Career wing さん プロフィール

  •  
Career wingさん: ***  キャリアの翼  ***
ハンドル名Career wing さん
ブログタイトル*** キャリアの翼 ***
ブログURLhttp://ameblo.jp/career-wing/
サイト紹介文Career wing キャリアコンサルタント吉田が直向きに綴る「笑顔の行方を見つめる」キャリア*ノート*
自由文キャリアウィング吉田が、キャリアコンサルタント&経営として、真面目にアホアホの素顔で直向きに「キャリア&キャリア形成支援」をテーマに綴ります。
<PROFILE>
http://profile.ameba.jp/career-wing/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/10/11 02:14

Career wing さんのブログ記事

  • 理屈・屁理屈の屁とおなら
  • 本日の徒然のテーマは「屁」の屁理屈この記事は、人生における「美」を優先順位に高く意識し、穢れを敵として恥を感ずる方にとっては不快な内容かも知れず、「どうせお前さんが綴る記事などいつものことなのだからへっちゃら Come on!」と仰って頂ける方にのみ読み進めをお願い致したく・・・筆者軽薄・・・否・・・敬白。本日の徒然のテーマは「屁」でございます。正式には「屁理屈」についてなのですが、昨今のニュースを眺めて [続きを読む]
  • 老いには勝てず「具合が悪い時には寝る」
  • 脳も痛いが、頭蓋骨が痛いのだあ・・・朝の目覚めがスッキリしないと1日を楽しみに過ごせないのは当然の事かと思うのですが、頭痛によって眠りから微睡となり、寝ながら「春風邪かな?」とか「花粉症かな?」とか、「愛息子が朝ご飯食べたくて起きて来ないボクの顔にシッポを乗せて、酸欠状態だったのかな?」とか色んなことを考えながら、薬飲まないと治らないという意識の目覚まし時計に揺り動かされ目を開ければ、開けた目を直 [続きを読む]
  • デコピンに込められた愛情の姿
  • デコピンとコンパチの素敵利き手の中指を内側に丸めて親指で押さえ、これでもかと言う位に中指を伸ばそうとする力を入れ、ストッパー代わりの親指を離して、自動発射されたように飛び出していく中指をお相手の額のど真ん中目掛けて打ち込む「デコピン」。小さな勝負事や賭け事などの負けに際して「しっぺとデコピンのどちらが嫌か?」と尋ねられたら、ボクは迷わず「デコピンが嫌や!」と叫ぶのでした。デコピンの凄さは、ムキムキ [続きを読む]
  • 草原の支配者の水のブタ * カピバラさん物語
  • 笑顔と笑いの微妙な違い知人からの紹介で就職活動支援のキャリアカウンセリングをすることになった初めて会う女子大生のI子ちゃんと茅ヶ崎の駅前で待ち合わせしたのでした。場所・服装・持ち物・簡単な容姿などを伝えて待ち合わせ時間前に到着をしていると駅のコンコースから満面の笑顔を浮かべて一直線にこちらに歩いて来る女性の姿に直ぐに「あっ・・・きっとI子ちゃんだ」と瞬時に分かったのでした。ただ・・・ボクの拙い経験則 [続きを読む]
  • かんのもどりと 「 花冷え 」 の美しさ
  • 寒の戻りと花冷えPCなんて想像もしなかっただろうご先祖様たちが、毎年の経験と記憶と語り継ぎから生まれたのだろう季節ごとの彩に込められた日本語の表現の美しさに、震えるような想いを抱くことがあります。2月の立春を過ぎて、幾度かの寒の戻りを繰り返したこの頃の時期から4月の上旬頃までの間の寒の戻りを「花冷え」と呼びますが、凍てつく冬の季節を耐え凌ぎ、春の陽射しを感じて芽吹いた花を愛でながら、冬に戻ったような [続きを読む]
  • ピノッキオの鼻が伸びない人を探しています
  • とある家族とご近所の物語その共働きの夫婦の夫は「昔から家は主たる男が守るもの」だと考え、時代の流れによる価値観の変化にも多少は意識しながらも何とか無事に過ごして来ていました。嫁は、まだ小さい子供達と協力し合って子育てしながら働いていて、「我が家本来の主は私の方だと言えるわよ」と思い続けていました。子供達のなかには良からぬ仲間と結託し「家庭なんて壊しちまえばいいんだよ・革命じゃぁ」と言う子もいれば、 [続きを読む]
  • てふてふ花を愛でる湘南散策
  • 春の花のクイズです春にちなんでたまには趣向を凝らし?・・・クイズを出してみたいと思います。クエスチョン「麝香豌豆」という和名の名前を持つ花はなんでしょう?ヒント・・・その1.英語名のこの花の直訳をするなら「甘いエンドウ豆」です。ヒント・・・その2.この花の花言葉は「門出・思い出・別離」といわれています。どうでしょうか? ヒントなしにこの花の名前を答えられた方は、相当の花好きか・博学でいらっしゃるよ [続きを読む]
