住所
-
出身
-
ハンドル名
リオさん
ブログタイトル
やっと分かった好きな人
ブログURL
http://yws-rio.blog.jp/
ブログ紹介文
私の恋愛回顧録。ガールズトーク(GT)からのお引越しでlivedoor blogにやってきました。
自由文
更新頻度(1年)

51回 / 16日(平均22.3回/週)

ブログ村参加:2019/01/08

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リオさんのブログ記事

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  • 直球

    エリと買い物に行った日の夜。大和から電話がかかってきた。そして私はハルキ君と別れようと思っていると、大和に伝えた。大和は特に驚くこともなく。ふーんって感じ。なんて言えばいいんやろ…。私がそう呟くと、まぁ、今のリオの気持ち正直に話しても、たぶんハルキは、は

  • 自分の気持ち

    エリと話したことで、自分の気持ちがはっきりとわかってしまった。私はハルキ君と別れたいんだ。なぜ、ここまで急に気持ちが覚めてしまったのか。当時の私にはよく分からなかった。初めてHをした相手。この人だったら。そう思って一大決心をしてあの日を迎えたはずなのに。な

  • 答え

    そんな状態のまま、冬休みに突入した。目の前にはクリスマスがあった。ハルキ君とは24日にデートの約束をしていた。27日からは大和やエリたちいつものメンバーと、スノボ旅行に1泊で行く予定が入っていた。私は相変わらずモヤモヤしていた。エリにハルキ君に渡すプレゼントを

  • 違う

    それからハルキ君は何もなかったかのように接してきたし、私にも前のように大和とのことを制限したりすることは言わなくなった。でも、私の気持ちはどこかで冷めていて、前とは全然違うものになってしまった。ハルキ君は優しい。一緒にいて楽しいし、かっこよくて面白くて。

  • 怒り

    その日はもうそれ以上一緒にいたくなくて、頭が痛いと嘘をつき、送るというハルキ君を振り切ってハルキ君の家を飛び出した。そして帰りながらエリに電話した。エリに話を聞いてもらっていると、エリもまさかハルキ君があり得へんやろ?と、驚いている。私も何が何だかわから

  • 冬休みも近づいてきたある日。ハルキ君の家に放課後行った。いつものようにHして、まったりして。そうやって過ごしていると、ハルキ君の携帯が鳴りだした。2人でベッドに入っていて、携帯はわたしの奥にある机の上で鳴った。私がヒョイっと取り、ハルキ君に渡そうとした。そ

  • 重たい

    あの日以来、ハルキ君は私と過ごす時間をすごく増やそうとした。離れていても連絡の数がすごくなり、私は窮屈さを感じていた。ある晩。お風呂上がりに自分の部屋に戻ってきたら、電話がなっていた。ハルキ君かな?と思い画面を見ると、それは大和からの着信だった。もしもし

  • 返事

    ハルキ君が腕枕をしてくれた。気持ちよかったーハルキ君が言う。リオも。ハルキ君は嬉しそうに笑い、私に向き直った。もう行かんといてな。私はその言葉の意味が一瞬分からなかった。…ん?どこに?私が分からない顔で聞き返すと、いやいや、大和と。2人で遊ぶのやめてなって

  • おれの

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  • 激しい

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  • 解釈

    ハルキ君と電話で気まずくなってから、1週間くらいが過ぎたある日。放課後ハルキ君が突然教室へやってきた。リオ今日帰れる?私は少し驚いたがうん!と言い、久々に一緒に帰った。ハルキ君はそれまでの数日間が嘘だったかのように驚くほど前と変わらず接してきて、私は許して

  • 合わない

    もしもし。リオ。今いける?いけるよ。…お前、ハルキとケンカしてるやろ。ハルキ凹んでるで。…。とりあえず謝っとけ。なっ?…なんで謝らなあかんの?何も悪いことなんてしてないもん。リオが言いたいことは分かるよ。でも、反対の立場やといややろ?ハルキが女の子と2人で

