住所
-
出身
-
ハンドル名
25時間目  日々を哲学するさん
ブログタイトル
25時間目  日々を哲学する
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/enomoto8172
ブログ紹介文
著者 本木周一 小説、詩、音楽 映画、ドラマ、経済、日々を哲学する
自由文
更新頻度(1年)

48回 / 231日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2018/06/08

25時間目  日々を哲学するさんの人気ランキング

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25時間目  日々を哲学するさんのブログ記事

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  • 語学学習のアプリ

    ぼくの仕事場の1メートル脇の床に、ゼンマイで動くラジオがある。緊急時に必要なものだとイギリスのおじいさんが開発したものだ。それは24年ほど前のことだ。おもしろそうな人だからパトリシアにその発明家を取材してほしいと頼んだ。彼女は尾鷲からすぐに成田へ。そこからロンドンに飛び、詳細に取材してきた。その記事は雑誌に掲載されている。今も持っていると思う。まだ携帯電話が普及していなかった時代だったと思う。災害時に携帯電話の充電光景をよくみる。どの会社もいち早く充電ができる体制を整える。だから日本ではゼンマイのラジオはもう必要がないのかもしれない。携帯電話システムが整っていない地域。もう世界にはないのかもしれない。またこのラジオは発想が面白かったものの売れなかったかもしれない。災害のためだけに買うとは思えず、ラジオだけなら乾...語学学習のアプリ

  • 気にかかったこと

    ブログ、1750という閲覧数に驚いた。昨日何を書いたのだろう。「NHKさまさま」という題で書いた。それで多くの人が訪れたのか、原因は別のところにあるのか、一人の人が1000ページほども読んだのか、わからない。とにかくびっくりした。それはともかく、今日は朝の9時から大坂なおみの対戦があり、楽勝でいよいよ四強に入った。次は準決勝である。5時からは錦織戦がある。錦織の体力消耗は回復できているのか、それが心配である。相撲は白鵬がいよいよ強くなってきて、貴景勝がまた星を落とした。残るは玉鷲、高安、豪栄道、貴景勝の誰かが倒して、千秋楽まで賑わえばよい。ぼくは玉鷲に期待しているが、玉鷲は白鵬にずっと勝てないでいるという記憶がある。ぼくは中学時代に相撲部に入っていたせいか、実感的に相撲がわかるところがあって、相撲観戦が好きだ。...気にかかったこと

  • NHKさまさなである

    曽根の民泊の家の鍵の取り替え、襖、障子の歪みによるつまりの修理をシルバーセンターに頼んだ。それは朝のことだったので、昼からはビデオにとっておいた大阪なおみの試合と途中大相撲、その後録画で錦織の試合合計8時間以上が画面を見ていた。ポキッと折れそうな大坂なおみの精神はやや落ち着いているようだった。錦織はまさに死闘だった。5ゲームをフルに闘い、さらに10ポイントのファイナル。それも最後の最後で勝った。もう次の試合ができないのではないかと思わせるほどだった。次はジョコビッチである。大坂なおみは次の次がセリーヌ・ウィリアムズだろう。NHKさまさまである。よくぞ全豪オープンをやってくれた。しかも錦織、大坂のセットである。どちらの選手もこの先が読めない。それでそのことはさておき、相撲のことはこの先、まだ読める点がある。貴景勝...NHKさまさなである

  • 新書買い置き

    新宮のひとつ隣にある佐野のショッピングモールまでドライブした。ここには書店、音楽CDショップもあり、金魚屋さんもある。それとウィスキーの品ぞろえがよい。「麻布」というピュアモルトがあった。へえ、麻布、日本のメーカー、しかも大阪のメーカーのようである。それを買ったみた。夜、それを飲んだ。スモーキーである。「山崎ウィスキー」をスモキーさ1だとしたらアイラ島の「ボウモア」は10である。スーパーニッカは4。麻布は7ほどである。ところがこの「麻布」、最後の氷で薄まった一滴の味が雑なのである。このあたりはニッカやサントリーはうまくできている。ロックで飲んでいると最後は水の雫のようになる。その雫が二杯目へと進ませない。熟成がまだ足りないのだろうか。これであれば、「麻布」より安い「知多」の方がうまい。しかしこれはグレーンモルト...新書買い置き

