juliemiddy さん プロフィール

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juliemiddyさん: リタイアした二人暮らしに起きること
ハンドル名juliemiddy さん
ブログタイトルリタイアした二人暮らしに起きること
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/juliemiddy
サイト紹介文夫の腎臓病食作りは夫の協力で楽になりました。 食事療法の関係で、二人で旅行に行けないのが残念です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/02/27 10:04

juliemiddy さんのブログ記事

  • 収納の工夫。。。くらいはしようか
  • 父の机の下の引き出しがなくなったあと、引き出しに入れていた小物類は、何度も干して、薬品臭を飛ばした。その後、机の下を気分良くするために、カラーボックス用のインナーボックスを購入した。インナーボックス自体も、素材の繊維の匂いがついていたので、これも、陰干しや天日干しをして、匂いを飛ばした。おさまりよく片付けたので、しばらくこれでいく。作歌の気分が乗ってこないので、短歌を少し休むことにして以来、机に向 [続きを読む]
  • トイレマットを酸素系漂白剤で
  • トイレ用スリッパに、100円ショップで買ったものを使っていたところ、そのスリッパの底が黒い素材でできていたので、トイレマットの表面に次第に黒い色が移ってしまい、普通に洗濯機で洗っただけでは黒ずみが落ちなくなった。薄めの塩素系漂白剤に一晩漬けてみたが、ほとんど黒い色は取れなかった。トイレマットは、きなりの無地と花柄との2種類が染まってしまったので、塩素系は強力に濃い漂白液に漬けるわけにもいかず、色柄 [続きを読む]
  • そうじゃないのよ、お母さん
  • 母が臥せっていた真夏、私と弟は実家に来ていた。母が暑いだろうと思って、そばにあったうちわで母に風を送っていた。母は 「寒いわよ」 と言った。そのことばで、弟が赤ちゃんだったときのことを思い出した。私は小学2年生だった。  「Kちゃんが赤ちゃんのとき、うちわでこうやって(早く)扇いであげていたら、お母さんが『息ができなくなっちゃうじゃない』と言ったね。」と、母に話すと、母は「そおお? あんたよくちょ [続きを読む]
  • 迷い子になった記憶
  • 幼児のとき、海で迷子になった記憶がある。たぶん4歳のときだ。母のきょうだいとそのこどもたち、つまりいとこたちと大勢で海水浴に行った。親戚一同、都内に住んでいたが、叔父が神奈川県の逗子に転居していたので、逗子の海に皆で行ったのだ。母は7人きょうだいだったので、いとこたちの数も多かった。海岸でパラソルの上に印はこれで、迷子になったら行くところはあそこだよ、と説明してくれた。    こどもたちで海に入っ [続きを読む]
  • 学生の小遣い 40年前
  • 40年前、大学生だった私は、自宅から都内の私立大学に通っていた。当時、小遣いはどうしていたかというと、母が決めたことなのだが、10日で1万円。1のつく日に受け取った。月に3万円だ。多いように思われるかたもおられると思うが、この金額の中で、学業に必要な書籍も、着て行く洋服も、サークル活動の費用も、毎日の学食の食費も、すべてこの中で賄うように言われた。当時、大学の友人で地方から上京して一人暮らしをしている人 [続きを読む]
  • 株主優待品 今年は当たり!
  • 一部上場会社の今年の株主優待品のひとつに、家具職人が作る木のサイドテーブルがあった。 ベッドサイドに、こじんまりとして、思った以上に便利だ。これまでは、リモコンやメガネはベッドの横に置いたドレッサーの上に置いていた。寝室の模様替えをして、ドレッサーがベッドから遠くなったので、小さい本棚をベッドの隣りに置いて、リモコン類の置き場にしていた。特に不自由も感じていなかったが、いいタイミングで株主優待品で [続きを読む]
  • ほとんどいなかった両親の友人
  • 母は学生時代の友人が少なかった。友人の名前すら聞いたことがない。だが、小学校、高等女学校、その上の女子専門学校の同窓会にはよく出席していた。J女子専門学校よりも、D高等女学校の同級生のほうが気取らずに話せて良い、と聞いていた。母が54歳の時だったか、私が就職した年のことだった。母は、耳下腺のあたりのリンパの腫瘍になり、働いていた臨時教師の仕事を急きょ退職し、治療に専念せねばならなくなった。治療が始 [続きを読む]
  • 研究室の同窓会
