osa さん プロフィール

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osaさん: フランチャイズによる初めての開業
ハンドル名osa さん
ブログタイトルフランチャイズによる初めての開業
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/osakigyou/
サイト紹介文フランチャイズ加盟を考えている人向けに、助走のためのHOW TO フランチャイズです
自由文フランチャイズチェーンに加盟する時は、フランチャイズの仕組みをちゃんと知っていないと、取り返しのつかないことになります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2009/01/03 21:31

osa さんのブログ記事

  • コンビニ加盟店オーナーへの道はどうなの?
  • コンビニ大手のローソンは、今後募集するフランチャイズ加盟店オーナーの年齢制限を、現在の契約する時点で65歳以下としている年齢を、今後は撤廃して制限をなくするようです。  コンビニ店舗数は長いこと、全国で5万店が限度と言われてきましたが、現在は54500店(16年12月末現在)まで増加しています。オーナー希望者も、店員も増加に追い付かない状態。  この状態はローソンだけでなく、セブンーイレブ [続きを読む]
  • スーパーバイザーと加盟店オーナーとの近くて遠い距離
  • スーパーバイザーという言葉は、英語では監督者とか、管理人、上司などとして使われます。ところが、フランチャイズの世界では、加盟店に対して経営指導を行う本部の社員のこと。 会社によってこの職種は、入れ替わりの激しい本部もあり、入社して1、2年の社員が就いているケースも少なくありません。 一方、加盟店オーナーには、ビジネス経験が豊富な人も大勢いますから、気持ちの上で行き違いが起こることがよくあります。  [続きを読む]
  • 大都市圏と地方都市では開業が違う
  •  わが国では、首都圏、関西、中部といった大都市圏と、その他の地方都市との二つの都市圏とが存在して、経済において大きな差が生じているように思います。 人口流入が続いている大都市圏と、流出して減少が止まらない多くの地方都市。起業するにしても、この都市の人口構造の違いによって、起業方法が大きく違ってくるような気がします。 わたしがデータをみて驚いたのは、大都市圏では高齢化の本番はこれから始まるのに対し、 [続きを読む]
  • 本部への依存する気持ちが強い加盟店
  •  加盟店オーナーを目指す人の多くは、実際の経営経験がないため開業の100%を本部に依存しがちです。ところが、フランチャイズは本部と加盟店との共同出資による共同経営ではありません。 あくまでも、本部のブランドと営業ノウハウとを一定期間貸し借りする関係です。オーナーは、自分の領域分に関しては自分で行動しないことには、全てを本部任せにしますと失敗する原因になります。 現在は特に、スタッフ集めと出店場所は [続きを読む]
  • 銀だこと焼き鳥でも上手くいかない
  •  フランチャイズ本部の中には、確実に集客ができるブランド力のある本部があります。たこ焼き店「築地銀だこ」は、そんな力のあるフランチャイズで本部を運営するのはホットランドです。  このホットランドが、今人気を集めている焼き鳥店でのフランチャイズを開業しました。現在、12店舗が営業している「やきとりのほっと屋」です。  「築地銀だこ」と焼き鳥の組み合わせですから、これは上手くいきそうと思いがち [続きを読む]
  • 起業には欠かせない2つの脳の働き
  •  東日本大震災の発生から6年が経ちました。巨大津波の到来は、1万8千人以上の人の命を奪っています。まさかの大津波にさらわれ、不本意に命を亡くした人には言葉にならない無念さを残していると思います。 ビジネスにおいては、自然災害などまで危機管理という言葉が使われます。日ごろの平凡な時の流れでは考えられない事態が発生したとき、普段の脳の働きはまったく違った別の働きが必要になる時です。 同じ人の脳の働きで [続きを読む]
  • 人工知能(AI)の普及とフランチャイズ
  •  昨年は、今後10年、20年の間にこの国でなくなる仕事と残る仕事とが具体的に公表され、大きな話題になりました。今就いている仕事がなくなる可能性のあることで、起業を考える人もいると思います。 わたしが驚いたのは、注文の受付や商品紹介を業務とするコールセンターが人工知能(AI)に切り替わるというもの。よくコールセンターを利用しますが、この仕事がAIに代わって大丈夫なのかと心配です。 全てをAIに切り替 [続きを読む]
  • 大都市と地方都市では開業環境に変化が生まれてる
  •  人口の流入が続いている大都市圏と、流出して減少が止まらない地方都市。開業するにしても、この都市の人口構造の違いによって、開業方法が大きく違ってくるような気がします。 わたしがデータをみて驚いたのは、大都市圏では高齢化の本番はこれから始まるのに、地方都市の中には既に高齢化の山は終りつつある都市まであることです。 若い世代が早くから流出していた都市では、高齢者が亡くなると急激な人口減少が始まっていま [続きを読む]
