住所
-
出身
-
ハンドル名
山野颯想さん
ブログタイトル
山野颯想
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/yu-himesayuri
ブログ紹介文
山野走、山野歩、山野逍遥など、山野にかかわる事柄を中心に記載しています。
自由文
更新頻度(1年)

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ブログ村参加:2017/09/18

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山野颯想さんのブログ記事

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  • 生駒山系縦走路・私市駅~生駒山頂~暗峠~枚岡神社(高安山の土を踏みたいと思っていた)

    枚岡展望台より大阪平野を望む2019年01月02日(水)『生駒山系縦走路』<私市駅~生駒山頂~暗峠~枚岡神社>[コースタイム][京阪・私市駅]8:43→[星の里いわふね]→(かわぞいの路)→9:24[ピトンの小屋]→(さえずりの路)→(つつじの小路)→9:58[展望デッキ]10:04→[やまびこ広場]→(まつかぜの路)→10:49[飯盛霊園・境界鞍部]→[飯盛霊園内]11:12→11:30[ビオトープ田原の里山・車止め]→11:52[堂尾池]→12:19[むろいけ園地入口]→(湿生花園)→12:36(新池展望広場・昼食)13:00→13:29[阪奈道路]→(産業廃棄物処理場&農地)→13:54[農地終了地点]→(カントリークラブ横)→14:06[龍王神・祠]14:12→14:42[くさか園地生駒縦走歩道分岐地点...生駒山系縦走路・私市駅~生駒山頂~暗峠~枚岡神社(高安山の土を踏みたいと思っていた)

  • ミネカエデ(鏡平山荘近くで撮影)

    2019年01月01日(火)『ミネカエデ』<鏡平山荘近くで撮影>2003年08月15日、朝6時30分に三俣山荘を出立し、鏡平山荘に到着したのが15時45分。この日に写真機のシャッターを切った総数は239枚なのだが、この写真はその中の231枚目だ。この[ミネカエデ]の後に写っている植物は、ツマトリソウとナナカマド、モミジカラマツ、そして鏡平山荘であった。「亜高山~高山帯に生え、高さ2~8㍍になる」「葉は直径5~9㌢で掌状に5中裂する」「6月~7月、枝先の総状花序に淡黄色で直径8~10㍉の花を開く」などと、書籍に記されている。ミネカエデ(鏡平山荘近くで撮影)

  • 迎春の曲・ベドジフ・スメタナ作曲「連作交響詩≪わが祖国≫」

    2018年12月31日(月)『迎春の曲』<ベドジフ・スメタナ作曲「連作交響詩≪わが祖国≫」>新しい年を迎えるにあたって今日より、ラファエル・クーベリック指揮よるベドジフ・スメタナ作曲「連作交響詩≪わが祖国≫」を聴き始めた。僕の机横には100枚を超えるクラシック関係のCDが存在する。それらの殆どは僕が購入したCDではない。今は亡きK兄さんの遺品中から上さんが頂戴して来たものと、娘婿が実家から持って来てくれた今は聴くことがないというCDだ。それらの中から迎春にふさわしい曲として何がよいだろうかと思ったときに、瞬時に我が脳裏に浮かんだのが、このベドジフ・スメタナ作曲「連作交響詩≪わが祖国≫」であった。この曲は僕の好きな曲の一つでもある。「ヴィシェフラト(高い城)」「モルダウ」「シャールカ」「ボヘミアの野と森より」「タ...迎春の曲・ベドジフ・スメタナ作曲「連作交響詩≪わが祖国≫」

  • 京都一周トレイル・伏見・深草ルート&東山コース(山の会の皆と歩く山行は至極楽しかった)

