・静岡で起きた地震は、すべてフィリピン海プレートがらみと思っていていいでしょう。茨城沖と内陸の長野中部の地震だと思われます。その中で気になるのが、薩摩半島西方沖のもの。これ、表示は薩摩半島西方ですが、どちらか...パプアニューギニアでM6.1

  • 択捉島付近でM4.2

    バヌアツでM6.6の地震が起きた影響で、ニューカレドニア方面ではM5クラスの地震が続いています。そして、インドネシアでも同様の現象が起きているのですが、今までと少し違うのは、フィリピン海プレート寄りでM5クラスの地震が頻発しているということ。ですから、直接、日本に影響があるプレートに刺激を与えていると考えていいと思います。そして、このブログをずっと見ている人は、たぶん、予想をしていたのではないかと思いますが、少し前に起きたカムチャッカ方面の地震の影響がまだ抜けていないはず、と思っていたら、やはり、択捉島近辺でM4.2の地震が起きています。それも震源の深さ170キロです。となると、やはり、今後は、道央から道南方面に影響が出るだろうと思われます。最近ではプレート境界よりも内陸型の地震として影響が出るケースの方が多い...択捉島付近でM4.2

  • バヌアツでM6.6

    ペルーやフィリピンでM5クラスの地震が起きています。そして、バヌアツでM6.6の地震があったようです。要するに太平洋プレートの周辺で動きがある、と考えていった方がいいでしょう。これから、インドネシア方面に影響が出て、そのあとで、日本の方に影響が出てくるという流れになるのが、一般的と思っていてください。また、日本で起きている地震も、ここ2か月くらいの動きがちょっと変わっていて、しばらく東海沖が危ない、と書いていたのですが、それが、昨日はうそのように収まっていて、今度は、その動きが紀州灘方面に移動しているような感じです。これをずっとつなげてみると、沖縄本島近辺~四国沖~紀州沖~鹿児島沖~東海沖~そして、また紀州灘方面と、地震の巣があちこちに移動しているような感覚です。そして、この移動現象、すべて、フィリピン海プレー...バヌアツでM6.6

  • 茨城県南部でM4.9

    茨城県南部でM4.9の地震がありました。震源の深さは50キロです。ただ、起きた場所については、ギリギリ茨城県ということで、栃木・埼玉近辺と思っていたほうがいいのではないかと思います。それで、この近辺の地震としては、震源が浅くなっているんです。こういう震源の深さ50キロ程度の地震は、以前は、沿岸部でしたから、かなり、西に震源が移動してきていると考えていいと思います。今後は、同程度の規模の地震が関東内陸で起きるようになると思います。今回は、その前兆ととらえておくといいでしょう。そして、震源の浅い地震は、さらに西にずれていくはずです。今まで長野で起きていた地震が、徐々に岐阜や富山の方に移動していっていますから、岐阜・滋賀・富山・石川の方面で細かな揺れが起き始めると思います。東海沖については、静岡の沖合の方に揺れが移動...茨城県南部でM4.9

  • 福島沖でM4.9

    一昨日、地震が少なかったせいか、昨日、一昨日で書いた内容が一気に出てきたようになりました。静岡西部、島根、福島沖などは書いた通り、長野県北部も、北陸方面の地震がやや南で起きたような状況です。そして、昨日の地震で気を付けてみておきたいのが岩手県北部沿岸。今まで沖合で起きていた地震が、西に寄ってきたことが分かると思います。ということは、東北・北海道の間で起きていた地震は、今後、さらに西側で起きる可能性が高くなったと考えたほうがいいでしょう。となると、青森県東方沖で起きていた地震は、陸地にさらに寄ってくると思いますし、北海道の胆振東部で起きている地震のエネルギーが、今度は、西寄りに地域にかかってくる、と思った方がいいと思います。ですから、今後は、北海道だと渡島半島から奥尻にかけて。青森だと東側沿岸地域で注意が必要にな...福島沖でM4.9