  • スポーツの裾野

    福原愛らが盛り上げてきた日本の卓球。ダブルスでペアを組んでいる伊藤美誠と早田ひなが個人戦準決勝で闘う。14歳の木原美悠。15歳の張本。十代の活躍がめざましい。全豪オープンテニスをNHKが総合で昼間放送するのも、錦織と大坂なおみも活躍があってのことだろう。昔は限られていたスポーツの種類は増えた。校庭で円を描いて相撲をとるか、ドッジボールや橋合戦をするか、放課後は野球をするしかなかった昭和の30年代にはバレーボール、卓球、軟式テニス、水泳、柔道、陸上は中学に入ってからあったが、まだバスケットボールや硬式テニスやサッカーはなかった。現在は都会ではありとあらゆるスポーツを習おうと思えば習える。相撲に力士候補がなかなか集まらないのもわかる。スポーツの裾野が広がり、運動神経のよい者には様々なスポーツが用意されている。「おま...スポーツの裾野

  • 環境とのミスマッチ病

    「サピエンス異変」(ヴァイバー-クリガン=リード飛島新社)を読み始めた。来年にあると地質学の会議で、「人新世」という地質年代が、命名されるらしい。有史時代(現在を含む)は新生代/第四紀/完新世/メーガーラヤン期に含まれるらしく、この名称が来年に変わるということは地球と人間の関係がこれまでと著しく変化してしまったということなのだろう。まだほんの少ししか読んでないため、どう展開し、人類はどうなり、どうしていけばいいのかという彼の意見を知るのはまだ数日かかる。人類の身体がこの「人新世」についていけるのか。世界のほとんどの道はアスファルトやコンクリートに覆われ、石油、石炭、鉱物が掘削されて穴があく。海にはプラスチックゴミが漂い、大気には核実験や原子炉事故の放射能も漂っている。地球を移動するのは飛行機、船、車となり、ぼく...環境とのミスマッチ病

  • ネット社会、首、膝、肥満

    コンピュータ、ネット社会になってから、ある人はコンピュータやタブレットが、ある人はスマホが必需品となっている。その普及に伴って便利さを感じるものの、社会が脆弱化していくことも感じる。個人においても、ウィルスに対処するために対策ソフトを購入したり、詐欺っぽいサイトに誘導されたり、迷惑メールを削除するのに時間やバッテリーとられたり、シンプルだったコンピュータはOSが更新されるほど複雑になってくる。戦争が始まればすぐに、攻撃対象になるのは人工衛星だろうし、無線、有線の中継基地やら電気系統なのだろうと思う。インターネットがなかった時代に戻るだけのことで、なかった時代の方が長かったぼくなどはさほどの落胆もないように思えるのは良しとしよう。マックにいくと、高校生は歪んだ姿勢で首を前に傾けてスマホを見ている。都会に行けば、電...ネット社会、首、膝、肥満

  • 玉川徹のそもそも総研

    日本は取り残されていくのではないか、という問題提起を「モー二ングバード」で玉川徹コメンテーターが取材していた。取材していたというよりも元ゴールドマンサックスで働いていて、日本に三十年ほど住んでいるアメリカ人にインタビューしていた。そのインタビュー内容を紹介したというわけである。このような番組を作る切っ掛けとなったのはカルロス・ゴーン氏の拘留事件があったからで、報酬をめぐる金額がテレビや新聞で取り沙汰されたからである。官民ファンドを作ろうとしたが、経済産業省はあきらめてしまった。役員の報酬が一億円というのは高すぎるという批判めいた意見があったからで、経産省が及び腰になると理事候補だった人達は辞めてしまった。バブルの頃は日本に駐在することは出世コースであったが、今は左遷コースだと思われている。優秀な経営者は日本に行...玉川徹のそもそも総研

