Mica さん プロフィール

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Micaさん: Ma Petite Brocante
ハンドル名Mica さん
ブログタイトルMa Petite Brocante
ブログURLhttp://mapetitebrocante.blog.fc2.com/
サイト紹介文パリ郊外の小さな街を中心にブロカント巡り。訪れた街や、探し出したお気に入りの物、美味しいものも紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2013/03/25 05:46

Mica さんのブログ記事

  • 木製の折り畳み式ハシゴ
  • この写真(ピントがずれてますが)みたいにブロカントでのハシゴのディスプレイが素敵だったり、インテリア雑誌のデコレーションを見ていて、ハシゴが欲しくて数年前探していた時期がありました。ハシゴの段に板を通してのディスプレイも良いアイデア。でも手頃な値段で見つけるのは難しいもんだと気付き、家族が増えて手狭になったこともあり、欲しいという気持ちが段々と冷めてしまいました。数ヶ月前、夫の実家に行った時に、お [続きを読む]
  • Tournan-en-Brie のブロカント・ブリキのマドレーヌ型
  • 3月12日(日)、77県のトゥルナン・オン・ブリーのブロカント。やーっとやっとブロカントの報告ができます。今年初、約6ヶ月ぶりです。久しぶり過ぎて妙なドキドキ感がありましたが、やっと春らしい陽気な天気になったし今年初のブロカントは良いスタートが切れました。良い状態のがあればいつか欲しいと思っていたブリキのマドレーヌの型 (Moule à madeleine en fer blanc)。何度かホーロー製品を買ったことのあるマダムのス [続きを読む]
  • パリ散歩⑤アベス界隈
  • 1泊二日のパリ散策もそろそろ終わり、モンマルトルの丘を下り、家に帰ります。エミール・グードー広場(Place Emile Goudeau)に面した、「アトリエ洗濯船 (Le Bateau Lavoir) 」。ピカソやモディリアーニらが暮らしたところ。丘の上なので、坂と階段が多い。モンマルトルはパリの中の小さな村といった雰囲気で素朴さが残っている。メトロのアベス駅。ギマールが設計したアール・ヌーボーのガラスの屋根付きの出入り口が現存す [続きを読む]
  • パリ散歩④モンマルトル散策
  • 2日目。ホテルの朝食はいまいちそうだったので外で摂ることに。ホテルの近くにはローズベーカリーとか、Kb caféshopとかあったけど、歩いて1分の所にあるマルティール通りのパン・コティディアンへ。ライ麦パン、バゲット、クロワッサン、温かい飲み物、ジュースの朝食セットが10,40?。隣の席ではすでにブランチを摂っている人もいた時間(11時前)、朝寝坊して、こんなにのんびりゆったりと朝ご飯を食べたのは久しぶりだった。 [続きを読む]
  • パリ散歩③ビストロ Chez Michel
  • 夕食は、19時半に予約していた「Chez Michel」へ。北駅の近く、サン・ヴァンサン・ド・ポール教会の真裏。一組だけ先客があってがらんとしていたけど、みなさん20時に予約していたようで、20時きっかりには全テーブル埋まり、飛び入りのお客さんは断られていたので、要予約のビストロです。なんともユーモラスな絵が描かれたグラスで白ワインを飲みながら、35?の夜のムニュから前菜、メイン、デザートを選びます。黒板をテーブル [続きを読む]
  • パリ散歩②マレ〜モンマルトル 食べ歩き
  • マレをぷらぷら歩きます、新しいお店が出来てるなぁとか、ここが最近話題の〇〇の店か、とか。でも結局は、ロジエ通りでお決まりのファラフェルサンドを食べ歩き。久々食べたら、5?から6?に値上がりしていた(中で座って食べるなら8?)。L'As du Fallafel34 Rue des Rosiers 75004 Paris月・火・水・木・日 11時〜0時金 11時〜16時土曜休みそして美味しいイタリアン・ジェラートの店、「Pozetto」。イタリアのハムを使ったサン [続きを読む]
  • パリ散歩①コニャック・ジェイ美術館
  • 寒さがほんの少し抜けた2月上旬、花屋には春だなと感じさせる黄色いミモザが並びはじめました。うちからパリまでは電車で30分程だけど、たまにはゆっくりしようということで、一泊二日のパリ散策へ。マレ地区から歩きはじめ。まずはコニャック・ジェイ美術館へ。多分15年ぶりくらいの来訪。16世紀の貴族の邸宅のドノン館が、パリ市立美術館の一つとなっている。1869年に開業、2005年に閉店したデパート、サマリテーヌの創始者、エ [続きを読む]
