住所
港区
出身
港区
ハンドル名
知覚反応日記さん
ブログタイトル
知覚反応日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/picagogh555
ブログ紹介文
クオリアが誘うままに
自由文
更新頻度(1年)

16回 / 87日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2018/10/28

知覚反応日記さんの人気ランキング

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知覚反応日記さんのブログ記事

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  • 限りなく加速度をあげる人類の欲望とは

    人類が地球のどこへでも短時間で行けるようになったのは、20世紀になって最大の進化を遂げた飛行機の出現であろう。長い苦難の航海時代を経て、われわれは一眠りするうちに地球の裏側へ行ける時代である。その速度は日進月歩、あらゆる乗り物が速度を上げています。最高速度505km/hの高速走行が可能な超電導磁気浮上式リニアモーターカー「超電導リニア」が東京名古屋間の工事が始動し、2027年完成を目指している。大阪までの全線開業は最短で2037年の予定で、東京-大阪間を最速67分でと試算されている。まさに飛行機並みである。距離の概念が大きく揺らいでいる昨今、この速度感覚の中で物事を思考する時代になった。距離と速度の変容の中で人生の時間が、日常の時間と思考が何かしら変化してゆくのを感じるのです。1日に三、四回、東京と大阪を行き来...限りなく加速度をあげる人類の欲望とは

  • 人類生存の波際に立たされている・限界点にある資本主義

    日産の前会長、カルロス・ゴーンが特別背任などで逮捕され、巨額の資金が背後で取り交わされた事件は、日仏両国の大きな社会問題化されています。庶民からすれば天文学的金銭が企業のトップは当然のごとく手にしている。出世したのだから当然の報酬であるというのが資本主義社会では慣習化されています。「富めるものと富めざるもの」この富と地位との獲得競争が資本主義の原理です。無一文から億万長者に登りつめた努力と幸運に恵まれた人あらば、生涯、貧乏の中で苦難を舐めるものもある。確かに万人がチャンスを与えられている民主主義と資本主義社会。巷では「俺は金儲けが下手だ」「出世が下手だ」とぼやく者で溢れている。多くのサラリーマンが数十億もの報酬を受ける企業のトップの配下で、将来の不安を抱えながら慎ましく日々、汗水流して働いています。自由と民主主...人類生存の波際に立たされている・限界点にある資本主義

  • 世界は現政治指導者では平和になれない!神に成り上がった人類

    政治家の野心は古代から戦争を撒き散らしてきた。21世紀は政治家指導に頼らず民間交流を高め、世界市民同士で世界を平和に導かねばならない時代だと思います。彼らわ国民の代表のような顔をして偽りの平和をばらまいているに過ぎない。彼らは常に敵対的であり、軍事を背景に危険なる覇権主義的な思考を抱いている。21世紀は世界市民が軍事抜きに相互理解を深める時代ではないだろうか。軍事力的支配から市民を解放し、あの崇高で強靭なる意志で権力と戦ったガンジーのような無抵抗主義が凛然と浮かび上がる。21世紀のITによるデジタル支配においても、軍事力が先行し敵対的である。「ホモ・サピエンス」の未来について「ホモ・デウス」「ホモ・サピエンス全史」でユヴァル・ノア・ハラリが人類は神の力である創造と破壊を手にし、「ホモ・サピエンス」から「ホモ・デ...世界は現政治指導者では平和になれない!神に成り上がった人類

  • 終活ブームに思う

    正月早々から嫌な話である。就活という造語が社会的な流行的現象になっています。人は死ぬものであるから、そう感じたら誰もが身辺整理、死に支度を考えるのも当然である。自分の墓や遺産相続などを元気なうちに考え決断する終活。どこかの週刊誌が流行らせた言葉だそうだが、昨今は少々、大袈裟である。人それぞれ考え方が異なるが、最近は暮れになると、喪中はがきと同時に終活はがきが送られてきます。当方もそういう歳なのであるが、少々戸惑うのである。「わたしも身体的に‥失礼ながら年賀を失礼致したく、今後ともよろしく‥」的な文面である。その気持ちはよく理解できるが人生の寂しさ込み上げてきます。なにかにつけて終活、お経が聞こえてきます。寺から「良いお墓がありますが」と電話がかかり、整理屋からはいらないもはなんでも処分しますと執拗に電話がなる。...終活ブームに思う

