珍魚・駄魚ハンター さん プロフィール

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珍魚・駄魚ハンターさん: 定年親父の魚三昧・私魚人(あいうおんちゅ)
ハンドル名珍魚・駄魚ハンター さん
ブログタイトル定年親父の魚三昧・私魚人(あいうおんちゅ)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/rhinogobius7591
サイト紹介文タナゴ釣りから珍魚・駄魚ハンターへ! 180cmのべ竿片手に何種の魚をゲットできるのか!
自由文「淡水」という閉ざされた世界でしか生きられない生き物たちが大好きだ。
 陸地を歩き、空を飛び、海を泳いで移動できない彼らは、名も知られぬまま雑魚と呼ばれ、滅びかけていたりもする。
 できるだけ生態系と私の足腰に負担のない「タナゴ釣り仕掛け」で釣れた生き物たちを紹介していきたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供327回 / 318日(平均7.2回/週) - 参加 2016/11/07 07:37

珍魚・駄魚ハンター さんのブログ記事

  • タカハヤ:広島西支局誕生なるか!・・・の巻  釣査123種目
  • 2017年9月20日(水)タカハヤ(ドロバエ)である。9月18日(月) 敬老の日。アニキ夫妻と待ち合わせ。介護関連の用事もあり月1のペースで会ってるのである。3連休の最終日である。高速道路の混雑を想定していたため、30分も早く着いてしまいそうだ。「実家近くの小川にカワムツがおる。時間つぶしになるわな。」ワハハハハ・・・寸暇を惜しんで釣りをするのだ。 (そのエネルギーをもっと良い事に使えんもんかねえ) [続きを読む]
  • マアナゴの子:すくってすくわれたぞ! の巻
  • 2017年9月20日(火)マアナゴの幼魚である。一昨日(9月18日)、台風が通り過ぎた日。午前中は風も弱く、とてもおだやかな陽気だったので、ちょいと釣りへ。かみさん絶好調。いきなりヨコスジフエダイ。「これ、この前父さんが釣ってはしゃいどったヤツやね。簡単に釣れたよ。」 ムムムムム・・・・・・カワハギの連発。「釣れるポイントをつかんどるけんね。」 ぬかしやがってからに・・・・・・マダイも釣った。(昨日のブログで [続きを読む]
  • マダイ:祝いに添えてくれ! の巻  釣査122種目
  • 2017年9月18日(月)マダイの幼魚である。8日前の日曜日、メジナに続いて釣っていたのである。作戦は、いつかまた書くこととして・・・・・・てっきりチヌだと思い、釣り上げてからあわてふためいた、というウラ話だけにしとく。「何で今まで書かんかったんかい?」と聞かれれば、「カープの優勝日にあわせるんじゃ」と答えよう。「8日も前に釣ったんならクサっとるんじゃないかい?」と聞かれれば、「クサってもタイじゃ! タ [続きを読む]
  • メジナ(グレ):思惑通りよの!の巻   釣査121種目
  • 2017年9月17日(日)7日前、いきつけの漁港で釣りをしたときのこと。体長12cmほどのメジナ(グレ)である。磯釣りのスーパースターをとうとう征服したのである。1ヶ月以上前から、この漁港の突堤を幼魚の小さな群れがつっついていた。ゴカイをソット落としても逃げてしまうので、相手にせんことにしてたのだ。も少し大きくなったらな。そのときがきたのである。半月前から海流にのってだろうか、カワハギやアイゴの幼魚 [続きを読む]
  • ゴンズイ:のらりくらりとホンマに・・・の巻    釣査120種目
  • 2017年9月16日(土)思いもかけぬゴンズイを釣った。 いや、ひっかけたと言うべきか?ともあれ、コイツがタナゴ竿・タナゴしかけで釣った120種目に立候補くださったのである。日本のナマズの仲間のうち、ミナミゴンズイとコイツだけが海水魚だという。6日前の日曜日、いつもの漁港へ。なんで6日前の話を今頃になって書くのか?できるだけリアルタイムで書いていくんじゃなかったのか?と思う人もいるかもしれん。ただ [続きを読む]
