住所
出身
ハンドル名
tk89naviさん
ブログタイトル
三度の飯より野球観戦
ブログURL
https://www.tk89navi.net
ブログ紹介文
年間100試合以上観戦する野球オタクが 高校,大学,社会人のドラフト候補選手を追いかけます
自由文
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21回 / 76日(平均1.9回/週)

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tk89naviさんのブログ記事

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  • 【社会人野球観戦】ドラ1候補登場!JR東日本vsJX-ENEOSを観戦!

    どうも.tk89naviです. 社会人野球のオープン戦を観戦しましたのでレポートしていきます. エネオスは2週連続での観戦となりました. スタメン 先攻 JX-ENEOS 15田中(帝京-東洋大) 26渡邉(文政芸大附-國學院大)主将 34川口(横浜-法政大)新人 48青山(育英-日本大-巨人) 59松本(桐光学園-慶応大) 6D高橋(愛工大名電) 77岡部(帝京-立教大) 83柏木(阿波-城西国際大) 92小林(仙台育英-富士大) P 大場(日大三-筑波大) 後攻 JR東日本 17佐藤(浦和学院-立教大) 25小室(横浜隼人-神奈川大) 38拜﨑(横浜-関東学院大) 49服部(東海大相模-国際武道大) 53丸子(広陵-早稲田大) 62渡辺(文政芸大附-専修大) 7D近森(崇徳-亜細亜大) 86東條(桐光学園-早稲田大)主将 94嘉数(八重山商工-駒澤大) P 西田(大体大浪商) 試合内容 JR東日本は高卒3年目右腕の西田光汰投手,JX-ENEOSは大卒2年目右腕の大場遼太郎投手でスタート.両投手ともドラフト候補だ. 試合序盤は両先発投手の状態が良く得点が入らない. 試合が動いたのは4回表のエネオスの攻撃.先頭の4番・青山誠選手がセンター前ヒットで出塁すると,続く5番・松本大希選手の打席で西田投手の牽制球が暴投となり無死3塁のチャンスを作る.松本選手は三振に倒れたものの,6番・高橋優斗選手がレフトへ犠牲フライを打ち上げて先制. 対するJR東は5回裏に大場投手を攻める.先頭の9番・嘉数駿選手がレフト前ヒットで出塁すると,続く1番・佐藤拓也選手が打ち上げた打球は右中間へ.打ち取られた打球だがセンターとライトの連携が上手くいかずポトりと落ち,一塁ランナーは一気にホームへ.更に2番・小室湧未選手がバットを折りながらレフト前に運ぶ適時打を放ち勝ち越し.そして3番・拜﨑諒選手も勢いに乗って初球を完璧にとらえて左中間への二塁打.ここまで9番から3番まで4連打.4番・服部創太選手は死球で無死満塁.続く5番・丸子達也選手の打席で大場投手がワイルドピッチ.3塁ランナーを生還し3点目.丸子選手は四球を選んで再び無死満塁.6番・渡辺和哉選手はセンターに犠牲フライを打ち上げ4点目.ここでエネオスは大場投手を諦め新人の藤井聖投手(富士市立

  • 【高校野球】センバツ2019優勝予想!

    どうも.tk89naviです. いよいよ今週の土曜日から春のセンバツ高校野球が開幕しますが, 折角なので優勝までの大予想をしてみようと思います. ※選手の特徴や成績は雑誌等を参考にしていますが,予想する上で特に強い根拠があるわけではなく,感覚的なところも多く含みます. Aブロック まずはベスト8までを各ブロック毎に予想していきます. Aブロックは高松商業と履正社の勝ち上がりと予想. やはり注目カードは履正社vs星稜.星稜は既にドラ1候補にもあがる奥川投手を擁し,履正社はエース・左腕の清水投手が140キロ以上の真っ直ぐで三振を取れる好投手.ロースコアの投手戦になりそうだが,履正社には強打者が揃っており,徹底的に奥川投手を研究してくると予想.奥川投手が神宮大会の広陵戦で見せたような投球をしてくればどこの高校でも簡単には打てないが,チームが優勝候補,甲子園の初日から登場,初戦の相手が名門校かつ強打者が多く在籍していることなど,様々な要素が絡み通常とは違うプレッシャーを感じることで綻びが生まれ,履正社がそこを攻めると予想した.この試合の勝者がそのままベスト8に残るだろう. Aブロックもう一校は高松商業と予想.秋季の四国大会で優勝した実力がある.左腕の香川投手,右腕の中塚投手と2枚の核がおり,継投策がはまって勝ち上がりそうだ. Bブロック Bブロックのベスト8は札幌大谷と龍谷大平安を予想. まずは札幌大谷.神宮大会で優勝,決勝で星稜に勝った実力のあるチームだ.ここも投手力が際立っている.エースの西原投手と太田投手の2枚で勝ちあがってくると予想した.ドラ1候補・最速153キロ左腕の及川投手擁する横浜は明豊に屈すると予想.両チーム2年生中心のメンバー構成となっているが,明豊打線が臆することなく及川投手に向かっていき,足を絡めた攻撃で揺さぶりそうだ. 続いては龍谷大平安.近畿大会で名門校を次々に破り,接戦に強いチームだ.エースの野澤投手はスタミナと安定感がある.打線は5番に入る奥村選手(ヤクルトスワローズ奥村選手の弟)が積極的な打撃でブレイクしそう.津田学園のエース・前投手は140キロ後半の真っ直ぐとキレのあるスライダーが武器の投手で,今大会注目の投手である. Cブロック Cブロックは山梨学院と東邦の勝ち上がり予想.

