住所
出身
ハンドル名
姫椿さん
ブログタイトル
姫椿流 隠居生活への道
ブログURL
https://www.himetsubaki2017.com
ブログ紹介文
今を楽しみながら、将来の隠居生活を夢見て貯蓄に励んでいます
自由文
-
更新頻度(1年)

31回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2017/03/27

姫椿さんの人気ランキング

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今日 05/26 05/25 05/24 05/23 05/22 05/21 全参加数
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姫椿さんのブログ記事

  • ゴミ屋敷に住む男の哀しい人生。誰もがゴミ屋敷の住人になる可能性があるのかもしれない

    橋本治著「巡礼」 主人公はゴミ屋敷に一人住む老いた男。 夏はおそろしいほどの異臭を放つ、その家。 当然、周辺の住民から非難を浴び、ワイドショーでも取り上げられます。 住民は市役所に助けを求めるけれど、私有地であるため、どうにもなりません。 物語は、この老人が青年だった頃の時代にさかのぼります。 男の人生 男は小さな荒物屋の長男として生まれました。 戦中に少年時代を過ごし、戦後、商業高校を出て大きな町にある荒物屋に住み込みで働き始めます。 時代がどんどん変わりゆく中で、彼も普通に、真面目に生きて、結婚し、子どもをえます。 結婚後は実家の店を継ぎ、両親、弟と共に同居することに。 けれども、ある一つ…

  • 暮らしをダウンサイジング。新しい便利な土地でセカンドライフをおくる素敵なご夫妻

    bonpon著「セカンドライフ、はじめてみました」 インスタグラムで有名になった60代の夫婦、夫bonさんと妻ponさんのセカンドライフを紹介する、「セカンドライフ、はじめてみました」を読み、自分のセカンドライフを想像してみました。 www.instagram.com 老後に向けて、暮らしを小さく bonさんとponさんは、とても仲が良いご夫婦で、普段から一緒に過ごすことが多いそうです。お二人とも服が大好きで、色や柄をさりげなく合わせるリンクコーデを楽しんでおられます。そんなファッションをインスタグラムに投稿したところ、大変な人気となりました。 そんなbonponさんのセカンドライフの本をご紹…

  • 夫婦喧嘩後のおひとりさま銀座散策。高級バーガーと行列の出来る海苔弁専門店ののり弁、そして蔦屋書店

    気分転換を兼ねて銀座へ 連休ももうあとわずかです。 我が家は夫婦とも10連休を取っています。 連休を取れるのは嬉しいことですが、我が家の場合、何日も朝から晩まで夫婦が一緒というのも気づまりです。 昨日の朝も、ささいなことで夫が声を荒げたので(男の更年期障害でしょうか?)、もう一緒にいたくなくて、お天気も良かったのでぶらり銀座へ行ってきました。 銀座シックスへ ginza6.tokyo 松坂屋の跡地に出来たギンザシックス。 オープンしてもう2年になるのに、実はまだ一度も行ったことがなかったのです。 噂には聞いていましたが、入っている店舗はハイブランドが多く、一流品の数々が目の保養になりました。 …

  • アラフィフパート主婦が普段着に求めるもの。無印良品で5分袖のトップスを購入

    久しぶりの無印良品 本格的な夏が来る前の季節に着る服が、もう何年も着てくったりしてきたので、買い替えに行ってきました。 久しぶりの無印良品。 無印良品といえば、ミニマリスト&シンプリスト御用達のお店。 しかし、私にとっては滅多に買い物しないお店です。 年会費無料のMUJIカードも処分した位です。 www.himetsubaki2017.com そんな私ですが、久しぶりの無印良品での買いものはとても楽しめました。 そういえば、無印にはMUJI passportというアプリがあるということをつい最近知りました。 カードほどではありませんが、お得にお買いものが出来るみたいですね。 最近ようやくスマホ…

