うさうさのプチファーム さん プロフィール

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うさうさのプチファームさん: 北安曇野ぶどう畑とワイン
ハンドル名うさうさのプチファーム さん
ブログタイトル北安曇野ぶどう畑とワイン
ブログURLhttp://usafame.naganoblog.jp/
サイト紹介文長野県大町市と池田町でワイン専用ぶどうを栽培。北アルプス、ワイン、ワインぶどう栽培のお話。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2012/03/19 11:30

うさうさのプチファーム さんのブログ記事

  • 賑やかなブドウ畑
  • キバネツノトンボの写真、ネットからとりました。今、大町市のワインぶどう畑ではキバネツノトンボが飛び回っています。黄色い羽の、角のような触覚の、トンボみたいに飛ぶ虫。そう、大町市のワインぶどう畑には色々な虫がいて賑やか。害虫も益虫も、きれいなのも変なのも。虫好きではないけど、虫好きの気持ちはわかるような気がする。 [続きを読む]
  • ぶどう畑の愛らしい花
  • ぶどう畑の草を機械で刈っていると、地面を這う草は刈られずに残ります。クローバーなどよく広がります。他に、写真のようなカワイイ草もあります。名前は知らないけど、そのまま布の絵柄になりそうな愛らしい花達です。こんなに小さいのに、除草剤で枯らしてしまう人もいます。雑草には違いありませんが、「つまらない」と私は思います。 [続きを読む]
  • わーい!接木の芽だ!
  • 四月に、ぶどう畑で接いだピノ・ノワールの芽が伸びてきました。やったね!今年の接ぎ木成功率は、99%。ぶどう畑で、台木を数年育て、太くなったところで、自分の欲しい品種の枝を接ぐやり方です。(ぶどうを抜かずに、品種を変えたい時にも、この方法で接ぎ木します。)台木を育てるのに時間はかかりますが、苗木をつくるための施設は不要なので、コツさえ覚えれば経済的かもしれません。 [続きを読む]
  • 大町市 麻倉
  • 大町市の「麻倉」に行ってきました。その名のとおり、かつて大町市で栽培していた麻を集積していた蔵です。今、麻は栽培していませんから、空いていた蔵をきれいに直してアートスペースとして使っているのです。今日は「北アルプスクラフト作家展」最終日。みな温もりのある作品で素敵でした。かつて、栄えた大町には、この麻蔵のように貴重な建物が残っています。上手く活用できたらいいなと思います。 [続きを読む]
  • 荒井泰三「大町の民話」原画展
  • 塩の道ちょうじやで、荒井泰三「大町の民話」原画展をやってます。荒井さんのご実家は、うさうさのプチファーム農家民宿のご近所。長年、教師をされていた荒井さんは、紳士的で穏やかな方です。その性格を反映しているのか、絵に優しさを感じます。ちょうじゃの入館券で見れます。 [続きを読む]
  • 大町市 塩の道ちょうじや
  • ちょうじやは明治23年に建てられた貴重な建物。写真のお座敷は、塩問屋として栄えた往事をうかがい知ることのできる立派なもの。このお座敷で、7月1日(土)、「亀工房」ハンマーダルシマー&ギター コンサートをやります。ハンマーダルシマーの澄んだ響き、アコースティックギターの温かい音色、趣のある古い建築空間。どんなコンサートになるでしょうワクワクします。「亀工房」ハンマーダルシマー&ギター コンサート7月1日( [続きを読む]
  • 新しいワインの科学
  • 読み応えのあるワイン関係の本です。この銘柄のワインは美味しい、美味しくない、というワインの本はあまたあるけれど、その美味しさがどこからくるのか科学的に説明してくれる本はあまりないようです。著者はイギリスのワインライター。ジェイミー・グッドただし、栽培と醸造についてある程度の知識がないと読みこなせません。栽培と醸造について勉強した人が読むとすごく面白い本です。 [続きを読む]
