住所
-
出身
-
ハンドル名
千葉太郎さん
ブログタイトル
「昔むかし」のその昔のお話
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/sousaku_mukashi/
ブログ紹介文
夜更かしで、眠らない孫へ千葉太郎の「昔むかしのその昔」のお話の”眠り薬”
自由文
更新頻度(1年)

31回 / 75日(平均2.9回/週)

ブログ村参加:2018/11/09

千葉太郎さんの人気ランキング

?
  • IN
  • OUT
  • PV
今日 01/21 01/20 01/19 01/18 01/17 01/16 全参加数
総合ランキング(IN) 8651 8928 8870 9905 12020 11767 11711 946385サイト
INポイント 20 20 60 60 20 40 20 240/週
OUTポイント 0 10 20 10 10 20 10 80/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
小説ブログ 166 166 167 180 199 206 201 12089サイト
ファンタジー小説 9 9 9 9 9 11 10 1173サイト
子育てブログ 382 392 389 441 564 534 528 63796サイト
幼稚園児・保育園児育児 1 1 1 1 2 1 2 972サイト
教育ブログ 99 101 106 123 146 149 146 8931サイト
幼児教育 16 15 15 16 20 20 20 862サイト
今日 01/21 01/20 01/19 01/18 01/17 01/16 全参加数
総合ランキング(OUT) 49885 46384 44597 44284 44440 45027 43011 946385サイト
INポイント 20 20 60 60 20 40 20 240/週
OUTポイント 0 10 20 10 10 20 10 80/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
小説ブログ 425 391 385 394 389 403 388 12089サイト
ファンタジー小説 17 15 14 14 14 16 16 1173サイト
子育てブログ 3151 2925 2863 2843 2847 2874 2724 63796サイト
幼稚園児・保育園児育児 14 14 12 12 12 10 12 972サイト
教育ブログ 472 424 413 413 415 424 387 8931サイト
幼児教育 68 62 58 58 59 59 55 862サイト
今日 01/21 01/20 01/19 01/18 01/17 01/16 全参加数
総合ランキング(PV) 0 0 0 0 0 0 0 946385サイト
INポイント 20 20 60 60 20 40 20 240/週
OUTポイント 0 10 20 10 10 20 10 80/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
小説ブログ 0 0 0 0 0 0 0 12089サイト
ファンタジー小説 0 0 0 0 0 0 0 1173サイト
子育てブログ 0 0 0 0 0 0 0 63796サイト
幼稚園児・保育園児育児 0 0 0 0 0 0 0 972サイト
教育ブログ 0 0 0 0 0 0 0 8931サイト
幼児教育 0 0 0 0 0 0 0 862サイト

千葉太郎さんのブログ記事

?
  • お信の奉公

    lお信の奉公 昔むかしのその昔の話、ある村にお信と言う気立ての良い子がおりました家は貧しい百姓でしたが母さんと父さんと三人で何とか貧乏でしたが暮らしていましたでも、父さんは病気がちでとうとう寝込んでしまいましたそんなある日、お信の家に借金取りがや

  • 小吉と源太の旅

    小吉と源太の旅 昔むかしのその昔の話、小吉と源太と言う仲良しがおりました二人はいつも一緒でしたが小吉の親は源太と遊ぶなと言っていました小吉は金持ちの子で、源太は貧乏百姓の息子でいつもボロの服を着ていました小吉は親に何度言われようがお構いなしに源太と楽しく

  • 虎吉のカモメの眉毛

     虎吉のカモメの眉毛 昔むかしのその昔の話、さくら村の末っ子の虎吉ある日、兄ちゃん達と一緒に海岸に遊びに行きましたすると沖にカモメが波に揺られてゆらゆらと浮かんで休んでいましたカモメ達はさくら三兄弟が来たのでチョッと驚いて飛び立ちましたカモメが飛びながら

  • さくら三兄弟の沼の魔物退治

    さくら三兄弟の沼の魔物退治 昔むかしのその昔の話、3人の兄弟がおりました兄弟は仲が良かったので”さくら三兄弟”と呼ばれていました普通の兄弟の様に喧嘩もしましたが”さくら三兄弟”が力を合わせると皆名人ばかりなので凄い力を持った兄弟でした一番上の兄は

  • 殿様と峠の家

    殿様と峠の家 昔むかしのその昔の話、この国の殿様は狩りに出るのが好きでよく家来を連れて鹿狩りに出掛けていましたある時、殿様は道に迷ってしまい、家来達も馬に乗った殿様について行けず、殿様がどこに行ったか分からなくなってしまいました辺りはすっかりと暗

