住所
-
出身
-
ハンドル名
『いつも、いつでも元気炸裂!』さん
ブログタイトル
『いつも、いつでも元気炸裂!』
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/fumiel-shima
ブログ紹介文
どんな環境やどんな状況でも、どんな人とでも明るく元気な笑顔で交流するよう心がければ自他ともに更に元気
自由文
更新頻度(1年)

20回 / 158日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2018/08/19

『いつも、いつでも元気炸裂!』さんの人気ランキング

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『いつも、いつでも元気炸裂!』さんのブログ記事

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  • 日本人に根付いている『利他の心』その2

    昨日に続く『第2弾』は・・・事前に連絡もせず私が突然訪れた呉服の会社(株式会社一蔵さん)の親切、丁寧で心温まる応対が私たち夫婦の心に深く染み入ったという出来事を紹介したいと思う。今年成人式を迎えた孫が着た振袖を保管するにあたり、古くなった「たとう紙」を取り替えようと思い、探すことがきっかけで昨日の投稿記事に続きまたもや『利他の心』に感動感激したという話である。何年も前から振袖を着るのを楽しみにしていた孫が着た振袖は30年ほど前に神戸の姉の娘が成人式に・・そしてまたそれ以後も時々着用していたもので、明るく優しく元気で誰からも好かれるような満面の笑顔の絶えないその娘はその後教職に就き、阪神大震災時にも懸命に活動活躍し、私にとっても自慢の姪だったのだが残念ながら若くして病死した。私の姉にとって想い出深い娘の振袖は長い...日本人に根付いている『利他の心』その2

  • 日本人に根付いている『利他の心』その1.

    最近私たち夫婦がそれぞれ別々に体験し、お互いに語り合って感動や感激が何倍にも膨れ上がった出来事(?)が二つもあった。一つは知人と一緒にある催し物のために川口市へ出かけた妻が、帰りはそれぞれの都合で別々に帰ることになり、川口駅から京浜東北線で大宮駅まで帰る車中の事柄。私の妻にはかなり前から『脊柱管狭窄症』という持病があり。その痛みやしびれなどが歩行にも影響する状況が続いており、普段はどこへ行くにも私が車で送迎することにしているがその日は前述の知人との約束があり電車を利用することになったのだ。往路でかなり疲れていた妻は帰りの電車内では揺れるたびに痛む体に苦悶の表情でつり革や手すりに摑まりながら時々自分でも眉間にしわを寄せていることに気づきながらも足を踏ん張っていたとのこと。川口駅発車直後からその様子を目の前の席に座...日本人に根付いている『利他の心』その1.

  • 寒暖を繰り返し、やがて春の訪れを・・・

    各地のダイナミックな氷瀑が紹介されたり緋寒桜(寒緋桜)の開花状況が伝えられたりで、この時季は遠からずやってくる春を感じさせるものがテレビを通して鮮やかに目に飛び込んでくる。私の住む埼玉にも秩父地方の三大氷柱と呼ばれる絶景スポットがありこの季節は大きく脚光を浴びているようだ。先ずその一つ目は芦ヶ久保駅からは徒歩でも行けるためもっとも多くの人が訪れる『あしがくぼの氷柱』でここは金、土、の夜間は幻想的なライトアップがされ最近は特に人気が高まっている様子。続いて『三十槌の氷柱(みそつちのつらら)』。私はまだ行ったことはないがここは「天然氷柱ゾーン」と「人口氷柱ゾーン」があり、毎日ライトアップしているという。私の友人は毎年見に行き様々な色を発光しているかのようなダイナミックな氷柱が川面に映り込む様子がまさに幻想的で素晴ら...寒暖を繰り返し、やがて春の訪れを・・・