  • 【社会人野球観戦】東邦ガスvsセガサミーを観戦!~JABA東京スポニチ大会~

    どうも.tk89naviです. 引き続き東京スポニチ大会の観戦レポート. 今回は東邦ガスvsセガサミーの一戦です. スタメン 先攻 セガサミー 16草海(上田西) 25砂川(明豊-駒澤大) 38市根井(前橋商-上武大)新人 43澤良木(済美-日本文理大) 52吉田(智辯学園-上武大)新人 69宝楽(PL学園-東洋大) 77西村(早稲田佐賀-日本文理大)新人 8D木村(富島) 94北川(福井工大福井) P 井上(帝京五-福井工大) 後攻 東邦ガス 19上内(立命館宇治-立命館大) 24小林満(中京大中京-法政大)新人 38水本(大阪桐蔭-亜細亜大) 43若林(日体荏原-日体大) 5D小川(東筑-立命館大) 65小野(中京-亜細亜大) 72氷見(豊川-明治大)新人 86金田(佐久長聖-関東学院大) 97木村(享栄-亜細亜大) P 辻本(静岡-駒澤大)新人 試合内容 東邦ガスは新人右腕の辻本宙夢投手,セガサミーは左腕の井上和紀投手でスタート. 試合は投手戦となり両チームなかなかチャンスを作ることができない. セガサミー先発の井上投手はMAX142キロのキレのある真っ直ぐを投げ込み東邦ガス打線の的を絞らせず,4回を投げて無失点,被安打1,四死球3の内容.ランナーを出すものの後続を落ち着いて仕留めた. 5回からは横田哲投手(飯能南-上武大)にスイッチし安定の投球で1回を無失点に抑えると,6回からは石垣永悟投手(桐蔭学園-中央大)が登板. 石垣投手が2イニング目の投球となる7回についに試合が動く.東邦ガス4番の若林俊充選手が四球を選ぶと,1死となり6番・小野紘明選手が初球をとらえると打球はレフトスタンドへ.一瞬球場が静まり返る一打で東邦ガスが2点を先制.

  • 【社会人野球観戦】SUBARUvsNTT西日本を観戦!~JABA東京スポニチ大会~

    どうも.tk89naviです. 日本野球連盟主催の東京スポニチ大会を観戦してきました. 本記事ではSUBARUvsNTT西日本の試合をレポートしていきます. スタメン 先攻 NTT西日本 17日下部(福知山成美-大阪商業大) 25濱田(日体荏原-富士大) 34山田(大分東明-亜細亜大) 4D野村(藤井学園寒川-拓殖大)新人 52辻本(北海-仙台大)新人 63長田(柳ヶ浦-愛知学院大)主将 78石山(京都外大西-創価大) 86中井(青森山田-桐蔭横浜大)新人 99景山(済美-東海大) P 大江(塔南-花園大)新人 後攻 SUBARU 18樋口(九州国際大付-福井工業大) 26遠藤(常葉菊川-青山学院大) 37龍(久留米商業-白鷗大)新人 45原澤(前橋工業-東洋大) 53岩元(尽誠学園-日本経済大) 6D川口(國學院久我山-明治大) 79三浦(酒田南-青山学院大)新人 82君島(文政芸大附-國學院大) 94日置(堀越-立正大) P 阿部(佐久長聖-東洋大)新人 試合内容 先発投手は両チーム新人投手が務め,SUBARUは左腕の阿部博光投手,NTT西日本は右腕の大江克哉投手でスタート. 両投手とも序盤から堂々たるマウンドさばきでランナーを背負っても得点を許さない. SUBARUの阿部投手は7回を投げて75球,被安打3,奪三振3で無失点の成績.2回に2死1,3塁と攻め込まれるも1塁ランナーの初球盗塁死で凌いだのが最大のピンチだった.MAX140キロの真っ直ぐと変化球がコースに決まり中盤以降は凡打の山に抑えた. NTT西日本の大江投手もMAX146キロの真っ直ぐを中心に攻める投球を見せるも,序盤からSUBARU打線が打席での粘りを見せ球数を費やす.それでもヒットや四球で出したランナーを返さない投球は見事であった. NTT西日本・大江克哉投手 試合が動いたのは5回裏.SUBARUは1死から7番・新人の三浦颯大選手が3球目を振り抜きポール直撃のHRで先制する.ここまで大江投手に対して外野に一度も打球が飛んでいなかったため,ポールに当たった瞬間球場が騒めいた. この一打で試合の流れが変わるかと思ったが,大江投手は緩急をおりまぜながらなんとか抑えていく.結局7回を投げ109球,被安打7,奪三振6で失点1の内容だった.

  • 【大学・社会人野球観戦】東洋大学vsJX-ENEOSのオープン戦を観戦!

    どうも.tk89naviです. 時間が経ってしまいましたが, 東洋大vsエネオスのオープン戦についてレポートしていきます. スタメン 先攻 東洋大 17小峰(3年=帝京) 24牧(1年=帝京) 36小川(2年=霞ヶ浦) 43酒巻(2年=成田) 52佐藤(3年=聖光学院)主将 6D岡﨑(1年=帝京) 78諏訪(2年=浦和学院) 85津田(3年=浦和学院) 99佐々木(1年=帝京) P 渡辺(新1年=報徳学園) 後攻 JX-ENEOS 15田中(帝京-東洋大) 28松本(桐光学園-慶応大) 39岡部(帝京-立教大) 4D青山(育英-日本大-巨人) 56渡邉(文星芸大付-國學院大)主将 69村上(松山東-明治大)新人 73園部(聖光学院-オリックス) 82柏木(阿波-城西国際大) 94真鍋(早稲田実業-早稲田大) P 江口(鹿児島工) ※学年は現時点.3年の場合は4月から新4年生. 試合内容 東洋大は今春入学予定の新1年左腕・渡辺友哉投手,エネオスは右腕・江口昌太投手の先発でスタート. 大学生vs社会人の試合だが序盤から荒れる. 東洋大の1回表の攻撃.2死から3番・小川翔平選手がセンター前ヒットで出塁すると,続く4番・酒巻翔選手もセンター前に転がして1,2塁.ここで迎えたプロ注目の捕手・佐藤都志也選手もセンター前にクリーンヒットを放ち1点を先制. 2回表も東洋大がエネオス先発の江口投手をとらえる.6番・岡﨑心選手のレフト前,8番・津田翔希選手のライト前でチャンスを作ると,9番・佐々木俊輔選手のセカンドゴロの間に2点目,更に1番・小峰聡志選手がレフト前に適時打を放ちこの回2点を追加. エネオスも負けじと2回裏から反撃.まずは5番・渡邉貴美男選手がセンター前に転がし出塁.続くルーキーの村上貴哉選手のサードゴロでランナーが入れ替わると,7番・園部聡選手への2球目に村上選手が盗塁を仕掛けセーフ(強肩捕手・佐藤選手の送球はワンバウンド).園部選手は内野手のエラーで出塁すると,1死2,3塁から8番・柏木秀文選手が初球を完璧にとらえレフトへの3ランHRで同点に追いつく. 東洋大は3回裏から大宮隆寛投手(1年

  • 【大学野球観戦】千葉工業大学vs白鷗大学のオープン戦を観戦!

