住所
練馬区
出身
練馬区
ハンドル名
サラリーマン投資家 目指せ不労所得での生活!さん
ブログタイトル
サラリーマン投資家 目指せ不労所得での生活!
ブログURL
https://investor19.hatenablog.com/
ブログ紹介文
サラリーマン投資家が日々の投資に関する情報を書き留めます。一緒に勉強しましょう!!
自由文
更新頻度(1年)

53回 / 75日(平均4.9回/週)

ブログ村参加:2018/11/10

サラリーマン投資家 目指せ不労所得での生活!さんの人気ランキング

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サラリーマン投資家 目指せ不労所得での生活!さんのブログ記事

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  • 【銘柄診断】 3244 サムティ(高配当/株主優待有)

    本日は私の保有銘柄である「3244 サムティ」について考察していきたいと思います。サムティは「不動産事業」と「不動産賃貸事業」を主な事業としています。不動産事業では、投資家向け収益マンション及びホテルの開発・販売などを行い、不動産賃貸事業では、多彩な資産を全国にバランスよく保有し、安定した賃料収入を確保しています。加えて株主優待にもなっているホテル事業も行っています。 【株価推移】 まずは株価の推移から見ていきたいと思います。直近6カ月のチャートを用意しました。 昨年8月31日に年初来高値2,450円をつけてから株価が下落傾向にありました。しかし、新株予約権の無償割当による増資を9月に発表し、…

  • 【株主優待が届きました】3167 TOKAIホールディングス

    先日、TOKAIホールディングスより株主優待が届きました。こちらの会社の株主優待はいくつかのメニューから選択ができるのですが、私はQUOカードを選びましたので、500円のカードを1枚ゲットです! 実物はこんな感じです せっかくなので、選択できるメニューと持株数に応じた優待内容の変化をご紹介します。下記のメニューから1つ選択することができます。なお、いずれも権利確定月が3月と9月の年2回の優待となっております。 (1)天然水(500ml入) 100株以上:12本 300株以上:24本 5,000株以上:48本 (2)天然水宅配サービス(12l入) 100株以上:1本 300株以上:2本 5,00…

  • 【高配当利回り銘柄】大手商社が株主還元を強化!

    少し前から言われていることですが、大手商社が株主還元を強化するとの情報があります。私の保有銘柄の中に大手商社が複数ありましたので、記事にしてみました。 ちなみに私は、三菱商事、伊藤忠商事、三井物産、住友商事の株式を保有しておりまして、これまでも高配当利回り銘柄として配当金収入に貢献してもらいましたが、今後は更に期待が持てそうです! それでは内容に入っていきたいと思います。 【8058 三菱商事】 三菱商事は2022年3月期の配当を今期の125円を大幅に上回る200円にする計画を発表しています。2020年3月期から3年間で配当に約8,000億円を充てる方針で、このほかにも自社株買いの検討もしてい…

  • 日本企業が株主還元を強化!(配当性向と自社株買いについて解説)

    今日は時事のニュースについて取り上げていきたいと思います。実は近年、日本企業が株主還元を強化しています。私のような長期保有スタンスの投資家にとっては嬉しい傾向ですね。 それではまず、株主還元についてから説明をしていきます。 【株主還元とは】 株主還元とは、企業に最終的に残る利益である純利益や、過去の利益の蓄積の一部を株主に返すことを言います。大きく分けて、現金を支払う配当と企業が自社の株式を買い戻す自社株買いの2通りがあります。配当金の支払いにより株主還元を行うのはイメージしやすいと思いますが、自社株買いが株主還元になるのはどういうことか気になるところです。 ・自社株買いが還元策となるのはなぜ…

  • 【高配当銘柄診断&今後の見通し】4502 武田薬品工業

    今回は私の保有銘柄でもある武田薬品工業について紹介と今後の展望について書いていきたいと思います。まずは最新の情報ですが、1月8日(火)に武田薬品工業がアイルランドの製薬大手シャイアーの全株式を予定通り取得したと発表しました。つまり、これにより買収手続きが完了し、シャイアーは武田の完全子会社になったことになります。 しかし、一連の買収騒動の中で株価は2018年1月から年末にかけて底値では約半分までに下落してしまいました。今週少し持ち直していますが、今後どうなっていくのかを考えてみます。 【ポジティブな材料】 ①株式指数への組み入れ 東証株価指数(TOPIX)は各銘柄の指数への組み入れ比率を時価総…

