私魚人(あいうおんちゅ)・タナゴ釣り? さん プロフィール

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私魚人(あいうおんちゅ)・タナゴ釣り?さん: 私魚人(あいうおんちゅ)・定年親父の挑戦!
ハンドル名私魚人(あいうおんちゅ)・タナゴ釣り? さん
ブログタイトル私魚人(あいうおんちゅ)・定年親父の挑戦!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/rhinogobius7591
サイト紹介文タナゴ竿と仕掛けで出会えた生き物たちにスポットライトを!
自由文「淡水」という閉ざされた世界でしか生きられない生き物たちが大好きだ。
 陸地を歩き、空を飛び、海を泳いで移動できない彼らは、名も知られぬまま雑魚と呼ばれ、滅びかけていたりもする。
 できるだけ生態系と私の足腰に負担のない「タナゴ釣り仕掛け」で釣れた生き物たちを紹介していきたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供192回 / 172日(平均7.8回/週) - 参加 2016/11/07 07:37

私魚人(あいうおんちゅ)・タナゴ釣り? さんのブログ記事

  • 相棒 ガサ デビューの巻
  • 2017年4月27日 木曜日相棒がひょんなことからガサをはじめたのである。例によって「釣りバカ日誌の浜ちゃん」方式で干潟へと向かったのである。おとといの夜遅くに届いた友のこんなメールがきっかけなのである。RE: ホシガレイ幼魚 今日25日のの夕方河口に行ってみたがホシガレイの姿なし。どうしてキミだけ捕れるかなあ…「なっ! すごいじゃろ?」「あんな採り方じゃったら私でも採れるわ!」「じゃ、やってみるけ? [続きを読む]
  • アサヒアナハゼの稚魚:春の干潟の魚たち③
  • 春の干潟の魚たちの紹介なのである。3年前の4月下旬に採集したアサヒアナハゼの赤ちゃんである。再び書く。「〜ハゼ」という名前だけれどもハゼの仲間ではない。ウロコのないカジカという魚の仲間なのである。沿岸域にすみ、春に産卵する。多くの釣り人に「外道」とか「雑魚」とか・・・・・・大きくなっても悲しい呼び方で捨てられる魚である。さて、この写真からどんなことが読み取れるだろう?まず、おそらくコイツ、海藻の中で生活 [続きを読む]
  • コショウダイの稚魚:春の干潟の魚たち②
  • 春の干潟の魚たちの紹介なのである。3年前の4月下旬に採集したコショウダイの稚魚である。観察ケースへ入れて写真を撮ろうとすると、体を曲げたまま底で固まったり、水中を漂ったりするのだ。まるで枯れ葉のように。「枯れ葉なんです。食べられないんです。海へ放ってください。」と言ってるに違いない。それは、シマイサキの幼魚と似た行動なのだと思う。けれど、シマイサキと決定的に違うのは「親の体色・形」なのである。シマ [続きを読む]
  • マコガレイ・イシガレイ:春の干潟の魚たち①
  • 昨日干潟で採集した魚たちを手始めに「干潟の魚たち」を紹介するコーナーを開始することにした。ひょんなことから再就職してしまったので、あんまり遊べんからである。なお、ここで書かれる干潟とは西日本のごく一部の河口干潟の足が沈まないごく狭い範囲のことである。全国津々浦々の干潟のことを書いてるわけでもなくましてや、河川とあまり関係のない前浜干潟のことでもないので、そのへんのところは突っ込まないように。さて、 [続きを読む]
  • ホシガレイ幼魚に会えてしもたあ!の巻