  • 孫の成人式で私も心躍るような一日を・・・

    好天に恵まれた14日、綺麗に着飾った振袖の孫の移動時の送迎の運転役としてほぼ一日付き合い、孫の晴れ着と髪飾りが揺れるたびに私も一緒に晴れやかな気分を味わい心躍るような一日を過ごした。孫の両親は仕事のため同行できないので私が早朝から着付けの場所へ、その後成人式の会場である『さいたまスーパーアリーナ』へ。会場へ向かう途中で孫の母親の勤め先へ寄り、勤務先の許可を得て親子の対面の場をつくり外国人である母親とのごく自然なハグのワンシーンにまたまた感動。その母親の勤務先も孫達の住まいも私のところとはそれぞれ歩いて5分程度の近い距離なのでその後更に私のマンションへ寄り私の妻ともにこやかに対面。受け付けは12時からということなのでかなり早い時間だったがそのまま会場へ向かい彼女の友人との待ち合わせまでしばらく車中で談笑。帰宅する...孫の成人式で私も心躍るような一日を・・・

  • 強風にはためく『幟』を見て・・・

    外出中、頬や手が冷たく感じても陽の当たる場所へ顔を出すと寒さをあまり感じない日もあるが昨日は予報どおり気温が低く、空気が非常に冷たく、強い風も吹き渡って予想以上に寒かった。各地の降雪、積雪情報を聞くにつけても私の住むここさいたま市は雪害などはほとんどなく、年に2~3度僅かに降る雪による大きな被害や事故等もないようだし雪国に比べると本当にめぐまれた環境であることに感謝したい。寒く、風の強い中、買い物に出かけた時にガソリンスタンドやいろんな店舗の幟旗が通常の「はためく・・」という状況とは程遠い今にも千切れるのではないかと思うくらいの強さと速さで動き、そしてうなるような音を立てていた。中には倒れているものもあり、また店員さんたちが補強したり場所を移動したりする光景もみられみられた。そして突然『幟旗』から戦国時代の様子...強風にはためく『幟』を見て・・・

  • 大小に拘わらず嘘と悪は許すまじ-その2

    小さくとも悪は悪!これまた許すまじ!年が明け、新しく希望をもって進むべき世の中のはずなのに今も犯罪は絶え間なく起きている。私のブログのタイトルは生活信条そのままの『いつも、いつでも元気炸裂!!』で、家族はもとより友人知人、仕事仲間や仕事を通して知り合った人たちの誰もが私には明るく、元気で親しみやすく話しやすい気の置けない人(気を遣わなくてもいい人)でまあまあ穏やかな人であるという印象を持ってくれているものだと自分自身を少し買いかぶっているのだが・・・・さて、こんな私だが『悪』『悪事』に対しては『一天にわかに掻き曇り・・・』のように心は『怒りに燃える』という激しさも持っており、それが時には『悪』『悪事』の範疇に入らないようなことにまで及ぶことがあり、家族はしぶしぶ容認・・・というケースも多々ある。例えば有名人、芸...大小に拘わらず嘘と悪は許すまじ-その2

  • 大小に拘わらず嘘と悪は許すまじ-その1

    嘘つきは許すまじ!極悪人安倍晋三がまたもや平然と嘘をついた。例の辺野古埋め立てについて『あそこのサンゴは移植している』などと発言しまたしても嘘をついたが土砂投入海域からの移植はしていないことがはっきりしているようだし、『砂浜の絶滅危惧種は砂をさらって別の浜に移す』と言ったことなども全く実施されていないらしい。今後この嘘について問いただされた場合今度は更にどんな嘘を重ね、誰のせいにするのだろう?『安倍晋三の嘘』と嘘で固めた安倍政権について検索してみてもその数は本人の呼吸の数と同じぐらいじゃないかと思うほど膨大であり、こんな人たちに日本を任せておいていいのだろうかと思うと同時にやはり我々一人一人が声を上げていかなければならないことを痛感する。次回の選挙は勿論、安倍晋三の様な政治家を世の中に出さないよう常に権力への監...大小に拘わらず嘘と悪は許すまじ-その1