  • 10年愛用した傘が寿命を迎え、新しいものを買った話。ときめきを大切に

    愛用の傘がついに寿命を迎える もう10年愛用した長傘の持ち手の皮がぼろぼろになり、持ち手だけを取り替えてもらうつもりでいたのが、生地の部分に小さな穴を発見。穴の周りの生地も擦り切れてすっかり薄くなっていました。 これはもう、さすがに寿命だとあきらめ、新しい傘を買う事に決めました。 春は何かと出費が多いので、タイミングが悪いです。 www.himetsubaki2017.com デパートへ傘を買いに行く 傘は、折り畳み式の雨傘と日傘を含め、合計3本しか持たない主義です。 つまり、それぞれ1種類につき1本ずつ所持するということ。 壊れた長傘を処分すると、あとは折り畳み傘しか持っていないので、処分す…

  • 子どもの教育費にお金をつぎ込み、老後破産へ

    学歴偏重による教育費の高騰 韓国では、近年、貧富の格差が広がっているようです。 headlines.yahoo.co.jp 韓国が超学歴社会であることは有名です。 良い大学へ入るための受験戦争が過熱。 韓国の社会は今厳しくて、大学を卒業しても正社員になれるのは4割程度。 だから、大学に行かなければ、戦いの土俵にも上がれないということなのです。 とにかく大学へ、少しでも良い大学へ。 そういうわけで、子どもたちは、朝から晩まで勉強漬け。小さい頃から塾通い。 親は、塾代を捻出するのに必死なのだそうです。 子ども一人当たりの教育費がとにかく高いので、子どもをたくさん作ることもできず、少子化は進む一方で…

  • 服は「普通のもの」を選ぶ。ベーシックなアイテムに自分らしさをプラスして個性を出そう

    一田憲子著「丁寧に暮らしている暇はないけれど。」 編集者として忙しい毎日を過ごす中でも、日々を快適に暮らす一田さん。 「丁寧に暮らしている暇はないけれど。」には忙しく、自称面倒くさがりな一田さんの、それでも楽しく日々を過ごすための家事の仕方やファッション、ものの考え方などが、美しい写真とともにギュっと詰まっています。 中でも、ファッションについての考え方に多くの共感を覚えたので、一部をご紹介します。 ファッションについて 服は、シンプルで「普通の服」を選ぶ一田さん。 おしゃれというものは、洋服の力でなく、自分でするもの というところにはっとしました。 昔はかっこよく見えるもの、目立つ服ばかり買…

  • 悲しいことがあったら本を読む。多くの本に、物語によって救われ、生きてきた

    もう一つの世界 悲しいことがあったとき、また、理由ははっきり分からないけれど、何となく心がざわざわするようなとき、そんなときには、どんな風に自分の気持ちを落ち着かせますか? 私は、本を読みます。 子どもの頃から本を読むことが好きでした。 友だちとワイワイ遊ぶのも楽しかったけれど、どちらかというと本の中の世界に入りこんでいる時の方が、幸せでした。 いつも空想の中に生きているような、子どもでした。 中年となった今も、その傾向はあります。 今生きている現実の世界は、悲しいことや、苦しみが沢山あって、乗り越えていかなくてはならないこと、やり過ごさなければいけないことが多すぎます。 身体が疲れているとき…

  • 大型連休中に旅行する友人をつい羨ましく思ってしまった。隣の芝生は青い。でも「よそはよそ、うちはうち」

    ゴールデンウィークの予定 春休みも終わり、新しい年度が始まりました。 そして、今月の終わりからいよいよゴールデンウィークが始まります。 今年のゴールデンウィークは10連休。 サービス業で働く人は、10連休どころか逆に忙しくなりそうですが、我が家では、私も夫も土日祝が休みの業種なので、有難いことに10連休を取れることになっています。 連休の過ごし方 せっかくの10連休、海外へ行く人も多いでしょう。 そこまで豪勢でなくても、気軽に国内旅行などもできる良い機会です。 私の友人や会社の同僚に連休の過ごし方を聞いてみると、皆、一泊や二泊くらいの旅行の予定を入れているようです。 しかし残念ながら、我が家で…

  • アラフィフパート主婦の、楽しく働くために工夫していること。

    会社は辞められない 会社で嫌なことがあったので、気持ちが落ち込んでいます。 でも、絶対にやめることはできません。 なぜならば、 子どもたちの教育費を払う&貯める 自分名義の老後資金を貯める 伊勢丹と小田急百貨店の友の会の積立 この3つの目的のためには、私のパートの給料が絶対に必要だからです。 そう、絶対にやめることなど出来ないのです!! 転職もしたくない 体力仕事は向いていない(運動は苦手、体力なし) 一般のお客さんと接するのは苦手(緊張して頭が回らなくなる) 座ってマイペースで出来る事務職が希望 制服は着替えるのが面倒・時間もとられるから着たくない 出来れば管理体制のきっちりした大手企業が良…

