Mica さん プロフィール

  •  
Micaさん: Ma Petite Brocante
ハンドル名Mica さん
ブログタイトルMa Petite Brocante
ブログURLhttp://mapetitebrocante.blog.fc2.com/
サイト紹介文パリ郊外の小さな街を中心にブロカント巡り。訪れた街や、探し出したお気に入りの物、美味しいものも紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2013/03/25 05:46

Mica さんのブログ記事

  • Grisy-Suisnesのブロカント・DANSKのバターウォーマーと鏡
  • 2017年5月14日(日)の1か所目は77県グリシー・シュインヌのブロカント。この日は小雨が降ったり止んだりのせいか、例年よりスタンド数少な目でした。いつ見ても不思議な光景。手前は昔の鐘楼塔だけが残っていて、後ろはモダンに建て替えられた教会。収穫はヴィンテージのダンスクの1952年に販売された片手鍋。バターウォーマーと呼ばれている片手鍋の中でも最も小さいサイズ。近年復刻版も出ているけど、注ぎ口部分 [続きを読む]
  • Fontenay-Trésignyのブロカント・鳥模様の皿と果物柄の計量カップ
  • 2017年5月8日、戦勝記念日で祝日、77県フォントネー・トレジニーのブロカント。うす曇りの朝7時過ぎ、かなりの人出。見終わった9時頃には小雨が降り出したので、早く来て正解だった。ここでの収穫は、ディナー皿6枚と計量カップ。単色使いで花や鳥のモチーフのいかにもフランス風なクラシックな皿はとても繊細で美しくて惹かれる。でもこのタイプの食器にまで手を出したらとんでもない在庫量になってしまうので、今まで [続きを読む]
  • Ozoir-la-Ferrièreのブロカント・バスク柄ボンボン入れ、柊柄の皿など
  • 2017年5月1日、メーデーで祝日。毎年お決まりのオゾワール・ラ・フェリエールのブロカントへ。雨の予報だったのでブロカントないんだろうなと前夜は思っていたけど、朝7時ごろ窓を開けたら雨が降っていなかったので、慌てて準備して7時半に到着。不安定な天候の中、スタンドはたくさん出ていたけど風が強くて寒かった。メーデーなのでスズランの花束を売っているスタンドも。アルミ製品をたくさん並べているスタンド。用途 [続きを読む]
  • Crécy-la-Chapelleのブロカント・片手ザルとポット
  • 2017年4月30日(日)、1か所目は77県のロワシー・オン・ブリーのブロカントへ。前日に、ロワシー在住の友人が、「例年と違う通りで開催されるから気を付けて!」というメールをくれなかったら、いつもの通りに行ってるところだったので有難かった。駅とグラウンド周辺の大きな通りで開催されていたけど、例年に比べたらスタンド数が少なくて、朝7時に着いたけど収穫なし。2か所目は初めてのクレシー・ラ・シャペルへ。 [続きを読む]
  • Pérignyのブロカント ル・クルーゼの鍋
  • 2017年4月16日(日)、94県のペリニーのブロカント。昨年同様、復活祭のチョコレートの卵拾いに子供たちを連れて行った後、お昼前に到着。昨年は降ったり止んだりの変な天気で数えるくらいしかスタンドがなかったけど、今年はちょっと肌寒いくらいでいい天気だったのでたくさんのスタンドが出ていました。古いティン缶やコーヒーポットを並べいているのは、毎年同じ場所にスタンドを構えている年配のマダムのスタンド。昨 [続きを読む]
  • クロミエのチーズとワインの祭典
  • 4月上旬、パリの東に位置するブリー地方、クロミエの街で毎年春に開催される「チーズとワインの祭典」に行ってきました。ちょうどお昼に着いたので街の中心に広がる大きなキャプシーヌ公園に隣接する駐車場に車を停めて、公園でピクニックしてからチーズ祭りの会場に向かいました。2年ぶりに来ましたが、これが我が家のいつものパターン。公園内には小川が流れていてカモや黒鳥もいるし、春は花盛りでとっても美しいところ。公園 [続きを読む]
  • Noiseauのブロカント・貝殻型ソープディッシュ
  • 2017年4月2日(日)の2か所目は、94県のノワゾーヘ。ここは毎年行くけど、いまいち収穫がない上に、あったとしても高かったりで手ぶらで帰ることが多かったので、今年はやめようと思っていたのだけど、やっぱり行ってしまった。それでやっぱりいまいちな結果。その後はここから5分のBonneuil-sur-Marne ボヌイユ・シュル・マルヌへ。アラブ系やロマが多くていつももう行かなくていいやと思うのにここも然り・・・。来年 [続きを読む]
