Career wing さん プロフィール

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Career wingさん: ***  キャリアの翼  ***
ハンドル名Career wing さん
ブログタイトル*** キャリアの翼 ***
ブログURLhttp://ameblo.jp/career-wing/
サイト紹介文Career wing キャリアコンサルタント吉田が直向きに綴る「笑顔の行方を見つめる」キャリア*ノート*
自由文キャリアウィング吉田が、キャリアコンサルタント&経営として、真面目にアホアホの素顔で直向きに「キャリア&キャリア形成支援」をテーマに綴ります。
<PROFILE>
http://profile.ameba.jp/career-wing/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/10/11 02:14

Career wing さんのブログ記事

  • 本当の幸福とはどのような人生を送ることなのだろうか
  • * 只今 「 これが原因 」で、ひとり悶絶・彷徨いちうです。 *昨日の記事について、多くの方々からメッセージを頂戴いたしました。心より感謝申し上げます。 本当にありがとうございました。自分の納得出来る答えに辿り着けるよう考え抜いてみます。心よりご冥福をお祈り申し上げます。フリーアナウンサーで乳がんの闘病中だった小林麻央さんが逝去されたと報道されました。深い哀悼の意を表明するとともに、ご家族や周りの方々へ [続きを読む]
  • 「 さようなら 」 を告げるべきなのか ...
  • 「 キャリアの翼 」 の意味について悩むう〜ん・・・ひとり悶絶ちうなのです。20日に綴った、『「 折り合い 」 とは、二つを重ねてひとつに折ること 』の記事以降、最近では最低の数値評価の結果でした(ポチッとエール)。 また、この数か月間は総体的に評価の落ち込み状況にあり、何がプラス評価を頂けぬ原因なのかを考え続けているのですが、明確な答えが見つかっていません。2009年9月から「一日一記事を綴る」と自らの掟と [続きを読む]
  • ゲン爺が愛した海と波とマウスピース
  • 波が上がる日にはいつもゲン爺との出会いは、いつの頃だったのかハッキリ覚えていないのですが、低気圧や台風で波が大きい予想が出来るホーム・ビーチに朝早くに波チェックに出掛けると必ずといって良いほど、そこにゲン爺の姿を見掛けるようになり「名前も知らんけど、波乗りやられるのかな」と思ったりし続けていました。それでもゲン爺の姿を見掛けるのはビーチだけで、海の中で会うことは一度もありませんでした。関東に近づく [続きを読む]
  • くいだおれの街よりやって来た友と 「 ホッピー 」 を飲む
  • 三丁目の夕日の世界漫画・アニメ・映画で西岸良平さんの作品「(ALWAYS) 三丁目の夕日」を眺めた時、戦後の昭和33年当時の背景であったとしても、日本・日本人の人情・郷愁・哀愁 etc. に通ずる温かな想いを抱けるのは、今の年齢で何歳位までの人々となるのでしょうか?そして今の若者たちが感じる日本・日本人の人情・郷愁・哀愁とは、後世においてどんなものとなるのでしょうか?今の若いもんは・・・の定番フレーズが飛び出す [続きを読む]
  • 「 折り合い 」 とは、二つを重ねてひとつに折ること
  • 沖縄に住む2人の友人との三角関係沖縄には、学生時代の二人の友人が住んでいます。3人で揃って顔合わせをすることはあるのですが、結して仲が悪い訳ではないのですが、この二人が沖縄の地で会うことは滅多にありません。複雑に絡み合ったそれぞれの事情があるため詳細を綴ることは出来ないのですが、簡単に括るなら、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対派の翁長雄志沖縄県知事に賛同派のAと、翁長沖縄県知事の県政に反対 [続きを読む]
  • シーボルトさんとお滝さんの 「 紫陽花とオタクサ 」
  • 日本の紫陽花を世界に広めたシーベルトさん本格的な梅雨の長雨と一緒に過ごす時、自然の恵みへの感謝を忘れて鬱陶しさが勝ってしまいそうになる心を優しく癒してくれるのは、静かに佇む紫陽花の姿だったりします。いまでは、アメリカ・ヨーロッパ各国などで観賞用に広く栽培され、多くの品種が作り出されている紫陽花ですが、紫陽花の原産地(原種)は日本で、世界に日本の美しい紫陽花を紹介して広めたのは、鎖国時代の1823年8月 [続きを読む]
  • 「 カラーバス効果 」 で本気度を見つめてみたんだ
