kudo mamoru さん プロフィール

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kudo mamoruさん: 中国・韓国・日本の近現代史を読む
ハンドル名kudo mamoru さん
ブログタイトル中国・韓国・日本の近現代史を読む
ブログURLhttp://rekisitan.hatenablog.com/
サイト紹介文日本の戦前史、戦中史の真相を探る いわば、歴史修正主義のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 25日(平均29.7回/週) - 参加 2017/03/05 00:54

kudo mamoru さんのブログ記事

  • 辻元清美議員と極左労働組合関西生コンの黒い関係
  • 以下は、戸田 久和(とだ ひさよし大阪府門真市議会議員(革命21)。全日本建設運輸連帯労働組合(連帯ユニオン)近畿地方本部顧問。による解説。1;関生(かんなま)は1965年に「全自運関西地区生コン支部」として出発した時から(その前史も含めて)  一貫して共産党員が委員長初めとする役員の大半を占める、共産党直系の労組でした。   現場叩き上げの生コン労働者が共産党から教育を受けて労働運動や政治運動に邁進し、 [続きを読む]
  • 忘れられた韓国の女性の人権問題米軍基地村
  • 韓国の慰安婦問題に慰安婦像はない 米軍基地村戦後日本では、貧しい女性の中には、売春をする女性が巷にすぐそれとわかるように立っていることがあった。これを俗にパンパンガール、パンすけと、多くの民衆は侮蔑した。 韓国の場合、米軍兵士向けの売春婦を根性の悪い大衆は、「洋公主」ヤンクンジュ(白人相手のお姫様)と言って馬鹿にした。 大韓民国という国家が事実上の公娼制を運営しつつ無力な女性たちの肉体を担保に国 [続きを読む]
  • 大東亜戦争と日本の戦後 東條英機と石原莞爾
  • 15年戦争 石原莞爾は東京裁判で裁かれなかったのは、おかしいとする説が、愛国者の中にはある。特に東條英機断罪に反発する立場から、素っ頓狂に石原莞爾こそ、戦犯、火付け人ではないか、というのである。 むちゃくちゃである。 民族派には、東京裁判自体、眉唾もの、という立場と、石原莞爾のほうが、東條よりも悪い、東條はただ、懸命に対処しただけ、という主張がある。 日本は奈良時代一貫した国家意思が貫いているわ [続きを読む]
  • 石破茂がTBSテレビで昭恵夫人の記者会見を求めた真意は何か。
  • 石破茂高市早苗が政調会長、石破茂幹事長時代高市早苗が「村山富市談話への違和感」を発言。 これに対して石破は、「党の要職にある者は、誤解を招くような発言を慎んでほしい」と発言。防衛庁長官時代石破茂は、中国メディアに対して、南京事件を認め、日中戦争は侵略と発言。石破茂は、外国人の移民をどんどん受け入れようと発言ジャーナリストの有本香がテレビ番組出演中に石破の発言をオフレコで聞く。 石破は「ご生前 [続きを読む]
  • 森友学園の土地購入価格、実は安くなかった。
  • ikarya.jugem.j 田中秀臣@hidetomitanaka 3時間3時間前 僕が国交省の社会資本整備審議委員に任命された時は、辻元氏が副大臣をやめた後だったので(残念〜笑)、彼女の国交省副大臣時代の仕事については知識ゼロですが、確かに森友学園小学校予定地のほぼ隣の土地について彼女が副大臣時代にいきなり補助金がついてますね。「疑惑」「忖度」が沸騰しますねw以下略ちゃんという名前のブロガーが調査したところによると、 [続きを読む]
  • 大東亜戦争と日本の戦後 「天皇と東大」書評
  • 日本はどうすれば、よかったのか。立花隆の見解日米国交の調整を為して臥薪嘗胆、十年を目標として、重工業、工作機械工業の確立につとめる。※立花隆はこれが正しい選択はこれしかなかった、とする。立花が賛同している戦前戦争回避論は、高木八尺やさかのそれ。「天皇と東大」 文庫版 4巻 368p終戦工作派は誰だったか 1.立花隆の見解 昭和20年5月 近衛、木戸、高木八尺やさかが会談。6月、「粛軍すべし」と [続きを読む]
  • 大東亜戦争と日本の戦後 「天皇と東大」書評
