osa さん プロフィール

  •  
osaさん: フランチャイズによる初めての開業
ハンドル名osa さん
ブログタイトルフランチャイズによる初めての開業
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/osakigyou/
サイト紹介文フランチャイズ加盟を考えている人向けに、助走のためのHOW TO フランチャイズです
自由文フランチャイズチェーンに加盟する時は、フランチャイズの仕組みをちゃんと知っていないと、取り返しのつかないことになります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2009/01/03 21:31

osa さんのブログ記事

  • フランチャイズ加盟を考える時の動機ですが・・
  • ちょっと古い調査ですが、情報誌アントレがフランチャイズ加盟を検討している人に、開業や独立を考える理由を聞いています。1位 「フランチャイズに加盟して今よりも収入を増やしたい」58%2位 「自分に向いている仕事を今後は続けたい」47%3位 「今勤めている会社、仕事内容に不安や不満がある」34% 現在もこの傾向は、ほとんど変わらないように思われます。問題なのは、このような理由のある人のなかに、あまり深 [続きを読む]
  • 投資型フランチャイズ加盟のメリットとデメリット
  •  以前は会社勤めをしている人が、資金を出してフランチャイズ加盟をする人が少なからずいました。自分でマネージャーを雇い、他人に店舗経営を一手に任せる手法です。  最近、話題になるのが、本部側が人とモノとを提供して、資金の出し手を募る投資型フランチャイズ加盟です。こちらは会社勤めの人の出資と違い、年齢の高い人が出資するケースが増えています。  親子教室の「TOEベビーパーク」や、コインランドリーの「WA [続きを読む]
  • 加盟するときの開業エリアのテリトリー権
  •  フランチャイズ加盟をするとき、本部との契約により一定の営業地域をテリトリー権として占有することを決めます。加盟店数の少ない本部の場合は、あまり問題になりません。  コンビニ店のように、商圏人口が2千人といった過密ビジネスにおいては、キメ細かくテリトリー権が必要になります。国内に2万店近い加盟店を抱えるコンビニ本部では、テリトリー権といった概念さえなく本部の戦略に沿って出店します。  一般的フランチ [続きを読む]
  • フランチャイズ加盟店最後の砦は
  •  フランチャイズ本部が扱う商品の中には、既に売れ行きの成長期を過ぎ成熟期に入っている商品も少なくないです。最近話題になっているのは、TSUTAYAが店舗の中のDVDやCDなどレンタルコーナーを減らしていること。  以前、一店の開設に数億円と言われたTSUTAYAですが、今はそんなに投資しても回収は楽ではありません。お客さんのニーズは常に変化しますから、それに応えて集客を続けるのんは大変です。  断ト [続きを読む]
  • フランチャイズオーナーにとっての夏休み
  •  今週以降、お盆の夏休みシーズンを迎え、長期の休暇を取る人も多いはず。そんな人にとっては恐縮な話ですが、夏休みは企業経営をする人にとって、休むことよりも学ぶことが大事な時期です。  経営が厳しい時は、波に乗れていない状態ですから、毎日必死に考え抜いてどうしたらお客さんを呼べるか考えます。ところが順調にお客さんが集まっていますと、関心が自分の事業以外に向きがちです。  人間は、少しでも楽をして仕事をし [続きを読む]
  • フランチャイズ加盟する前の事前準備
  • ちょっと古い調査ですが、情報誌アントレがフランチャイズ加盟を検討している人に、開業や独立を考える理由を聞いています。1位 「フランチャイズに加盟して今よりも収入を増やしたい」58%2位 「自分に向いている仕事を今後は続けたい」47%3位 「今勤めている会社、仕事内容に不安や不満がある」34% 現在もこの傾向は、ほとんど変わらないように思われます。問題なのは、このような理由のある人のなかに、あまり深 [続きを読む]
  • フランチャイズ加盟する時の業種選びの心得
  •  「未経験者でも年収700万円!!」 「広告を見て注文殺到だから営業スキルはいりません」 こんなフランチャイズ本部の広告を信じる人など、いないと思っていましたが・・  でも、フランチャイズ加盟で失敗した人の中には、意外とこんなキャッチコピーでも信用する人がいます。自分も多額の初期投資を払うことで、フランチャイズなら成功できると考える人です。  何となくその根拠に説得力はありますが、今の時代それほどビ [続きを読む]
  • 有名フランチャイズ本部の名前に惹かれて
