TN9011 さん プロフィール

  •  
TN9011さん: TNさんの阪急日誌
ハンドル名TN9011 さん
ブログタイトルTNさんの阪急日誌
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/tn9011
サイト紹介文阪急電車の動向を主に書いています。 阪急や鉄道模型に興味がある方はぜひご覧下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/08/20 04:31

TN9011 さんのブログ記事

  • 赤い電車
  • こんばんは最近京急にハマっております。昨年9月に撮影に行った際にはリラックマラッピングを撮ってきました。京急のリラックマラッピングは阪急よりもキャラが大きくラッピングされていたので目立っていいですね。この日は黄色いのも撮れました。模型を買うか悩んでいます。。。現在リバイバル塗装となっている8231編成です。この編成はリバイバル塗装のまま廃車になりかねないので通常塗装を撮っててよかったです。他にもかなり [続きを読む]
  • 阪急3081×4R 箕面線仕様
  • こんばんは事業者限定鉄道コレクション阪急3000系から製作した阪急3081×4R 箕面線仕様です。主な加工点は以下の通りです。・車体再塗装・床下機器を3Dプリンター出力品に交換・クーラーフック取り付け・クーラー、屋根、床下機器など塗装5132×4Rと並べて箕面線風に。因みに看板はジオマトの製品を使用し、タミヤのNATOブラウンでウェザリングしています。箕面線の看板はこの茶色く汚れていた印象が強いので是非とも再現したかっ [続きを読む]
  • 未更新の3300系8連が消滅
  • こんばんは先日阪急京都線の3315×8Rが運用を離脱し、部品の取り外しが行われているようです。3326×8Rが先に廃車となっており、3315×8Rが廃車になると未更新の3300系8連は消滅となります。3315×8Rより先に廃車となった3326×8R。3315×8Rも運用を離脱し廃車になると思われます。これにより快速急行や準急桂行きなどの8連車限定の運用に未更新の3300系が就くことが無くなります。思い返せば3年ほど前までは8連の未更新3300系など [続きを読む]
  • 阪急8315×8R 床下機器更新後仕様
  • こんばんはグリーンマックス製阪急8300系3次車から製作した8315×8R 床下機器更新後仕様です。主な加工点は以下の通りです。・車体クリアーコート・床下機器、屋根、クーラー等塗装・クーラー、ベンチレーター、インバーター、フィルタリアクトルを3Dプリンター出力品に交換・パンタグラフをPT71Bに交換機器更新後のスカスカの床下も再現しています。 [続きを読む]
  • 阪急8302×8R床下機器を更新し運用復帰
  • こんばんは機器更新工事の為運用離脱していた阪急京都線8302×8Rですが、先月中旬より運用に復帰しています。工事内容は8315×8Rと同じく床下機器の更新のみのようで、その他に目立った変更点は見当たりませんでした。なお、今回は検査も同時に実施され全体的に綺麗な状態での出場となりました。こちらは2015年に機器更新し出場した8315×8Rですが、今後も機器更新車が増えるのか気になるところですね。 [続きを読む]
  • 阪急8040×4R 箕面線仕様
  • こんばんは松本商事製阪急8040形から製作した阪急8040形 8040×4R箕面線仕様です。クーラーやインバーターなどのパーツは3D出力品を使用しました。また、車体は一度塗装を剥がしてから再塗装しています。5132×4Rと並べて現代の箕面線を再現できるようになりました。 [続きを読む]
  • 阪急8040F製作記 その5 屋根・小物類塗装
  • こんばんはかなり間が開きましたが阪急8040F製作記 その5です。今回は屋根と小物類の塗装を行います。まずは屋根の塗装です。屋根はジャーマングレーで塗装しました。ついでにクーラー等も塗装しました。これらはグレーFS36270で塗装しています。スカートはライトグレーFS36495で塗装しました。また、いつも通り肉薄に見えるように断面の半分を艶消し黒で塗装しています。その他パンタも塗装してから、パーツを組み立てました。床 [続きを読む]