  • 【本】捨てることを恐れずに生きていきたい。坂上忍著「偽悪のすすめ」 

    坂上忍著「偽悪のすすめ~嫌われることが怖くなくなる生き方~」 先日、久しぶりに図書館に寄ったら、坂上忍さんの本が書架の中の目立つところに置いてあったのが目に入り、借りてみることにしました。 坂上忍さんといったら、毒舌キャラですよね。 嫌われることを恐れず、思ったことをずばっと言う坂上さんは、本当のところ、どんな考えをお持ちなのか、興味を覚えました。 博打には人生の学びがある 坂上さんは博打がお好きだそうです。最初の方は、博打の話が延々と続きます。 競艇と麻雀。 博打ほど心も体もシビれることは、仕事では味わえないそうです。 坂上さんの「博打の現場は人生の縮図そのもの」という考えは、若い頃に友人の…

  • 高齢者に席を譲るかどうか。自分が試されているように感じるとき

    自分の中の戦い 金曜日の仕事帰りのこと。 毎週金曜日は、一週間分の疲れが溜まって、身体がくたくたです。 やってきた電車の座席に座ってほっと一息ついていたら、70代くらいのおじいさんが私の前に立ちました。 おじいさんは、杖をついて歩くほどヨボヨボでもないけれど、誰が見ても、「おじいさん」という雰囲気です。 優先座席でなくても、自分の目の前に高齢者が立っていれば、普段の私ならば席を譲ります。しかし、その日の私はとても疲れていて、できればずっと座っていたい、というのがそのときの正直な気持ちでした。 私の中の悪魔は言います。 「おじいさんだけど、元気そうだし、大丈夫。寝たふりをすれば良いのだ!」 一方…

  • 【本】どんな状況においても、自分の態度は自分の意思で決められる。ヴィクトール・E・フランクル著「夜と霧」新訳

    ヴィクトール・E・フランクル著「夜と霧」新訳 オーストリアのユダヤ人精神科医で、第二次世界大戦中は強制収容所に収監されていた、ヴィクトール・E・フランクル(1905-1997)の著書「夜と霧」では、収容所での過酷な体験と、極限の状態での人間の心理や行動についてが、自身も被収容者でありながら、大変冷静な目で綴られています。 夜と霧 新版 posted with ヨメレバ 作者:ヴィクトール・E・フランクル 出版社:みすず書房 発売日: 2002-11-06 Amazon Kindle この本の旧版が、私が子どもの頃、父親の本棚にありました。 確か、小学校の高学年だったと思います。少し興味を覚えて…

  • 子どもの進学と親の介護。働き方を変えるパート主婦たち

    生活の変化 会社では、2ヶ月おきくらいにメンバーの入れ替わりがあります。最近、二人が退職し、一人が今の職場に留まって働く時間を増やすことになりました。 三人にそれぞれの理由を聞いてみましたが、それは、ひと言でいえば「生活の変化」といえるでしょう。 子どもはどんどん大きくなり、親は老いていく。 平和なこの国で、そこそこ平穏に毎日が過ぎ、そのようなずっと変わらない日が、明日も、そのまた明日も、変わらずにやってくるように私達は思ってしまいがちです。 しかし、本当は日々、皆歳をとり、自分も周りも、少しずつ、少しずつ、変化しているのですね。 介護離職 一番歳上で頼りがいのあるN美さん。 50代半ばの彼女…

  • パート収入の使い道。貯金と赤字補填と自分へのご褒美

    パート収入はバカに出来ない 人生2度目のパートに出始め、もう2年目に入っています。昨年の年収は約97万円でした。 住民税も所得税も課税されない、低収入ではありますが、収入が0だった専業主婦時代と比べると、月8万円前後の収入は、とても貴重なものとなっています。 夫の年収が100万円上がるなんて、そんなことは、もう無いでしょう。 夫には今まで通り頑張ってもらって、私も家を守りつつ、これからもこつこつと働き続けようと思っています。 パート収入の使い道 月に約8万円のパート収入は、現在、大まかに分けて二つの使い道をしています。 ① デパートの「友の会」の積立 15,000円(三越伊勢丹に10,000円…

