スルタン さん プロフィール

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スルタンさん: 私の外国語挫折日記
ハンドル名スルタン さん
ブログタイトル私の外国語挫折日記
ブログURLhttp://www.gaikokugo-nikki.com
サイト紹介文これまでの人生で手をつけた外国語を振り返るブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 160日(平均1.2回/週) - 参加 2016/11/28 01:55

スルタン さんのブログ記事

  • ロシヤ語四週間 第二週 第三日
  • 定動詞と不定動詞、名詞の生格第二週目の三日目ですが、相当時間がかかっています。この課ではロシア語では必ず覚えておかなければいけない、定動詞と不定動詞の違いについて解説がされています。その他にも「行く」という表現の3通りの方法や、練習問題としてコルホーズ員の日常についての短文読解など、前半だけで盛りだくさんな内容となっています。これに加え、後半部分は格変化の中でも使用頻度が高い生格についての解説です [続きを読む]
  • ロシヤ語四週間 第二週 第二日
  • 動詞の過去形・未来形 名詞の対格この課の内容はほとんど把握している内容だったので、時間をかけずに終了しました。動詞の過去形・未来形、любитьなど唇音変化する動詞、名詞の対格といったロシア語を勉強していればよく使うもので変化も比較的やさしいものでした。第二週からは練習問題のボリュームが増しているように感じるのですが、この辺りまではなんとか解けるレベルです。社会主義的単語力がないと解けない問題も多 [続きを読む]
  • ロシヤ語四週間 第二週 第一日
  • ついに格変化が登場ようやく第二週に入りました。最近は他の教材に手を出したりして進捗状況が今一つですが、並行してなんとかやりきりたいと思っています。第一日は格変化が登場しました。ロシア語を学習するにあたり避けては通れない文法の基本です。ここをいい加減にやると、後で訳が分からなくなります。というか他の教材をやっていて格変化の記憶が曖昧なのでかなり苦労しているところです。この課では格変化の概説に始まり、 [続きを読む]
  • ロシア語キーボード配列表を作成しました
  • PCでお勉強ロシア語を勉強していくうちに手書きだけではなく、PCで単語帳やメモなどを作って学習する機会が増えました。スマホで入力するときはキーボードが表示されるのでわかりやすいですが、PCではどこを押すとどの文字が表示されるのかわからないので自分で配列表を作ってみました。最近はこれを見ながら入力していて、少しづつロシア語の配列に慣れてきました。外国語は「書いて覚える」ことが必要と言われますが、現 [続きを読む]
  • ロシヤ語四週間 第一週 第七日
  • 形容詞の短語尾、述語的副詞など久々に学習を再開。しかしこの課はそれほど難しくなかったのですぐ終わりました。出てきた内容が、以前学習して覚えていたものだったので、かなり楽に感じました。初学者ならよく使う形容詞がいくつか出てくるので覚える必要がありそうです。形容詞以外に出てくる単語も使用頻度が比較的高いものばかりなので、単語の暗記はじっくりやってもよさそうに思えました。そのかわり、コルホーズやプロレタ [続きを読む]
  • ロシヤ語四週間 第一週 第六日
  • 形容詞とやたら多い練習問題ついに学習をはじめて六日目に突入しました。今回の学習内容は「形容詞的代名詞と形容詞」です。ロシア語には男性名詞、女性名詞、中性名詞がありますが、形容詞はそれらに合わせて変化します。頭ではわかっていても、この変化を瞬時に表現できるレベルにないので、ここはひたすら練習問題を解くしかありません。それにしてもこの章は練習問題が多いです。前回の倍くらいあります。実際に学習してみると [続きを読む]
  • ロシヤ語四週間 第一週 第五日
  • 同志ではなく動詞が出てきたロシヤ語を愛するтоварищ(同志)のみなさん、ついに五日目に突入しました。この章から動詞が出てきて、難易度が少し上がった感じがあります。とはいえ、動詞と命令法だけですので、基本的な動詞の活用さえ覚えていれば苦になるレベルではありません。ロシア語経験者にとってはまだまだ簡単です。知らない動詞もほんの少しだけ出てきたので、なんとか覚えていきたいと思います。このあたりからは [続きを読む]
  • ロシヤ語四週間 第一週 第四日