  • つみたてNISAについて

    2014年よりNISAの制度が始まり、政府は制度を更に拡大してきています。その内の1つであるつみたてNISAについて解説をしていきます。一般のNISAとつみたてNISAはどちらか片方しか利用できませんので、両者をよく理解した上で自分に合った方を活用するようにしましょう。 →NISAについて 【つみたてNISAとは】 つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するために作られた金融庁肝いりの制度で、2018年1月からスタートしました。つみたてNISAの対象商品は、販売手数料が無料、運用会社や販売会社に毎年支払う信託報酬も一定水準以下、頻繁に分配金が支払われないなどの条件を満た…

  • ジュニアNISAについて

    先日NISAについて解説をしましたが、2016年より新たに追加されました、ジュニアNISAについて解説をしていきます。ジュニアNISAは子どもや孫の将来に向けた資産形成を主な目的として作られた制度で、高齢者から若年層への資産移譲を促す狙いもあります。お子さんやお孫さんがいらっしゃる方にとっては、うまく活用することで投資による利益が非課税になることはもちろんですが、相続税対策にもなる一石二鳥の制度なのでぜひ知っておいていただきたいと思います。 →NISAについて 【ジュニアNISAとは】 NISAと同じ部分も多くありますが、ジュニアNISA独特な部分もありますので、そこを押さえていただければと思…

  • NISAについて

    すでに制度が始まってかなり経過していますが、これから投資を始める方もいらっしゃると思いまとめてみました。参考になれば幸いです。 【NISAとは】 NISAとは、2014年1月にスタートした、少額からの投資を行う方のための非課税制度です。例えば投資信託に投資した場合、「普通分配金」と売却時の「譲渡益」が非課税になります。株式に投資した場合は「配当金」と同じく売却時の「譲渡益」が非課税です。ただし、他の口座(一般口座や特定口座)で発生した譲渡益や配当金等との損益通算はできませんので、注意が必要です。 ①利用できる方日本に住んでいる20歳以上の人が利用できます(口座を開設する年の1月1日現在)。なお…

  • 【株主優待紹介】9831 ヤマダ電機(金券ショップ買取価格も調査!)

    昨年末、私の保有する9831 ヤマダ電機より株主優待が届きましたので、紹介していきたいと思います。もらえるのはヤマダ電機で買い物をする際に使用できる買物優待品(割引券)です。それでは早速解説していきます。 まずは優待券の写真です。 こんな感じです!今回は500円券の4枚綴りでいただきました。 【ヤマダ電機の優待内容】 ヤマダ電機の優待内容ですが、ヤマダ電機で買い物をする際に使用できる優待割引券がもらえます。1枚あたり500円割引を受けられます。また、株数な応じて受け取れる優待券の枚数が増えていきます。株数に応じて受け取れる優待券の枚数は以下の通りです。 権利確定月3月分 保有株数 優待券枚数 …

  • アクセス数(PV)が1日100を突破!〜初心者向けアクセス数アップの方法〜

    // 年末年始は特に大きな予定もなかったので、2018年11月10日から始めたブログに少し本格的に取り組んでみました。これまで最高で1日30アクセスくらいでしたが、長続きはせずアクセス数は徐々に減少し、12月は1桁で推移していました。それに比例して私のモチベーションも低下…。 12月27日のアクセスはなんと1!でした。 このままではダメだと思い、辞めようかとも考えましたが、もう少し頑張ってみようと一念発起し、年末年始はブログのアクセス数UPに取り組んでいました。 結果として1月2日に109アクセス、1月3日に143アクセス、1月4日に150アクセスを集めることができました。きっとベテランの方か…

  • オプション取引について(日経225オプション)

    // オプション取引いう言葉は聞き慣れないかもしれませんが、うまく活用すれば利益を得ることもできます。特に相場の変動が大きい時にはチャンスがあることが多いです。そこで今回はオプション取引について解説していきます。 →参考:先物取引について 【オプション取引とは】さていきなりですが、オプションとはいったい何のことでしょうか?きっと皆さんも旅行のオプション・ツアーとか、オプションサービスといった言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか。オプションとは、自分の都合に合わせて使うか使わないか決められる選択権のことです。これから説明する取引のオプションも同じように、選択権を意味しています。何を選ぶ権利…

  • 先物取引について(日経225先物中心)