  • 中国西方でM5.3 カムチャッカでもM5.0

    インドネシア方面では相変わらずM5クラスの地震が頻発していますが、合わせてカムチャッカでもM5.0の地震が起きています。また、中国、というより、インドの北方といった方がいいかも知れません。そちらで、M5.3の地震が起きています。それで、こういうユーラシア内陸部の地震が起きると、基本的に、日本での地震の発生が少なくなるように感じているのですが、昨日も、そのパターンで、気象庁発表の地震は2か所。それも、規模はやや小さめです。ただ、気になるのは、震源の深い地震がずっと西に寄ってきたこと。北海道ではついに、渡島半島のあたりまで震源の深い地震が起き始めていますし、関東では、埼玉の北部で起きていて、今後、震源の浅い地震が、さらに北西寄りになると思います。昨日の段階で石川県で地震が起きていましたが、このように、北陸方面で揺れ...中国西方でM5.3カムチャッカでもM5.0

  • 静岡県西部で3回の地震

    静岡県西部でM3.0、M3.4、M2.8と連続で地震が起きました。震源の深さはすべて20キロ。どうやら、ここ数日書いている東海沖での地震が、内陸部に入り込んできたと考えたほうがよさそうです。ただ、気象庁は発表していませんが、依然として沖合でも同レベルの地震が起きていますし、場所でいうと、まだ愛知方面に寄ってきそうな感じもあります。かなり長い期間続いているので、何かの機会に、周辺地域でドンと揺れるかも知れません。気を付けておいてください。もう一つは、北陸。能登半島方面で動きがあると思っていたら、やはり、富山でも地震が起きています。静岡の動きの影響が、北陸から近畿にかけて出てくるかも知れません。また、ニュージーランド近辺やインドネシア方面では、相変わらずM5クラスの地震が起きています。その関係で太平洋プレートの動き...静岡県西部で3回の地震

  • ニュージーランド近辺でM5クラスが連続

    再び、ニュージーランドの北方の沖合でM5クラスの地震が3回あったようです。ですから、今度は太平洋プレートの方に動きがあるのではないかと思います。日本では、やはり、北陸方面に動きが出て、新潟県中越地方で震源の浅い地震が起きています。そして、気になるのは、埼玉県南部の地震。以前、このあたりで起きていた地震は、震源の深さが80キロ付近。それが今回は60キロになっています。要するに、震源が徐々に浅くなってきているんですね。また、東海沖では、プレート境界にそって、震源の浅い地震が起きています。予想としては、太平洋プレートが下に入り込んで、浮力が大きくなり、この東海沖あたりで、上に押し上げる力がかかってきているのではないかと思います。そうなると、次に影響が出るのは、京都・大阪・和歌山・徳島あたりになる可能性が高いのではない...ニュージーランド近辺でM5クラスが連続

  • 埼玉県秩父地方で震源の深さ150キロ

    揺れ自体はそれほど大きくなかったのですが、埼玉県秩父地方の地震の震源の深さは150キロで、この深さだと、おそらくフィリピン海プレートと太平洋プレートの接触面で起きた地震ではないかと思われます。ということは、太平洋プレートが西に動きやすくなったということと、フィリピン海プレートが太平洋プレートによって持ち上げられるようになるため、内陸部で震源の浅い地震が発生しやすくなるのではないかと思います。ですから、北陸・長野・岐阜のあたりで、少し揺れが大きめの地震が発生する可能性があります。そして、動きが活発になってきているところは、まず宮城県沖。今まで起きている地震と同様の状況で揺れるのではないかと思います。それに対して気を付けたいのは、東海沖。いったん収まったように見えた地震が、また復活しています。ちょっと大きな揺れがあ...埼玉県秩父地方で震源の深さ150キロ

