住所
-
出身
-
ハンドル名
Ayaさん
ブログタイトル
plus !!
ブログURL
http://fion.seesaa.net/
ブログ紹介文
外資ブランドに勤める34歳の恋 仕事 友情。シナリオ風で読みやすく。11月より年内毎日21時に更新!
自由文
更新頻度(1年)

67回 / 226日(平均2.1回/週)

ブログ村参加:2018/06/11

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Ayaさんのブログ記事

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  • 第9章 魔法の光 5. もとこと涼子②

    その日の夜。 涼子の車の中。 涼子が運転をしていて、櫂が助手席にいる。 櫂のマンションに向かっているのだ。 「 悪いな、家まで送ってもらって。 着替えを取りに1度帰らなけゃとは思ってたんだけど 」 「 気にしないで 今度は私が着替え、とってきてあげる 」 櫂、涼子のその言葉になぜか反応した。 「 … 」 そんな櫂に気付いてない涼子が言…

  • 第9章 魔法の光 5. もとこと涼子①

    もとこ、この業界で 超一流の2人のプロの視線を感じながらも、勇気を出して言ってみた。 「 これ… 前にジェロームに提出した設計図より、なんか縮こまってて、全然櫂らしくないっていうか…    …あ、私が思う、櫂らしさっていうのは、建物全体の空間が自由で、まるで空とつながっているような   光を集めてて… 」 もとこ、言葉を知らない建築シロウトな…

  • 第9章 魔法の光 4. 最初で最後の浮気②

    夜。 表参道。伊勢谷櫂建築事務所。 他のスタッフはいったん今日は帰っていて、事務所にいるのはもとこと櫂だけ。 櫂、煮詰まっている様子。 もとこ、そんな櫂の様子を心配そうに見ている。 そして、櫂の前に、お茶を置いた。 櫂、視線は図面から逸らさないまま、もとこに言った。 「 お前、もう帰れ 」 …。 でも… 「 あ、夜食、なんか買っ…

  • 第9章 魔法の光 4. 最初で最後の浮気①

    翌日。 都内にある昼間の図書館。 仕事中、おつかいに出たもとこが、図書館に寄ったのだ。 もとこ、建築の本を探している。 そして、ジェロームの本を見つけた… 「 … 」 図書館内。 もとこ、デスクに座り、ジェロームの本を読んでいる。 その頃の伊勢谷櫂建築事務所。 少しイラついた様子の櫂がスタッフの1人に怒っていた。 …

  • 第9章 魔法の光 3. 緊急事態②

    時間経過後。 表参道・伊勢谷櫂建築事務所。 もとこ、樹、スタッフが櫂を待っている。 樹がもとこに聞く。 「 もとこさん、ジェロームからのメールにはなんて… 」 「 …今回の契約を考え直させてくれって… 」 「 …そんな …なんで… 」  そこへ厳しい顔をした櫂が入ってくる。 「 櫂さんっ 」 「 …櫂… 」 何も答えず、…

  • 第9章 魔法の光 3. 緊急事態①

    その日の夜。 東京の夜景が一面に見えるバー。 その個室で櫂と涼子がデート中。 ソファに並んで座り、お酒を飲みながら、東京の夜景を独り占めしている2人。 「 私、離婚したの 」 「 … 」 「 あれ? 驚かないのね。 もしかして知ってた? 」 「 …ああ 」 知ってた… だから いてもたってもいられずに涼子をフランスまで探しに行こうと思…

  • 第9章 魔法の光 2. 甘えたいのに②

    部屋の中。 もとこと神崎が入ってくる。 もとこ、慌ててそこらに散らかした本を片付ける。 神崎、ソファに座ろうとして もとこが机でなにかを勉強していたあとを見つける。 「 なにしてるの? 」 「 あ… 建築の勉強 」 神崎、少し驚いた。 「 …建築の? 」 「 うん。 初日から現場に行かされてさ、でも専門用語ばっかりで、もう、ちん…

  • 第9章 魔法の光 2. 甘えたいのに①

    祥子の家からの帰り道。 夜。桜新町。 もとこ、真樹、夏目がいる。 「 う~っ さむっ 」 「 もとこ、祥子の店の完成予定日っていつなんだ? 」 「 ×月×日。 いまんとこ工事順調 」 「 へぇ… なんか、っぽくなってきたじゃん、もとこ 」 「 んなわけないじゃん。 私なんか事務所じゃ下っ端よ、下っ端。 この私がパシリみたいなことやってんだからね …

  • 第9章 魔法の光 1. 初日②

    数日後。 昼間。 絵画館前→青山通り→表参道へと もとこ、図面ケースを背負って、おしゃれなクロスバイクで颯爽と走っている。 以前よりかなりカジュアルな格好だが、 さすが元ブランドにいただけはあり、センスは良く、さまになっている。 表参道に入り もとこ、ふと、自転車を止めた。 Fion表参道の前だ…。 「 … 」 オープニ…