  • 歌手になりたい波乗り関係のまだ若い20代の後輩から連絡が入り「彼女の夢・・・仕事のことで相談にのって欲しい」と言われ、「ムン? また無料相談か・・・」と思うも、「ヨシダさん音楽業界の出身でしょ ... 彼女がプロの歌手になりたいって言っていて」と、よくある話しの背景に、彼女とは顔見知りでもあり「あ〜それなら相談じゃぁなく雑談でもすっか」と、ホーム・ビーチで待ち合わせることにしました。みんなで一緒に飲んだ [続きを読む]
  • ヒステリーに負けることなかれ * 男脳と女脳の不思議
  • ヒステリーが苦手中の苦手なのです人生で苦手なもの・ことを想えば、あれこれと浮かんでくるのですが(詳細を綴ると、これをネタに色々使われてしまうので完全黙秘)、その中でも上位に位置するものとしてあるのが「女性のヒステリー」であり、「苦手ってなにがある?」と問われれば直ぐに浮かぶ程、これが・この状況が苦手というか「閉店ガラガラ」状態に陥ってしまうのでした。古代ギリシャでは、女性のヒステリーは「女性特有の [続きを読む]
  • ホタルへの散歩 * ひとつの生き様と時の流れと
  • 彼の生き様「茅ヶ崎にいきますので一緒に散歩でもしませんか」と久しぶりに連絡をくれたのは、十数年前に大阪での勤務時代を一緒に過ごした後輩からでした。京都出身の彼は、地元で暮らし・仕事をすることに人生の拘りを持っていて、給料や職位が上がらずとも「京都」で生きることを常に最優先し判断していたので、出張は何も問題なくも、京都以外の地への赴任等には首を縦に振ることは無く、組織的にも対人関係においても少なから [続きを読む]
  • いつまでも素敵なスケベさんでいてね
  • 「助兵衛・助平」と「すけべい」世の中・人心とは不思議かつ面白く複雑なもので、同じことを違う人がしただけで印象の違いが大きく現れたり、物事の結果にも違いが生まれたり、時には事実ではなく、勝手な忖度と言う名の推察で諸状況が一変したりもするもので御座います。「いよっ・たー助。 慌て急いで何処かへお出掛けかい?」「おっこれは大工の棟梁」「いやなに、隣町の茶屋に綺麗な女中が務め出したってんで、 チト覗きに行 [続きを読む]
  • 子供のひとり立ちと、夫婦の愛し方・愛され方
  • 子供のひとり立ちと、愛し方・愛され方2人の子供たちも社会人となって茅ヶ崎の親元を離れての一人住まいとなり、安堵感とともにプチ虚無感を感じてしまっている海仲間の夫婦と一緒にランチをしたのでした。ジャンキー以上の依存症にさえ感じていた波乗りの時間に完全に蓋をして、子供たちの成長のためだけを夫婦の目的にして走り続けて来た苦労を知るがゆえに「子供のひとり立ちロス症候群」のような心情が痛い程よく分かっていま [続きを読む]
  • 素敵な気紛れ
  • 偶然の気紛れ街に掲げられたランチメニューの看板も下げられつつあった遅めのランチタイムとなり、何が食べたいとかの当てもなく歩いていると、ビストロでランチの提供をしてるらしく、たまには濃厚なソースの料理に舌鼓を打つのも悪くないけど、ひとりで入るビストロってどうよ?などと、看板を前にしてどうするかなぁとボヤっと立っていました。14:00近い時間だったため、お店もランチ終了だったのでしょう、黒いエプロンを腰に [続きを読む]
  • 「 お前の魅力は笑顔なんだから 」 とね・・・仲間と笑顔の素敵
  • 寂しさ選手権じゃあるまいし「あまりにも寂し過ぎて、右手の親指の爪を噛み続けていたら、深爪を通り越して爪がフガフガして無くなっちゃた事があるもんね」とアホアホKが言ったのでした。「俺なんか、あまりにも寂し過ぎて、せめて身体だけでも温めようと白いヒートテックの長袖シャツとスパッツ(股引?)を買って着た姿を鏡に写したら、身体は温かいのに心はもっと寂しくなったもんね」とポニョ仲間のSが言いました(激しく共感 [続きを読む]
  • いつだって静かに寄り添い続けてくれている 「 月 」
  • 満月のお月様の形のレコード盤毎日の自然な日課になっているYoutube サーフは、動画を眺めるのにも・大好きな曲を聴くのにも欠かせぬアイテムになっています。それは、向かい合っているPCの環境のなかで欲求が叶うものであり「思えば凄いことだよなぁ」と文明の利器に改めて感謝する瞬間であったりもします。それでも時々、自宅には既にないのにラックにはどうしても処分できずにメッチャ・スペースを取られているLPレコードに針を [続きを読む]
  • 塩シャケ定食と梅雨入りの 「 つゆ ・ ばいう 」
  • ばあちゃんの定食屋さんの天気予報波乗りをはじめてから天気予報を眺めることは日課になっていて、気象庁の予報に対し「ムン?・・・科学的にはそうかも知らんけど、経験値上の予報はち・が・う!」などと、巨大組織に挑んでは勝ったり負けたりを繰り返す、別名「一人合点遊び」に興じています。勝敗率はどうだったかって?・・・ボクが天気予報の天気図を眺めるのは、お空の天気状況を予測するのではなく、波が上がるか上がらない [続きを読む]
