私魚人(あいうおんちゅ)・タナゴ釣り? さん プロフィール

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私魚人(あいうおんちゅ)・タナゴ釣り?さん: 私魚人(あいうおんちゅ)・定年親父の魚三昧
ハンドル名私魚人(あいうおんちゅ)・タナゴ釣り? さん
ブログタイトル私魚人(あいうおんちゅ)・定年親父の魚三昧
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/rhinogobius7591
サイト紹介文タナゴ釣りから珍魚・駄魚ハンターへ! 180cmののべ竿片手に何種の魚をゲットできるのか!
自由文「淡水」という閉ざされた世界でしか生きられない生き物たちが大好きだ。
 陸地を歩き、空を飛び、海を泳いで移動できない彼らは、名も知られぬまま雑魚と呼ばれ、滅びかけていたりもする。
 できるだけ生態系と私の足腰に負担のない「タナゴ釣り仕掛け」で釣れた生き物たちを紹介していきたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供250回 / 228日(平均7.7回/週) - 参加 2016/11/07 07:37

私魚人(あいうおんちゅ)・タナゴ釣り? さんのブログ記事

  • アミメハギ:息を呑む神経戦の果てに!の巻 釣査95種目
  • 2017年6月18日(日) 東方漁港見聞釣録 Part2 なのだ。体長4cmほどのアミメハギである。 ついに95種類釣ったぞ。相棒が釣った個体である。黒い毛が何本も尾柄に見えるのでオスらしい。さておき、見ちょれ〜、今日こそリベンジじゃあ!(何度このセリフを書いたことやら・・・)訪れたのは、初めての古びた漁港。船着場の階段が好ポイントじゃね。さっそくすわりこんで釣り開始。いきなりおっきなアイナメやタケノコメ [続きを読む]
  • メナダ:なんで釣れるの?の巻  釣査94種目
  • 2017年6月17日(土) 東方漁港見聞釣録 ラスト である。メナダである。(この写真は数年前にガサで採ったもの)さて、もとの釣り場へと戻り、撮影を終えたダツとドチザメをそっと海へ。かなり潮も引き、ボラの子たちや小さな浮き魚たちがよく見えるぞ。イソゴカイでの底魚釣りからアミエビまるごと1匹づけ(これが大変)に換える。階段状になった岸壁にそってテナガダコが数回通り過ぎる。「食っていきませんかあ〜!」 [続きを読む]
  • ダツとドチザメ:ワハハ・・・わらしべ長者ぢゃ!の巻
  • 2017年6月17日(土) 東方漁港見聞釣録 その③ なのである。ダツである。ドチザメである。とてもじゃないが、ドチらも観察ケースに入らない。そして、ドチらも浅海や干潟をウロウロしてる魚なのである。さておいてっと。たまたまとはいえ、シロチチブを相棒に釣られた悔しさとそうは言っても、希少な魚と出会わせてくた喜びとで頭の中はグシャグシャだ。本来、この辺で止めて「カープ対ホークスのTV観戦」をするはずだ [続きを読む]
  • シロチチブ:釣りました!の巻    釣査93種目
  • 2017年6月17日(土) 東方漁港見聞釣録 その② なのだ。シロチチブTridentiger nudicervicusである。やたら茶色っぽいヤツだけど、たぶんそうだ。最初の漁港からさらに東へ数km。長く延びた突堤でたくさんの釣り人。海岸では磯遊びにいそしむ若い親子連れ。駐車場も広い。「寄ってくか?」「ちっちゃい突堤もあるね。」「古そうな石垣じゃし、やってみる?」てなことで相棒と2人釣りをはじめた。私は突堤の先端から、相 [続きを読む]
  • スジハゼ:東方漁港見聞釣録じゃあ!の巻    釣査92種目