    2018年12月23日(日)『山の会』<京都一周トレイル><伏見・深草ルート&東山コース>■参加者:ABちゃん、梅安さん、S子さん、Hさん、ゆうさん[コースタイム][京阪電鉄・伏見桃山駅]9:00→9:18[乃木神社分岐]→9:37[伏見桃山城入口]→[伏見北堀公園]→11:00[大岩山展望所]→[名神高速地下道]→[白菊の滝]→13:00[稲荷奥社]→[伏見稲荷大社]→13:37[稲荷山四つ辻]→14:02[泉涌寺]→[国道1号横断地下道]→15:22[清水山]→16:15[清水寺]<山の会の皆と歩く山行は至極楽しかった>「山の会高齢化により全員が参加できる、ハイキングしながら寺社散策ができる京都一周トレイルを計画しました」という山の会例会に出席した。僕は山の会例会に出席するのは、芦屋川川辺における春の花見以...京都一周トレイル・伏見・深草ルート&東山コース(山の会の皆と歩く山行は至極楽しかった)

  • コケモモ果実(五色ヶ原からザラ峠へ向かう道で出合う)

    コケモモ果実2018年12月15日(土)『コケモモ果実』<五色ヶ原からザラ峠へ向かう道で出合う>2009年09月09日の朝7時台、五色ヶ原からザラ峠へ向かう道で[コケモモの果実]に出合う。残念ながら咲く花を見ることは出来なかったが、書籍に「高山の乾いた草地やハイマツの下などにはえる常緑の小低木」「花は釣鐘形で先は浅く4ツに裂け、白色で赤みを帯びる」「果実は甘酸っぱくて食べられる。塩漬、ジャムにし、また果実酒をつくる」などと記されている。当時の山日記に僕は次のように書いている。「予想はしていた、我が体力が原因で辛い山行となった。しかし天候に恵まれ計画通りに日々の予定を熟すことができたことは幸いであった。平日山行ゆえ入山者は至極少なく山小屋は混雑することはなかった。中でもスゴと五色ヶ原の小屋では、小屋の方との語らい...コケモモ果実(五色ヶ原からザラ峠へ向かう道で出合う)

  • ハキダメギク(別名・コゴメギク)

    ハキダメギク2018年12月13日(木)『ハキダメギク』<別名・コゴメギク>この[ハキダメギク]の写真は、2006年12月04日に、私市駅より飯盛霊園と室池経由で四条畷駅まで走ったときに撮影したものだ。(写真.上)星のブランコ当時の僕の山日記に次のように記している。「秋景色を撮影したい、秋景色の中を走りたい、と二兎を追ったことがそもそもの間違いであった。まさに虻蜂取らずとなってしまい、“やまびこ広場”を過ぎ飯盛霊園への“まつかぜの路”で走れなくなる。両方追い掛けるのは欲張り過ぎで、四条畷駅まで疲労困憊の中ただ只管歩くのみであった」と。(写真.上)むろいけ園地さてどの辺りで撮ったのだろうか。その記憶がない。書籍によると、熱帯アメリカ原産で別名をコゴメギクといいい、何処にでもある植物のようだ。ハキダメギク(別名・コゴメギク)

  • 比良山系・坊村~白滝谷~夫婦滝~坊村(雪が断続的に一日降り続く)

    夫婦滝2018年12月09日(日)『比良山系』<坊村~白滝谷~夫婦滝~坊村>[コースタイム]◆[坊村バス亭]8:53→9:38[伊藤新道出合]→[牛コバ]→(白滝谷)→11:39[白髭淵]→13:00(Uターン)→13:25[休憩小屋]→[夫婦滝]→15:30[牛コバ]15:45→[伊藤新道出合]→16:42[坊村バス亭]<雪が断続的に一日降り続く>2週間前、オトワ池より長池への四つの池巡りと、夫婦滝観賞を目的として晩秋の比良山系を楽しんだのだが、残念ながら何れも達成することは叶わなかった。それは池巡りで道に迷ったことと、脚が攣り始めたことに大きな理由があった。そこで今日は、夫婦滝を見ることのみを目的としてやって来た。坊村をスタートするときより降っていた雪は断続的に一日降り続いた。始めてやって来た白滝谷をいつも...比良山系・坊村~白滝谷~夫婦滝~坊村(雪が断続的に一日降り続く)