  • 種子島近海でM6.4

    種子島近海でM6.4の地震がありました。震源の深さは30キロメートル。この深さだと、たぶん、ユーラシアプレートの下部で押しつぶされるような崩壊が起きたのではないかと思います。ですから、プレート同士が噛み合うようになるので、横ずれの地震が若干ありますが、余震はそれほど多くないだろうと思います。フィリピン海プレート周辺の地震で、自分の予測としては、プレート内部の震源の浅い地震の方が可能性が高いと思っていて、九州北部方面と予測していたのですが、今回もちょっとずれて、南部で起きました。ただ、九州北部だと直下になって被害が大きくなっただろうと思いますから、今回、この地域で起きて、ある意味、ラッキーだったと思います。今回の地震で、プレートが動きやすくなっていますから、今まで書いてきた和歌山近辺や東海沖などの、怪しい地震のあ...種子島近海でM6.4

  • インドネシアでM6.6 フィリピン近海で動きが

    インドネシアでM6.6の地震があり、さらにM5クラスの地震が続いています。そして、震源の場所が、徐々に北上してきていて、フィリピンの近く、すなわち、フィリピン海プレートの境界で地震がおきています。以前、書いた熊本~北九州方面では、思った以上に熊本での余震少ないですから、気を付けておいた方がいいのではないかと思います。また、東海沖の細かな群発地震は、収まってきている状態です。ただ、エネルギーをため込んでいる可能性もありますから、もうしばらく注意をしておいた方がいいと思います。昨日の地震で、いつもと傾向が違うのは宮城県北部の地震。ここで、震源の深さ100キロの地震はほとんど起きたことがありません。下に入り込んできている太平洋プレートで崩壊が起こったように思います。そうなると、さらに太平洋プレートの進行が加速するので...インドネシアでM6.6フィリピン近海で動きが

  • 東海沖で群発地震 注意!

    カムチャッカの地震の影響だと思いますが、千島列島の北側とアリューシャン列島のカムチャッカ寄りのところで、M5クラスの地震が起きています。ここから、日本側に寄ってくるのではないかと思います。また、熊本の地震は、余震があまり多くありません。昨日書いたように、まだ、注意が必要だと思います。そして、相模湾で震源の深い地震が起きています。震源の深さが120キロですから、おそらく、太平洋プレートとフィリピン海プレートとの境界で崩壊があったと思います。太平洋プレートがフィリピン海プレートにかなり影響を与えているようです。そこで、気になるのが、東海沖。静岡・愛知・三重の沖合に当たるところで、細かな崩壊が起きていることは昨日書きましたが、それがさらに極端に増えています。さらに、昨日も書いたように、これから新月の期間に入ります。で...東海沖で群発地震注意!

  • 熊本で震度6弱 インドネシア・カムチャッカ・中国方面でも

    3日間お休みし、今回が新年最初になります。この3日間で、かなり動きがありました。まず、インドネシア方面ですが、プレートでいうとインド・オーストラリアプレートとユーラシア、もしくは太平洋プレートとの接触部分で地震が起きています。逆に、ニュージーランド近辺の地震は、ここ数日、収まったような感じになっています。ですから、どちらかというと、日本に近いところで動いていると思っていていいと思います。そして、日本の近くでは中国とモンゴルでM5クラスの地震が起きています。この2つ、ちょうど縦に並んだ形です。さらにもう一つはカムチャッカ。こちらは、もう、書かなくても大丈夫かと思いますが、根室・千島・オホーツク方面でちょっと注意が必要ですね。また、年が明ける前に、九州北部~山陰地方にかけて注意が必要ということを書きました。また、新...熊本で震度6弱インドネシア・カムチャッカ・中国方面でも

  • フィリピン海プレート周辺で大きな動きが

    12月31日~1月3日まで、実は、ブログをお休みにしようと思っていたのですが、やはり、フィリピン海プレート周辺での動きがあり、それもちょっと怪しい動きになっていますので、それについてだけ触れておきたいと思います。父島~神奈川~宮崎~熊本~鹿児島~宮古島と、昨日の気象庁発表の地震は、予想通り、フィリピン海プレート周辺での地震です。ただ、そのうち、気になるのが震源の深い地震。神奈川と宮崎のものです。それで、こういう震源の深い地震が起きた場合、その震源から見て南東方面では震源の深さ50キロ前後、北西方面では震源の深さが10キロ前後の地震が起きる可能性が高くなります。さらに、一昨日の地震では、カムチャッカ沖の地震の影響で、十勝地方でM5.4の地震が起きていますから、それと同様に、今回、地震のあったところと連動する場所で...フィリピン海プレート周辺で大きな動きが