    どうも.tk89naviです. 大学野球のオープン戦,『千葉工大vs白鴎大』の観戦レポートです. スタメン 先攻 白鷗大 18金子(3年=國學院栃木) 23松元(2年=聖望学院) 36中山(1年=青藍泰斗) 4D渡邉(3年=関東学園大付) 55ラミレス(3年=文星芸大付)主将 67藤田(3年=青藍泰斗) 74秋山(新1年=八戸学院光星) 82角田(新1年=横浜) 99京橋(2年=星琳) P 青柳(3年=日立北) 後攻 千葉工大 17峯岸(1年=拓大紅陵) 24石井(2年=船橋二和) 39堀(2年=須坂) 48村岡(2年=千葉商) 53目黒(2年=帝京長岡) 65渡邉(3年=西武台千葉)主将 72川崎(1年=上野学園) 8D星野(1年=上野学園) 96小林(2年=千葉明徳) P 佐藤(1年=西武台千葉) ※学年は現時点.3年の場合は4月から新4年生. 試合内容 千葉工大は佐藤郁海投手,白鷗大は青柳淳之介投手でスタート. 先制したのは千葉工大.3回裏,1死から2番・石井隆浩選手がレフト前ヒットで出塁すると盗塁でチャンスを作る.2死2塁で4番・村岡宰選手が左中間に弾き返し適時三塁打で1点を先制した. 追いかける白鷗大は5回表,千葉工大の先発・佐藤投手をリリーフした坂上玲矢投手(2年=拓大紅陵)を攻め立てる.先頭の9番・京橋幸多郎選手がセンター前に転がして出塁すると,四球と犠打などで1死満塁のチャンスを作る.4番・渡邉亮太郎選手が倒れたものの,ドラフト候補にもあがる5番・ラミレス・レンソ選手がライト前に上手くもっていきランナー2人を返し逆転に成功した. 更に7回表,白鷗大の打線が繋がる.千葉工大は6回から登板している3番手の水野崇都投手(3年=成田国際)が2イニング目のマウンド.3,4番を打ち取り2死とするも,前の回から守備に就いた5番・樋口勇次選手(3年=須磨翔風)がライトの頭を超える三塁打を放つと,続く6番・代打の選手(新1年生かな?名前がわかりませんでした.申し訳ございません...)がレフト前に適時打を放つ.更に7番・秋山龍正選手,8番・角田康生選手と立て続けに新1年生が適時打を放ち4連打で3得点. 一方の千葉工大は4回以降打線が沈黙.白鷗大の4投手に抑えられ反撃はならなかった. 白鷗大 000 020 300 5 千工大 001 000

  • 【プロ野球観戦】巨人vsヤクルトのオープン戦で期待の若手が大活躍!

    どうも.tk89naviです. 今回はプロ野球の巨人vsヤクルトのオープン戦を観戦してきたのでレポートしていきます. 試合結果 まずは試合結果から↓ 巨人はメルセデス投手,ヤクルトは石川投手の両左腕でスタート. メルセデス投手は序盤から崩れ,3回まで毎回失点を許す.石川投手は安定した投球で3回を無失点だった. ヤクルト打線は積極的に打ちにいく姿勢が見られたが,併殺打3つとちぐはぐな面も見られた. 一方巨人打線は石川投手-スアレス投手-高梨投手と繋いだヤクルト投手陣から2得点.その2点は阿部慎之助選手のHRだった. オープン戦のため多くの選手を見ることができ,収穫のある観戦だった. 詳細はこの後記述する. 注目選手 まずはヤクルトから. やはり一番インパクトを残したのはこの打者. 7番サードで先発出場して4打数2安打. 1打席目は左腕のメルセデス投手を捉え逆方向にあわやHRというフェンス直撃の二塁打を放つと,2打席目は変わった田原投手の初球を捉えこれもまた逆方向へ.フェンス直撃の2打席連続二塁打を放った.3,4打席目とアウトコースの変化球に対応できず空振り三振に倒れたが,モノの違いを十分に見せてくれた.打球の質からすると間違いなく一軍で通用するレベルにあると思う. 続いては何かと注目されている2年目外野手の塩見選手. この日は5番センターでスタメン.4打数2安打2打点と活躍した. ただ,しっかり捉えた打球が野手の間を抜けて結果的に2本ヒットが出たものの,4打席トータルで見ると全てゴロを転がす打撃であり,今後も中軸を打っていくのであれば物足りない内容に感じた.(1番打者としてなら素晴らしい内容) それでも早いカウントから打ちに行く積極性や出塁後も早いカウントで盗塁を仕掛けるなど,ヤクルトの分厚い外野陣に割って入ろうと必死のアピールをしている.引き続きオープン戦で試されるだろうが,大きな当たりが増えると,シーズンに入って早々にスタメンを勝ち取ることは十分にあり得ると思う. 最後は今年のブレイクに期待がかかる廣岡選手. 途中出場でファーストに入り,1打席目は巨人・今村投手との対戦. 追い込まれた後の4球目を振り抜き左中間スタンドに完璧なHR.

