ゆとろぎへの道 仲村峯夫 一隅を照らす素晴らしきか さん プロフィール

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ゆとろぎへの道 仲村峯夫 一隅を照らす素晴らしきかさん: ゆとろぎへの道 仲村峯夫 一隅を照らす素晴らしきか
ハンドル名ゆとろぎへの道 仲村峯夫 一隅を照らす素晴らしきか さん
ブログタイトルゆとろぎへの道 仲村峯夫 一隅を照らす素晴らしきか
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tenyumineo
サイト紹介文日々、つれづれなるままに、心のおもむくままに、趣味的ハルサーの想いを… 自分探しの旅は 違う景色の
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 124日(平均2.9回/週) - 参加 2017/04/17 09:16

ゆとろぎへの道 仲村峯夫 一隅を照らす素晴らしきか さんのブログ記事

  • 台風の功罪は自然の摂理
  •     台風の功罪 今日も相変わらず、暑い日が続いている。午前中は雑草取りで畑にいたが、暑すぎて肉体的にも精神的にもギブアップ状態、11時過ぎには切り上げた。昼食後、居間のソファーには腰掛けずに、風が通るソファーの横側で寝そべって高校野球を見ていたが、やはり暑い。 昨年から今年にかけて、沖縄には台風が来ていない。8月の半ばまで二年連続で台風が来ない年は私の記憶にはない。台風の襲来がなかった昨年は畑の [続きを読む]
  • 沖縄の現実とカール・ブッセの心
  •      沖縄の現実とカール・ブッセの心 予定通り12時に家を出た。目的地は那覇市の奥武山陸上競技場である。午後2時開催予定の「翁長知事を支え、辺野古に新基地を造らせない県民大会」への参加の為である。 辺野古への新基地建設に反対する多くの県民も、現実的には那覇からの距離の問題もあり辺野古に日常的に足を運ぶのは一般市民にとっては、経済的な負担を含めて極めて厳しいのが現状でもある。かくいう私も、辺野古 [続きを読む]
  • 確かな実感、「ゆとろぎの時」
  •     確かな実感、「ゆとろぎの時」 ふた月に一度、偶数月の第一日曜日に兄弟(夫婦)の集いを持っている。昨年、東京に嫁いでいる長女夫婦が里帰りした際、たまたま全員でカラオケに行ったのがきっかけで、長女夫婦が帰京した後もずーと継続して集まっているのである。 三女の連れ合い(義弟Y)は、地元の新聞社を退職後も趣味と実益を兼ねて、ずーと沖縄をテーマに写真を撮り続けている。現役時代から、米軍基地や辺野古、 [続きを読む]
  • 民進党はなぜ政権の受け皿になれないのか?
  •      民進党はなぜ政権の受け皿になれないのか? 「民進党がダメな理由は何か?」のタイトルでネット記事を手繰ってみた。かなり多くの検索をかけたが、「政策や理念がバラバラ」というのが唯一ともいえる、明快な理由であった。後はドウデモいいような理由、要するに「駄目だからダメ」の類の理由しか見つからず、納得と落胆の気持ちが入り混じる、何とも複雑な気がした。 この結果は、今の民進党に対する、国民の期待や意 [続きを読む]
  • 「大転換」に思いを馳せる
  •    「大転換」に思いを馳せる 最近、何かにつけて思い出すのがこの「大転換」なる言葉である。書店などの店頭では、世界的な経済格差や貧困などを含む世界経済の停滞はグローバリズムや市場原理主義経済の構造的欠陥が露呈したものではないかとの観点から、ポスト資本主義経済への提言などの書物も多くみられる。  歴史的な大不況で真っ先に思い起こすのは、1929年の世界大恐慌である。ウォール街の株価の大暴落だけが、 [続きを読む]
