kudo mamoru さん プロフィール

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kudo mamoruさん: 中国・韓国・日本の近現代史を読む
ハンドル名kudo mamoru さん
ブログタイトル中国・韓国・日本の近現代史を読む
ブログURLhttp://rekisitan.hatenablog.com/
サイト紹介文日本の戦前史、戦中史の真相を探る いわば、歴史修正主義のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 51日(平均20.0回/週) - 参加 2017/03/05 00:54

kudo mamoru さんのブログ記事

  • 民進党の源流 中国・ソ連・北朝鮮との関係史
  • 1973年4月日本社会党(現民進党のほぼ前身)に対して、中国共産党は、日本が日本社会党・共産党の連合政権からマルクス・レーニン主義の国家になるのであれば、最も必要なのは軍隊と警察である旨断言。日本が独立を守るためには、国軍を持つべきだと言って、社会党議員団を驚かせる。(中国人民対外友好協会常務理事孫平化) 社会党はこの頃、非武装中立を唱えていた。 この中立指向は、中国から、「米国が日中共同の敵とい [続きを読む]
  • 民進党と中国共産党の現代史
  •  1984年から、社会党、すなわち後の民進党の源流は、石橋政嗣が、憲法学者小林直樹の「自衛隊は違憲だが合法存在」論に依拠することとなった。 小林直樹が「違憲にして合法は背理」と言ったものを社会党は、「違憲だが、合法」と言い切る形に変えてしまった。 そこで、この理論を採用した後、防衛庁職員の給与引き上げに同意するように態度を変化させたのである。 自民党政権が親米反共だとすれば、社会党は「親共・反 [続きを読む]
  • 民進党 絶対平和主義の源流
  • 1955年2月の総選挙の際に、日本の「左翼お花畑が満開」になる。すなわち、社会党156議席のうち、社会党左派(親ソ連派)が、17議席増の89議席となった。89議席がこれを象徴しているのである。 この時、日本民主党は「憲法改正」をかかげたが、124議席から185議席に増勢したものの、単独過半数を取れなかった。 自由党は、112議席。 護憲勢力は社会党156、労農党4 共産党 2 で、三分の一以上 [続きを読む]
  • 北朝鮮擁護の民進党、共産党の源流
  • 1973年昭和48年 日本共産党系のジャーナリストで元毎日新聞記者の千田夏光が「慰安婦」の写真を見て、「従軍慰安婦」という名称を造語して、「従軍慰安婦 正編」を上梓。同年「従軍慰安婦声なき女8万人の告発」を上梓。 この中で、「挺身隊の名のもとに彼女らは集められたのである。総計20万人が集められたうち「慰安婦」にされたのは「5万人ないし7万人」とされている」という記述が、その後の韓国の20万人強制連 [続きを読む]
  • 佐久間象山と大東亜戦争
  • 佐久間象山が「国体論」を検討する段階にいたると、徳川幕府が天皇守る将軍だという制度の否定まで行かなければ、「西洋に対抗しうる統一国家」になりえないと考えたようだ。  佐久間象山がなぜ、幕府否定の思想に至ったかというと、ハリスの「日米修好通商条約案」を佐久間象山が独自に検討して、幕府に建白書を出したところ、幕府がこの建白書を拒んだため、佐久間象山は、徳川幕府に西洋列強の侵略脅威に対処する対応力なし、 [続きを読む]
  • 創氏改名と慰安婦の真実
  • 創氏改名  1910年から1936年まで、26年間は、むしろ日本は、朝鮮の人々が、中国人向けに、日本名を名乗る事を禁じていた。  朝鮮人の中に、現在の韓国人にも日本人にも、ジェームス何とかとか、ミッキーなんとかとなのりたがる洒落者がいるように、当時、朝鮮の人々には、中国人と相対する時に日本名を名乗るほうが格好がつくからと、日本名を名乗りたがるものがいた事も事実だった。日本はこれを禁止していたのである [続きを読む]