  • 忘れる

    「純烈」のメンバーたちはみな四十代だそうでびっくりした。以前に比べてお年寄りが若く見えるようになったと思っていたが、四十代の男性も若く見えるものだと感心した。これはどういうことだろう。そういえば、ある店で出会った女性はぼくには20歳くらいにみえたのだったが、ある日、小学生ほどの子供を連れていて、びっくりしたことがある。聞けば子供が二人いるという。すると、ぼくの娘ほどの年なのだろう。近頃の化粧品の品質いいのだろうか。肌などは輝いている。夕方母親から電話がかかり、「下の入れ歯がない。今日乗った車落ちてないか」と言う。探してみたがなかった。母の家に行ってみると探している。ぼくも探すがない。可笑しいのはははが途中で何を探しているのか忘れてしまい、「あっ、クスリやったかな」などと言って、「ちゃう、ちゃう、入れ歯」と言うと...忘れる

  • プリンスルパート 姉妹都市

    スピーチというのは難しいものである。頭の中であれこれと話すことを思い描いていたが、いくつか結構大事なことを言い忘れてしまう。知らない人ばかりならまだしも、知っている人でもいれば、照れくささも出て来て、神経も過敏になる。つまり緊張する。スピーチ2番目だと言われていたので、1時半から始まるそのサロンでは、せいぜい二時にはぼくの役も終わるだろうと思っていた。そしたら、いつになるやら、ぼくは最後の最後であった。だから二時間というものはまんじりもしなかった。なにかしらいいことでも言わないととも思うし、そんな感情や心理も嫌なことだし、モッサンに頼まれたのでしかたなかったのであるが、やはりなるべくこういうスピーチたるものはお断りしようと思うのだった。結婚式のスピーチも嫌なものだ。というわけで、会そのものはみなさんの努力でいい...プリンスルパート姉妹都市

  • フランスのデモ(イエローベスト)のことなど

    「日本を亡ぼす岩盤規制」(上念司)、「サピエンス異変」(ヴァイバー・クリガン=リード)を今日の朝日新聞の広告を見て、すぐにアマゾンで注文した。到着は明日の予定である。よく岩盤規制といわれるが、その実態が部分的にしかわからず、明確に把握できていないので、この際読んでおこうと。もうひとつの「サピエンス異変」はサピエンスに何が起きているのだろう。「ホモゼウス」も読む候補として考えたが、だいたい内容が予想できるので、「異変」の方を選んだ。なにが真実なのかはわからない。ただ人が書いたものを読み、自分の知的体験からふるいにかけ、できるだけ灰汁や濁りがとれればいいが、それは自分の力だと思う。司馬遼太郎のような明治時代を捉え方もあるが、それまでの日本の文明を壊してしまった、近代化を急ぎ過ぎ、成功したかに見えたがゆえに過信したと...フランスのデモ(イエローベスト)のことなど

  • 揺らぎ

    今日から大相撲初場所である。稀勢の里と御嶽海戦はドキドキものである。白鵬や鶴竜は年3場所くらい出場してやっていこうという感じで、この頃は応援する気も失せた。稀勢の里に完全復帰してほしいがどうなることだろう。もう一人は栃ノ心。足の親指の怪我ももういいんじゃないかと思うがどうなのだろう。怪力を見せて欲しい。バドミントンが頻繁に放映されるようになった。卓球は卓球番組までできて、試合を丁寧に解説してくれる。強い選手が出てくるとそうなるのだ。ということはバドミントンでは桃田、奥原、高松ペアなどの活躍、卓球では福原愛、石川佳純、水谷、張本らの活躍が目をひく。アメリカが揺らぎ、ヨーロッパが揺らいでいる。「移民」問題で本音が出てしまっている。底には豊かになれない格差の不満もある。自分たちの国のことは自分でしろよ、と言いたいのも...揺らぎ