  • 第9章 魔法の光 1. 初日①

    翌週の朝。 目黒。もとこの新しい部屋。 もとこがまだベットで寝ている。 カーテン越しに朝の日差しが入ってきて、もとこ、目を覚ました。 カーテンを思いきり良く開けるもとこ。 今日もいい天気だ。 ベランダに出ると、下の通りを近くに住む会社員やOLが出勤して行くのが見える。 その中に スーツを着たバリキャリがいて、ちょっと前のもとこと重なった。…

  • 【ちょっとブレイク】ナンパしてきた黒人と戦ったのも本当の話です。

    こんにちは。Ayaです。 いつも読んでくださり、ありがとうございます。 物語を書いていると 「 こんなこと、普通ありえないよな 」と 書いている自分が思ってしまうシーンにぶつかることがあります。 でも ちょっと前に テレビで「黄昏流星群」というドラマが放送されていて これが、つっこみどころ満載で(笑) プロがこんな…

  • 第8章 忘れられない人 6. 嫌いになった?①

    同じ頃。 もとこの新しいマンションの前。 仕事を終えた神崎が、慌てた様子で、やって来た。 スマホで地図を見ながら。 たぶん、ここだと思うんだけど…。 神崎が マンションの前に立ち、もとこに電話をしようとすると、なぜか自分の後方に薫子がいることに気付く。 「 わ、渡邊さんっ… どうしてここに? 」 薫子、にっこりと笑っ…

  • 第8章 忘れられない人 5. 櫂の優しさ②

    その日の夜。目黒。 駅までの道を、もとこと櫂が歩いている。 もとこ、憮然とした顔。 「 …なんで私があんたを駅まで送っていかなくちゃいけないわけ? 」 普通、逆じゃないか?? 「 仕方ないだろ。 俺、駅までの道、知らないんだから。   行きはタクシーで来たし、樹の車は4人でいっぱいだし、ここからは俺の家が1番近いし 」 …

  • 第8章 忘れられない人 5. 櫂の優しさ①

    目黒。夕方。 引越しを終えたもとこの部屋。 リビングテーブルの上には お寿司や乾き物のおつまみ、フライドチキン、お酒などがある。 「 かんぱ~いっ 」 「 みなさん、今日は本当にありがとうございました。 さっ、遠慮しないで食べてちょうだいっ 」 「 今更、遠慮なんかするかよ 」 「 ビールの冷えがイマイチよくないな 」 「 あ、ごめん。 …

  • 第8章 忘れられない人 4. あなたを好きになる資格②

    櫂、ベランダから下を覗いて樹を見つけると やっと来たかと言わんばかりに、呑気なデカイ声で、言った。 「 おっ、樹ぃ~ ここだよっ、ここっ 」 も、もしかして、コイツっ 「 もしかして、あんたなの? 今日のこと樹君に教えたの 」 もとこたちは、祥子に気を使って、今日のことは、樹には言わないでいたのだ。 しかし、櫂はそんなことは知らない。 …

  • 第8章 忘れられない人 4. あなたを好きになる資格①

    もとこの引っ越し当日。 快晴の目黒。 もとこの引越し先の新しいマンションの前。 トラックが止まっていて、どんどん荷物が運ばれていく。 同内・4階。 もとこの新しい部屋の中。 引っ越し業者が荷物を運んでいる。 その中にもとこ、夏目、祥子が入ってくる。 もとこ、業者にサインをして 「 どうも~ ご苦労さまぁ~ 」 出ていく業者。 …

  • 第8章 忘れられない人 3. 7歳年上の無職の彼女②

    夏目が呆れて言った。 「 お前は、神ちゃんの母親にでもなるつもりか 」 「 …だって、今の私、なんにもないんだもん。 プーで、34歳で… 全然カッコよくなんかない… 」 「 神ちゃんに嫌われるかもって? 」 もとこ、力なく頷く。 祥子、夏目を見た。 夏目が言った。 「 …そんなんで長続きすんのかよ 」 「 …だってぇ~ 年下とつきあうの初めてな…

  • 第8章 忘れられない人 3. 7歳年上の無職の彼女①

    数日後の夜。 桜新町の祥子のマンション。 もとこ、祥子、夏目がいる。 もとこ、櫂からの仕事の手伝いの誘いについて、2人に話した。 それを聞いて、夏目は、1人考え込んでいる。 祥子はノリ気だ。 「 いい話じゃない。 櫂さんだったら、気心も知れてるし、それに次の就職先が決まるまででいいんでしょ? 」 「 うん。 次なんてすぐには決まらないと思うから…

