私魚人(あいうおんちゅ)・タナゴ釣り? さん プロフィール

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私魚人(あいうおんちゅ)・タナゴ釣り?さん: 私魚人(あいうおんちゅ)・定年親父の挑戦!
ハンドル名私魚人(あいうおんちゅ)・タナゴ釣り? さん
ブログタイトル私魚人(あいうおんちゅ)・定年親父の挑戦!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/rhinogobius7591
サイト紹介文タナゴ竿と仕掛けで出会えた生き物たちにスポットライトを!
自由文「淡水」という閉ざされた世界でしか生きられない生き物たちが大好きだ。
 陸地を歩き、空を飛び、海を泳いで移動できない彼らは、名も知られぬまま雑魚と呼ばれ、滅びかけていたりもする。
 できるだけ生態系と私の足腰に負担のない「タナゴ釣り仕掛け」で釣れた生き物たちを紹介していきたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 110日(平均8.5回/週) - 参加 2016/11/07 07:37

私魚人(あいうおんちゅ)・タナゴ釣り? さんのブログ記事

  • カラバラタナゴ 思い出語りの巻    釣査65種目
  •  2017年2月24日 金曜日魚の姿を見なくなった。いろいろ出かけてはみるが、1年前とは全然違う。減ってしまった魚たちへ竿を出し、場荒れさせるのも何だし・・・・・・結局しばらく眺めるだけにして家路につくことになる。ということで、こんなときは記憶と記録を引きずり出すのである。カラバラタナゴ(ウエキゼニタナゴ)である。実に美しいタナゴである。婚姻色に黄色を見事につかっているのはコイツくらいしかいないのではな [続きを読む]
  • ひなまつりの巻
  •  2017年2月22日 水曜日2月22日は「風流な夫婦の日」である(と今決めた)。相棒のたって(すわって)の要望で「上下町ひなまつり」へと出かけた。白壁の町並みのいたるところに雛人形が並んでいる。どの家でも「見ていってください」と声をかけられる。江戸時代に天領だったこの街、家のつくりは軒先が小さく奥へ奥へと案内してくれる。とんでもない数の雛人形が並んでいて、いっぱい説明をしてくれる。が、私にはちん [続きを読む]
  • 古本屋で・・・の巻
  •  2017年2月21日 火曜日清水國明さんの「人の釣り見て、わが釣り直す」(2000年 祥伝社黄金文庫)の紹介。先日立ち寄った古本屋で108円で売っていた。風呂で読むのにちょうどいいので購入し、昨夜読み終えたのである。清水國明(現在は国明に戻されている)はオオクチバス擁護派なのである。今どう考えられているかは知らないし、考え方は違うけれど、この人はおもしろい。アウトドアにどっぷりつかり、家族を巻き [続きを読む]
  • 最終日は漁港への巻   台湾釣(ガサ)行?
  •  2016年12月28日 水曜日最終日。フライトまで時間がある。私のわがままで高雄市近郊の漁港へ。何にせよ魚であれば楽しいのである。小さな露天の店先にはいろんな貝が並んでいる。しっかりした店構えの軒先には大きなカラスミが所せましと干されている。昨夜の夜店の7割くらいの価格である。海は灰白色ににごっていた。漁港の隅に小さな魚の群れを見つける。パンねりで釣ろうとするが釣れない。コンビニでサンドイッチを [続きを読む]
  • 河川工事だらけの巻
  •  2017年2月19日 日曜日2月8日に訪れたポイントが気になって出かけてみた。やはりアブラボテの姿はないのである。オイカワとヤリタナゴがそれぞれ3尾釣れる。相棒がヌマムツとタモロコとコウライモロコを1尾ずつ釣る。「なんでこんなに釣れるのが違うのか」というと「できるだけ釣れる種類を増やすために別々のポイント」で釣っているからである。自転車で通りかかった近所のおじさんが声をかけてくる。「釣れるかの? [続きを読む]
  • 湯鯉(ユゴイ)の稚魚を落し物の巻   台湾釣(ガサ)行? 
