Career wing さん プロフィール

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Career wingさん: ***  キャリアの翼  ***
ハンドル名Career wing さん
ブログタイトル*** キャリアの翼 ***
ブログURLhttp://ameblo.jp/career-wing/
サイト紹介文Career wing キャリアコンサルタント吉田が直向きに綴る「笑顔の行方を見つめる」キャリア*ノート*
自由文キャリアウィング吉田が、キャリアコンサルタント&経営として、真面目にアホアホの素顔で直向きに「キャリア&キャリア形成支援」をテーマに綴ります。
<PROFILE>
http://profile.ameba.jp/career-wing/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/10/11 02:14

Career wing さんのブログ記事

  • 諸行無常の響きと盛者必衰の理 * All that's fair must fade.
  • この世の無常「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす」「平家物語」の冒頭にあるこの言葉をひと言で言い表すならば「この世の無常」の人生観となり、これは、仏教における国王のあり方について述べた経典「仁王経(仁王般若経)」の「盛者必衰、実者必虚(盛んな者はやがて衰え、満ちている者はやがて空っぽになる)」の言葉を元にしているものだとされています。お点前訳するなら・・ [続きを読む]
  • 焼き鳥ロマンス・・・懐かしい想い出と一緒の旅
  • 企業戦士の突然の出張長時間労働・ハラスメント・就職ではない就社・自己犠牲・全体主義・業務命令の絶対・24H365日体制・・・etc. 企業戦士などという言葉を微塵も疑うことも知らず、生き様のバイブルとして御旗にして過ごしていた世代でもある人事仲間から連絡が入り、お隣りのお隣りの駅である藤沢で待ち合わせをすることになりました。今では役職定年を迎え、後進に道を譲りサポート役に徹していましたが、大きなトラブル [続きを読む]
  • お前にガー!だっつぅの ・・・ Oh, My God!?
  • お前にガー!だっつぅの巨大なナンマン象を数匹引き連れたような重い声で「ヨシダぁ・・・飲みに行こうぜ」と連絡をしてきたアホ友のKに「疲れた声してどうした?」と尋ねると、入社したての新人に間違いを指摘して注意を促した際「OMG!」と小声で呟いたと(呟きやがった)んだと哀しみを湛えた哀愁のカサブランカ状態で言ったのでした。「OMG!って、Oh, My God のオーマイガー!?」と書き言葉で綴ればこうなるも、実際には「オ [続きを読む]
  • もんもんは嫌いだが「モン」は好き * A story of the cinnamon.
  • スパイスの王様「シナモン」熊本のご当地ゆるキャラで世界的に有名になったのは・・・「くまモン」ヨシダ目がイジイジしながらひとりで呟く言葉は・・・「ひとりで出来るモン」珈琲・紅茶をはじめ様々な料理にも使われるスパイスといえば・・・「シナモン」※「 」内にカーソルを動かしてドラックすると回答?が見えます!「●●+モン」の言葉はどこかに可愛らしい「クスッ」を秘めていて、もうそれだけで好きなのですが、コショ [続きを読む]
  • 阿吽の姿と 「 共依存 」 について
  • 阿吽とはなにか「阿吽の呼吸」・「阿吽の仲」などとも呼ばれる「阿吽」とは、二つのものが揃って一組となる一対のもの〜二人以上が一つの事をする時の微妙なタイミングや気持ちの一致を表す意味となります。梵語(サンスクリット語)の阿吽(a-hum)とは、仏教の呪文(真言)の1つで、梵語の悉曇の字母表で、最初の韻(口を開いて最初に出す音:呼気)が「阿(a)」、最後の韻(口を閉じて出す最後の音:吸気)が「吽(hum)」であ [続きを読む]
  • 天下泰平の浮世と日本のジャーナリズムの姿
  • 天下泰平の世の中ニュースとは「浮世の姿」そのものなのでしょうが、ニュースなき日が無いことを思うと、世の中に争い事や揉め事が起こらずに、良い治安と安定した秩序がある天下泰平の平和な1日を迎えることとは理想論なのかと思ったりもするほどなのでした。ひとつのニュースが別のニュースによって次々に上書きされて消されていく現実のなかで、本当に必要で求めていることなど僅かなのかも知れないと思うことも少なくありませ [続きを読む]
  • Iさんのサイドボードのミニチュアボトル
  • ミニチュアボトルのお酒大の大人がベロンベロンに酔っ払い、部屋のテーブルの周りにはお酒のボトルが散乱している・・・なんてことを聞いたら、「いい大人がまったく何考えてんだか・・・」と眉を顰めてお叱りを受けるのが常かとも思うのですが、毎年恒例の知人宅での飲み会では同じ状況だったにも関わらず、参加者の家族が迎えに来ると、笑顔溢れる声で「あらら・・・」と言われ、「可愛い!」の声まで聞こえる状況だったのでした [続きを読む]
  • バレンタインデーのファースト・キス