  • 戦前日本はファシズムではなかった理由。
  • ファシズムの要件とは、宗教、または政治イデオロギーが新興的に結成されて「結社」「党」として形成され、これが広範な大衆の支持を得て、国家の上位に位置して、国家権力を掌握して、結社の構想する理想に向けて、強力に戦争や他民族、他宗教の圧迫に向けて動く事である。  北一輝の226事件における国家社会主義革命、オウム真理教、幸福の科学、創価学会・・・これらが、広範かつ急激な国民の熱狂支持のもと、実際に国家権 [続きを読む]
  • 併合相手国、植民地国に対する賠償
  • 彼等は「拉致問題に対して認識が薄い」というどころの話ではなく、拉致問題よりも国交正常化が優先されるべきだという考えを持っているのである。  国交正常化をして、その過程で、日本に莫大な植民地賠償をさせたい、そして、中国のように日本の資本援助、技術援助をしてやれば、北朝鮮は発展するはずだし、彼等は善人だから、わかってくれて、拉致被害者を帰らせることになる・・・というのが、彼等の思惑にほかならない。  し [続きを読む]
  • 併合前の皇帝のいた大韓帝国はどういう国だったか。2
  • 皇帝のいた大韓帝国時代には、紙幣さえもなかったのである。あったのは、現在の50円玉、5円玉のような形状の、穴あき銭を数百年使い続け。日本のような小判のようなものさえもない、ぞんざいな国柄であった。高価なものの取引はいちいち馬に運ばせるしかなかったのが実情。 大韓帝国の民衆は、関東大震災で日本人に殺されるよりも何よりかにより、韓国人の高利貸しに苦しめられたのである。 大韓帝国の官吏、地主、高利貸 [続きを読む]
  • 保守と右翼の違い。
  • 保守と右翼の違い。真の保守とは、国防重視。反共産主義。市場主義。自由主義。他党制。科学の専門性尊重ゆえに、原発肯定。集団的自衛権肯定+権力分立ゆえに、親米反露。私有財産と相続肯定ゆえに、ユダヤ国際金融資本批判なんてものはやらん。よって、偽保守はごまんといる。 歴史ねつ造を否定するという意味では、反韓国保守派だな。右翼と保守の違いは、右翼は市場経済も、計画経済も、自由と統制も、多党制と一党独裁、民 [続きを読む]
  • 大東亜戦争と日本の平和思想
  • 「平和が絶対善」「戦争が絶対悪」というのは、日本人ならではの事なのだな、とわかって置いたほうがいい。 南米のブラジルやペルーの荒れ野の開拓移民の日本人の中には、力つきて、亡くなった人々もいた。彼らにとって戦争のない状態である「平和」も十分地獄だった。 空襲されたことのないアメリカ人のもっとも忌み嫌う記憶は、大恐慌下の失業と飢えの日々であって戦争ではない。 北朝鮮の首都以外の人々は、60年も戦争がな [続きを読む]
  • ソフトな左翼、シールズ、ママの会、女将さんの会
  • 2006年12月16日、京都大学法学部一年生だった和賀南海子みなこさんは、インターネットホームページにありがたいことに、伊吹文科大臣は「改正案は、自民党新憲法草案とも整合している」と暴露してくれました(拍手!)。自民党新憲法草案は「現憲法改正案」ではなく「新憲法」です。つまり、自民党は一種のクーデターをやろうとしているとも言えるのですが、この草案自体は違憲であり、これと整合している教基法「改正」案も [続きを読む]
  • 山本太郎の経済的徴兵制論
  • 参院議員山本太郎、生活の党共同代表は、安保法案質疑において、以下のような論を執拗に安倍首相に質問した。  原爆投下、無差別空爆はジュネーブ条約、ハーグ陸戦規定に違反していると思うかどうか。イラク戦争において、アメリカ兵がイラクで蛮行を行なったという内容の報告を示して、これを国際法違反と思うかどうか。  徴兵制は、意に反して苦役を受けることはない、という憲法に違反しているか。 (政府答弁は、まさしく [続きを読む]
