住所
市原市
出身
柏市
ハンドル名
もーもーさんさん
ブログタイトル
CHIBA TRAIN NET
ブログURL
http://chibatrain.hatenablog.com/
ブログ紹介文
鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
自由文
更新頻度(1年)

126回 / 659日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2017/04/05

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もーもーさんさんのブログ記事

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  • 西武多摩川線訪問 その12

    多摩川線の標準色(?)の白い101系は、訪問した際は車庫で休んでいました。 白い101系が登場したのは、確か2010年に旧101系を置き換える為にワンマン化改造を行った新101系を多摩川線に転用したのが最初で、その後、他の新101系もワンマン化の際に白い塗装に変更されました。 白塗装はワンマン車両用のカラーのようですが、全電動車の263編成は黄色塗装ですし、最近ではカラフルなリバイバル塗装やコラボ塗装編成が多数登場しています。 白い塗装はライオンズカラーの白を取り入りたものかと思いますが、池袋線や新宿線を走る2000系や9000系は黄色のまま、以降に登場した無塗装車では各形式毎に塗装が異なって…

  • 西武多摩川線訪問 その11

    多摩川線で撮った、赤電と黄色塗装、リバイバル塗装同士の並びです。 1年前のデータで恐縮ですが、2018年2月現在で4両編成10本が在籍し、多摩川線や多摩湖線で運用されています。 101系は抵抗制御車でそれなりに年式も古いので、順当に行けばもうそろそろ置き換えられ廃車となってもおかしくはないのですが、ワンマン運転の実施されている多摩川線・多摩湖線に、は対応工事の実施されている101系以外の車両は運用できない為、もうしばらくは、このまま残るものと思われます。 現在、西武鉄道では10了解固定編成の為使い勝手が融通が利かない9000系を淘汰し、特急用の一部置き換えを行いますが、それらが一段落した段階で…

  • 西武多摩川線訪問 その10

    247編成の側面です。 この側面の雰囲気、懐かしいですね。 自分は、まだ電車のことも全く分からなかった幼い頃、所沢に住んでいました。 日曜日など、たまに池袋のデパートや豊島園などに親に連れて行ってもらい、そのときにこのような色の電車に乗ったことを覚えています。 当時は、西武池袋線には赤電塗装の電車も黄色塗装の電車も両方走っていて、何故異なる色の電車が走っているのか良く分かりませんでした。 西武新101系ワンマン車 赤電色 4両セット

  • 【鉄コレ】 弘南鉄道 3600系

    弘南鉄道3600系は、元東急3600系で第二次世界大戦後の混乱期に戦災国電の払い下げを東京急行電鉄が受けて復旧した車両で、そのうちモハ3601+クハ3776が鉄道コレクションで製品化されました。 復旧の際、クハ3776は旧車の台枠のみを流用して車体を新造したグループで、デハ3601は元の焼け鋼体を「叩き出し」で復旧しましたが、後に東横車両で更新工事が行われ、ノーシルノーヘッダーの全金属製車体に乗せ替えられました。 東急では1979年から1982年の間に廃車となり、その後同一番号のまま弘南鉄道に譲渡され、後継車が導入されるまでの間、黒石線などで活躍しました。 上記の更新時期の違いから両車の車体に…

  • 阿武隈急行 8100系

    ↑ 阿武隈急行8100系は、1988年の全線電化開業に合わせ導入されました。 阿武隈急行8100系は、1988年の全線電化開業に合わせて導入された車両で、日本車輌製造で2両編成9本(18両)増備されました。 阿武隈急行線は、JR東北本線への直通運転を考慮し20,000V/50Hzの交流電化されたことから、8100系は1983年にJR九州で導入された713系をベースとした交流形電車として設計されました。 車体は713系に準じた片側2扉(1段ステップ付)の構造を基本とし、前位側の客用扉はワンマン運転を考慮して運転台直後に配置され片開きとなりました。 座席配置はセミクロスシートで、前後の客用扉間にボ…

  • 鉄道車両基礎講座

    あまり理系の専門的なことまでは説明できませんが、鉄道を楽しむ為に必要かと思われる初歩的な内容を順次します。 当面は「電車」をテーマに投稿します。 興味のない部分、すでに理解している部分を飛ばして、閲覧頂ければと思います。 なかなか記事を書く時間が取れないので、マイペースで追加していきます。 電車とは何か 電車の定義、動力分散方式とMT比率、動力集中方式との違い、電車と気動車の違いやメリット・デメリットについて等について説明。 01:電車の定義とMT比 02:動力集中方式と分散方式 03:電車と気動車の違い 電気と電車の基礎知識 直流・交流(周波数)の違いとそれに伴う電化方式や車両の区分(直流形…

