Mr.トレイル さん プロフィール

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Mr.トレイルさん: Mr.トレイルのオーディオ回り道
ハンドル名Mr.トレイル さん
ブログタイトルMr.トレイルのオーディオ回り道
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nishikido2840
サイト紹介文オーディオに関する「基礎的項目の見直し」に重点を置いて、試行錯誤や実験をしています。そして、もっと音
自由文「音質アップ」をテーマに、原理・原則を考え、科学的なアプローチをして行きたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2014/09/25 16:17

Mr.トレイル さんのブログ記事

  • 古いスピーカーを蘇らせる1方法
  • 1950〜1970年代の古いスピーカーは「高域がダラ下がり」の周波数特性のモノが多い。これはユニットが古いから・・・と思われているが、意外とユニットは非常に優秀で有る場合が多い。3年ほど前にJBL#4311の「SP箱内配線」を交換した事が有る。#4311はオールコーン型で、ノーマルだと高域ユニットLE25の高域はそれほど伸びていない。また粗さも目立つ。この特性が「JAZZ向き」と思われているが、実際に自分の作ったケーブルに交換 [続きを読む]
  • トーンコントロールやイコライザーを使わない理由
  • 私は基本的に「トーンコントロール」や「イコライザー」を使わない。何故ならそれは「流出源対策」だからだ。出音を良くする「発生源対策」に比重を置いている。「音の鮮度」を下げる行為でもある。そもそもトーントントロールやイコライザーを使わなければならない様な事態は、「基の出音」がいびつだから使うので有り、ユニット自体の音の出方やバランスが狂っているからである。この根本原因を安直なイコライザーなどで修正して [続きを読む]
  • 最近購入したCD
  • 若い頃から室内楽も好きで集めていました。特にシューベルト:ピアノ三重奏曲第2番は好きです。即興曲の様にコロコロ転がる様なピアノの旋律とヴァイオリンとチェロの音色の重なり合いや演奏者の息使いまで判る様な演奏が好きです。私のメインシステムを見て、大体の方は「JBL」=「JAZZ向き」の音と思われていますがクラシックも聴ける様になっています。しなやかで艶やかでそれでいて音のキレが有り、エネルギー感も出る様に仕上 [続きを読む]
  • 「音質アップ」の為にどんなことをして来たか?
  • 過去15年のうちに色々な「音質対策」をして来ました。碁盤の目を「着眼大局」し、升目を埋めて行く様な多岐にわたる対策です。その基本は「音数」の増加と「質感のアップ」です。音数を増加・質感のアップさせる為には、一つの対策で成り立つようなものでは有りません。「総力」が「音数」や「質感」となって出て来るからです。1)電源はどうあるべきか?2)電源ケーブルはどうあるべきか?3)機器の電源ラインはどうあるべきか?4 [続きを読む]
  • サブSPシステムの位置づけ
  • 自分はメインスピーカーシステムとは別に、必ずサブシステムを作って来ました。サブシステムですので、16?〜25?クラスのウーハー、もしくはフルレンジシステムになります。高級な大型システムを持っている方は、20?クラスのシステム等気にもしない方がいらっしゃいますが、自分には必要なサブSPです。本当に音楽が好きならばサイズなどどうでも良く、音量を欲しがらずに使いたい時が必ず出て来ます。そう云う時の為に小型システ [続きを読む]
  • 久しぶりのオーディオ道場
  • 2週間前からバイクを整備して、街乗りで少しづつ慣らし運転をして来ていました。バイクのエンジンの調子も、乗るこちらの感覚もだいぶ戻って来ました。久しぶりに遠出をしてガソリンタンクを空にしてガソリンを入れ替え様と思いました。5月になってからお天気の方も安定していますので軽装で出かけられます。そうは言ってもニーとエルボーのプロテクターは欠かせません。久しぶりに熊本県阿蘇郡西原村の「オーディオ道場さん」を訪 [続きを読む]
  • 音のバランスについて
  • 人間の可聴帯域は20Hz〜20000(20K)Hzと云われています。音楽を聴くのに必要な帯域はどれ位なんだろう。メインのオリンパスシステムは30Hz〜100000(100K)まで再生できる様にユニットを組み合わせています。低域側の再生は床面の強度さえ有れば30Hzは出ると思っています。現実旧事務所の直打ちの床面の時は、「下の下の下」ぐらいの再生音が出せました。これでもかこれでもかと云うくらいの低域が出せました。しかし、現在は40Hz [続きを読む]
  • エンクロージャーと音の傾向
  • オーディオの中心は「スピーカー」だと思う。どんなスピーカーを使うかでそのランクが決まって来る。表現力はSPシステムの性能で決まると思っている。何故なら「電気信号を音に変換するのはスピーカー」だからだ。スピーカーには箱(エンクロージャー」が使われている。低域ユニットは安直に小型でFoが低く・・・と云った諸性能や使い勝手からダイナミック型(コーン型)に殆どなってしまった。コーン型ウーハーの低域ユニットが今 [続きを読む]
  • SP系のデッドニングについて