  • 新自由主義から一転

    平成のお時代は偶然にか、新自由主義台頭の時代でもあった。レーガンアメリカ大統領、サッチャー英国首相の登場と政策がそう呼ばせた。規制緩和と市場第一主義で、自由競争である。その30年の間に8人の人間が世界の人口の半分の富をもつほどの世界になった。GAFAがリードする世界は5Gの登場で死活問題になりつつあるかもしれない。現在の速度の100倍、容量で1000倍の通信ネットワーク網であり、GAFAも通信網を頼りとしている限り、アメリカが必死に中国の、ファウェイ問題に拘るのもわかるような気がする。日本はすでにこの通信の世界から脱落している。ぼくも毎日Google(G)を使っている。Apple(A)は使っていないがアンドロイドのスマートフォンを使っている。フェイスブック(F)は利用していないが登録はしている。アマゾン(A)は...新自由主義から一転

  • 測るだけダイエット

    サントリーが新しいウィスキーを出すという。5ヶ国にある蒸留所でできるシングルモルトをブレンドするらしい。Worldwhisky碧(Ao)と呼ぶらしい。楽しみにしている。最近はスーパーニッカの旨さに驚いてもっぱらスーパーニッカを飲んでいる。響、山崎とサントリーは強力ウィスキーを持っているが、品薄で盆と正月前にしか出てこない。知多というウィスキーも美味しいので、いまはわざわざネットで買うこともない。煙草をやめてから3ケ月以上が経つ。その分ウィスキーの量が増えたと思う。体重も増えた。血圧が高めだったもで、医者に忠告された。薬は拒否した。正月明けにまた診て、薬を考えましょう、ということだった。正月明けて、7日。クリニックへ行き、血圧を測ると、上が140、下が80だった。正月に運動したわけでもなく、飲み食いするだけだった...測るだけダイエット

  • 昨年と今年

    今日10日がこれまでで一番寒いような気がする。仕事中、電気ストーブを使ったのは今年初めてだ。Gooから毎日「一年前の今日のブログ」が案内されてくる。タイトルだけは見る。「五十円玉の威力」は昨年の6日に書いたようだ。棘を抜くのに50円玉の中の円の中央に皮膚の棘を当てる。そして五十円玉を押し込むと棘は取れる。感動した手法だった。息子に教えてもらった。一年前に書いていたものと大して内容もあまり変わりはないのだが、昨年は「旧約聖書」「新約聖書」それに聖書関連本を読み、映画、絵画を観た。ぼくの知識にその知識が積みあがっている。宗教を否定するものではないが、宗教集団のあり方は開発されなければならない。この面での共同幻想は厄介である。それは歴史が示している。結局、ぼくとしては今のところ、どう結論付けているかと言えば「独りで祈...昨年と今年

  • 今年、嘘をやっつけろ

    1月7日の朝日新聞で紙面2ページ、両開きで、宝島社が広告をだした。大きな文字で嘘つきは、戦争の始まりとあり、つづいて小さな文字で詩のようなメッセージ文が空色を背景に白い字で載っていた。次のようなものだ。「イラクが油田の油を海に流した」その証拠とされ、湾岸戦争本格化のきっかけちなった一枚の写真。しかしその真偽はいまだ定かではない。ポーランド侵攻もトンキン湾事件も、嘘から始まったと言われている。陰謀も隠蔽も暗殺も、つまりは、嘘、そして今、多くの指導者たちが平然と嘘をついている。この負の連鎖はきっと私たちをとんでもない場所へ連れていく。今、人類が戦うべき相手は、原発よりウィルスより温暖化より、嘘である。嘘に慣れるな。嘘を止めろ。今年、嘘をやっつけろ。大きな紙面に雲が右すみに浮かぶように印刷されていた。「宝島社」もやる...今年、嘘をやっつけろ

