osa さん プロフィール

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osaさん: フランチャイズによる初めての開業
ハンドル名osa さん
ブログタイトルフランチャイズによる初めての開業
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/osakigyou/
サイト紹介文フランチャイズ加盟を考えている人向けに、助走のためのHOW TO フランチャイズです
自由文フランチャイズチェーンに加盟する時は、フランチャイズの仕組みをちゃんと知っていないと、取り返しのつかないことになります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2009/01/03 21:31

osa さんのブログ記事

  • マスコミ広告を信用してフランチャイズ本部に加盟
  •  「雑誌『アントレ』に広告が載っていたので、このフランチャイズ本部は信用できると思っていました」 時々、フランチャイズ開業で失敗した人から、こんな言葉を聞くことがあります。 アントレは、上場企業のリクルートが出版しているフランチャイズの情報誌とネットサービス。広告を出す本部側としては、信頼のない雑誌に出すより、広告料は高くてもアントレブランドを頼りにするわけです。 過去には朝日新聞や読売新聞が、フ [続きを読む]
  • これからはフランチャイズもM&Aの時代に
  •  最近、ビジネスの世界では、これまで経験したことのない新たな事象がよく起こります。わたしが驚かされた中には、順調な黒字企業がいきなり廃業するケースがありました。  フランチャイズにおいても、ライバル他社や外国資本によるM&Aで、親会社の代わるケースがでています。資本の移行だけでしたら問題はないのですが、新たな本部が経営方針を変えるケースもあります。  大きな方向転換についていけない加盟店は [続きを読む]
  • フランチャイズ加盟で大きな収益を考えるなら
  •  フランチャイズに加盟して大きな利益を上げようとすると、どうしても初期投資が巨額な大型ビジネスばかりになります。よく名前の出るのは、コメダ珈琲店、牛角、モスバーガー、不二家、ワークマン、ダイソーなどなど。 これらフランチャイズの場合、店舗規模が大型で1店舗に1億円以上かかる加盟店も珍しくありません。出店する多くは、複数店舗を既に経営しているメガフランチャイジー企業ばかり。 個人がこれからフランチャ [続きを読む]
  • 組織のリーダーを認識しないで開業失敗
  •  開業することで、雇用した人たちを使う立場になったけれど、どうしたらよいのか判らない起業家がいます。開業準備の段階から、自分が率先して仕事をしているけれど、スタッフは手持ち無沙汰にしている光景を見かけます。  スタッフは雇用したら働いてくれるものと思い込んでいるけれど、実際には何をしたらよいのか、何を求められているのか判らないスタッフがよくいます。経営者が巧く仕事の目的や流れを説明しないと始ま [続きを読む]
  • フランチャイズ加盟のキッカケは社長の一言
  •  フランチャイズ加盟の動機で意外に多いのが、それまで働いていた現場勤めから、本社の管理職に昇格するタイミングです。現場仕事の面白さは、本社で机にばかり向かっている人には判りません。 先日、建設資材会社で管理職をしている人から、2年後を目途に開業する準備のための相談を受けました。彼の開業のキッカケとなったのは、勤めている会社の社長の一言。 現在、都内の建設会社は人手不足が深刻で、工事の完工期日までに [続きを読む]
  • 親切すぎる本部のサービスには注意が必要
  •  最近、フランチャイズ加盟相談に寄せられる問題で増えているのが、「起業資金が少ないけど開業しても大丈夫なものですか?」初めて、フランチャイズ加盟して開業するにはどうするとよいか、本部に問い合わせの資料請求をしたら、担当者から「資金は少なくても開業できますから、考えてはどうですか」と連絡を受け、本当に信用してよいか素朴な相談です。 フランチャイズ本部による加盟店オーナー向け支援の中には、不足する開業 [続きを読む]
  • フランチャイズ加盟で大きな利益を上げるのは
  •  フランチャイズに加盟して大きな利益を上げようとすると、どうしても初期投資が巨額な大型ビジネスばかりになります。よく名前の出るのは、コメダ珈琲店、牛角、モスバーガー、不二家、ワークマン、ダイソーなどなど。 これらフランチャイズの場合、店舗規模が大型で1店舗に1億円以上かかる加盟店も珍しくありません。出店する多くは、複数店舗を既に経営している企業ばかりです。 個人がこれからフランチャイズ開業を目指す [続きを読む]
  • 難しくなる一方のスタッフ集めを考える
