住所
-
出身
-
ハンドル名
株山人さん
ブログタイトル
株山人の投資徒然草
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/kabusanjin/
ブログ紹介文
株のプロとして38年、大手運用会社を退職し八ヶ岳に住む株山人。株から不動産まで経験と知識で応援。
自由文
更新頻度(1年)

59回 / 169日(平均2.4回/週)

ブログ村参加:2018/08/09

株山人さんの人気ランキング

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株山人さんのブログ記事

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  • 中国、インフラ投資の限界

    中国の沿岸地帯、上海から海岸線にそって飛行し、台湾にほど近い厦門に到着する。この沿岸地域は中国でも経済発展が著しい地域で、高速道路や新幹線などの交通インフラ、工場や製造業の設備投資も集中し、高層マンションやオフィスビルが立ち並ぶ不動産投資の集中している地

  • 投信ガラパゴス(4金融当局編)

    金融庁は日本の運用業界が特殊な発展をしてきたことをよく理解しているからこそ、欧米諸国で常識となっている原則を相次いで導入した。英国の規範を手本にしたコーポレートガバナンスコードとスチュワードシップコードだ。コーポガバナンスコードでは、上場企業に向けて株主

  • 人間ドック、体重増にびっくり

    ここ数年、全く変わらないサラリーマン生活だったので、体重なんていつでも同じで変わらないので気にしたことがなかった。ところが、先日の人間ドックではなんと6年変わらなかった体重が3キロも増えていた。身体が重くなったとか歩いていて疲れるとか、全く増えた自覚もなく

  • 東海だって?

    またまたニュース・・・日本海の呼称をめぐり韓国や北朝鮮が「東海」への改称や併記を主張している問題で、日本政府が、世界の海洋名称をまとめた指針「大洋と海の境界」を刊行する国際水路機関(IHO)側の強い要請に応じ、2国と非公式協議を開催する方針を固めたことが

  • ウィークリー雑感(1/20最も強いは最も弱い)

    市場は陰と陽を繰り返している。12月のクリスマス暴落、そして1月の戻り相場で、NYダウは24000ドル台まで戻り、なんかクリスマス暴落がなかったかのような感じになっている。クリスマス暴落が始まる前の12/13の終値は24597ドルで、クリスマス暴落の安値は2179

  • ペンス発言の意味とファーウェイの闇

    ウォールストリートジャーナルの「中国への追加関税の引き下げを検討している」という記事で米中摩擦懸念が落ち着きからNY株価が反発している。貿易黒字の削減について中国が譲歩するという見方もでてきた。しかし、最近のニュースを読んでいると、どうやら、米国は関税競争

  • 投信ガラパゴス(3運用会社編)

    ガラパゴス化した投信ビジネスは、個人投資家、販売会社、運用会社、規制当局などの様々な組織・個人が長い時間をかけて作り上げてきた特殊な慣行とシステムによって成り立っている。前回は販売会社の側から投信ガラパゴスを見てきたが、今回は運用会社の側から見てみよう。

  • ブリグジットの茶番

    英国のEUからの離脱法案が大差で否決され、ブリグジットが不透明になった。一応、4月の離脱期限に向けて、(1)英国・EU間での合意のないまま離脱するシナリオ、(2)メイ首相が退陣し次の首相がEUとの合意を作り離脱するシナリオ、(3)EU離脱の見直し・・・といくつかの

  • 中国自動車・吉利(ジーリー)の苦難

    12月の中国貿易収支で輸出ー4.4%、輸入-7.6%と大幅な減少を記録、さらに12月の中国製造業PMIが49.7と50割れの悪化、このところ中国の経済指標が次々と悪化し、景気減速が広範囲に進んでいることが明確になった。その中でも最も注目されるのが、年間2300万台という中国

  • 投信ガラパゴス(2販売会社編)

    投信販売サイドのガラパゴスを考えるために、まず海外のファンドビジネスとの違いを見てみよう。海外ではフィデリティ、ブラックロックなど運用会社が主導して投信ビジネスが展開され、運用会社が運用商品を企画・開発し、ファンド流通業者(ディストリビューター)に売り込

  • 事件の裏にいる可哀想な人たち

    レーダー照射事件、日韓のミゾがどんどん拡大し、ついに文在寅が公式会見で日本を批判した。でも、一番かわいそうなのは、韓国駆逐艦でレーダー担当か射撃担当か知らないが、レーダー照射を実行した兵士(あるいは数名か)かもしれない。自衛隊でも韓国軍(徴兵でいやいや参

  • ウィークリー雑感(1/13日本の隠れた強さ)

    日本市場は外人投資家が毎日の売買の半分以上、保有率で40%という大口の投資家である。昨年10兆円以上という大幅な売り越しを記録したが、これが日本株の年間上昇率マイナスに直接つながった・・・ということで、外人投資家が売れば下がるし、買えば上げるというのが日

  • 中国、長期停滞の可能性

    中国社会科学院学術委員の余永定氏の12/26の発言・・・「現在最も危険なのは、経済成長の伸びが相当安定したペースで鈍化していることだ。このペースでは、5年もかからないうちに、経済成長の周期が終わるだろう。」また、中国人民大学国際通貨研究所の向松祚氏の発言・・・

  • 投信ガラパゴス(1投資家編)

    日本の投信はかなり特殊に展開されてきた。投信に関して多くのの疑問が生じている・・・なぜ、「貯蓄から投資」がすすまないのか? なぜ個人向け投信なのに通貨選択が付いていたりカバードコールが付いていたりと高リスク投信ばかりなのか? なぜ販売手数料が3%と高いの

  • 消費税ドタバタ劇の顛末は?