  • 阪急8040F製作記 その4 インレタ・シール貼り付け
  • こんにちは阪急8040F製作記 その4です。今回はインレタ・シールの貼り付けとクリアー塗装を行います。種別幕のシールはGMのものを、方向幕のシールは付属のものを使用しました。また、車番と社紋のインレタは付属していないのでそれぞれジオマトとGMのものを使用しました。インレタなどの貼り付け後にクリアーで表面保護を行います。今回はここまでです。次回の記事はこちら前回の記事はこちら [続きを読む]
  • 阪急8040F製作記 その3 車体塗装
  • こんばんは阪急8040F製作記 その3です。今回は車体の塗装を行います。途中の写真を撮り忘れていましたが…、車体はサフ→マルーン→アイボリーの順で塗装しました。アイボリーは若干太めになるように塗装しています。貫通扉も塗装します。使用した塗料はMr.カラーのウッドブラウンです。ここはそこまで大きな面積でもないので筆でも十分塗れますが、エアブラシで塗った方が綺麗に塗れるのでエアブラシで塗装しています。準備や片 [続きを読む]
  • 阪急宝塚線7015×8R
  • こんにちは先月、阪急宝塚線の7015×8Rがアルナ車両に入場したようです。今回の入場もリニューアル改造のためと思われますが、宝塚線所属車両では初のリニューアル工事となります。7015×8Rの写真を探してみましたがまともなものが見つかりませんでした。ようやく見つかったのが2015年撮影のこの写真です。同編成は昨年にC#7115の連結器を交換しており、写真の姿は過去のものとなってしまいました。ある意味貴重な写真と捉えれるで [続きを読む]
  • 阪急8040F製作記 その2 床下加工
  • こんばんは阪急8040F製作記 その2です。写真を撮るのを忘れていましたが、製品は8000系1/2次車用のものが取り付けられていたので8040形用のインバーターに交換します。まずは、元のインバーターの部分を台座ごとカットします。その後同箇所に3Dプリンター出力品を取り付けます。ついでに床下機器と台車を塗装しました。塗装したインバーター装置です。なかなかいい感じではないでしょうか。今回はここまでです。次回へ続く。前回 [続きを読む]
  • 阪急8040F製作記 その1 車体加工
  • こんばんは今年の8月に阪急8040形箕面線仕様が松本商事から発売されました。グリーンマックスが製造元なので車体などは8300系3次車と共通のようです。しかし、シールは専用のものが用意されていました。また、ワイパーも近年の黒ワイパーが印刷されています。車番も印刷済みなので手軽に加工できるのがいいですね。しかし、残念だったのが塗装がかなりひどいことです。前照灯周りにアイボリーが回り込んでいないためマルーンが見え [続きを読む]
  • 6014×4Rが箕面線の代走に
  • こんばんは8月下旬に阪急宝塚線所属の6014×4Rが箕面線の代走運用に就きました。これまで箕面線の代走は5132×4Rか5134×4Rが行っていましたが、現在は両編成とも箕面線専属編成となったため6014×4Rが箕面線予備編成となり今回の運用に就いたようです。なお、C#6014が先頭に出るのは約15年ぶりのようです。 [続きを読む]
  • 今年も長岡天神行きが運行されました
  • こんばんは先月、祇園祭の開催に伴い河原町発長岡天神行きが運行されました。最近は毎年恒例となっている長岡天神行き。ダイヤ改正前は定期運用がありましたが今では臨時便でしか見ることができません。5300系の長岡天神行きは初めて見ましたが結構カッコいいですね。模型でもぜひ再現したいものです。 [続きを読む]
  • 【鉄道模型】 阪急9307×8R 西山天王山号仕様
  • こんにちは2013年12月から2014年5月まで運行された西山天王山駅開業記念号を製作しました。ベースはKATOの阪急9300系です。主な加工点は以下の通りです。・車体、屋根、床下機器、クーラーの再塗装・パンタの塗装と軽いウェザリング・貫通扉の塗装・車体へのラッピング特に車体の色は製品のままでもよかったのですが、傷の補修などをするために一度塗装を剥がしてから再塗装しました。結果的にはあまりにもおもちゃっぽい艶も抑え [続きを読む]
  • 今年も祇園・天神祭HM掲出