  • 先生と呼ばれるほどの馬鹿でなし
  • 弁護士先生・・・ふぅ・・・ボクが直接的な当事者ではありませんが、過去に然る経済事件の弁護団活動を行う必要があり、これを切っ掛けに法曹界の方々とも多く関係を持つ機会が生まれ、そんなこともあってか、はたまた元来の性格なのかは分かりませんが、企業法務関連の関与もこれまで少なくはありませんでした。必然的に弁護士「先生」とのやり取りも幾度となく経験があるのですが、刑事・民事を問わず、弁護士という職業に就く方 [続きを読む]
  • ヨシダ目 * ご近所のばあちゃんに叱られるの巻
  • ばあちゃんに「ごらぁ」と叱られる大人であれば・大人になれば・大人だからこそ、他人様から叱られることは少なくなったように思いますが(気のせい?)、先日の冬の残りの寒い朝、ご近所のばあちゃんに「ごらぁ」と叱られてしまいました。「す・すんません!」と直ぐにお詫びをしたのですが、チョッと恥ずかしくもあるのですが、冬の残りの赤面として反省とともにカミングアウトしちゃうかと思います。この日は、前の晩から冷え込 [続きを読む]
  • 踏み絵の先にある世界
  • 踏み絵の拷問「踏み絵」のことを習ったのが小学校なのか中学校なのか今では記憶に定かではないのですが、拷問の恐ろしさをはじめて胸の奥底で感じた瞬間であったように記憶しています。踏み絵は、江戸幕府が当時禁止していたキリスト教(カトリック教会)の信徒であるキリシタンを発見するために、木製や金属製の板に彫られたイエス・キリストや聖母マリアが描かれた絵を足の裏で踏み付け、侮蔑の意思を示すことによってキリスト教 [続きを読む]
  • 紅と白に春を告げる梅の花
  • 春の到来を告げる梅の花梅の花が咲き始めると冬が終わり春が間近にやって来ていることを感じます。梅は「花よし、香りよし、果実よし」と三拍子揃った花木で「松竹梅」としてお目出度いもののひとつともされています。元々は、中国の書画の題材として、寒さに耐える「歳寒三友」として「松・竹・梅」が多く取り上げられていていましたが、平安時代には、青々とした不老長寿の「松」・室町時代には、節目正しく真っ直ぐ伸びて風にも [続きを読む]
  • 恥の文化の住人の素敵
  • 恥の文化(shame culture)の住人日本文化の大きな特徴は「恥の文化(shame culture)」にあるとの言葉を耳にすることがあります。この分析表現が使われたのは、1946年に出版されたアメリカの文化人類学者ルース・ベネディクトさんの著書「菊と刀(The Chrysanthemum and the Sword: Patterns of Japanese Culture)」で語られたものであり、これは、日本には訪れたことはなかったベネディクトさんが、日本が第二次大戦の敗戦・降 [続きを読む]
  • ネコさんの驕ること無い孤高の凛
  • 猫ばあちゃんとの出会い猫ばあちゃんとのはじめての出会いは整形外科の待ち合わせ室で、突然「あんたネコさん飼ってるわね」と言われ、へ・・・となるも「あ・はい」と答えたところからでした。その後も病院で何度もお会いすることになり「診察のタイミングが重なりますねぇ」と話すと「あたしは毎日来てるからね」と答えられ、内緒話をするような小声で「年寄りの暇潰しよ」と言ったのでした。なるほど!と笑顔を浮かべると「それ [続きを読む]
  • あの日の出来事と6年間の真実
  • 自分の過去を振り返って見た時、赤面の記憶も数々あれど「もっと勉強して知識を知恵に高めていられたらなぁ」と己のアホアホ頭にポカを喰らわす反省の多さに溢れてもいます。生涯が学びの連続ではあると思うのですが、その最中でも浮世は動き続け「チョッと待ってよ!」と言っても止まってくれることはなく「いけず・・・」などと思ってみても後の祭り、振り返り「そうだったのか」と思うよりも現時点でフムフム出来るようにはなり [続きを読む]
  • 入院見舞いの時刻表と 「 鉄ちゃん 」
  • ダイヤ(交通機関の運行計画)の改正2017年は3月4日にJRのダイヤ(交通機関の運行計画)の改正が行われました。昔は、「どうして物凄い数の時刻表を一旦決まって動いているのにをちょこまかと弄るのだろう・・・新しい時刻表を売りたいため?」なーんて不思議に思ったりもしたものですが、新線の開通・既存路線の廃線・電車の進化による高速化・電車の老朽化による引退 etc. 様々な概況の変化があるなかで、ひとつの変化は全体調整 [続きを読む]