  • 2017年6月17日(土)体長5cmほどの大きめのスジハゼである。まずは、ヒレがよく見える写真から。5年前までは、スジハゼBという非行未成年みたく呼ばれてたんである。やっと名前をつけてもらえたのだ!さておき、ふと思ったのである。やたらイソギンポばかり釣れる漁港もあれば、イダテンギンポの入れ食い状態の漁港もあるのである。漁港や突堤によって釣れる魚種がコロコロ変わるじゃないか!きっと底質や潮流・深度・塩 [続きを読む]
  • カジカ中卵型が?:若者たちのどんでん返しの巻
  • 2017年6月17日(土)昨日の朝日新聞地方版の記事。「おっ! 知っとる子たちがまたなんかやらかしとるわ!」見出しを見てそう思った。記事を読み始めて驚いた!「何だとお! いつものガサポイントでカジカを確認じゃとお!」今年は、体力面も不安だし、海辺の釣りにはまってたし、行かんままだったのだ。そこは、ほとんど下流域に近い中下流域。本来、両側回遊をするカジカ中卵型のすめる環境ではないハズ・・・・・・ある年はゴ [続きを読む]
  • シロギス:ええ引きしとるわ!の巻    釣査91種目
  • 2017年6月11日(日])昨日の悔しさを胸に、余ったイソゴカイを右ポケットに、相棒を助手席に・・・・・・さあ、リベンジじゃあ!体長10cmをかるく越えるシロギスである。まさかタナゴ竿で、オカッパリで、泥底で釣れるとは思いもよらなんだ。引きの強さに「どんな大物じゃ?」と驚かされた91種目なのである。さっそく写真を撮る。何度撮っても顔がボケる。どうにか顔にピントが合ったただ一つの写真である。「ん? なんかマ [続きを読む]
  • スズキの子(セイゴ):なんてこった!の巻    釣査90種目
  • 2017年6月10日(土)その④体長5cmほどのスズキの子、いわゆるセイゴである。タナゴ竿180cmでのウキ釣りもようやく90種目を迎えたのだ。お釣りになられたのはまたもや相棒。なんてこった!もはや悔しさを通り越して拍手喝采。パチパチパチ・・・完膚なきまでにたたきのめされると人間、感情が消え、ロボット化してしまうみたいだ。「はよせんと! キチヌもスズキも写真とらんと!」「ハイ・・・ワカリマシタ・・・トッ [続きを読む]
  • イシガレイ:想定通りに釣ったものの・・・の巻  釣査89種目
  • 2016年6月10日(土) その②体長7cmほどのイシガレイである。コイツも相棒が釣ったもの。イダテンギンポの写真をアレヤコレヤ撮っていた頃、潮が引き始める。行こうとしてた場所へ移動するのも片付けやらなんやらめんどくさい。しかも、ここだってなかなか良さそうじゃないか。う〜ん・・・・・・どうするかの? 確実に釣れるであろうガサポイントへ行くか?ここで試してみるか?と・・・・・・、もう相棒ったらサッサと階段を下り、 [続きを読む]
  • イダテンギンポ:二度釣りでぃ!の巻  釣査88種目
  • 2017年6月10日(土) その①イダテンギンポのメスである。抱卵中の腹ははちきれんばかりだ。同じくオスである。婚姻色が出るのか否かは知らないがヒレが大きく発達している。何度も手にしてると分かるようになってきた。つまり、私も相棒もたくさんたくさん釣れたのである。通院が予定より早く終わり、一目散でイシガレイをねらって干潟の突堤へ・・・・・・あかん・・・・・・満潮やないか。潮も確かめんと飛び出してしもうた。しかた [続きを読む]
  • マコガレイ:見釣りで釣ったどお!の巻  釣査87種目
  • 2017年6月4日(日)体長6cmほどのマコガレイである。見釣りで釣ったのである。さて、この日は前日の釣り疲れもあり、所要もありで・・・ちょっと漁港をのぞくだけのつもりで出かけた。(病気やね)すると、漁港の下から2番目の階段の砂地の上にいたのだ。ウロウロしはじめたマハゼの新子をたまたま(いつもとも言う)釣り落とした。落ちたあたりを見ているとスーッと何かが動いた。「カレイじゃあ!」 思わず口に出る。「ど [続きを読む]