  • 名詞の性、数 人称代名詞ロシヤ語四週間の学習も四日目に突入しました。この章も基本的なことなのでほとんど頭の中に入っていることでした。ただ、この章では例として出てくる単語量が多く、知らなかった単語も多かったです。そして本書の本領発揮というか、なつかしさが漂う単語も出てきました。"социализм 社会主義""санаторий サナトリウム""партия 党""пролетариат プロレタリア階 [続きを読む]
  • ロシヤ語四週間 第一週 第三日
  • やさしい文がやさしすぎる第三日の内容は、「これは○○です」というような簡単な文の作り方について説明されています。そこから派生して疑問文やその答えについても学習することができます。この辺りはロシア語の超基本的な部分ですので、一度勉強したことがある私にとっては簡単すぎて眠くなるレベルでした。というわけで、5分くらいで学習終了です。今ではあまり使わない単語この章で出た単語は例外なく知っていましたが、おそ [続きを読む]
  • ロシヤ語四週間 第一週 第二日
  • 引き続き文字と発音ロシヤ語四週間の学習二日目も、一日目に引き続き子音の学習です。発音の規則について非常に細かく説明されているので、一度学習した私にとっても良い復習となりました。しかし、この学習書の魅力はそれだけではありません。半世紀以上前の書物ですので、やはり時代を感じる表現を味わうことができます。難解な日本語講座 in ロシヤ語四週間まだ序盤なのであまり単語が出てきていないはずですが、気になる日本 [続きを読む]
  • ロシヤ語四週間 第一週 第一日
  • 文字と発音「ロシヤ語四週間」学習の一日目は文字と発音について詳しく勉強することになりました。とはいえタイトルは「字母と発音」です。「字母」って今ではなかなか使いませんよね。この章では母音から始まり、子音の多くを学習します。CDなどの音声資料がない学習書なので発音の説明は非常に丁寧です。私はロシア語を学んだ経験があるので苦労してませんが、音声資料なしにロシア語の発音を身に着けるのは無理だと思います。 [続きを読む]
  • ロシヤ語四週間 本当に四週間でできるのか
  • レトロな語学書で学習開始語学マニアならご存知の方も多いでしょうが、大学書林という出版社に語学四週間シリーズというものがあります。英語はもちろんフランス語やドイツ語、中国語の他に、ペルシア語やモンゴル語、ウイグル語やビルマ語といったマイナーな言語も出版されています。そしてそのほとんどが、昭和30〜50年代に発行されている、サイズもB6版という中途半端な素敵な語学書なのです。出版から半世紀近く経っているも [続きを読む]
  • マレー語はやめました
  • 方針転換1月のシンガポール旅行に向けマレー語を学習していましたが、シンガポールに行ってみると全然マレー語を使う機会がなく、また今後シンガポールやマレーシアに行く予定もないので、一旦マレー語の学習を中止することにしました。今年は友人が駐在しているインドネシアに行こうと思うのでインドネシア語を学習しようか検討しています。インドネシア語はマレー語に非常によく似ているので、これまでの積み重ね(といっても数 [続きを読む]
  • プライバシーポリシー
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  • マレー語を勉強してみた 8〜14日目
  • 師走で停滞気味「ニューエクスプレス マレー語」を始めて2週間目に突入。忘年会シーズンで忙しく勉強がはかどらない。それでも空いた時間をみつけてはこれまで学習した第4課までの単語・練習問題をひたすら復習した。やたら種類が多い代名詞や、0から10までの数詞、「高い」「大きい」などの形容詞はかなり頭に入ってきた。第4課に出てきた比較や程度を表す副詞はまだあやしいが、練習問題も覚えてきたので、14日目からは [続きを読む]
  • マレー語を勉強してみた 5〜7日目
  • 5日目 とりあえず先に進むがこの日は第1〜4課の音声を聴き復習した。ダイアログに出てくる単語もなんとなく覚えてきたという気はするが、練習問題を解けるほどでもない。そんな状態のまま第5課、第6課に目を通すものの、まったく頭に入らない。やはり語彙力が不十分で、一語一語確認しないと理解できないレベルにあることを実感した。ここで方針を転換し、第1〜4課と練習問題に出てきた単語・表現をすべて覚えてから第5課 [続きを読む]
  • マレー語を勉強してみた 2〜4日目