  • いつもの店でバレンタイン ...2月14日のバレンタインデーは終日お江戸で過ごしていましたが、お伺いする先々で「義理」を頂戴し、浮世に義理を欠いてはならぬが、正直いえばボキは艶香が欲しいぞ!などと罰当たりなことを思い続けたりもしたのでした。夜遅くに茅ヶ崎に戻ってくる東海道線の車内に届いた、天敵?の女性の先輩(K女史)からのメールには「どーせ一人ぼっちのバレンタインだべ・チョコやるからいつもの店に来い」 [続きを読む]
  • サブウェイとフレッシュネスバーガーへの偏愛
  • サブウェイとフレッシュネスバーガー偏愛とは、ある物や人だけを偏って愛することになりますが、ボク自身の中にある偏愛の対象になるのが「サブウェイとフレッシュネスバーガー」なのでした。サブウェイ(SUBWAY)ウィート、セサミ、ホワイト、ハニーオーツの4種のパン(サブマリンサンドイッチ:長楕円形のサンドイッチ)に挟み込む好みの具材をチョイスして食べる、アメリカ本社のファーストフードチェーン店ですが、無類のパン [続きを読む]
  • ピエロの涙のサイン
  • サーカスのクラウンとピエロまだ幼かった頃、はじめて連れて行って貰ったサーカスで出会った道化師には、得も言われぬような恐怖を抱いたのですが、ショーが進むにつれ会場の笑いに包まれていくと、感じていた恐怖はどこかえ消えていったことを想い出します。それでも原体験で感じた道化師に対する恐怖の印象は拭えず、笑いが浮かんでもどこかに「哀」を感じ続けてしまうのでした。大道芸人の道化師とは、滑稽な格好・行動・言動な [続きを読む]
  • 小野小町さんとアホアホの儚き夢かな
  • 夢とは何者なのか夢とは、抑圧された感情・思考・願望 etc. を疑似現実として無意識に開放して、精神的な調整を図るための自己防衛本能機能としてあるものなどと言われます。眠りにより本来の自己解放が出来るなら、眠ったような人生を過ごしている者は・・・などと捻くれた思考は横に置き、本来は現実の中で夢を描けることが最善ながらも、眠りのなかで夢を見られる世界があることは素敵なことであるとも思います。眠りのなかで見 [続きを読む]
  • エクストラバージンオイルのプレゼント
  • オリーブ・オイルの素敵オリーブ・オイル発祥・栽培の地は地中海沿岸で、紀元前3500年頃にオリーブ・オイルを貯蔵するために使用されていた最古のアンフォラ(陶器の器)がクレタ島で発見されており、ここからオリーブ・オイルが使われ始めたといわれています。食用のほか、化粧品・薬品・石けんなどの原料としても用いられるオリーブ・オイルですが、紀元前203年のローマのウティカの戦いで勝利を収めたカエサルさんは、軍の兵士 [続きを読む]
  • 偶数と奇数に不思議を感じ続けているのであった
  • 偶数(even number) と奇数(odd number)まだ幼き頃、学校の授業を受ける際、授業毎に脳・頭のセットアップを切り替えることが不思議で面白くも感じていました。誰が教えてくれるのか・・・の心の準備の変化も一緒ではありましたが・・・振り返れば、成績は別にして意外にも勉強嫌いではなく「好き・嫌い」が強い青尻の餓鬼だったのですが、算数と数学は苦手だったなぁと赤面なのでした。カミングアウトするなら、公式は嫌いでは [続きを読む]
  • クリスマスピーチの寒桃と寒椿・寒梅に乾杯
  • 昔の子供たちの「らしさ」ボクの幼き頃の記憶には鮮明に残るも、今はその姿を殆ど見掛けぬことに「鼻水(青っ洟)を垂らして啜り上げる子供」と「肌は白いのに頬っぺたを真っ赤にさせた子供」の姿があります。鼻水(青っ洟)の正体と原因は、食生活上でのたんぱく質の摂取が足りてないことによるものだそうですが、昨今は食生活の改善もあり、逆に花粉症の影響により、透明な水っぱなを垂らしてしまうことが普通なのかと思います( [続きを読む]
  • え〜・・・も〜う・・・いやや・・・いけず
  • 「・・・いけず」にドキッと・・・お江戸での待ち合わせに指定されたのは、ビルの谷間にちょこんとあるような小さな花屋さんの前でした。季節の変化を風の素敵に感じさせようとの心遣いなのかと嬉しく感じ、用件よりもはじめての待ち合わせ場所に行くことが楽しみにも感じていました。田舎の花屋さんとは違い鉢植えの姿は殆どなく、多くが切り花となっていたお店からは優しさが溢れているようにも感じられ、一足早い春がそこにある [続きを読む]
  • 不思議な1円玉物語 〜 笑わば笑への行雲流水
  • 1円の価値「ヨシダ目を笑うものはヨシダ目に泣く」〜いじめっ子(憎まれっ子)世に憚るのであった・・・ではなく「一円を笑う者は一円に泣く」と言われます。一円硬貨とは、1955年(昭和30年)に日本国政府が発行した額面1円の貨幣であり、日本で流通している硬貨の中で最も金額が低く・累積の製造枚数が多い硬貨であることは釈迦に説法になります。家計のために、同じモノなら1円でも安い商品を求めご近所のスーパーを行き来す [続きを読む]
  • コインランドリーで愛情を育み続けたふたり
  • 苦学生の若い二人との出会いまだ若いカップルとのはじめての出会いは、然る勉強会で同じワークグループとなり、終了後にご飯に誘われたことが、二人と知り合い仲を深める切っ掛けでした。ワークの途中の雑談時に二人が付き合っていることを聞いていたので、「デートのお邪魔虫は嫌だなぁ」と正直に伝えると、実は・・・と切り出されたのは、「色々とお話しを聞いて貰いたくて」の言葉と共に「休憩時に二人で話して、もしも用事がな [続きを読む]
  • 生きるための死ぬ覚悟 * What is the best answer ?
