osa さん プロフィール

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osaさん: フランチャイズによる初めての開業
ハンドル名osa さん
ブログタイトルフランチャイズによる初めての開業
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/osakigyou/
サイト紹介文フランチャイズ加盟を考えている人向けに、助走のためのHOW TO フランチャイズです
自由文フランチャイズチェーンに加盟する時は、フランチャイズの仕組みをちゃんと知っていないと、取り返しのつかないことになります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供155回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2009/01/03 21:31

osa さんのブログ記事

  • 120年ぶりの契約法の改正だったのに・・
  • 先日終了した国会では、明治時代から120年続いた民法の改正が実現し、明治に契約から現代版の契約へと変わることになりました。 フランチャイズは契約が基本のビジネスですから民法改正によって、本部ばかりが有利な契約法から、加盟店にも少しは有利になる改正を期待する人は多かったです。  現実は、今回の改正ではあまり変化はありません。民主党政権の時代には、フランチャイズ法の制定まで期待を集めましたが、今後しばら [続きを読む]
  • フランチャイズ加盟の前に人手不足を考える
  •  現在、人手不足が深刻てあることと、老舗企業の経営が厳しいのは確かです。この問題に関しては、わたしも2年くらい前から相談件数が増え、考える機会が増えていました。  一つヒントになったのは、日米間での企業経営を巡る経営力の差です。米国にも家族経営はあるといいますが、あくまでも経営サイドの話であって、対従業員に対してはドライです。  これは、経営を身に付けるとき、リーダーシップを学ぶことによって、経営者 [続きを読む]
  • 相談していたコンサル会社がなくなったオーナー
  •  先日、フランチャイズ加盟で経営が厳しいオーナーのFさんに話を伺いました。元々は親から引き継いだ小規模の電子部品製造会社をしていましたが、大手が海外生産に向かうなか国内生産だけでじり貧状態でした。 そこでまだ体力があるうちに、フランチャイズに加盟して事業転換を図ろうとしたようです。業種は飲食業で不安はありましたが、仲に入るのコンサルタント会社の話では、責任をもって黒字経営にすると話のだったようです [続きを読む]
  • 開業する時には会社設立しますか?
  •  フランチャイズで開業するに当たって、株式会社を設立してスタートするか、個人営業の自営としてスタートするか、たいへん悩むところ。 06年の会社法改正によって、有限会社での設立が認められなくなった代わりに、株式会社によって資本金は1円でも設立できるようになりました。 そのため、フランチャイズ加盟と同時に、株式会社を設立する人がとても多くなっています。 せっかく会社を設立したのに、事業の方が上手く軌道 [続きを読む]
  • 自分を知るためにマインドマップの活用
  •  「開業に成功するための条件」と聞きますと、多くの人は期待できる業種や事業内容ばかりに関心が向きます。成功や失敗は、フランチャイズ本部次第なんて考える人もいます。  実際に開業しますと、お客さんが珍しさに集まってくれるのは一月までで、その後は真新しさに集まることはなくなります。  開業する人の力量が問われる実際のビジネスが始まるのは、ここからの話ということになります。多くの加盟店オーナーは、自分の能 [続きを読む]
  • 6月21日・22日 フランチャイズフェア開催
  •  東京都豊島区 池袋サンシャインシティ 文化会館4階で、今月21日(水)、22日(木)の両日約70本部が参加するFCフランチャイズ&起業・独立フェアが開催されます。  現在わが国で開催されるフランチャイズのイベントは、日本経済新聞社主催による年1回ビックサイトで開かれるわが国最大のイベント「フランチャイズ・ショー」  ベーシック社によるフランチャイズ比較ネットが開催する、「フランチャイズ比較フェア」  [続きを読む]
  • フランチャイズ本部が何とかしてくれるとは思わない
  • フランチャイズ加盟希望者が、本部に対しての希望は大きく儲けさせてくれる本部。本部が、希望者に対しての希望は利益を上げてくれるオーナー、と言った具合に両者の間にはズレがあります。 オーナーの中には、多額の加盟金やロイヤリティを払うのだから、本部は儲けさせてくれるのが当たり前。儲からない時は、「事前の話と違う、騙された」と言い出す人が大勢います。 実際に儲かるかどうかは、実際、誰にも判らない話です。ま [続きを読む]
  • 企業経営者のオーナーとして重要視するのは?
