ゆとろぎへの道 仲村峯夫 一隅を照らす素晴らしきか さん プロフィール

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ゆとろぎへの道 仲村峯夫 一隅を照らす素晴らしきかさん: ゆとろぎへの道 仲村峯夫 一隅を照らす素晴らしきか
ハンドル名ゆとろぎへの道 仲村峯夫 一隅を照らす素晴らしきか さん
ブログタイトルゆとろぎへの道 仲村峯夫 一隅を照らす素晴らしきか
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tenyumineo
サイト紹介文日々、つれづれなるままに、心のおもむくままに、趣味的ハルサーの想いを… 自分探しの旅は 違う景色の
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 69日(平均2.7回/週) - 参加 2017/04/17 09:16

ゆとろぎへの道 仲村峯夫 一隅を照らす素晴らしきか さんのブログ記事

  • 「できることはすべて行う」&安倍首相はもっと心を伝えるべき
  •    「できることはすべて行う」&安倍首相はもっと心を伝えるべき 阿倍首相は23日の平成29年沖縄全戦没者追悼式典で、「沖縄の方々は長きにわたり、米軍基地の集中による大きな負担を担っていただいており、この現状は到底容認できるものではない。政府としては基地負担軽減のため、一つ一つ確実に結果を出していく決意だ。……できることはすべて行う」と挨拶している。 自民党政府はこの間もことあれば、「できることはすべ [続きを読む]
  • 安倍官邸と加計学園の親密な人事交流は関連会社並み?
  •   安倍官邸と加計学園の親密な人事交流は関連会社並み? なりふり構わぬ加計疑惑隠しのまま、念願の共謀罪法案を強硬採決で可決させ国会を閉会させた安倍内閣だが、依然として疑惑の火種は根強くくすぶり続けている。 直近の世論調査で内閣の支持率を下げた、安倍首相は彼にしては珍しくも神妙な顔で会見に臨んでいた。意表を突いた不意打ちともいえる、共謀罪法案の強行採決には一言も触れず、もっぱら加計疑惑についての釈明 [続きを読む]
  • 加計学園疑惑の追及は「ゲスの勘繰り」&自民高村副総裁&知性
  •   加計学園疑惑の追及は「ゲスの勘繰り」&自民高村副総裁&知性 加計学園関連の国会中継を見ているとホントに疲れる。しらじらしほどの露骨な資料隠し、あからさまな隠蔽工作、不誠実な言葉の言い換え、言いつくろい、責任逃れのオンパレードは目に余る。必死に安倍内閣を守ろうとする自・公勢力の前に、孤軍奮闘の少数野党の必死の追及も多勢に無勢、ほぼなす術もないまま国会も閉幕を迎えた。 現段階では、安倍自・公政権が [続きを読む]
  • 泰然自若、進化し続ける公明党、自民党公明支部への道を歩むのか
  •   泰然自若、進化し続ける公明党、自民党公明支部への道を歩むのか 今朝(15日)、とうとう「テロ等準備罪」法案が可決された。戦中・戦後のあの忌まわしき「治安維持法」の再来ともいわれ、過去三度も廃案に追い込まれたいわくつきの悪法である。政府は東京オリンピックを成功させるために、国際条約(TOC)加盟のためにテロ等準備罪が必要であると主張する。あくまでもテロリストや既存の犯罪集団の取り締まりを目的にしており [続きを読む]
  • 国家の恫喝、恥を知るべし安倍内閣
  •     国家の恫喝、恥を知るべし安倍内閣 13日の参院の農林水産委員会で義家弘介文科副題大臣が、「総理のご意向」などの文科省の内部告発について、公務員法違反(守秘義務違反)などの適用を視野に入れているとの報道があった。 もともと森友学園問題も加計学園疑惑も、この間政府は情報をひた隠しに隠し隠蔽と時間稼ぎでこの疑惑を闇に葬り去ろうといている事態が問題になっているのである。勿論、国民の大多数も政府の説明 [続きを読む]
  • 居酒屋論議、「歴史の終わり」&「歴史の危機」
  •   「歴史の終わり」&「歴史の危機」歴史の終わり、とか歴史の危機と言っても、ハルマゲドンとか終末論の話ではない。いま書店の店頭には、「資本主義の終焉と歴史の危機」「資本主義以後の世界」「資本主義を超えて」「グローバリズム以降」「さらば民主主義」など民主主義、自由貿易、市場経済、新自由主義思想の政治経済体制への批判と資本主義以後の社会経済体制への転換をテーマにした書物があふれかえっている。 この30年 [続きを読む]
  • テレビドラマを地で行く、アンビリバボー、山口疑惑