  • 謹賀新年

    あけましておめでとうございます「人間とは乗り越えられるなにかだ」ニーチェ謹賀新年

  • 新聞雑記・平成の終わりに思うこと

    新聞は当世のデジカメに例えるならば世界を写す撮像素子である。紙の文化が液晶などのデジタルに移行し、新聞紙の存在が薄れゆく時代である。デジタル版配信の新聞もあるが、やはり旧来の紙と活字で刷られた新聞の方が紙の触感、実在感(クオリア)がある。今年もあと数日、残酷にも時は過ぎ去る。それにしても世界情勢を反映してか暗いニュースばかりで、紙面に目を通すと憂鬱になる。最近、努めて明るいニュースを探すのですがが、暗いニュースばかりである。広告もテレビ同様、健康増進へのサプリメント広告ばかり。最近の新聞には「真実を伝える」正義感、各紙の個性が希薄になってきているような気がしてならないだが。携帯電話の普及で公共の場で新聞を手にする人は極めてまばらである。インターネットを見れば瞬時にニュースが見られる時代、当然の成り行きなのであろ...新聞雑記・平成の終わりに思うこと

  • 軍事力的資本主義と貧困・数人の独裁的政治家が人類を操っている

    現代の資本主義はルネッサンス期の農業資本主義、商業主義にまで遡る。資本主義(capitalizum)は15世紀のヨーロッパの航海貿易と植民地政策による資源争奪が、やがて資本主義はやがて産業革命の勃発により資本拡大、労働者からの余剰利潤追求が始動する。現代のグローバルな資本主義は極めて政治的、軍事力が背後にうごめき、大国の利己的利潤拡大は危険な欲望をはらみながら自国第一主義に傾き、国際協調性がAIによるサイバー空間でつばぜり合いをしている。大国における後進国への新たな植民地的覇権主義が目立つ。地域紛争は未だ各地で殺戮が行われ、新兵器が売買されている。仮想敵国という現代の負の次元に夥しい軍事費が費やされている。死の商人達は派手なデモストレーションで新兵器をセールする。資本主義の格差の中でこの矛盾した兵器資本は世界各...軍事力的資本主義と貧困・数人の独裁的政治家が人類を操っている

  • 虚しさだけが残る辺野古埋め立

    日本はアメリカの植民地ではないかと思うほど、沖縄への米軍基地拡張は返還後、未だアメリカの植民地的政策を日本政府は恥も外聞もなく容認しています。美しきサンゴ礁を破壊し、住民の反対に目もくれず軍事施設増設を続けている。中国を脅威とする最近の軍事拡張を理由に過剰防衛にも感じられる。トランプの強硬な自国第一主義政策と安倍内閣のアメリカ追従主義的政策は、マッカーサーによる時代遅れの憲法からの脱却として、平和三原則を突き破るものである。中国への威嚇、牽制であろうが日本は危うい橋を渡り始めた。確かに世界情勢は資本主義経済の格差拡大で大きく揺れている。経済問題から立ち上がる危険な政治的、軍事的敵対心は拡大するばかりである。無謀な真珠湾攻撃の結末が未だ沖縄島民を苦しめている。日本は独立国なのであろうか。自然破壊は即刻やめてもらい...虚しさだけが残る辺野古埋め立

