つくつく坊や さん プロフィール

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つくつく坊やさん: 手作り大好き つくつく坊や
ハンドル名つくつく坊や さん
ブログタイトル手作り大好き つくつく坊や
ブログURLhttp://tuku-tuku.seesaa.net/
サイト紹介文手作りと繕い物。ぽちぽちしている日々をご紹介。
自由文作るのは好きだけど、捨てることができない・・・
なので、どうしてもリフォームと繕い物の日々を送ってしまいます。
それでも家にあるものを使って、すてきなものが作れたらいいなと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2008/10/01 18:38

つくつく坊や さんのブログ記事

  • 人形の服とゴム通し
  • 人形の服を作り始めてすぐに、ゴム通し問題に突き当たりました。パンツのウエストのゴムはふつうのゴム通しでとおせましたが、すそのゴムがとおせないんです。ゴム通しが長すぎる!しかたがないので、針でゴムの端を一目縫っておいて、その針を頭の方から入れてゴムをとおしましたが、細くてとおしにくいし、針先が飛び出すことがあってあぶないから、できればしたくない方法。ここでゴムがなくなったので、新しいゴムを買ってきた [続きを読む]
  • きせかえ人形
  • 子どもの服を作っていたら、またお人形の服を作りたくなってしまいました。残った布で、おそろいの服を作りたい!そのために、まずは人形から。それも、2人分。き・せ・か・え抱き人形―かわいいお人形とお洋服がいっぱい! (レディブティックシリーズ (1635))ブティック社 2001-02by G-Toolsまた、この本にお世話になりました。本体は、引き出しで眠っていたシーチング。前にセーターだけで作った人形が、太くて重くて反省したの [続きを読む]
  • 大人のブラウスから子どものワンピース
  • 丈が長めのブラウス(肩が破れました…)に、80サイズの型紙をのせたら、できる!前立をそのまま使った、ワンピース裾も縫わずにそのまま使いたかったけれど、ゆがんでいたのであきらめました。  ボタン穴の上に、バイアステープを折りこむ余裕をもたせて裁断。エリぐり、そでぐりは、縫いつけたバイアステープをできあがりで裏側に折って始末しました。だから、バイアステープは表にでていません。前立のとことろは、そのままバ [続きを読む]
  • 大人のズボンから子どものズボン
  • もとは夫の作業ズボンでしたが、裾をつめ、ウエストにゴムを入れて、わたしが使っていました。それが、こんどは110サイズの子どもズボンになりました。サイズに余裕があるときは、ザクザク切っていきますが、今回は縫い目をほどかないと縫いしろがたりませんでした。傘の布と同じで、ズボンの縫い目も裏側のチェーンステッチみたいな縫い目を一か所切ると、スーッとほどけます。はいているときに糸が切れて、ひっかけたらと想像す [続きを読む]
  • 赤ちゃん用エプロン
  • また、しばらく子どものものが続きます。妹の孫、4人分。6月に作っていた続きです。前にかっぽうぎから作った赤ちゃん用のエプロンと、同じ形です。  ポケットをつけたら、何か入れなくなったので、人形を作りました。人形の服を同じ布で作ったら、ポケットをつけたくなって、そのポケットにまた人形を入れたくなって。   [続きを読む]
  • こぎん刺しのバッグハンガー
  • 妹と出かけて、バッグハンガーを使ったときのこと。「便利やねんけど、ちょっと…」と、妹は自分のバッグハンガーの柄が気に入らないようす。わたしにはわかります、わたしが使っているこぎん刺しのバッグハンガーのほうがいいなぁと思っているのです。(好きなん選んで買ったんちゃうのん)というのをこらえて、そこは姉、柄をかえてあげました。わたしのバッグハンガーも、もとは妹からのもらいものだったので、そのお返しのつも [続きを読む]
  • カバンの雨よけカバー
  • これは、夫が使っているカバンです。3wayですが、手さげやショルダーで使っているのを見たことがありません。パンパンにものが入っていて重いからだと思いますが、ずっとリュックにしたまんま。 そのカバンの雨よけカバーを作ってほしいと頼まれたのですが、もう材料(古い傘の布です)がないので当分ムリ。そういったら、傘がこわれるまで待ちきれない夫が、リサイクルの傘を買ってきたのでした。どうせなら、新しい撥水生地 [続きを読む]
  • ミャンマーの緯紋織り
  • もとのミャンマーの織物は、市松もようだそうです。ずっと市松ではつまらないので、段数を変えて色も変え。  ちまちま残しておいた、織り端のたて糸がもよう糸になって大活躍。この青い糸も、もちろんいつかのためにとっておきますよ。 [続きを読む]
  • ブラウスからブラウス、その2も同じ失敗
