住所
青梅市
出身
川口市
ハンドル名
セイルさん
ブログタイトル
50歳で会社を辞め早期リタイアする
ブログURL
http://50retire.net/
ブログ紹介文
2019年末に50歳で会社を辞めて早期リタイアすることを目指しています。
自由文
更新頻度(1年)

29回 / 52日(平均3.9回/週)

ブログ村参加:2018/12/02

セイルさんの人気ランキング

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セイルさんのブログ記事

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  • 「大人になったら時間が経つのが早い」は本当か?

     この前、NHKのチコちゃんに叱られるで過去の放送の傑作選をやっていまして、お題の一つが、 大人になるとあっという間に1年が過ぎるのは何故? というものでした。 またインターネットで「大人 時間 早い」等と検索すると、 大人になってからは、時間の進み方が早いよな~。。。 等と書いているサイトが沢山ヒットします。 実は、「大人になると時間の経過が早く感じられる」という事象は、「ジャネーの法則」として名前までついているのです。 ジャネーの法則 生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。 でも、私に限っていえば、「若い頃よりも時間の経ち方が早くなったなぁ」と感じたことなど、ほとんどなかったように思います。 今回は、この「大人になると時間が進むのが早く感じられる」説に対し、個人的に思うところを書いてみましょう。 番組での回答の概要 番組と専門家が出した、上記のお題に対する回答は、 人生にトキメキがなくなったから ということだそうです。 もう少し詳しく書くと、 子どもの場合は、食事や学校の行事など、やることなすこと目新しくトキメキが多いけど、大人の場合は毎日が単調。 すると、大人の場合は、同じ一年の中に発生する「印象的な出来事」の回数が少なくなるので、時間の経過が早く感じられる。 ということになっています。 でもこの理屈って、正しいとばかりは言えないような気がします。 番組での回答による疑問 大人の毎日が単調かどうかは「人による」でしょうが、同じ人の人生であっても、 人生の重大イベント(結婚、離婚、就職、転職、退職、破産等) 職場でのイベント(異動、左遷等) 新しい趣味等 が、時には発生します。「トキメキ」という言葉が相応しいのかはともかく、イベント発生後しばらくの期間は、少なくとも単調ではなくなります。 この場合、イベントが発生する前より後の方が、時間の経過が遅く感じられるはずですが、本当にそうでしょうか。 色々な出来事が目白押しであっという間だった。 色々なことはあったが、時間の経過の速さの違いについては特に感じなかった。 という人も少なからずいるのではないでしょうか。 個人的には、 セイル

  • リタイア決意後、マイホーム購入まで紆余曲折の3ヶ月間

     リタイア後の住居を取得した経緯は、次の投稿で少しだけ書いています。 実は、リタイア計画の検討開始から、現在の青梅の建売住宅の購入までの期間は、わずか3ヶ月ほど。この間、リタイアに向けた行動のエネルギーは、ほとんど住宅取得に注がれ、上記の投稿には書いていない、紆余曲折のエピソードがいくつか発生しています。このことについて、もう少し詳しく述べることにします。 なお、以下に述べるエピソードは、全て2014年の出来事ですので、日付は「月日」のみの記載とし、「年」は省きます。 6月X日 リタイア計画の検討開始 早期リタイアを思い立った正確な日は不明ですが、大体、6月下旬頃のように記憶しています。 さっそく、リタイアに向けた資金計画の検討を開始しました。なかでも、住宅費用の計上額が資金計画の肝なのですが、実際に住む場所を決めなくては計上のしようがありません。 セイル さて、どんなところに住んだものか。 と考えるのですが、不思議なことに、これまでは賃貸住宅にしか住んだことのなかった私が、このときばかりは、「リタイア後も賃貸に住み続ける」という発想は全く出てこなかったのです。 当たり前のように、住宅は購入することを前提として、次のようなことをボンヤリ考えるようになりました。 諸費用含めて2000万円以内 関東がいいが、東京都心ではない場所(都心部は人が多過ぎだし、住宅費も高い) スーパーと駅に徒歩で行けるところ(車が無くてもどうにか過ごせる) マンション これらの条件のなかで、現実に買った住宅と異なっているのは、項番4の「マンション」です。とりたてて憧れていたわけではないのですが、最初にマンションを考えたのは、これまで集合住宅ばかりに住んでいたためでしょうか。 「マンションから戸建へ」気持ちの変化 8月15日 埼玉県所沢市へ街めぐり 住宅について考えるようになって、はや一月以上、考えているだけでは進まないので、とりあえず街めぐりをしてみようということで、妻を誘って埼玉県所沢市へ行きました。 具体的な物件を見るのが目的ではありません。実際に街に行って歩いてみれば、何か得られるものがあると思ったのです。 街めぐりの先として、所沢を選んだ理由は次の通り。

