juliemiddy さん プロフィール

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juliemiddyさん: リタイアした二人暮らしに起きること
ハンドル名juliemiddy さん
ブログタイトルリタイアした二人暮らしに起きること
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/juliemiddy
サイト紹介文夫の腎臓病食作りは夫の協力で楽になりました。 食事療法の関係で、二人で旅行に行けないのが残念です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/02/27 10:04

juliemiddy さんのブログ記事

  • 小学生の記憶〜父母の仲
  • 小学生の頃、世田谷区に住んでいた。7年離れた弟が生まれた。弟は先天的に消化器に病気があって、手術が必要だった。それは、無事に済み、予後も良かった。だが、小学生の姉と私のためにも、母は勤めていた仕事を辞めて、専業主婦になった。両親はもう亡くなったので、書いても良いだろうと、思い出したことがあるので、書くことにした。何年経ったか ある日、母が小学生だった私に「新聞取ってきてよ」と玄関まで夕刊を取ってく [続きを読む]
  • 崎陽軒のシュウマイ
  • 5月、藤沢に買い物に行った日、崎陽軒の真空パックのしゅうまいを夫へのお土産に買った。620円夫は食事療法をしているので、食品成分表とエクセルで計算したものしか食べられないが、工場製品の食品は、メーカーで成分分析結果を掲載しているので、それを利用して食事にとりいれることができる。というわけで、崎陽軒のシュウマイ、神奈川県民なら大好物のシュウマイを今日食べた。5か月間の常温保存ができるので、メニューに入れ [続きを読む]
  • 危ない!イスから落ちる
  • イスから滑り落ちることがないだろうか。特に、キャスター付きのイスだと、若いときは、知らぬ間に後ろに下がっていくイスに反応して、腰かけようとするのをやめようとして危険をさけることができるが、年を取ると、反応が遅くて、誰かにイスを引かれてしまったときのようになって、イスに掛け損ない、床に尻餅をついてしまう。さっきは、ダイニングのイスに座っていて居眠りをしていたところ、キャスター付きでもないのに、滑り落 [続きを読む]
  • 青春のフルーツバスケット
  • 通学した公立中学校は横浜市の北のほうだった。東急田園都市線が、東京へ通勤通学する人たちを見込んで、住宅地を開発、造成し、新築の家が次々と建ち、その中学校へも転校生がどんどん入ってきた。私もその一人だった。開発が入る前は、そのあたりは、山林と、田畑で、当時の学校もまだ田舎の学校という印象だった。私は前から何度も書いたように、人間関係がまず苦手なので、以前住んでいた地域の学校から逃れることができるのは [続きを読む]
  • 映画も録って観ます
  • 私の部屋のブルーレイ録画機能付きテレビは、ブルーレイのディスクにしか録画ができない。買ってからずっと、25GBのディスクを使用していたが、画質を5倍にしても、10時間ちょっとしか録画できず、欠かさず観たい番組を週の帯で 予約していたりするので、2時間の映画を録画する余裕がなかった。 最近、ディスクの容量を増やせばいいか、と気づいて、50GBのディスクを1枚試しに買って録画することにした。それだと、20時間あまり [続きを読む]
  • ケーキか競馬か、どっち?
  • 「ネットで競馬」で書いたばかりだが、ときどきというか、しょっちゅうというか、ネットで馬券を買って、一瞬の勝負で儲かるか、まさにいちかばちか楽しむことが最近よくある。     一方、シャトレーゼでは、ケーキや和菓子を比較的手軽な金額で、買うことができ、近所にあるので、お客さんが来るときはもちろんだが、自分のためにもケーキや和菓子、アイスを買いに出かけることがある。     馬券は、1枚100円で、2枚ず [続きを読む]
  • 介護ベッドの設置場所
  • 夫が介護ベッドを必要な状態にあるわけではない。しかし、いつかマンションに介護ベッドを置かなければいけない日が来ることも考えに入れておいたほうが良いと思っている。   現在、私と夫は自室が一部屋ずつあり、ベッドが入っている。夫の部屋のベッドに代えて、介護ベッドを置くのは合理的でない。介護ベッドは、父の時を見ても、介護保険でレンタルしていたので、そうなるだろうと思う。そうなったときに、いま、寝室以外の [続きを読む]
  • 米・野菜ストッカー