  • 記憶からすっかり消え去られとった魚のことを書き加えておく。 2016年12月23日 金曜日湯鯉(ユゴイ)の稚魚である。この日に採れたオオクチユゴイの稚魚ととりあえず並べてみる。採集したときは、「なんか銀色のボラの稚魚っぽいのん採れたで。」と友に伝えたのである。「う〜ん。ボラとちゃうで。ほら。」と友が観察ケースで見せてくれたのである。「ほんまじゃ。なんちゃらユゴイの子じゃわ。」すっかりオオクチユゴイ [続きを読む]
  • この飛行機雲は何じゃ?の巻
  •  2017年2月16日 金曜日河川公園で昼弁当を食べていたときのこと。ふと見上げた青空に飛行機雲がくっきりと描かれていた。「明日は雨やな。」「ん? ちょっと待てい! なんじゃ、あの飛行機雲?」まず、画面右から左へと①の飛行機が飛んどるわな。前後して、②の飛行機が高度を変えて上から下へと飛んどるのが分かるわな。問題は③の飛行機雲である。画面下から上へ飛んどるのはいいけど、「①の飛行機雲と重なった後、 [続きを読む]
  • 久しぶりに訪ねた川は・・・の巻
  •  2017年2月16日 金曜日暖かくなるとの予報である。昨年の晩秋に友と出かけた川を訪ねてみることにした。まず、上流域のタマリでタナゴ類も含めいろんな魚を釣らせてもらった好ポイント。全面にわたって工事、工事・・・・・・。あられもないお姿になっとるわ。しばらくは回復せんだろうね、ここまで川をいじると。竿を出すまでもない。下流に向かって歩く、歩く。フタケタはいるであろうトリミニストの方々とあいさつを交わしな [続きを読む]
  • 晩飯は再びセルフ大衆食堂での巻  台湾釣(ガサ)行記?
  •  2016年12月27日 火曜日本屋での買い物を終え、地下鉄で戻る。屋台通りを歩いてみた。やはり一番気になるのはオニテナガエビ。でも養殖ものじゃしね。続いて気になるのはカラスミ。でも禁酒して8年になるしね。というわけで、初日に寄った24時間セルフ大衆食堂へと足を運ぶのであった。今回は「ひとサジ○○元」と書かれている惣菜を思い切り取らせていただいた。さらに「おっ、小イカの煮物じゃ!」とふたつかみ。「 [続きを読む]
  • 高尾市の大きな本屋にての巻  台湾釣(ガサ)行記?
  •  2016年12月27日 火曜日最後の採集が終わり、一路高雄市へ。初日に泊まったホテルへ到着。一度泊まっただけなのにすっかり常連客の気分である。「おっきい本屋行こか。」「ええよ。」地下鉄で2駅くらい行ったところにある大きなデパートの17階。本をめぐってのガサがはじまる。私たちには「先に手にした方が勝ち」という暗黙の了解がある。1冊しか置いていないことが多いからである。お互い数冊の本を「生物学」の棚 [続きを読む]
  • 最後の水路で採った他の魚たちの巻  台湾釣(ガサ)行記?
  •  2016年12月27日 火曜日台湾釣(ガサ)行最後の水路での話は続く。枯れた水路を次のタマリへ次のタマリへとさかのぼる。マダラロリカリアがバシャバシャはねる。ティラピア類も走る。どちらも毎回タモ網をにぎわせてくれるわ。タカサゴオイカワやヨシノボリも採れ始める。コイやフナ類も普段タモ網では簡単に採れないサイズがドンドン網に入ってくる。魚たちにとっては逃げ場のないシュラ場である。タイワンハナマガリ幼魚 [続きを読む]
  • 短吻紅斑吻鰕虎中部型を釣る巻  台湾釣(ガサ)行記?  釣査64種目
  •  2016年12月27日 火曜日短吻紅斑吻鰕虎中部型である。この旅の最後の釣(ガサ)行で釣らせていただいたのである。釣ったコイツもやはりブサイクカワイイヨシノボリであった。表現はえげつないかもしれないがコイツを見てると「小さき頃にかかったハシカ」を思い出してしまうのである。いずれにしても「タナゴ釣り仕掛け」は海外での釣りにすっごくいいぞお!大物もいいけど、大物釣り仕掛けでは小物は釣れないもん。 [続きを読む]
  • 馬口鱲屬(タカサゴオイカワ)を釣る巻  台湾釣(ガサ)行記?  釣査63種目
  •  2016年12月27日 火曜日馬口鱲屬(タカサゴオイカワ)でいいのかどうか・・・・・・台湾には3種のオイカワに似た淡水魚がいる。それらを区別してない頃にまとめてつけられた和名がタカサゴオイカワなのである。さて、台湾最後のガサと釣りをしたのが、この用水路である。水も干上がり、タマリにはロリカリアがワンサカいるのが見える。正直ヤル気はわかない。ま、日暮れも近くなるし、友は胴長をはきだしとるし・・・・・・え〜い! [続きを読む]
  • ついでに寄った図書館で・・・・・・
  •  2017年2月13日 月曜日久しぶりにリアルタイムで書くのである。強い寒波のせいで釣りに行く気にならん。やむ無く今日も書棚にあふれた本の整理。「二度と手にしないであろう書物」をダンボール数箱に詰め、古書店へ。もう何十箱始末したろうか。行きつけの古書店の「生物学・環境・ペット」のコーナーの大半を占めるようになってしまった。ついでに近くの図書館へ。もう書物をやたらめったら買ったりして、相棒を困らす訳 [続きを読む]
  • 大肚魚(カダヤシ)など、この川での出会いの巻  台湾釣(ガサ)行記?