  • シロウマオウギ(2013年7月14日に八ヶ岳で出合う)

    2018年12月08日(土)『シロウマオウギ』<2013年7月14日に八ヶ岳で出合う>2013年7月14日の八ヶ岳、大同心ルンゼを二度目に下るときには、紅紫のミヤマシオガマやチョウノスケソウが眼に留まる。その下方ではミヤマオダマキが群生し、その傍らで[シロウマオウギ]の姿を写真機に収めたのは10時前であった。花も葉も如何にもマメ科という様子の[シロウマオウギ]が白色花を数多咲かせていた。書籍には「葉の先が微妙に凹んでいる」と記されている。(写真上)小同心シロウマオウギ(2013年7月14日に八ヶ岳で出合う)

  • 比良山系・坊村~白滝山~オトワ池~ワサビ天井滝~坊村(自分が何処に居るのかが分からなくなってしまう)

    2018年11月25日(日)『比良山系』<坊村~白滝山~オトワ池~ワサビ天井滝~坊村>[コースタイム]◆[坊村]8:56→9:42[伊藤新道出合]→10:40[ワサビ大滝下]→12:40[白滝山]13:00→[オトワ池]→[カシラゴ池]→13:56[オトワ池]→14:12[白滝山]14;15→15:25[ワサビ天井滝]15:30→16:18[伊藤新道出合]→17:08[坊村]<自分が何処に居るのかが分からなくなってしまう>先日、神璽の滝に行ったおり、下山時に出会った方に教えてもらった夫婦滝に行ってみたいと思うようになり計画した今日の山行であった。伊藤新道を上り、昭文社の地図にあるワサビ大滝に立ち寄り、オトワ池、カシラコ池、スギヤ池、長池へと池巡りの後に、夫婦滝を見て、そして打見山からキタダカ道を下り、湖西側へと...比良山系・坊村~白滝山~オトワ池~ワサビ天井滝~坊村(自分が何処に居るのかが分からなくなってしまう)

  • ヨーグルト(便通への効果はあるのか)

    2018年11月22日(木)『ヨーグルト』<便通への効果はあるのか>一ヶ月以上も前、NHKラジオを聴くときに、二人の女性アナウンサーの会話中に「毎日ヨーグルトを食べている」というのがあった。何ゆえヨ―グルトを毎日食べているのかは聴き逃したように思うのだが、健康を考えて毎日食べているのだと僕は認識した。今までの僕の食生活に於いて、ヨ―グルトを食べるという習慣はなかった。そんな中、僕の娘が、保育園に通う一番下の子供の通じが数日ないときにはヨ―グルトを食べさせているのを見ていて、ヨ―グルトは便通に効果があるようだと思っていたところ、10月5日に僕自身が排便で苦労することが生じ、ヨーグルトを10月9日より摂り始める。400gの品を三日間で食べ尽くすという摂り方で始めたのだが、先日スーパーに食材の買物に行ったおり、僕と同...ヨーグルト(便通への効果はあるのか)

  • 生駒山系縦走路・ほしだ園地~むろいけ園地~生駒山(小さな木の実からクリスマスのリンク作成)

    2018年11月18日(日)<生駒山系縦走路><ほしだ園地~むろいけ園地~生駒山>[コースタイム][京阪電鉄・私市駅]7:51→[星の里いわふね]→(かわぞいの路)→8:44[ピトンの小屋]→(さえずりの路)→(つつじの小路)→9:22[展望デッキ]9:27→[やまびこ広場]→(まつかぜの路)→10:20[飯盛霊園・境界鞍部]→[飯盛霊園内]10:50→11:12[ビオトープ田原の里山・車止め]→11:40[堂尾池]12:30→12:51[むろいけ園地入口]→(湿生花園)→(森の工作館)→14:19[権現川ハイキングコース分岐]→14:44[阪奈道路]→(産業廃棄物処理場&農地)→15:15[農地終了地点]→(カントリークラブ横)→15:26[龍王神・祠]→[灯篭広場]→16:00[くさか園地生駒縦走歩道分岐地...生駒山系縦走路・ほしだ園地~むろいけ園地~生駒山(小さな木の実からクリスマスのリンク作成)