  •  3、4年前の開業と現在とを比べたとき、最も大きく変化しているのはスタッフ集めの苦労です。以前ですと、2、3人のスタッフを集めるなら、開業予定の店舗に募集ポスターを貼るだけで、何とか人は集まりました。 現在は、都市部ばかりでなく、地方においても人が集まらないと嘆く経営者が増えています。今は、これまでに経験したことがないほど、スタッフを集めることが難しくなっています。 中堅・大手企業の従業員集めと違 [続きを読む]
  • 長期の好景気が続いたその後には
  •  日本経済は現在、戦後3番目に長い好景気の真っ最中と内閣府が発表しました。  2012年12月から17年2月まで4年3カ月の好景気です。ただ、過去の長期に渡る好景気ランクを見ていますと、わたしはとても不安になってきます。  これまでで一番長かった好景気は、02年2月から08年2月までの6年1カ月。同じ年の9月には米国発のリーマンショックが発生、世界経済は大揺れに揺れ日本企業も多くが倒産しま [続きを読む]
  • フランチャイズ加盟に2つの吉報
  •  長いこと棚上げにされてきた民法改正が、今の国会で実現しそうな気配です。何せ、明治時代に制定された法律が、100年以上も過ぎた現在も生きているのですから、政治家の怠慢意外の何物でもありません。 民法の中の契約に関して、現代の商取引に合わせた法改正が行われる予定です。フランチャイズの場合は、本部と加盟店との契約が不公平ということで、改正後は問題になりそうです。 もう一つ、コンビニのセブン−イレブンは [続きを読む]
  • 話題のサイコパスと企業経営者との間
  •  最近、「サイコパス」が話題になっています。一つには、中野信子さんの同名の著書がベストセーラーになっていること。もう一つには、米国大統領ドナルド・トランプさんのキャラクターが影響していると思います。   今から26年前、「羊たちの沈黙」という映画が公開され、日本では初めてサイコパスが広がりました。当時は、凶悪な変質者が連続殺人を犯すイメージばかりが先行して、特別な性癖の人と理解することが多かったで [続きを読む]
  • 29年度初めには新たな取り組みを
  •  4月3日は29年度の年度初め。今年入社する新入社員は今日が初出勤で入社式を経験しているのでは。昔、初々しく出社した日を思い出している人も多いと思います。 このような気持ちが改まる時には、フツフツとした自分のやる気を活用して、新たなことに取り組むよいタイミングです。初心に帰って、リセットすることを考えてみては? わたしがお勧めするのは、ご自分がこれから一年かけて取り組める課題探しをして、その課題の [続きを読む]
  • 1日経つと80%は失われる人間の記憶
  •  開業準備のためのコツは、ギリギリまで勤めている会社を辞めず、収入を確保しながら準備を進めるのが、最新の起業での重要なポイントです。ところが、憂いを断つため会社を辞め準備に専念する人がたまにいます。 人間の頭は、そんな短期間に社員脳から経営者脳に切り替われるものではありません。どうしても経営判断において、社員だったときの発想が顔を出し失敗するケースが多いです。 現代は、開業準備に最適なネット環境が [続きを読む]
  • コメダ珈琲が開業予定者に支援策を提案
  •  郊外型大型店舗のコメダ珈琲店は、現在の740店から1000店体制に早急に拡大するため、フランチャイズ加盟店オーナー希望者に対し支援策をまとめました。 コメダの場合、大都市圏郊外に大型施設を新たに建設すると約1億円の初期投資がかかるとされています。当初は資金を金融機関から借りるとしても、5千万円以上の資金準備は必要です。 金額が大きいため、コメダは個人のオーナー希望者に対し、建物や内装の工事費用を [続きを読む]
  • 開業するなら元気であることが条件
  •  人間の寿命を考えますと、元気なうちに長年の夢や希望に向かって踏み出さないと、いつ災害に遭ったり病気になるか分かりません。開業は元気な人の特権です。 そんなこともあって、40歳や50歳の切りのよい年齢に照準を合わせ、開業を考える人が多いです。ただ、50歳になったから開業をしようと考えていても、直ぐにできるものではありません。 この場合、前段階があって、まず思い立ったら、直ぐに開業準備をスタートさせ [続きを読む]
  • 自分を見る目、他人を見る目を養うために
  •  いきなりの質問ですが、あなたはこれから苦境に陥りそうな立場に置かれた時「死ぬ気で頑張り続ける」タイプですか。それとも、「崖っぷちに追い込まれてから必死になる」タイプですか。人は生れついての才能、これまで育った環境、現在の置かれている状況によって、色んなタイプの人がいます。こればかりは、どんなタイプがビジネスに向き不向きとは言えない気がします。 ここで大事に思うことは、自分の性格やタイプを冷静に認 [続きを読む]
  • コンビニ加盟店オーナーへの道はどうなの?