  • 先日のマイ電柱のTVを見ていたらSPシステムもチラリと映像に写った。エンクロージャーは非常にガッチリと作って有る上に、ユニットにはデッドニングが施されていた。デッドニングには「功罪」が有る。自分も若い頃、色々試して見たが「音数」が減るので採用しなくなった。デッドニングをする方は一様に「SPのセッティング」の原理を理解されていない様に思う。単純に「目先」の音を求められている様なものだと思う。「SPのセッティ [続きを読む]
  • SPユニットへの考え方
  • 私は「JBLの音」、「アルテックの音」、「タンノイの音」等無いと思っている。雑誌で分かりやすい様につけた名前で有って、鳴らすアンプやソース、テクニックが有れば、そんな妄言など吹き飛んでしまう。それぞれのメーカーのSPユニットは電気信号を物理的な音に変換する「音変換器」だと思っている。出来るだけ固有の音が無く、或いは有ったにしても魅力的な音色を持ったユニットを使いたいと思っている。メーカー純正のSPシステ [続きを読む]
  • ブログタイトルを「回り道」としている理由
  • オーディオの機器システムを揃える事や、音質グレードを最終ラインに持って行く最短距離を求めるのが一般的な考え方だが決してそうはならない。当然「ムダ金を捨てる」事を嫌っての事だろうが、そうは簡単には降ろさない。「急がば回れ」の諺に有る通り、目的に直線的に突き進むよりも、ゆっくりとクネクネ曲がった道を考えながら行った方が先に到達できる道もある。特にオーディオでは「試行錯誤の実験」が付き物である。機器を揃 [続きを読む]
  • ステレオ装置は音楽を聴く為のモノ
  • 基本的に、ステレオ装置は「音楽を楽しむ」為のツール(道具)だと思う。少しでも良い音質で聴きたいと願うのは誰しも当然の事と思う。しかし、各人各様に「目指すサウンド」は違う。アプローチの仕方も違う。この辺は多様性が有っても良いと思う。しかし中には、「音を聴く」為のツール化している人や、機器に振り回されている方が何と多い事か?・・・サラリーマンの様に昼間は仕事に追われ、夜中に帰宅して1〜2時間しか音楽を聴 [続きを読む]
  • 「対策」した後の評価は・・・
  • 誰でも「○○対策」や「機器類の入れ替え」等したら評価をされるでしょう。しかし、その内容が「判っている方」と「判っていない方」では評価の仕方が違います。評価が変われば「その次の対策」も変わります。例えば先日の「マイ電柱」を導入された場合の評価はどうでしょう? 対策前後の比較をするのは当たり前ですが、ここでちょっと考えていただきたい。「電源系」を対策すると云う事は「SN比の改善」と「機器の潜在能力を引き [続きを読む]
  • 7.5畳の部屋
  • 7.5畳の部屋のサイズなら「20?ウーハー(フルレンジ)システム」が丁度良いサイズでしょう。現在サブシステムにしているJBLD208システムぐらいが一番似合っていると思います。音量も音質もほぼ合わせられるでしょう。そんな部屋に重低音型の38ウーハーシステムを持って来たらどうなるか? 一般的には「性能を持て余す」事になります。実際に持て余しています。音量は本来の位置に上げられないし、「音場」を作るスペースはないし [続きを読む]
  • どんなサウンドでしょう?
  • 上の写真を見て「どんなサウンドがしている」と感じられるだろうか?和室6畳に収まり切れないモノを無理やり押し込んで使っています。それでも一般の方が一生かかっても追い付けないサウンドは出ていると思っています。もっと部屋が広くて、床面が「直打ちコンクリート」なら図り知れない可能性を持っています。その時までお守りを続けるでしょう。「出音に拘る」音作りをして来ました。それは「部屋の性にしない」と云う事。和室 [続きを読む]
  • 「音質改善」の為に・・・
  • 私は「音質改善」の為に殆どの機器に手を入れている。しかし、「手が入っている」事を見た目では判断できない。何故なら「原型を留めて」いるからです。「見た目で分からない」様に手を入れるのが私のポリシー。あからさまに「何かしている」と見える様な事はしません。機器類のデザインも大切です。メーカー製は基本的にデザイン性や収納性に優れています。その良い点を台無しにしないで手を入れる様にしています。また原型を触ら [続きを読む]
  • 今朝はマイ電柱を建てた人の話題がTVで有った
  • 今朝何気なくTVを見ていたら「マイ電柱を建てた」方のレポートがされていた。「マイ電柱1本¥250万円」が強調されていました。オーナーさんが比較試聴をされていましたが、やはり「ノイズ」の量が違うとの事でした。SN比ですね。TV画面を見る限り私とは全く考え方が違う様でした。余計な振動を徹底的に嫌われている様なチューニングと、江川さんの影響か?植物の反射をかなり取り入れられていました。百人百様で良いと思います。自 [続きを読む]
  • 感じることは出来る
  • 昨日のブログで言っていたサウンドは「感じる」事は出来るが、言葉で表すのは私が初めてだろうから誰も同じ言葉では言わないだろう。既製品ではまず出ないサウンドですので一般には知られていない。但し、このサウンドが出なければ「生演奏の雰囲気」にはならない。一つの例として挙げましたが「ピュア2chオーディオ」にも知られていない部分が他にもあると思います。メーカー礼賛でオリジナルに拘るのは当然良し悪しが有る。メー [続きを読む]
  • お宅訪問でまず聴くポイントは?
