つくつく坊や さん プロフィール

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つくつく坊やさん: 手作り大好き つくつく坊や
ハンドル名つくつく坊や さん
ブログタイトル手作り大好き つくつく坊や
ブログURLhttp://tuku-tuku.seesaa.net/
サイト紹介文手作りと繕い物。ぽちぽちしている日々をご紹介。
自由文作るのは好きだけど、捨てることができない・・・
なので、どうしてもリフォームと繕い物の日々を送ってしまいます。
それでも家にあるものを使って、すてきなものが作れたらいいなと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2008/10/01 18:38

つくつく坊や さんのブログ記事

  • 80サイズのブラウスとキャミソール
  • わたしのちょっと大きめのブラウスから作りました。  もとのブラウスのボタン穴を、そのまま使っています。使ったボタン穴は3つで、それだと間がぬけたかんじだったので、あいだに飾りのボタンをつけました。もとのボタンより小さいボタンに、うすい布をかぶせて縫って。  キャミソールは前にも作った形。ギャザーを縫わなくていいので、かんたんです。  あかちゃんの服、てづくりの服月居 良子 H.H. 文化出版局 2006-05-0 [続きを読む]
  • Aラインのブラウス 80サイズ
  •   これも、家にある残り布で作りました。前のもこれも四角い布だと思って広げてみたら、カドから45?くらい切り取られたL型。ずいぶん前、パッチワークに使う?と妹(孫のいる方)にいったら、こんなふうに切って持って帰ったような気がします。それが、こんどは孫の服になるんだよ…持って帰ったほうは、何になったのかなぁ?孫の服と、おそろいになるけれど。などとあれこれ考えつつ、このヘンな形に型紙をどう置いたらいいの [続きを読む]
  • ワンピース
  •  前に作った、かんたんワンピースと同じ型紙で作りました。家にあった残り布では、前身ごろをそのままのかたちで裁てなかったので、ヨークとスカートに分けて、ついでにギャザーを少し。後ろ身ごろのえりぐりも、ちょっとだけせまくして前後の差をつけました。 [続きを読む]
  • 男の子の半そでシャツ
  • この前作った女の子の長そでシャツの、男の子バージョンの半そでえりなしシャツです。長そでシャツのときは前立の左右をまちがえたので、こんどは布を切るところから本をしっかり確認しました。それでわかったのですが、この本では布の表に型紙を置いて裁断するんです!こんなところに、落とし穴があったとは…型紙は、布の裏に置いていました。1枚仕立ての前立は左右非対称の形なので、型紙を裏に置くと左右が逆になってしまう [続きを読む]
  • 革のコインケース
  • 妹といっしょにいったワークショップで作りました。  革の裁断、縫い目の穴あけは終わっていて、当日のボタン付けも先生のお仕事。生徒は、好きな刻印を打って色をつけて、縫うだけです。刻印の柄がいろいろあって、色も1人分ずつまぜて作ってもらい、革ひもの色も選べたので、色とりどりのコインケースができあがりました。中には2枚の革の色をかえたり、革の裁断面の色をかえて楽しんでいた人もいて、人気の色は、赤、緑。妹 [続きを読む]
  • 組みひものワークショップ
  • 組紐?組物学会のワークショップの1日目、多田先生の回に行ってきました。一昨日のことです。これは見本で、本番は絹糸でチョーカーを作るのです。毛糸だとこれ何?というかんじですが、絹糸で組んだらすてきになるんですよ。そのための糸ももらいましたが、きれいに組む自信はまったくないので、持って帰りました。この見本もうまくできなかったので、家でもう一回組みなおしています。平らな方は前に組んだことがあるような気が [続きを読む]
  • 長そでブラウス 100サイズ
  •  使った布は、ずっと前にパッチワークをしていたころ、母からもらったものです。色違いで4色ありましたが、だいじにしすぎて使わないうちに、パッチワークをすることもなくなってしまいました。今使わないでいつ使うということで、姪の子どもの洋服に。この本を見て作りました。パターンレーベルの子供服ソーイング LESSON BOOK片貝夕起 日本ヴォーグ社 2012-09-06by G-Toolsヨークと見返しを縫いあわせているところです。こん [続きを読む]
  • 小さいセーター
  • ラグランスリーブ、むずかしいです。Vネックも、うまくできないし。それよりなにより、「お鉢が大きい」なんていわれていた頭が入るのか心配。ボタンをはずしたら、首まわりが少しひろがるけれど、それでも心配。これを着るまでに、また大きくなっているだろうし…本では段染め糸で編むことになっていましたが、これは3色の糸を使いました。ペパーミントグリーンの地に、黄色と水色を編み込んでいます。そのせいで、裏で糸がつれ [続きを読む]
  • アルファベットのヒモの応用
  • アルファベットのヒモの応用だったのですが、たて糸の太さをまちがえました。だから、先生の見本とはおおちがい。ほんとうは、薄茶色のほうがふっくらした糸で織るのでした。それでも、織っているうちに、これはこれでいいような気がしてきたり。  裏には、大きなまちがいありでした。 [続きを読む]
  • 小さいミトン