  • スリースポットグラミーなど :田んぼの陽溜り・ガサまとめて編
  • 「タイのチンマイ魚捕獲隊」 4日目(2017年8月2日・水) その⑬ミャンマーとの国境近くの田んぼのタマリでのガサの成果をまとめることにした。このまま1種類ずつ書いてたら、いつ終わるかわからんし。記憶もどんどんぼやけるし。何より私が採ったワケじゃないも〜ん!ということで、まず、スリースポットグラミー( Trichogaster trichopterus )である。目の前にポコポコ浮いてくるのになんぼやっても釣れんヤツである [続きを読む]
  • ストライプド・フライングバーブ :田んぼの陽溜り・ガサ編
  • 「タイのチンマイ魚捕獲隊」 4日目(2017年8月2日・水) その⑫田んぼのアゼでガサをしていた隊長がにこやかな表情で帰ってきた。どうやらイロイロ採れたみたいだ。こういう時に限って口数が減るのである。イソイソと撮影の準備をはじめとるぞ。採りたがってたメダカはいかに?ストライプド・フライングバーブ( Esomus metallicus )である。縦線がくっきり尾まで伸びているケド、この写真ではコイツのかっこよさが伝わ [続きを読む]
  • キノボリウオ :田んぼの陽溜り・哀歓編   釣査118種目
  • 「タイのチンマイ魚捕獲隊」 4日目(2017年8月2日・水) その⑪キノボリウオ( Anabas testudineus )も釣った。水深30cmほどの田んぼのタマリで。コイツは、隊長に前々から「いつでも誰でも釣れるよ」「パンくずでもちょろいよ」「東南アジアなら田んぼまわりのどこでもいるよ」と言われていたのである。ぜひ一度お目にかかりたいと思っていたのである。アタリはあれど、なかなか釣れない。ガサに出かけた隊長もご機嫌 [続きを読む]
  • ジャバン・バーブ :田んぼの陽溜り・迂闊編   釣査117種目
  • 「タイのチンマイ魚捕獲隊」 4日目(2017年8月2日・水) その⑩隊長曰く、シストムス・ルブリピニス( Systomus rubripinnis )である。さすが隊長である。確かめてみると、ジャバン・バーブ( Javean barb )という通称もあるみたいだ。さておき、昼飯後、すぐにミャンマー国境に沿った国道をさかのぼる。さすがにここまで来るとのどかな田舎の田園風景が広がる。と、急ブレーキがかかる。「良さそうな水路とヒヨセのタ [続きを読む]
  • 黄金の三角地帯:メコン川のほとりには・・・の巻
  • 「タイのチンマイ魚捕獲隊」 4日目(2017年8月2日・水) その⑩メコン川である。右側に見える対岸がラオス、左側の支流の上側がミャンマーなのだ。つまり3つの国々の国境にたどり着いたのである。ここが「ゴールデントライアングル」と呼ばれている有名な所とはついぞ知らんまま。話を元に戻す。名残を惜しみつつ池を出発した我々はまもなくメコン川に沿った国道につきあたる。「左か? 右か?」「ん〜、左じゃあ〜!」 [続きを読む]
  • ヨコスジフエダイ:マギーらわしいぞっ!の巻  釣査113種目
  • 2017年9月3日(日) いきつけの漁港リターンズ体長5cmほどのヨコスジフエダイである。体長40cmにもなるという。昨日、久しぶりに漁港へ行き、すっかり顔ぶれが変わってることに驚いた。「まだまだオモロイのん、おるかもしれん」そう考え始めると、やめられない・とまらない、○○○えびせんになってしまう。夏産卵の、例えばカワハギやアイゴなどの幼魚は沿岸の浅海域へとやってくることも知った。(日本魚類学会の無料 [続きを読む]
  • アイゴ:見向きもしない君が? の巻  釣査112種目
  • 2017年9月2日(土) いきつけの漁港にて ②アイゴの幼魚である。体長5cmほど。カワハギの幼魚が次々と釣れてるとき、まず、かみさんが釣った。エサはいつものイソゴカイ。「キミはベジタリアンのはずじゃろ?」 思わずつぶやいた。ほれ、カベに付いてる藻をかじれるようぶ厚い口と細かい歯になっとるがな。これまで何度も群れで突堤のカベをつつきまくり、イソゴカイを無視して通り過ぎてただろ?何でよりにもよってかみ [続きを読む]