  • フィリピンでM7.0 十勝地方南部でM5.4

    速報で出ていましたが、フィリピンでM7.0の地震があったようです。マグニチュードについては、当初のM7.2からいったん6.9に修正。そこから7.0へと2度修正されていて、津波というほどではないが、若干の海面上昇の可能性があるとして、警戒情報が出されたようです。そして、そのあと、M5クラスの余震が続いているようです。それで、フィリピンで動いた、ということは、フィリピン海プレートが直接関係する地域では警戒が必要、ということになります。東日本~西日本の太平洋側、沖縄から台湾方面にかけて、2、3日中に動きがあるかも知れません。心づもりをしておいて、いざというときすぐに動けるようにしていてください。また、十勝地方のM5.4ですが、このページをずっと見てきている方は「あ、来たな」と思ったのではないでしょうか。根室方面、北方...フィリピンでM7.0十勝地方南部でM5.4

  • 択捉島南東沖でM4.9

    択捉島南東沖でM4.9の地震がありました。震源の深さは浅いようです。ただ、カムチャッカの地震の状況を考えた場合、まだ、動きが続くように思います。怪しい動きが続いているのは紀伊水道近辺。福島沖、茨城沖、宮城沖は、相変わらずの動きですから、震源の深さ50キロ前後で、揺れがあるのではないかと思います。そのほかで可能性があるのが、京都と大阪の間。ちょっと特徴的なのは、秋田北部から沿岸かけて。もう少し大きめだったら気象庁の発表になったのではないかという地震が発生しています。ひょっとしたら、少し大きめの揺れにつながるかも知れません。また、日本海側でいうと、やはり北海道西方沖~青森県西方沖、能登半島のあたりでも、同様の動きがあります。それで、西日本側では、急に揺れがストップしています。特に九州・沖縄方面。父島近海で地震がおき...択捉島南東沖でM4.9

  • ミャンマーでM5が2回

    世界的に見ると、M5クラスの地震が起きているのは、インドネシア方面。そして、南極近海。それに新たに加わってきているのが、今回のミャンマー近辺です。ミャンマーの国名自体が出てきたのは、今回が初めてですが、少し前にかいたインドや中国で起きている地震も、実は、ここの近くで、中国、インド、ミャンマーの震源は、ちょうど縦一列になるように並んでいます。ですから、本来、九州方面にかかる力が、こちらの方に少し逃げて行っているような感じにも取れます。日本では、やはり、富山で揺れがありました。釧路沖というのは、実は、ずっと根室よりで実際に揺れた地域も根室方面です。カムチャッカの地震の影響が出てきていると思った方がいいと思います。今のところ、細かな地震で怪しい動きが出ているところは、福島沖と茨城沖。栃木の下部では、震源の深い地震が起...ミャンマーでM5が2回

  • 国後島付近でM4.1 宮城県沖でM4.5 イタリアでもM5.1

    イタリアのシチリア島でM5.1の地震があったようです。建物などに被害が出ている模様です。バヌアツ・トンガの近海でもM5クラスの地震が起きています。そして、国後島付近でM4.1の地震がありました。また、別の情報では、サハリンでもM2くらいの規模の地震が続いたようです。ということは、カムチャッカの地震の影響が、今後、少し北寄りに出てくるかも知れません。稚内・旭川・名寄方面から天売・焼尻島方面で、揺れる可能性があります。太平洋プレートの動きが激しいため、東北の太平洋沿岸では、M4~5クラスの地震はいつ来てもおかしくない状況です。昨日の段階で動きが大きいのは、福島~茨城沖。そのままで行くと、この近辺で、また、少し大きめの崩壊が起こる可能性があります。内陸部では、やはり、群馬・岐阜で地震がありました。そして、その流れは北...国後島付近でM4.1宮城県沖でM4.5イタリアでもM5.1

