Mica さん プロフィール

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Micaさん: Ma Petite Brocante
ハンドル名Mica さん
ブログタイトルMa Petite Brocante
ブログURLhttp://mapetitebrocante.blog.fc2.com/
サイト紹介文パリ郊外の小さな街を中心にブロカント巡り。訪れた街や、探し出したお気に入りの物、美味しいものも紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2013/03/25 05:46

Mica さんのブログ記事

  • ロワール〜ブルゴーニュの旅②Sully-sur-Loire城?
  •  ロワール河沿いに建つシュリー・シュル・ロワール城へ。水を湛えた堀に建てられていてとっても優美な印象。11世紀には既に城は建っていて、1602年にアンリ4世の宰相であったマクシミリアン・ド・ベチュヌ ( Maximilien de Béthune 1559-1641 ) が領主権を買い取ります。1606年に公爵の称号を受け、領地の名前からシュリー公となり、以降4世紀に渡り歴代のシュリー公の居城として使われていた。1928年に歴史的建造物に指定、19 [続きを読む]
  • ロワール〜ブルゴーニュの旅①Gien
  • 今年の夏のヴァカンスの旅の記録です。7月下旬にロワール河沿いのジアン(Gien)とシュリー・シュル・ロワール(Sully-Sur-Loire)、ブルゴーニュ地方のサン・ファルジョー(St-Fargeau)、オクセール(Auxerre)を訪れました。先ずはジアンの街散策。ジアンといえば陶器。工場兼アウトレットのブティックもあるし、いつか工場見学したいと思っていたけど、今回は街歩きのみ。この光景が見たくて、街の中心部の対岸、ロワール河左 [続きを読む]
  • メタルのRentilly城・文化公園散策
  • この夏よく子どもたちとピクニックに行っているのは、77県のビュッシー・サン・マルタンのランティイ文化公園。パリから東に30Km。  現代アートセンターとなっている全面にメタルが張られた斬新な城を中心に、アトリエや資料館があり、54ヘクタールもの広大な緑の敷地が広がっています。昨年夏から何度も行ってるけど、展覧会がない時ばかりで、これまで城の中に入る機会が一度もないのが残念。元々はごく普通の18世紀邸宅風の [続きを読む]
  • Craye-Souillyのブロカント/ル・クルーゼのレギュミエ
  • 2017年7月23日(日)、77県の北の方、初めての街クレイ・スイィーのブロカントへ。街の入り口にはウルク運河が流れていて、船も停泊していて良い感じ。運河沿いをサイクリングする人も多い。パリのサン・マルタン運河までは船で約27Km、のんびり5時間の旅。ブロカントは郊外のカルフールの駐車場で開催。200スタンド位だったけど、半数はロマの家族、プロのスタンドも多かった。ル・クルーゼの直径20センチのレギ [続きを読む]
  • 拾い物の額縁、ホーローのボウル
  • またまた拾いもの。毎月一回の粗大ごみの回収日には、通りに色んなものが出されています。夫にはかなり呆れられていますが、家の前に出されているとつい拾ってしまいます。回収日前日には通りに不要品が出され、翌朝市のトラックが回収に来るのですが、前夜にはジプシーや廃品回収屋がひと足先にトラックで回って拾っていきます。斜め前のお宅が引っ越しなのでたくさん不要品が出ていました。木製の額縁。古びたポスターがはめられ [続きを読む]
  • 拾い物の大理石天板のサイドテーブル
  • アパートの粗大ごみ置き場で見つけた家具、使えそうだったのでもらってきました。サイドテーブル2つ。他にも食器とか古い家具とか生活用品など大量に山積みに置かれていたので、引っ越しされるのでしょう。大理石天板の木製のサイドテーブル。引き出しと扉付き収納、下にも天板。時間がある時にライトグレーにでも塗ってみるつもり。こちらは低めのサイドテーブル。段ボールに入っていた食器類の中からグラスも1個、いただいてき [続きを読む]
