kudo mamoru さん プロフィール

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kudo mamoruさん: 中国・韓国・日本の近現代史を読む
ハンドル名kudo mamoru さん
ブログタイトル中国・韓国・日本の近現代史を読む
ブログURLhttp://rekisitan.hatenablog.com/
サイト紹介文日本の戦前史、戦中史の真相を探る いわば、歴史修正主義のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 86日(平均14.0回/週) - 参加 2017/03/05 00:54

kudo mamoru さんのブログ記事

  • 自由と道徳 民主主義と道徳
  •  では、バークが自由の条件としてあげた「美徳ある自由」の「美徳」すなわち「道徳」とは、日本においてどのように息づいてきて、現代、失われつつあるのだろうか。そして、教師たちに民進党、共産党議員たちは、子どもに道徳教育をするな、と言っている、その「道徳」とは、どんなものなのだろうか。 新渡戸稲造「廉恥心は少年の教育において養成せられるべき最初の徳のひとつであった。笑われるぞ、体面を汚すぞ、恥ずかしく [続きを読む]
  • 新植民地主義に狂奔する韓日左翼
  • 新植民地主義に狂奔する左翼「制裁論を超えて」という本を読むと、現在の左翼が何を好んで読んでいるかがわかる。 それぞれに、その好む理由が記されている。 1.拉致異論 太田昌国著 2003太田出版 当時法政大学講師で、反差別国際運動事務局次長、グアテマラ先住民族コミュニティプロジェクト参加者であった藤岡美恵子は、太田昌国の「拉致異論」を高く評価する理由を次のように言う。 「日本人が拉致を根 [続きを読む]
  • 戦後日本左翼の源流 極左からエコロジストへの変態
  • 宮部彰2012年時点で59歳。2017年には、64歳。 緑の党 副運営委員長緑の党は2012年7月28日結成され、反原発、反増税、反TPPを掲げた。なお、2013年には、緑の党グリーンズジャパンと党名変更。どうしたわけか、左翼というのは、とにかくやたらに党名を変える。緑の党グリーンズジャパンは、2013年7月21日の参議院議員通常選挙では、山本太郎を支持。同時に山本太郎は、この緑の党グリーンズジャ [続きを読む]
  • 朴裕河著 帝国の慰安婦 書評 1
  •  朴裕河パクユハ著 「帝国の慰安婦」2014年11月30日 痛恨の歴史は、各国にある。いたましい暮らしを送り、つらい人生を生き抜いた人々の歴史は、どの国の国民にもある。韓国人ばかりが辛いのではないが、韓国人には、なにやら、世界で最も辛い過酷な運命を負ったのは、自分たちだと言っているかに見える。 「 1.1990年代に問題となって20年以上経過した。 2.植民地支配に対してに謝罪の気持ち [続きを読む]
  • テロ等準備罪と日本人共産主義者の残虐性
  • 日本共産党と中核派、革マル派の暴力性中核派と革マル派の考えの本質革マル派の基本的発想森茂「現代革命の条件」革マル派1969年「既成の国家権力を打倒していくことにおいて決定的に重要なことは、その主体の革命的組織化であり、ソビエトの強固な組織化である。暴力はこの革命の主体が革命を遂行する過程において発揮する機能なのである。」「街頭武闘とテロをするのではなく、組織を固める」※組織を固めて、政権を奪取し [続きを読む]
  • 左翼といわれると、怒るけれど若い頃は左翼「党派」だった人たち
  • 日本には、次のようなマルクス主義者がいる。かつてはソ連に指導されていたが、現在は、断固たるソ連の歴史批判派で、中国、キューバ、ベトナム共産党に仲?意識を持つ日本共産党北朝鮮ともっとも融和的であり続けた社会党出身の左翼日本共産党の血のメーデー事件、吹田事件以来、暴力革命を放棄した日本共産党に愛想をつかして、共産主義思想の活路を暴力を辞さない覚悟に見いだした「新左翼党派」労働組合のある職場に属さないた [続きを読む]