  • Rozay-en-Brieのブロカント/ル・クルーゼ プレート・ダムール
  • 2017年4月2日(日)、いつも何か見つけるので期待している77県ロゼイ・オン・ブリーの春のブロカント。先週に引き続きこの日も朝7時過ぎには到着。ル・クルーゼのチェリーレッドのハート型の蓋つきプレートと、茶色のスキレット。現行品のル・クルーゼのココットやグリルパン、ストーンウェアを出していたスタンドがあって、ヴィンテージじゃないと興味ないなぁと眺めていたけど、ハート型の「プレート・ダムール」はもう [続きを読む]
  • Solersのブロカント・花形リムのディナー皿
  • 2017年3月26日(日)の2か所目はソレルのブロカント。1か所目のマルル・オン・ブリーの後、用事を済ませてここに到着したのは16時半。小春日和とか、春爛漫といった言葉が出てきそうなくらいに暖かくて良い天気、半袖の人もちらほら。うちの近所の道場の脇に咲いている日本の桜。道場の落成式の時に植樹されたのが6年ほど前。植樹されたばかりの時はひょろっとした苗木だったのに、年々立派に大きくなって綺麗な桜が楽 [続きを読む]
  • 木製の折り畳み式ハシゴ
  • この写真(ピントがずれてますが)みたいにブロカントでのハシゴのディスプレイが素敵だったり、インテリア雑誌のデコレーションを見ていて、ハシゴが欲しくて数年前探していた時期がありました。ハシゴの段に板を通してのディスプレイも良いアイデア。でも手頃な値段で見つけるのは難しいもんだと気付き、家族が増えて手狭になったこともあり、欲しいという気持ちが段々と冷めてしまいました。数ヶ月前、夫の実家に行った時に、お [続きを読む]
  • Tournan-en-Brie のブロカント・ブリキのマドレーヌ型
  • 3月12日(日)、77県のトゥルナン・オン・ブリーのブロカント。やーっとやっとブロカントの報告ができます。今年初、約6ヶ月ぶりです。久しぶり過ぎて妙なドキドキ感がありましたが、やっと春らしい陽気な天気になったし今年初のブロカントは良いスタートが切れました。良い状態のがあればいつか欲しいと思っていたブリキのマドレーヌの型 (Moule à madeleine en fer blanc)。何度かホーロー製品を買ったことのあるマダムのス [続きを読む]
  • パリ散歩⑤アベス界隈
  • 1泊二日のパリ散策もそろそろ終わり、モンマルトルの丘を下り、家に帰ります。エミール・グードー広場(Place Emile Goudeau)に面した、「アトリエ洗濯船 (Le Bateau Lavoir) 」。ピカソやモディリアーニらが暮らしたところ。丘の上なので、坂と階段が多い。モンマルトルはパリの中の小さな村といった雰囲気で素朴さが残っている。メトロのアベス駅。ギマールが設計したアール・ヌーボーのガラスの屋根付きの出入り口が現存す [続きを読む]
  • パリ散歩④モンマルトル散策
  • 2日目。ホテルの朝食はいまいちそうだったので外で摂ることに。ホテルの近くにはローズベーカリーとか、Kb caféshopとかあったけど、歩いて1分の所にあるマルティール通りのパン・コティディアンへ。ライ麦パン、バゲット、クロワッサン、温かい飲み物、ジュースの朝食セットが10,40?。隣の席ではすでにブランチを摂っている人もいた時間(11時前)、朝寝坊して、こんなにのんびりゆったりと朝ご飯を食べたのは久しぶりだった。 [続きを読む]
  • パリ散歩③ビストロ Chez Michel
  • 夕食は、19時半に予約していた「Chez Michel」へ。北駅の近く、サン・ヴァンサン・ド・ポール教会の真裏。一組だけ先客があってがらんとしていたけど、みなさん20時に予約していたようで、20時きっかりには全テーブル埋まり、飛び入りのお客さんは断られていたので、要予約のビストロです。なんともユーモラスな絵が描かれたグラスで白ワインを飲みながら、35?の夜のムニュから前菜、メイン、デザートを選びます。黒板をテーブル [続きを読む]
  • パリ散歩②マレ〜モンマルトル 食べ歩き
  • マレをぷらぷら歩きます、新しいお店が出来てるなぁとか、ここが最近話題の〇〇の店か、とか。でも結局は、ロジエ通りでお決まりのファラフェルサンドを食べ歩き。久々食べたら、5?から6?に値上がりしていた(中で座って食べるなら8?)。L'As du Fallafel34 Rue des Rosiers 75004 Paris月・火・水・木・日 11時〜0時金 11時〜16時土曜休みそして美味しいイタリアン・ジェラートの店、「Pozetto」。イタリアのハムを使ったサン [続きを読む]
  • パリ散歩①コニャック・ジェイ美術館