    今一番くだらないと思うのが、消費税引上げに伴う軽減税率やポイント制のドタバタ劇だ。軽減税率でも持ち帰りか外食かで税率が変わるし、コンビニで買ってその場で食べたらとか、いろんな複雑なケースがあり、消費者に混乱を招いている。たとえば、ビールは10%だがノンア

  • 朝鮮半島の地政学、悪い夢?

    米中の次官会議が北京で開催され、突然、金正恩も北京を訪問した・・・・今年も中国・習近平が国際政治の主役だというのが年初から示されている。このところ出ているニュースを読んでいくと、習近平は東アジアでの軍事的かつ地政学的ポジションを強め、米国や日本に強硬に対

  • 私募ファンドの話(1)

    おそらく、私募という言葉は個人投資家にはあまり馴染みがなく、関係ないやと思われているかもしれない。しかし、市場はすべてつながっているので、私募ファンドに何か起きれば様々な市場が連鎖反応を示すことになる。東証やNYSEなどの上場市場ばかり見るのではなく、私募フ

  • 中国の無法地帯が規制される時

    2019年、中国は否応なく国際社会のルールや規制に合わせていかざるをえない。米中摩擦は一段と深化し、いよいよ知的財産権や技術漏洩・流出・盗用という本丸に踏み込まれていくと予想されるからだ。こうした中国で年初から大きな規制が起こるのが、ライド・ヘイリング、つま

  • ウィークリー雑感(1/6 バイ・オン・ザ・ファクト)

    アップルの業績下方修正・・・890~930億ドル見込んでいた売上げを840億ドルに下方修正・・・中華圏での売上げが減少しているとのこと。でも、これは懸念材料として騒がれてきた米中摩擦と中国の景気減速によるもので・・・市場は右往左往しているが・・・今までの

  • 2019年、低位株のアノマリー投資

    文化的にも伝統的にも世界の他の地域と違うガラパゴスの日本にはたくさんの特殊なものがあり、グローバル市場にリンクしている日本株市場にも特殊なアノマリーが残っている。その代表的なアノマリーが低位株効果と呼ばれるものだ。低位株という言葉自体が特殊日本的な言葉で

  • 2019年、低位株のアノマリー投資

    文化的にも伝統的にも世界の他の地域と違うガラパゴスの日本にはたくさんの特殊なものがあり、グローバル市場にリンクしている日本株市場にも特殊なアノマリーが残っている。その代表的なアノマリーが低位株効果と呼ばれるものだ。低位株という言葉自体が特殊日本的な言葉で

  • 2019年、低位株のアノマリー投資

    文化的にも伝統的にも世界の他の地域と違うガラパゴスの日本にはたくさんの特殊なものがあり、グローバル市場にリンクしている日本株市場にも特殊なアノマリーが残っている。その代表的なアノマリーが低位株効果と呼ばれるものだ。低位株という言葉自体が特殊日本的な言葉で

  • 2019年、低位株のアノマリー投資

    文化的にも伝統的にも世界の他の地域と違うガラパゴスの日本にはたくさんの特殊なものがあり、グローバル市場にリンクしている日本株市場にも特殊なアノマリーが残っている。その代表的なアノマリーが低位株効果と呼ばれるものだ。低位株という言葉自体が特殊日本的な言葉で

  • 2019年、利回り株の逆張り投資

    日本株はPERは11倍、PBRは1倍と経験的には割安圏だ・・・でも、今までPER12倍で底値圏だと言ってきた評論家もさすがにPER11倍が底値だと誰も言わなくなった。株価= 一株利益 ✖ 人気(PER) ・・・であるので、PER水準の長期的な低下は日本株の人気が下がっているという

  • 年頭の相場雑感(2019年の投資を考える)

    2019年の投資をどう考えるか、いろんな人がそれぞれ違う事を言っていて、もう訳わからんという投資家も多いだろう。それほど、今は専門家の意見もバラバラだ。エモリキャピタルの江守さん、9月のMXテレビに出演して「FANG系の成長株を買え」と言っていたのに、先週、久々のMX

  • 韓国人はノーベル賞取れない説

    年末の話題は韓国の駆逐艦による日本の対潜哨戒機へのレーダー照射事件だった。ここ1~2年、日韓関係は揺れ動き、様々な不協和音が両国の間にある。慰安婦像をアメリカをはじめ世界中に広める世界制覇の野望、慰安婦の最終合意とそれを台無しにしたこと、歴史的解釈を無視

  • 謹賀新年 2019年

    あけましておめでとうございます。2019年、皆さまのご健勝、ご多幸をお祈り申し上げます。今年も「株山人の投資徒然草」をよろしくお願い申し上げます。いろんな大人の事情により、隠された思惑を持っている評論家が多い世の中。当ブログは投資に興味を持つすべての人たちに

  • 清里の大晦日

    年末年始は大寒波が来るらしい。仕事納めの28日を前にして、マスコミやテレビで「大寒波、大雪、交通の大混乱・・・」と盛んに言われてきたので、おそらく、帰省する人たちにも十分すぎるぐらいに「大寒波、大雪、交通大混乱」が刷り込まれてきたのだろう。そうなると、物事

  • ゴーンは想像以上にヤバイ奴

    ゴーン氏は想像以上にヤバイ人物だ。特別背任について続報がどんどん出てきているが・・・・ゴーン氏が個人資産会社で行った為替スワップ取引で18億円の大損した・・・そして、そのスワップ契約を取締役会の決議を偽装して日産に移した・・・SECからこれはダメと待ったがかか

  • 2018年大納会を終えて

    2018年の大納会が終わった。今年はひどい年だったが、これもまた、市場の一つの断面だ。日米欧の中央銀行の量的緩和でマネー経済が膨張している現在、米FRBに加え、欧ECBも量的緩和の出口に徐々に向おうとしているが・・・実態経済に対して、マネー経済が大きく膨張している