  • 西武多摩川線訪問 その9

    多摩川線で運行中の赤電塗装247編成です。 リバイバル塗装にはならないかもしれませんが、前面窓周りの窪んだ部分は、真っ黒で塗装した方が見栄えが良いように思います。 湘南色でリバイバルされた185系が登場したときもそうでしたが、このままでは多少無理がありますね。 247編成は、自分が訪問した昨年10月の上旬には多摩川線で運用されていましたが、その後多摩湖線に移動し、武蔵丘車両基地入りとなっていたようです。 現在は多摩湖線に復帰したようですが、1月下旬には多摩川線に戻るそうです。 [鉄道模型]トミーテック (N) 鉄道コレクション 西武新101系ワンマン車 赤電色 4両セット

  • 西武多摩川線訪問 その8

    以前の多摩川線の車両は、新101系に統一された以降は白一色で、特に最初の頃にあった「春」「夏」「秋」「冬」のイラストがなくなった後は味気ないものになっていました。 ところが、ここ1年様々な塗装の車両が走るようになり、結構注目されるようになりましたね。 自分が訪問したとき、多摩川線には 101系が4本入っていましたが、イエロー・ベージュ・ブルー、それと従来からの白と、4本とも塗装が異なり、それなりに楽しむことができました。 鉄道コレクション 西武新101系ワンマン車 赤電色 4両セット

  • 西武多摩川線訪問 その7

    近江カラーの新101系、251編成です。 リバイバル塗装ではなく、近江鉄道とのコラボレーションということで、近江鉄道100形「湖風(うみかぜ)号」と同じ塗装を纏いました。 鉄道フアンはともかく、一般の乗客がこの車両を見て近江鉄道を連想する人はほとんど少ない、というか近江鉄道を知っている人も少ないと思います。 近江鉄道100形は。元西武101系及び301系の譲渡車で、現在2編成5本が在籍、うち2本(301系譲渡車)は、中間車に先頭車の運転台を接合する形で2両編成化しています。 鉄道コレクション 西武新101系ワンマン車 赤電色 4両セット

  • 【鉄コレ】 42系身延線 クモハユニ44/クハ68

    鉄コレから発売された国鉄42系身延線セットAでは、クモハユニ44800+クハ68019の2両が製品化されています。 クモハユニ44800は、1934年にモハユニ44のトップナンバーとして製造され、横須賀線で使用されました。 その後、1956年に身延線用に転用されましたが、その際トンネル断面の小さい同線区向けにパンタグラフの折り畳みの高さを稼ぐために屋根全体を低くする低屋根改造が施され、合わせて前面も切妻形状となりました。 クハ68019は、1934年に2等・3等合造車のクロハ59014として2扉で登場しました。 その後電車2等車が廃止となり、3扉化改造を受けクハ68034に改番され、さらに戦時…

  • 【鉄コレ】 弘南鉄道 6000系

    弘南鉄道の6000系は、もと東急6000系で、7000系と同時期の1988年から1989年にかけて東急から弘南鉄道に譲渡されました。 製造は1961年で、東京急行電鉄としては5200系に続くセミステンレス車体が採用され、オールM車・MM’ユニットの採用、1台車1モーター装備、回生ブレーキなどの、当時として新しい技術が盛り込まれました。 弘南鉄道近代化の第1段として、1988年にデハ6005+デハ6006が東急から同鉄道に入線し、翌1989年にデハ6007+デハ6008が入線、大鰐線で2編成4両の体制で運用されました。 弘南鉄道への入線に際しては、ATS装置の撤去や回生ブレーキのカット、弘南用列…

  • HB-E210系

    ↑ HB-E210系は、2015年に「仙台東北ライン」に導入されたハイブリッド車両です。 HB-E210系は2015年5月に営業運転を開始した「仙台東北ライン」で運用されている車両で、直流区間の仙石線と交流区間の東北本線を直通することから、環境負荷の少ないディーゼルハイブリッドシステムを搭載する車両として導入されました。 編成は2両編成で、車体はE129系に準じた20m級ステンレス3扉・片運転台車両で、客室床面高さは1100mmのステップなしとなりました。 ハイブリッドシステムはJR東日本既存のシステムと同様で、エンジンは発電専用とされ、列車の走行・速度制御などは主電動機にて行われます。 電源…