  • 2017年4月23日 日曜日15時半頃が干潮なのであった。干潟用の長めのタモ網を積み込む。ガサでもするべ。このブログに「ホシガレイの赤ちゃんに会いたい」と書いてしもうたし・・・・・・「ま、イシガレイとマコガレイの赤ちゃんはおるけえな。」相棒も人生で一度くらいは見ておいても損はなかろ。こんなところでガサをはじめる。これまでは友や仲間と出かけていた。みんな採集に夢中になるので採集してるようすを撮ってくれるヤ [続きを読む]
  • タケノコメバル:春告魚を夫婦で釣るの巻   釣査77種目
  • 2017年4月22日 土曜日体長3cmもないタケノコメバルの幼魚である。相棒が釣りやがったのである。仕掛け投入とほぼ同時にウキが沈んだのだ、という。クソッ!「タナゴ竿と仕掛けで何種釣れるか」というほぼほぼ無意味なことをはじめて半年。どうやらこうやら77種目なのである。記念すべき77種目なのである。クソッ!話は朝へさかのぼる。5時半に目が覚める。昔から休日になるとなぜか早起きになる。天気もいい。今日は [続きを読む]
  • ホシガレイの赤ちゃんに会いたいの巻
  • ホシガレイの幼魚2尾である。3年前のこの時期に大きな河川干潟で採集したものである。あの頃、干潟の魚との出会いが新鮮な驚きと感激で毎週のように通ってた。春の干潟が本当に多種多量の稚魚たちのすみかになっててまさに「命のゆりかご」なんだと実感できた。すっかり体力の落ちた今も、あのドロにはまりたい、という衝動がつきぬけてくるのである。変わっている人間なのかもしれない。地元の釣り師でさえも「魚の宝庫」である [続きを読む]
  • アレも釣りたいコレも釣りたいの巻 アヤアナハゼ
  • 2017年4月18日 火曜日再就職して3週目。いやあ、疲れる。疲れる。土日もなんやかんやと・・・・・・ね。もうフラストレーションではちきれそうなのである。4月も半ばを過ぎたこの時期は、ホントとっても楽しみなハズなのだ。今、まさに干潟では干潮時にマコガレイ・イシガレイ、うまくいけばホシガレイの赤ちゃんがたまり、漁港にはサヨリの赤ちゃんが満潮の潮にのってやってきているハズなのだ。「あ〜、アレも釣りたいコレも [続きを読む]
  • イソギンポを釣るの巻         釣査76種目
  •  2017年4月16日 日曜日久しぶりにリアルタイムのブログである。イソギンポである。しかも全長10cmほどの大物(?)である。投げ釣りを楽しむ人にはおなじみの魚かもしれないが、まさかタナゴ竿で漁港の階段にすわって釣れるとは思いもよらなんだ。人生初のイソギンポなのである。話を朝に戻す。用事を終え、さてどこへ出かけよう? という日に限って体調がすぐれない。全身の節々が痛むし、腹のモタレ感もハンパでない [続きを読む]
  • シロウオの遡上と産卵を見に行くの巻
  •  2017年4月13日 木曜日「シロウオがたくさん遡上しとるとこ見つけたよ。」 日曜の夜に友からの電話。「あっ、そうか! 働きだしたんや! 行けんわなあ・・・・・・ウジョウジョおるのに。」なんちゅう電話やっ! 腹立つわあ!(本気ぢゃないよ)このところ何かと忙しく川へも海へも行けてないウップンがたまっとるのだ。 こうなったら意地でも行ったるわい!まず、今週は定時を過ぎても少し長めに仕事しておいた。次に、相 [続きを読む]
  • 私の竿がチャイニーズラスボラ(斯氏波魚)を釣るの巻  釣査75種目
  • 中国で釣れた魚の紹介 出会った淡水魚30種目でもある。チャイニーズラスボラ(斯氏波魚)である。ラスボラは熱帯の淡水魚。こんな所で見れるとは・・・・・・。中国南部にあるダム湖の下流域で友とガサの準備に取りかかったときのこと。案内してくれた地元のOさんが「それならアナタのタナゴ竿借りていいか?」と言ってくれたのである。「もちろん! 無問題(モーマンタイ)だよお!」Oさん、私たちがいろんな小魚を採りたがってい [続きを読む]
  • 生徒さんたちと・・・の巻 後編