  • ル・クルーゼ ヴィンテージ・コレクション
  • 今まで集めたル・クルーゼの鍋やフライパン、オーブン皿の集合写真を撮ってみました。狭い台所の棚に重ねて重ねて、使う時も片付ける時も出しては重ね…と積み重ねて(とにかく積み上げる!)きたのを、一か所に出すのは大変な労力でしたが、集合させてみるとニヤニヤしてしまいます。これプラスまったく出番のないもの、使い勝手の悪いもの、収納の問題などで30点ほど処分したので、これでもかなり減ったほう。一番気に入ってるの [続きを読む]
  • フランス南西部の旅⑧Turenne
  • 旅の最後は、リムーザン地方のチュレンヌの村。ここも「フランスの美しい村々」のひとつ、人口800人ほど。http://www.les-plus-beaux-villages-de-france.org/fr/turenne-0村の入り口、この風景が見える所に駐車場(無料)があります。鷲の巣村の頂上には、城の一部と塔が残っており、ここからは想像つかないけど小さいながらもフランス庭園が広がっている。頂上を目指して上っていくと、2、3軒のレストランに囲まれたマルシャディ [続きを読む]
  • フランス南西部の旅⑦Collonges-la-Rouge
  • リムーザン地方、コロンジュ・ラ・ルージュの村。駐車場は村の入り口に。昼間は均一3ユーロ、19時以降は無料。この村の村長が1982年に「フランスの最も美しい村々」制度を提案し作ったので、「フランスの最も美しい村々」協会はこの村にある。どこも「フランスの最も美しい村々」に登録されている所のほとんどは、観光客の駐車料金が大事な収入源になるようです。建物が近くで採れる赤砂岩で建てられているので村全体が真っ赤です [続きを読む]
  • フランス南西部の旅⑥Sarlat-la-Canéda
  • 明けましておめでとうございます。冬の間、私が住んでいる辺りはブロカントはないので、まだしばらくは南西部の旅の記録です。春が近づいてブロカントが始まったら、今年もまたブロカント精力的に回ろうと思っています。今回の旅で一番期待していたペリゴール南部の中心地、サルラ・ラ・カネダ。中世〜ルネッサンス〜17世紀の建物が残り、街全体が博物館のような美しさ。16世紀の詩人、ミシェル・ド・モンテーニュ(16世紀ルネッサ [続きを読む]
  • フランス南西部の旅⑤La-Roque-Gageac〜Castelnaud-la-Chapelle
  • サン・シル・ラポピーを出発したのが14時半、次の目的地・カステルノー・ラ・シャペルへ向かう途中に通るラ・ロック・ガジャックに到着したのが16時過ぎ。車窓から見るだけの予定が、この光景を通り過ぎるだけでは満足できず、駐車場に停めて(駐車場を出る車が、あと1時間分残ってるからと駐車券をくれたので思いがけず長居してしまった)、ドルドーニュ川沿いを散歩。ホテルやレストラン、土産物屋が並んでいる。断崖にへば [続きを読む]
  • フランス南西部の旅④Saint-Cirq-Lapopie
  • 「フランスの美しい村々」のひとつであり、2012年に「フランス人が好きな村」に選ばれたミディ・ピレネー地方のサン・シル・ラポピー。昨夏行くのを諦めて、通り掛かりに遠景だけ眺めたサン・シル・ラポピーの村、モントーバンから70キロメートル。サン・シル・ラポピーの後に行く予定のカステルノー・ラ・シャペルの村まで更に80キロメートルと移動距離が長い。カステルノー周辺はフランスの美しい村々が他に3か所 (Domme 、La ro [続きを読む]
  • フランス南西部の旅③Montauban
  • 1週間過ごしたキャンピング場をあとにして、この日からは北上しながら旅行の続き。この日はモントーバン観光。目的は大好きな画家の一人、ジャン・オーギュスト・ドミニク・アングル(Jean-Auguste-Dominique Ingres 1780 -1867)の美術館を訪れること。2006年のルーブル美術館でのアングルの回顧展が素晴らしすぎて、今でも時々あの展覧会良かったなぁと思い起こす日々。当時はルーブルの年間パスを持っていたので、この展覧会に [続きを読む]
  • フランス南西部の旅②Albi