  •  開業するにあたっては、何を最重視し、何を目標として事業をはじめるか、フランチャイズオーナーにとっては大きな問題です。ここでの判断によっては、その後の事業展開に大きな影響を与える課題です。  昭和の時代の開業のように、自分の儲けを第一に考える人がいますし、他の課題を考えた末に開業する人もいます。現在の開業においては、最初に考える理念(ビジョン)やミッションが重要な役割を果たします。  中高年の人の中 [続きを読む]
  • フランチャイズにおける参入障壁を考えてみては
  •  一度でも開業経験のある人なら、事業への参入障壁の高い低いに関しては人一倍神経を使うはず。誰にでも参入できる事業が怖いことは、経験で身に染みて感じていると思います。  よく、「わたしに簡単に開業できるフランチャイズ本部はありませんか」と言った相談をもらいますが、開業経験のない人の怖いモノ知らずともいえる相談です。  誰にでも参入できるということは、それだけ業界の競争が激しい世界のはず。一時は人気を集 [続きを読む]
  • 本部の目的と加盟店オーナーの目的の違い
  • 最近、リストラが会社の業績とは関係なしに行われるため、一度はフランチャイズ加盟を考える人が増えている気がします。本部に関しての情報を知りたがる人がとても多いですから。 話を伺いますと、大きく儲けさせてくれる本部がよい本部で、フランチャイズ加盟の目的はそのような本部を探すことにあります。 一方、本部が加盟店オーナーを募集する目的は、自前の経営ノウハウとブランドを活用して、利益を上げてくれるオーナーを [続きを読む]
  • セブン・イレブンがロイヤリティ1%下げの衝撃
  •  コンビニエンスストアは、わが国では最も早くにフランチャイズを導入した事業の一つ。その契約制度や営業展開などは、他の事業のフランチャイズ本部に対しても、ビジネスモデルとなるほど強い影響力があります。  そのコンビニで断トツトップ企業のセブン−イレブンは、本部と加盟店との間で結ばれる契約の中で、最も重視されるロイヤリティを1%引き下げることを決めました。  セブンのロイヤリティは、粗利益に対して平均約 [続きを読む]
  • 学習塾でのフランチャイズ開業に厳しい環境が
  •  IT技術の進化が進み、モノを対面で渡していたものが、現在はネット上で画像やデータで渡される時代。この次の時代に衰退しそうなビジネスとして学習塾が俎上に乗っていて、起業アドバイザーとしては心配している一人です。  そのキッカケとなりそうなのは、学習用のビックデータの解析が急速に進んでいること。現在は、あらゆるビジネスでビックデータの活用が活発で、ヒトの労働を人工知能(AI)への置き換えが進んでいま [続きを読む]
  • 何故、世界で起業家4億人もが生れるてる?
  •  世界には最近起業した人、現在起業準備をしている人など、約4億人もいるとグローバル・アントレプレナーシップ・モニター社が推測しています。 最も多いのは中国で1億2千万人全人口の9%。次いでインドは8700万人で7%、インドネシア2800万人で11%、同数でブラジルも13%。米国は2300万人で7%の順になります。 世界では起業する人が近年急に増えています。その背景にあるのは、スマホを保有する人が急 [続きを読む]
  • あまり考えずに出店場所を決める人
  •  フランチャイズで開業を考える人にとっての厄介な問題の一つに、開業する店舗の場所をどこにするかがあります。初めて開業する人の中には、店舗の場所はどこでもそんなに変わりないと思っている人さえいます。  長年事業をしてきた経営者には、恰好の出店場所があるなら、大きな借金をしても出店したいと考える人がいます。店舗の場所が、角地か挟まれているかによって、集客に影響があると考える人が多いからです。  実際は、 [続きを読む]
  • フランチャイズ加盟する人の深層心理の中には
  •  連休中お会いした人の中に、かって加盟店オーナーとしてフランチャイズ本部と、売上高モデルを巡る裁判を起こした人がいました。加盟交渉の中での説明が、現実とあまりに違い過ぎることが裁判の原因です。  その結果、ほぼ勝訴に近いカタチで和解したと言います。ただ、裁判にかかった時間、費やしたエネルギー、裁判費用などを考えると、ほとんど喜べるような裁判ではなかったようです。  最高裁判決で、フランチャイズ本部が [続きを読む]
  • フランチャイズ加盟では好調ばかりでなく不調も予期して
  •  コンビ二ビジネスでは、夫婦でなければ加盟店オーナーになれないフランチャイズ本部が少数ですがあります。他人を雇用するよりは、意志の疎通が図れ便利なことは確かです。 コンビ二のように、長時間営業をしているビジネスにおいては、夫婦揃って売り場に立つのは本部にとって安心です。 ただ、業績が悪くなったとき、収入源が一つですから家計は厳しくなります。これまで長いことフランチャイズを見てきましたが、オーナー家 [続きを読む]
  • フリマアプリ「メルカリ」出現でリサイクルショップは無理?