  • フランチャイズ本部から遠く離れた加盟店
  •  フランチャイズ加盟を考えている人にとって、本部の所在地が遠く離れた場所にある場合、サポートや商品提供に影響がないのか悩みの種です。 わたしが知る限り、女性向けフィットネスでのフランチャイズ本部は、開業当初に創業地の九州を中心に大きく伸びた本部がありました。その後九州から遠い地域から徐々に加盟店が減りはじめ、今はどんどん減少しています。 また、東京に本部があって、東北や中部で加盟店を増やした本部が [続きを読む]
  • 共同経営は加盟する人の単なる勘違い
  •  これまで多くのフランチャイズ加盟をした人と会ってきました。中には、加盟後の経営不振で借金だけが残った人も少なくないです。 みなさん、加盟前に考えていた本部のサポートと、実際に開業後に受けたサポートには、大きな開きがあったことが失敗の原因と話してくれます。 加盟した人の頭にあるのは、加盟金や開業で支払う諸経費を考えると、相当程度の支援をしてもらえるはずといったイメージ。売上げに関しても、ある程度は [続きを読む]
  • 起業して人を使うと雇うとの違い
  •  起業を目指す人の中には、開業後の人手不足を計算に入れ、会社勤めのときから、できる若い同僚を起業に誘うことを考える人がいます。先々を考えますと先見性のある人と思います。 このとき、「人を使うこと」と「人を雇うこと」の違いを勘違いしがちです。起業する側からしますと、似たように思われますが実際はまったく違っています。 「人を使う」とは、会社の上司が部下を使うのも、経営者が社員を使うのも同じようなもの。 [続きを読む]
  • 米国とは違いフランチャイズは法的に弱い
  •  ご承知のようにフランチャイズビジネスは、本部と加盟店オーナーとの契約を基本に成立しています。契約では、5年とか、7年といった期間を決めています。 この期間中は、本部は営業ノウハウの指導と、資材などの供給を行ないます。一方加盟店は、契約で決められたロイヤリティーを本部に支払います。 フランチャイズの本場米国では、多くの場合加盟店の営業が赤字の時にはロイヤリティーが免除されます。加盟店の利益が上がら [続きを読む]
  • 時代を生き抜く経営マインドを高める
  •  現在のように変化の激しい時代は、大きな流れを見誤りますと、後々大変な後悔をすることになります。わたしの記憶に残るのは、1960年代の石炭エネルギーが最後の時代に、大盤振る舞いの求人活動をしていた会社のこと。  今の時代でも、これから消えそうな業種が高い給与で人の募集をしています。ただ、これまでの産業革命とは大違いで、馬力から蒸気機関や石炭から石油に変換したような、単純な転換の構図ではありません。 [続きを読む]
  • 「民泊」経済特区の東京・大田区で1年が過ぎ
  •  開業する人が増えないわが国で、他人を一室に泊めることをビジネスとする民泊開業には、多くの人が関心をもっています。ただ、民泊営業は法律的には現在旅館業法に違反していて、今はグレーゾーンでの営業の段階です。 残念ながら現実には、京都市などでは民泊開業事業者が書類送検されるケースが起こっています。現在開会中の国会では、この民泊新法の成立に向け審議が続いている最中です。 唯一、法的に開業が認められている [続きを読む]
  • お客さん視点でフランチャイズの短所も認識
  •  フランチャイズ加盟を目指して開業を考える人は、頭の中がフランチャイズばかりに向きがちです。 フランチャイズ店の優劣を付けたがりますが、実際に開業しますと、ライバル店の多くはフランチャイズではない、独立系やチェーン直営店ばかりです。 フランチャイズは、素人が直ぐ開業できるように、汎用的で個性のない店舗が多いのが特徴。この個性のない店舗を開業して、周辺のライバル店に勝てるか、考える必要があります。  [続きを読む]
  • 再就職探しか開業か、線引きが大事では
  •  多額の負債に苦しんでいる東芝は、今後リストラによって数千人の社員が離職に迫られます。また三菱重工業でも、事業不振が続いていてリストラは避けられないようです。 日本では企業倒産が過去にないほど減っていますが、それでも大手企業のリストラは続いています。大手企業が不振に陥りますと、その関連会社や取引会社にも影響は及び、仕事を失う人は膨張します。 自分の勤めている会社の業績が芳しくなく、今後を考え起業す [続きを読む]
  • 開業のために焦点を当てることで
  •  人間には、成功とまでは言わないまでも、日々自分の希望に沿った充実した毎日を送っている人と、ほとんど不満ばかりの生活を送っている人とがいます。能力差などほとんどないのに、何でこんなに満足度が広がるのか。 これは運不運とは違います。運不運は何かを実行したときに現れますが、まだ実行する前の段階の話です。人生の満足度が満たされないことを考えるとき、気付いことが2点あります。1つは、しっかりした目標をもっ [続きを読む]
  • 今月スタートのプレミアムフライデー知ってました?
