Career wing さん プロフィール

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Career wingさん: ***  キャリアの翼  ***
ハンドル名Career wing さん
ブログタイトル*** キャリアの翼 ***
ブログURLhttp://ameblo.jp/career-wing/
サイト紹介文Career wing キャリアコンサルタント吉田が直向きに綴る「笑顔の行方を見つめる」キャリア*ノート*
自由文キャリアウィング吉田が、キャリアコンサルタント&経営として、真面目にアホアホの素顔で直向きに「キャリア&キャリア形成支援」をテーマに綴ります。
<PROFILE>
http://profile.ameba.jp/career-wing/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/10/11 02:14

Career wing さんのブログ記事

  • 風が運ぶ悪い邪 〜 洟垂れ小僧の完成なり
  • つつーっと鼻水が垂れて来る意識して力を込めてなければ「つつーっ」と垂れて来る鼻水に「花粉症かな?」などと高を括っていましたが、頭痛薬を飲んでも抜けきらぬ頭の痛みと、微熱はなさそうなのに妙にだるくてふら付き気味の身体に「これ風邪じゃねぇ?」となり、慌てて風邪薬を飲み始めています。先日、ハワイアンバンドのリハがあったのですが、簡易録音をすることが決まっていて、ジャラーンとギターに集中した瞬間「つつーっ [続きを読む]
  • おばちゃんの味噌汁とお新香
  • サーフ・ジャンキーだったあの頃類友のアホアホSのおばちゃんには昔から迷惑を掛け続けて来たのですが、いくつになっても「男はやんちゃ位が丁度いいのよ」と何があっても「がはは」と笑い飛ばす、元気印なおばちゃんでした。サーフ・ジャンキーのように過ごした尻の青い春の時代・・・湘南に波がなく気が狂いそうになり「もう限界じゃ・・・千葉か茨木か伊豆に行くしかねーべ」と、週末の金曜日の夜にSと愚痴を言い合い「ビーチブ [続きを読む]
  • 春を告げて咲き、春を終え風に舞うタンポポ
  • タンポポの生命力の強さ「ここを使って下さい」と言われた訪問先の駐車場は、取り敢えずの空き地にアスファルトを敷いて駐車場にしたのか、その四隅には草が生い茂っていて、白いラインは引かれてはいましたがタイヤ止めも無いような場所でした。指定された番号のついた場所に車を停め、リアゲートに積んであった荷物を降ろそうと車の後ろに回ると、アスファルトの裂け目から透き通るように純粋な「黄色」の花と瑞々しさを湛えた緑 [続きを読む]
  • 自己愛はOK でも 自己中はNG
  • 自由の取り扱い「自由権」とは、主に民主主義国家における基本的人権の分類のなかの一つであり、「国家から制約も強制もされず、自由に物事を考え、自由に行動できる権利」のことであり、さらに大きく「1.精神的自由権 2.経済的自由権 3.身体的自由権(人身の自由)」の3つに分類されます。1.精神的自由権: 「思想・良心の自由・信教の自由・学問の自由・表現の自由・集会の自由・結社の自由」2.経済的自由権: 「 [続きを読む]
  • シシャモには白飯が似合う
  • シシャモが食いたい!食への拘りはあまりない方なのですが、無性に「今日は肉!」とか、「絶対に魚!」とか、「何があってもオムライス!」 etc. のようなピンポイント攻撃で「これが食べたい」という欲求が四季を問わずに襲い掛かって来る妙な食欲体質でもあります。肉や魚は、それでも定期的に欲求がやって来るのですが、年数回、強烈な欲求に駆られてしまう食材が「シシャモ」なのでした。そして不定期ながら確実に襲って来る年 [続きを読む]
  • ヨシダ目 「 今生の別れ 」 を告げられる
  • 「今生の別れ」を告げられる「今生の別れ」といえば、石田三成さんと大谷吉継さんとの上杉討伐の際のやり取りを想い出してしまうのが今時なのかも知れませんが、「今生の別れを伝えなきゃと思って」という出だしで綴られたメールを20年来の仕事仲間の戦友から貰ったのでした。「な・・・なんやねん・・・藪から棒に・・・」と思いながらメールを読み進めると、瓢箪から駒のような経緯の中で急に再婚が決まったと綴られており、組 [続きを読む]
  • ぬぁんだくぬ野郎め! カプッとすんぞ!!