  • ロートレックから約30分ほどのアルビへ。タルヌ県の県庁所在地。昨年の南西部旅行の時は通り掛かりに、橋の上からサン・セシル大聖堂を遠目に見ただけだったので今回やっと街歩きできました。画家アンリ・ド・トゥールーズ・ロートレック(Henri de Toulouse-Lautrec/1864- 1901)が生まれた町。図書館の正面入口とか、路地の奥の壁とか、通りの名前など、至る所でロートレックの名を目にします。ロートレックの幼少時代の展覧会を [続きを読む]
  • フランス南西部の旅①Serviès 〜 Lautrec
  • 10月下旬の万聖節のヴァカンスはフランス南西部へ10日間行ってきました。義弟の結婚式ついでの旅行です。学校の休みが水曜午後からだったので、木曜の朝出発して10時間掛かって、トゥールーズの東60Kmのセルヴィエスに到着。市役所と教会での結婚式はトゥールーズで行われ、その後のパーティーがセルヴィエスのキャンプ場内のレセプション会場で行われる為、親戚100人程ですべてのバンガローやシャレ、テントを1週間貸し切リました [続きを読む]
  • Roissy-en-Brieのブロカント・ホーローのポットとSEL缶
  • 2016年9月25日(日)の2か所めは、シュヴリー・コシニーから15分ほど北上したロワシー・オン・ブリーのブロカント。2011年以来、毎年ここの春と秋のブロカントは皆勤賞もので通っている。春のブロカントより半数くらいのスタンドだけど、それでも結構大きいブロカント。この日はホーローに縁があったようで、ここでもホーロー製品見つけました。小さなサイズの赤いコーヒーポット、かな?高さ15センチほど。中にフ [続きを読む]
  • Chevry-Cossignyのブロカント・ホーローのキャニスター3点
  • 2016年9月25日(日)の一か所目は、77県シュヴリー・コシニーのブロカント。毎年楽しみにしているブロカントのひとつです。いつもは街の中心の大通りで開催されるのだけど、今回は街外れの通りで。テロの影響で、ブロカント自体を中止にする街もあったり、警備のしやすい通りに変えたりして開催している所も多いし、入り口に立っている軍や警察、警備員の数も例年より多い気がします。でもブロカントに出店する人たちの車 [続きを読む]
  • Blandy-les-Tours城とブロカント
  • 2016年9月18日(日)、どんよりした天気の中まずはグレッツ・アルマンヴィリエ(Gretz-Armanvilliers)のブロカントへ。花形リムのラヴィエとかル・クルーゼを見つけたものの、もう持ってるからいいかなと結局手ぶら。小雨が降り始めたのでいったん家に戻りました。この週末は「Journée européennes du patrimoine(ヨーロッパ文化遺産の日)」ということで、雨が降りそうで降らないという状態になったので前から気になっ [続きを読む]
  • Villeneuve-le-Comteのブロカント・ホーローのロウソク立て
  • 2016年9月11日(日)の2か所目は、ヴィルヌーヴ・ル・コントのブロカント。パステルカラーのホーローのお玉とロウソク立て。使わないでキッチンの壁に掛けてるだけのお玉だからもう買うのはやめようと思いつつ、水色は可愛い!とまた買ってしまいました。こちらも柔らかいパステルピンクのロウソク立て。これも実際には使用しないで飾ってるだけだけど、ホーローものは素通りできない。くるりんとした取っ手が優雅。読んで頂い [続きを読む]
  • ノルマンディーの旅⑪Gerberoy
  • やっと最後の村、ジェルブロワ。ここはもうノルマンディーではなく、ピカルディー地方になります。ここも「フランスの最も美しい村々」のひとつ。http://www.les-plus-beaux-villages-de-france.org/fr「バラの村」として有名で、6月にはバラ祭りがある。その頃に来れば良かったんだけど、咲いているバラはもうわずか、紫陽花も枯れかけでとても残念だった。見頃を過ぎていたせいか散策する人も僅かで、閉まっているカフェやレスト [続きを読む]
  • ノルマンディーの旅⑩Lyons-la-Forêt
  • ルーアンの東、20Km程のところにあるリヨン(ス)・ラ・フォレ。ブナの木が生えている「リヨンの森 」の中にある。こも「フランスの最も美しい村々」に指定されている、人口750人くらいの村。http://www.les-plus-beaux-villages-de-france.org/fr17世紀に建てられた木造の市場(la Halle)がある広場(Place Benserade)が村の中心部。現在も毎週木・土・日曜に朝市で使われている。噴水と、カフェやレストランとなっている木組みの [続きを読む]