  • ウグイ(淡水型?):40年ぶりに・・・の巻  釣査86種目
  • 2017年6月3日(土) その⑤まだ続く。体長10cmほどのウグイの若魚である。どうあがいてももはや巨匠との勝負に勝ち目はない。そこで私はオオカナダモが密生している流域のさらに沖合いへ腕を伸ばしてみた。(あがいとるがな!)こういうとき「長いのべ竿なら苦労もせんのに・・・」と思ったりもするのだが。1投目からアタリがあるがカラブリ。「どうせ太ったコウライモロコやろな」とたかをくくっていたのである。そして、 [続きを読む]
  • ブルーギル:最脅のエイリアンの巻  釣査85種目
  • 2017年6月3日(土)その④特定外来種ブルーギルである。おやつの時間を過ぎた頃、とうとう私が釣ってしまった。のどかな田舎でのタナゴ釣りの風情を一変させてまうコイツ。もはや日本の陸水のスミズミにまではびこってしまってるのが悲しい。さておき雄大な自然に囲まれ、のんびりと時間が流れていく、なんてのはマチガイである。釣りをしてるとあっという間だ。いつもながらソソクサとサンドイッチを頬張り、わらび餅をかっ [続きを読む]
  • カワムツ:ここらで書いとくねの巻   釣査84種目
  • 2017年6月3日(土)その③カワムツである。いつでも釣れるから、ついつい書くタイミングを逃してしまっていた。さて、前回の続き。バイクのあんちゃんフルフェイスをはずし近づいてきた。「釣れますか?」「いやあ、モロコやタナゴなんぞがボチボチと・・・・・・」「そうなんですか。ここで釣りしてる人初めて見たもんだから・・・・・・」そう言ってバイクへ戻り、さっさと帰っていくわ。なんてことなかったなあや。それにしても、こん [続きを読む]
  • カワヨシノボリ:その気になれば誰でも釣れるの巻  釣査83種目
  • 2017年6月3日(土)その②とりあえずカワヨシノボリのオス。絶好調師匠が釣った個体だ。これで83種類をタナゴ竿で釣ったわけだ。ここで前回の再現シーンに戻ることにして・・・・・・若いおまわりさんが近づいてくる。「すいません。ちょっといいですか?」わあ、きたあ〜! なんやろ? なんやろ? 悪いことはちっちゃいことしかしとらんはずや。(しとるんかい!)「あのう・・・釣りでお楽しみなところ申し訳ないんですが・・・」 [続きを読む]
  • クサガメ黒化個体:師匠が釣る!の巻    釣査82種目
  • 2017年6月3日(土) その①クサガメ黒化個体である。師匠が釣りあげたのである。以前もミシシッピアカミミガメを釣った実績があるので次にイシガメやスッポンを釣った日にゃ師匠あらため「カメ仙人」と呼ばせていただこうじゃないか!さておき、久しぶりに遠くの川へ。遠出をしぶる師匠を「とっても景色がいいよ」「空気がうまいよ」といろいろ説得してのドライブ。途中のコンビニでおにぎりを、道の駅でサンドイッチ・わら [続きを読む]
  • もろもろのお知らせ
  • 2017年6月5日(月)もろもろのお知らせを。1.お詫びと訂正 これまで何度か「アヤアナハゼ」で登場させてきた魚は「サラサカジカ」である可能性が高いことが分かりました。ブログは世界中へ広く情報をばらまいているものなので誤情報がひとり歩きしてしまうのは大きな迷惑をかけることにつながります。誠に勝手ながら、さっそく過去のブログをすべて訂正させていただきました。本当に申し訳ございません。2.某テレビ局よ [続きを読む]
  • ウロハゼを食べてみた の巻