  • 気まずい

    その日からハルキ君と気まずい日々が続いた。メールしてもそっけない返事しかかえってこず、彼から毎日あった電話はなくなった。学校でもたぶん避けられてたんだろう。自然と目に入る姿が全く見られなくなった。だけど、私は自分から謝ろうとか、歩み寄ろうとは思わなかった

  • 不機嫌

    結局全くそのことには触れられず、大和は私を家に送ると帰って行った。私はもんもんとするだけだった。部屋に入り携帯を見ると、ハルキ君から何度も着信があった。すぐに掛け直す。…何してたん?不機嫌な声。大和とご飯行ってたんやけど、気付かんかった。私は悪びれもなく

  • ぽかーん

    大和のサラサラの髪。大人っぽい端正な顔立ち。すらっとした背丈に、引き締まった体。センスの良い服。男としては極悪人にしか見えなかったが、でも確かにモテるのは納得の外見だった。どのぐらいそうしていただろう。大和がむくっと起き上がったと思ったら、一気に私との距

  • 家族

    しばらく誰かに見つかるかもとかそういう怖さを忘れ、2人で夢中になって遊具で遊んだ。しまいには追いかけっこになり、大和に追いかけられて、私は息も絶え絶え逃げ回った。はぁっはぁっつかれたぁーっ2人とも息が上がってしまっている。ベンチに腰掛けて、息を整えることに

  • グラウンド

    着いた先は大和の母校の小学校だった。懐かしい、と嬉しそうに言いながらヘルメットを脱ぐ大和。私が誰かにみつからへん?と心配するのをよそに、いけると言いながら門を越えて入っていった。はよ来いと言われ、何とか柵の上に上がったが思ったより高くて怖い。躊躇している

  • 返事

    …もういい。大和はほんっまに誰かを好きになったことなんかないんやろな。いっつもそんな適当やもんな。大和の言葉全てに呆れてそう言った。すると大和がいきなり言った。本気で好きな女が気持ち信じてくれへんのに。どうしたらいいわけ?大和は私のことをまっすぐ見ていた

  • さいてい

    えーっ???誰っ??誰??いつから??全く想像していなかった話しになんだかドキドキしながら大和に聞いた。1週間くらい前?文系クラスの宅飲みに誘われて。行ったらおってん。2組の原田マイ。知らんか。知ってるよ!話したことないけど、めちゃめちゃかわいい子やん!そうかー??

  • 予想

    大和が家に着いた。バイクで。。。私は、怖いからいやや!と拒否したが、腹減ったからはよ乗れ!と怒られ、しぶしぶ乗った。ただでさえ寒いのにバイクに乗ると余計に寒くなり、大和にぎゅーっとしがみついた。信号待ちで、何食べたい?と聞かれたので、何でもいい。と言うと

  • こんにちは☺♡3連休が終わり、娘も学校に行ったので午前中ずっと家の片付けしてました。ずっとほったらかしにしていた昔の娘のおもちゃやもしかしたら使うかも?と思っていた子供服全部。捨てる!なかなか決断出来なかったんですが、捨てると決めて処分していくときもちい

  • ごはん

    ハルキ君とは相変わらず仲良しで、季節はだんだん冬が近づいてきていた。大和はいつもバイトバイトで、学校にきても寝ているだけだった。大和がなんだか痩せた気がして、ご飯ちゃんと食べてる?と聞くと、食べる時間ない。と言う。なので、またリオんちでみんなで鍋パでもし

  • にやにや

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  • きらい

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  • 緊張感

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  • 怖い

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  • ヤキモチ

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  • 音響室

    昼休みになり、ハルキ君が教室にやってきた。エリ達にいってらっしゃーいと見送られる。2人で歩きながら、今日はどこで食べる?と聞くと、内緒。と言い、意味ありげに笑われた。私は訳が分からないまま、ただついて行った。スタスタ歩いて行く先は駐輪場の裏からじゃないとい

  • 昼ご飯

    次の日。朝から隣のクラスのハルキ君におはようと声をかけるが、なんだかいつもと少し違う気がした。何か怒ってる?と聞いても、怒ってないで?と言って、私の頭をくしゃくしゃっと触る。だけど、やっぱり何だがいつもと違う気がして不安になった。エリに相談したが、大丈夫