  •  2017年4月8日 土曜日さ、後半は生息魚類調査という名の「楽しい魚採り」なのである。上流域で水を止めておける時間も少なくなっていく。「今年は魚がすっかり減った」と何度となく書いてきた。この場所も例外ではない。あらかじめ集合時間前に確かめておいたのである。小魚の群れで真っ黒に見えた年もあった。20種近い種類が確認された年もあった。それがまったくなのである。ま、入ってみんとね。我先へとタマリへ向か [続きを読む]
  • 生徒さんたちと・・・の巻 前編
  •  2017年4月8日 土曜日タナゴ類が産卵する二枚貝の生息調査に参加させてもらった。中高の生徒さんが10名弱と役所の人たちとボランティアの方々。こんなシルトや泥でおおわれた流域を調べるのである。若者たちは、あいさつもそこそこに胴長にはきかえて1列にスタンバイ。ローラー作戦で幅10m、流域数10mを手探りしながら前進である。とてもじゃないが腰がもたんので、私は去年に続き記録係。採れた貝の種類と地点をプ [続きを読む]
  • 銀?は目のでかいデメモロコ? の巻   釣査74種目
  • 中国で釣れた魚の紹介 出会った淡水魚29種目でもある。銀?( Squalidus argentatus )である。トンキントゲタナゴを釣った河川公園で釣ったんだけどね。印象に残ってない魚である。あまりにひょいひょい釣れたせいである。姿かたちはデメモロコに、目の大きさはコウライモロコに似ている気がする。中国の人たちは「細もの」とか「外道」とかいった扱いをしていない。釣れた魚はみんな大切にしていた。考えてみれば、タナゴなん [続きを読む]
  • カラヒガイ(黒鰭?)もね・・・の巻
  • 中国で出会った淡水魚 28種目 カラヒガイ(黒鰭?)である。これまた地元の釣り師からお借りしたものである。できれば自分で釣りたかったなあ。ヒガイの仲間は大きさの割にヒキが強くおもしろい。同じくらいのサイズのカワムツやオイカワより激しく抵抗する。昨年の秋にはカワヒガイの入れ食いを何度か経験した。今年も楽しみである。難点はあのオチョボグチが堅くてハリハズシが難しいこと。それでもコイツ釣りたかったなあ。 [続きを読む]
  • オオタナゴもちゃっかりとの巻
  • 中国で出会った淡水魚 27種目オオタナゴである。ダム湖で釣りをしていたおじさんに撮影させていただいた。これまで登場したおじさんとは違うおじさんである。「釣れますか?」「見せてもらってもいいですか?」「撮影してもいいですか?」大概のおじさんはオロオロする。日本語が分からない(そりゃそうだ!)と首をひねる。仕方なさそうにモジモジする。後は、「謝謝(シェイシェイ)!」と笑顔で返せばいいのである。さて、こ [続きを読む]
  • 中国のニゴイ属(Hemibarbus sp.)の巻
  • 中国で出会った淡水魚  26種目中国には何種かのニゴイ属(Hemibarbus sp.)が生息している。私にはその判別がつかない。このニゴイ属は、釣りをしていた地元のおっちゃんから借りたものである。こういうときは全身全霊でお願いをすれば大概OKになるのである。想像だけど、晩ご飯のおかずなのだろう。冷蔵・冷凍技術が発達したのは日本でもほんの50年程度に過ぎない。広大な中国の大地に生きる人たちが川魚を食すことはむし [続きを読む]
  • スズキ稚魚の厳しい生活の巻
  • 体長1cmほどのスズキの稚魚である。先日、ウナギの稚魚を採集したのと同じ場所。何匹もいた。こんな所なのである。むごいものだ。有機物(生ゴミのようなもの)たれ流しのまるでスラム街である。アオサのような海藻がびっしり生えていることからもそのことはうかがえる。そういえば近くの干潟でも釣り師たちが「スズキの大量死」のこと言ってたなあ。かつてフィリピンのスモーキーマウンテンで生計をたてている子どもたちの映画を [続きを読む]
  • タイリクハナマガリ? の巻