  • 左翼といわれると、怒るけれど若い頃は左翼「党派」だった人たち
  • 日本には、次のようなマルクス主義者がいる。かつてはソ連に指導されていたが、現在は、断固たるソ連の歴史批判派で、中国、キューバ、ベトナム共産党に仲?意識を持つ日本共産党北朝鮮ともっとも融和的であり続けた社会党出身の左翼日本共産党の血のメーデー事件、吹田事件以来、暴力革命を放棄した日本共産党に愛想をつかして、共産主義思想の活路を暴力を辞さない覚悟に見いだした「新左翼党派」労働組合のある職場に属さないた [続きを読む]
  • テロ等準備罪と左翼思想の残虐性と暴力性
  • 日本人社会主義者のテロリズムの危険性、残虐性の本質 1968年から1969年にかけて台頭した大学卒業生出身の共産主義思想党派に属する暴力行動を伴う活動家は1969年時点で5万3千5百人いたとされる。当時20代だった彼ら5万人の暴力を辞さない共産主義者は当時北朝鮮への共鳴者でもあった。そして2017年には、彼らは70歳前後になっているはずだが、今頃、なにを思うのだろうか。反原発集会に出ているおじいさ [続きを読む]
  • 反米保守、反国際金融資本思想は、必然的に反米左翼と合体する
  • アメリカの建国は1776年の独立宣言ではなく、1787年9月の憲法制定1788年11邦憲法批准1789年「米国」統一国家誕生独立の思想と憲法の思想はまったく違うもの。憲法の思想、意図に着目しなければ米国の深層は理解できない。アレグザンダ・ハミルトンという一人の天才政治思想家が書いた米国憲法過去の相続を根幹とする「国体」設計分立した権力を積極的に相互に闘わせることによって、政府権力を強く安定させ [続きを読む]
  • 憲法9条の基礎知識 憲法改正高市早苗試案
  • 自民党の高市早苗が平成17年に出した憲法改正高市早苗試案  「日本国憲法は国防軍を保持する。  国防軍の組織および運用は、法律でこれを定める」  山谷えり子が、自民党議員として民主党政府時代に議員立法提案したが審議されなかった法案  「自衛隊法を改正して、北朝鮮に拉致された邦人の救出に自衛隊を派遣できるようにする。」  小沢一郎「普通の国とは、国際社会において当然とされている安全保障への貢献を自らの責 [続きを読む]
  • 「表現の自由を脅かすもの」著者ジョナサン・ローチ書評 2
  • 「言論の自由の原理」は、女性、黒人、は知的世界、科学の世界に近づくことを長らく拒否されてきた。が、いまや、そういう事はない。 真相を暴こうと名乗り出る人たちを「レイシスト」「差別主義者」と罵倒することは、科学を政治的圧力に置き換えようとすることにほかならない。 スカリア判事の見解は次のようなものだった。「レイシストの信念は苦痛を生じさせる。感情を傷つける。反ユダヤ主義、性差別・性的態度(同性愛・ゲ [続きを読む]
  • 「表現の自由を脅かすもの」著者ジョナサン・ローチ書評 2
  • 「言論の自由の原理」は、女性、黒人、は知的世界、科学の世界に近づくことを長らく拒否されてきた。が、いまや、そういう事はない。 真相を暴こうと名乗り出る人たちを「レイシスト」「差別主義者」と罵倒することは、科学を政治的圧力に置き換えようとすることにほかならない。 スカリア判事の見解は次のようなものだった。「レイシストの信念は苦痛を生じさせる。感情を傷つける。反ユダヤ主義、性差別・性的態度(同性愛・ゲ [続きを読む]
  • 「表現の自由を脅かすもの」著者ジョナサン・ローチ
  • すべての人は意見、信念によって罰せられるということはない。間違った信念は犯罪ではないからである。どんなに不愉快でも、不愉快にねるという作用と暴力とは異なる。「言葉の暴力」などというものはない。「人を傷つける言葉」「「言葉で苦しめる」という事を拒否するべきではない。「言葉で傷つけられたと主張する人々に、報酬を与えてはならない。 さもないと、痛めつけられたと主張することで何かがもらえるということを知る [続きを読む]