  • 地球は青く輝く脳細胞の集合体

    脳細胞の解明が着々と進化を遂げているという。人間の脳に浮かび出る意識とはなんとも神秘であり、謎に包まれた臓器として脳は「ブラックボックス」とされています。毎日新聞「科学の森」の欄で「異分野融合が科学を進歩させる」は興味深かった。この中でカール・ダイセロス米スタンフォード大教授の研究は「光遺伝学」の手法で、光で神経細胞の働きを精密にコントロールし、記憶や思考に至る脳細胞の機能を動物行動と結びつける画期的手法を開発しているという。100億から1000億ものニューロン(神経細胞)が外部からの情報を瞬時にニューロンの発火により、今見えているものを瞬時に脳内で三次元化するこの脳の働きは、まさに神の領域であり、連続的に意識という時空間を現出させる脳はとんでもない進化を遂げた臓器である。そして、われわれ人類に多くの創造力と恩...地球は青く輝く脳細胞の集合体

  • 大量殺戮の世紀・人類の狂気は終わらない

    人類は第一次世界大戦、第二次世界大戦の二度の世界大戦で戦死者、民間人犠牲者、行方不明者を合わせると、およそ102.000.000万人の犠牲者が出している。日本の人口が消えてしまう数である。産業革命以来の科学文明の進化は、当然ながら戦争兵器は大量殺戮兵器を誕生させ、それまでの中世的戦争の比ではない脅威的殺戮戦争となる。両大戦で特出すべき残虐なものは毒ガスの使用であり、ヒトラー政権の人種差別によるアウシュヴィッツによる絶滅政策(ホロコースト)、アメリカによる広島、長崎への原子爆弾投下による大量殺戮は、人類史上、最悪な狂気を象徴している。そして忘れてならないのは、朝鮮動乱での南北の戦死者、ベトナム戦争の南北の犠牲者数は合わせて23.370.000万人と数えきれぬ戦没者数を出す。そしてアフガニスタン、イラク、シリア戦争...大量殺戮の世紀・人類の狂気は終わらない

  • 網膜が悲鳴をあげる・4K8Kテレビ時代

    先日、4K8Kテレビ「見たことない映像美」をテーマにNHKが二時間の特番で盛んに高画質テレビの宣伝をしていましたね。確かにクリアだが、網膜を極度に刺激する有機EL画面による仮想現実である。肉眼で見た現実感(クオリア)とはまるで異なる、所詮、新たに作り出した高画質VRの世界である。拡大鏡で世界を見ている感じである。4Kは横4,000×縦2,000の解像度でフルハイビジョンの4倍のが画素数を有する。慣れもありますが、これでもかと映し出す緻密な画面を見つめていると、数分も経たないうちに目がじりじりしだす。目に影響を及ぼす影響はどうなのであろうか。スマートホンを見続け、さらに4K8Kとなるとかなり眼球から脳神経へ悪影響を及ぼすのではないかと危惧するのです。2020年東京オリンピク開催に合わせ、いよいよ始まった4K8K高...網膜が悲鳴をあげる・4K8Kテレビ時代

  • 再生産される文化・「蛙の子は蛙」からの脱却

    人は生まれた環境によって社会的階層が決定ずけられる。家庭の経済力が人格を形成する。貧富の格差における教育環境、文化的環境、人間関係によるところが大きい。「蛙の子は蛙」といった宿命的な階層的再生産を繰り返しています。言葉づかや物腰、生活スタイル、遊戯に至るすべてのものが親から子へ文化資本として受け継がれる。フランスの社会学者ピエール・ブルデュー(PierreBourdieu1939~2002)が文化資本の不平等、社会的因子が社会構造を形成していると定義しています。身体化された歴史、社会的カテゴリーによる社会的階層の継承、習性、能力を「ハビトゥス=habitus)と名ずけています。これを作り出すものを「文化資本」と考えました。そして今日、コンピュータ社会におけるAI(人工頭脳=artificialintellige...再生産される文化・「蛙の子は蛙」からの脱却