  • 5年前に定年退官されたK先生を囲む会が開催され、40名の門下生が都内のホテルに集まった。生化学の研究室で、K先生のご指導を受けて、大学の卒論の研究や、大学院での研究をした女子たちが60代から若い方たちまで敬愛するK先生との再会と同門の縦のつながりで想い出話に花を咲かせた。   先生はそれぞれの研究をよく覚えていてくださった。3年のとき、4年生から実験のテクニックを伝授され、植物の細胞を培養する手 [続きを読む]
  • 憎めない小悪魔
  • 「メールボックスの小悪魔」で、省略したことがある。女の子がうちの郵便受けを開けたとき、そのことで、実は私は少し注意をしたのだ。女の子が開けた直後、「開けないほうがいいよ。」「どうして?」「カメラで撮っているから、『あの子が開けているのか』って、わかっちゃうよ」「どこから?」「わかんないけど」ご両親の帰りを待つさびしい女の子は、相手をしてくれたこの若作りのおばあさんに、親近感をおぼえたのだろうか。き [続きを読む]
  • 父のワゴンが去ったあと
  • 父の机の下の引き出しのワゴンは、水曜日の雨の降る大型ごみの日に去って行った。    薬品臭が酷かったとはいえ、その中に荷物はたくさん入れていたので、引き出しのワゴンがなくなったそのあとへ、荷物はどこかに収めなければならないため、どうしようか思案していた。薬品臭が飛ぶように、荷物は数日かけて、部屋の床に拡げておいた。また天気が良い日に出してきて拡げようとは思っている。ネットで、なにか安いカラーボック [続きを読む]
  • キッチン収納 レンジ上ラック
  • 電子レンジの上のラックを購入した。これまで100円ショップのレンジ上に置く折り畳み式のラックを使っていたが、ちょっと触ると、すぐ足が折り畳まれて、不便していた。計測をきちんとして、このレンジ上ラックを買った。   楽天市場で購入した。思いのほか、楽天のポイントがたまっていた。ラックがしっかりしていて、これからは安心して使えそうだ。電子レンジの上は、料理本を置くことが多いので、そこは空間を確保したいの [続きを読む]
  • 年金生活者は何時に食事
  • 夫婦ともリタイアして、病気対策の食事を作って食べる生活をしていると、高齢だから早起きでもあるので、朝食は早い時刻に済ませる。そうすると、昼食は午前10時台だ。夕食は16時台になる。   そして、寝るのが24時くらいになるが、夕食後は飲み物だけにして、食べ物はなるべく食べないようにして、食べ過ぎを防ぎ、ダイエットしている。快適な胃腸のためには、絶食した時間が連続して8時間あるのがよい、とテレビで観た。夫は [続きを読む]
  • メールボックスの小悪魔
  • 集合ポストのところに、小さい女の子が立っていることがある。郵便受けは、暗証番号で開くようになっている。エントランスを入ると、住人はそれぞれの暗証番号で郵便受けを開けることができる。写真のタイプとは違うのだが、ご参考に。数年前から、郵便受けのダイヤルを押そうとすると、小さい女の子が、そばに寄ってきて、じっと番号をみつめる。今日もいた。前に見た子と同じかどうかはわからないが、またしても、郵便受けのダイ [続きを読む]
  • 足腰の弱さ〜よくよろける
  • もう10年くらい前から、よくよろけるようになった。また前に使った画像を掲載することになってしまった。  室内だとよろけても周りに物だらけで、すぐにつかまれるものがそばにない。どこを最終的な着地点にして、なにを頼りにつかまってからだを預けたらいいのか、倒れながら探している。前には、勉強机の上の電気スタンドの上に倒れ込んで、スタンドをダメにしてしまったことがある。きのうは、最近ベッドサイドのテーブルで株 [続きを読む]
  • 黒カビの怨念
  • きのうのブログに黒カビのことを書いたが、黒カビに困っている状況を前に書いたつもりでいたら、それは、姉に書いたメールだったことを思い出した。ブログに詳しく書いていなかったのだった。これまで、マンションの新居に引っ越して以来10年以上、特に困ってもいなかった黒カビについてだが、数年前から急にタオルなどに黒カビが生えるようになった、そのきっかけに気づいた。2015年冬から春、大規模修繕があって何ヵ月もプラン [続きを読む]
  • 因縁のタオル
  • 因縁のタオルがうちにはある。セリーヌの大きめのスポーツタオルで、前に書いた昔の彼へのお土産に買ったきれいな薄いブルーのタオルだ。お揃いで買ったので、私のうちにもあった。ところが、いつのまにかなくなってしまい、どこに行ったのだろうと、実家に住んでいた頃思っていた。夫と結婚することになり、タンスの引き出しを引き抜いて、荷物のすべてを見なければいけないときのこと、整理タンスの引き出しを抜くと、奥にそのタ [続きを読む]
  • 父の机〜遺品を捨てる