  •  フランチャイズでは、長年事業を継続的に行っている大手本部の場合、そのビジネスに関してほぼ問題がないと考えてよさそうです。 その代わり、加盟金やロイヤリティなどは、他社より高いことを覚悟することです。問題は、この大手本部が新規に始めるビジネスの場合です。 アミューズメント大手が、デイサービスでフランチャイズ本部を立ち上げているようなケースです。この本部はフランチャイズ展開に関しては、多くのノウハウ [続きを読む]
  • 人を見る目の不確かさとその人の「のびひろ」
  •  今から17年前の2000年、15歳の少年だった白鵬は角界入りを目指す少年5人と一緒に来日し、所属する相撲部屋を探しました。当時は、モンゴルで身体の大きな若者が大挙して来日、力士を目指していた時代です。 15歳の白鵬は身長175センチ、体重68キロと小柄で、関心を示す親方は誰もいませんでした。  本来なら、入門する部屋がないため一人だけ帰国することになるのですが、間に入った先輩力士の旭鷲山が部屋の親 [続きを読む]
  • これまでビジネスで契約したこのない人が大半
  •  フランチャイズに加盟した場合、契約期間中は本部にロイヤリティを支払い続けなければなりません。加盟店オーナーとしては、少しでも金額が少なくなる条件の本部に加盟することを考えます。  そのため、加盟を検討する時には、額面や比率の低いロイヤリティの安い本部に関心が向きがちです。ところが本部によっては、ロイヤリティが安い代わりに本部を通じて仕入れる食材や資材に、一定マージンを上乗せしているケースがありま [続きを読む]
  • 経営者に及ぼす生活習慣の影響
  •  企業経営者としての優劣には、日ごろのその人の生活習慣が大きな影響を及ぼしていると考える人は大勢います。わたしもその一人ですが、大半の人が難しいとか、ムリと考えることでも、習慣にしてしまうことで成し遂げられることが多くあります。  人の習慣で見落としがちなのは、「日ごろ何を考えているか」といったシンプルな時間の過ごし方。常に、人が不便に感じていることには、どんなことがあるかを考える人と、ほとんど何 [続きを読む]
  • 加盟店オーナーがやる気を失くすコンビニ本部の論理
  •  独立開業する以上、事業経営者として自分の会社を大きくすることが誰もが夢見ること。そのため、寸暇も惜しんで売上げ拡大のためにあれこれ戦略を考えるものです。  全国に多数点在するコンビニ経営者も同じことを考えますが、この夢に冷や水をかけるのがフランチャイズ本部です。コンビニ各社には標準的な売上額を加盟各店舗に課しています。  継続的に一定額に達しないコンビニ店は、結局廃店させられます。一方で、売上げが [続きを読む]
  • 危ないフランチャイズ本部を見分ける共通点
  •  フランチャイズ加盟を考えるとき、一番に心配するのは加盟する本部の事業内容が詐欺まがいの本部ではないか、という疑問。  この心配の根拠となるのは、全国的によく知られた本部ならその心配はないけれど、その場合は加盟する時の初期費用が数千万円はかかる。とても、これまで会社勤めをしてきた人間にまかなえる額ではありません。  どうしても、200万円〜500万円程度の本部探しに関心が向きますが、危ない本部の多く [続きを読む]
  • 加盟するフランチャイズ本部の事業経験は?
  •  フランチャイズ加盟を考えるとき、最も難しいのは本部探し。最近は、健康関連ビジネスや公的事業に関連したビジネスなど、魅力的に見えるビジネス展開をしてる本部が多くあります。 ただ、本部の企業概要をよく調べてみてください。このようなビジネスでは、加盟店募集をして2年以上の本部はほとんどありません。人気ビジネスとフランチャイズ展開とは相性が悪いと言われます。 わたしは、最低2、3年は経過している本部でな [続きを読む]
  • 情報誌「アントレ」の情報にばかり頼っていては
  •  一昔前とは違い、現在フランチャイズに関する情報はとても少なくなっています。フランチャイズ情報といいますと、リクルートグループが運営している情報誌「アントレ」とWeb版の「アントレnet」がその代表例。  他には、「フランチャイズ比較ネット」や「マイナビ独立」などありますが、やはりアントレが断トツです。よく、アントレに掲載されていたので、この本部は信用できると話す人がいるほどです。  ただ、これらの媒体は [続きを読む]
  • フランチャイズに関する最高裁判決が出て5年