    // 先物取引には商品先物と金融先物の2種類があります。商品先物では代表的なものとして、穀物、原油、金などが取引できます。一方金融先物は、実物が存在する商品ではなく、実体のない金利や指数を取引します。代表的なものには日経225などがあります。ここでは、金融先物を中心に解説していきます。 【先物取引とは】まず、そもそも先物取引とは何なのかについてですが、①将来の予め定められた期日に②特定の商品(原資産)を③現時点で取り決めた価格で売買する事を約束する取引のことを言います。前もって売買の価格を決めておくことができるので、価格変動する商品の売買につきものの価格変動リスクを回避できるという利点がありま…

  • 確定拠出年金(企業型DC、iDeCo)について

    // 最近話題に上がっている確定拠出年金(DC、iDeCo)について解説していきます。 【日本の年金制度】まずは、日本の年金制度自体がどうなっているのかを確認しておきましょう。日本の年金制度は、3つの年金から構成されているため、「三階建て」と呼ばれています。まず一階部分としては、20歳以上の全国民が加入する国民年金があります。これは、加入期間の長さによってもらえる金額が決まる仕組みです。次に二階部分としては、民間のサラリーマン・公務員等が加入する厚生年金保険(※公務員等は従来共済年金に加入していましたが、2015年に厚生年金保険に一元化されました)、自営業者・フリーランスが加入する国民年金基金…

  • 確定申告について〜サラリーマン投資家向け(配当控除/FX)〜

    // ここでは給与所得を得ながら投資を行っている方を主な対象として、確定申告について解説していきたいと思います。一般的に、サラリーマンは確定申告を行う必要はありませんが、中には「確定申告をしなければならない場合」や「確定申告をしたほうがいいかもしれない場合」があります。特に投資を行っている場合はこれに該当するケースが多いので知識を持っておくメリットは大きいと思います。それでは早速本題に入っていきます。 【確定申告とは】まず、確定申告について簡単に説明します。収入に対して課される「所得税」の額は、1年間の収入をもとに決められます。サラリーマンの場合、給与やボーナスからあらかじめ所得税が差し引かれ…

  • 2018年 年間資産運用実績

    // 2018年も残すところあと少しとなりました。 今年の振り返りの意味も込めて、年間の資産運用実績をまとめてみました。 【株式運用実績】年末時価総額:11,877,545円評価損益:+2,256,715円売買損益:+145,792円年間受取配当金額:353,876円(税引前394,750円) 【保有銘柄一覧】1722 ミサワホーム 100株2931 ユーグレナ 100株3245 ディア・ライフ 100株4327 日本エス・エイチ・エル 200株5108 ブリヂストン 100株8267 イオン 100株8601 大和証券グループ本社 3,000株8698 マネックスグループ 500株8737 …

  • TOBについて

    // TOBとは、「株式公開買い付け(Take Over Bid)」の略称です。TOBでは上場企業の発行する株式を、普段私達が取引をしている市場売買でなく、あらかじめ買い取る「期間」、「株数」、「価格」を提示して、市場外で一括して買い付けます。TOBは、主に上場会社を買収し、経営の実権をにぎるために使われます。株式を取得すると下記の権利を得ることができます。 ・発行済み株式の3分の1超を取得すれば、重大な決定事項を拒否できます(拒否権)。 ・過半数を取得すれば、取締役を選任できます。選任された取締役により取締役会が構成され、取締役会にて経営の意思決定が行われます。つまりは経営の実権を握ることが…

  • 資産運用・株式投資 関連用語集/知識集

    // こちらでは資産運用と株式投資に関連する用語や知識について解説をしているページのリンクをまとめました。 他にも知りたい情報があれば、リクエストください! 可能な限り対応いたします! 【資産運用】 ・株式会社の仕組み(株主総会/M&A) ・日本の証券市場と株価指数 ・信用取引 ・投資信託 ・複利効果 ・分散投資 ・ドルコスト平均法 ・テクニカル分析 ・ファンダメンタルズ分析 ・PBR ・PER ・IPO(新規上場株式) ・株式分割 ・大納会と大発会 ・NISAロールオーバー ・単元株式数が100株に統一された影響 ・スワップ(FX) 【税金】 ・所得税の計算方法 ・会社員の税金(給与明細・年…