  • 皇室ジャーナリスト高清水有子の妄言
  • 工藤守@buldon10 7分7分前 工藤守さんが西村幸祐をリツイートしました高清水有子は、「皇太子ご一家に対して「ご公務のバラつきが激しすぎる。」と以前からああでもないこうでもないと皇太子殿下一家に対して誹謗中傷を繰り返している。皇位継承順位をわきまえず、秋篠宮様に狂った狂女だ。西村幸祐@kohyu1952高清水有子さんの勇気に感心した。実際に皇室を取材しているのだからなおさらだ。何よりも彼女の皇室への想 [続きを読む]
  • 併合前の皇帝のいた大韓帝国はどういう国だったか。
  • 明治40年。1907年。すなわち、併合3年前で、すでに大韓帝国が、シナより安価な塩を作ることができず、困っていたので、日本は親切に塩業試験場を設置指導してあげた。朝鮮の農民にとって朝鮮人参はシナ向けの輸出ができたので、貴重な作物だったが、明治41年の時点で、病害虫が蔓延して、壊滅に瀕していた。これを救ったのが、日本の三宅駿一博士。ボルドー液による害虫駆除法を発見して、朝鮮人参の耕作放棄を救 [続きを読む]
  • 平野啓一郎批判 平野啓一郎の韓国観
  • 文芸誌「文学界」2015年1月号で、平野啓一郎が「慰安婦問題」に言及している。 対談の相手は、政治哲学研究の萱野稔人だが、ふたりとも共通して、物事を倫理的に考えたがらない事がわかる。 倫理的に考えたがらない、というのは、どういう事かというと、次のような彼らの主張が、倫理的理由を拒絶しようとしているからだ。 萱野は在特会の主張をナショナリズムの典型としてみており、その主張の背景を「社会的資源の有 [続きを読む]
  • 南京事件と村上春樹、池上彰
  • 2015年10月24日テレ朝の「池上彰のニュースそうだったのか」で、池上彰は南京事件について解説した。  この解説、とてもおもしろいのは、南京事件の「虐殺の犠牲者数」について、30万人説、20万人説、4万人説、2万人説、まったくない説など諸説ある、と池上彰は解説するのだが、池上彰はこれらの諸説を調べる過程で、この説に説得力があると考える、とは言わない。  そして、虐殺の定義はなにか。兵士と兵士の戦闘 [続きを読む]
  • 庄司薫  赤ずきんちゃん気をつけて
  • 赤ずきんちゃん気をつけて、と丸山真男の授業に出ていた庄司薫は書いた。 おそらく庄司薫は、丸山真男の周囲に集まる学生たちの共産主義共鳴の姿勢に危ういものを感じていたのではあるまいか  赤ずきんちゃん気をつけて、とは現在国会デモに集まる「シールズ」やら「ママの会」の「日本共産党」「革労協」らの左翼思想との近親性を物語る兆候をそこここで露わにしている。そのことは、彼らデモ集団のリーダー達が心のうちに [続きを読む]
  • 日本共産党ホームページ「党紹介」のウソ八百
  • 日本共産党のホームページに「党紹介」という項目があり、そこに 「日本共産党は、侵略戦争に反対をつらぬいた唯一の政党じゃ。そして天皇絶対の世の中で、堂々と国民主権をかかげたのじゃ。こうした主張のために「治安維持法」で大弾圧をうけることになった。」と書いてあるが、まったくのウソである。 証拠をお見せしょう。徳田球一全集の目次には、「天皇制の打倒」「官僚制の打破」「財閥の解体」の文字はあるが、「国民主 [続きを読む]
  • 朝日新聞名物記者だった本多勝一の怪しい語録
  • 本多勝一怪しい語録ぎりぎりの妥協点があるとすれば、北方四島にとどまらず千島列島全部を公平な共有領土兼経済特区として利用することくらいか本多勝一の日本論 12ページ 2006年11月10日週刊金曜日 ※要するに、日本の経済力をロシアに貢げということか。ロシアがソ連崩壊後初めて、他国の領土に軍事侵攻したこと、さらにCIS結成の際に「不可侵」とした国境線を一方的に変更しようとする「独立」承認を行ったこ [続きを読む]