  •   テレビドラマを地で行く、アンビリバボー、山口疑惑 今「小さな巨人」という、テレビドラマが日曜日に放映されている。警視庁から所轄の警察に左遷された刑事が本庁の圧力に抵抗し、果敢に正義を貫くという組み立てである。本庁の捜査一課長や刑事部長が、自らとその組織に連なる人間の利得・権益を守るために、絶対的な警察権力を利用し所轄にあらゆる捜査妨害などを仕掛けてくるという、まさにテレビドラマならではの不条理 [続きを読む]
  • 「李下に冠を正さず」に見る、安倍友内閣の危機管理能力
  •    「李下に冠を正さず」に見る、安倍友内閣の危機管理能力 「李下に冠正さず」「瓜田に履を納れず」は、遠い昔に学校で教わった中国の故事である。久しくこの言葉の存在自体を忘れ去っていたが、昨今世間を騒がせている森友学園問題や安倍首相の腹心の友が手掛ける加計学園疑惑でこの二つの故事が脳裏をよぎったのである。 この二つの疑惑を通じて、私が実感したのは安倍友内閣のお粗末すぎる危機管理能力の低さのみならず、 [続きを読む]
  • 県外移設と日米安保破棄は別次元で…沖縄辺野古の闘いはオール沖縄で
  • 県外移設と日米安保破棄は別次元で……沖縄辺野古の闘いはオール沖縄で(5月18日、新報論壇掲載記事) 「日米安保廃棄と両立しない、県外移設は反対」という鬼原悟さんの論考(11日)を読んだ。 氏の論旨をこう読む。「沖縄の米軍基地の集中と構造的な差別とそれを温存している本土の人間の一人として責任も感じる。普天間基地の即時運用停止も賛成。しかし、運動・闘争のスローガンとしての県外移設、本土への基地引き取り [続きを読む]
  • 通販雑誌、「通販生活」に見る政治の役割
  •     通販雑誌、「通販生活」に見る政治の役割 通販雑誌、「通販生活」については店頭で、その表紙を見かけた程度でほとんど手に取ったことはない。昨日の琉球新報の文化欄で、「差別まっぴらごめん」「買い物誌こそ政治記事」を読んで驚いた。メディアとして、当たり前のスタンスで、当たり前のことを当たり前に取り上げることがこんなにも新鮮で、素晴らしい感動と驚きを与えてくれるのである。 1973年の第一次石油ショ [続きを読む]
  • いつまで続く、国民軽視、国会軽視の安倍友支配社会
  •   いつまで続く、国民軽視、国会軽視の安倍友支配社会 「他人のことは放っておけ」、これは私が最近極力心がけようと思っていることの一つである。夏目漱石ではないが、昨今の世の流れには心に角の立つことも多い。現代社会は社会全体が忙しすぎるのか、せちがらくなったのか分からぬが、物言わぬ賢い現代人が増えてきたように思う。国の在り方を決める大切な政策決定や、その政治家の選挙でさえ時の流れに全てを委ね、自らの思 [続きを読む]
  • 時は流れ、日は移ろいゆく
  •     時は流れ、日は移ろいゆく かなり大仰で、多少時代がっかった、大げさな表現のように聞こえるが昨今の私の偽らざる心境でもある。「名を成し、功を成し遂げた人間」でもなく、与えられた人生の大多数の時間を消費したごく普通の、人間のごく自然な感覚なのである。 先月で、70歳の大台をクリアした。70回もの誕生日を繰り返すと、誕生日なんかドウデモいいように思うのだが今年はいつになく、「大台に乗った感」を感 [続きを読む]
  • ゴールデンウィーク&招かざる客
  •     ゴールデンウィーク&招かざる客 今年も早5月、ゴールデンウィークの時期がやってきた。このゴールデンウィークのネーミングの由来を、テレビタレントのⅠが2〜3日前のテレビ番組の中で披露していた。昔日本映画が大全盛なりし頃、大映映画のオーナー永田雅一氏(タレンとIの祖父)が連休期間の映画館への集客を狙いゴールデンウィークなるネーミングを考え出したようである。因みに、天下のNHKは「一業界への加担は好 [続きを読む]
  • 「時候のしおり」に見る「あなたの人生」
  •    「時候のしおり」に見る「あなたの人生」 毎月1日に掲載される、地元紙琉球新報の「〇〇月の暦」欄の「時候のしおり」を毎月楽しみに見ている。「時候のしおり」欄に掲載される二十四節気の解説を読んでいると、何故か妙な安心感を覚えるのである。人生の終着駅も見え隠れするような年齢になると、毎年、毎月当たり前のように繰り返される時節の訪れさえも愛おしくもあり、有難くさえも思うようになるものなのだろうか。  [続きを読む]
  • 結婚披露宴で出会ったカルチャーショック
  •    結婚披露宴で出会ったカルチャーショック 昨日は長兄の末娘の結婚披露宴に女房と二人で出席した。場所は残場岬にあるリゾートウエディングで有名なホテルである。午後3時挙式、5時披露宴の日程である。ゆとりをもって自宅を午後1時前に出発した。 あらかじめ、弟にも高速の出口は沖縄南と言われており、自分もそのつもりでいたのだがなぜか私は沖縄北で高速を降りてしまったのである。姪からは、スピーチなども何も頼ま [続きを読む]
  • 「この世に無駄なものは存在しない」…腰痛も必要?