  • リタイア後に向け「自転車置場」(ストックヤード)工事21.7万也

     今回の話題は「自転車置場」です。かなり個別的な話題ですが、私のリタイア戦略の一環をなしているともいえます。 というのも、私がリタイアした後、近距離移動のため「足」としては、電動アシスト自転車を考えているからです。これまで屋根のある自転車置き場(駐輪場)がなく、自転車カバーで凌いでいますが不便です。リタイア後に自転車の使用頻度が上がるのを見越して、どうにかしたいと構想を練っていました。 そこで、このたび奮発して、「ストックヤード」というものを自宅に設置し、自転車置き場として活用することにしたのです。 税も含め全てコミコミ価格で21万7000円也。安いのか高いのか…。 自転車置き場設置を決意するまで 本題に入る前、これまでの経緯を、簡単に書いておきましょう。 近距離移動の足を電動アシスト自転車に定めた理由 うちは田舎とはいえ、中規模スーパー×2、コンビニ×2、ドラッグストア×2等は近所にあり、駅やバス停も遠くないので、毎日の買い物だけなら徒歩でもいけます。 ただ、市役所、書店、図書館、業務スーパー、大規模スーパー等は、市の中心部にあるので、徒歩では無理。電車やバスも交通費が馬鹿にならない。かといって車もお金がかかる(まぁ免許も無いのですが…)。 やはり自転車がお手軽です。でも、市中心部まで行くには坂があるので、電動アシスト付がよさそうです。 電動アシスト自転車を購入 そこで次の自転車を購入しました(2015年モデル)。 実際に乗ってみると、近場への移動に便利なだけでなく、遠乗りがものすごく楽しい! 急な峠も、アシストで超えられ(楽ではありませんが)、秩父や山梨方面にまで遠征に出かけたりもしました。 ロードの方にはせせら笑いされそうですが、私自身はすごく楽しめているのでOKです。 自転車置き場が無いと不便 ただ、困ったのは自転車の保管場所。 高級では全然ないけれど、十万円以上するモノなので、野ざらし・雨ざらしにはできません。でも青梅の家には止めておけそうな場所が無いのです。 そこで、二拠点居住時は、自転車の前輪を外して、玄関に無理矢理押し込んでいました。 ↓こんな感じ。 当時は週末に過ごすだけであり、これで問題ありませんでした。

  • セミリタイアは現実逃避だと批判する人気ブログ

     次のブログで「セミリタイアを現実逃避に使ってないか?」という問いかけがなされています。 「セミリタイア」を現実逃避に使っていないか? 例えば今25歳で、45歳までに1億円貯めてセミリタイアするんだ! って言いながら、毎日我慢してセミリタイアシミュレーションツールとか眺めつつ、20年間働き続けるって微妙過ぎ無い?? と書かれていますが、早期リタイアを決心した後に5年程度でヒイコラ言っている私としては、 セイル まぁ、確かにそうだよね。 と首肯できる部分もあります。しかし、全面的に賛成しているわけでもないので、まぁ少し書いてみることにしましょうか。 なお、この投稿の存在は、次のブログで知り、既に具体的な反論がなされています。 セミリタイアは現実逃避なのか? しかし本稿で行うのは反論ではありません。強いていえば、観察、ですかね。まぁ、お読み下さい。 このブログの作者自身、会社を退職している まず、観察の前提として、このブログの作者(「ヒトデ」さんというらしい)のプロフィールページを読んでみます。 ヒトデのプロフィール 愛知県生まれの27歳 会社に行きたく無さ過ぎて辛い日々を送っていましたが、趣味で始めたブログがきっかけで会社を辞めてフリーランスへ 今はブログ運営だけで生きています (中略) 気ままに文章を書いて好きな時に、好きな人と、好きな事を出来る今の生活を非常に気に入ってます セイル 何だ、この人も会社辞めてんじゃん。てっきり、会社員生活バリバリの人が、安定した会社を辞めることに対して、苦言を呈しているのかと思った。 これまで25年も会社員として働いてきた私から見れば、ブログ運営で生きている人なんて、セミリタイアした人と大差ないように見えますね。 今27歳ということですが、年金が出るまでの40年もの長期間、楽しい仕事を続けていくんだ!って言いつつ、ブログ運営を頼りに現実問題生きていけるもんなの? それって微妙過ぎ無い?? 最初の2回は「好きなことを仕事にする意義」 さて、この投稿を読むと、セミリタイアについて書いたのは今回が初めてではなく、それ以前にも2回扱われているようです。それらをまとめると次のようになります。 定年前に退職して、残りの人生を自由に生きる「アーリーリタイア」について考えた(2017.6.2)