  •  今から5年前の2012年7月10日、この日最高裁は「まいどおおきに食堂裁判第一次集団訴訟」において東京高等裁判所の判決を支持、被告フジオフーズとベンチャー・リンクの敗訴と加盟店側の勝訴を決定しました。  このときの判決では、「当初契約の期間中に、加盟店側がエリア権を行使ができない場合に契約は無効」と一方的に主張する本部側を詐欺と決めつけています。  本部が公表している根拠のないニセの収支モデルも詐 [続きを読む]
  • フランチャイズでも全体最適化経営は欠かせない
  •  昔から、優秀な人でも大手企業出身者の開業は、失敗するケースが多いというのが定説になっています。逆に、中小企業で働いていた人の起業が上手くいくというのは、開業する会社が小企業ということもあります。  会社という組織は全体最適な運営によって利益を上げています。ところが、社長の能力だけに頼った部分最適の会社では、発想が単調になりますし、総力のような厚みのある利益が上げられません。  中小企業で経営の上手 [続きを読む]
  • 収益モデルをどこまで信用していいか
  •  フランチャイズ加盟により開業したのに、失敗する人の多くが判断を誤ったというのが、本部が提示する収益モデルにあると言います。本部の案内書などに掲載されている収益モデルですが、ここでの数字の根拠となる説明を見ることはほとんどありません。  新たに開業する加盟店オーナーの中には、モデルに月商100万円と書かれていると、自分も数カ月すると100万円とか、せめて80万円は商いがあるはずと思い込み勝ち。  と [続きを読む]
  • 喫茶店開業で思いもしなかった事態発生
  •  街の個人経営の喫茶店は、経営が厳しくなる一方なのに、郊外型大型喫茶店は多くのお客さんを集めています。 この業種はフランチャイズが得意とするビジネスで、数千万円もの初期投資をモノともせず開業にこぎ着ける人が増えています。ただ、金額が大きいだけに資金繰りには苦労しています。 Mさんは、喫茶店開業で5社の資料を請求し、説明会や加盟店訪問をした後に2社に絞込みました。最終的には、ロイヤリティの低さに引か [続きを読む]
  • 丸抱え投資型サービスのフランチャイズをどう評価する?
  •  現在は、世界の金融史上ほとんど例のないゼロ金利状態。資金が余っている状態ですから、過去には例のないサービスや現象が起こります。その一つと思われるのが、丸抱えの投資型サービスです。  不動産業界においてはアパート建設が大流行していますが、アパートオーナーは土地と建設資金を提供するだけ。建物のメンテナンス、住民募集など一切の業務は建設会社が行う、丸抱えシステムが大流行です。  当然、事前にオーナーに約 [続きを読む]
  • まったく知らない業種でのフランチャイズ開業
  •  フランチャイズ加盟を考えている人の中には、自分が今働いている仕事の業種に関連した事業でのフランチャイズはダメ。まったく知らない業種での事業ばかりを探している人がけっこういます。  多分、知らないことで安心しているのでしょうが、自分が立ち上げる事業としてはこんな危険なことはないです。知らないことでビジネスとしては面白いかも知れませんが、利益を上げることを目的にするなら、これほどリスクの大きなことは [続きを読む]
  • ブランド品買取店ビジネスの魅力とリスク
  •  「取引は少ないけれど、一発大きな取引に成功すると、店を休業して旅行に出る人もいます」 Mさんは、本部担当書のこの説明を聞いて気持ちが傾いたようです。  ブランド品買取店は、在庫を抱える必要がなく、資金が回り、人を雇うリスクを避けられるということで、根強い人気のあるビジネス。一日の取引回数が10回程度ですから、確かに効率はよいです。  初期費用も800万円〜1000万円で、加盟金はゼロだがロイヤリテ [続きを読む]
  • 120年ぶりの契約法の改正だったのに・・
  • 先日終了した国会では、明治時代から120年続いた民法の改正が実現し、明治に契約から現代版の契約へと変わることになりました。 フランチャイズは契約が基本のビジネスですから民法改正によって、本部ばかりが有利な契約法から、加盟店にも少しは有利になる改正を期待する人は多かったです。  現実は、今回の改正ではあまり変化はありません。民主党政権の時代には、フランチャイズ法の制定まで期待を集めましたが、今後しばら [続きを読む]
  • フランチャイズ加盟の前に人手不足を考える
  •  現在、人手不足が深刻てあることと、老舗企業の経営が厳しいのは確かです。この問題に関しては、わたしも2年くらい前から相談件数が増え、考える機会が増えていました。  一つヒントになったのは、日米間での企業経営を巡る経営力の差です。米国にも家族経営はあるといいますが、あくまでも経営サイドの話であって、対従業員に対してはドライです。  これは、経営を身に付けるとき、リーダーシップを学ぶことによって、経営者 [続きを読む]