  • 「おひとりさま」は最高に楽しい。アラフィフパート主婦の休日。

    一人きりの休日 夫も子どもたちも出かけているので、今日は朝から一人で過ごしています。 出不精な私は休日のほとんどを自宅で過ごします。 家族がいて賑やかなのも良いですが、一人で静かに過ごす休日は気持ちが休まりますね。 時には一人になることが大事だと、しみじみ感じます。 本と紅茶とお菓子 「おひとりさま」の休日の過ごし方。 まずは紅茶を淹れます。 普段飲んでいるのは、トワイニングの紅茶です。 一番良く飲む銘柄は、プリンスオブウェールズ。 渋みが全然なくて、コクがあり、私の大のお気に入りの紅茶です。 いつも切らさないようにしています。 暑いときなら、トワイニングのアールグレーを冷たくして飲みます。 …

  • 本当に欲しいと思う服を買えば、もう欲しいとは思わない

    セールに行ったけれど欲しいものが何もなかった もう2月に入り、少し前の話になってしまいますが、年明け早々、セール中の新宿のデパートへ買い物に行ってきました。 冬物の服は今持っているもので十分間に合っているのですが、それでもセールとなると、取り敢えず出かけてしまう私です。 セールのワクワク感を楽しむだけでも、満足なのです。 www.himetsubaki2017.com しかし、ウキウキ気分で出かけたデパートですが、「これ!」という服に出合うことは無く、結局何も買わずに帰ってきました。 それでも、ランチやカフェを楽しみ、デパ地下のスィーツをお土産に買い、とても楽しい一日になりました。 物欲が湧か…

  • お昼休みは貴重な情報交換の場。パート主婦は皆堅実に暮らしています

    パート仲間の暮らし方に影響を受ける 仕事の日の昼休みは、仲良くしているパート仲間数人と一緒に過ごしています。 皆、アラフィフで歳が近く、夫のこと、子どものこと、実家の親や義理の親の話でいつも盛り上がります。 しかしアラフィフといっても、結婚、出産の時期がそれぞれ違うので、子どもは、下は小学生から上は社会人まで、色々です。 醜い悪口などは一切言わず、明るく、前向きな彼女たちから貰う学びは、私にとってとても貴重なものとなっています。 しっかり堅実に生きている いつも一緒にいる彼女らの夫は、皆、大手企業で働くサラリーマン。 普通に暮らす分には生活に困るということはありません。 けれども、彼女らと接し…

  • パート主婦の一番の悩みは人間関係? でも、自分の居場所は必ずどこかにある

    居心地の良い職場 2度目のパートを始め、そろそろ1年が経ちます。 1度目のパートでは職場の人間関係に苦しみ、疲弊し、その後3年間の専業主婦の期間を経てたどり着いた今の職場は、最初の職場と比べたら天国のようなところです。 もちろん、苦手な人は存在するし、ちょっと嫌なことを言われることもたまにはあります。 www.himetsubaki2017.com そんな職場ですが、1年の間に、私が苦手だと感じている人たちが、次々と退職したり、違う部署に異動したりして、ついに苦手な人が誰もいなくなってしまいました。 決してそういうことを心の中で強く望んでいたわけではありません。 でも、不思議とそんな風に変化が…

  • 【クレジットカードの断捨離】無印良品は好きですが、MUJI Card を解約しました

    クレジットカードの断捨離 最近、無印良品のMUJI Card を解約しました。 他にも数枚クレジットカードを持っているのですが、少しでも財布を軽く、薄くしたい、ということと、管理の手間を減らすことが第一の目的です。 財布を落としたり、盗まれたりすることは滅多にないことかもしれませんが、そんな時にクレジットカードの枚数分、クレジット会社へ連絡を入れなければいけないのも大変であると考えました。 たった1枚のカードを減らしただけですが、随分と気持ちがすっきりしました。 最初は様々な特典に心惹かれた MUJIカードは入会金も年会費も無料です。 年に数回ある無印良品週間では商品が10%オフで買えますし、…