  • お米と根野菜を温度・湿度を避けて保管するために、その場所は廊下になっていた。床にバスケットを置いて根野菜を入れておいたり、お米は、黒いポリ袋でお米の袋を包んで床に置く、というように。通気性の良い引出しでもないか、とネットで探したらあったので、購入。一番下の引き出しは、キャスターが付いているので、重くても大丈夫だから、お米の袋を入れた。結婚してしばらくは、お米入れを持っていて、米袋から移して保管して [続きを読む]
  • 初めて大相撲観てきました
  • 学生時代の友人に誘われて、国技館の夏場所を観に行ってきました。以前から、巡業の毎年4月の藤沢場所を観たいと思いながら、なかなか踏ん切りがつかずにいましたが、今回国技館に行くチャンスに恵まれ、大興奮して楽しく観戦してきました。声援もすごくて、取り組みは遠方からでも、迫力はすごかったです。         次の次の取り組みの力士が土俵前に座るときは、付け人が専用の座布団を運んできて用意していることを初 [続きを読む]
  • 衣類を整えてしまってこその服
  • タンスの引き出しは、かまわずにいると、だんだんグジャグジャになってくる。引き出しごとに分類がされなくなったり、決まった服しか着なくなって、ひと冬に数枚をぐるぐる着まわしていることも多い。ゆうべ、引き出しの中の服で要らないものを捨てようと思い立ったが、まずきれいに畳むとするか、と思って、分類しながら季節別にまとめながら畳み直して整理した。その結果、しわも伸ばしてしまえたし、捨てる服は3枚くらいで、あ [続きを読む]
  • テレビデオを廃棄する、にしても高い
  • 地デジにテレビが変わった時、エコポイントがつくタイミングで、家じゅうのテレビを買い替えた。ビデオレコーダーも4台あったが、すべて買い替えてブルーレイレコーダー2台と、ブルーレイ付テレビにした。でも、このとき、ビデオを見られるものも1台は取っておいたほうがいいんじゃないか、と14型のテレビデオを1台残しておいた。両親とも亡くなって、実家からいくつか持ってきたビデオテープは、すべて見て、必要なものは最 [続きを読む]
  • 切手収集の結末
  • 私たちの年代の子どもの頃は、みんな切手を集めていた。特に、誰かに見せびらかすわけでもなく、「わあ、きれい!」というような、見慣れない記念切手などが貼られてくると、封筒の切手の周囲を少し残して切り取り、水に漬けて切手をはがしては、乾いた後に、切手帳に入れて、楽しんでいた。友人のところでは、切手はピンセットで触っていたりして、大事に扱っていたのを見たことがある。さて、切手と同じように、新しい紙幣が発行 [続きを読む]
  • 「食べたい」は限界なので、「着たい」にします
  • 若いころから、痩せの大食いだったのに、60歳を過ぎてから、たくさん食べられなくなった。夫のように、食事制限があるわけではないので、外食に行ったら、なんでも食べたいものは食べていいのだが、入らなくなってしまったのだ。旅先でも名物をあれこれ食べたいのに、あまりお腹に入らない。先日も、外食した後に歩き回るとみぞおちの右側がしくしく痛くなるので、胃腸科のクリニックの先生が、一度お腹の検査をひととおりしていら [続きを読む]
  • おじいさんになった昔の恋人
  • 「静かなまぼろし♪昔の恋」のページで、facebookに昔の恋人をみつけたことを書いた。ひと月ほど前に、このfacebookにプロフィール写真が出た。35年ぶりに見るそのひとは、お孫さんと思われる幼子を抱いて、笑っていた。髪は真っ白だった。当時はメガネは掛けていない人だったが、メガネをかけている。若いころは、髪を長めにしていたが、今は普通の髪型のおじいさんだ。4歳くらいのお孫さんだとすると、適齢期にご結婚されて、順 [続きを読む]
  • 写真を紙に焼くか
  • 結婚以来の思い出のアルバムが本棚の最上段のさらに上に並んでいる。ケータイやデジカメで写真を撮るようになってからは、紙に焼かないようになった。まだフィルムのカメラも使っているので、フィルムのストックが残っているあいだはまだ撮影して現像すると思う。前にも写真のことで、ブログを通してチャットするようになった私よりは少し先輩の女性が言っていたことを書いたことがある。「写真はパソコンで自分で見て楽しむもの。 [続きを読む]
  • お墓参りの後に行くのは
  • 去年の秋のお彼岸も、今年の春のお彼岸も、母のお墓参りに行かなかった。GWの中の今日、ひとりで行ってきた。小田急線の湘南台からバスで少し乗れば行けるところにある。本数が少ないので、時間を合わせて行っている。お墓参りのあとは、湘南台のインプルーブというお店で、パングラタンを食べるのを楽しみにしている。前にもブログでご紹介した。お店は、以前あった小さなお店から転居して、大勢入れるようになった。調べてから [続きを読む]