  • 野球ブログ開設5ヶ月目を振り返る

    どうも.tk89naviです. 3月に入り,プロもアマも野球が活発になってきました. 本ブログについても運営5ヶ月が経過したので, 毎月投稿している振り返りをやっていこうと思います. 2019年2月の振り返り 2019年2月は8記事を更新しました. PV数としては約4,200PVでした. 当時ははてなブログの「アクセス解析」でPV数を見てましたが,最近はGoogleアナリティクスを使っています. はてなブログとアナリティクスではPV数は微妙に異なっていますね. これまでのPV数の推移は下記です(左がはてな,右がアナリティクス) アナリティクスのほうが多めにカウントしているようです. 3ヶ月目には5,000PVを超えていたんですね. これからはアナリティクスに統一しようと思います. 2月の目標にしていた5,000PVには届きませんでしたが, それでも最近は毎日150PV 以上と安定してきました. ブックマークが増えてダイレクトにアクセスして頂けてる方も増えてきたのかなと思います. 3月の目標 3月からは本格的に野球観戦に行くので, 本ブログのメインである野球観戦記事が増えてくると思います. もちろん,観戦記事だけではなく, プロ野球の順位予想やデータ分析なども投稿できればと考えています, PV数は今月も5,000PVを目指したいですね. いや,最低5,000PVです. トップページのドラフト候補の動画や各種計測データも随時更新していく予定です. 毎度本ブログを見に来てくださっている皆様,いつもありがとうございます. 今後もたくさんの野球ファンに読んで頂けるブログを目指して精進していきます. 引き続きお付き合いのほどよろしくお願いいたします.

  • 【社会人野球観戦】セガサミーvsトヨタ自動車東日本のオープン戦を観戦!

    どうも.tk89naviです. 社会人野球のセガサミーvsトヨタ自動車東日本のオープン戦を観戦してきたのでレポートしていきます. スタメン 先攻 トヨタ自動車東日本 1D大谷(前沢-水沢駒形野球倶楽部-高知ファイティングドッグス) 29大島(智辯和歌山-筑波大) 32小野(甲府工) 44北見(武相-関東学院大)主将 53羽田野(花巻東-関東学院大) 68古屋(花巻東) 75大澤(花巻東-筑波大) 86林(広陵-筑波大) 97後藤(花巻東-盛岡大) P 阿世知(横浜商-神奈川大) 後攻 セガサミー 17本間(関東一-立正大) 24江藤(大分商-日本文理大) 32須田(黎明-立正大) 46根岸(樹徳-日本大) 53澤良木(済美-日本文理大) 68宝楽(PL学園-東洋大) 79市根井(前橋商-上武大) 8D木村(富島) 95砂川(明豊-駒澤大) P 横田(飯能南-上武大) 試合内容 セガサミーは左腕の横田哲投手,トヨタ自動車東日本は阿世知暢投手でスタート. 先制したのはトヨタ東.2回表,先頭の4番・北見昂之選手が内野安打で出塁すると,5番・羽田野恭平選手の打ち取られた内野ゴロがエラーを誘い無死1,3塁とする.続く6番・古屋旺星選手の内野ゴロの間に1点を先制. 2回裏,すぐさまセガサミーが反撃する.1死から6番・宝楽健吾選手がレフト前にヒットを放つと,盗塁と四球などで満塁とし,9番・砂川哲平選手の犠飛で同点に追いついた. 更に4回裏,2死から7番・新人の市根井隆成選手がレフト前に落とすヒットを放つと初球で盗塁を決めると,8番・木村天響選手もレフト前にヒットを放ち勝ち越し.続く9番砂川選手は死球で出塁し,迎えた1番・本間諒選手が振り抜いた打球は前進守備のライトの頭を超えて適時三塁打となり更に2点を追加. トヨタ東先発の阿世知投手はスリークォーター気味のインステップ投法で右打者は打ち辛そうに見受けられたが,4回を投げて5四死球と制球に苦しみ,バッテリーとしても3盗塁を許したのが痛かった. トヨタ東の反撃は6回表.3番・小野勝司選手がバットを折りながらもセンター前に落とすと,4番北見選手がこの日猛打賞となるレフト前のヒットで繋ぐ.送りバントで1死2,3塁とし,6番古屋選手がセンターオーバーの適時二塁打を放って2点を返す.

  • 【大学野球観戦】法政大学vs日本大学のオープン戦を観戦!

    どうも.tk89naviです. 本日は大学野球の法政大vs日大の試合を観戦してきたのでレポートしていきます. スタメン 先攻 日本大 17栗栖(3年=敦賀気比) 28真田(3年=明徳義塾) 36峯村(1年=木更津総合) 43出羽(3年=田辺) 55櫻井(1年=八王子) 6D淵上(2年=修徳) 79山口(2年=大垣日大) 82津原(1年=日大三) 94菅原(1年=日大藤沢) P 田村(3年=日大三)主将 後攻 法政大 18舩曳(3年=天理) 26福田(3年=大阪桐蔭)主将 33清水(3年=佼成学園) 47毛利(3年=愛工大名電) 5D伊藤(3年=中京大中京) 62古山(3年=法政二) 75安本(3年=静岡) 84相馬(3年=健大高崎) 99宮本(2年=健大高崎) P 朝山(3年=作新学院) ※学年は現時点.3年の場合は4月から新4年生. 試合内容 法政大はドラフト候補の朝山広憲投手,日本大は二刀流の田村幸之介投手でスタート. 両先発投手とも上々の滑り出しを見せ,3回までは両チームの打線が捕らえることができない.試合が動いたのは4回裏の法政大の攻撃.二死から4番・毛利元哉選手がライト前に痛烈なゴロを転がし出塁すると,5番・伊藤寛士選手もライト前に落とし1・3塁とする.ここで6番・古山侑杜選手がレフト前に転がし3連打で先制.日本大先発の田村投手は後続を抑え,4回を投げ終わると5回からセンターの守備へ. その後は得点が入らず迎えた7回裏の法政大の攻撃.日本大は3番手・川西雄大投手(2年=明大中野)の2イニング目の投球.先頭の5番・伊藤選手が四球で出塁すると,ここで代打・山根将也選手(3年=法政二)が左中間に大飛球を放つ.5回からセンターの守備に就いた田村選手がこれに追いつくも捕球できず一塁ランナーが一気にホームイン.更に8番・相馬優人選手の犠飛でこの回2点を追加した. 日本大打線は法政大の朝山投手-平元銀次郎投手(1年=広陵)-古屋敷匠眞投手(1年=八戸工大一)-髙田孝一投手(2年=平塚学園)と繋いだ投手陣を捕らえることができず,終わってみればヒットは内野安打2本のみ.1,2年中心のスタメンではあったが,打撃面に課題が残った.投手からセンターを守った二刀流の田村選手も快音響かず完封負けを喫した. 日本大 000 000 000 0 法政大