  • 東京メトロ

    東京メトロ(正式名:東京地下鉄株式会社)は、2004年4月1日に東京地下鉄株式会社法に基づいて、かつての帝都高速交通営団の事業を継承した特殊会社で、9路線11系統/195.1km地下鉄路線を展開しています。 路線のうち、銀座線と丸の内線は標準軌(軌間:1,435mm)・第三軌条方式(直流600V)で、それ以外は他社線と相互乗り入れを行う必要性から狭軌(軌間:1,067mm)・架線集電方式(直流1500V)となっています。 2010年度から開始された千代田線線への16000系の導入は2017年度までに37編成が増備され、6000系は2018年11月までに全車引退、同線のメトロ車両は16000系に…

  • 西武多摩川線訪問 その6

    リバイバル塗装の新101系。 イエローがベースで、側面窓周りにウォームグレーの帯が入ったツートンの塗装ですが、これは旧101系で採用され、その流れを引き継いだものです。 旧101系がこのイエローのツートンカラーとなったのは、登場した当時運用されていた701系・801系と区別する必要があった為です。(ローズピンクとベージュのツートンで塗装されていた701系・801系は、搭載機器が異なる為101系とは併結できませんでした。) 701系・801系は、1978年頃にイエロー一色に変更されましたが、これらの車両(冷房改造車)が運用を離脱した1997年頃から、101系もイエロー一色に変更されました。 (単…

  • 西武多摩川線訪問 その5

    西武101系の車内です。 2段式窓ロングシート端、パイプの仕切りなど、自分が子供の頃に馴染んだ車内の雰囲気に懐かしさを感じます。 西武101系の場合は、3扉車なので、4扉車の国鉄103系よりもロングシートは長く客用扉の窓も細長く、車内の雰囲気も独特のものがありました。 最近の車両はデザインも凝った素晴らしいものが多く、それはそれで良いのですが、そこには何か「わざとらしさ」を感じます。 昭和の時代に活躍した車両は、外装や車内のデザインに、さりげない個性と良さがありました。 [鉄道模型]トミーテック (N) 鉄道コレクション 西武新101系ワンマン車 赤電色 4両セット 価格:4,860円(201…

  • 西武多摩川線訪問 その4

    中央快速で、武蔵境駅に到着。 ここで西武多摩川線へ乗り換えです。 武蔵境駅は、甲武鉄道が開通した1889年に開業した歴史のある駅ですが、2000年代になって実施された高架化工事によってすっかり生まれ変わり、現在は歴史を全く感じさせない普通の高架駅になってしまいました。 JRは相対式ホーム2面2線、西武多摩川線は島式ホーム1面2線を有し、改札は完全に分離されています。 JR線と西武線の線路は東小金井側で繋がっていて、西武多摩川線の車両が池袋線の武蔵丘車両検修場などで検査や整備を行うときは、ここを経由してJR線内を甲種輸送が行われるのは皆さんご承知の通りです。 西武多摩川線のホームでは、黄色塗装の…

  • 西武多摩川線訪問 その3

    東京駅から、中央快速線で武蔵境駅に向かいました。 中央快速の列車は毎度お馴染みのE233系です。 こちらの話題と言えば、今後グリーン車を導入予定であることと、改造等による車両不足を補う為に.209系1000番台車2本をわさわさ常磐緩行線から転用させたことですね。 快速線の各停車駅では、現在ホームの延伸工事中とのことですが、特に御茶ノ水駅のホームをどのように伸ばすのか、興味を持って見守っています。 ところで、予備車の209系1000番台車2本の運用はどのようになるでしょうか。 各位のブログやSNSなどを見ると、末期の201系のように、通勤ラッシュ時間などで限定的に使われる程度のとの予想が有力です…

  • 205系3100番台 仙石線

    ↑ 東北地方ながら直流電化となる石巻線では。2002年以降205系が運用されています。 仙石線用の205系は、老朽化した103系を置き換える為に2002年から2004年にかけて、2M2Tの4両編成19本(76両)が導入されました。 全車、山手線または埼京線からの転入車で、先頭車は中間車(サハ204)に運転台を設置した車両です。 導入の際に耐寒仕様に改造され、側引き戸レールヒーターや耐雪ブレーキが装備された他、乗客用扉はドアスイッチを伴う半自動ドア機能が追加され、クハ205にはトイレを設置され、区分番台は3100番台となりました。 パンタグラフは、当初は菱形(PS21)で、うち5編成に霜取り用と…