  •  消費者同士が、スマホのアプリ「メルカリ」の仲介により家の中の不用品を売買する、電子商取引が拡大しています。最近は、実店舗のリサイクルショップから顧客を奪っているとも言われます。 2000年代に入って市場が広がっているリサイクルビジネスですが、創業から4年目のメルカリに主役の座を奪われるのでしょうか。リサイクルショップで開業を目指す人も多いだけに気になると思います。 ビジネスの世界では、お客さんが [続きを読む]
  • 数少ないチャンス到来を見逃さないために
  •  長年、開業することを目標に会社勤めをしているFさんは、一昨年会社譲渡の話を断って今も後悔しています。リタイアを考えた貿易会社経営者が、人を介してFさんに話を持ち掛けてきました。  後から考えると、ほとんど実績も資金もないFさんにとって、決して悪い話とは思われませんが、本人はスタッフ5人の小企業の運営などまったく自信がなく、突っ込んだ話を聞くこともなく断ったようです。  当時のFさんは腰の [続きを読む]
  • 設立30年の本部と3年とを一緒に考えるのは
  •  フランチャイズ相談の約5割は、フランチャイズ加盟契約を直前にしている人からの相談です。やはり、どうしても納得できない点があって、最終的に大丈夫かどうかを相談するもの。 ここでも書いていますが、フランチャイズビジネスとして全てを括ってしまいますが、その内容は本部によって千差万別です。 70年以上も営業を続けているダスキンやセブンイ−レブンと、開業して1、2年の本部ではその運営や経営内容は比べものに [続きを読む]
  • 今後の景気変化を予想して対応策を考える
  •  現在、わが国上場企業の半数以上は、実質無借金経営の状態とみずほ総研の調査が公表しています。銀行借り入れはあるものの、内部留保の金額が大きく直ぐ借金を返済できる状態です。 企業がこんなに借金を減らすのは、08年発生したリーマンショックの時に資金不足で大変な苦労をしたから。当時麻生首相は、リーマンは米国の問題で日本に影響は小さいと発言したにも関わらず、多くの会社が倒産しました。 経済動向には魔物が住 [続きを読む]
  • フランチャイズ本部の本質を見る目を養う
  •  加盟店オーナーを目指す人の中には、面接したフランチャイズ本部の経営者や担当者が、とてもよい人だったので、加盟を決意した人が多くいます。  ビジネスにおいては、人当たりのよい人、好感の持てる人など何の意味もありません。ビジネスにおける目的は、安定した取り引きを継続的に行えることです。  そこで安定的取引をするために、本部には他の本部や会社にない独自技術やノウハウがあるか、ないかが問題になり [続きを読む]
  • 500円の本格ピザチェーン店が倒産した背景
  •  今から4年ほど前、宅配ピザ屋がボロ儲けしている仕組みを、公にする情報が盛んに流されました。同時に、500円で本格的ピザを販売するピザ店「NAPORI」(ナポリ)の名称が広く知られた時期でもあります。  そのナポリを運営している遠藤商事(東京・目黒区)が先月倒産しました。11年5月に設立してから6年後のことです。ナポリは、直営27店、フランチャイズ47店を開業していました。  メディアを通じて大 [続きを読む]
  • マスコミ広告を信用してフランチャイズ本部に加盟
  •  「雑誌『アントレ』に広告が載っていたので、このフランチャイズ本部は信用できると思っていました」 時々、フランチャイズ開業で失敗した人から、こんな言葉を聞くことがあります。 アントレは、上場企業のリクルートが出版しているフランチャイズの情報誌とネットサービス。広告を出す本部側としては、信頼のない雑誌に出すより、広告料は高くてもアントレブランドを頼りにするわけです。 過去には朝日新聞や読売新聞が、フ [続きを読む]
  • これからはフランチャイズもM&Aの時代に
  •  最近、ビジネスの世界では、これまで経験したことのない新たな事象がよく起こります。わたしが驚かされた中には、順調な黒字企業がいきなり廃業するケースがありました。  フランチャイズにおいても、ライバル他社や外国資本によるM&Aで、親会社の代わるケースがでています。資本の移行だけでしたら問題はないのですが、新たな本部が経営方針を変えるケースもあります。  大きな方向転換についていけない加盟店は [続きを読む]