  • ねずみの恩返し

    ねずみの恩返し 昔むかしのその昔、日照りの続く暑い日の事じゃった畑は砂ぼこり、田んぼはひび割れそれはそれはひどい夏になってしまった田子作はため息を付くばかりで、このままでは何も収穫が出来ず、この冬は越せぬと思ったともかく、今は井戸を掘るしか無いと

  • 子どもに胸を張れない仕事

    子どもに胸を張れない仕事 昔むかしのその昔の話江戸に泥棒稼業の家族がいました親分がお爺さんでお婆さんと息子の茂吉の3人で泥棒稼業をやって来ました泥棒でもただの泥棒ではなくて、金持ちの家とか悪い奴からお金を盗んで来て、盗んだお金の半分は貧しい家にチ

  • 人間になりたいカエルの願い

    人間になりたいカエルの願い 昔むかしのその昔の話化け物になって村人を脅かすカエルがいたこのカエルは不思議な力を持ったカエルで何にでも化けることが出来たともかく村人の嫌がる事ばかりをしておっただが、人間にだけは化けることが出来なかったある日、

  • 十兵衛の50年間の夢

    十兵衛の50年間の夢 昔むかしのその昔の話ここは大きな都に通ずる通り道誰もが都に出て一旗揚げようと希望を持って通る道に一軒の茶屋があったこの茶屋に一人の若い侍が都に行く前にと一服つきたいと入って来たこの青年の名は黒田十兵衛と言う十兵衛は茶と餅

  • 化けタヌキの仕返し

    化けタヌキの仕返し 昔むかしのその昔の話旅人の常吉が峠の茶屋で団子とお茶を飲んで『ご馳走さん、旨かったよ』「ありがとうございました。お客様、ここから先は急いで旅籠に着くように行って下さいよ。ここから先は日が暮れると化け物が出ますから、気をつけて

  • 汗かき大好き妖怪

    汗かき大好き妖怪 昔むかしのその昔の話子どもの汗が大好きな妖怪がおりました夏に外で遊んで母ちゃんに「お風呂に入りなさい」と言われても、お風呂に入らない子どもがいると汗をペロペロとなめる妖怪がいるのです昔から“汗かき大好き妖怪”と言われている有名な妖怪です

  • 絵描きの夢

    絵描きの夢 昔むかしのその昔の話葛飾重之(かつしか しげゆき)という絵描きが旅をしていましたもう、日が沈みそうなので一番近くの旅籠(はたご)で泊ることにしました宿に泊って湯を浴びて上がって来ると、部屋に置いた旅費を入れた巾着が見当たりません「困っ

  • 貧乏神の住む家

    貧乏神の住む家昔むかしのその昔の話貧乏でどうしようも無い五郎と言う男がいました庄屋さんや近所の者達が心配してやって来ましたが、家に入るとそれはそれは余りの貧乏でビックリしました何か良い方法はないかと考えましたが思い当たりません庄屋さんが家に帰っ

  • 黄泉(よみ)の国から還った孫

    黄泉の国から還った孫 昔むかしのその昔の話孫を突然に亡くした爺様がおりました爺様は毎日毎日泣きながら暮らしておったと、それを見かねた和尚さんが爺様の家に訪ねて来て「爺様、泣いてばかりおるが、大丈夫か」『放っておいてくれ。ワシは涙が涸れるまで泣くんじゃ。今

  • 黄泉の国から還った孫

    黄泉の国から還った孫 昔むかしのその昔の話孫を突然に亡くした爺様がおりました爺様は毎日毎日泣きながら暮らしておったと、それを見かねた和尚さんが爺様の家に訪ねて来て「爺様、泣いてばかりおるが、大丈夫か」『放っておいてくれ。ワシは涙が涸れるまで泣くんじゃ。今

  • 黄泉(よみ)の国から還った孫

    黄泉の国から還った孫 昔むかしのその昔の話孫を突然に亡くした爺様がおりました爺様は毎日毎日泣きながら暮らしておったと、それを見かねた和尚さんが爺様の家に訪ねて来て「爺様、大丈夫か」『放っておいてくれ。ワシは涙が涸れるまで泣くんじゃ。今のワシは無限地獄の中

  • 黄泉(よみ)の国から還った孫

    黄泉の国から還った孫 昔むかしのその昔の話孫を突然に亡くした爺様がおりました爺様は毎日毎日泣きながら暮らしておったと、それを見かねた和尚さんが爺様の家に訪ねて来て「爺様、大丈夫か」『放っておいてくれ。ワシは涙が涸れるまで泣くんじゃ。今のワシは

  • 白い鳥の子

    白い鳥の子 昔むかしのその昔の話ある村にお爺さんとお婆さんが住んでいました春のある日、庭の木の上に大きな白い鳥が飛んで来て巣を作りましたそれからしばらくすると大きな卵を一つ産みましたが一日は静かにたまごを温めただけで、次の日からはその大きな