  • 日向灘でM4.1が2回

    世界的な動きは、いつも通りで、インドネシア方面などで相変わらず地震が続いている状況です。おさまる気配は全くありません。日本では、日向灘でM4.1が2回。紀伊水道ではM1.9が1回。やはり、中央構造線がらみで揺れが起きています。北海道では、候補としてあげた3つのうち、胆振地方中東部で揺れがありました。また、気象庁の発表にはなっていませんが、青森県東方沖でも地震が発生しています。それで、自分が今気にしているのは、実は、鳥取・島根方面~九州北部と沖縄の西方の東シナ海。このブログの8月ごろの話を見る機会があったら、見てほしいのですが、北海道で「本来起こるはずの地震が起きていない」ということが続いたあとで、胆振東部地震が起きました。逆に言うと、ここで予測している地震が、そのまま予測通りに起きているケースでは、それほど甚大...日向灘でM4.1が2回

  • インドネシアで津波 日本近辺でもM5クラスが3回

    ニュースで報道されているので知っている方も多いと思いますが、22日にインドネシアで津波が発生しました。ただ、今回の津波は、通常の地震によって起こる津波ではなく、火山島の噴火によって海底部分が崩落し、それで津波が発生した、ということですから、揺れも何も感じないまま、いきなり津波が襲ってきたということのようです。今のところで一番新しい情報では、死者が370人を超えているということです。津波の規模は2~3メートルですが、観光地で多くの人が集まっているところを不意に襲ったため、犠牲者が増えたのではないか、ということでした。犠牲者のご冥福をお祈り申し上げます。日本では、M5クラスの地震が3回起きています。1つは、予想通り、択捉島南東沖でM5.6。カムチャッカの地震の影響がでました。そして、それと合わせて苫小牧沖でもM4....インドネシアで津波日本近辺でもM5クラスが3回

  • ニューカレドニア・カムチャッカではまだ地震が続き そして中国でも

    まだまだ、太平洋プレートの動きの勢いは収まらないようです。ニューカレドニア・カムチャッカでは依然としてM5クラスのの地震が続いています。そして、また、中国の内陸部~ほとんどインドに近いところでM5.7の地震が起きています。日本では、紀伊水道、胆振地方中東部、山梨県中・西部、宮城県沖、東海道南方沖と、気象庁の発表になっているものは5つ。そのうち、紀伊水道は中央構造線のライン上、山梨県のものは、長野との県境で、予想ではもう少し北西に寄ると思っていたのですが、予想より南東で起きました。胆振地方中東部については、実は、青森県の東方沖でもM4クラスの地震が起きていて、おそらく、一昨日のオホーツク海の地震の影響がここに出てきたのではないかと思います。現在、カムチャッカで非常に大きく動いていますから、これからも、ここのライン...ニューカレドニア・カムチャッカではまだ地震が続きそして中国でも

  • アフリカで地震 ロシア・ニューギニア方面でもまだ続いています

    カムチャッカ方面、パプアニューギニアからバヌアツ方面では、まだM5クラスの地震がずっと続いている状況です。それに加えて、今度はアフリカのジンバブエでも地震があったようです。アフリカ大陸の内部の地震というのは、そう簡単には起きません。地球全体が大きな変動を起こしている、その最たる現象と考えてもいいのではないかと思います。日本では、気象庁の発表は熊本県熊本地方の地震だけでしたが、実際は細かな地震が分散して起きたため、一か所で大きな力がかからなかっただけ、と考えたほうがいいと思います。中でも特徴的なのは、日本海側の震源の浅い地震が増えたということ。北陸~山陰地方にかけて、細かな地震が頻発しました。ですから、北陸からやや内陸にかけて~鳥取・島根~九州中部から北部にかけて、今後何らかの動きがありそうです。注意していてくだ...アフリカで地震ロシア・ニューギニア方面でもまだ続いています