  • 愛息子の噛み癖愛息子が家族になってくれた時・・・否・・・無理矢理家族に引き入れてしまった時、彼は深夜の街に響き渡る程の大声で鳴き続け、声の大きさと鳴き方が普通ではなかったため様子を見に行くと寂しさから逃れるように安堵の鳴き声に代わり、「一緒に来るか?」と尋ねてみると、スリスリしてきたので「わかったよ」となり、家族の一員となりました。手の平でも余るほどの身体の大きさだった彼にご飯と飲み物を差し出すと [続きを読む]
  • 真に守るべきものとジェンダー
  • 女性:自衛隊の配置制限撤廃4/18(火) 9:01 時事通信 より「戦車隊も女性に開放=自衛隊の配置制限撤廃」という記事が配信されました。記事を読みながら複雑な思いが込み上げてきたのはボクだけではないように思うのですが、ひと言でいうなら「これで良いのだろうか?」の割り切れぬ思ひでもありました。先ずは、時事通信の配信記事をご覧ください。(記事の転載をさせて頂きます)  防衛省は18日、女性自衛官に陸上自衛隊の普通科 [続きを読む]
  • かけがえのない仲間達との再会
  • 思わず逃げちゃうんだもんねイギリスのポストパンクバンド「Echo & the Bunnymen」といえば、バンド名の由来にもなったドラムマシンの「エコー」の名を付け(後にドラマー加入)、レナード・コーエン、ルー・リード、イギー・ポップ、ドアーズ、スティーヴィー・ワンダー、そしてとりわけデヴィッド・ボウイからの影響を受け、1980年代前半のネオサイケ・ブームの中で耽美な世界を築き人気を博しました。エコー&ザ・バニーメンの元 [続きを読む]
  • 「 我慢 」 よりもあるがままの忍耐で
  • 我慢とはなんぞや我慢とは、「感情や欲望のままに行動するのを抑え堪え忍び、辛抱すること」が一般的な解釈となりますが、元々の「我慢」の意味は、仏教(語)の「強い自己意識から起こす慢心の煩悩のひとつ:思い上がり」であり、「mana(マーナ:サンスクリット語)」の漢訳となるそうです。チョッとややっこしくなりますが、我慢は、四慢と言われる「増上・卑下・我・邪」のひとつであり、さらにこの思い上がりの心の心理状態を [続きを読む]
  • かけつぎされた学ランの想い出
  • かけつぎされた学ランの想い出ボクが高校生の時には真っ黒な学ランを着ていて、何かの際に上着の裾の後ろの下の部分がL字型にカギ裂きになってしまい、裁縫の先生でもあった母が「かけつぎ(かけはぎ)」を行い手直ししてくれた服を卒業まで着続けていました。何年生の時にカギ裂きとなったのか記憶にはないのですが、卒業時までその学ランを着ていたことは間違いありません。かけつぎ(かけはぎ)とは、穴が空いてしまったり、切 [続きを読む]
  • 過ぎて行く周りの時間との違和感
  • 戦争の記憶ボクは戦後生まれのため戦争そのものを知りません。ただ、父と母とじいちゃんとばあちゃんに戦時中の話しを聞く機会は割と多くあり、お隣りの平塚市の夏の風物詩でもある「七夕まつり」には、身体を不自由にされた傷痍軍人の方々が哀し気なメロディーのアコーディオンを弾きながらブリキの缶にお金を入れて貰う姿があり、幼心に傷痍軍人の方の姿とアコーディオンのメロディーと戦時中の話しが絡まり合って「戦争は、恐ろ [続きを読む]