  • 【侍ジャパン】稲葉ジャパンの選考で思うこと~2020東京五輪のチーム作り~

    どうも.tk89naviです. 先日,ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019 「日本 vs メキシコ」に出場する日本代表のメンバー28人が発表されました. この代表選考については様々な思惑があったと思われます. メンバー選考から浮かび上がる稲葉ジャパンが目指す理想の野球について考えてみました. 過去の稲葉ジャパン選考データ まずは稲葉ジャパンの初陣「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」から昨年の2018日米野球までの3大会について選考履歴をまとめてみた. 白丸は"稲葉ジャパンでの"選考回数,黒丸は以前に辞退したがもう1度選考された選手を示している. これまでの3大会,稲葉ジャパンに選ばれた選手をカウントすると... 投手:34名(そのうち試合出場者は28名) 捕手:7名(そのうち試合出場者は6名,近藤選手はカウントせず) 内野手:13名(松本剛選手はカウントせず) 外野手:9名(近藤選手をカウント) 合計選考選手:63名(そのうち試合出場者は56名) 稲葉監督はこれまで,56名という2チームを作れる程の選手数を試合で起用し,見てきたことになる.その中には高く評価し今後も代表で使いたい選手,これからの伸びに期待している選手,恐らく今後代表に呼ばれない選手等いると思うが,それは後程記述する. 侍ジャパンシリーズ2019の選考 そして今回の代表選考.初選出の選手は11名(森唯斗投手は稲葉ジャパン初選出)を数える. 稲葉監督の説明はこうだ. 「チームを作り上げていく過程で、本番(今秋のプレミア12、来夏の東京オリンピック2020)までに不測の事態や想定外のことが起きる可能性もあると考え、このメキシコ戦は私の選択肢を増やすためにも、まだ見ていない力のある選手を試す最後のチャンスと考えています。大会本番をイメージしながら直接見たいと思って初めて呼んだ選手、2020年以降のトップチームでの活躍を期待し、(国際)経験を積んでほしい選手も呼んでいます」 これは読んで字のごとくチーム作りも終盤にきており,今後は今まで選出してきた選手を中心に戦っていくことの意思表示である. コメントの中には「まだ見ていない力のある選手を試す」とある. また,

  • 【プロ野球】2019年選手別新応援歌メモ

    ※2019/2/18更新 2019年版プロ野球の選手別応援歌. 公式に発表され次第随時更新していきます. セ・リーグ 広島東洋カープ #5 長野久義選手 前だけを見据えて 新たなステージで 強靭な敵に今 立ち向かえ長野 #95 X.バティスタ選手 強烈に痛烈に ぶちかませよ今だ ケタ外れのパワーで 飛ばせスタンドへ 東京ヤクルトスワローズ #36 廣岡大志選手 大空へと願い込めて その翼広げ 蒼き丘に立つ勇姿よ 大志抱け #55 村上宗隆選手 (前奏:闘志あふれる一打 今こそ放てよ) 選ばれし猛者集う地で 強く咲く大輪 肥後より携えし力 今こそ解き放て #63 井野卓選手 磨き上げた技と その熱いハートで 我らを導けいざ 勝利の道へと 読売ジャイアンツ 横浜DeNAベイスターズ 中日ドラゴンズ #7 根尾昂選手 (前奏:オーオオオー) 覇道極める男 今だ魅せてやれ根尾昂 その名響かせて いざ終わりなき道をゆく #42 Z.アルモンテ選手 強く逞しい 頼れるナイスガイ 巧みなその一振りで 栄光へ進め 阪神タイガース #31 J.マルテ選手 力の限り 魅せろよマルテ 打てよ遥か遠く Let's Go Let's Go マルテ #33 糸原健斗選手 【Aメロ】誰にも劣らぬ ハートの強い男 我武者羅に走り抜け 果敢な戦士 【Bメロ】凛々しく泥臭く 斬り込め全力で 気力込めて今ここで 燃えさかれ #55 陽川尚将選手 スタンド目指し描く 放物線 逆風切り裂くパワー 行くぞ勝利へ #99 E.ナバーロ グランド裂くライナー 放てナバーロ 右に左に 果敢に挑め パ・リーグ 西武ライオンズ 福岡ソフトバンクホークス 北海道日本ハムファイターズ オリックスバファローズ 千葉ロッテマリーンズ 東北楽天ゴールデンイーグルス 2019年より応援歌一新 #3 浅村栄斗選手 燃え上がれ ここで燃え上がれ 浅村打て浅村打て 叩き込め #5 茂木栄五郎選手 茂木栄五郎 茂木栄五郎 勝利に向かって フルスイング #6 藤田一也選手 打てよかっ飛ばせ 頼れる男藤田 ここで期待に応えて 我らに勝利を #8 今江年晶選手 今江年晶打て ラララララ 今江年晶打て ラララララ #9

  • 【大学野球観戦】立教大学vs東海大学で2019年観戦始め!