  • 季節外れではなくて、季節の先取り。こんどの冬に使ってもらえるように、ミトンを編みました。  甲のもようは花に見えるでしょうか?本の写真はしっかり花に見えるのに、糸のせい? 腕のせい?それにいつものことだけれど、同じ大きさに編めないのが、悲しい。Small Sweaters: Colorful Knits for KidsLise Kolstad Tone Takle Interweave Pr 1996-11by G-Tools本にのっている編み込みセーターのもようと色使いが、どれもこれ [続きを読む]
  • ネコとクマのポシェット
  •   小さい子ども用のポシェットです。顔がフタになっていて、ヒモはこの前に織ったアルファベットのヒモ。このヒモを使いたくて作りました。部品はこれに、しっぽとヒモ。顔は耳をつけるところを縫い残して、その縫いしろを裏側に折ってしつけ糸でとめておきます。袋部分は裏地をつけていないので、内側に縫いしろが見えています。そこは、小さい子用ということで、ちょっと手抜き…縫い残した手の先に、ヒモをさしこんで縫いとめ [続きを読む]
  • ジャケットのボタンをファスナーに
  • 打ち合わせをかえたら着れるかなと思って残しておいた、母のジャケット。ボタン穴をうまくあける自信がなくて、そのままになっていました。でも、ひらめきました。ボタンがダメなら、ファスナーがある!ということで、できました。左がお直し前で、右があと。前身ごろの幅が少し狭くなって、ちょうどいい大きさになりました。  打ち合わせを裏側に折って、まつりつけます。ファスナーをつけます。ボタンをとります、終わりです。 [続きを読む]
  • パン焼き網のフタ
  • 去年のクリスマスプレゼントは、おモチを焼く網でした。今は毎朝、それでパンを焼いています。その網にかぶせて使う、フタを作りました。パンのお皿を温めるためです。使ったのは、アルミの弁当箱と針金です。ドリルの刃をつけたピンバイスで、穴はかんたんに開けられました。針金は内側で、こんなふうに縮こまっています。「まっすぐ伸ばしてたら、持つところが熱くなる」という夫の予言どおりになったので、くやしいけれど屈服。 [続きを読む]
  • お財布の外側だけを新しく
  • 角がすりきれてきたので、これと同じ財布を作ってほしいと妹に頼まれました。確かに、ゴムっぽい素材の表面がはがれて、見苦しくなっています。  中はこんなふうになっていて、カードが15枚入って、小銭入れが大きく開きます。ポケットは内側に2つ、外にマチ付きのが1つ。お札入れには、仕切りがついています。  小銭とカードがとりだしやすくて、今まで使った財布の中でこれがいちばん使いやすいのだとか。でも、これと同じ [続きを読む]
  • 「ミャオ族の民族衣装 刺繍と装飾の技法」
  • 興味を持っていると、それについてのあれこれが引き寄せられるようにやってくること、ないですか?折据のことを考えているときのこと、「古典にみる折り紙」という本を読んでいたら、新聞にさらに古い折り鶴の図柄が見つかったという記事がでました。そして、その翌日には、「ダイヨの教育おりがみ」の会社が破産したというニュース。でも、一番びっくりしたのは、この本でした。折据のような中国の糸入れを見たのは、「One Needle [続きを読む]
  • みんぱく「ビーズ」の展覧会
  • ビーズといえばガラスビーズ、それから、木の実、種、貝のビーズ。みんぱくの展示でみた、ダチョウの卵の殻のビーズに鉄のビーズ。それくらいだと思っていたら、びっくりするようなものまでビーズになっていました。サカナのウロコや骨、スズメバチの頭、サルの歯、人の歯!かたくても穴があけられて、数があって大きさがそろっていたら、人はなんでもビーズにしてしまうのでしょうか。世界中のビーズを飾ったものがいろいろ展示し [続きを読む]
  • 経移動組織の織り
  • たて糸をむりやり左右に動かして、よこ糸を入れて織っていくというかんじです。動かしたところは、いつかもとにもどさないといけないのですけれど。試しに、いろいろ動かして織ってみました。これは、こまめにたて糸を移動させて織りました。  インカの整然とした織物の写真と。下のは、たて糸を何本かずつに分けて織ってから、三つ編みにしたり交差させたり。そのあいだを、全部いっしょに平織りしてつなげています。  そして [続きを読む]
  • 折据の糸入れのこと その3
  • 折据を折っていたら、中国の糸入れのことを思い出しました。本で見たのですが、折据を並べた糸入れと同じようなものでした。もしやと思ってネットでさがしたら、ほとんどがねじって開けるタイプでしたが、折据の糸入れとおなじ形のものもありました!気になる方は、"zhen xian bao"で検索してください。それをもとに現代風のものを作っている人もいて、たくさんの画像や動画がありますよ。そこで、またちがう折据の折り方をみつけ [続きを読む]
  • 折据の糸入れのこと その2
  • 本にあった折据を見ながら、あーでもないこーでもないと折っていたら、またちがうものができました。使う紙は、たて:よこが1:2です。短い辺の半分の長さが、できあがりの正方形の一辺の長さになります。初めに、右のように折り線をつけておきます。…は谷折り、-・-は山折りです。緑の→のところは、開いて平らにします。もう片方も、同じように折ればできあがります。・最初にできた紙の表側が花になる折据6は左側は5の谷折 [続きを読む]