  • 前のブラウスを作るとき、同じ形のブラウスをもう1枚作ろうと、同時進行で布を裁って見返しをつけていました。だから2枚とも、同じ失敗。前身ごろをかさねると、柄がずれるという失敗をしていました。斜めにはいったピンタックがずれて、こっちはもっとひどいのでした。これはダメかもと思ったのですが、うーんと考えて、見返しを前立に転用することできりぬけました。見返しの半分を表に出して、残りを裏に折って縫いとめて。エ [続きを読む]
  • 80サイズのブラウスとキャミソール
  • わたしのちょっと大きめのブラウスから作りました。  もとのブラウスのボタン穴を、そのまま使っています。使ったボタン穴は3つで、それだと間がぬけたかんじだったので、あいだに飾りのボタンをつけました。もとのボタンより小さいボタンに、うすい布をかぶせて縫って。  キャミソールは前にも作った形。ギャザーを縫わなくていいので、かんたんです。  あかちゃんの服、てづくりの服月居 良子 H.H. 文化出版局 2006-05-0 [続きを読む]
  • Aラインのブラウス 80サイズ
  •   これも、家にある残り布で作りました。前のもこれも四角い布だと思って広げてみたら、カドから45?くらい切り取られたL型。ずいぶん前、パッチワークに使う?と妹(孫のいる方)にいったら、こんなふうに切って持って帰ったような気がします。それが、こんどは孫の服になるんだよ…持って帰ったほうは、何になったのかなぁ?孫の服と、おそろいになるけれど。などとあれこれ考えつつ、このヘンな形に型紙をどう置いたらいいの [続きを読む]
  • ワンピース
  •  前に作った、かんたんワンピースと同じ型紙で作りました。家にあった残り布では、前身ごろをそのままのかたちで裁てなかったので、ヨークとスカートに分けて、ついでにギャザーを少し。後ろ身ごろのえりぐりも、ちょっとだけせまくして前後の差をつけました。 [続きを読む]
  • 男の子の半そでシャツ
  • この前作った女の子の長そでシャツの、男の子バージョンの半そでえりなしシャツです。長そでシャツのときは前立の左右をまちがえたので、こんどは布を切るところから本をしっかり確認しました。それでわかったのですが、この本では布の表に型紙を置いて裁断するんです!こんなところに、落とし穴があったとは…型紙は、布の裏に置いていました。1枚仕立ての前立は左右非対称の形なので、型紙を裏に置くと左右が逆になってしまう [続きを読む]
  • 革のコインケース
  • 妹といっしょにいったワークショップで作りました。  革の裁断、縫い目の穴あけは終わっていて、当日のボタン付けも先生のお仕事。生徒は、好きな刻印を打って色をつけて、縫うだけです。刻印の柄がいろいろあって、色も1人分ずつまぜて作ってもらい、革ひもの色も選べたので、色とりどりのコインケースができあがりました。中には2枚の革の色をかえたり、革の裁断面の色をかえて楽しんでいた人もいて、人気の色は、赤、緑。妹 [続きを読む]
  • 組みひものワークショップ
  • 組紐?組物学会のワークショップの1日目、多田先生の回に行ってきました。一昨日のことです。これは見本で、本番は絹糸でチョーカーを作るのです。毛糸だとこれ何?というかんじですが、絹糸で組んだらすてきになるんですよ。そのための糸ももらいましたが、きれいに組む自信はまったくないので、持って帰りました。この見本もうまくできなかったので、家でもう一回組みなおしています。平らな方は前に組んだことがあるような気が [続きを読む]
  • 長そでブラウス 100サイズ
  •  使った布は、ずっと前にパッチワークをしていたころ、母からもらったものです。色違いで4色ありましたが、だいじにしすぎて使わないうちに、パッチワークをすることもなくなってしまいました。今使わないでいつ使うということで、姪の子どもの洋服に。この本を見て作りました。パターンレーベルの子供服ソーイング LESSON BOOK片貝夕起 日本ヴォーグ社 2012-09-06by G-Toolsヨークと見返しを縫いあわせているところです。こん [続きを読む]
  • 小さいセーター
  • ラグランスリーブ、むずかしいです。Vネックも、うまくできないし。それよりなにより、「お鉢が大きい」なんていわれていた頭が入るのか心配。ボタンをはずしたら、首まわりが少しひろがるけれど、それでも心配。これを着るまでに、また大きくなっているだろうし…本では段染め糸で編むことになっていましたが、これは3色の糸を使いました。ペパーミントグリーンの地に、黄色と水色を編み込んでいます。そのせいで、裏で糸がつれ [続きを読む]
  • アルファベットのヒモの応用
  • アルファベットのヒモの応用だったのですが、たて糸の太さをまちがえました。だから、先生の見本とはおおちがい。ほんとうは、薄茶色のほうがふっくらした糸で織るのでした。それでも、織っているうちに、これはこれでいいような気がしてきたり。  裏には、大きなまちがいありでした。 [続きを読む]