    どうも.tk89naviです. いよいよ球春到来ですね. 待ちに待った今年の野球観戦一発目は大学野球(立教大vs東海大)のオープン戦に行ってきたのでレポートしていきたいと思います. スタメン 先攻 東海大 18齋藤(1年=桐光学園) 25串畑(2年=広陵) 36杉崎(3年=東海大相模) 4D長倉(3年=東海大相模)主将 59藤井(3年=大阪桐蔭) 62海野(3年=関西) 77荒木(3年=浦和学院) 83廣橋(3年=遊学館) 94植村(3年=広陵) P 原田(3年=東海大望洋) 後攻 立教大 18小野大(3年=横浜) 29金川(1年=立教新座) 35江藤(3年=東海大菅生) 47三井(2年=大阪桐蔭) 51中川(2年=桐光学園) 63鷲津(3年=世田谷学園) 74宮(2年=市立船橋) 82藤野(3年=川越東)主将 96笠井(3年=桐蔭学園) 試合内容 立教大はアンダースローの中川楓投手,東海大はプロ注目の原田泰成投手でスタート. 試合序盤からドラフト候補が魅せる.1回裏の立教大の攻撃.2死1塁となり4番三井選手が打席の4球目,ランナーの江藤選手が盗塁を仕掛けるも今秋ドラフト候補に挙がるキャッチャー・海野選手がいきなり刺す. 良い流れそのままに2回表の東海大の攻撃.5番藤井選手,6番海野選手と打ち取られた打球も立教大の守備が乱れ連続出塁.7番荒木選手のバントヒットも決まり無死満塁とし,9番植村選手の犠飛で東海大が先制.中川投手は3回を投げこの1失点に抑える.原田投手は2回を無失点で抑えた. その後はオープン戦らしく投手,野手が目まぐるしく変わっていくが試合が動いたのは6回表.立教大は2番手の浦大輝投手(2年=高松商)がヒット2本でピンチを作るとワイルドピッチで1点を許した. その後立教大は7回からドラフト候補の手塚周投手(3年=福島)にスイッチ.危なげなく3イニングを無失点に抑える.一方,立教大の攻撃は東海大の5人の投手陣を捕らえることができず2-0東海大リードで9回裏へ. 東海大は抑えに小郷賢人投手(2年=関西)が登板.昨年立正大から東北楽天に入団した小郷裕哉選手の弟である.4番三井選手を捕飛に打ち取るも威力のある真っ直ぐはストライクとボールがはっきりわかれ,続く代打・小松勇貴選手(3年

  • 【プロ野球】2019ヤクルトスワローズ~戦力分析・開幕スタメン予想~

    どうも.tk89naviです. 引き続き今シーズンの戦力分析をやっていきます. 今回はヤクルト編です. 投手陣 投手陣の支配下選手登録は36名. 昨年は2位に躍進したがCSで敗退.野手陣が機能し打ち勝った試合が多く,課題は投手陣である.昨オフには多くの投手が退団し,今年は新外国人を2人獲得するなど10人もの新戦力が加わった. 先発 一番の課題が先発投手の整備である.二桁勝利を挙げたのはブキャナン投手のみであり,昨シーズンは助っ人頼みであったためエースと呼ぶに相応しい存在がいない.左腕のハフ投手は残留も中継ぎ・抑えにも抜擢され7勝を挙げたカラシティー投手が退団した. ここにベテランの石川投手・山中投手・移籍してきた高梨投手と寺原投手・新外国人のスアレス投手が加わり,熾烈な争いとなるだろう. メモ 気になる存在は高卒4年目の左腕・高橋奎二投手だ.3年目の昨シーズンは一軍で3試合の先発登板を経験しプロ初勝利を挙げた.更に投球イニング以上の三振を奪っており,ファームでも安定した活躍をしている.昨年の経験を武器に先発ローテに食い込めるか注目だ ベテランから中堅までバランスよく揃っている先発陣だが,若手投手の台頭にも期待したい.ドラ1清水昇投手や寺島投手については与えられたチャンスをものにできるかが鍵である. 中継ぎ・抑え リリーフ陣は74試合に登板して最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得した近藤投手と,71試合に登板し最多セーブのタイトル争いをした石山投手を中心にブルペンを支えた. 今年はベテランの五十嵐投手が復帰し,新外国人ではマクガフ投手を補強するなど厚みが増す.リリーフ陣もベテランから若手までバランスよく配置されており,技術継承といった面でも余念がない. 野手陣 野手陣はヤクルトのストロングポイントである.昨年のチーム打率はリーグトップの.266であり,総得点や出塁率もリーグ上位であった.青木選手の加入が大きな要因ではあるが,その他のポジションでもレギュラー選手がしっかり固まっており,1年間安定して戦えたことが2位躍進の最も大きな要因であろう. また,多くの選手が一軍の試合に出場している点も見逃せない.チームとしての総合力を高めるという点においては,レギュラー選手を脅かす存在の育成も行っている. 捕手

  • 【プロ野球】2019横浜DeNAベイスターズ~戦力分析・開幕スタメン予想~

    どうも.tk89naviです. 今シーズンの戦力分析やっていきます. 次はDeNAベイスターズ編です. 投手陣 投手陣の支配下選手登録は35名. 昨年はCS争いを演じたもののチーム防御率はリーグ5位の4.18と投手陣に課題を残した.しかし新戦力はドラフトで獲得した3名と復帰した古村投手のみとなっており大きな補強は行っていない.力のある投手が多いだけに,今年は現有戦力の底上げに徹した形となるだろう. 先発 2年連続開幕投手の石田投手を筆頭に,今永投手,濱口投手,東投手と左腕大国を形成する先発陣. 昨年は東投手が新人王を獲得するなどドラ1で獲ってきた投手がすぐに活躍するジンクスは続いているが,一方で2年目以降の成績を見ると左腕大国に陰りが出てきた. また,昨年16試合に先発登板したウィーランドが退団し,FAで西勇輝投手の補強に失敗するなど,やはり若手投手の台頭に期待がかかる.その筆頭はドラ1右腕の上茶谷投手であろう.150キロの真っ直ぐと多彩な変化球をコーナーに投げ分ける制球力が持ち味の投手である.近年ドラ1が毎年のように活躍をしていることからプレッシャーはあるだろうが,力が発揮できれば二桁勝利も見えてくる. メモ 気になる存在は高卒3年目・京山投手だ.2年目の昨年は一軍で13試合に登板しプロ初勝利,最終的に6勝を挙げた.59イニングを投げて被本塁打10と改善点はあるが,ローテ定着と昨年以上の成績に期待したい. 中継ぎ・抑え 昨年は先発陣の不調もあってリリーフ陣に負担がかかり,50試合以上登板した投手は6名いる.それでも各々が与えられたポジションでしっかり結果を残しており,DeNAのストロングポイントと言えるだろう. メモ 気になる存在はBCリーグから5年ぶりに古巣に復帰した古村投手である.140キロ後半の真っ直ぐを投げ込む左腕は,並々ならぬ決意でマウンドに立ち,結果を欲していることだろう.まずは中継ぎでアピールし,左のワンポイントなど重要なポジションで投げられるところまで上り詰めてほしいところ. 野手陣 野手陣は強打者が多く在籍しており,昨年のチーム本塁打はリーグ1位であるが,チーム打率はリーグ最下位の.250に落ち込んでいる.