  • 第8章 忘れられない人 2. 優しい嘘②

    神崎たちと別れた後のもとこと櫂、 表参道の歩道橋を歩きながら。 「 …ありがと、櫂、もういいよ 」 櫂、立ち止まって、もとこを見た。 「 … 」 「 …櫂の気持ち、すごく嬉しかったけど… でも… ますますみじめになっちゃった 」 「 … 」 「 だって、ヘットハンティングだの、ジェローム・ペトロンとのプロジェクトだの…   そんなすごい…

  • 第8章 忘れられない人 2. 優しい嘘①

    薫子がもとこに聞いた。 「 もとこ先輩はぁ、今、なにやってるんですか? 」 「 …わ、私は… 」 もとこは今、無職だ。 それを知っている神崎が、話題を変えようとして 「 あ、あの渡邊さん、そろそろ… 」 その時、遠くから声がした。 「 飯島っ 」 その声の方を見ると、櫂がいた。 「 …櫂 」 なんで、こんなとこに…

  • 第8章 忘れられない人 1. おっさん②

    時間経過後。 表参道・Fion日本本社。 役員室。 もとこ、野村、内田がいる。 電話の相手は、野村だった。 どうやらこの間のことを、野村が内田にチクったらしい。 「 野村君から聞いたよ 」 「 … 」 「 まったく呆れたな… 君は脅迫まがいのことまでするのか 」 「 事実を報告するだけです 」 「 き、君っ、内田専務に向かって、なんて…

  • 第8章 忘れられない人 1. おっさん①

    前章からの続き。 涼子と再会した櫂。 櫂には、今、自分の目の前に涼子がいることが信じられない。 「 … 」 なんで、なんで、涼子が日本にいるんだ??? そこへ 涼子の事務所のスタッフが、涼子のところへ来て、声をかける。 「 涼子さん、時間です。 行かないと 」 涼子、スタッフに頷き、櫂にメモを書き、渡す。 「…

  • 【ちょっとブレイク】櫂みたいな男性に図面ケースで呼ばれてみたい…という妄想。(笑)

    こんにちは。 Ayaです。 今年一年「plus!!」を読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。 11月より年内毎日更新してきましたが、 毎日更新がきっかけで また新たに多くの読者の方がついてくださった気がします。 書いてて思うのが やっぱり恋っていいな、ということ。 私は もとこたちの年代ではもう…

  • 第7章 失脚 9. 涼子登場①

    【 お知らせ 】  11/1より年内毎日21時に更新中   もとこのスマホに電話をかけていたのは… 神崎だった。 仕事終わりの表参道。 今日退職願を出したもとこのことが心配で 会社を出るなり、 スマホからもとこに電話をしていたのだ。 しかし、コールは鳴り…

  • 第7章 失脚 8. つよがり①

    【 お知らせ 】  11/1より年内毎日21時に更新中   数日後。 表参道・Fion日本本社。 会議室。 野村ともとこがいる。 もとこ、野村に、退職願を出す。 「 お世話になりました 」 野村、特に驚かず 「 いつ付け? 」 「 おかげさまで、引き継ぎはほとんど…

  • 第7章 失脚 7. 宣戦布告②

    【 お知らせ 】  11/1より年内毎日21時に更新中   Fion日本本社内・屋上。 もとこと薫子。 「 もとこ先輩、神崎さんとおつきあいしてるんですよね 」 「 え… 」 知ってたんだ?? 「 隠さなくたっていいです。 私、誰にも言うつもりな…

  • 第7章 失脚 7. 宣戦布告①

    【 お知らせ 】  11/1より年内毎日21時に更新中   祥子が言う。 「 そんなの当たり前じゃない。 愛してなくちゃ、自分のブランドに誇りを持ってなくちゃ、もとこ、あんなに頑張れなかったよ 」 「 ありがと… あ~あ …あんだけ一生懸命やってきたのに…

  • 第7章 失脚 6. Fionを愛してた②

    【 お知らせ 】  11/1より年内毎日21時に更新中   その日の夜。 桜新町・祥子のマンション。 リビングのソファに祥子と樹がいる。 さっきから2人してそうしているが、会話はない。 祥子、何かを話そうと 「 あ、あのね、樹君… 」 …

  • 第7章 失脚 6. Fionを愛してた①

    【 お知らせ 】  11/1より年内毎日21時に更新中   数日後。 表参道・Fion日本本社。 営業企画部。 もとこ、野村、神崎、薫子がいる。 野村がもとこを呼んだ。 「 飯島君 」 「 はい 」 もとこ、野村のデスクに行く。 …

  • 第7章 失脚 5. 真樹の次は②

    【 お知らせ 】  11/1より年内毎日21時に更新中   用賀。祥子の店。 改装工事が始まっている。 壁などが取り壊されていく。 店主としてそれを見ている祥子。 ふと、後ろに人の気配がして、祥子、振り向くと樹がいた。 「 樹くん… 」 …