  • 日本の証券市場と主な株価指数について

    // 私たちは普段当たり前のように株式を取引してたり、当たり前のように株価指数を耳にしていますが意外に詳しく知っている人は少ないのではないかと思いますので、証券市場と株価指数について解説していきます。 【日本の証券市場】日本には、4つの証券取引所があります。東京証券取引所(東証)名古屋証券取引所(名証)福岡証券取引所(福証)札幌証券取引所(札証) そのうち、代表格は東京証券取引所です。東証はかつて国内2位だった大阪証券取引所と2013年に合併したこともあり、ますます規模が大きくなりました。残り3つの証券取引所は、東証と比べるとかなり規模が小さいので、私達は99%ほどは東証の銘柄を取引していると…

  • 株式会社の仕組み・株主総会・M&Aについて

    // 私は現在株式投資を行なっていますが、そもそも株式会社、株式とは何なのかについて少し勉強しましたので、こちらに書いていきます。 【株式会社の原点】株式会社は株式を発行し、株式と引き換えに事業を行うための出資を募り、より多くの人々からお金を集めるために考えられた仕組みです。古くは1602年に設立されたオランダ東インド会社が、世界で最初の株式会社であると言われています。投資家は出資額に応じて株式を手に入れることができます。その株式の数量に応じて、株式会社が稼いだ利益の一部を「配当」という形で受け取ることができます。つまり、株式会社の原点にさかのぼると、儲かる事業に対して出資し、その事業の利益を…

  • 2018年12月資産運用実績

    // 今月の資産運用の結果についてご報告します。 →過去の実績はこちらから 【株式運用実績】 月末時価総額:11,877,545円 評価損益:+2,256,715円 売買損益:なし 【月末時点株式保有銘柄一覧】1722 ミサワホーム 100株2931 ユーグレナ 100株3245 ディア・ライフ 100株4327 日本エス・エイチ・エル 200株5108 ブリヂストン 100株8267 イオン 100株8601 大和証券グループ本社 3,000株8698 マネックスグループ 500株8737 あかつき本社 225株9856 ケーユーホールディングス 100株2769 ヴィレッジヴァンガードコー…

  • 大納会と大発会について

    // 大納会(だいのうかい)とは?大納会とは、日本の証券取引所の年末最終取引日・営業日のことです。大納会は、土日祝が重ならない限り12月30日に行われます。しかし、曜日回りの都合で2018年の大納会は、12月28日(金)となっております。 大発会(だいはっかい)とは?大発会とは翌年の年始取引開始日のことです。年明けの大発会は、2019年1月4日(金)となっています。 お正月を挟んで株式市場も休みになります。その影響が多少なり株価にもあると言われています。ここではその特徴について解説します。 まず、一年の締め日である大納会のこれまでの日経平均の動きを見てみましょう。 過去の実績からは大納会の日は…

  • 信用取引について

    こんばんは。 本日は信用取引について書いていきます。 活用の是非は賛否両論あるかもしれませんが、知識としては抑えておきたいものだと思います。 <信用取引について>まずは「信用取引」とは何か?についてお伝えします。信用取引とは、簡単に言うと「信用を元に、持っている資金以上に株式投資を行うこと」です。自分の資金や株式などを担保(たんぽ)にして、証券会社からお金を借りて投資することになります。普段よく使っているクレジットカードも実は信用を元にお金を借りて支払いをしていることになっています。(クレジットとは日本語で信用という意味で、実際に現金を使わず、後日カード会社に支払いを行うのも信用があるからこそ…

  • investor19の保有銘柄&時価総額

    こちらでは、私investor19の保有銘柄と月末時点での保有銘柄の時価総額を 毎月記録していきます。応援いただけましたら幸いです。 【月末時点での実績】 2018年12月 2019年1月 2019年2月 2019年3月 2019年4月 2019年5月 2019年6月 2019年7月 2019年8月 2019年9月 2019年10月 2019年11月 2019年12月 ↓ランキングはこちら にほんブログ村

  • ソフトバンク上場 注目の初値は?

    こんばんは。 ソフトバンクグループの通信子会社ソフトバンクが本日、東京証券取引所第1部に上場しました。初値は1463円、終値は1282円と公開価格の1500円を下回る価格で、初日の取引を終えることとりました。 初値ベースでは7兆35億円と7兆を超える時価総額でしたが、終値ベースでは6兆1370億円となりました。ちなみに、ソフトバンクグループが調達した資金は初値ベースで約2兆6000億円と、国内では過去最大規模の金額とのことです。 主幹事証券によるとSB株には個人を中心に売り出し額の約2倍の需要があったとの情報がありましたが、上場初日、注目の初値は公開価格を下回りました。傾向としては知名度が高い…