  • 【プロ野球】2019千葉ロッテマリーンズ~戦力分析・開幕スタメン予想~

    どうも.tk89naviです. プロ野球はキャンプ真っ最中ですが,引き続き今シーズンの戦力分析をやっていきます. 今回は千葉ロッテ編です. 投手陣 まずは投手陣.いつものように戦力を年齢ごとに分別↓ 支配下選手登録の投手は37名. 今年は本拠地のZOZOマリンスタジアムが改築され球場が狭くなる.どうしても長打は増えると予想されるが,投手目線ではそれを防ぐことが重要である.比較的被本塁打が多い涌井投手などはより制球力を意識した投球が必要になるだろう. 先発 先発陣は昨年13勝のボルシンガー投手を筆頭に150イニングを投げた涌井投手,9勝の石川投手の3名はローテ入り確定だろう.涌井投手と石川投手の昨年の成績は物足りないが,年齢的にも30台前半と働き盛りであり,これまで多くの経験を積んでいるため安定した成績が期待できる. 4番手以降は表の通り昨年先発でそこそこのイニングを投げた29歳有吉投手,27歳酒居投手,24歳二木投手の3名が候補になりそうだが混戦だ. 昨年の実績からローテ確定3名,候補3名を挙げたがここまで6名全て右投手である. 左投手では新外国人のブランドン投手,昨年先発を経験した土肥投手,ルーキーの小島投手が候補になってくるだろう. メモ 気になる存在は高卒3年目の右腕・種市投手である.プロ2年目の昨年は先発としてチャンスを貰い一軍を経験.打ち込まれたものの150キロを超える真っ直ぐを武器に覚醒を予感させる投球を披露.まずはプロ初勝利を手にし,その後は勢いでのし上がっていく可能性が十分ある. 中継ぎ・抑え リリーフ陣は主力選手が『中堅』に固まっている.その名前を見れば充実しているようにも感じるが,昨年は全体的に打ち込まれている. まずは「抑え」投手.昨年は内投手が務めて58試合に登板し26Sをあげたが防御率は3.84と物足りない数字である.新戦力で控えるのは新外国人・レイビン投手,ドラフト2位で獲得した即戦力豪球右腕・東妻投手だ.抑えは内投手でスタートするだろうが,新戦力2名の動きも見逃せない. 中継ぎは70試合登板の益田投手,60試合登板の松永投手が中心だがその後の投手が続いてこない. メモ

  • 野球ブログ開設4ヶ月目を振り返る

    どうも.tk89naviです. 2月に入り,いよいよ球春到来ですね. 本ブログも運営4ヶ月が経過しました. 今回も2019年1月の振り返りをやっていこうと思います. 2019年1月の振り返り 2019年1月は5記事を更新. PV数としては約2,000PVでした. ブログのレイアウト等に時間を割いていたことや,たまたま本業が忙しかったこともあり,投稿数については,4ヶ月目にしてついに一桁となってしまいました. 記事数も増えてきたことで毎日のPV数は安定してきましたが, 目標の5,000PVには遠く及ばず後退してしまいました. これまでのPV数の推移ですが, 1ヶ月目 900PV 2ヶ月目 2,000PV 3ヶ月目 4,000PV そして4ヶ月目 2,000PVです. 新規のユーザー様も多かったですが,リピーター様も増えてきていることがわかりました. 2月の目標 プロ野球は今月から賑やかになりますし,アマチュア野球も試合が始まります. 投稿数は1月より増やしたいですね. PV数は今月も5,000PVを目指したいと思います. そしてトップページの選手データも更新していきます. 皆様引き続きよろしくお願いいたします. 短いですが今回はこのへんで. それでは.

  • 【プロ野球】2019ソフトバンクホークス~戦力分析・開幕スタメン予想~

    どうも.tk89naviです. 久しぶりのブログ更新です. 1月も終わりに近づき,いよいよキャンプインとなりますが,本ブログでは今シーズンの戦力分析を今回から徐々にやっていければと思います. まずは昨シーズン日本一のソフトバンクホークスから. 投手陣 まずは投手陣.今季の戦力を年齢でわけてみる↓ 先発 先発陣は昨年二桁勝利のバンデンハーク投手,千賀投手は順当にローテ入りされると予想.そして終盤に良い投球を披露した東浜投手,ミランダ投手が続く.5人目は先発救援どちらもこなせる石川投手と予想するが肉離れでキャンプはB班スタートが決定した. 右投手が多い先発陣の中で,6人目の先発として予想するのは2年目の左腕・大竹投手. 更には近年成績が下降気味の武田投手,ベテランの中田投手には奮起が期待され,今年飛躍が期待される松本裕投手,2年目のサブマリン髙橋礼投手も虎視眈々と先発の座を狙っている. 中堅~若手で構成され,活きの良い先発投手が揃うソフトバンクだが,FA補強は西勇輝投手に振られ,今のところ新外国人の獲得はない.よって今シーズンの先発投手の新戦力はドラフト指名した選手のみ. そのドラフト指名選手の中で先発として期待されるのは社会人出身のドラ4板東投手・ドラ7奥村投手だろう.この2名はキャンプのA班入りが決定しており,アピール次第で早々にチャンスを貰える可能性がある. そして気になるのは4年目の髙橋純平投手.4年前のドラ1は通算登板数は1試合で昨年の登板はない.今年は何としてもプロ初勝利と一軍定着を目指していることだろう. 中継ぎ・抑え 昨年抑えに転向した森投手は十分にその役目を果たし,今季も更なる活躍が期待できる. 少し不安が残るのは中継ぎ陣か. 昨年72試合に登板した加治屋投手は,蓄積された疲労からかキャンプはB班スタートが決定.49試合に登板した貴重な剛球左腕のモイネロ投手もB組だ. 計算できる好投手の嘉弥真投手を筆頭に,二保投手,岡本投手の中堅投手陣が引っ張る形になりそう. 爆発的な活躍に期待がかかるのは3年目の田中正義投手だろう.5球団競合の即戦力として期待されながら今まで目立った成績を残せていない.その直球を磨いて中継ぎで勝負なるか. そしてソフトバンク投手陣今年の目玉は新戦力のドラ1甲斐野投手・ドラ2杉山投手である.