  • 最近はネットが繋がったおかげで「お宅訪問」でオフ会をされる方が増えています。自分でシステムを作って、そのサウンドグレードがどの辺にあるのか?や、もっと良くする為には何が足りないか?・・・等、サウンド向上の為に行かれる方や、使ってある機器の方に興味が有って、実物を見てみたい・・・とか・・・。その人、そのタイミングで目的はそれぞれだと思います。自分の場合は「ある音のグレード」をまず真っ先に確認します。 [続きを読む]
  • システムを完成させるまでが楽しい
  • 何の趣味でも、「ある一定のレベルにするまでの行為と時間」が楽しく感じる。オーディオ装置とサウンドの関係もその様だと思う。機器をとっかえひっかえして試聴していた頃が懐かしく感じる。10年かけてオーディオ装置とサウンドのグレードアップを続けてきた。まだ更に継続中だ。既に4セットのシステムを所有している。どれも同じグレードのサウンドの出る様にシステム性能を揃えている。しかし、使うのは「最後は一セット」だと [続きを読む]
  • 最近は室内楽を楽しんでいる
  • 若い頃からクラシック音楽が好きで、主に「交響曲」を好んで聴いていました。モーツァルト、ハイドン、ベートーベン、シューベルト、シューマン、メンデルスゾーン、ベルリオーズ、ブラームス、ビゼー、チャイコフスキー、ドボルザーク、ブルックナー、マーラー・・・etc。最近もカリンニコフの交響曲を聴きリストに追加したばかりです。交響曲と共に室内楽も好きで、ベートーベンの「春」や「クロイツェル」等のヴァイオリンソナ [続きを読む]
  • ピュア2chのオーディオの醍醐味
  • オーディオの醍醐味は「どんな機器を使っているかではなくて、どんなサウンドを出しているかだ」と思う。高額な機器を揃える競争ならお金持ちには敵わない。お金持ちにもピン・キリが有り、上には上があるもの。・・・機器の価格競争が趣味と云えるだろうか?私は必要十分な仕様や性能が有り、且つデザインが気に入ればどんな機器でも良いと思っている。問題は「どんなサウンドを出すか?」だと思う。この点にオーディオの醍醐味や [続きを読む]
  • 生の音とは?
  • オーディオで「生の音」に近づけるには、良く「生演奏を聴きなさい」とか云う人がいます。これって「雑誌」の影響ですね。私はそうは思わない。「生の音」は日常私たちが耳にする「生活の音」や「車の騒音」、「日常会話」等「自然に有る音」の事だと思っています。その中の「演奏会の音」等私から見ればほんの一部分でしか有りません。また田舎にいますとコンサートに行っても決して満足できる様な演奏に巡り合う事は少ないです。 [続きを読む]
  • 録音したMDが何故良いのか?
  • 昨日は東京に単身赴任していらっしゃる方が約1年ぶりにお見えになりました。もう10年近く当方のサウンドを聴いていらっしゃいます。早速FMエアーチェックで録音したMDを聴いていただきました。やはり「CDと遜色ない」との事でした。このMDの音の良さはどこから来るのだろう?・・・と思って、同じ録音を持っているMD機でかけて聴き返して見ますと、DN-980F・DN991Rでかけた時のみ、「CDと遜色ない」サウンドになります。基本的にDE [続きを読む]
  • FMエアーチェックで録音したモノがCDと遜色ない
  • FM放送をMDで録音しています。メインはTASCAM MD-801RのMD録音機です。この機種はバランスとアンバランスの入出力が有りますので非常に使い易いです。電源はインレット式なので自作の電源ケーブルが使えます。内部のヒューズもフルテック:オーディオグレードヒューズに交換しています。ケンウッドのDM-9090の方が後発で24bitで録音できる等、性能的には進歩が見られますが、「電源ケーブルの活性化作用」を受けたMD-801Rに音質で [続きを読む]