  • 30歳貯金100万台から50歳で完全リタイアへ

     前回は、30歳前くらいまで色々と散財して、貯金が100万円台しかないところまでお話しました。 今回はその続き、50歳で完全リタイアするまで、どのように蓄財してきたかについて述べていきます。 散財から蓄財に転じたキッカケ 前回(30歳前まで貯金100万台の私でした)でも述べた通り、30歳前までの散財ぶりは、全くひどい状況でした。 でも、30歳を迎えた後のある日、 セイル このままではいけない! と感じたのです。 「誰かに言われた」とか「何かで読んだ」とか「痛い目にあった」ということではありません。 ただ何故か「このままではいけない」と、ふと頭に思い浮かんだのです。 このときを境にして、 お金の使い方を改めるようになりました。 どのようにお金の使い方を改めたか とはいっても、極端な節約・節制を自らに課した、ということでは全然ありません。 当初心がけていたことは一つだけ。 買う前に セイル この品物は本当に使うものなのか。このゲームを買って本当に楽しめるのか。 と一歩引いて考えること。 すると、大抵の場合、 セイル この品物は買っても使わないだろうから買わない。他に代替できるものがあるから買わない。このゲームを買ってもどうせやらないから買わない。 という結論になります。するとお金を使わなくなる。ごく単純な理屈です。 お金が貯まりだした このようにしたら、いきなりお金が貯まりだしました。通帳は37歳のものから残っていますが、それを見ると、年に数百万円のオーダーで残高が増えています。 もともと独身でしたし(当時)、豪遊・ブランド漁り・ギャンブル・高級グルメ・海外旅行・風俗通い等が趣味というわけでもなく、生活はごく質素なものでした。 だから、それまでの「不要なものに散財する悪癖」を改めさえすれば、とりたてて生活レベルを下げずとも、細々とした節約術を行わなくとも、お金は貯まっていく、というオハナシです。 もちろん、本当に必要であるものを買わないのであれば、生活レベルは下がりますし、それを買わないでいることのストレスは大きくなります。

  • 30歳前まで貯金100万台の私でした

     実は、私、30歳前まで貯金は100万円台しかありませんでした。にも関わらず、今年末50歳になるのを機に、早期の完全リタイアを達成します。セミリタイアでよければ、更にリタイア可能時期は早まっていたことでしょう。 この20年間で、よくここまで蓄財してきたことに、我ながら感心します。 今思えば、30歳頃に支出の大幅な見直しを行い、散財を止めたのがそのキッカケでした。今回および次回はそのことをネタに書いてみたいと思います。 電車の車内広告などでたまに見かける、どこぞの受験勉強法の 偏差値36の私がなぜ東大に? みたいなキャッチフレーズをイメージして、お読みください。 「給料が少なかった」のは確かだか本質ではない 今回は、当時貯金が少なかった理由を書いていきます。当時の通帳や明細が残っていないので厳密なところは追えないのですが、色々と思いだしてみましょう。 まず、当時は今と比べれば給料が少なかったのは確かです。でも一方で夜勤や残業が今よりもずっと多く、ハードではありましたが、その分の手当がついたので絶望的に少なかったことはなかったと思われます。 しかしお金はなかなか貯まらない。ちなみに現在はそんなにお金をかけずとも普通に生活が出来ており、 セイル あのとき、今のようなお金の使い方ができていたら、今頃、貯金はもっと出来ていただろうに。。。 と、英語の仮定法の例文にでも出てきそうなことを、時折考えるのです(At that time, if I had been able to use money like I am now, I had more savings around now. とか。googleの和文英訳を参考にした。間違っていたらゴメンナサイ)。 ですから、「当時の給料が少なかった」というのは、事の本質ではありません。やはり支出面を見ていく必要があります。以下、お金が貯まらなかった原因として思い当たるものをどんどん挙げていきます。 やりもしない「テレビゲームソフト」 テレビゲームって一度名作に出会うと、それと同じような体験をもっとしたくなって、ついつい買いこんでしまうんですよね。 中古が中心だったとはいえ、月に何本もソフトを買っていたので、出費は月数万のオーダーになっていたと思います。

  • リタイア後にやりたいこと一覧【アウトドア編】

     「リタイア後にやりたいこと一覧」、まずは【アウトドア編】からです。 アウトドアなんてつい最近まではあまり興味のない分野でした。興味を持つようになったのは早期リタイアの検討を開始し、リタイア後の住居を探そうと、自転車(ママチャリ)で多摩西部(青梅・五日市線沿線)を走ったことがキッカケです。それについては、また詳しく書くことがあるでしょう。 当ページでは「リタイア後にやりたいこと一覧」のうちアウトドアに関するものを紹介します。 一覧の全体概要と目次については、次のページをご覧ください。 自転車旅行 概要 【やりたさ度合】今もやっているがリタイア後も継続・深度化していきたい 現在住んでいる東京都青梅市は、周辺の奥多摩町・あきる野市・檜原村・八王子市、埼玉県、神奈川県、山梨県等とともに関東山地の山岳地帯に囲まれ、自転車で走るのがとても気持ちいい所です。 とはいえ、上り坂を自転車で上るのは大変なので、4年ほど前にスポーティタイプの電動アシスト自転車を購入して、現在も春秋を中心に楽しんでいます。主戦場は関東西部や山梨、1日100km以上走ることもあります。アシストがあるとはいえ、急坂を上るため決して楽ではありません。 これまでは日帰りでしたが、リタイア後は宿泊を伴う自転車旅行に挑戦し、山梨県甲府以遠、長野県、群馬県、栃木県、あるいは、フェリーで房総半島、伊豆諸島、小笠原等、更に遠方に行ってみたいと考えています。 新しい自転車の購入 日本ではロードバイク一辺倒なため、スポーティタイプの電動アシスト自転車は邪道のように捉えられがちですが、実は去年くらいから世界的に注目されてきており、いい自転車が沢山登場してきています(e-スポーツならぬe-bikeというらしい)。 リタイア後は、それらの新しい自転車に投資するのも悪くないですね。 ※参考サイト:進化したe-バイクを「ヨコハマ サイクルスタイル2018」で体験! 注目の5台をいち早くインプレ まずは柳沢峠の西に行きたい 以前のコーヒーブレイクの再掲になりますが、青梅街道を自転車で西へ向かい、柳沢峠へ到達したときの画像です。