  • 利己的な自分

    やっと静かな日常が戻った。ちょっと考えてしまう。年末年始はどこかへ逃げ出そうか。孫がまだ乳幼児期、いや小学生までは主人公で、きたら放っておくわけにもいかない。JRの腹立たしく高い料金を払ってくるのである。孫たちの成長を目の当たりにすれば、必然的に自分は死に近づいていくのである。自分が孫だった頃、ばあさんは小遣いをくれる人で、ばあさんがどんな人生をおうくり、今なにを思っているのか考えたこともなかった。ぼくが孫を卒業する頃はもうばあさんは精神的みは遠いところにいて、なんとなく死んでいった。悲しみに溢れるのでもなかった。父方のばあさんは夫を早くに亡くし、女てひとつで四人の子を育て、最後は布団も那珂で脳溢血をおぉzしたらしく、三日後回復することなく病院で死んだ。母方のばあさんも夫が相撲を見ていて死んだもはまだ四十代だっ...利己的な自分

  • 小さな悪の華

    ぼくは確か、19歳の春にこの映画を見たと思っていた。「小さな悪の華」フランス映画である。感動してもう一度観たいと思ったときには、もう観ることができなくなっていた。そのことをふと思い出して「小さな悪の華」を検索してみた。すると、きの映画はフランスでも上映会を禁止され、日本とアメリカだけで上映されたとある。1972年が日本公開だったから、ぼくの記憶と合わない。ぼくは奈良の母方の叔父の家を訪れていたときに観たと思い込んでいた。Wikipediaによると、やがて上映禁止も解かれ、2008年にはDVDも発売されていた。小さな悪の華』(ちいさなあくのはな、Maisnenousdélivrezpasdumal)は、1970年のフランスの映画。日本での公開は1972年3月。公開時のコピーは「地獄でも、天国でもいい、未知の世界が...小さな悪の華

  • 可能性

    理科の知識がほとんどないので、検索ばっかりしている。公定水分率。ポリアクリル酸ナトリウム系。混和剤、凝集剤などなどを調べていると、砂漠緑化の現状や使われている技術ももっと詳細にわかってくる。現在、高吸水性ポリマー(紙オムツの材料)と綿くずのいくつかの面からの比較を行っている。環境を壊すことはないか。吸水率はどうか。蒸発率はどうか、塩水にたいしてどうか。現在もところの綿くずと混和剤とセメントで、植物にたいしては生きる環境はできていると思える。保水層を作り、その上に人工土を重ねている。もしかしたら、砂漠地帯では人工土は不必要なのかもしれない。植物の根は水分、栄養分を目指して伸ばしていくのだろう。緩慢な水分の蒸発は根を誘うはずだ。要は、ここでは植物が生えないという諦められた場所で、植物が育てばいいわけである。雑草でも...可能性

  • 国民的歌

    久しぶりに国民的ヒットソングが出たと思った。ダパンプの「USA」である。ぼくらにも何度も聞こえてきたし、ダンスもよく見た。3歳、6歳の子も喜んでダンスをしている。当然親たちも知っているわけで三世代が知っていて楽しめたらこれはもう大ヒット曲だろう。昨年の紅白歌合戦はとても工夫されていて、NHKの凄さを示した。E-テレビ番組の凄さがあって、それを紅白歌合戦につかう。彼らが70歳になって懐メロででてきたら、あのダンスはできるものだろうか、などと想像する。自分もやってみて大変な運動量ですぐにこれは足腰にくる、と思った。「勝手にシンドバッド」から40年かあ。衝撃的におもしろく、メロディーもよかった。このじさん、おばさんバンドはいけるところまでいくのだろう。新曲にこだわり続けている。やはりヒット曲が勝負だろう。それは桑田佳...国民的歌

  • 恐ろしいと思う年齢層

    まだ娘家族たちは尾鷲にいる。7日が仕事初めだと思っていたが、小説「相撲取りになるど」の注文が入って4日から午前中事務所にいくことにした。アマゾンで買ってくれたのは千葉県の人だ。照れ臭いが、感謝である。あと2冊ほど本ができるほど作品数が増えたので、いずれ書籍の形にしようと思う。ラジオ局やテレビ局も作るのはネットによって自由になったように、出版も自由になった。その責任は自分がもつのだから何を言われることもない。こういう面では確かに社会の自由度は増した。急激に円高となり、株は下がった。日本には資産があるから大丈夫なんだと言う人もいるから、その資産を売って、しばらくは借金を止めればと思うが、芸人司会者は突っ込めない。二十年、実感的には国が衰退してきた。二十年でGDPは100兆円上がっているというが、それは借金のせいだと...恐ろしいと思う年齢層