  • 日本はどうすれば、よかったのか。立花隆の見解日米国交の調整を為して臥薪嘗胆、十年を目標として、重工業、工作機械工業の確立につとめる。※立花隆はこれが正しい選択はこれしかなかった、とする。立花が賛同している戦前戦争回避論は、高木八尺やさかのそれ。「天皇と東大」 文庫版 4巻 368p終戦工作派は誰だったか 1.立花隆の見解 昭和20年5月 近衛、木戸、高木八尺やさかが会談。6月、「粛軍すべし」と [続きを読む]
  • 大東亜戦争 近衛文麿の南進政策と陸軍
  •  シナ事変の泥沼化は、陸軍参謀本部が、英国、米国の蒋介石国民党支援を重大な、解消困難な障害と認識しない失策から起こった。 もうひとつの原因は、蒋介石国民党内部に、当時国民党に比べて劣勢だった共産党のスパイが国民党に入り込んで、日本軍と国民党を衝突させて、国民党を消耗させるために、あえて、国民党傘下の部隊を、しばしば、蒋介石の命令を逸脱する形で日本軍に攻撃を仕掛けて挑発した。  こうした共産党の戦 [続きを読む]
  • 天皇退位論の源流 東大総長クリスチャン南原繁
  • 立花隆批判「天皇と東大」と朝日新聞の戦後 立花隆の日本戦前戦中史にどこかピントがずれたところがあるのは、戦後、全面講和論を主張した南原繁の戦争観を無批判に信じている事も要因になっている。 南原繁の考えていた日本の戦争の原因は、「日本人全体が精神的に独立していなかったことにある」というものだった、そんな事を言い出したら、戦後70年も経った今でもオルテガの説く「大衆の反逆」のような「専門人」、専門の [続きを読む]
  • 韓国ハンギョレ新聞 日本軍のコンドーム展示の滑稽
  • japan.hani.co.kr 韓国のマスコミや日本の親韓左翼山口二郎などは、最近、日本には、慰安婦の存在を否定する勢力がいる、などという低レベルのデマを流しはじめている。 サックの「突撃一番」の文句は、日本軍が太平洋戦争期間に朝鮮人女性などを強制的に連れて行き性奴隷にした慰安所を、組織的に運営した事実を裏付けている。 とハンギョレ新聞は書く。アホか。どういう思考をしているんだ。 まず、事実は、だまし、甘言を [続きを読む]
  • 大東亜戦争の学者たち 河合栄治郎と蓑田胸喜
  • 大東亜戦争の学者たち 私たちは現在の知見では、孫文の妻と蒋介石の妻が姉妹だったこと、その姉妹の弟と父は当時のアメリカの有数の華僑財閥宋ファミリーで、宋ファミリーはアメリカの議会に中国国民党を支援させる方向でロビー活動をするだけの力量を持っていたことを知っているが、戦時中の陸軍も、東京大学の教授、そして大方の日本のジャーナリストも、そうした背景を知らずに国策の賛否を侃々諤々語っていたと思われる。 [続きを読む]
  • 「民進党の源流」 2
  • 「民進党の源流」の文章の続き 日本左翼・革新勢力の成り立ち 前回は平野義太郎が戦後、担った平和運動の意味を書いたが、林房雄は、「大東亜戦争肯定論」を1963年から、中央公論に連載し始めた。 「大東亜戦争肯定論は、一般的に林房雄が、平和主義の共産主義に決別して、戦争という絶対悪を肯定するとんでもない主張に至った、保守反動の悪書とされ、その「大東亜戦争」は、15年戦争のことで、林房雄は侵略戦争であ [続きを読む]
  • 崔昌華の一円訴訟 韓国人がでっちあげた人権問題。
  • 現在、マスコミで、韓国人の名前を読む時、現地語に近い読み方をしている。韓国でも、日本人の名は、日本語の読み方に近い読みにしているそうだよ。そもそも、漢字を読める人が少ないということもあってそうしたらしい。 ところで、現在のようになるまでに、変わった経緯として、在日大韓基督教白銀教会の牧師をしていた崔昌華氏が、わしの名は「さいしょうか」ではない、と言って一円訴訟をしたのが影響しているといわれているそ [続きを読む]
  • 韓国の朝日新聞、ハンギョレのTHHAD拒絶の論理
  • [コラム]“安保の絶壁”に直面した韓国経済 : 社説・コラム : ハンギョレハンギョレはTHHADの韓国配備について、以下のように書いている。米国は2年前まで「同盟国(韓国)防御」に必要だと主張していたが、反対世論が続くといつの間にか「在韓米軍防御」のために必要だとして韓国を圧迫した。そして、配備の時期も「年内」から「今年前半期」に操り上げ、既に一部の装備は搬入した。韓国の新政権がスタートする前に混乱に乗じて先 [続きを読む]
  • 民進党の源流