  • こんばんは阪急電鉄では今年も祇園・天神祭のHMが掲出されました。神戸線では8008×8Rにも祇園祭HMが掲出され話題になりました。最近の神戸線では貫通扉に車番がある車両へのHM掲出は珍しく、よほどのことが無ければ9000系や5000系、8000系でも8003編成などの車番移設車両に掲出されていました。宝塚線ではよく見る姿ですが、神戸線の車両だとまた違った雰囲気に見えます。なお、HMのデザインは昨年と同じもののようです。宝塚線で [続きを読む]
  • 阪急5100系の川西能勢口行き
  • こんばんは昨年のダイヤ改正で宝塚線に設定された宝塚発の普通川西能勢口行きは基本的には日生対応車が充当されるようですが、まれに5100系などの日生非対応車も充当されることがあります。能勢電では当たり前のように見れる川西能勢口行き。阪急では1日に1本しか設定されていません。また、翌日が平日の場合は基本的に日生対応車が充当されるようで、5100系がこれに充当されるのは週末のみとなります。5100系も記録できるうちにし [続きを読む]
  • 宝塚線系統の3000系が全車引退
  • こんばんは今週阪急宝塚線所属の3060×4Rが正雀車庫へ回送されました。これは廃車回送とみられ、宝塚線所属の3000系は全て引退となりました。たまたま撮影することができた3060×4R。この編成は前照灯を一度LEDに交換しましたが、その後電球に戻されました。やはり電球の方が締まって見えますね。この日は3074×4Rも運用入りしていました。この編成は3060×4Rよりも先に廃車回送が行われ、すでに解体工場へ陸送されたようです。 [続きを読む]
  • TNさんの阪急日誌へようこそ
  • TNさんの阪急日誌へお越しいただきありがとうございます。 このブログでは阪急電車や鉄道模型に関する記事を書いています。気が付けば1年。 〜注意〜・画像の無断転載はご遠慮ください。転載したい場合はゲストブックなどにご一報願います。・模型の製作や加工に関する記事もありますが、それによって何らかの損害が発生した場合でも管理人は一切責任を負いません。当ブログで書かれている加工法での加工は自己責任でお [続きを読む]
  • 【鉄道模型】 阪急8034×2R 現行仕様
  • こんにちは5月から製作していた阪急8034×2Rが完成しました。クーラーや前面パーツ等は3Dプリンター出力品を使用しています。また、時代設定としては昨年の宝塚線のダイヤ改正直前辺りとしました。自分用としては初めて製作した2次車ですがなかなか満足のいく仕上がりになりました。やはり前面のイメージが重要なので設計段階で調整→試作品出力→データ修正→再出力というのを繰り返し、なるべく実車のイメージに近いものを作りま [続きを読む]
  • 阪急8034F製作記 その6 クリアー塗装
  • こんにちは阪急8034F製作記 その6です。今回はクリアー塗装などの仕上げ作業を行います。いつも通りクリアーは多めに吹き付けてつやつやにしました。塗装直後は艶が過剰気味ですが、ある程度時間を置くと落ち着いた感じになります。そしてクリアーが乾燥したら窓ガラスなどを取り付けて完成です。因みに正面の窓はGMキットに付属の窓セルを使用しています。製作記は以上です。前回の記事はこちら [続きを読む]
  • 阪急8034F製作記 その5 車体塗装及びシール貼り付け
  • こんばんは阪急8034F製作記 その5です。今回は車体の塗装を行います。車体はサフ→マルーン→アイボリーの順に塗装しました。実車の8000系のアイボリーは若干太いので模型でも再現してみました。なお、前面パーツは素材がアクリルなのでプライマーを吹いてから塗装しています。貫通扉をウッドブラウンで塗装しました。その後、窓枠、ドアレール、幌枠、標識灯などに色差しをしてから車番などを貼り付けました。車番はジオマトリッ [続きを読む]
  • 阪急8034F製作記 その4 小物等の塗装
  • こんばんは阪急8034F製作記 その4です。今回はクーラーや床下機器などの塗装を行います。その2で加工したクーラーなどの小物パーツをグレーに塗装しました。ちなみに、ベンチレーターも3Dプリンター出力品を使用しました。GM完成品に付属のものでもいいのですが、少し厚みが足りないので交換することにしました。厚みを増したことでより実感的になったと思います。塗装したパーツを取り付けました。屋根はジャーマングレーに塗装 [続きを読む]