  • リタイア後にやりたいこと一覧【概要・目次】

     このブログを立ち上げて以降、取り上げてきた話題は、主にリタイア前のことでした。リタイアへ向けた検討、退職の調整、いかに仕事が面倒か……等々。 でも、私がリタイアしたいのは、単に仕事が嫌だから、というだけではありません。「リタイア後にやりたいことがあるから」というのが、最大の理由です。 そういえば、1月2日に本ブログで次のことを書きました。 2019年お正月〜リタイア前・最後の年が始まった! 「来年の今頃はもうリタイアしてるんだよなぁ…」 (中略) このような考え方は、リタイア後の生活を暗に思い描いていることになります。 そうなのです! 来年の今頃はリタイア後の生活に突入しているのです。ストイックにカウントダウンを続けるのもいいですけど、もう一年を切っているのだから、そろそろ「リタイア後にやりたいこと」について書いてもいい頃ですよね? ……ということで、「リタイア後にやりたいこと一覧」を作成することにしました。 あくまでも私個人の趣味・興味に基づくものであり、かなりマニアックな内容も含まれます。私自身は夢を語っているので書いていてとても楽しいのですが、読者の方からはあまり興味をもたれないと思います。 それでも、何となく気が向いた方、「こいつのやりたいことを見てせせら笑ってやろう」という上から目線な方、あるいは「自分も参考にしてみよう」という奇特な方がいらっしゃたら、ご笑覧下さい。 はじめに この記事を書き始めた当初、やりたいこと一覧を1ページでまとめようと、やりたいことを箇条書きにし、一つ一つコメントを付けていました。しかし、分量があまりにも多くなり、とても一日では書き終わりそうもありません。 そこで、やりたいことを分野別にして記事を分け、各々の分野別記事を本ページからリンクすることにいたしました。 ここで挙げる「やりたいこと」は、本ブログのため、俄かにひねり出したものではなく、これまでも、 セイル リタイアしたらやってみたいなぁ… と思ってきたものを集大成したものです。 「リタイア後にやりたいこと」と一口でいっても、 絶対やりたい できたらやりたい やりたい気もするが、本当にやるかは迷っている 今もやっているがリタイア後も継続・深度化していきたい。

  • 人生の分岐~完全リタイアorセミリタイア

     前回は、4年以上前の旧ブログの記事を再構成し、セミリタイアと完全リタイアとどちらにするか散々迷っていた件について述べました。 ただ、これはあくまで過去の記事の焼き直しであるため、当時を今振り返ると、また別の思いが浮かんできたり、記事に補足しておきたいことも出てきます。今回はそのことについて述べていきます。 「あのときセミリタイアを選んでいたら…」 将来的に早期リタイアすることを決意したのは、44歳6ヶ月の頃ですが、正直、このときは当然のように完全リタイアを考えていました。というか、「セミリタイア」という言葉・概念自体を知らなかった、というのが本当のところです。 しかし、これ以上仕事を続けるのも辛かったため、早期リタイア決断後、若干のバイト等を行うことでリタイアの前倒しをできないか、ということを検討を行った、というのが前回記事です。「セミリタイア」という概念は、初めてこのとき理解しました。 ただこのときは、資金面を考慮して当初の予定通り50歳での完全リタイアを選択したので、現在も、当時と同じ会社で正社員として働き続けているわけです。 しかし時折考えることがあります。 セイル あのとき、セミリタイアをしていたら、今頃、自分は何をしていただろうか? と。 セミリタイアした場合の住居について 特に大きいのは住居の問題です。 現在私が住んでいる住居は完全リタイアを選択した後に、新築で購入したものです。当然、50歳での完全リタイアで得られるだけの資金を前提とし、それに見合う額の物件を購入しました。 とはいえ、パワービルダーの格安建売でかつ田舎なので、新築とはいえそこまで高額なものではありません。でもこのような物件でさえ、40代半ばでのセミリタイアだったら買えなかったはずです。というのも、セミリタイア検討時に想定していた住居の予算は、かなり少額でしたから。 もしセミリタイアを選んでいたら、今頃、私と妻はどこに住んでいたでしょうか。それは分かりませんが、今実際に住んでいる家でないことは確かです。中古で現在よりも不便な場所、そして青梅ではない場所だったかもしれません。 セイル