  •  「この世に無駄なものは存在しない」…腰痛も必要?この4〜5日酷い腰痛に悩まされた。あまりの痛さで交感神経が異常に興奮し、2〜3日便通さえもない便秘状態になった。立ったり、座ったりの動作が一番きついので部屋の中では這っての移動である。殆んどの場合、腰痛の原因は気の低下による悪姿勢が遠因であることは間違いがない。加えて、今回は裏庭に植えていた藪椿の移植作業での無理が要因だと思われるのである。 ミラクル [続きを読む]
  • 我が家のシーミー(清明祭)
  •    我が家のシーミー(清明祭) 先週、の日曜日に実家のシーミーを済ませた。今日16日は我が家のシーミーの日である。実家のシーミーは総勢40名ほどの人数になるが、我が家のそれは我々夫婦、娘の家族、二人の息子の計9名の小人数である。毎年、実家のシーミーを済ませてから実施するのだが、それでも孫たちのスケジュールを含め日取りは二転三転することが多い。家族だけのシーミーなので、できるだけ全員が参加できるよう [続きを読む]
  • 紅芋の苗を求めて
  •    紅芋の苗を求めて 昨日は久しぶりに中北部方面へドライブに出かけた。昔は時々、女房と二人でもドライブにも出かけたが、ここ最近は殆んど行かなくなった。正直言って、私にとってはドライブよりも畑にいた方が楽しいからである。 他に理由はないのだが、しいて言えば本体の経年劣化による需要・欲求の減少なのだろうと思う。朝、めずらしく女房が久しぶりにドライブに行きたいと言い出したのである。彼女は桜祭りかツツジ [続きを読む]
  • いま心に思うこと、平成の水戸黄門ならぬアッキー黄門様
  •    いま心に思うこと、平成の水戸黄門ならぬアッキー黄門様 今朝は久しぶりに朝寝坊、いつもより二時間近くもである。家庭菜園の農作業にも一区切りがつき、家族だけのささやかな孫の入学祝いの酒が効きすぎたのかも知れない。何気なく空を見上げると、灰色に近いような白濁系の薄雲が空全体に広がり、それが霧雨状の雨になり庭のハイビスカスにやさしく降り注いでいる。 庭下駄をはき帽子をかぶっただけで畑に出た。先日まで [続きを読む]
  • 昔の思い出、シースービー
  •    昔の思い出、シースービー 我々の子供のころは久米島でも多かれ少なかれ、子供たちも農作業の手伝いをやらされた。父は役場勤めだったが、祖父がやっていた野良仕事の手伝いである。田植えや稲刈り、製糖期などの農繁期の始めと最終日には大人たちは泡盛などを酌み交わし農作業の疲れをねぎらっていたように思う。昔のことで微かな記憶ながら、その日をシースービーと言っていたようなおぼろげな記憶がある。大和言葉で言え [続きを読む]
  • 「時候のしおり」 INミニファームゆとろぎ
  •    「時候のしおり」 INミニファームゆとろぎ 二十四節気の中の時節表現は、殆んどが実際の季節感より早いことが多い。二十四節気の時節表現が例外的に一致するのが、「春分」と「秋分」である。即ち、「暑さ、寒さも彼岸まで」と古来より言い伝えられてきた、時節のしおりが日本人の心に一番フィットするのだろう。春分を境に日々寒さが緩み、温かくなっていき、秋分を迎え一雨ごとに寒くなりゆく季節への気構えをしてきたか [続きを読む]
  • 奇跡的な出来事&忖度による神風
  •   奇跡的な出来事&忖度による神風 この世で、「奇跡はそうは起こらぬが、奇跡的な出来事はたびたび起こる」、誰が言ったか知らないが、私は結構この言葉が気に入っている。昨日の、大相撲で横綱稀勢の里が大逆転の優勝劇を演じ多くの相撲ファンを興奮させた。横綱白鳳が早々と休場し、他の2横綱も優勝争いから脱落し、12日目までほぼ完ぺきな横綱相撲で12連勝と白星を伸ばした、新横綱稀勢の里の優勝を殆んどのファンが確信 [続きを読む]
  • 森友学園問題、疑惑隠しの幕引きは許されない
  •    森友学園問題、疑惑隠しの幕引きは許されない 劇場化した森友学園問題が、社会を大きく揺るがしている。あれほど嫌がっていた籠倉理事長の国会喚問が、安倍首相が貶められているとの、極めて私憤的な動機から実現した。その国会喚問では偽証罪をちらつかせ、籠倉理事長を叩き潰し、全ての疑惑が晴れるはずであった。しかし、政府自民党の思惑は見事に外れ、反対に新たな疑惑が発覚するなど、安倍内閣の基盤をも揺るがしかね [続きを読む]