  • 彼にとっての地球と宇宙の大きさ
  • ボクは親友海関連の後輩の悪戯坊主な愛息子は、両親のフランク(…過ぎる?)な性格をDNAに受け継ぎ、人見知りをしない良く出来たお子様・・・否・・・大人びた子供・・・否否・・・ボクをパシリに平気で使うこまっしゃくれたお餓鬼さんなのでした。どこで覚えたのか「親友」に凝っているようで「ターさん(ボクの愛称)は、親友」と言って憚らず、奴のなかにある親友の定義としては、喉が渇いたら冷蔵庫からジュースかアイスを持 [続きを読む]
  • ネコさん・イヌさんと一緒の生活
  • ムラムラ&ムカムカ気が置けない仲間と一緒に飲む酒は、世知が無い世の中にあり、一服の清涼剤にも似て砂漠のオアシスの如き安堵と元気を同時に与えてくれる時間だったりします。そしてこの日もそんな大好きな仲間たちと一緒に一献を傾けていました。はじめは3人で飲み始めていたのに電話やらメールがそれぞれにやたらと入って来て、その都度「何で誘わないねん! 今から顔出す!」の繰り返しで、気付けば大所帯の8人で明日の事 [続きを読む]
  • 研ぎ澄ました刃を心に持て
  • 男たるもの研ぎ澄まされた刃を胸の奥に隠し持つ男は、信頼・信用するに値する奴だと思っています。刃を持たず、また刃を研ぎ澄ましもせず、やたらと刃を見せつけるような男は、己以外に守るべきものを持たず、信念としての機軸に気付きもしない輩として、個人的にはお友達にはなりたくない人といえるのかと思っています。そして、触れては・超えてはならぬ一線を越えた時、相手の弱点を見極め一撃として刃を立てるか、強烈な一発の [続きを読む]
  • 「 パンとサーカス 」 と ローマ帝国の没落
  • パンとサーカスローマ帝国の没落の一因とされる社会的堕落の象徴として「パンとサーカス(panem et circenses)」が語られることが多くあります。その昔、地中海世界を支配したローマ帝国は広大な属州を従え、ここから搾取した莫大な富はローマに集積し、ローマ市民は労働から解放されていました。 そして、権力者は市民を政治的無関心状態にとどめて自由に操るため、「パンとサーカス」を市民に無償で提供し続けました。食料の配 [続きを読む]
  • 江戸の火事と心意気 〜 袋小路の涙目物語
  • お江戸の袋小路で涙目下町風情が色濃く残るお江戸の外れにある住宅街の迷路のような袋小路にナビの案内を頼りに車で入ったのですが、目的地付近であることは間違いなくも、どうやってもそこに辿り着けず、蟻地獄のような想いを抱えながらグルグルし続けていました。やっと何とか車を停車できそうなスペースを見つけ、訪問先に電話を入れて道案内を乞うもどうにも分からず、今の場所から少し動けば、もう少し大きな通りに出れる筈だ [続きを読む]
  • 頑張れリーマン諸氏! 〜 エメロンの残り香物語
  • 通勤ラッシュ時の東海道線茅ヶ崎から大東京のお江戸に向かう手段は、乗り換えの必要ないため東海道線を使うことになりますが(藤沢乗り換えの小田急もあり)、東海道線といえば遅延を起こさずに予定通りの運行をしている日があることが稀と言う程、時間通りに動いてくれぬ困った君なのでした。静岡〜茅ヶ崎〜お江戸〜埼玉 等々、長い道のりを走る電車がゆえに、遠くの地で何かが起きても安全運行を考えて調整が必要となるだろうこ [続きを読む]
  • 一輪挿しのスイセンの花とギリシャ神話
  • 一輪挿しのスイセン訪問先で通された会議室には、一輪挿しのラッパスイセン(水仙)が窓辺に置かれていました。冬から春までが旬となるのだろうスイセンですが、夏を感じる日に眺めるのも趣があるなぁと、確かな存在感があるのに主張し過ぎることは無く控え目でもあり、全てを優しさのベールに包み込んで佇むようなスイセンは大好きな花でもあり、瞬間的に訪問目的を忘れ見入ってしまっていたのでした。切り花となって一輪挿しにあ [続きを読む]
  • 人生の旅路で帰れる場所を想う * A Sentimental Journey.
  • 老いとは何なのだろう拙くも齢を重ね続け、見事なじじーとなった己において、まだ出会ったことのない自分と出会うことは至極の幸福でもあるのですが、若い時には日々がこれに充満していたのにめっきりその出会いが少なくなっているのが事実です。そんななかにあり、逆に「あ・・・これって昔にあったぞ」ということが増え、それはデジャブとも違い、確かにその時に感じていたのに忘れてしまっていた感覚に「はっ」と我に返ることが [続きを読む]