  • 【社会人野球】都市対抗野球を観戦するならJABAクラブ会員がお得!

    どうも.tk89naviです. 今回はお得な情報をお届けしたいと思います. 社会人野球観戦について興味がある方はご覧ください. JABAとは まず「JABA」について簡単に説明すると,日本野球連盟の略称で,社会人野球の都市対抗や秋の日本選手権を主催する組織です. 更に日本全国9地区の連盟から構成されており, 数多くの企業チームやクラブチームが加盟しています. JABAクラブ会員になると何がお得? 早速JABAクラブ会員になるメリットについてです. 一番大きいのは, 個人的にはこれに尽きると思います! その他は月に一回の会報誌が送られてくる等ですね. ただし会費はかかります. 詳細はJABAのHPでご確認ください. JABAクラブ入会の恩恵が受けられる大会 私が実際にJABA会員になって良かったことは,上記にもあるように入場料の割引です. といっても,割引を受けられたのは都市対抗野球で観戦した試合のみです! 私は関東在住ですが,関東地区で行われるJABAの大会を調べてみると, 3月の東京スポニチ大会,7月の都市対抗,9月のクラブ選手権の3大会しかありませんでした. やはり都市対抗野球を観戦するために入会する人が大多数だと考えられますね. ※都市対抗野球が開催される東京ドームの窓口(正面ゲート)でもJABA会員に入会できます JABAクラブに入会するとこのような会員証が発行されます. 2018年の都市対抗野球でJABA会員の割引を受けた結果 個人的なことですが,昨年の都市対抗は全試合を観戦することはできませんでしたが,全日(開幕戦の7/13~決勝戦の7/24まで)東京ドームに足を運ぶことができました. ここでJABAクラブ割引を使った結果を下記の表で紹介します. ご覧の通り,通常料金でチケットを購入するよりも1万円以上安く購入することができました. JABA会員の年会費2,000円を除いても,9,700円も安くなりました! 座席表はこちら 都市対抗野球の観戦でおすすめな座席は? ここでは主観的な考えになりますが,各座席の紹介をしていきます. 都市対抗観戦で一番おすすめするのは「特別席」です. 特別席は指定席なので,一日3試合同じ席で観戦することができます.

  • 【社会人野球】2019年新人選手メモ

    ※2019/1/11更新 関東地区の大卒選手を記載.随時更新していきます. 東北地区連盟 宮城県 関東地区連盟 茨城県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 東海地区連盟 静岡県 愛知県 岐阜県 三重県 近畿地区連盟 京都府 大阪府 兵庫県 九州地区連盟 福岡県 熊本県

  • 【プロ野球】球界激震!広島はなぜ長野選手を獲得した?~丸選手の人的補償~

    どうも.tk89naviです. 2019年,波乱の幕開けです. FAで巨人に入団した丸佳浩選手の人的補償で, 長野久義選手の広島入りが発表されました. このニュースは本当に衝撃を受けました. 過去に人的補償を予想した記事では,「広島は人的補償を獲得しない」と予想しましたが,獲得するにしても長野選手はまさかでした... (予想記事ばかり投稿して結果の記事が更新できていませんが)本記事では,広島がなぜ長野選手の獲得に動いたのかを検証していきたいと思います. 広島はなぜ長野選手を獲得したのか 私が考える理由は4点です. 丸選手の穴埋め ベテラン選手加入によるチーム力アップ 巨人の戦力ダウン 今後のFA制度に対する牽制 1.丸選手の穴埋め 長野選手を獲得した理由としてまず考えられるのはこれですね. 外野に空いた大きな穴を単純に埋めにかかったということです. シンプルに丸選手⇔長野選手のトレードをしたと割り切れます. (もちろん,FA制度でなければ実現しないトレードだと思います) 2年連続MVPの活躍をした丸選手の穴は完全に埋まらないとしても,長野選手は安定して結果を残してきた計算できる選手です. 2019年の広島カープを分析した記事では,広島の外野手は現有戦力のみでも競争力があるものの人的補償で誰かを獲得する可能性があると書きました. 確かに野間選手を筆頭に高橋大選手など期待の若手はいますが,1年間トータルで考えると計算できる選手は少ないのが事実. 冷静に考えると長野選手がプロテクトを外れていれば獲りにいくのは必然的なことだったかもしれません. 2.ベテラン選手加入によるチーム力アップ 2つ目は"新井選手の穴埋め"といったところでしょうか. やはりベテランと若手がうまく噛み合ったチームは強いです. ベテラン選手がチームを支えているからこそ若手選手が伸び伸びプレーできます. 昨年までその役割を新井選手やエルドレッド選手が担っていましたが昨年退団.(現状,一軍で出ているベテランといえば石原選手ぐらい) 彼等の存在感を高く評価していた球団は,この点において少し不安があったと見ています. そこで白羽の矢を立てたのが選手としての実績もあり人間性も良いと噂される長野選手といったわけです.