  • カワハギ:様相一変の巻  釣査111種目
  • 2017年9月2日(土) いきつけの漁港にてカワハギである。コイツが111種類目だ。今、タイのチェンマイやチェンライで釣った魚の紹介をしている途中だ。でも、コイツが釣れてしもうたので、割り込みするしかないのだ。久しぶりにチャガラやキジハタを釣った漁港へかみさんと出かけた。「そんな目新しいもんも釣れんやろな。」と、別の用事のついでに寄ることにしたのである。百均でパンツを買うのが用事である。タイへの旅 [続きを読む]
  • ナギナタナマズ:メコンへの障壁Ⅴ・悲憤編  釣査110種目
  • 「タイのチンマイ魚捕獲隊」 4日目(2017年8月2日・水) その⑥ナギナタナマズである。 タナゴ竿での110種目だ。通称ナイフフィッシュと呼ばれている数種のうち、最も普通種であるノトプテルス・ノトプテルス( Notopterus notopterus )らしい。とてもおいしい魚のようで、タイではプラ・サラット( pla salat )と名指しで呼ばれてる。ナマズのようなヌメヌメ感はない。ナギナタナマズという名前だが、ナマズの仲間 [続きを読む]
  • グルテンの限界:メコンへの障壁Ⅳ・転回編 
  • 「タイのチンマイ魚捕獲隊」 4日目(2017年8月2日・水) その⑤グルテンエサには限界がある。魚たちが見切りをつけ始めるのだ。大してウマくないのかもしれない。むしろ食パンや市販の安いホットケーキをネリネリした方が釣れ続ける気がする。私はそう思う。3種類釣った後、次第にアタリが遠のいていく。あか〜ん。隊長、池のトンボ撮りだしたわあ。釣りに飽きてきとるんじゃ。メコン川本流へ行きたがっとるね、もう数分 [続きを読む]
  • カダヤシのメス:メコンへの障壁Ⅲ・錯綜編  釣査109種目
  • 「タイのチンマイ魚捕獲隊」 4日目(2017年8月2日・水) その④カダヤシのメスを釣った。109種目である。残念ながらメコンメダカではない。せめて「グッピーであってくれ!」というかすかな期待も背ビレの位置が後ろすぎる、という悲しい事実の前に泡となった。(ま、気体は泡になるけんな)タイの最北に近く、しかもメコン川も目前という水域に、北米原産のカダヤシがいるというのはいかがなもんだろう?帰国後つらつ [続きを読む]
  • アカヒレハマキザメ:メコンへの大きな障壁Ⅰ  釣査107種目
  • 「タイのチンマイ魚捕獲隊」 4日目(2017年8月2日・水) その②タナゴ竿で釣った107種目。アカヒレハマキザメ?である。 この名前、もちろん私が勝手に直訳しただけである。レッドフィンド シガーシャーク(Red-finned cigar shark)という通称なのである。どこがサメ(シャーク)じゃっ!コイ科の魚じゃっ!私ならば「アカヒレボラモドキ」と命名する。ボラ科ではないが、〜モドキとつけとるのでごまかせる。ポラと [続きを読む]
  • 宿がない?! リターンズ:そしてメコンへ!の巻
  • 「タイのチンマイ魚捕獲隊」 3日目(2017年8月1日・火) その?大恩人の○○さんである。(すっかり名前忘れたケド)最後のポイントで大した収穫もなくチェンライの宿へ。これまで2日とも予約した宿を見つけられないという情けない「チン捕隊」。さすがに懲りた隊長は、パソコンを腹に抱えて決断した。「少し値ははるケド、確実にナビ検索できそうな宿を予約してもええかね?」「ええに決まっとるわ。」値がはるといって [続きを読む]
  • 隊の名称変更ですかあ? の巻
  • 「タイのチンマイ魚捕獲隊」 3日目(2017年8月1日・火) その⑧「ええ水路と田んぼが見えたらちょっと寄るけえな。言うてえや。」「ええけど、何採るん?」「メダカじゃ、メダカ。メダカが見たいんじゃ。」「ふ〜ん、メダカね。」(メダカなんぞ釣れんけえな、トーンダウンじゃ)というわけで、チェンライの宿に着く前にもう1ヶ所。高原の田園風景が広がってきた。おっ、お手頃の水路もあるっ! あるっ!「とりあえず竿 [続きを読む]