  • 既に人工頭脳の世界に存在する・リピートする独言

    われわれの思考はその時代の空気に飲み込もれている。そして人々の快楽的欲求が時代思想を形成する。人々は常に新たな時代の興奮を求めている。いまや哲学的思考が空中分解しているように感じられます。人々の興味を刺激するのはスーパー・コンピュータがはじき出す資本主義経済情報、科学的知見しか反応しなくなる。哲学は単なる知的教養に陥っている。そんな中で、われわれが生きていく上での生命への思考、倫理などが希薄化され、AIデバイスが世界を覆い、仮想的快楽指数が拡大し、新たなAIによるグローバルな社会構造が誕生し、アイデンティティが削ぎ落とされる。電子回路による支配的社会で同一性を強いられていゆく。メディアは資本主義の装置として、暴力的に市民誘導の情報を発信する。膨大な過去の哲学や思想の遺産が飾り物のように本棚に並んでいる。多くの哲...既に人工頭脳の世界に存在する・リピートする独言

  • 宇宙もまた記号である・二人の記号学者

    人間が文明を構築した重要な原動力は道具の獲得と言語であり、各民族特有の言語を形成し道具を進化させ人類史が始まる。二十世紀初頭、異なる地点で互いに接触もなく「人間と言語記号」についての考察をしていた二人の記号学者がいた。一人はスイスの構造主義言語学の基礎を確立したフェルディナンド・ド・ソシュール(FerdinanddeSaussure=1857~1913)であり、もう一人がアメリカのプラグマティズム(行動を人生の中心とした、科学的実験を通して哲学的諸問題の解決に応用)の祖とされるチャールズ・サンダース・パース(CharlesSandersPeirce=1839~1914)である。ソシュールは言語活動をラングとパロールに分離し、ラング(langue)という意志伝達の社会的等質、共通性を基に、言語の本質を体系化し、記...宇宙もまた記号である・二人の記号学者

  • 未知なる意識への挑戦・あなたはニューロンの塊にすぎない

    デカルトが「我思う故に我はあり」の方法序説で提唱した命題は、哲学史上初めて懐疑のドリルで人間の内面への入り口をこじ開けた。我思う、即ちコギト(cogito)は、我々がこの瞬間にも意識する「意識」についての発見の第一歩であった。身体器官における脳という組織になぜ意識なるものが出現するのであろうか。無限なる宇宙の謎と同様に未知なる領域である。脳科学者や哲学者が全知全能を酷使しても、この意識なる存在は解明できない。しかしながら人工頭脳の急速な進化の過程(深層学習=ディープランニングなど)での今日、意識について、脳科学者たちが「何故、脳に意識が発生するのか」を命題とした科学的解明への道が開けつつあるらしい、とは言えその答はまだ遥か未来の話である。我々が見ている世界、この存在をあらしめる意識が人間の身体から外界へ、ロボッ...未知なる意識への挑戦・あなたはニューロンの塊にすぎない

  • 顔の考察・画家の視線

    鏡の中の自己の顔は実に情けなく、悲哀さえ感じる。無様なこの顔の形体に大いなるコンプレックスを感じるのである。あのギリシャ神話の絶世の美男、アポロンを心に抱いてはこの平たいひん曲がった自己の顔に嫌気を覚えるのです。あまりの美的格差に、自己嫌悪に陥る。人類創世からつながっている遺伝子のなれの果てが、鏡の中で気味悪く映し出されている。容姿における美意識は典型との差異である。他者の顔は自己の容姿との差異的葛藤でもある。古代より多くの画家たちが限りなく、水に映る顔を見続けたナルキッソスのように自画像を描く。衣装から素肌を外界にさらす顔という身体。画家たちはアポロン的憧憬と現実の不安、惨さとをキャンバスに塗り込めるのだ。ジョルジュ・ルオーのキリストの顔は信仰を通して、キリストの顔に自画像を重ね合わしたのであろうか。顔は身体...顔の考察・画家の視線