  • 民進党(旧民主党)の源流 政治に関心を持ち始めた青年が心の片隅で思うのは、なぜ民進党(旧民主党)も社民、共産党も皆、「反原発」「テロ防止法反対」「9条護憲」「沖縄基地反対」など主要論点で一致しているのに、ちがう党なのか、という疑問に思う人も少なくないのではなかろうか。 日本政治のこの構図が生まれた根本は、昭和12年1937年12月の人民戦線事件を考えると把握することができる。 この人民戦線事 [続きを読む]
  • 山口二郎が韓国の極左新聞で日本を貶めている
  • [寄稿]戦後日本の終わり? : 社説・コラム : ハンギョレ「稲田防衛大臣は国会質疑で、「日本は道義国家を目指すという教育勅語の精神は、今も取り戻すべきだと考えている」と述べた。このような認識を持つ人物が防衛大臣を務めていることは、戦前の歴史を知る韓国や中国の人々にとって衝撃だろう。」山口二郎が韓国の極左従北派の新聞ハンギョレに寄稿。上のようなアホな認識を披露した。戦前の歴史を知る韓国や中国の人々にとっ [続きを読む]
  • 戦後民主主義の源流クリスチャン南原繁
  • 東大の教授たちは、終戦の詔勅を東大学内で全学部長がともに拝聴して、すぐに総長室に集まって、とりあえず「戦時研究」をこの際中止すると決めた。 しかし、敗戦して、占領されるのだから、戦時研究をする意味もないのだから、決めるほどの意味もない。それをあえて決めたから、まるで永遠に国防の必要がないかのように、世界の先進国、準先進国のどこにもない、軍事研究、国防研究のない国になった。戦後日本知識人の戦争 [続きを読む]
  • 国家社会主義が台頭してきた日本
  •  (いまは存在しない国)ソ連とは、国家なき共産主義社会を目指すマルクス・レーニン主義国家を自称していたが、実態は、ロシア民族国家中心の覇権国家だった。 そしてもう一つ言えることは、ソ連はグローバリズム共産主義を自称していたが、実際は、「国家社会主義」を実質的理念とする国家だったということである。混乱しやすいのは、グローバリズム共産主義も非グローバリズム共産主義も、どちらでも大きな反人類の思想である [続きを読む]
  • 韓国最高層ロッテタワー、エレベーター事故起きた
  • www.chosunonline.com韓国最高層ロッテタワーの展望台行き、エレベーターが故障した。事故当時、エレベーターには39人が乗っていた。乗客は、オープン前の招待イベントに参加した役員・社員の家族らで、事故の一報を受けて駆け付けた施設管理職員によって5時40分ごろ救助された。 韓国では、役員・社員の家族のわがま、激怒は有名。 今回の管理会社、現場担当者は戦々恐々としていることと推察され、非常に気の毒なことである。 [続きを読む]
  • 林淳治著 「ヒトラーはなぜユダヤ人を憎悪したか」
  • 林淳治著 「ヒトラーはなぜユダヤ人を憎悪したか」この本のあとがきには、「日本軍がベトナムに進駐したのも、アメリカから石油の全面輸出禁止の制裁を受けたからである。」238ページ。 と書いてある。 日本の戦前・戦中史の知識はこのように、知識人でさえ、頭の中が混乱しているのである。実際には、アメリカの石油全面禁輸があったから、ベトナムに進駐したのではなく、ベトナム進駐のあとに、アメリカの石油禁輸措置 [続きを読む]
  • 「雪の日」 大西巨人作 講談社文藝文庫「五里霧」所収
  • 登場人物は、二・二六事件の翌日に映画「人生劇場」を見に行く。人生劇場は、現代日本では、すっかり忘れられた尾崎士郎の「小説」でもあり、それを原作とする映画が何度か作られた作品でもある。 現代日本人は「人生劇場」という小説が川端康成に激賞された事実もほとんど知っている人はいない。 そういう一般的にすっかり日本人の記憶にはない、この小説の一場面をこの登場人物は、心に刻んで生きてきた。 「人の真似をす [続きを読む]
  • 韓国のろうそくデモをノーベル平和賞に推薦へ
  • japanese.joins.comソウル市がろうそくデモをノーベル平和賞に推進しようとしている。これは、現在、韓国市民団体が、アメリカ、ドイツなどに、慰安婦像を造って、一生懸命、わが韓国は、かつて植民地になるような後進国でした、韓国の男性は、自国の女性を見捨てていました、と世界中に思ってもらうように騒ぎ立てているのと同じ。 韓国はお友達のおばちゃんに国政情報をもらして、相談する変な大統領がいました、とわざわざ世 [続きを読む]