  • 面白いアプリを知る

    今どきのダンスする一家全員。てなわけで、五人のダンサーにいろいろな顔をあててみる。そしLet'sDance.で知った顔がキレのよいダンスを始める。これが可笑しくて、たまらず、いろいろやってみる。これまでたまっているいろうろな写真でやってみる。ゲラゲラと思わず可笑しく笑ってしまう。友達バージョンも作ろうと思う。だがそれを友達に届けるには試行錯誤する。湯豆腐を食べながらやっていると、すぐに冷えてしまう。ダウンロードをなんとなくて、ラインへ。すると多分それをキープへ。友達からのラインを開いて、キープのデータを貼り付け、送信へ。それでもこころもとない。新年、ひとつのアプリに感動し、それを操作できるようにしようと思ったのだった。そのアプリをElfYourselfという。みな考えるなあ。感心する。バカ面白い。面白いアプリを知る

  • 新年2日め

    「孫」が中心に年末、正月は動くので、実に辛抱しなければならない。あるとき、「友達」という題で短編小説連作集を作ろうと思ったのは昨年の30日のことだった。主義、思想、生き方は違っても、相性の合う友達というのはいる。不思議と肩が凝らず、気負うこともなく、言葉さえいらないようなそんな相手。この奇妙な関係というものを書いていきたい。午前中10時から12時までは小説を書くことに、13時から14時は保水層と人工土の様々な研究に。他の時間は他の仕事やブログ書きやコーヒー飲みや買い物散策に使う。夕方にこの頃音楽を聴く。それから酒となって、テレビや映画DVDを観る。最後に本を読む。この頃酒量が増えて、体重も増えてきた。が、これが難しい。さて今年はよい年になるのだろうか。日本はパンパンに借金が膨れ上がっている。お金をばらまく。少子...新年2日め

  • 2019年 謹賀新年

    謹賀新年本年もよろしくお願いいたします。今年の決意です。1)今年はなんとか砂漠地帯で保水層を作って雨をとらえ、森林、牧草地、農地形成の実験ができる体制を作りたいと思っています。2)語学学習アプリの決定版アイデアも外国ベンチャー企業に提案したいと考えております。3)あとひとつありますがここでは開陳しません。今年はしっかり目標を設定して過ごすつもりです。※※※※※※※※※※※※※曽根貸別荘http://kumanokodo-sone.com2019年謹賀新年

  • イヤな事は続いて起こる

    息子が久しぶりに運転をして車をあててしまい、前の左ドアが開かなくなった。人身自己ではなかったからよかったものの、この修理にお金がかかる。前のバンパーと横の部分がひとつ。約10万円かかると、板金屋さんは言う。だいたいこういうことが起きると、次々によくないことが起きるから、注意しようよと皆に声を掛けたのだった。夕食は母親も連れて中華料理店へ。無事に母が転倒することもなく済み、腹一杯食べて飲んだのだった。それから「WindRiver」という重たい映画を見て、さて風呂となったところお湯が出ない。台所の湯はでるのに、風呂の湯は出ないのが不思議だ。給湯器はひとつである。この夜風呂は全員やめ。翌日、31日に、申し訳なく思ったがプロパン事業というのは生活を支える基本的な仕事だから、大晦日、正月でも緊急体制はとっているだろうと思...イヤな事は続いて起こる

  • イヤな事は続いて起こる

    息子が久しぶりに運転をして車をあててしまい、前の左ドアが開かなくなった。人身自己ではなかったからよかったものの、この修理にお金がかかる。前のバンパーと横の部分がひとつ。約10万円かかると、板金屋さんは言う。だいたいこういうことが起きると、次々によくないことが起きるから、注意しようよと皆に声を掛けたのだった。夕食は母親も連れて中華料理店へ。無事に母が転倒することもなく済み、腹一杯食べて飲んだのだった。それから「WindRiver」という重たい映画を見て、さて風呂となったところお湯が出ない。台所の湯はでるのに、風呂の湯は出ないのが不思議だ。給湯器はひとつである。この夜風呂は全員やめ。翌日、31日に、申し訳なく思ったがプロパン事業というのは生活を支える基本的な仕事だから、大晦日、正月でも緊急体制はとっているだろうと思...イヤな事は続いて起こる