  • 新緑の松本民芸館
  • 「美しいものが美しい 丸山太郎のまなざし」松本民芸館の企画展に行ってきました。毎年恒例、新緑の頃、松本民芸館にいきます。落ち着く場所です。民芸館入口への石畳李朝家具洗馬(せば)焼の壺沖縄の大皿表紙は丸山太郎の版画「川柳 しなの」所々に飾られた花が愛らしい新緑に包まれた松本民芸館 [続きを読む]
  • うさうさのプチファーム農家民宿、始まり始まり
  • うさうさのプチファーム農家民宿始まりました。楽天トラベルにアップしたのが連休直前だったにもかかわらず、予約が入り、無事オープンとなりました。良かった、良かった。農家民宿といいましても、場所は大町市の市街地です。お客様は、ガイドマップをご覧になり、夕食は飲食店で楽しまれています。(大町市の活性化に少しは役立っているかしら)自炊もできますが、外食の方が魅力的なのでしょうね。うさうさのプチファーム、写真 [続きを読む]
  • 猫の手借りて、挿し木
  • 保存しておいたブドウの枝を挿し木していると、ニャ二?ニャ二?と猫がやっきて、手を出す。枝を入れておいたビニール袋に入ったり、ジョウロにスリスリしたり、挿した枝を抜かれなければいいんだけど、少し心配。 [続きを読む]
  • カエルとのお付き合い
  • ブドウの苗木を植えていると、カエルが出てきます。大きめの赤茶色のカエル(山のカエル?)、平べったくてお腹がぷくっとしたカエル、ふつうのカエル、小さなアマガエル。名前は知らないけど、色々なカエルがいるものだ。ぶどう畑に掘った明渠には、カエルの卵塊。オタマジャクシがカエルになるまで水があるといいけれど。カエルの卵の横には、明日植える予定のワインぶどうの苗木。 [続きを読む]
  • 農家民宿、目標はハウスワイン
  • ハウスワイン特区とは、「農家が自分で育てた果実を使い、自分で醸造した果実酒を、自分の民宿やレストランで提供する」ことができる特区、どぶろく特区のワイン版。うさうさのプチファームの目指すはハウスワインです。ただ今、「ハウスワイン特区」申請に向けて、大町市に動いてもらっています。特区が認定されると、ワインの醸造所建設に向けて、いよいよスタートです。目標は来年の秋、自分のぶどうで、自分でワインをつくりた [続きを読む]
  • ワインぶどうの苗木を植えます
  • ワインぶどうの苗木を植えます。見学だけの方、植えてみたい方、自由にご参加ください。場所:大町市社4093 佐々屋幾神社北4月22日(土) 23日(日) 24日(月)9:30頃〜15:30頃まで(ご都合の良い時間にお越しください)植え付けしたい方は、ジョレンか長柄の草かき、長靴、飲み物をご持参ください。苗木品種:モンドブリエ(白ワイン用の新しい品種)天気が良ければ、北アルプスの眺望を楽しめます。運が [続きを読む]
  • ワイヤーをはりました
  • 大町市のワインぶどう畑。苗木を植える穴は掘りました。お次は、ワイヤーをはります。一番下のワイヤーをはっておくと、苗木が植えやすくなります。ワイヤーに沿って苗木を植えていくと、苗木がまっすぐ一列になります。ワイヤーは繰り出し機にかけて引き出します。繰り出し機が無いと、ワイヤーが絡んで神経衰弱になります。 [続きを読む]
  • 子ぎつねが5匹
  • ぶどう畑の近くには空家があって、キツネの巣があります。そろそろ子ぎつねが出て来る頃です。アッ!いたいた!猫より小さな子ぎつねが2匹日向ぼっこ、可愛い。アレレ、もう2匹、さらに1匹。今年は5匹ですか。1匹が見張りをしていて、近くに行くと警戒してなきます。他の4匹はすぐに穴の中へ避難。私は何もしませんよ。気を付けるなら、空の方、トンビにさらわれないようにね。 [続きを読む]