  • 寒さがほんの少し抜けた2月上旬、花屋には春だなと感じさせる黄色いミモザが並びはじめました。うちからパリまでは電車で30分程だけど、たまにはゆっくりしようということで、一泊二日のパリ散策へ。マレ地区から歩きはじめ。まずはコニャック・ジェイ美術館へ。多分15年ぶりくらいの来訪。16世紀の貴族の邸宅のドノン館が、パリ市立美術館の一つとなっている。1869年に開業、2005年に閉店したデパート、サマリテーヌの創始者、エ [続きを読む]
  • ル・クルーゼ ヴィンテージ・コレクション
  • 今まで集めたル・クルーゼの鍋やフライパン、オーブン皿の集合写真を撮ってみました。狭い台所の棚に重ねて重ねて、使う時も片付ける時も出しては重ね…と積み重ねて(とにかく積み上げる!)きたのを、一か所に出すのは大変な労力でしたが、集合させてみるとニヤニヤしてしまいます。これプラスまったく出番のないもの、使い勝手の悪いもの、収納の問題などで30点ほど処分したので、これでもかなり減ったほう。一番気に入ってるの [続きを読む]
  • フランス南西部の旅⑧Turenne
  • 旅の最後は、リムーザン地方のチュレンヌの村。ここも「フランスの美しい村々」のひとつ、人口800人ほど。http://www.les-plus-beaux-villages-de-france.org/fr/turenne-0村の入り口、この風景が見える所に駐車場(無料)があります。鷲の巣村の頂上には、城の一部と塔が残っており、ここからは想像つかないけど小さいながらもフランス庭園が広がっている。頂上を目指して上っていくと、2、3軒のレストランに囲まれたマルシャディ [続きを読む]
  • フランス南西部の旅⑦Collonges-la-Rouge
  • リムーザン地方、コロンジュ・ラ・ルージュの村。駐車場は村の入り口に。昼間は均一3ユーロ、19時以降は無料。この村の村長が1982年に「フランスの最も美しい村々」制度を提案し作ったので、「フランスの最も美しい村々」協会はこの村にある。どこも「フランスの最も美しい村々」に登録されている所のほとんどは、観光客の駐車料金が大事な収入源になるようです。建物が近くで採れる赤砂岩で建てられているので村全体が真っ赤です [続きを読む]
  • フランス南西部の旅⑥Sarlat-la-Canéda
  • 明けましておめでとうございます。冬の間、私が住んでいる辺りはブロカントはないので、まだしばらくは南西部の旅の記録です。春が近づいてブロカントが始まったら、今年もまたブロカント精力的に回ろうと思っています。今回の旅で一番期待していたペリゴール南部の中心地、サルラ・ラ・カネダ。中世〜ルネッサンス〜17世紀の建物が残り、街全体が博物館のような美しさ。16世紀の詩人、ミシェル・ド・モンテーニュ(16世紀ルネッサ [続きを読む]
  • フランス南西部の旅⑤La-Roque-Gageac〜Castelnaud-la-Chapelle
  • サン・シル・ラポピーを出発したのが14時半、次の目的地・カステルノー・ラ・シャペルへ向かう途中に通るラ・ロック・ガジャックに到着したのが16時過ぎ。車窓から見るだけの予定が、この光景を通り過ぎるだけでは満足できず、駐車場に停めて(駐車場を出る車が、あと1時間分残ってるからと駐車券をくれたので思いがけず長居してしまった)、ドルドーニュ川沿いを散歩。ホテルやレストラン、土産物屋が並んでいる。断崖にへば [続きを読む]
  • フランス南西部の旅④Saint-Cirq-Lapopie
  • 「フランスの美しい村々」のひとつであり、2012年に「フランス人が好きな村」に選ばれたミディ・ピレネー地方のサン・シル・ラポピー。昨夏行くのを諦めて、通り掛かりに遠景だけ眺めたサン・シル・ラポピーの村、モントーバンから70キロメートル。サン・シル・ラポピーの後に行く予定のカステルノー・ラ・シャペルの村まで更に80キロメートルと移動距離が長い。カステルノー周辺はフランスの美しい村々が他に3か所 (Domme 、La ro [続きを読む]
  • フランス南西部の旅③Montauban
  • 1週間過ごしたキャンピング場をあとにして、この日からは北上しながら旅行の続き。この日はモントーバン観光。目的は大好きな画家の一人、ジャン・オーギュスト・ドミニク・アングル(Jean-Auguste-Dominique Ingres 1780 -1867)の美術館を訪れること。2006年のルーブル美術館でのアングルの回顧展が素晴らしすぎて、今でも時々あの展覧会良かったなぁと思い起こす日々。当時はルーブルの年間パスを持っていたので、この展覧会に [続きを読む]