  • コンビニ大手のローソンは、今後募集するフランチャイズ加盟店オーナーの年齢制限を、現在の契約する時点で65歳以下としている年齢を、今後は撤廃して制限をなくするようです。  コンビニ店舗数は長いこと、全国で5万店が限度と言われてきましたが、現在は54500店(16年12月末現在)まで増加しています。オーナー希望者も、店員も増加に追い付かない状態。  この状態はローソンだけでなく、セブンーイレブ [続きを読む]
  • スーパーバイザーと加盟店オーナーとの近くて遠い距離
  • スーパーバイザーという言葉は、英語では監督者とか、管理人、上司などとして使われます。ところが、フランチャイズの世界では、加盟店に対して経営指導を行う本部の社員のこと。 会社によってこの職種は、入れ替わりの激しい本部もあり、入社して1、2年の社員が就いているケースも少なくありません。 一方、加盟店オーナーには、ビジネス経験が豊富な人も大勢いますから、気持ちの上で行き違いが起こることがよくあります。  [続きを読む]
  • 大都市圏と地方都市では開業が違う
  •  わが国では、首都圏、関西、中部といった大都市圏と、その他の地方都市との二つの都市圏とが存在して、経済において大きな差が生じているように思います。 人口流入が続いている大都市圏と、流出して減少が止まらない多くの地方都市。起業するにしても、この都市の人口構造の違いによって、起業方法が大きく違ってくるような気がします。 わたしがデータをみて驚いたのは、大都市圏では高齢化の本番はこれから始まるのに対し、 [続きを読む]
  • 本部への依存する気持ちが強い加盟店
  •  加盟店オーナーを目指す人の多くは、実際の経営経験がないため開業の100%を本部に依存しがちです。ところが、フランチャイズは本部と加盟店との共同出資による共同経営ではありません。 あくまでも、本部のブランドと営業ノウハウとを一定期間貸し借りする関係です。オーナーは、自分の領域分に関しては自分で行動しないことには、全てを本部任せにしますと失敗する原因になります。 現在は特に、スタッフ集めと出店場所は [続きを読む]
  • 銀だこと焼き鳥でも上手くいかない
  •  フランチャイズ本部の中には、確実に集客ができるブランド力のある本部があります。たこ焼き店「築地銀だこ」は、そんな力のあるフランチャイズで本部を運営するのはホットランドです。  このホットランドが、今人気を集めている焼き鳥店でのフランチャイズを開業しました。現在、12店舗が営業している「やきとりのほっと屋」です。  「築地銀だこ」と焼き鳥の組み合わせですから、これは上手くいきそうと思いがち [続きを読む]
  • 起業には欠かせない2つの脳の働き
  •  東日本大震災の発生から6年が経ちました。巨大津波の到来は、1万8千人以上の人の命を奪っています。まさかの大津波にさらわれ、不本意に命を亡くした人には言葉にならない無念さを残していると思います。 ビジネスにおいては、自然災害などまで危機管理という言葉が使われます。日ごろの平凡な時の流れでは考えられない事態が発生したとき、普段の脳の働きはまったく違った別の働きが必要になる時です。 同じ人の脳の働きで [続きを読む]
  • 人工知能(AI)の普及とフランチャイズ
  •  昨年は、今後10年、20年の間にこの国でなくなる仕事と残る仕事とが具体的に公表され、大きな話題になりました。今就いている仕事がなくなる可能性のあることで、起業を考える人もいると思います。 わたしが驚いたのは、注文の受付や商品紹介を業務とするコールセンターが人工知能(AI)に切り替わるというもの。よくコールセンターを利用しますが、この仕事がAIに代わって大丈夫なのかと心配です。 全てをAIに切り替 [続きを読む]
  • 大都市と地方都市では開業環境に変化が生まれてる
  •  人口の流入が続いている大都市圏と、流出して減少が止まらない地方都市。開業するにしても、この都市の人口構造の違いによって、開業方法が大きく違ってくるような気がします。 わたしがデータをみて驚いたのは、大都市圏では高齢化の本番はこれから始まるのに、地方都市の中には既に高齢化の山は終りつつある都市まであることです。 若い世代が早くから流出していた都市では、高齢者が亡くなると急激な人口減少が始まっていま [続きを読む]
  • フランチャイズ本部から遠く離れた加盟店
  •  フランチャイズ加盟を考えている人にとって、本部の所在地が遠く離れた場所にある場合、サポートや商品提供に影響がないのか悩みの種です。 わたしが知る限り、女性向けフィットネスでのフランチャイズ本部は、開業当初に創業地の九州を中心に大きく伸びた本部がありました。その後九州から遠い地域から徐々に加盟店が減りはじめ、今はどんどん減少しています。 また、東京に本部があって、東北や中部で加盟店を増やした本部が [続きを読む]