  • ニューブリテン島でM5×5 カムチャッカでも余震が続いてます

    海外の情勢の方がひっ迫しているように思うのですが、パプアニューギニアの東、ニューブリテン島でM5規模の地震が3時間以内に4回。さらに同規模の地震が起きていいて、6時間強の間に、5回の地震が起きています。今後、大きな崩壊につながる可能性があるので、海外のニュースにも着目していてください。また、昨日書いたカムチャッカ近辺でも3回、M5クラスの地震が起きています。今後、日本にも影響が出てくるだろうと思っているので、ここも要注意。日本の状況は、昨日は、全体的に西日本に細かな地震が多くみられました。パッと見て一番気になったのは、やはり沖縄方面。沖縄トラフにそって、全体的に地震が起きています。となると、当然、フィリピン海プレートが動いているということですから、フィリピン海プレートの影響を受けやすい中央構造線に沿ったところで...ニューブリテン島でM5×5カムチャッカでも余震が続いてます

  • カムチャッカ半島東方でM7.4

    インドネシアからニュージーランド方面にかけては、まだ動きが続いていますが、新たにカムチャッカ半島の東方沖、というよりも、アリューシャン列島の西端といった方がいいでしょうか、そこでM7.4の地震があったようです。別の情報では、M7.4とM7.5の地震がほぼ同時に起こったというものもあって、津波警報が出されたそうです。ということは、次に千島列島か根室半島近辺で少し大きな動きがあるのではないかと思います。注意しておきましょう。また、昨日の気象庁が発表した地震は、西表島付近、富山県東部、茨城県南部、岩手県内陸南部で、予測よりも微妙なずれはありますが、ほぼ予測通りの動きになりました。ちなみに、岩手県内陸南部も、ギリギリ岩手の表記で、地図で見る限りは「秋田の方に入っているんじゃない?」という位置で起きています。東北では宮城...カムチャッカ半島東方でM7.4

  • 父島近海でM4.8 イースター島近海でM6.2

    インドネシア方面では相変わらず、M5クラスの地震が続いていますが、それより、東側のイースター島近海でもM6.2の地震が起きたようです。また、大西洋の中央海嶺でもM5.4、ギリシャでもM5.0の地震が起きています。それで、太平洋プレートの動きに影響が出ているようで、父島近海でもM4.8の地震が起きています。ただ、今回は震源の深さが浅い。ちょうど、海溝の部分でずれが起きたようです。そして、こういう太平洋プレートの動きで、昨日は震源の深い地震が多発しています。山形・福島・神奈川の南沿岸・鹿児島の南沿岸、そして、東京都の下部で2回。まず、動きが密集している東京近辺ですが、以前、この状況になったときには、茨城・千葉で地震が頻発しました。ですから、もし、今回も同様の現象が起きるとしたら、以前よりも全体的に西によって来るのは...父島近海でM4.8イースター島近海でM6.2

  • 種子島近海でM4.5

    種子島近海でM4.5の地震がありました。震源の深さは60キロ。そして、昨日は、中部から北陸にかけて、震源の浅い地震が多く発生しています。長野~岐阜~福井のライン、佐渡島~能登半島~能登半島の西方のライン、この2つのラインで比較的大きめの地震が起きていますから、このラインのうちのどこかで動きがあるのではないかと思います。種子島の動きについては、今回、震源の深さが60キロと中程度ですから、これに刺激されるのは、北西方向になると思います。ですから、このあと、鹿児島県西方で震源の浅い地震が起きる可能性があります。北海道では十勝で震源の深い地震が発生しましたから、浦河沖~青森県東方沖のラインか奥尻方面で動きがあるのではないかと思います。そして、今日は「4月に地震がある」という話です。(6巻66番)新たな学派の基礎の部分で...種子島近海でM4.5