  • 【株式分割発表】8028 ユニー・ファミリーマートホールディングス

    こんばんは。本日は先週株式分割を発表したユニー・ファミリーマートホールディングスについてお話したいと思います。 やや遅れた情報となってしまいましたが、先週13日に株式分割が発表されました。発表によると、平成 31 年2月 28 日(木曜日)を基準日として、普通株式1株につき4株の割合をもって分割するとのことです。本日の終値が17610円でしたので、分割後は約4400円ということですね。 ここで、そもそも株式分割とは何かについて触れておきたいと思います。 株式分割とは、読んで字のごとく「株式」を「分割」することです。例えば、仮に1株16000円の株式を保有しており、「1:4」で分割することを企業…

  • 新規上場株式=IPO とは?

    こんばんは。 遂に明後日、ソフトバンク株の新規上場が実施されます。 私も200株購入できることになりましたので、かなり楽しみにしています。 その前に今日はそもそも新規上場株式=IPOとは何なのかについて書いていきます。 <新規上場株式(IPO)とは?>新規上場とは、未上場の企業(株式会社)が、東証本則・東証マザーズ等の不特定多数の投資家が参加する市場に新たに株式を供給(上場)することをいいます。(Initial Public Offeringの頭文字をとり、IPOとも呼ばれます。)株式を上場し、広く一般投資家にその企業への投資機会を提供することにより、その企業が直接証券市場から資金調達を行うこ…

  • 7201 日産自動車について

    こんばんは。本日は私が保有する日産自動車について書いていきます。 結論から申し上げますと状況はあまりよろしくないようです。まずは詳細がわかるニュースから見ていきましょう。 日産、配当政策不透明に、純現金収支は6期赤字、株、2年5カ月ぶり安値 日産自動車の株価が11日、年初来安値を更新し2年5カ月ぶりの安値を付けた。元会長のカルロス・ゴーン容疑者らが逮捕された後も底堅い値動きだったが、法人としての日産も起訴されるなど事件が広がり経営の先行きに不透明感が強くなった。相次ぐ不祥事が業績に与える影響や「特設注意市場(特注)銘柄」への指定の可能性などが懸念材料として浮上するなか、株価を左右する最大の焦点…

  • ソフトバンク公募抽選の結果

    こんばんは。 昨日、東京証券取引所に19日に新規上場するソフトバンク(SB)は10日、上場時の売り出し価格が仮条件と同じ1500円に決まったと発表しました。上場市場は東証第1部とのことです。 通常の新規株式公開(IPO)では仮条件に上限と下限を設け、需要動向を勘案して売り出し価格を決めますが、ソフトバンクは仮条件の段階で「1500円」に絞る異例の手続きを踏んでいました。 売り出し規模は最大で約2兆6460億円と、1980年代後半のNTT(約2兆3000億円)を上回って国内最大になります。売り出し価格で計算した時価総額は7兆円を超え、日本の上場企業としては上位10位以内に入る規模となりそうです。…

  • テクニカル分析とは?

    こんにちは。 先日ご紹介しましたファンダメンタルズ分析と対になる分析としてテクニカル分析があります。本日はそのテクニカル分析について書いていきたいと思います。 テクニカル分析とはテクニカル分析では個別の銘柄の株価や出来高の推移を分析して投資の意思決定を行うものです。株式市場は多くの投資家の思惑によって上下を繰り返しますが、現在の相場の流れは下降トレンドなのか上昇トレンドなのかといったことを把握することがテクニカル分析の目的です。 テクニカル分析で使用する分析手法テクニカル分析ではローソク足と呼ばれる、株価の推移を表すチャートを分析する手法を最初に学びます。ローソク足は、株価の高値、始値、終値、…

  • 単元株式数が100株に統一された影響とは?

    こんばんは。今日は株式市場全体関する情報をお話ししていきたいと思います。 少し前にはなりますが、2018年10月1日から国内上場企業の単元株式数が100株単位に統一され、すべて100株単位で売買できるようになりました。 単元株が統一された理由は何でしょうか。そしてそれが投資にどのように影響するのか考えてみましょう。 ■単元株の統一で市場の利便性が向上国内上場株式の単元株式数が100株単位に統一された最も大きな理由は、市場の利便性向上のためです。これまでは投資の際に単元株式数を確認する必要があり、誤発注の原因にもなっていました。また、単元株式数が複数存在する市場は国際的にも少なく、海外投資家を呼…