  • Dammarie-les-Lysのブロカント・ブルーグレーのカフェオレボウル
  • 2017年6月25日(日)の1か所目は、久々に行ったダマリー・レ・リスの800スタンド出店のメガブロカント。毎年2月、6月、11月に開催されるけど、多分1年半ぶりくらいの来訪だと思う。本当に800スタンドあるかどうかは分からないけど、かなり大規模なので楽しみにしているブロカントのひとつ。連日の37度前後の猛暑も終わり、時たま日差しが強くなることはあったけど、風も吹きそこまで暑くなくブロカントで歩く [続きを読む]
  • Touquinのブロカント・ホーローのマッチ缶
  • 2017年6月4日(日)の3か所目は、ペザルシュの隣街、トゥカン、ここも初めて来ました。ひとりなのでサクサク移動。いつも同じ街ばかりなので、新しい街を開拓しようとこの日は3か所、初めての所へ。ペザルシュとトゥカン、隣同士の街なので一石二鳥の感覚で寄ったけど、どちらも規模的にはかなり小さいので、収穫はあったものの来年は行かなくても良いかな。ここで見つけたのは、ホーローのマッチ缶 (Boite d'allumettes [続きを読む]
  • Pézarchesのブロカント・鍋敷きとアルミの片手ザル
  • 2017年6月4日(日)の2か所目は、ガスタンに続き、ここも初めて来た村、ペザルシュ。麦畑の向こうにサン・ニコラ=サン・ジュヌヴィエーヴ教会(Église Saint-Nicolas-et-Sainte-Geneviève)があるのどかな田園の中にある人口400人ほどの小さな村。村の奥まった所の突き当りの場所に、周辺の家5〜6軒がスタンドを出しているというこじんまりしたブロカント。街主催のブロカントというよりは、仲良しご近所が集って庭 [続きを読む]
  • Gastinsのブロカント ル・クルーゼのオーブン皿3点
  • 2017年6月4日(日)、久しぶりに4か所のブロカント巡り。前夜のうちに、朝子供たちが起きたらよろしくね〜と夫に言っておいて、家族が起きだす前に家を出て、ひとりで出掛ける。車が少ない早朝、青々とした麦畑や赤いポピーの花畑、森の中を車で走り抜けるのが気持ち良い。日頃の息抜きというかこのお陰でストレスがたまらない。家族全員でブロカントを回りながら、途中でピクニックするのも良いけど、小さな子供連れだと2 [続きを読む]
  • Tournan-en-Brie のブロカント ル・クルーゼの鍋7点
  • 2017年5月14日(日)の2か所目は、トゥルナン・オン・ブリーのブロカントへ。青空が広がったと思ったら、急に雨が降ったり止んだりの不安定な天候だったので急ぎ足で回りました。3つのスタンドで見つけたル・クルーゼの鍋5個セットと、フォンデュ用の少し胴長の片手鍋と、スキレットの七点。14、16、18、20、22センチの片手鍋5個セット。1か月半前のブロカントで買い損なった5個セットとまた出会えました、 [続きを読む]
  • Grisy-Suisnesのブロカント・DANSKのバターウォーマーと鏡
  • 2017年5月14日(日)の1か所目は77県グリシー・シュインヌのブロカント。この日は小雨が降ったり止んだりのせいか、例年よりスタンド数少な目でした。いつ見ても不思議な光景。手前は昔の鐘楼塔だけが残っていて、後ろはモダンに建て替えられた教会。収穫はヴィンテージのダンスクの1952年に販売された片手鍋。バターウォーマーと呼ばれている片手鍋の中でも最も小さいサイズ。近年復刻版も出ているけど、注ぎ口部分 [続きを読む]
  • Fontenay-Trésignyのブロカント・鳥模様の皿と果物柄の計量カップ
  • 2017年5月8日、戦勝記念日で祝日、77県フォントネー・トレジニーのブロカント。うす曇りの朝7時過ぎ、かなりの人出。見終わった9時頃には小雨が降り出したので、早く来て正解だった。ここでの収穫は、ディナー皿6枚と計量カップ。単色使いで花や鳥のモチーフのいかにもフランス風なクラシックな皿はとても繊細で美しくて惹かれる。でもこのタイプの食器にまで手を出したらとんでもない在庫量になってしまうので、今まで [続きを読む]