  •  今月24日は、政府が初めての試みとして実施する、プレミアムフライデーにあたります。今月から、毎月最終金曜日をプレミアムフライデーと定めて、午後3時で仕事を終え自由な時間を消費に使おうとするものです。  政府が奨励して、消費を喚起する目的とするあたりから、このイベントがあまりうまくいかない空気が漂います。このようなイベントは、これまでも政府は何度も企画してことごとく失敗しています。  この [続きを読む]
  • 人と違う努力がフランチャイズ加盟には必要
  •  同じフランチャイズ加盟でも、個人で始めて開業するケースと、既に開業している会社が新たに始める新規事業のケースでは、その規模や内容はまったく違ったものになります。 会社が開業するケースの中には、フランチャイズ加盟店を何軒も展開している、メガ・フランチャージーと呼ばれるフランチャイズ加盟専門会社のケースもあります。 既存の会社が加盟する場合、初期投資額が大きいですし、出店する場所もショッピングセンタ [続きを読む]
  • 就職氷河期の卒業生による反撃のとき
  •  ここ1、2年全国どこにおいても、人手不足によって開業できない人の話を聞くことが多くなりました。当初は、介護、飲食、小売り、建設など、以前から人手が集まらなくて苦労している業種でした。 そのうち、人手ばかりでなく人材不足が言われるようになり、最近は好況業種に限らずほとんどの業種が不足しています。決して日本経済が全般的に好景気なわけでなく、単に企業にとって必要な人手がいないわけです。 現在は転職を希 [続きを読む]
  • 高い開業資金の上に個人開業と法人との違い
  •  同じフランチャイズ加盟でも、個人で始めて開業するケースと、既に開業している会社が新たに始める新規事業のケースでは、その規模や内容はまったく違ったものになります。 会社が開業するケースの中には、フランチャイズ加盟店を何軒も展開している、メガ・フランチャージーと呼ばれるフランチャイズ加盟専門会社のケースもあります。 既存の会社が加盟する場合、初期投資額が大きいですし、出店する場所もショッピングセンタ [続きを読む]
  • 視野の狭い人が目につく最近のフランチャイズ加盟
  •  最近、フランチャイズ相談や問い合わせを受けていて感じることですが、これから開業を考える人の多くが、ビジネスに対する考え方が狭くなっている気がします。  ビジネスの世界では、警戒しなければいけない言葉として「マイオピア(近視眼)」という言葉があります。マーケティングなどで目先のことばかりを見ていて、大局からみることを忘れているためです。  自分がこれから開業するビジネスを探すときにも、一度 [続きを読む]
  • お客さんの役に立たないビジネスは
  •  時代の変化と同じように、起業の進め方も変化しています。起業に向かう、動機付けもまた変化します。 昔なら、「この商売をしたなら確実に儲かる」と言った動機で起業をし、実際そのように儲かった起業家は大勢いました。今は、儲けだけを目的にした場合の起業は、ほとんど難しい時代になっています。 現代のビジネスでは、自己都合だけで起業しても、お客さんには見向きもされません。お客さんに役立つことを第一に考えないと [続きを読む]
  • フランチャイズで失敗につながりやすい3点
  • 加盟希望者の方によく聞かれる、どんなタイプの人が開業で失敗しますかの質問を考えてみます。 やはり一番多いのは、「儲かりそうだから加盟を考えました」 その根拠が、数年前テレビで見たフランチャイズオーナーの話とか言う人が多いです。 今でも、10年以上前に放送していたテレビ番組「マネーの虎」の内容を信じている人はけっこういます。4年前にブレークした東京チカラめしでさえ、今は敗走中です。 儲かりそうと思っ [続きを読む]