  • 麦の穂を揺らす風

    年末になると息子がDVD映画をもってくる。知らないものばかりである。昨日は北アイルランドのIRAが大英帝国と休戦、和解するグループとそれに反対して徹底的に闘う道を選らぶグループに分かれる中で、兄弟が分断される結末を描いている。「麦の穂を揺らす風」、ケン・ローチ監督の作品だ。今年はアクション映画、SF映画を観まくって、さらにキリスト教に関する映画を観まくった。それで、少々映画に食傷気味である。今年観た映画では、「ライオン」「スリービルボード」がよかった。スリービルボードの闘う女主人公の意志の強さには、日本人の女性にはみられない雰囲気がある。「キャー」と叫びそうもないし、涙も流しそうにない。警察署を爆破してしまう説得力もある。決然と一人で町の警察権力と闘うのである。目の前に不条理だと思うことがあれば、どうするだろう...麦の穂を揺らす風

  • 愚者は経験から学ぶ?

    「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ「という格言があるらしくドッキリした。文藝春秋「2019年の論点。その中の「愛国から極左まで急接近する政治とエンタメ」を書いた辻田真佐憲の文の一番最後にあった。政治的エンタメの危うさを彼は心配している。かつて日本国民が陥った風潮である。あれ、ぼくは「愚者」なんだ、と首を傾げたのだった。言わせていただくが、この格言は正鵠を得ているとは言いがたい。ただ、歴史というのはカメラのレンズによる、ズームの具合のようにしか思えない。ぼくは経験からしか学んでない。歴史から学ぼうともしているが歴史は心もとない。歴史を大局から、客観的に、俯瞰して、と捉えるならば、その眼の持ち方をしようとしているが、これがなかなか難しい。客観の基準がよくわからないのだ。起こったことの本当の原因とて分かりにくいもの...愚者は経験から学ぶ?

  • カメノテ~ナザレ

    紀伊長島で「港市」をやっている様子がテレビの地方ニュースで流れた、ギョギョギョ、カメノテがある。岩場の割れ目に植物のように、根を張るように群生しているあのカメノテである。この辺ではタカノツメとも言う。しかもリスボンのレストランで食べたのと同じくらいのサイズである。早速、紀伊長島に住む姉にカメノテ購入の電話依頼をした。姉は生ガキにあたって入院してからというもの、貝類は食べない。姉の夫はカメノテを食べると吐くのだそうだ。翌日、朝、購入したと電話があり、1500円だったという。1500円なら相当量あると思った。紀伊長島も久しぶりである。旧商店街は一人も人と出会わなかった。人が歩いていないのである。海岸線の長いこの町も南海トラフで滅びるのだろうか。人口は減っているのだから、わざわざ海の近くに住まなくてもいいのである。カ...カメノテ~ナザレ

  • 「こまめ」は強い

    状況をしっかりと見れば、一部の人に限られて発表され、読まれていた「書き物」はネット社会になって様相を変えた。「書き物」は書籍や新聞、雑誌という形態をとらなくても、書きたい人は書き、読みたい人が読むという時代となった。ブログやメルマガは出版界を根底から変えてしまったのだ。文学も思想、哲学も、すでに一部の書き手と出版社の手の内にあるのではなく、多くの人々という、書き手と読み手がネット上に存在していて、特別だった書き手は数を増やして拡散し、出版社は淘汰の嵐の中という風ではないか。百年、二百年年後に観賞され、読まれる文学、芸術は今、ネットの世界で生まれるのかもしれない。そのネットというのは「書き込み」も自由な世界である。少数の暇なネトウヨが跋扈している。少数なのに多くの意見かのような多さを感じさせる。それもこまめさのせ...「こまめ」は強い