スルタン さん プロフィール

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スルタンさん: 私の外国語挫折日記
ハンドル名スルタン さん
ブログタイトル私の外国語挫折日記
ブログURLhttp://www.gaikokugo-nikki.com
サイト紹介文これまでの人生で手をつけた外国語を振り返るブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 89日(平均1.3回/週) - 参加 2016/11/28 01:55

スルタン さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • マレー語はやめました
  • 方針転換1月のシンガポール旅行に向けマレー語を学習していましたが、シンガポールに行ってみると全然マレー語を使う機会がなく、また今後シンガポールやマレーシアに行く予定もないので、一旦マレー語の学習を中止することにしました。今年は友人が駐在しているインドネシアに行こうと思うのでインドネシア語を学習しようか検討しています。インドネシア語はマレー語に非常によく似ているので、これまでの積み重ね(といっても数 [続きを読む]
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  • マレー語を勉強してみた 8〜14日目
  • 師走で停滞気味「ニューエクスプレス マレー語」を始めて2週間目に突入。忘年会シーズンで忙しく勉強がはかどらない。それでも空いた時間をみつけてはこれまで学習した第4課までの単語・練習問題をひたすら復習した。やたら種類が多い代名詞や、0から10までの数詞、「高い」「大きい」などの形容詞はかなり頭に入ってきた。第4課に出てきた比較や程度を表す副詞はまだあやしいが、練習問題も覚えてきたので、14日目からは [続きを読む]
  • マレー語を勉強してみた 5〜7日目
  • 5日目 とりあえず先に進むがこの日は第1〜4課の音声を聴き復習した。ダイアログに出てくる単語もなんとなく覚えてきたという気はするが、練習問題を解けるほどでもない。そんな状態のまま第5課、第6課に目を通すものの、まったく頭に入らない。やはり語彙力が不十分で、一語一語確認しないと理解できないレベルにあることを実感した。ここで方針を転換し、第1〜4課と練習問題に出てきた単語・表現をすべて覚えてから第5課 [続きを読む]
  • マレー語を勉強してみた 2〜4日目
  • 2日目 平日の勉強はつらいマレー語の学習2日目は、1日目に学習した第1課、第2課をおさらいしつつ、第3課に進んだ。仕事を終え、疲労が溜まる中で学習したためか内容がなかなか頭に入らない。第3課の内容は方向の前置詞・場所代名詞、序数、不特定な数を表す語、形容詞の否定だった。序数のルールは簡単なので覚えやすいが肝心の数詞をまだ覚えられていないので、さっと読み進め、その他の部分も一度読んだだけで終了した。 [続きを読む]
  • マレー語を勉強してみた 1日目
  • シンガポール旅行に向けて約1か月後にシンガポールに行く予定だ。英語が通用するのはわかっているが、せっかく旅に出るのだから現地の言葉も勉強していきたい。シンガポールには学生時代の後輩が住んでいて、在住歴も長いため英語もかなり話せるはずだ。その後輩とも会う予定だが、英語では到底太刀打ちはできないはずだ。先輩としての面目を保つためには、マレー語を流暢に話してみせるくらいの衝撃を与える必要があると感じ、マ [続きを読む]
  • 挫折日記その10 ペルシア語
  • イラン旅行を計画大学時代にイランに旅行することを計画した。理由はいくつかあるが、物価が安く長く滞在できそうなこと、意外と治安がいいらしいということ、歴史的な建造物や遺跡が多く魅力があったということなどがあった。イラン人といえば、偽造テレフォンカードやクスリの販売という悪いイメージがあったので周囲には反対されたが、百聞は一見に如かずということでバイトで資金を貯め、イラン旅行に備えた。中東のフランス [続きを読む]
  • 挫折日記その9 イタリア語
  • 冷静と情熱のあいだ?サッカー日本代表の監督はオシムのあと、岡田監督を経てイタリア人のザッケローニが就任した。私は大学でイタリア語の講義も受けていた。歴史が好きだったので、中世の美しい街並みが残るイタリアは行ってみたい国の一つであった。もちろんサッカーも本場である。当時は中田英寿がイタリアのチームに所属していた。辻仁成の小説も読んだことはあるがあまり覚えていない。とにかくフィレンツェやらヴェネツィア [続きを読む]