  • 散々迷った末、セミリタイアでなく「完全リタイア」を選択した

     リタイアブログでは、「セミリタイア」をするのか「完全リタイア」をするのかということが、定番の話題の一つになっています。これは全く人それぞれで、どちらを選ぶかは、その人の状況・考え方・人生観等に左右されるものでしょう。 私は後者、すなわち「完全リタイア」の方を指向していますが、その結論に至るまでは色々と迷いがありました。今回はそのことについてお話します。 セミリタイアも検討したことがあった 以前、退職金の回で、こんなことを書きました。 早期リタイアにあたり、まずは「退職金」について調べる ところで、私が50歳で予定しているのは、セミリタイアではなく、完全リタイアです。 いや、結果的に若干のバイトはするかも知れませんが、少なくとも完全リタイアするのに十分な資金を確保しておきたい、ということです。 もし、完全リタイアではなく、セミリタイアを選択していたなら、もっと早い年齢で達成できていたでしょうし、実際にそのような計算をしたこともあります。散々に迷った挙句、最終的に完全リタイアを目指すことに落ち着いたのです。 この辺りの計算や考えについて、以前のブログ(早期リタイアを決意して間もない頃)を漁ったら、出てきました。このとき私は44歳。以下は、当時の記事を本ブログ用に再構成したものです。 今すぐ辞めたらどうなるか? シミュレーション(当時44歳) リタイア時期を早めるべく再計算することにした なかなかに仕事が辛いので、このblogの副題にもなっている50歳よりも早く「逃避」したくなってきました。50歳なら必要資金は貯まっている予定ですが、正直、今すぐにでも辞めたくなっています。 もし仮に今すぐ辞めるとして、本当に資金が足りるのかは、再計算が必要になります。 そこで以下、超ざっくり試算を行いました。インフレ・税金・家の補修・予備費など、面倒な要素はとりあえず考えないことにしています。 今後、生活費として使える額の算出 私の現有資産は、実は○○万円。これに退職金が○○万円として、合計○○万円。家賃を払わなくて済むよう、格安の一戸建てを買い(※)、仲介手数料やら引越しやらで○○万円を使うものとします。 すると今後、生活費として使える額は●●万円です。果たして今後、この金額で死ぬまで暮らしていけるでしょうか?

  • 早期リタイア後、このブログはいつまで続けられるか?

     やや唐突ですが、正月という節目ですので、このブログの行く末について、今感じていることを述べてみたいと思います。 いつまでブログを続けていけるか このブログはまだ開始から2ヶ月足らず、記事数はようやく20を超えたくらいですが、早くも セイル このブログはいつまで続けられるのだろう? ということを考え始めています。 というのも、「早期リタイア」という限定されたテーマです。まだまだ書きたいことは多いとはいえ、限りなく記事を生産することはやはり難しそうに思えるからです。 当ブログを始めた経緯 以前も少し述べましたが、私が4年半前に早期リタイアを決意した直後に、ブログを始めましたが、諸事情でやめました。 その後、長くブランクがありましたが、昨年の11月に当ブログを再開。その理由は、 セイル 早期リタイアを控えた、会社員生活最後の1年を記録に残しておきたい。 というものでした。 もう少し詳しく述べます。 私はブランク中もリタイアブログをチェックしていて、それらを読むと、リタイア後よりもリタイア前の方が興味深いものであることが多いと感じていました。 ただ、「リタイアまで何年も先」の場合、それはそれで中だるみ感が大きいのですが、リタイア直前となると、運営者の方も高揚しており、資金計画なども明確になり、そして何よりも、リタイアに向けた重要イベントが多数発生します。 まさに「リタイア直前」こそがリタイアブログとしては最も油の乗り切った時期だというのが、読者としての偽らざる感想です。私としても「リタイアブログを再開するなら、この時期を外しては勿体ない」と思っていました。 そこで、昨年の11月にブログを再開した次第です。 コーヒー・ブレイク リタイア後1年以降、何を書いていけるか不安 このブログ、リタイアまでの1年間は、自分のリタイアイベントの他、リタイアの一般論を語ったり、様々な脱線をしながら乗り切れるでしょう。リタイア後最初の1年も、退職に伴う各種手続きや、リタイア後の雑感などを書いていけると思います。 ただ、更にその後、何を書いていけるんだろう?と、少し不安を感じています。日常生活と時事問題を扱うブログに転向するのか、それとも、あるタイミングで更新を停止してしまうか・・・。

  • 2019年お正月〜リタイア前・最後の年が始まった!