  • 前沢友作氏の言動にはむしろ不快感。

    今や『時の人』扱いの前沢友作氏・・・私はどうしても素直に感心したり、好意を持ったりはできない。『プロ野球の球団買収計画』『月旅行』『被災地への寄付時の自己アピール』そして個人の『別荘』『車』『時計』『バイオリン』などの紹介などについても『違和感』を覚え、今回の『1億円バラマキ企画』等にはむしろ嫌悪感さえ抱いている。上記の問題には私では理解できない『深謀遠慮』や善行のようなものもあるのかもしれないが多くの人たちが感じるような『災害』『貧困』などへの支援を優先してもらえたらと思うのである。もちろん、賛否両論、反論などが行き交うことは承知しており、私などは思いもつかないような寄付なども数多くしているだろうことも想像できるし、どんな形であれ世の中の経済を回すという意味での役割や効果などが十分あると考えることも納得できる...前沢友作氏の言動にはむしろ不快感。

  • 七草粥の効果効能は?・・・

    今日1月7日は七草粥を食べる日ということが中高年者だけではなく最近はスーパーなどでも七草粥セットが売られていることによって若い世代の家庭にも見られるようだ。よくクイズなどで『春の七草』『秋の七草』などが門会となることもあり案外私たちが思う以上に知られているのかもしれない。もともとの由来、そして現在ほぼ定着していると思える由来や理由について語り合うことは少ないかもしれないが一般的には『無病息災』や『長寿健康』を願って・・・というところではないだろうか。古い昔から七草それぞれに意味や効能があると言われ、栄養学的にも効果があるものもあるのかもしれないが勿論特別に美味しい物でもなく、我が家でも毎年1月7日には効果に期待するわけではなく当然のように食べている。正月はややもすると食べすぎ、飲みすぎになるということはあるかも...七草粥の効果効能は?・・・

  • 昆虫に対する評価や如何に?

    昨日、スーパーの入り口付近で日向ぼっこをしているようなハエを見た。夏に見るあの動きのいい蠅ではなく少し丸みをおびた様な体が大きい蠅で、次々と通り過ぎる人間を恐れ慌てふためいて逃げるような様子もなく、狭い範囲内ではあったが周辺を我が物顔でゆっくりと這っていた。私も行き交う人たちを避けるようにしながら特に見たいわけでもない蠅の動きにしばし足を止めてしまった。そしてほんの短い時間ではあったがこのような害虫と呼ばれる虫たちと一般的に益中と思われている虫たちのことが頭をよぎり、何故だか家に帰ったら暇に任せてちょっと調べてみようと思ったのである。私たちが子供の頃は百科事典や図鑑などがなければなかなか手に入らない情報が今はネットで瞬時に得ることができる有難さや喜びのようなものを感じながら虫ごときに・・・という気持ちを持ちつつ...昆虫に対する評価や如何に?

  • 年賀状から思い浮かぶ友人の笑顔

    今年もまた懐かしい彼や彼らから年賀状が届き、それぞれの笑顔が目の前に大きく浮かんだ。私なりにまあまあ長い人生を歩んできたのでその彼や彼らの年齢層は幅広く、また住まいも広範囲にわたるので時々会える人もいれば50年以上、いや60年近くも顔を合わせていない人たちもいる。そんな懐かしい人たちからの年賀状のさりげない情報がとても嬉しく有難いと思う。何年に一度か行われる中学や高校時代の同窓会に参加したのは20年以上前で、その時も同窓生全員に逢えたわけではなく最も親しかった何人かとは未だに年に一度の年賀状が辛うじてその絆をつないでいるという状況なのである。仕事をしている時は冠婚葬祭などで帰省しても会うタイミングを見つけられず今こうしてゆっくりした時間を過ごしている時も夏は暑いから・・・とか冬は雪が降りそうだからなどと何かにつ...年賀状から思い浮かぶ友人の笑顔

  • 今、一番腹が立つことは・・・

    『いつも、いつでも元気炸裂!』と共に『喜怒哀楽をポジティブに』を謳う私だがポジティブになどと言っていられない『怒』が長く続きその怒りは益々増幅している。言うまでもなく、数の暴力により次々と悪法を通し、この上ない悪行を繰り返し、暴走し続ける『安倍政権』のことである。すぐに思い出すだけでも「特定秘密保護法」「安保関連法」「共謀罪」「国家安全基本法」などがあるが『希代の嘘つき』とか『他に類を見ない悪人』などという生易しい表現じゃなく、かの悪人「麻原彰晃」と肩を並べる・・いやそれ以上の極悪人安倍晋三の改憲は改正とは程遠い『憲法改悪』なのだから絶対に許してはならない。他に「外国人労働者」の問題「原発」「カジノ」更に未解決の『森友・加計問題』など看過してはいけない問題が依然として山積している。裁量労働制度拡大の法案は真っ赤...今、一番腹が立つことは・・・