  • Ozoir-la-Ferrièreのブロカント・バスク柄ボンボン入れ、柊柄の皿など
  • 2017年5月1日、メーデーで祝日。毎年お決まりのオゾワール・ラ・フェリエールのブロカントへ。雨の予報だったのでブロカントないんだろうなと前夜は思っていたけど、朝7時ごろ窓を開けたら雨が降っていなかったので、慌てて準備して7時半に到着。不安定な天候の中、スタンドはたくさん出ていたけど風が強くて寒かった。メーデーなのでスズランの花束を売っているスタンドも。アルミ製品をたくさん並べているスタンド。用途 [続きを読む]
  • Crécy-la-Chapelleのブロカント・片手ザルとポット
  • 2017年4月30日(日)、1か所目は77県のロワシー・オン・ブリーのブロカントへ。前日に、ロワシー在住の友人が、「例年と違う通りで開催されるから気を付けて!」というメールをくれなかったら、いつもの通りに行ってるところだったので有難かった。駅とグラウンド周辺の大きな通りで開催されていたけど、例年に比べたらスタンド数が少なくて、朝7時に着いたけど収穫なし。2か所目は初めてのクレシー・ラ・シャペルへ。 [続きを読む]
  • Pérignyのブロカント ル・クルーゼの鍋
  • 2017年4月16日(日)、94県のペリニーのブロカント。昨年同様、復活祭のチョコレートの卵拾いに子供たちを連れて行った後、お昼前に到着。昨年は降ったり止んだりの変な天気で数えるくらいしかスタンドがなかったけど、今年はちょっと肌寒いくらいでいい天気だったのでたくさんのスタンドが出ていました。古いティン缶やコーヒーポットを並べいているのは、毎年同じ場所にスタンドを構えている年配のマダムのスタンド。昨 [続きを読む]
  • クロミエのチーズとワインの祭典
  • 4月上旬、パリの東に位置するブリー地方、クロミエの街で毎年春に開催される「チーズとワインの祭典」に行ってきました。ちょうどお昼に着いたので街の中心に広がる大きなキャプシーヌ公園に隣接する駐車場に車を停めて、公園でピクニックしてからチーズ祭りの会場に向かいました。2年ぶりに来ましたが、これが我が家のいつものパターン。公園内には小川が流れていてカモや黒鳥もいるし、春は花盛りでとっても美しいところ。公園 [続きを読む]
  • Noiseauのブロカント・貝殻型ソープディッシュ
  • 2017年4月2日(日)の2か所目は、94県のノワゾーヘ。ここは毎年行くけど、いまいち収穫がない上に、あったとしても高かったりで手ぶらで帰ることが多かったので、今年はやめようと思っていたのだけど、やっぱり行ってしまった。それでやっぱりいまいちな結果。その後はここから5分のBonneuil-sur-Marne ボヌイユ・シュル・マルヌへ。アラブ系やロマが多くていつももう行かなくていいやと思うのにここも然り・・・。来年 [続きを読む]
  • Rozay-en-Brieのブロカント/ル・クルーゼ プレート・ダムール
  • 2017年4月2日(日)、いつも何か見つけるので期待している77県ロゼイ・オン・ブリーの春のブロカント。先週に引き続きこの日も朝7時過ぎには到着。ル・クルーゼのチェリーレッドのハート型の蓋つきプレートと、茶色のスキレット。現行品のル・クルーゼのココットやグリルパン、ストーンウェアを出していたスタンドがあって、ヴィンテージじゃないと興味ないなぁと眺めていたけど、ハート型の「プレート・ダムール」はもう [続きを読む]
  • Solersのブロカント・花形リムのディナー皿
  • 2017年3月26日(日)の2か所目はソレルのブロカント。1か所目のマルル・オン・ブリーの後、用事を済ませてここに到着したのは16時半。小春日和とか、春爛漫といった言葉が出てきそうなくらいに暖かくて良い天気、半袖の人もちらほら。うちの近所の道場の脇に咲いている日本の桜。道場の落成式の時に植樹されたのが6年ほど前。植樹されたばかりの時はひょろっとした苗木だったのに、年々立派に大きくなって綺麗な桜が楽 [続きを読む]