    セイル あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いいたします。 今年5月の今上陛下のご退位(敢えて「退位」という言葉を使用)により、平成31年は平成最後の年となるため、ここ最近は「平成最後の〇〇」みたいな言い方をよく聞きますね。 平成最後の○○ 私も今年の末でリタイアするので、やはりリタイア前・最後の年ということになります。今日はそのことについて少し。 リタイア前・最後の〇〇 それにしても、今年の年末にはリタイアできるのだと思うと、大変に感慨深いものがあります。まさにリタイア前・最後の年が始まったのです。 ついでに言えば、リタイアの年が平成最後の年であることも、どことなく運命的なものを感じます。大学に入学したのは(多分)平成元年、入社したのは平成5年。私の平成年間は、大学と仕事、次代はリタイアと、元号の時代区分と私の人生区分が(大体)一致してしまうのです。 そして、今回の正月はリタイア前・最後の正月です。のみならず、今年一年で起きるイベントの多くは「リタイア前・最後の〇〇」ということになります。 リタイア前・最後の年度替わり リタイア前・最後のGW リタイア前・最後の大規模異動 リタイア前・最後のお盆休み ・・・等です。 これまでは当たり前の出来事であっても、これからは セイル これで〇〇も最後かァ・・・。あぁ、リタイアも間近いなァ・・・。 ということを、事あるごとに思うようになるのでしょう。 コーヒー・ブレイク 来年の今頃はリタイアしてるんだよなぁ… 「リタイア前・最後の〇〇」と並んで考えるのは、 セイル 来年の今頃はもうリタイアしてるんだよなぁ… ということです。 来年の今頃は「リタイア後・最初の正月」を過ごしていることになります。正月の風景や、そこでやる事自体は、今年と来年とで大差無いはずです。 でも、リタイアを達成して臨む正月というのは、それ以前と比べて、例えようもなく解放感に満ちたものになることでしょう。同じ正月なのに、自分の境遇によって、感じ方が全然違うものになる。人間の心理というのは面白いというか、複雑というか。 今後、期間を経るに従って 10ヶ月後の今頃はリタイアしてるんだよなぁ… 半年後の今頃はリタイアしてるんだよなぁ…

  • 2018年大晦日…正式リタイアまでジャスト1年の感慨

     私は2019年の年末で正式に退社し、早期リタイアを達成する予定ですので、2018年大晦日というと、ちょうどその一年前にあたります。一方、リタイアを決意したのは今から4年半も前ですから、これまで随分と長く構想を温めてきたものです。 リタイア達成までの日々の長さ・辛さについては、次の記事で詳しくまとめています。 それでもカウントダウンしてモチベーションをつなぎとめながら、どうにか「あと一年」というところまで漕ぎ着けました。しかし、この「あと一年」という期間、私にとって長いのか、短いのか。。。 去年までの大晦日では… 去年までの大晦日でも、同じように「あと5年」「あと4年」「あと3年」「あと2年」という思いはあったのですが、リタイアは無限の彼方にあるように感じていましたね。 一年間の仕事の中には「いくつもの大きな仕事と無数の困難」が織り込まれています。それらをどうにか乗り超えて一年経っても、また翌年も同じように「いくつもの大きな仕事と無数の困難」が待っているのです。 50歳でリタイアするのは確かだとしても、そこに至るまでの道のりがあまりにも長く、そして険しすぎます。 コーヒー・ブレイク そして今年の大晦日 しかし今年は若干、様相が違います。来年の「いくつもの大きな仕事と無数の困難」を乗り越えれば、リタイアを達成できるからです。 更に言えば、今年度(3月まで)の仕事は先が見えていますし、来年度は年度途中の11月中旬(最終出社日)で、事実上おさらばできます。「いくつもの大きな仕事と無数の困難」といっても、年度単位でそれをやり通すことはもうなくなっているのです。 そういう意味で、まだ遥か彼方ではありますがゴールが見える位置まできていて、去年までよりも精神的には楽になっています。 しかし、それでも「あと一年」というのは決して短くはありません。性懲りもなく、また来年度も困難な案件が挙がってきていて、考えるのも憂鬱なくらいです。「あと一年」で、また「面倒なこと」が何回かは起きるに違いありません(「面倒なこと」の詳細は次の記事をご覧ください)。