  • 2日目 平日の勉強はつらいマレー語の学習2日目は、1日目に学習した第1課、第2課をおさらいしつつ、第3課に進んだ。仕事を終え、疲労が溜まる中で学習したためか内容がなかなか頭に入らない。第3課の内容は方向の前置詞・場所代名詞、序数、不特定な数を表す語、形容詞の否定だった。序数のルールは簡単なので覚えやすいが肝心の数詞をまだ覚えられていないので、さっと読み進め、その他の部分も一度読んだだけで終了した。 [続きを読む]
  • マレー語を勉強してみた 1日目
  • シンガポール旅行に向けて約1か月後にシンガポールに行く予定だ。英語が通用するのはわかっているが、せっかく旅に出るのだから現地の言葉も勉強していきたい。シンガポールには学生時代の後輩が住んでいて、在住歴も長いため英語もかなり話せるはずだ。その後輩とも会う予定だが、英語では到底太刀打ちはできないはずだ。先輩としての面目を保つためには、マレー語を流暢に話してみせるくらいの衝撃を与える必要があると感じ、マ [続きを読む]
  • 挫折日記その10 ペルシア語
  • イラン旅行を計画大学時代にイランに旅行することを計画した。理由はいくつかあるが、物価が安く長く滞在できそうなこと、意外と治安がいいらしいということ、歴史的な建造物や遺跡が多く魅力があったということなどがあった。イラン人といえば、偽造テレフォンカードやクスリの販売という悪いイメージがあったので周囲には反対されたが、百聞は一見に如かずということでバイトで資金を貯め、イラン旅行に備えた。中東のフランス [続きを読む]
  • 挫折日記その9 イタリア語
  • 冷静と情熱のあいだ?サッカー日本代表の監督はオシムのあと、岡田監督を経てイタリア人のザッケローニが就任した。私は大学でイタリア語の講義も受けていた。歴史が好きだったので、中世の美しい街並みが残るイタリアは行ってみたい国の一つであった。もちろんサッカーも本場である。当時は中田英寿がイタリアのチームに所属していた。辻仁成の小説も読んだことはあるがあまり覚えていない。とにかくフィレンツェやらヴェネツィア [続きを読む]
  • 挫折日記その8 セルビア語
  • スラブ系言語についてサッカー日本代表の監督はジーコからオシムに代わり、セルビア語を聞くことが多くなった。私は大学の第二外国語はロシア語だったので、スラブ系言語であるセルビア語は聞いただけで何となく似ていることに気づいた。実際の文法や単語などはどのようになっているのか気になり、テキストを購入した。ロシア語と違う部分も多かったが、共通する部分は想像以上に多く、勉強し続ければ少しは話せそうな気がした。ス [続きを読む]
  • 挫折日記その2 フランス語
  • メジャーな外国語としてフランスにはあまり興味がなかったが、進研ゼミの景品でもらった3か国語電子辞書にフランス語が入っていたので、NHKのラジオ講座を聞いてみることにした。テキストは4月号を購入し、録音したラジオで学習を開始した。ボンジュール?、サヴァ?など簡単な挨拶の部分は難なくこなせたが、発音や文字の綴りが非常に難しく、急速にやる気を失った。なぜフランス語をやるのかそもそも私はフランスに幻想を [続きを読む]
  • 挫折日記その1 スペイン語
  • はじめて挑戦した英語以外の外国語中学3年の秋、英語に嫌気がさした私は気分転換にスペイン語を始めることにした。レアル・マドリード、プラド美術館、美しい世界遺産の数々、明るいラテンの人々など首絞め強盗が頻発していることも知らなかった当時は憧れの国の言葉を身に着けようと学習を開始したのであった。当時はお金もないのでNHKのラジオ講座のテキストを購読し、挨拶や文法を勉強することにした。しかし、英語ですら [続きを読む]
  • 挫折日記その7 ポルトガル語
  • ジーコの口癖サッカー日本代表の監督がジーコの頃、テレビでインタビューの様子を見ることが多かった。何か月かしてジーコはいつも同じ単語(?)を発していることに気づいた。「アシュケ〜」この言葉が何を意味するのか気になって、ポルトガル語をやってみることにした。ブラジルに行く予定はまだない。何となくわかるような、わからないような文法書を購入し、取り組んでみるとなんだか見たことあるようなないような単語 [続きを読む]
  • 挫折日記その6 ハンガリー語
  • 謎の言語大学の講義でハンガリー語が履修できるということを知った。特にハンガリーに興味はなかったが、暇つぶしに履修してみることにした。なぜか友人も2名ほど履修していた。ハンガリー語はフィン・ウゴル語派に属する言語で、ヨーロッパの大多数の言語が属するインド=ヨーロッパ語族とは系統が異なる言語だった。そのため文法がよくわからず混乱した。半年間受講して覚えたのは、「ヨー・ナポト・キーヴァーノク」という挨拶 [続きを読む]