Career wing さん プロフィール

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Career wingさん: ***  キャリアの翼  ***
ハンドル名Career wing さん
ブログタイトル*** キャリアの翼 ***
ブログURLhttps://ameblo.jp/career-wing/
サイト紹介文Career wing キャリアコンサルタント吉田が直向きに綴る「笑顔の行方を見つめる」キャリア*ノート*
自由文キャリアウィング吉田が、キャリアコンサルタント&経営として、真面目にアホアホの素顔で直向きに「キャリア&キャリア形成支援」をテーマに綴ります。
<PROFILE>
http://profile.ameba.jp/career-wing/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/10/11 02:14

Career wing さんのブログ記事

  • そ・そんな・・・ご無体な・・・
  • 楽しきかな * Webショッピング「あれぇ〜そんな・・・ご無体な・・・」とは、無理無体の略称語なのでしょうか、「相手の意志を無視して、強制すること」の意味となります。悪代官も意地悪な庄屋様も登場はしないのですが、先日、思わず「そんな・・・ご無体な・・・」と呟く出来事が起きたのでした。ご縁があっていつも活用させて頂いている大阪のアパレル系のWebサイトがあり、サーフブランドも扱っていて新品とユーズドの両方と [続きを読む]
  • 誰そ彼と 「 黄昏 」
  • たそがれ黄昏・黄昏時とは、一日のなかの日没直後、雲のない西の空に夕焼けの名残りの朱色の紅が残る時間帯を指しますが、さらに刻が過ぎ、夕焼けの名残りが全て藍色に覆われた夜の開始を迎えると「禍時(まがとき)」という時間帯に入ることになり、精霊の跳梁する禍々しい時と昔の方々は感じておられたそうです。「黄昏:たそがれ」は、「誰そ彼:たそかれ」が語源となり、江戸時代になるまでは「たそかれどき」として使われてい [続きを読む]
  • 刻の哀
  • 9月を想うまるで「今が梅雨時期?」と思わせるような8月の長雨による日照不足で葉物野菜の価格が高騰し、スーパーに買い物にいっても「ウゲェ・・・キャベツも買えないボキの暮らし」のような、かなり寂しい想いを感じ続けています。菜食主義とは違いますが、野菜&果物が大好きで肉&魚はその後に続くような食生活の中で、葉物野菜はマストアイテム・・・このままの状態が続くと、根物野菜(根菜)ばかりとなり、どう考えても野 [続きを読む]
  • 春夏秋冬の気配とリアル
  • 秋の気配ボクがまだムッチムチの若さに包まれていた1977年8月5日、オフコース通算11枚目のシングルとして「秋の気配」の楽曲が発売されました。オフコース 「秋の気配」 * Click it!この楽曲以降、グループ名のカナ表記が「オフ・コース」から「オフコース」に変更されたことは余談ですが、まだ恋の経験も少なく、失恋はあっても「別れ」の経験自体が皆無な状況にあり、大人の恋と別れとはこんな感じなのかと思ったことがある曲 [続きを読む]
  • 天高く 「 No1 」 のサインを突き上げろ!
  • 叫べ! 叫び続けるんだ「夜に爪は切るな!」と言われているのに Youtube を眺めながら、注意も忘れて爪を切ったら完全に深爪になっちゃいました!利き手の右人差し指と薬指が特に深爪状態で、PCのキーボード入力の際「あっ・・・」って言う位に指先が痛いのです。人差し指(一本での)キーボード入力コンテストがあればかなり上位に食い込める自信がある程、一本指ブラインドタッチャー(そんな言葉あり?)なのですが、一番使用 [続きを読む]
  • ボキの人生にはチミがいる
  • ビール奢ってくれるならいいでそれは「気紛れ」でした。この日でなければならぬ予定も特になく、愛息子と1日付き合って遊ぶか・・・と思っていました。朝ご飯を上げたらベランダグルーミングをして、部屋に戻って玩具で一頻り遊んだら、その時間、一番家の中で気持ちの良い陽射しが入り込む場所に移動してのお昼寝タイム。大あくびとともにお昼寝から目覚めたら朝とは違う玩具で遊び、ダメもとで要求してみたおやつご飯も珍しくOK [続きを読む]
  • ビーサンは人生のマストアイテムなのさ
  • 鼻緒が切れる「下駄の鼻緒が切れると縁起が悪い」・・・古からの先人の教えも多くあるなかで、鼻緒がある下駄や草履を履く機会はめっきり減って靴が席巻している現代ですが、今では「靴紐が切れると縁起が悪い」との言葉もあるとかないとか・・・「下駄の鼻緒が切れると縁起が悪い」とは、「出鼻を挫かれる」ということであり、普段からしっかりと下駄の手入れをしていれば肝心な時にトラブルは起きず、だらしない生活をしてはいけ [続きを読む]