  • リタイア後の資金計画は「パフォーマンスの最大化」を目指す

     リタイアブログの定番ネタといえるのが「節約」の話。 まぁそれはそうでしょう。普通のサラリーマンが、早期リタイアという大きな事を達成するためには、何らかの形で財布の紐を締めることは絶対に必要になってきますから。私だって色々と節約しています。 でもここで述べたいのは、「こうすれば沢山節約できるよ」という節約術のことではありません。 私はこれまで、Excelでリタイア後の資金計画をしてきましたが、節約一辺倒では最適な資金計画は立てられないな、ということを感じています。今回はこのことについて書いていきます。 最適な資金計画についての考え方 いきなり壮大なテーマを標題にしてしまいました。 これは人により様々な考え方があると思いますが、私としては「自分の手持ち資金から得られるパフォーマンスを最大にすること」が「最適な資金計画」だと捉えています。 ここでいうパフォーマンスとは、通常の意味とはちょっと違っているかもしれません。つまり、節約や投資でどんなにお金があっても、死ぬまでに使わなかった・使えなかったお金は、パフォーマンス0、つまり死に金と考えています。節約や投資で出来たお金は、人生のどこかで有効活用すべきだと考えているのです。 極端な話を言ってしまえば、死ぬ間際、 年老いたセイル 思えば、自分の持っている資金を全て、すばらしく良いことばかりに使ってきたなぁ。 という状態であることが、最も理想的でしょう。 まぁ、今後も人生何があるか分からないので、リスク回避のために、ある程度死に金が発生するのはやむを得ないのですが、それでも、できるだけ多くのお金を有効に使っていけたらなぁ、と私は思うのですね。 節約の考え方について さて節約です。 「パフォーマンス最大」の観点からは、やはりパフォーマンスの低い支出、すなわち、価格の割には大した満足感の得られない支出は見直さなくてはならないわけです。これが節約です。 しかし、節約の話となると、「とにかく支出を最小限に抑えるのがいいことだ」と言わんばかりの論調が多く、それが行き過ぎると、最終的に「(早死にした訳でもないのに)手持ち資金を何千万も残して死んだ」ということになりかねません。 これでは、どんなに大きな額の節約をしたところで「パフォーマンスを最大にした」とは到底言えませんね。

  • まだまだ先…早期リタイアまでのカウントダウン方法

     私が早期リタイアを決意したのは、今から4年半前、44歳6ヶ月の頃でした。リタイアの予定は50歳ですから、リタイア決意後も働く期間が5年半残されていることになります。 もともと仕事が嫌でリタイアを考えているのに、この5年半という年月はあまりにも長すぎる年月です。そのためか、リタイアまでのカウントダウンを毎日のように行っています。 そこで、私がどのようにカウントダウンを行なっているかについて、かなりアホらしい内容も含まれますが、モチベーションを保つために大切な役割を果たしている一面もあるため、少し詳しく書いてみることにします。 リタイアを待ち焦がれて、自然にカウントダウンが始まる カウントダウンが始まった経緯とカウントダウンの単位 このブログの最初の頃、リタイア決断後から現在までの回で、リタイアを待つ日々のつらさについて、少し触れました。 セイル 50歳になればほぼ確実にリタイアできる、でも47歳の今はまだ無理。あと3年かぁ。長いなぁ。 一通り金銭面の試算を終えてやることがなくなると、こういうことを毎日毎日、考えるようになります。すると、頭の中で自然にカウントダウンするようになってくるのですね。 つい最近までカウントダウンは基本的に1ヶ月単位で行っていました。すなわち、46歳6ヶ月の頃は「あと3年6ヶ月」、46歳7か月の頃は「あと3年5ヶ月」という風に。 また、毎年誕生月には「ジャスト〇年」というタイミングがきて、これは大きな節目になりますね。これまで「あと3年〇ヶ月」とカウントしていたのが、翌月からは「あと2年〇ヶ月」になるのですから、かなり時間が進んだような感覚(錯覚?)になり、これによってモチベーションを維持していますね。 消化率による達成度も併用 しかし前項の方法だと、節目は年に1回の誕生月だけです。もっと節目を増やして、リタイアへの階段を上っているという実感を得たい。そこで、次のような方法も併用しています。 リタイアを決意した44歳6ヶ月から、リタイア予定の50歳ジャストまで66ヶ月ありますが、この66ヶ月のうち、何パーセントを消化したかで、達成度を測ろうというものです。