  • 安保賛成の心は対米従属のこころ
  •    安保賛成の心は対米従属のこころ 今や日本人の85%前後の国民が、日米安保に賛成だという。勿論この日米安保の支持率は最初から、高かったのではない。岸内閣が支持率を12〜15%に落としながらも自らの内閣の存続と引き換えに成立させたものである。 しかし、1972年の沖縄返還や、75年のベトナム戦争の終結などを契機に、本土の米軍基地が政府の明確な意図のもとに、沖縄に集積された。本土の基地負担が軽減す [続きを読む]
  • 時候のしおりに見る立秋
  •    時候のしおりに見る立秋 故あって、新聞は40年以上も琉球新報をとり続けている。特に定年以後の人生では、毎朝の新聞はその一日の最初の楽しみの一つでもある。最近はネットを開けば殆んどの情報は得られるが、長年の習慣なのかやはり休刊日など、新聞が配達されない日はなんとも心寂しいものになる。 毎月、月初めに掲載される「時候のしおり」欄を楽しみに見ている。毎年ほぼ同じ内容だと思われるが、やはり毎年確実に [続きを読む]
  • 太田元沖縄県知事のこころ
  •    太田元沖縄県知事のこころ 先日、太田元沖縄県知事の県民葬が執り行われ、海外を含め各界、各層の著名人などを含む多くの人が氏の業績を偲びつつ冥福を祈った。 沖縄師範学校在学中に鉄血勤皇隊として沖縄戦に動員され、人間が人間でなくなるという悲惨な極限状態の体験をした思いが氏の全ての原点にあるという。氏は県知事としても学者としても、平和を希求する沖縄の心を生涯をかけて全世界に発信してくれた。その心は、 [続きを読む]
  • 気になる、壇蜜さん起用の宮城県観光PR動画の行方
  •    気になる、壇蜜さん起用の宮城県観光PR動画の行方 何気なく見ていた、今朝のテレビで壇蜜さん起用の宮城県観光PR動画の一部が放映され、それに関する街の女性たちの声が紹介されていた。殆んどの意見は「エロすぎるとか、性的表現が露骨すぎる」「子供にはあまり見せたくない」などの趣旨の発言であったようだ。 官公庁や地方自治体の観光コマーシャルにしては、かなり毛色の変わった文言や動画の流れで、我々の年代には正 [続きを読む]
  • 「エアコンよこせ!」室井佑月さんの心の叫び
  •   「エアコンよこせ!」室井佑月さんの心の叫び このタイトルは、今朝の琉球新報、「日曜の風」欄に掲載された作家室井佑月さんの記事のタイトルである。室井さんはテレビ出演も多く彼女のファンは多いと思う。丸っこい顔で少し唇をとんがらせて多くの世の不条理に抗議する彼女の存在は、ほぼ飾りっ気がない分、頼もしさと好感が同居する魅力的な女性でもある。沖縄の基地や辺野古の問題でもずーと沖縄の立場を支持し、応援し続 [続きを読む]
  • オリバーストーンの見た日本
  •    オリバーストーンの見た日本 2013年8月に行われた、原水爆禁止広島大会での、オリバーストーン監督の演説の抜粋を紹介したい。オリバーストーン氏は、映画「プラトーン」「JFK]で知られる、米国の映画監督である。今、日本を含む全世界的な規模で価値観や社会システムなどの、歴史的な一大転換期を迎えていることは多くの識者の指摘するところでもある。 戦後日本が最も多くの関わり合いを持ち続けている、米国の第一 [続きを読む]
  • 当たり前に感動、望月東京新聞社会部記者の姿勢
  •    当たり前に感動、望月東京新聞社会部記者の姿勢 『「当たり前」「普通で当然の出来事に感動できる」、自分の感性が素晴らしい』という話ではない。最近の野党議員の国会質問や官邸記者クラブでの番記者たちの質問を聞いていて、いつも違和感と言うか消化不良感を抱いてきたのは私一人ではないと思う。大方が、時間のむだ使いか相手の引き立て役にしかなっていない。 国会での野党議員の質問を聞いていて、真っ先に不思議に [続きを読む]