  • 非常用持ち出し袋は必要か?我が家に防災リュックはありません

    大きな地震のその瞬間 今までの人生で経験した、一番大きな地震は震度5です。 これは平成7年の阪神淡路大震災のときのことです。 (当時は5弱、5強の区別は無かったように記憶しています) その次は、平成23年の東日本大震災の震度4。 震度6や7の地震を今のところ経験したことがないので、そのような巨大な地震の揺れというものがどんなものなのかは想像がつきません。 でも、震度5は結構大きな揺れで、逃げるところか恐怖で固まってしまったことを思い出します。 一番最近の震度4の地震でも、テーブルの下に避難することと、窓や扉を開けることがせいいっぱいで、何かを持ちださなければ、という意識は全く働かなかったです。…

  • ミニマリストも災害の備えはしておいた方が良いと思う。普段食べている食材をいつも多めに常備して非常時に備えよう

    明日は我が身と考える 台風や地震、最近はゲリラ豪雨による土砂災害も多発し、自然の猛威を感じます。 私は年に2回、9月1日の防災の日と3月11日の東日本大震災の日が近づくと、備蓄品のチェックと見直しをするようにしています。 www.himetsubaki2017.com つい先日も、我が家の備蓄品をチェックしたところなのですが、台風や地震など、あちこちで大きな災害が相次ぎ、防災に対する意識が以前よりも高くなりました。もっと真剣に備蓄をしなければと思い始めています。 災害は、他人事ではありません。明日は我が身です。 持ち物は最小限!のミニマリストも、非常時の食料などは決して最小限にしない方が良いで…

  • アラフィフパート主婦の通勤着。秋服は買わない。少ない枚数で秋のファッションを楽しむ

    秋を意識したファッション 9月に入っても、日中はまだまだ暑い日が続いています。 でも、朝と夜は涼しい風が吹き、ほんの少し暑さが和らいだような気がします。 これから、少しずつ秋が深まって行くのですね。 真夏の恰好はもう、ちょっと違う・・・という気がします。 しかし、まだとても長袖の服を着る気にはなりません。 同じ半袖でも、服の色を、いかにも夏!というような白などからダークカラーのものに替えるのが最も効果的だと思うのですが、 私は元々あまり服をたくさん持っていないので、服で変化をつけるのは難しく、代わりに小物を上手く使うようにしています。 どんな風に季節感を出すか。 私は、毎年9月になるとまず、靴…

  • アラフィフパート主婦のランチ事情。普段は手作りのお弁当で節約し、たまの休日には贅沢ランチでメリハリを

    昼食はお弁当 週5日、午前中だけパートに出ていましたが、先日から勤務体系を変更し、 週4日、お昼休憩をはさみ、5時間働くことになりました。 そのため、毎朝忙しい中、お弁当を作る仕事が増えました。 会社には社員食堂がありますが、残念ながらあまり美味しくはありません。 最低でも、うどんやラーメン、丼などの単品ものは500円ほどかかりますし、小鉢などを足すと、結構な金額になってしまいます。意識しなければ、700~800円くらいになるでしょうか。 食堂の隣にちょっとしたコンビニもあるのですが、コンビニ弁当も私にはあまり美味しそうには見えないし、それに、コンビニ弁当って、量が少なくないですか? 私は決し…

  • 新しい服を買う時に気を付けていること。スタイリスト地曳いく子さんのおしゃれメソッドを参考にしています

    夏服が増えました 通勤用に夏服がもう少し欲しい、と切望し、セール真っ盛りのデパートへ喜び勇んでショッピングへ行ってきました。 www.himetsubaki2017.com 今回の買い物は、 キャメルのニット生地のロングプリーツスカート 茶(ワイン色に近い)のグログラン生地のロングスカート(あまり広がらないタイプ) 紺のシンプルなVネックコットンニット(やや短い半そで) グレーベージュの5分丈ブラウス(最近流行りのドロップショルダーで袖にボリュームのある甘いデザイン。素材は麻と綿が混ざっている) アイボリーのVネック長袖コットンニット(シンプルだけれどドロップショルダーで今風。秋に着る予定) …