  • 今年も同じ顔を見せてくれた獅子ゆず(鬼ゆず)

    我が家の獅子ゆずは4年前にネットで注文した苗木が首尾よく育ち、昨年見事に3個の実をつけたが今年は10個の実を結んだ。中には私の顔以上の大きい物もあり、写真に撮ったりして喜んでいる。私たち夫婦が獅子ゆず(またの名を鬼ゆず)を初めてて見たのは8年ぐらい前だっただろうか?妻の絵手紙の仲間からいただいたものでしばらくは玄関に飾っておき、その後、ネットで調べたレシピで「ジャム」と「ピール」を作り友人などにも食してもらった。ネットなどではこの実は特別美味なものではない・・・というような説明だったが友人たちの評価は結構良かったのでその後いただく度にジャムとピールを作ってきた。そして4年前に面白いから自分たちでも育ててみようということでネットで注文し九州から送ってもらったのだ。届いた苗木はボールペンぐらいの太さで高さも60cm...今年も同じ顔を見せてくれた獅子ゆず(鬼ゆず)

  • 巨人ファンの友達と阪神ファンの私の展望。

    最近有名人を含む高齢者が相次いで亡くなっていることを寂しく思う人が多いのではないだろうか。私は常々家族にはもちろんのこと友人、知人達にも『125歳まで生きる!』と豪語している。そして付け加える言葉が『125歳まで生きたいのではなく、125歳まで生きる!』と言い切ることなのである。みんな大人なので特に反論するわけでも驚くわけでもなく、『ハイ、ハイ』というような表情で『嶋さんならそうかも・・・』と一応認めてくれている。私たち友人5人の仲間のうち最年長の一人は昨年78歳で亡くなったが残る4人は大病もせずもう既に40年以上も家族ぐるみで長く親しく付き合っている。月に1~3回ほど会う仲の良い仲間だが私ともう一人が最年長(?)の76歳、そして、74歳と69歳、みんな元気で二人は仕事を、一人は家庭菜園に勤しんでいる。この4人...巨人ファンの友達と阪神ファンの私の展望。

  • 青空に浮かぶ雲

    昨日は気象予報通り朝のうちは雨だったが昼前にはいい天気になり、午後は車の中もちょっと暑いくらいの陽気になった。見上げると白い雲も遠くへ押し流されたようにはるか彼方にまばらに浮かんでいる程度でいつの間にか上空は青空が広がり、私もそうだったがマンションの住人同士もついつい笑顔で『あったかいですね・・』と挨拶を交わすような光景が見られた。青く高く拡がる空は本当に気持ちのいいものだ。https://blog.goo.ne.jp/admin/newentry/#私はそんな青空の中に浮かぶ白い雲を見るのが好きである。私たちや前後の時代の人たちは良くも悪くも『モーレツ(猛烈)社員』とか『企業戦士』などと呼ばれる時代にそれぞれがその立場立場で活躍し、日本の経済成長を支える担い手となってきたという一種の自負心のようなものを持って...青空に浮かぶ雲

  • 自分の手を見て・・・

    昨日CD、DVD、BDなどを保管してある棚の中から録画の内容やタイトルなどが不明なものをきちんと調べなおし整理しよう思って取り出し中、角にちょっと手をひっかけてしまい人差し指の付け根(手の甲側)の皮膚がほんの少し剥がれてしまった。と言っても7ミリぐらいの範囲で血が少し滲む程度で痛みもほとんどなし・・・。傷用の絆創膏を貼る必要もない程度の傷なので、そのままにしておいたがそんな小さなものでも何かするたびにその傷の赤さが目に入ってくる。いつもは無造作に動かしたり使ったりしている手を止めて久しぶりにゆっくりと自分の手を見てみた。加齢と共に増えた皺、私たちやその前後の年代の人たちに多くみられる幅が広く分厚い手のひら、そして太く短く、関節もごつごつした指・・・日頃誰もが気が付かなくてもそれぞれ振り返ると自分の手には喜怒哀楽...自分の手を見て・・・