  • 挫折日記その8 セルビア語
  • スラブ系言語についてサッカー日本代表の監督はジーコからオシムに代わり、セルビア語を聞くことが多くなった。私は大学の第二外国語はロシア語だったので、スラブ系言語であるセルビア語は聞いただけで何となく似ていることに気づいた。実際の文法や単語などはどのようになっているのか気になり、テキストを購入した。ロシア語と違う部分も多かったが、共通する部分は想像以上に多く、勉強し続ければ少しは話せそうな気がした。ス [続きを読む]
  • 挫折日記その2 フランス語
  • メジャーな外国語としてフランスにはあまり興味がなかったが、進研ゼミの景品でもらった3か国語電子辞書にフランス語が入っていたので、NHKのラジオ講座を聞いてみることにした。テキストは4月号を購入し、録音したラジオで学習を開始した。ボンジュール?、サヴァ?など簡単な挨拶の部分は難なくこなせたが、発音や文字の綴りが非常に難しく、急速にやる気を失った。なぜフランス語をやるのかそもそも私はフランスに幻想を [続きを読む]
  • 挫折日記その1 スペイン語
  • はじめて挑戦した英語以外の外国語中学3年の秋、英語に嫌気がさした私は気分転換にスペイン語を始めることにした。レアル・マドリード、プラド美術館、美しい世界遺産の数々、明るいラテンの人々など首絞め強盗が頻発していることも知らなかった当時は憧れの国の言葉を身に着けようと学習を開始したのであった。当時はお金もないのでNHKのラジオ講座のテキストを購読し、挨拶や文法を勉強することにした。しかし、英語ですら [続きを読む]
  • 挫折日記その7 ポルトガル語
  • ジーコの口癖サッカー日本代表の監督がジーコの頃、テレビでインタビューの様子を見ることが多かった。何か月かしてジーコはいつも同じ単語(?)を発していることに気づいた。「アシュケ〜」この言葉が何を意味するのか気になって、ポルトガル語をやってみることにした。ブラジルに行く予定はまだない。何となくわかるような、わからないような文法書を購入し、取り組んでみるとなんだか見たことあるようなないような単語 [続きを読む]
  • 挫折日記その6 ハンガリー語
  • 謎の言語大学の講義でハンガリー語が履修できるということを知った。特にハンガリーに興味はなかったが、暇つぶしに履修してみることにした。なぜか友人も2名ほど履修していた。ハンガリー語はフィン・ウゴル語派に属する言語で、ヨーロッパの大多数の言語が属するインド=ヨーロッパ語族とは系統が異なる言語だった。そのため文法がよくわからず混乱した。半年間受講して覚えたのは、「ヨー・ナポト・キーヴァーノク」という挨拶 [続きを読む]
  • 挫折日記その5 トルコ語
  • アジアとヨーロッパの間高校時代、世界史を履修していてトルコという国にとても興味があった。どちらかというと東アジアよりにいた民族が移動を繰り返し、アジアとヨーロッパにまたがる大帝国を築いたということにスケールの大きさを感じた。トルコ以外にもテュルク系の国全般に興味がありいつかはシルクロード横断旅行をしてみたいと夢見ていた。この時に読んだ「遠くて近い国トルコ(大島直政著・中公新書)」という本を読みます [続きを読む]
  • 挫折日記その4 韓国語
  • 近くて遠い国北朝鮮中学生のときにテリー伊藤の「お笑い北朝鮮」という本を読んだことがきっかけで、北朝鮮という国に興味がわいた。これほど近くにあるのに謎に包まれた国・北朝鮮。社会主義という時代遅れの制度が残るその隣国が毎日頭から離れなかった。頭の中はもうノドン・テポドン・ハルマゲドンである。こうなったらとりあえず文字でも覚えるかと思い立ち、ハングルをだいたい身に着けた。韓流ブームにのらず時は過ぎ、世 [続きを読む]
  • 挫折日記その3 アラビア語
  • アラビア文字に憧れて見るからに難解そうなアラビア語。まず文字が意味不明。そう思っていた高校時代に文字だけでも覚えてやろうとアラビア語の本を購入した。毎日、文字を練習してなんとかアルファベットを全部覚えることができた。しかし購入した本は音声ファイルがなく、当時インターネットに接続する環境もなかった私は、文法まで勉強することはなかった。大学でアラビア語大学に入ると所属していた学部とは別の学部でアラビ [続きを読む]
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