  • 生きるための死ぬ覚悟「12月には、凍傷になって指を失う人も1人か2人はいる」と伝えられるカナダ・・・吹雪が吹き荒れるマイナス20度という寒さに耐えながら5時間歩き通して、アメリカからカナダへと渡り難民申請をしたソマリアの方々のニュースが流れました。アメリカに一度入国していた移民の方々の祖国ソマリアは、アフリカ大陸東部ソマリ半島に位置(アフリカの角)し、赤道に近いこともあり、ステップ気候や砂漠気候の乾燥性 [続きを読む]
  • 昔は男も履いていたんだよ ・・・ はじめてのハイヒール ?
  • ハイヒールの歴史日本の女性がはじめてハイヒールを履く年齢は何歳位で、ハイヒールを履かなくなるのは何歳位なのでしょうか(そして・・・はじめの切っ掛けはなに?)?ハイヒール(High heels)とは「高いかかと」の意味で、かかと部分が爪先よりも7cm以上持ち上げられる形状の靴ですが、ハイヒールの誕生には色々な定説があり、その昔(前近代から近代初期)には男性もハイヒールを履いていた時代があったそうです。* 紀元前400 [続きを読む]
  • 嫌いが好きになる瞬間 「 The Cranberries - Zombie 」
  • The Cranberries - Zombieその当時は、苦手で嫌いだったのに、時が経ちふと気付けば、逆に「それ」が好きになっている自分に出会うことがあります。食べ物・場所・人・行為・・・様々なことにこれはありますが、1994年頃には生理的にダメだったのに最近になってヘビーローテーションしている楽曲があります。In your head, in your head, Zombie, zombie, zombie...昔から変わらず嫌いなのは、お化け・怪談・ホラー系のモノになり [続きを読む]
  • いつでも静かにあなたに見つめられ続けて
  • 湘南の富士山毎年、1月2日・3日に開催される箱根駅伝は、正月恒例の行事としてランナーの学生たちに応援をし続けています。東京の大手町をスタートして横浜・戸塚・藤沢を経て、平塚の中継所を目指す時には、湘南の茅ヶ崎:浜須賀から海岸線に出てから目指すことになります。浜須賀の交差点から目指す箱根方向に目を遣ると、左手にはビーチと防砂林が続き、海岸線の真正面に大きな富士山が見えるのが特徴といえるのかと思います [続きを読む]
  • 永遠の愛と赤いバラ
  • マリリン・モンローさんと赤いバラ20世紀を代表する sex symbol として、世界中で広く認知され愛され続けている人を問われた時、Marilyn Monroe(マリリン・モンロー)さんの名前を挙げて首を横に振る人はいないと思います。1926年6月1日に生まれ、1962年8月5日に36歳で没するまでの短い生涯を過ごされるも、映画作品のみならず「Chanel N°5(パリのオートクチュールデザイナーだったガブリエル・ココ・シャネルが初めて送り出 [続きを読む]
  • 身に美しく花のように
  • 躾の美と花躾とは、人間社会・集団の規範・規律や礼儀作法など、社会生活の慣習に合った立ち振る舞いができるように訓練して、道徳・倫理規範の内面化を確立させるための行為。「 身+美= 躾 」の漢字の完成となりますが、その昔、躾を表す漢字として「身+花」という文字も作られていたのだそうです。人は、生まれ育ったままの姿で生きることは良しとはされず、社会全体のなかで生きるための必要最小限のマナーとルールを身に付 [続きを読む]