  • 父は2006年に亡くなった。父の遺品をあれこれいじりまわすのは母に悪い気がして、ほとんど触らないようにしていた。2013年に母が亡くなった。その後、実家は誰も住まなかったし、処分することが母の遺言だった。家の中を空っぽにすることが売却には必要だったので、遠方から姉も来て、私たちは何度も泊まり込んで遺品を片づけた。実家の処分はどれほど大変なことかは、テレビや書籍で多く取り上げられているので、ご存じのかたも多 [続きを読む]
  • ぶつけた足が痛い(>_<)
  • きのう、自転車で郵便ポストに投函に寄り、美容院に急いだ。ポストからの近道にいくため小道を入った。そこは車が入れないように、数か所障害物を設置してある。もともと、私は自転車をうまく乗りこなせていないところに、小道をスラロームのように自転車の操作を要求される箇所であり、障害物に、左のペダルに載せた足が衝突してしまった。すぐ自転車を降りて、靴下の中を見てみたが、靴に傷もなく、足自体にも特に怪我しているよ [続きを読む]
  • ボウリングとステーキ
  • 今日は、新聞店の抽選で当たったボウリングのゲーム券2ゲーム分を利用しに、二人で自転車でボウリング場へ行った。それぞれ2ゲームした。久しぶりだった。姪と一緒に3人で江ノ島でボウリングしたのが最後だから、あれは、姪が中学生だった頃だ。今は姪は高校を卒業して就職している。体が老化しているのがはっきりとわかる。スムーズに投球できないのだ。私は体がもともと硬いのに、老化で運動不足ときてさらに柔軟性がなくて、重 [続きを読む]
  • 乾きやすいキッチンクロス〜マイクロファイバー
  • キッチンで台ふきんに小さめのタオルを使っていた。汚れてくると漂白するので、しばらく使っているうちにタオル地はボロボロになってくる。おすすめの商品がある。マイクロファイバーのキッチンクロスをニトリでみつけた。5枚で185円だ。以前、100円ショップでも売っているので使っていたこともある。ニトリのは、注意書きに「漂白剤・柔軟剤のご使用はお止めください。」とあった。そうだったのか、それで、以前から使っていたの [続きを読む]
  • エプソンのプリンター、なおった!
  • エプソンのプリンター PX-048Aの黒インクが限界を超えたというアラーム表示になり、印刷できなくなった。そこで、ブラックの増量の純正のインクカートリッジをガイドに沿って交換した。決して消費期限が早く来るような不良品ではなく、買ってからの保存方法も間違ってはいなかったと思っているのだが、交換が済んで、印刷すると、インクはまばらに出力され、ノズルチェックを印刷すると、黒の部分がパラパラっと着色が出る程度に [続きを読む]
  • 真新しい洗桶が気持ち良い
  • 今の住いに引っ越してきたとき、15年前だ、キッチンのシンクでつかう洗桶を買った。新居に映える白いプラスティックのバットだ。その後、前から使っていた真鍮の洗桶に穴が開いたので、ピンクの丸っこい洗桶を買った。この2つに食器を漬けて洗ってきた。漂泊しては、良く洗って長年使ってきたが、表面に傷がついたせいか、よく黒いカビなのかシミができて、漂泊の頻度も高くなった。裏返して底は、トマトケチャップや赤い油系のも [続きを読む]
  • トイレの手洗いボウルの掃除
  • 2年前にトイレのリフォームをした。内装の壁紙、床材も皆きれいに張り替えた。ウォシュレットも替えて良いものにした。で、便器も、手洗いボウルも新しいものになって、ピカピカのとても気持ちの良いものになった。それから2年。手洗いボウルは、10年以上使っていた時に汚れたように、前のトイレのときと同じ汚れになってしまった。酸性洗剤(サンポールのような)がいいと、ネットでみつけると、試してみたがなかなかきれいにはな [続きを読む]
  • フローリングのワックス掛け
  • 私の住いは床はすべてフローリングだ。床にツヤがなくなるとワックス掛けたいなぁと思う。たいして頻繁には行わないが、思いついたら掛ける。先に水拭きして、乾いたら、ワックスを掛ける。私は、いつも 花王クイックルワイパーの「ワックスコートシート」を使っている。ボトルに入ったワックス液を使うより、手早くきれいに仕上がる。乾燥も10分でよい。夜、思い立って、雑巾がけから始めて、終わったら汗が噴き出た。ピカピカ光 [続きを読む]
  • 夫の本日の食事
  • 腎臓病に関して、最近ブログに書いていない。慢性腎臓病のキーワードからこのブログにお立ち寄りいただく方もいらっしゃるので、久しぶりに、本日の腎臓食の記録表を掲載したいと思う。今日の食事は3食とも夫が自分で用意した。料理も腕を上げ、ノートも増えた。前にも書いたことだが、夫は料理番組を録画して、詳しく手順をノートに記録している。レシピをネットから取って印刷してとじ込んでいる。腎臓病患者のNPOの冊子を読 [続きを読む]