  • 美空ひばり(北原白秋作詞、山田耕筰作曲・砂山)

    2018年11月17日(土)『美空ひばり』<北原白秋作詞、山田耕筰作曲・砂山>昨晩、24時が廻ったころ、ラジオの電源を入れるや否や流れ始めたのは、美空ひばりの歌声であった。砂山という曲名で、作詞は北原白秋、作曲は山田耕筰との解説があった。しかしその曲は僕が知っている砂山ではなかった。数分のことであり残念ではあったが、僕が持っている美空ひばりのCDに入っていない曲であったのと、美空ひばりが歌う初めて聴く曲ゆえ、何か新鮮な心持ちで歌声を楽しんだ。さて、昨晩の歌声は、美空ひばりが何歳のときの作品であったのだろうか。ところで、ここのところ僕が聴き続けている美空ひばりのCDには、「江戸ッ子佐七」から始まって「思い出の鞄」まで14曲が入っている。なかでも今気に入って度々聴いている曲は「哀愁平野」と「ある女の詩」だ。美空ひばり(北原白秋作詞、山田耕筰作曲・砂山)

  • オカタツナミソウ(比良山系・神璽谷)

    2018年11月14日(水)『オカタツナミソウ』<比良山系・神璽谷>先日の4日、神璽ノ滝を見たいと思いやって来た比良山系・神璽谷。降り続いた雨は神璽谷の後半には止んでくれた。しかしトラロープが張られた急傾斜の上り下りやトラバースが続いたため、泥濘んだ足下のみを見て慎重に歩き続けなければならなかった。そんなとき、足下に淡い青色の小さな花があるのに気付く。この日の山行で花に出合ったのはこのときに撮影したこの[オカタツナミソウ]のみであった。気付いたそのときには瞬時にタツナミソウだと思ったのだが、同時にこの季節ゆえタツナミソウである筈がないとも考えた。それは、タツナミソウが咲くのは5月、6月だからだ。立った儘の姿勢の我が老眼では、足下に咲く花をしっかりと捉えることが出来ない。腰痛ゆえ屈むのが苦手なのだが、腰を下ろして...オカタツナミソウ(比良山系・神璽谷)

  • 生駒山系縦走路・私市駅より黒添池経由で交野山へ(ゆったりとした心持で歩ける道)

    国見山からの景観2018年11月11日(日)『生駒山系縦走路』<私市駅より黒添池経由で交野山へ>[コースタイム][京阪電鉄・私市駅]7:41→[月ノ輪滝]→8:26[すいれん池]8:43→9:07[黒添池]9:21→10:09[八ツ橋]→[くろんど園地ゲート]→11:43[交野山]12:15→12:32[白旗池]→13:08[国見山]13:34→14:58[JR津田駅]◆所要時間:7時間17分<ゆったりとした心持で歩ける道>今日は山に行く予定はなかった。ところが昨日の夕飯時になって、夕方までなら僕の自由になる時間を持つことができるということが分かった。そこでやって来たのが、私市駅より黒添池経由で交野山へと向かう道であった。この道は、嘗ては走っていた道でもあるのだが、今までに幾度となくやって来ている道で、必要とす...生駒山系縦走路・私市駅より黒添池経由で交野山へ(ゆったりとした心持で歩ける道)

  • ミヤマセンキュウ(槍沢左岸を歩くときに出合う)