  •  2016年12月27日 火曜日大肚魚(カダヤシ)とティラピア類である。どちらも国外外来魚である。台湾中西部に流れるこの小河川ではコイツら・マダラロリカリアとやたら外来魚が採れるのであった。あくまで推論に過ぎないけれど、移入・放流された過程はそれぞれに違うのではないか。マダラロリカリアは前述したように観賞魚としてカダヤシは蚊の駆逐魚としてティラピア類は食用魚として移入されたのではないかと思うのだ。 [続きを読む]
  • 短吻紅斑吻鰕虎中部型はブサカワヨシノボリじゃ!の巻  台湾釣(ガサ)行記?
  •  2016年12月27日 火曜日短吻紅斑吻鰕虎の中部型である。台湾中西部の小河川でふつうにおった。次に行った用水路でも簡単に採れた。どう見てもブサカワヨシノボリなのである。台湾南部で1尾だけ採れた南部型をあらためて載せるとコッチはとてもエレガンスじゃないか!同じ種として生まれた姉妹とは思えんくらい「何かどこか違ってる」のである。確かに短吻紅斑吻鰕虎について、台湾の図鑑には・台湾でもっとも美しいヨシ [続きを読む]
  • 高體?鮍(タイリクバラタナゴ)がわしには採れんぞ!の巻  台湾釣(ガサ)行記?
  • 2016年12月27日 火曜日高體?鮍(タイリクバラタナゴ)のペアである。台湾中西部に流れるこの河川はいろんな淡水魚が採れるなかなかの河川だったのである。行き当たりばったりにしては良い河川にめぐり会えたものである。この「野生のような勘」は結構どこでも通用するからおもしろいものだ。お互い好き勝手にガサをして、ある程度時間がたった後、成果を言い合う。「高體?鮍(タイリクバラタナゴ)を採ったで。」「えっ [続きを読む]
  • 琵琶鼠魚(マダラロリカリア)は「極悪入侵魚」らしいの巻  台湾釣(ガサ)行記?
  •  2016年12月27日 火曜日琵琶鼠魚(マダラロリカリア)である。民家からの下水が流れ出す平瀬で採れたのである。こんなふつうの小川におるのである。いきなりでびっくりしたし、うれしかったし、写真もパチパチ撮らんといけんと思ったのである。マツカサみたくがさついていてとっても持ちやすい。ところが2匹3匹と採れていくし、友も採るし・・・・・・だんだん初物の喜びはしぼんでいくのである。次の水路では「なんぼでもお [続きを読む]
  • ?鱔(タウナギ)の幼魚だの巻  台湾釣(ガサ)行記?
  •  2016年12月27日 火曜日?鱔(タウナギ)の幼魚である。台中市のホテルで朝食バイキングを食べ、出発なのだ。パーキングは隣の大きなショッピングモールの地下である。フロントで確かめていたけれど、車を出すのにとまどってしまう。するとだ。配送にきていた若い兄ちゃんが車を止め、スタスタと近づいてくる。係の人を呼び出してくれたのだ。おかげでスンナリとゲートを通過できたのである。お礼をと思う間もなく、兄ち [続きを読む]
  • ヤリボテ(交雑種)を釣った場所は?の巻    釣査62種目
  •  2017年2月8日 水曜日ヤリボテ(ヤリタナゴとアブラボテの交雑種)である。この場所で同じ日に釣り上げた3枚のタナゴの写真を並べてみる。左がヤリタナゴ。中央手前が最も体色の薄かったアブラボテ、奥がこのヤリボテ。右がアブラボテ。体型や体色・ヒレの模様が明らかに中間の形質を示していることが分かる。さて、実はこれらの結果、ほぼ1年前の2月末のものなのである。貯水池の壁面いっぱいにタナゴ類が群らがってい [続きを読む]
  • 一路 南中市への巻  台湾釣(ガサ)行記?
  •  2016年月26日 月曜日友が撮影しとる間にタマリを離れ、本流へ。おっ! 釣りしとる! わっ! 竿曲がったが!そう、ピシッとフィッシングスーツできめとるにいちゃんがでっかい魚をかけたんである。逆光でよく見えんが、にいちゃんの所まで行けんのんである。しばらくやりとりした後みごとに60cmオーバー釣り上げたわなあ。思わず拍手。パチパチパチ・・・・・・「グッジョブ!」と叫ぶ。にいちゃんネット掲げて応えてくれと [続きを読む]
  • 小鰾?(コブクロカマツカ類)は任せたわの巻  台湾釣(ガサ)行記?
  •  2016年12月26日 月曜日台湾の小鰾?(コブクロカマツカ類)である。2種いるらしいが区別がつかないのでこの書き方にしているのである。台湾のヨシノボリ類を立て続けに2尾、針を飲ませてしまった。すぐに針をはずし観察ケースに入れても体色がどんどん落ちてしまう。「悪いことしたなあ」と思いつつ、気を入れなおす。「今度こそちゃんと釣るでえ!」足場の悪い斜面を何度も上がり降りして場所を変え、仕掛けを下ろす [続きを読む]