  • 【鉄コレ】 121系

    121系は1987年の予讃本線高松-坂出間・多度津ー観音寺間・土讃本線多度津―琴平間の電化開業に合わせ、2両編成19本(38両)が製造されました。 車体は205系や207系900番台に準じた軽量ステンレス車体で、側面は片側3扉の配置とされ、前面には貫通扉が設けられました。 車体の帯、新製時はピンクに近い赤色でしたが、JR四国発足後はコーポレートカラーの水色に変更されました。 台車や走行機器などは103系や101系などの廃車派生品が流用され、105系同様主電動機4基を永久直列とし、抵抗制御で力行と発電ブレーキを制御する方式となりました。 2011年以降、第1編成と第2編成がワンマン化改造され、帯…

  • E331系

    ↑ 連接構造やDDMの検証のために1編成のみが製造されたE331系。 E233系は、E993系で開発された連接構造や直接駆動電動機(DDM)のメンテナンス性や量産時の課題を検証するために製造された量産先行車で、2006年に1編成のみ製造されました。 JRの保有する鉄道車両としては初の営業運転を行った連接車で、編成は7両の連接車体が2組の14両編成とされました。 各車両の全長は1・7・8・14号車が16m、他の車両は13mとなり、、編成の全長は200mで20m車10両分と同じ長さとされました。 車体は軽量ステンレス構造で、前車3扉、車体幅はE231系より39mm広く、床面は35mm低く、軸重軽減…

  • 【鉄コレ】 213系 

    213系0番台車は、岡山電車区の115系老朽化車両置き換え用として国鉄末期に3両編成8本が製造されました。 車体は211系同様のステンレス製軽量車体で、前面も211系に準じたデザインとFRP構造ですが、側面は117系100番台同様に全長20mの車体に片側2ヶ所の両開扉、戸袋部以外は2枚1組の一段下降ユニットの窓が配置されています。 主制御機は211系同様に界磁添加励磁制御ですが、1M方式が採用され編成比率は1M2Tとなりました。 台車は205系以降で採用された軽量ボルスタレス台車を履いています。 帯の色は、新規に海をイメージした青と水色のツートンが採用されました。 1988年の瀬戸大橋線開業後…

  • E501系

    ↑ いわき駅で停車中のE501系基本10両編成。 E501系は、常磐線の取手以北・土浦までの混雑緩和を目的として、209系をベースに開発、投入されました。 そのため、車体デザインや室内なども209系に準じたものとなりましたが、直流型の209系に対して、E501系では交流区間である土浦までの運用となるため交直流型とされ、主回路はドイツ製のコンバータ+インバータ装置(CI装置)が採用されました。 また、最高運転速度も120kmされるなど、性能的には近郊型電車の仕様になっています。 E501系のもう一つの特徴としては、営業車として初めて交直流の自動切換えが実現したことで、交直流切り替え区間に設置され…

  • 【鉄コレ】 クモユニ147-1

    クモユニ147は、1983年に飯田線の新性能化に伴い導入された郵便・荷物合造車で、101系電車から5両が改造されました。 車体はクモハ143形に準じていますが、足回りは145系のシステムに勾配抑速ブレーキを追加したもので、台車や主制御器、主電動機などがクモハ143とは異なります。 塗装は飯田線に投入された119系電車と同じく、スカイブルー(青22号)に白帯(灰色9号)で登場し、豊橋機関区に配属されました。 しかしながら、1985年に飯田線での郵便・荷物輸送が廃止しされると、大垣電車区(現:大垣車両区)に転属し、クモニ83・クモユニ74形などを置き換えました。 その後、1986年の11月のダイヤ…

  • 2019年 新年ご挨拶

    新年 明けましておめでとうございます。 本年も、当ブログをマイペースで運営いたしますので、引き続きよろしくお願いいたします。 写真は、先日常磐線勝田駅で撮った安中貨物列車です。 真っ赤な機関車に赤茶色の専用貨車は非常に似合います。 2019年元旦 Chiba Train Net 管理者