  • 春のビーチとエンドレスサマー
  • 刻々の春の訪れ節気によれば「立春 ⇒ 雨水 ⇒ 啓蟄 ⇒ 春分」となりますが、2007年は、2月4日(土)に立春となり、2月18日(土)に雨水・3月5日(日)の啓蟄を過ぎ、3月20日(月・祝)の春分の日を迎えると本格的な春の到来となるのでしょうか。暦便覧により「立春 ⇒ 雨水 ⇒ 啓蟄 ⇒ 春分」を眺めてみれば・・・立春とは、「春の気立つを以ってなり」冬至と春分の中間に当たる「春の初め」であり、ここから立夏の前日までが春と [続きを読む]
  • ベルリンの壁の誕生と崩壊 〜 隣国との将来について
  • ベルリンの壁(Berliner Mauer)の誕生と崩壊ドイツのベルリンの壁(Berliner Mauer)の誕生と崩壊の歴史・・・1945年、第二次世界大戦の敗戦〜無条件降伏により受け容れたポツダム協定でドイツは、アメリカ・イギリス・フランス・ソ連の戦勝4ヵ国に国を分割占領され、1949年に社会主義陣営に属する東ドイツと、自由主義陣営に属する西ドイツが成立することになりました。東西間の国境は閉鎖されるも、唯一、首都ベルリンでは東西 [続きを読む]
  • 安心&安全とサンクコストとコンコルドの誤謬
  • 安心と安全と判断今日は、経済学も絡んだ(?)「判断」についてのチトお堅いお話しをば・・・緑旋風や議会のドンの存在や権力闘争の一端のような諸々と難しい話しは排他的経済水域の外に置き、素朴な疑問と判断との関係を見つめてみたいと思ったのでした。日本の台所と言われる東京の築地市場を舞台にした喧々諤々が毎日のニュース紙面を踊り続けています。 ボクには不思議でならないのですが、いみじくも石原元都知事が仰られた [続きを読む]
  • 男がメガネを掻け替える時
  • 男女の求める「美」の違い女性が髪を切る時には訳がある・・・美の追求が女性の本質のひとつだとするならば、印象美を大きく左右する髪型などには確かに理由が存在するのかと思ってみたりもします。季節の変化・年齢に応じて・清潔感を保つ・生活上の物理的な理由 etc. 実際にはその理由も様々だとは思いますが、失恋の思いを断ち切ったり・新しい恋が始まったりというのが良く言われる理由なのかとも思う時、女性・美・恋愛に髪が [続きを読む]
  • ムッシュ(Monsieur) 〜 それは、尊敬出来る大人の男性
  • ムッシュ(Monsieur)〜それは、尊敬出来る大人の男性フランス語で「ムッシュ(Monsieur)」といえば、全ての男性への敬称として使われる言葉で、英語のミスター(mister)や場合によってはサー(sir)と同じ意味になります。そこには子供が入り込む余地は微塵もなく、完全なる「大人」が存在します。大人の男性定義は色々あるのかとも思いますが「エスプリ(esprit):優れた精神性・知性・才気・魂(自分自身の機軸)」と、「幸 [続きを読む]
  • うりゃぁ 〜 ちゃぶ台返しでご破算じゃぁ!
  • ちゃぶ台返しの効能return tea table.・・・「ちゃぶ台返し」として思い浮かべるのは、テレビアニメ「巨人の星」で、息子:飛雄馬の巨人の星となる目標達成には何を以っても厳しい父親の星一徹さんが、食事の最中に卓上に食器類や食べ物が乗っている状態のちゃぶ台をひっくり返すシーンや、テレビドラマ「寺内貫太郎一家」で、三代続く石屋「寺内石材店」の頑固で短気で喧嘩っ早い主人の寺内貫太郎さんが、何か気に入らないことが [続きを読む]
  • ひな祭りの雛人形とジャイアン女子
  • ひな祭りとこどもの日の不思議3月3日は「ひな祭り(巳の節句)」ですが、女のお子さんがいるご家庭では綺麗な雛人形を飾り「成長と幸せを願い」お祝いをしていらっしゃるのかと思います。男兄弟しかいなかったボクは、5月5日の端午の節句に飾られる勇ましい姿の人形しか知らぬのですが、長い間、「3月3日のひな祭り(巳の節句)」と「5月5日のこどもの日(端午の節句)」に感じる不思議があったのでした。この何十年にも渡り感じて [続きを読む]
  • ビリケンさんと一緒にこちょこちょ
  • 不思議な夢の世界甘美で不思議なものの代名詞ともいえる「夢」の世界。深層心理学における、無意識の働きを意識的に把握するための学問として、精神分析学における夢分析では「ジークムント・フロイト」先生、分析心理学における夢分析では「カール・グスタフ・ユング」先生が特に有名な研究者としてあげられます。興味深いのは、お二人における夢分析は、その意味も解釈の方法論もまったく異なっている点であり、それだけ夢の世界 [続きを読む]