  • 桃から生まれた桃他郎 物語の序

    桃から生まれた桃他郎 物語の序  昔むかしのその昔、お爺さんとお婆さんがおったとお爺さんは山に芝刈りに、お婆さんは川に洗濯に行きました昔むかしのその昔、お爺さんとお婆さんがおったとお婆さんは山に芝刈りに、お爺さんは川に洗濯に行きました昔むかしのその昔、お爺

  • 寂しがり屋の河童

    寂しがり屋の河童  昔むかしのその昔の話沼のほとりに河童が棲んでおったこの河童は大層いたずら好きで沼に遊びに来る子供達によくいたずらして喜んでおった釣りをしている子供の釣り糸を引っ張って「あっ、魚が掛かった!」って子供が喜ぶと、沼の底から釣り糸を思いっ切り

  • 伝助のもったいない湯

    伝助のもったいない湯   昔むかしのその昔の話伝助と言う男が村の外れに住んでおった伝助はさみしがり屋で賑やかな町に住みたいと思ったが、そう簡単には引っ越しはできるわけがないなんと言っても銭の掛かる話だそんなある日、一人の老僧が訪ねて来た「これから町に行きた

  • 山姥の初恋

    山姥の初恋   昔むかしのその昔の話山里に病気の爺様と爺様孝行の間八(かんぱち)というが孫が住んでいたきょうも間八は山で木を切って、切り株に腰掛けて一休みして弁当を食べていましたするとどこからともなく、音も無く婆様が間八の所に「お前は里の喜八と言う爺様の孫か

  • ワシが閻魔大王様だ~

    ワシが閻魔大王様だ~昔むかしのその昔の話芝居が大好きなお爺さんがいましたがポックリと死んでしまいましたお爺さんは『あれ、何か変な感じだな~』と思いましたよく見ると布団に自分が寝ています回りに家族が居てみんな泣いていました『おい、何やってんだ。早く起きろや

  • 馬小屋の火事

    馬小屋の火事 昔むかしのその昔の話髪結いの女房 お崎とその亭主で八と言う同業が裏長屋に住んでいたここの大家の世話でお崎と八は所帯を持った年上のお崎と七歳下の八とは今で言う共稼ぎだ初めの内は夫婦仲良く幸せそうであったが、最近は毎日の様に喧嘩ばかりしているそれ

  • 大晦日の尻もち

    大晦日の尻もち 昔むかしのその昔の話ともかく働かない甲斐性(かいしょう)のない旦那とそのおかみさんが居ました裏長屋に一人息子と住む二人には大晦日になっても正月の準備どころか、正月の餅もありませんでした「あんた、どうするんだい。明日は正月って言うのに醤油も味噌

  • マタギと雪女との約束 (雪女)

    マタギと雪女との約束 (雪女) 昔むかしのその昔の話夜寒くなると夜鳴八丁と言われ音が遠くまで聞こえるそんな季節になって来た今日は遠くの方で鳴くオオカミの遠声が近くに聞こえる『ずいぶん近くで吠えているみたいだね。爺様、そろそろ出掛けるとしますか』「そうじゃな、

  • 一人ぼっちの作太郞

    一人ぼっちの作太郞昔むかしのその昔の話この秋の一番寒い日で作太郞は野良仕事から家への帰り道、田んぼの脇で一羽の鶴が翼を痛めてもがいているのを見つけました作太郞の姿を見た鶴は驚いて逃げようとしましたが、激しい痛みが襲って来て痛みに耐えかねて、鶴はうずくまっ

  • 虫になった庄屋さん

    虫になった庄屋さん 昔むかしのその昔の話、いくら働いても貧しい爺様とその孫がおったとさ歳を取った爺様は身体が弱くて働けず、この家の稼ぎ頭は孫の銀次だけだった銀次の仕事は木こりだ、朝早くから夜の遅くまで働いて今日はお金になるかと思うと庄屋さんに買いたたかれて

  • 貧乏な村の爺様

    貧乏な村の爺様昔むかしのその昔の話、この村には大きな山の大噴火で火山灰が大雪のように降り、畑も田んぼも灰が積もってしまい作物は何も採れなくなってしまった 今は貧しい村ですが、火山の噴火の前までは豊かな村で、村の誰もが本当に親切で優しい村人ばかりでしたでも、

  • 今日のご飯はどうする

    今日のご飯はどうする  昔むかしのその昔のお話、山の中のある村に住む爺様と佐助と言う子供が居りました今日、食べるものを二人で山に探しに行きました「爺様、今日はなんも食べられる物が無いね、うん、キノコも見つからないね」『佐助の嫌いなキノコが見つからなくて良か