  • 【鉄道車両基礎講座】 その1 電車の定義とMT比

    ↑ 東京の鉄道はどこに行っても電車ばかりです。 現在、鉄道の車両の中心となるのは「電車」です。 東京都内を鉄道で移動した場合、JRを利用しても、私鉄を利用しても、地下鉄を利用しても、乗車する車両は「電車」ばかりです。 自分が子供の頃は、柏に住み、常磐線を頻繁に利用していましたが、当時は普通列車でもEF80が牽引する旧客の普通列車や12系客車の臨時列車が走っていたし、水戸から水郡線に乗り入れるために、気動車の急行列車も走っていました。 また、朝夕に見かける寝台特急「ゆうづる」では583系などに混ざって、24系などのブルートレインも走っていましたので、鉄道車両にもいろいろなものがあるのかと興味を持…

  • 【鉄道車両基礎講座】 その2 動力集中方式と動力分散方式

    ↑ 貨物列車は一部を除き、基本的に動力集中方式です。 動力集中方式と動力分散方式 前回の記事では、動力分散方式のことを少し説明しました。 鉄道車両を動かす動力の配置の方式については、この動力分散方式の他、「動力集中方式」というのがあります。 動力集中方式とは、列車が1両または2両程度の動力車によって牽引(または推進)される方式のことです。 ブルートレインなどの客車列車や、貨物列車など、機関車に牽引される列車がこれにあたり、この場合は、動力車というのは機関車のことをさしています。 動力分散方式と動力集中方式を比較した場合、それぞれのメリット・デメリットはいろいろあり、その運用条件や使われ方により…

  • 【鉄道車両基礎講座】 その3 電車と気動車の違い

    ↑ 水郡線で運用されるキハE130系。日本の気動車はほとんどがディーゼル機関です。 前回は動力分散方式について説明し、旅客輸送においては現在の日本では動力分散方式がその主流となっていることを記述しました。 動力分散方式の車両を大きく分けると、電車と気動車に分かれますが、現在の日本では電車が主流となっています。 それでは、気動車と電車の違いなどについて少し書きます。 (最近では、気動車と電車の垣根を超えたハイブリッドの車両も多数出てきていますが、基本わかり易く解説したいので、とりあえずこれらの説明は保留します。) 電車と気動車の動力源 電車と気動車の大きな違いは、動力源です。 電車は、電気を動力…

  • 【鉄道車両基礎講座】 その4 鉄道の電化と電気の流れ

    ↑ 郡山駅構内の様子。電化区間では電車に電気を供給するための架線が設置されています。 鉄道の電化 鉄道の電化とは、「鉄道の動力源を電気にすること」です。 電車は車両の外から電気を取り込むことが一般的ですが、電車や電気機関車を走らせる為には、その路線には電気を供給する為の設備を備えることが必要です。 電気を供給する為の設備を備えた路線や区間を、それぞれ「電化路線」「電化区間」と呼び、それ以外の(電車などが走る為の設備を備えていない)路線や区間を「非電化路線」「非電化区間」と呼んでいます。 車両が、外部から電気を取り込むことを「集電」と呼びます。 電車の集電方式は「架空電車線方式」と「第三軌条方式…

  • 【鉄道車両基礎講座】 その5 架線電圧と車両の運用

    ↑ 直流電化の電圧は、JRや大手私鉄の多くは1500Vを採用しています。 電圧について 前回は豆電球と乾電池を使った実験を例として、電流や回路について説明しました。 豆電球の導線を乾電池のブラスとマイナスの極に付けると、電気が流れて豆電球の明かりがつきます。 このとき、電気を流そうとする力(電気を押し出そうとする力)が発生していますが、この、電気を押し出そうとする力のことを「電圧」と言います。 電圧の単位は「V」(ボルト)です。 電圧は電源によって異なりますが、通常よく使われるアルカリ乾電池は1.5Vで、四角のアルカリ乾電池は(9V形)は9V、自動車用のバッテリ(鉛蓄電池)は12V(2Vバッテ…

  • 【鉄道車両基礎講座】 その6 電流の基礎知識

    「鉄道車両基礎講座」というテーマでこの連載を進めていますが、今回の内容は、鉄道車両のテーマから外れ、少し馴染みにくいかも知れません。 前回までの説明の中で、「電流とは電気の流れる量のこと」と定義しましたが、「電流」や「電気」について、もう少し深く掘り下げて理解を深めます。 いきなり難しい物理学の話になりますが、我慢してお付き合い下さい。 電荷とクーロンの法則 まずは、中学校の理科の授業で出てきた、「分子」とか「原子」の話から説明します。 この宇宙にあるすべての物質は、「原子」からできています。 例えば、「水」という物質は、水分子(H2O)から出来ています。 この水分子は、水素(H)という原子が…