  • 「 向こう三軒両隣 」 への愛情と笑顔
  • 身近な他人との係わり方・関わり具合3.11の東日本大震災以来、防災対策・災害対応の考え方として、「自助」・「共助」・「公助」の三助の言葉と意味がが大きく取り上げられるようになりました。「自助」とは、自ら(家族)の命は自らが守ること「共助」とは、近隣が互いに助け合って地域を守ること「公助」とは、国や自治体がライフラインを支える応急、復旧対策の活動をすること全ての基本は、自ら(家族)の命は自らが守る「自助 [続きを読む]
  • ボクのなかの蝉は心の声を代弁しているのか
  • 夢か現か幻か夢か現か幻か・・・じじーになってみて「夢の中のことなのか、現実に起こったことなのか、幻なのか」が分からぬようになることが多くなること知りました。特に夏場のこの時期に「ムン?」となることがあるのですが、それは外界で鳴く蝉の声なのか、体内から聞こえてくる蝉の声なのか分からなくなる時があることで、いつも耳の奥に「ジー (じじーゆえ?!)」みたいな蝉の声が聞こえ続けるようになっていて、時に外界 [続きを読む]
  • 一夜限りのユウスゲの花
  • 花の命「花のいのちは短くて、苦しきことのみ多かりき」こう綴られたのは、昭和の小説家、林芙美子さんの代表作「放浪記」の中でしたが、ご本人はこの短詩を気に入られ、色紙などに好んで書かれたそうです。女性を花の生涯に例えられ、楽しい若い時代は短く、苦しい時が多かった自らの半生を綴られたものになりますが、戦後は一連の反戦的な作品を残す一方、ご両親の都合で幼き頃に九州を行商して歩くことから幾度も転校を重ねられ [続きを読む]
  • 「 心の物差し 」 は変わってしまったのか
  • こんな時も静かにできないか8/10(木) 9:00に配信された産経新聞の長崎平和式典、祈りの場で非常識デモ 「こんな時も静かにできないか」のWeb記事を眺めていました。それは、9日に原爆の犠牲者への鎮魂の祈りに包まれた長崎市の和祈念式典の会場近くで、「政権打倒」などのシュピレヒコールを大声で繰り返す集団がいたとの記事でした。そして、2歳の時に被爆したという方のお話しで「毎年のことで、何とも思わない」と切り捨てた [続きを読む]
  • 待ち合わせ時間の艶香 * ごじあいの妙
  • ごじあいください手紙やメールの結びの言葉として用いられる「ご自愛」とは、「自分を大切にすること・自分の健康状態に気をつけること」の丁寧な言葉遣いであることから、お相手を気遣う意味となるため、男性・女性の性別を問わず、目上の人に用いても問題はない言い回しとなります。「暑さ厳しき折くれぐれもご無理をなさらず、ごじあいください」普段なら心のなかで「うん・ありがとう」と呟くところなのですが、頂戴したメール [続きを読む]
  • 何度目かの ... もう二度と ...
  • 学ぶのだ!成功からの学びは、「二度目はないと思え」と自らに戒めを贈り、素直な喜びと共に謙虚を忘れずに過ごすことになるのでしょうか。失敗からの学びは、「二度目は繰り返さない」と、傷跡は残っても傷は癒えると信じ、心の奥に反省を刻み付けることになるのでしょうか。成功も失敗も熟考をせずに繰り返すことは、結果がどうであっても愚の極みといえるのかと思います。偶然が成功と失敗のどちらに転ぶのか・・・それこそは運 [続きを読む]
  • 哀しみの連鎖を断て
  • ※この記事は「72年間のレクイエム」の続編記事として綴らせて頂きます。哀しみの連鎖を断て敵討・仇討ちとは、直接の尊属(親等の上で父母と同列か、それより目上かの血族)を殺害した者に対して私刑として復讐を行う中世日本の制度で、武士が台頭した中世期からの慣行であり、江戸時代には、警察権の範囲として制度化さてもいました。親を殺められたらと思う時、加害者への敵討・仇討ちを求める気持ちは痛い程分かる気がします [続きを読む]
  • 酷暑の夏 * 店の罠に嵌ってしまったのか・・・
  • I was ... 思わず ... I was ... ならば、「私は ... でした」の意味になりますが、「思わず」とならば、そうするつもりではなかったのに、無意識に行うさまであり「知らずに・考えずに・思いもかけず・意外にも」の意味となり、チョッと似てる・・・なんて気の遠くなる暑さのなかで思う、アホアホは変わること無いのね・・・でお馴染みのヨシダ目でございます。先日、蒸し風呂でもサウナでもなく、鉄板の上を転がっているような陽 [続きを読む]
  • 屋根の上が好きなんだよなぁ