  • 花より団子のジーンズからのスーツ姿
  • ケーキ or 団子気の知れた訪問先にチョッとしたお茶菓子程度の手土産を持っていったり、貰ったりすることは良くあるものですが、ケーキだと「ムン? 何かのお祝い??」となり、串団子だと「おっ気が利くねぇ〜直ぐにお茶入れるから待ってて」なんて感じになってしまうのは、ボクだけなのでしょうか・・・?ケーキも串団子も大好物ではあるのですが、1:5の割合位で串団子の方に心底の満面の笑みを浮かべてしまう自分がいるのは [続きを読む]
  • あるストリートミュージシャンの 「 存在確認 」
  • ストリートミュージシャンのなかの彼女「もう一軒いっちゃいますか?」のお誘いに「今夜は程々にしてまた今度」と伝えたことに深い意味など無く、単純にそんな気分だったのでした。酒席を共にした相方がつまらなかったのでもないですし、愛息子が待つ茅ヶ崎の自宅に早く会いたくて戻りたかったのでもありませんし、想像以上に酔いが回ってしまっていたのでもなく、何かの虫がそんな気分&言葉となっただけでした。馴染みの店に寄っ [続きを読む]
  • 桜流しに憂う桜雨のなかの囀り
  • 桜雨が降る朝に桜流しに憂う桜雨が降る朝でした。ふと窓の外に目を遣ると、朝方には強めに降っていた雨も小降りになり、グレーだった空もどこかミルキーホワイトの優しさを湛えるようになっていて、次第に薄青を感じさせるような色合いに短時間で変化をしていきました。「そろそろ雨もあがりそうだぜ!」とでもいうような、そんな空模様の変化を教えてくれたのは、何種類もの声が混じる鳥たちの囀りの声にでした。家の前がゴルフ場 [続きを読む]
  • いにしえより継がれ続ける 「 美意識 」
  • 皇居に広がる花筏今年は梅の花を見掛ける機会はとても多くあったのですが、桜の花を愛でる機会にはまだ恵まれていません。 それでも読者の方々のブログ記事には各地で咲く満開の桜の姿が綴られていて、ひとりで「なで?」などと思い続けたりしています。大阪から東京への出張に前乗りで日曜日に来るという知人に酒席を誘われるもどうしても外せぬ予定があり、「申し訳ない」と伝えると「ならば東京のサクラの名所を教えてくれ」と [続きを読む]
  • Ka Makani Kaili Aloha * 愛を奪い去る風
  • Ka Makani Kaili Alohaの切ないエピソード「Ka Makani Kaili Aloha」の歌には、ハワイのマウイ島に伝わる切ないラブストーリーが背景にあります。その昔、ハワイのマウイ島のキパフルという土地に、仲の良い夫婦が暮らしていました。ある時、妻はオアフ島からやって来た男性に心を奪われてしまい、やがて彼を追ってオアフ島へと渡ってしまいました。妻を心から愛していてどうしても彼女を取り戻したい夫は、悲しく辛い胸の内を信頼 [続きを読む]
  • キラキラ ☆ ビーチパーティへようこそ!