  • 2017年6月1日(木)昨日に続き、師匠と仕事帰りに漁港へ。師匠がウロハゼをお釣りになられた。この漁港で釣れたのははじめてだ。さすが師匠だ。(いつまで師匠と書かんといけんのんかなあ・・・)その後もアイナメ・タケノコメバル・アサヒアナハゼと・・・さすが師匠だ。「小さい竿じゃけ、そんなに釣れたら楽しいじゃろな」 と地元のじいさん。「ええ、ホントにこの竿だと大物が釣れた気分になりますから」 と師匠。楽しそうに [続きを読む]
  • 相棒を師匠と呼ぶしかないわな!の巻
  • 2017年5月31日(水)仕事帰りに相棒といきつけの漁港へ寄った。相棒、10日ぶりの釣りである。私はあわよくば前回の初物だったクジメをきれいに撮りたいのである。なぜか、初物はいつもいつもうまく写真に撮れない。いきなり相棒がクジメを釣りやがった。「なんかアイナメと違うよ。顔が違う。」「顔が違う」と表現しだすとは・・・・・・さらにかなり大きくなったタケノコメバルとアイナメ1尾ずつ。さらにさらにアサヒアナハゼ [続きを読む]
  • シロギス:夏の干潟の魚たち⑧
  • シロギスである。3年前の6月、いつもの河口干潟で採った。後にも先にもこの1尾。40cmほどの小さなタモ網が悪いのか、それとも私の腕が悪いのか・・・いや、おそらくコイツが悪いのだ。私のよく行く干潟はまみれるような泥底。コイツは澄みわたるような砂底を好むのだ。上品な家庭のお嬢様なのである。何をどう迷われたのだろうか?ここの釣り人たちにもめったに釣れてはいないのである。このようにメジャーな釣り魚だとしても私の [続きを読む]
  • フグたちの交雑の話〜新聞記事より
  • 2017年5月29日(月)付 朝日新聞の一面記事である。フグ雑種 急増中 というセンセーショナル(?)なタイトルに 新聞を取りに行った相棒がすかさず反応した。「父さん見てみ! フグの話やで!」相棒もこの2年ほどで、すっかり半魚人化しとるわ。非常に良いことじゃ。さて、中身をかいつまんでみると5年前からフグの雑種が急増している。温暖化によって生息域が重なり始めたためである。雑種個体では毒の部位が不明確 [続きを読む]
  • シマフグ:目がおうてしもうた・・・の巻
  • 目があってしもうたできることならシランプリして浮き桟橋へと・・・怖いもの見たさに つい目を向けた瞬間 目が合った「おい! そのまま行くんかい!」 コイツは言った(気がした)仕方ないのう 相手するしかないわな5月27日10時頃 漁港の岸壁に放置されていたシマフグである誰かが捨てたのであろうヒレは乾いてきてるけど まだそれほど時間はたってない漁師さんか?いや この漁港では定置網を洗う夫婦以外見たことがな [続きを読む]
  • クジメの悲哀史 〜アイナメとの・・・の巻
  • 5月27日にクジメを釣ったその場面を少しくわしく書くと「あ アタリや・・・・・・クソッ! あわんがな!」「またや・・・・・・もお!」「あっ! エサだけ食うとる!」独り言が一人で来るとやたら増える「やった! かかったあ! ちとデカイで!」「なんやアイナメかいな・・・・・・わっ! クジメやあ!」と いきなり走り出す居あわせた老夫婦には さぞキテレツに映っただろうねそのせいで竿をたたんだのかもしれん・・・・・・・かなりの数の釣 [続きを読む]
  • クジメ:一人で釣れるもん!の巻  釣査81種目
  • 2017年5月27日(土)クジメである何ヶ月ぶりだろう?一人で釣りに行った近場にある漁港へ先週買った100円分のイソゴカイがまだ余ってるからねくたびれたイソゴカイのせいかタナゴウキモドキはぴくりともせんポイントをいくつも探ってみるアイナメが釣れる2尾釣れて またぴくりともせんようになるまたポイント移動タケノコメバル1尾4月の頃よりちいとばかし大きくなったわ自作の観察ケースを試してみるのにちょうどい [続きを読む]