  • 素敵な屋根を持つお家ご近所に素敵な二階建ての小さなお家があります。軽自動車がやっと停められるかといった大きさの駐車場の横には、その駐車場の大きさにも近い小さな庭が造られていて、いつも手入れがされているその場所には、三段重ねの花置台が設置され、季節毎の花々が太陽と元気に語り合う様に置かれているのでした。そして何故なのか理由は分からないのですが、名前も知らない大きな木が家の角に植えられているのでした。 [続きを読む]
  • 72年間のレクイエム
  • 72回目の原爆の日中沢啓治さんご自身の原爆の被爆体験を元にした自伝的漫画「はだしのゲン」をはじめて読んだのは小学生の時だったように記憶しています。賛否両論ある「はだしのゲン」ですが、戦争の悲惨さ・怖さと、原爆への憎しみと拒絶 etc. を戦中戦後の激動の時代を必死に生き抜こうとする主人の姿にオーバーラップさせて胸の奥深くに確かな何かが刻まれた瞬間であったことを鮮烈に覚えています。昨日8月6日に広島では、72 [続きを読む]
  • そうさ・・・シッポの表情に嘘はないのさ
  • 酔い潰れの先に昨夜は、暑気払いとのお誘いを頂戴し、ちと高級な中華料理なんぞを頂戴しながら、結局はボロボロ状態まで飲む羽目になってしまっていたのでした。紹興酒・・・メッ!・・・ふぅぅ・・・貧乏性なのでしょう、気を許すとリバースのマーライオン状態になりそうでもあり、這う這うの体で辿り着いた自宅では、酔って回らぬ頭をフル回転させ「水飲んで体内アルコールを薄めるしか生還への道は無し」と、買い置きの水をしこ [続きを読む]
  • ヨシダ目、双子と出会う 〜 人生のシンクロ 〜
  • ヨシダ目、双子と出会う「実は、ボク双子なんですよ」って言われても、その時にもう一人の兄弟の姿はいないのが普通で、もしも一緒にいたならば、「何も申すな、見ればわかる」と、この言葉は生まれてこないだろうと思うのでした。そして、じいちゃんのスクワットと同じく、実際に双子の兄弟が揃っている姿を見掛けることはあまり多くないようにも感じたりします。しかし・・・この日、人生でそんなに多く経験をしたことがない、二 [続きを読む]
  • 人生のなかにある 「 放課後の時間 」
  • 放課後と金曜日最近、妙〜に学生時代・・・というより、高校の時のことをやたらと想い出したりしています。授業中のことは記憶の自己防衛本能により殆ど思い出せないのですが(あわわ)、楽しい!授業が終わった後の15:30頃〜18:00頃の放課後のことを想い出してはひとりでニタニタしているのです。そして、「放課後と金曜日はどこか似ているが全然違う!」などと一人心地となったりしている、かなり怪しい雰囲気満載の今 [続きを読む]
  • 変えられないもの 変えられるもの
  • 唯一の自分経験による学び程、自分の人生の判断における、強く・大きな力を持つものがあるのかと思うことがあります。世の中で成功をしたといわれる著名な先人の言葉や歴史の事実からも学びは出来るのかも知れませんが、それを活かすことが出来るのは、ごく一部の人・状況であることは、先人に例え真似てみても同じ答えに至らぬことからもそういえるのではないかと思います。残された言葉や行動の事実そのものを真似る事での学びの [続きを読む]
  • そんな雨の日が好き
  • 雨の日の過ごし方例えそれがチョッと嫌な気分のものでも、予想に反して来なかったりすると、安堵と一緒に「ムン? どうした??」となってしまうのは、人が持つ身勝手さの一端ともいえるものなのでしょうか。今年の梅雨時期ほど雨が降ることがなかった空梅雨の記憶はなく(気象予報のデータ上は分かりませんが)、ゲリラ豪雨は別ながらもどこか雨が恋しくなっているのでした。雨空にも色んな表情がありますが、曇天の重苦しい灰色 [続きを読む]
  • 彼女の方が大人ってことよ ?
  • 「イイね!」を送るのだ!facebook やアメブロで素敵な記事に出会い「イイね!」の意思表明は、ポチっとワンプッシュのボタンで出来ますが、現実社会のなかで「Good job!」の場面に出くわした時に表せられる表現は何になるのでしょうか?突然のハグではセクハラで訴えられそうですし、ハイタッチを求めたのに相手が気付いてくれないと「はい・先生(若しくは、宣誓)!」状態になっちゃいますし、ウィンクだと妙に誤解されそうで [続きを読む]
  • 黒アゲハの 「 ナンパ道 」 ... それは 「 蝶道 」
  • 日本の四季の姿が ...春夏秋冬・・・日本の四季の姿が変化し始めてしまったのはいつ頃からなのでしょうか?先日、とても哀しい想いになってしまったのは、この時期に鶯が鳴き、それに呼応するように蝉の声も聞こえ、思わず窓の外を眺めてみればトンボが飛んでいて・・・春夏秋冬の代名詞とでもいうような「春夏秋」に一気に責められた時、思わず「ウッ」と息が詰まってしまう思いを感じたのでした。妙に凹む気分を買えようといつも [続きを読む]