  • あの頃のビーチパーティ・・・10代の頃のビーチパーティは・・・コカ・コーラではなくペプシかDrペッパーを片手に知らない奴も一緒にただビーチでワイワイするだけで楽しい時間を過ごせました。20代の頃のビーチパーティは・・・いつしか手に持つのは缶ビールかペリエになり、スペアリブや魚介のマリネにフレッシュサラダが並ぶようになりました。30代の頃のビーチパーティは・・・子供連れも多くなり、お日様と風が気持ち [続きを読む]
  • 「 さようなら 」の喪失感に包まれながら
  • 別れの喪失感人生のなかで「別れ」は色々な形で幾度となく現実のこととして向き合わされるものですが、正直、哀しみの深さに違いはあれど、これに慣れるということは無く、時に突然襲って来る慟哭のような「喪失感」に苛まれることも少なくありません。ロス症候群においては、別れにより失ったものへの愛情や愛着が深いほど、心のバランスを崩し、さまざまな社会への適応障害を起こしたり心因性の体調不良(変調)を起すこともあり [続きを読む]
  • チミがいてボキがいる
  • スケールの違う手書きの地図PDFで送られて来た事前に手書きで用意してくれていた地図を手にウロウロするも、目印に綴られた場所&自分の居場所さえも分からず困り果てていたのでした。通りすがりのおばちゃんに道を尋ねてみると、はじめて訪れた街というより町のなかにある目的地は遥か遠くにあることが分かり、タクシーの姿など見掛けぬなかで「直ぐに分かるから」と言っていた知人の言葉を思い出しては「チッ」と黒い感情が湧き [続きを読む]
  • レンゲ草のなかで大の字になって微睡むんだ
  • ビリー・バンバンのメロディが・・・Billy the Kid(ビリー・ザ・キッド)といえば、弱きを助け強きをくじく義賊としてまた、左利きの早撃ちガンマンとして映画や小説で伝説的に描かれた西部劇の英雄ですが、この「Billy+拳銃のバンバン」を名前にされたとかのお話しもあるのが(都市伝説?)、ご兄弟のフォークデュオ「ビリー・バンバン(Billy BanBan)」です。1966年に青山学院大学の学生だった進さん(弟)がご友人四人とバン [続きを読む]
  • 春から夏の優しい風をモミモミするのだ
  • 無くて七癖有って四十八癖「無くて七癖有って四十八癖」 全く癖が無いように見える人でも、多少は何かしらの癖があるものだし、癖があるといわれる人ならば、尚更多くの癖があるものだということで、七癖の「七」は「無くて」の音に調子を合わせたもので、四十八癖とは、相撲の「四十八手」に準え十分多いことを表すもので、実際の平均的な癖の数などとは違うそうです。自分自身で自覚出来ている癖なら他人様から指摘された時も「 [続きを読む]
  • 楽しむための努力は惜しまない
  • ゴールに向かい練習あるのみPractice ... 練習 練習とは、技能・芸事・習慣などの特定の行動目的のゴールに向かい達成できるように一定の行動を反復して繰り返し(習い)行うこと。フムフム・・・心理学?的に綴るなら、「練習による行動の変容過程は、横軸に試行回数・縦軸に作業(練習)量の測度を取った場合、学習曲線と同じ練習曲線のカーブを描くものとなる」なんてわざと難しくも出来るでしょうか・・・まぁつまりは・・・ [続きを読む]
  • ヨシダ目・サクランボのように真っ赤になるの巻
  • 信頼出来る楽器屋さんとの出会い『ひと足お先に「夏」してまいります』に綴ったウクレレ+ジャンべ+ボーカルバンドの初顔合わせのリハに備え、いつも使っているエレキギターのリペアを楽器屋さんでして貰ったのでした。これまでお江戸は、渋谷にある行き付けの楽器屋さんで何十年もお世話になっていたのですが、チョッとしたリペアーでお江戸に向かうのも1日掛かりになってしまい、近場で良い楽器屋さんを探し続けていたところ、 [続きを読む]
  • 豆腐の角と「穴どろ」
  • 豆腐の角は痛いのか「あんたなんか、豆腐の角に頭をぶっつけて死んでおしまい!」・・・この有名な捨て台詞というか愛憎の入り混じった?言葉は、古典落語の演目の一つ「穴どろ」のなかの一節となります。大晦日。掛取りに払うお金がなく、金策に走り回っている男が一人・・・如何がんばっても埒が明かず、家に帰った途端におかみさんから罵倒された。「あんたなんか、豆腐の角に頭をぶっつけて死んでおしまい!」この言葉にジワジ [続きを読む]