  • 通勤のため、もう少し枚数が欲しい。夏服を買い足しにデパートへ行ってきます

    夏服を買い足したい 夏服は、トップスが5枚、ボトムスが3枚あります。 休日や、会社から帰宅して着替える部屋着は含みません。 仕事へ行ったり、買い物へ行ったり、というよそ行き用の服です。 専業主婦であったころは、この枚数で十分だったのですが、週に5日仕事へ出るようになった今、もう少し枚数が欲しくなりました。 この記事を書くにあたって、あらためてこれらの服をいつ、どこで買ったかを思い返してみたところ、すべて伊勢丹で買ったものでした。 これらの服の中で、一番最近に買ったものは2年前。その他はもう7、8年前のものばかりです。 安物ではないので、色が褪せたり、形が崩れたりはしていないのですが、さすがに少…

  • 1年5ヶ月かけて、ようやく100記事達成しました。こんなのんびりブログですがこれからもよろしくお願いします

    100記事達成への長い道のり 2017年2月にブログを始め、この記事が100記事めとなります。 ここまで来るのに、なんと1年5ヶ月もかかってしまいました。 ブログを始めるとき、1記事につき少なくとも1000文字以上書くことを自分に課しました。 それから、単なる日記のようなものは書かないことも。 自分の多くはない知識や教養、経験などを総動員して、それらからあらゆるものを絞り出すようにして書いてきました。 けれども、どんなに頑張っても中身の乏しい人間が深い文章を書くことは不可能です。無いものは、出せません。このような自分がブログを書く意味なんてあるのだろうかと、暫くは自問自答する日々でした。 でも…

  • 【本】丁寧に大切に暮らす日常。心あたたまるエッセイ。石田ゆり子著「Lily-日々のカケラ-」

    歳を重ねても変わらず魅力的なゆり子さん あまりテレビを見ない私は、世間の一般的な人と比べて、芸能人を知りません。 だから、好きな女優はだれ?と問われても、頭に浮かぶ女優さんの数は限られています。 最近出てきた人は、ほとんど分かりません。 女優さんだけでなく、お笑い芸人や歌手、アイドルグループ、ロックグループなども、最近の人は全然知りません。 さすがにこれではちょっと世間の話題についていけないので、何とかしなくてはと思ってはいるのですが・・・。 さて、女優、ですが、あまり多くを知らない私が、昔から素敵だなと思う女優のうちの一人に、石田ゆり子さんがいます。 ゆり子さんは私よりほんの少し年上ですが、…

  • 誇り高く、自信を持つことは大切。でも謙虚に、奢ることなく

    ゆとりが出てくると・・・ 仕事に慣れてくると、職場の色々な面が見えてきます。 ゆとりが出てくるということですね。 私も、入社して半年以上がたち、ゆとりを持って職場を見渡す余裕が出てきました。 それはとても良いことですが、その一方で、慣れたことで注意がおろそかになり、最初の頃には出さなかったミスをすることが出てきました。 優しい人達から学ぶこと ミスをすると、自分自身が嫌になってしまいます。些細なミスでもです。なんてバカなんだろうって。完璧主義者なのでしょうか。 でも、周りの同僚は優しいです。 「私もこういう失敗、よくやるよ!」 「昨日○○さんも同じ失敗をしていたよ」 などと、私が落ち込まないよ…

  • おすすめのマカロン。ラデュレとサダハル・アオキ。大人になっても、色とりどりのお菓子は幸せの象徴です

    洋菓子店は夢の世界 会社の帰りに電車を途中下車して、贔屓にしている洋菓子店に寄ってきました。 頑張っている自分へのご褒美として、時々美味しいお菓子を買って帰ります。 家族の分を買うこともありますが、今日は私の分だけです。 色とりどりの美しいお菓子が並ぶ洋菓子店は、子どもの頃と変わらず、大人になった今でも、夢の世界のようです。何を買おうか迷う時間が楽しくて幸せです。 選んだのは、苺のタルト、シュークリーム、フランボワーズのマカロン。 それから日持ちするドライフルーツの入ったパウンドケーキのカットやフィナンシェなどの焼き菓子を。 1000円ちょっとのささやかな贅沢です。 帰宅して、暑かったので冷た…