    2018年11月07日(水)『ミヤマセンキュウ』<槍沢左岸を歩くときに出合う>書籍に記載があった「葉は2~3回3出羽状複葉」「小葉は羽状に深く裂ける」「先は長く尖る」が決めてとなり、2008年09月18日に次女と槍沢左岸を歩くときに、僕が出合ったセリ科の花は[深山川芎]であることが解った。「芎」に如何なる意味があるのだろうかと漢和辞典を紐解くと、字義として「芎藭は、おんなかずら。セリ科の多年草で香気が高く、強壮剤などに用いる」と書かれていた。前日は横尾山荘に泊り、朝に山荘を出立し槍ヶ岳へと向かったのだが、写真(上)横尾山荘[深山川芎]を見た時には降っていなかった雨が、槍沢最後の上りに差し掛かったころに降り始めた。娘と二人で歩くあのときはほんとうにしんどかった。当時の山日記に僕は次のように記している。「J子がトイ...ミヤマセンキュウ(槍沢左岸を歩くときに出合う)

  • 比良山系・イン谷口~神璽谷~金糞峠~中峠~坊村(神璽ノ滝)

    2018年11月04日(日)『比良山系』<イン谷口~神璽谷~金糞峠~中峠~坊村>[コースタイム]◆[イン谷口]8:35→9:24[釈迦岳へとの分岐]→9:50[神璽ノ滝]9:56→12:07[前山(コンクリート製休憩場)]12:23→12:52[金糞峠]→14:17[中峠]14:27→15:03[ワサビ峠]→15:14[御殿山]→17:04[坊村バス亭]<神璽ノ滝>ゴアテックス仕様のヤッケを着てきて正解であった。イン谷口でバスより下車したときには既に雨が降っていて11時頃まで降り続いた。雨が上がった後も、樹林などに残る雨粒で衣類は濡れて乾くことはなく、坊村に到着したときにも衣類もザックカバーも濡れていた。雨が止んだ後も、陽射しが届かない曇り空が続き身体は然程温まることがなかった。また足下は泥濘み、急傾斜の上り下...比良山系・イン谷口~神璽谷~金糞峠~中峠~坊村(神璽ノ滝)

  • ミヤマシオガマ(八ヶ岳・大同心ルンゼ二度目の下降時に眼に留まる)

    2018年11月01日(木)『ミヤマシオガマ』<八ヶ岳・大同心ルンゼ二度目の下降時に眼に留まる>2013年7月14日、八ヶ岳・大同心ルンゼ二度目の下降時、紅紫色の花弁をしっかりと拡げている[ミヤマシオガマ]が眼に留まる。茎先に上向きの花を密につけている。上唇の先端下部に2本の小さなとげ状突起があるのが特徴だ。下唇は3裂し中央裂片は小さい。[ママコナ]や[オオイヌノフグリ]と同じ[ゴマノハグサ科]の仲間だ。大同心ミヤマシオガマ(八ヶ岳・大同心ルンゼ二度目の下降時に眼に留まる)

  • ダイモンジソウ(仁川渓谷で咲いていた)

    2018年10月29日(月)『ダイモンジソウ』<仁川渓谷で咲いていた>この写真の[ダイモンジソウ]は、2006年10月29日に兵庫県の仁川渓谷のムーンライトという岩場で山仲間と岩登りに興じるときに気付き撮影したものだ。この時の山日記に僕は次のように記している。「決して華やかではないが秋爽に似合うその清楚な花は、陽射しが届かない微かに暗い渓谷の湿った岩上に無数の花弁を開いていた。我が眼が追える範疇の上流渓谷岩上に点々と群生する白色の花弁は、傍まで近づき初めてそれが大文字草だと確認できたのである」と。また先日の10月14日には、比良山系(八淵の滝から八雲ヶ原へ)に行ったおりにも、貴船ノ滝を過ぎて間も無い処で、足下に咲いている大文字草が眼に留まった。仁川渓谷ダイモンジソウ(仁川渓谷で咲いていた)