  • 美しい日本語・・というと

    今日の『美しい日本語・・』というタイトルだけで間髪を入れず共鳴していただける方もいれば『何?それ!』と訝しがる方々もいることと思う。一つのものや言葉、情景、状況などをいろんな言い方で表す日本語には優しい響きや温かみのある美しい表現が数多くあり、私たちも日頃何気なく使っているものもたくさんあることに気づく。単語や四季折々の言葉、慣用句などだけではなく『発音』でも美しい日本語の大切さを常々感じているのでお節介気味に投稿してみることにした。実は最近、若い歌手やタレントたちの言葉が非常に気になり時には嫌悪感をも持ってしまうことがあるからである。テレビやネットの歌番組などを好んで観ているわけではないが、ジャニーズ系の複数のグループやAKB48、乃木坂46、欅坂46などのグループの中には『鼻濁音』と『濁音』の区別ができず(...美しい日本語・・というと

  • 友人のあの声が今も聞こえる・・・

    亡くなった友人の奥さんから私の妻宛に久しぶりにメールがあった。妻は誰よりも仲のいい私の姉と電話中だったのでとりあえず後で電話する旨の返信メールを送り、その後すぐに電話で話し始めた。久しぶりの電話だったので子供たちのことを含めお互いに近況報告などであっという間に1時間が経過し、本当に楽しそうだった。その友人が亡くなったのは9年前、彼が68歳、私が67歳だったが、家族ぐるみの付き合いはそのころでももうすでに40年以上経っていた。もともとは会社の同僚で結婚もほとんど同時期だった。そして彼の奥さんも私の妻も支店、本社等それぞれ所属は違ったが同じ会社で仕事をした仲間だったのだ。最初の出会いは1967年、彼と私が人事異動で同じ支店に配属された時で、最初から馬が合い、車の話や愛読書などでも大いに語り合った仲だった。時を経ずし...友人のあの声が今も聞こえる・・・

  • 小さな挨拶が心を和ませる。

    私は子供の頃から母親に自分が知っている人を見かけたら、顔を合わせた時はもちろんのことその人の背中しか見えなくても明るい笑顔で挨拶をしなさい・・ということを機会あるごとに言われていた。そしてそうすることに何の抵抗も違和感もなく、それを私は学生時代も社会人になってからもごく普通に実践してきた。結婚してからも夫婦二人で自然に行い、そして子供達にも小さいころから日常生活の中の挨拶の一つとして伝えてきた。この我が家の伝統(?)は近くに住む孫にも受け継がれており、幼稚園の頃から明るい挨拶をしていた孫もいまやもう20歳・・・自分ながらしっかりと挨拶のできる本当にいい孫だと思う。背中越しに挨拶をするということに多少の抵抗を感じるという人がいるかもしれないが、挨拶をされたほうは厭な気持になるというケースはそんなにはないと思うし、...小さな挨拶が心を和ませる。

  • やっぱり野球が好き!第一弾(阪神タイガース-3)

    阪神の監督は就任期間が平均2年という短期で交代しているようだが、子供の頃からの記憶を辿ると1期、2期と間隔を置いての就任はあったが確かに長期政権はなかったと思う。記憶に残っているのは当時の野球人とはちょっと違った風貌の温厚な紳士というイメージのカイザー田中、リーグ優勝最多の藤本定義、監督を3期務め日本一にもなった吉田義男、成績は下位に低迷したが選手の意識を変えたと思われる野村克也、弱いチームを立て直し厳しい野球でリーグ優勝に導いた星野仙一、私の好きな作戦ではないがバント戦法などの堅実な野球でチーム力を上げリーグ優勝も達成した岡田彰布、そして笑顔で選手を迎え、若手の育成と起用で阪神ファンの心を盛り上げ、残念ながら今年退任(解任?)の金本知憲だろうか。来年は矢野監督に近い将来クリーンアップを担える大砲が何門もあるの...やっぱり野球が好き!第一弾(阪神タイガース-3)