  • 中国で出会った淡水魚 25種目タイリクハナマガリ(側條光唇魚 Acrossocheilus paralens )でいいのかなあ?タイワンハナマガリ(台灣光唇魚・石斑 Acrossocheilus paradoxus )との違いが分からない。ま、疑わしい場合は間違えていても別種にしておいた方がいいかな?水路のボサに普通にいたけれど、ボサが生えている所は多いとはいえない気がした。 [続きを読む]
  • チュウゴクハス 馬口魚を釣っとったの巻  釣査73種目
  • 中国のダム湖で釣りをしていたおじさんたちの獲物をお借りして撮影した話の続き。チュウゴクハス 馬口魚もお借りしたのである。「日本も中国もハスはハスじゃけえ。」と、お気軽なもんである。「ええとこいって亜種レベルじゃもんなあ。」「見た目も違いわからんしな。」前日に私がこの下流域でハスの若魚を釣ったときなど、もっと適当だったのである。釣り上げたときの写真なんぞ撮ってもいないし、記憶からも抜け落ちとる。記録 [続きを読む]
  • 黄尾鮰? 大?鮰? の巻
  • 中国で出会った魚たち 23種目黄尾鮰( Xenocypris davidi )? 大?鮰( Xenocypris macrolepis ) ?中国のダム湖で地元のおじさんたちが2人釣っていたのである。2間(約3.6m)ほどののべ竿。ウキは短めのヘラウキ。エサはおそらく豚肉の余りを煮たもの。見ているとしょっちゅうアタリがあるが、なかなか釣れない。おそらくハリが大きいのである。小魚たちも集まっていて、つっつくのである。身振り手振りでビクを見せて [続きを読む]
  • ゼゼラくんのお言葉の巻
  • 昨日の用水路でのガサの話。友が採ったゼゼラである。2年ぶりのご対面だ。これまでいい撮影をした覚えがないので撮らせてもらった。若い頃の記憶では、琵琶湖・淀川水系に生息する淡水魚であり、私の暮らす地域へは琵琶湖産小アユの放流とともに移入された国内外来魚となっていた。ところが最近の研究では在来種であるということになっている。こういう場合、どのように明らかにしていったのだろうか?考えてみても分からないので [続きを読む]
  • クイズ この魚は何でしょう?② の巻
  •  2017年3月31日 金曜日昨日最後に立ち寄ったちっちゃな河川干潟の写真を載せ忘れていた。こんな所。これまで同様、見てもよくわからないように切り取っている。川幅は1mくらい。では好評(?)につき第2弾、ここで採集した体長5cmほどのクイズ 「この魚は何でしょう?②」である。正解は、次回のコメント欄にて発表できるのかな?では、前回の正解をこのブログのコメント欄に掲載しますね。(できるのかな?) [続きを読む]
  • クイズ この魚は何でしょう? の巻
  • 2017年3月30日 木曜日久しぶりに気のおけない友とガサと釣りをしに出かけた。用水路2箇所でガサを水路のタマリ2箇所で釣りをさらに海辺と向かい、ホンマ小っちゃい河川の干潟でガサをした。とっぷり日が暮れるまで飽きることもなく網を振り、竿を伸ばした。ホンマ楽しかったわあ!見た目は大人、頭脳は子ども。迷探偵オジンなのである。さて、最後に遊んだ干潟で採った魚について、クイズです。銀色の体色にうす茶色の横 [続きを読む]
  • ソウギョ(草魚)をサシで釣るの巻      釣査72種目
  • 中国で出会った魚たち 22種目ソウギョの幼魚である。第二次中国釣りガサ隊に参加していたOくんがダム湖で釣った個体である。Oくんは釣りもガサもビギナー、釣りに興味もない。私の用意したタナゴ竿(仕掛け)でたまたま釣ったのである。エサは現地の人にいただいたサシ(ミミズ)。私は日本の釣り堀でしか釣ったことがないのである。クソッ!でもまあ釣り上げた72種目に登録しておくぞ。ソウギョは草食性である。なんでミミ [続きを読む]