  • 汚辱の朝鮮史 ヘンドリック・ハメル「朝鮮幽囚記」書評
  • ヘンドリック・ハメル「朝鮮幽囚記」より1655年、日本は徳川幕府四代家綱、李氏朝鮮は孝宗(ヒョジョン)の時代。父、仁祖は現代韓国では傀儡王とも非難される。清国に跪いて臣下の礼を取らされたのが、孝宗(ヒョジョン)の父である。 この時代にオランダ人ヘンドリック・ハメルら36名が済州島で難破して漂着。彼らオランダ人は帰国を望んだが、なぜか、(非人道的だったからだろう)朝鮮王朝は彼らに帰国の許可を与えるこ [続きを読む]
  • 台頭する反ヘイト 反差別原理主義と言論の自由の危機
  • 環境原理主義、女権拡張原理主義、反植民地原理主義、反グローバリズム原理主義、反ユダヤ国際金融資本原理主義、反市場原理主義、反大企業原理主義1970年代のアメリカは、消費者運動原理主義が全盛日本ではこれを「週刊金曜日」が「買ってはいけない特集」で模倣。 アラブ人同士の戦争、貧困は西欧と欧米の政策が遠因である。 朝鮮半島の貧困、不正の多発は日本と親日派が遠因である。 政府のやることは、何でも、国 [続きを読む]
  • 戦後左翼の源流 日本共産党「転向」の実相と現代
  • 「転向」についてウィキペディアを確認したところ、到底、本質をとらえる説明をしているとは言いがたいので、ここにまとめて起きたいと思う。 戦前の日本共産党に起きた「転向」の雪崩現象にはふたつの類型があり、その二つの類型はそれぞれに大きな意味を持っている。 一つ目の転向とは、刑務所生活という活動を禁止された状態の中で、自己の思想信条を再点検してみた結果、自分のよって立っていた思想信条のうちの大きな部 [続きを読む]
  • 世界のヘイトスピーチ禁止法の例
  •  1.デンマークには、市民権法というものがあって、「人種」「宗教」「民族」「性的嗜好」によって公然と脅迫、侮辱、軽蔑することを禁じている。たとえば、未婚の同棲や同性愛を新聞に投書した女性も、その編集者も訴追された。♯異端・審問Inquisition 2.英国の人種関係法は、少数民族、少数人種を侮辱から護るという理由で、人種的憎悪を禁じている。♯異端・審問Inquisition 3.1989年、カナダのラシュトンとい [続きを読む]
  • 橋下徹氏のやばい勘違い 「北朝鮮の勝ち」発言
  • www.sankei.com橋下徹氏は、ティラーソン米国務長官が国連安保理で発言した「北朝鮮の核は韓国への脅威」との主張を「完全な誤り。ソウル市民は北朝鮮の核には何の脅威も感じていない。こういう誤った政治家の判断が無駄な戦争を開始させる」などと批判した。 これは橋下徹氏が核について大きな思い違いをしていることを意味する。 韓国が民主的手続きにしたがって、フィリピン同様、米国の軍事力を韓半島から排除したとき、北 [続きを読む]
  • 民進党福山哲朗氏に口利きが発覚。朝日新聞は一面で扱わないのか
  • ksmworld.blog.jpKSMworldblogによると、民進党福山哲朗氏が口利きを以前にしていた証拠が発覚したという。2009/05/24 07:56 産経新聞 日本漢字能力検定協会をめぐる背任事件で、民主党の福山哲郎参院議員(47)=京都選挙区=が平成19年、前理事長の大久保昇容疑者(73)=背任容疑で逮捕=の親族企業の社員を事務所スタッフとして受け入れ、選挙活動にも参加させていたことが23日、関係者への取材で分かった。福山氏に [続きを読む]
  • 大東亜戦争と戦後日本の平和思想 戦後民主主義の知識人たち
  •  昭和22年有斐閣の法学選書横田喜三郎著「戦争犯罪論」は、当時の全国の大学の法学部の学生、弁護士、検察官、裁判官の必読書となったそうだ。  その5ページには、  「こんどの戦争で、日本は極端な侵略戦争を行い、その戦争中において、驚くべき暴虐行為を行った」と、まるで中国、ドイツ、アメリカ、オランダはまじめに紳士的にふるまったかのように書いた。  6ページには、 「またも、極端な侵略戦争を行い、とくりかえ [続きを読む]