  • GW10連休を喜ぶことができない心理

    2019年のGW10連休が嬉しくない、その心理について考えてみました

  • お金は貯められるが時間は貯められない

    お金と時間はどちらも節約の対象ですが、本質的な違いは、お金は貯められるが、時間は貯められないということ。

  • 退職金が増えるので50歳で辞めることにした~早期退職コース~

    会社で規程されている早期退職コースを適用すると、50歳で退職金が大幅増加することが分かったので、50歳で退職する。

  • 早期リタイアにあたり、まずは「退職金」について調べる

    50歳での早期リタイアを計画するにあたり、自分の退職金がいくらかを調べました。

  • 早期退職コース~退職金が増えるので50歳で辞めます

     前回から退職金の算出の話をしています。 前回では、「48歳のときに退職金の額が若干上がるけれども、そこでの退職は見送ることにした」ところまでお話しました。さて今回は・・・? 早期退職コースの概要 ここでやっと、この話題に触れることができます。 そうです。これまでの回でもたびたび触れてきた早期退職コースです。 これは私の勤めている会社の規程に定められているもので、要するに、退職年齢が50歳以上の場合、定年に達していなくとも、定年退職に準ずる割増された退職金を受け取ることができる、というものです。 通常の退職金の算出と異なるのは、具体的に次の点です。 それまでは自己都合退職の倍率が適用されていたが、50歳からは会社都合退職の倍率になる。 1により割増になった金額に対し、更に特別の係数を掛け算する。 更に特別の加算がつく(ボーナス数ヶ月分)。 その他、細かい増額。 このように、色々な名目で割増を行うと、結果、定年時の退職金に近い額になります。49歳のときの額と比較すると、手取り給料の一年半分くらいは違う感じです。さすがにここまで差がつくとなれば、やはり50まで働いて、多くの退職金を貰わないと損だろうと。 また、ボーナスを貰ってから辞めよう、という考え方は、ここではあまり意味を持ちませんでした。というのも、ボーナスは前回支給分をもとに、日割り相当額が、退職時に支給されるからでした。 セイル ちゃんと調べておいて良かった~ 私の会社の「早期退職コース」は、一般には「選択定年制度」と呼ばれているものにあたるようです。早期リタイアを考えていらっしゃる方は、ご自分の会社にこのような制度が無いかを一度確認してみるとよいと思います。以下は参考リンクです。 ⇒ 早期退職は本当に危険?有効活用するための準備とポイントとは 50歳まで働くことの資金面での効果(48歳のときと比較して) 50歳まで働くと、手取り一年半分ぐらい退職金が割増になるのは前項で述べた通り。 あと当然ながら長く働いた分、通常の給料ももらえる訳で、その分も含めると、48歳のときと比較して、手取り3年分以上の違いが出てきます。

  • ブログにアイキャッチ画像は使わない!でもブログ村とツイッターは助かる

    私が当ブログでアイキャッチ画像を使用しない理由と、その代替としてツイッター埋め込みを使用している経緯。ブログ村に登録してアクセス数があがった。

  • 「有給」と「定時退社」で50歳退職まで乗り切る(後編)

    50歳の早期退職まで乗り切るため、有給取得や定時退社を多く行うようになった経緯・方法について述べています。

  • 「有給」と「定時退社」で50歳退職まで乗り切る(前編)

    有給取得や定時退社について企業社会の理不尽さを述べ、自分はこれらを多く取得することで50歳の早期退職まで乗り切ろうとしています。

  • 1年前も前に早期退職を伝えた理由

    一年後に退職する旨を会社に伝えました。一年も先の退職を今伝える理由を述べています。

  • 「早くリタイア」したくなるのはこんな時…SEの辛さ

    私が退職を希望する理由を、SEの辛さの観点から述べています。

  • 「飲み会」に参加しないのは50歳退職まで持たせるため

    企業社会の飲み会の理不尽さを述べています。また私は飲み会に参加しないことで、50歳で予定している退職まで体を持たせます。

  • 先日「退職」を伝えた後の振り返りと現状

    会社に一年後の退職を伝え認められました。あっさりと認められた理由を考察しています。

  • 上司に退職を伝える……突然の面接も平静に

    会社の面接で上司に退職希望を伝えました。その流れを描いています。

  • ゴーン氏はなぜあんなに報酬を欲しがるのか

     前回(当面のブログ運営について)の記事で、 セイル 「50歳早期リタイア」だけにテーマを絞っていたのでは、すぐにネタ切れになってしまいます。 なんてことを書き、リタイア以外のネタの調達元の一つとして「時事問題」を挙げました。 何といっても時事問題は無尽蔵、これを扱えるようになると強い。「早くもネタ切れを起こした」というわけではありませんが、慣れる意味で、早速挑戦してみることにしましょうか。 ゴーン氏逮捕について各所からの反応 ということで、まず取り上げるのが、日産のゴーン氏の問題。 とはいっても、私には、この問題の社会的・外交的な意味や、今後、検察がどう動き、司法がどう判断するのか、なんてことを論評する能力はありません。この問題がどう論じられているかを観察しながら、自分でもやじ馬的に考えてみる、くらいのものです。 ゴーン氏逮捕に対する(よくある)批判 よく見かけるのが、ゴーン氏逮捕について、やれ陰謀だの、やれ宗教裁判だの、日本を批判する国内・海外からの論調です。 ゴーン氏逮捕 欧州で広がる「陰謀論」 日本批判も ゴーン前会長逮捕は「不可解で一方的」 米有力紙 ゴーン逮捕と解任は日本の司法制度の自殺行為か(追記あり) まあ、よくある日本の後進性に対する批判だと思うので、あえて記事の引用は行いません。必要に応じてリンク先を参照してください。 リストラされた人からの怒り それに対して、ゴーン氏にリストラされた労働者たちからは、怒りの声があがっています。その最も典型的と思われる反応を、まとめサイトから引用します。 多くの労働者を犠牲に…ゴーン氏の不正に元労働者たちが怒りの声 経営を理由に多くの労働者を犠牲にしながら、自分は巨額の報酬を得て、しかも隠すなんて許されない いくら日産の経営を立て直したとはいえ、割を食らった側からすれば、そう言いたくなるわな。 フランスでは冷静な反応も 何といってもゴーン氏は自動車業界のカリスマだから、聞こえてくる声の多くが、 ゴーン氏を含む大物経営者に同情的な経済界からの声 ゴーン氏を含む大物経営者に敵対的な労働者からの声 に集約されてしまうのは仕方ないのかもしれません。 そんななか、次の記事はちょっと面白かった。 ゴーン氏逮捕、フランスのメディアは「それ見たことか」と冷ややかな論調