  • たまにはショッピングで街を歩く
  • 5月1日に藤沢のOPAに行ってきた。藤沢OPAGWのセールをしていて、アクセサリーの店では、髪留めのバレッタを90%OFFで売っていた。1,200円が120円、900円が90円だった。2つ買った。バレッタをご存じない方のためにバレッタとはこういうものです4月初めに、髪をカットして、肩までの長さにしたので、家事をするときは、バレッタで髪をまとめる。最近、気に入って長年使っていたバレッタが壊れてしまったので [続きを読む]
  • 深夜番組がおもしろい
  • 夜中にベッドでテレビをよく観るようになって、それまで気づかなかったおもしろい番組に出逢うことがよくある。それまでは、寝る前は、耳だけ聞いてふとんをかぶって眠りについてしまうことが多かったので、夜中の番組にじっくりお付き合いすることが少なかったのだ。まず、2つご紹介したい。ひとつは『ゴロウ・デラックス』TBSテレビ。木曜日 深夜0時58分から、30分。稲垣吾郎くんと、アナウンサーの外山惠理さんがMCで、 [続きを読む]
  • 82歳でもご覧のとおり
  • 3月31日に「オシャレもあと何年?」と題して、70歳くらいまででオシャレはしないんじゃないかと思うことを書いたが、先日テレビの「爆報! THE フライデー」に、芳村真理さんが出演していた。芳村真理さんお写真はネットからの借り物です芳村真理さんは、82歳でとてもオシャレだ。H&Mがお気に入りの店で、真っ赤なコートを選んでいた。いくつになっても、これくらいじゃなきゃダメだ。体がお元気でおられるのが、根本にあるか [続きを読む]
  • 便利なグッズ
  • また、ベルメゾンで、便利なグッズをみつけました。今度購入したコーナーラックは、左側の三角のものです。火からおろしたばかりの熱いお鍋も置くことができます。料理の終わったお鍋を移動することで、コンロがひと口 空きます。とても便利です。 [続きを読む]
  • オシャレもあと何年?
  • 今、61歳だ。家計は倹約を宗としてきた。だが、70歳を過ぎても、ネットで素敵な服を捜したり、ショッピングモールや、大きなスーパーのシャレた衣料品売り場を歩いて試着したり・・・するのだろうか。もしかして、オシャレしようとするのはあと10年なんだろうか。健康を害して、出歩けるからだではなくなっているかもしれない。今も着ているパジャマは30代の頃に買ったものもある。最近タンスの整理で何枚も古いパジャマは捨てたが [続きを読む]
  • 静かなまぼろし♪ 昔の恋
  • 松任谷由実さんのアルバムで「流線形’80」のカセットを20代の頃買った。私は今61歳だが、これをずっと聴き続けている。その中に「静かなまぼろし」という歌がある。歌詞の最後は、  昔の恋をなつかしく思うのは  今の自分が幸せだからこそ       もう 忘れてという一節が出てくる。店の中にいると、ドアがあいて、昔の彼が入ってきて、誰かとメニュウを選ぶささやきが聞こえるが、振り向く勇気がない、という場面の歌 [続きを読む]
  • 元気のない年のひな祭りは
  • 元気があまりない年は、ひな祭りでもひな人形を出してやれない。昨年は、それまで続いていた相続のいろいろなことが終わって、おひな様を飾った。ブログに書いた。(50年前のおひなさま)今年は還付の確定申告も提出して、日常は、まあ、平穏に過ぎてはいるのだが、おひな様を出す元気が出ない。20年以上前になるが、当時住んでいた団地から一番近い駅のショッピングモールの中に、手芸屋さんがあった。そこで、季節ごとに素敵なタ [続きを読む]
  • お風呂のふた(これが主流なの?)
  • お風呂のふたを5年ほど前に、それまでのくるくる蛇腹のものから、10cm幅くらいの屏風式のものに買い替えていた。ところが、初めはいいと思っていたが、1枚ずつの両端が、小さな穴のあいた部品で封をするような構造になっていた。使い始めてすぐにはなかったことだったが、その部品がよく外れるようになった。それぞれの折り目の部分にも汚れやかびがつくようになってしまったし、困ったものだ、と新しいのを考えていた。すると [続きを読む]
  • 巻き肩
  • TBSの「ゲンキの時間」で肩関節が前側に傾いている「巻き肩」をやっていた。私は、母も姉も腕が前側に倒れており、そういう人は猫背になっているという。遺伝でこうなっているのだろうと、治せないものだと思っていた。インナーマッスルの小胸筋が凝っているために、肩甲骨が開いて、猫背になるらしい。ふだん、肩が前側に倒れているとは言っても、生活に支障はないのだが、姿勢としては格好悪い。横向きで寝る人がなりやすいとい [続きを読む]