  • 当たり前に感動、望月東京新聞社会部記者の姿勢
  •    当たり前に感動、望月東京新聞社会部記者の姿勢 『「当たり前」「普通で当然の出来事に感動できる」、自分の感性が素晴らしい』という話ではない。最近の野党議員の国会質問や官邸記者クラブでの番記者たちの質問を聞いていて、いつも違和感と言うか消化不良感を抱いてきたのは私一人ではないと思う。大方が、時間のむだ使いか相手の引き立て役にしかなっていない。 国会での野党議員の質問を聞いていて、真っ先に不思議に [続きを読む]
  • 対米追随&積極的平和主義&印象操作
  •    対米追随&積極的平和主義&印象操作 1997年に一人の防衛官僚が「国際平和の維持回復の為に国際協調に基づいて、日本も『積極的平和主義』の立場から、軍事オプションも含めた自衛隊の海外派遣の検討をすべきである」との見解を述べたようである。 「軍事オプションも含めた自衛隊の海外派遣」とは、明かに自衛隊の海外での武力行使を意味し、国際平和の名のもとに日本が海外で武力介入することを「積極的平和主義」と [続きを読む]
  • 属国の証明、「日米合同委員会」
  •     属国の証明、「日米合同委員会」 「日米合同委員会」なる組織を、ご存じだろうか。法的には「日米安全保障条約」第6条に基づく、「日米地位協定」の第25条に規定された、同協定の実施に関する日米の協議機関と言うことになる。日米地位協定は、日本国憲法の埒外にあり、アメリカ合衆国軍隊がらみで言えば日本国内の最高法規である。軍隊がらみとはいえ、自国の憲法の上に日米安保や日米地位協定と言う対米条約を戴く、 [続きを読む]
  • 「敵国条項」&米国国債」&「宗主国」
  •   「敵国条項」&「米国国債」&「宗主国」 「敵国条項」と聞けば、第二次世界大戦後に国連憲章77条に定められたの敗戦国(日本、ドイツ、イタリアなど)の規定やスパイ映画の話ではない。1977年に米国が定めた、米国の国内法「IEEPA](国際非常時経済権限法)で規定する、「敵性国家」に対する処罰を定めた「敵国条項」のことである。 日本の国家予算はおよそ80兆円で、うち税収は44兆円ほどしかない。毎年50%程 [続きを読む]
  • 二足の草鞋を履く男、竹中平蔵パソナグループ会長
  •    二足の草鞋を履く男、竹中平蔵パソナグループ会長 「二足の草鞋を履く」とは、本来両立しない二種類の業を兼ねることをいう。元々は江戸時代に、本来は裏稼業である博打打が十手を持ち、捕吏として裏稼業などを取り締まったことに由来するといわれる。 竹中氏はもともと大学教授でありながら、歴代の内閣のいろいろな政策に関わってきた。特に小泉ミーハー内閣「2,001~2,006年」では自由競争と市場原理主義の新自由主義経 [続きを読む]
  • トレンドは時代のピーク、東大話法とガースー話法
  •     トレンドは時代のピーク、東大話法とガースー話法 東大話法とは、東大東洋文化研究所の安富歩教授が、福島原発事故の際の関係者の発言等を批判した際の言葉である。『東大の学生、教授、卒業生達が往々にして使うとされる、「欺瞞的で傍観者的な話法」の総称である。常に自らを傍観者の立場に置き、自分の論理の欠点は巧みにごまかしつつ、相手の欠点を徹底的に攻撃することで、明かに間違った主張や学説をあたかも正しい [続きを読む]
  • 日本はピンハネ社会と言うのは本当?
  •      日本はピンハネ社会と言うのは本当? 「失われた20年」日本の昨今の社会・経済情勢を比喩する言葉として用いられている。1990年にバブルが崩壊し、日本経済の歴史的な高度成長期が幕を閉じ、その後のうち続く経済低迷期(構造的なデフレ)を指す言葉である。「失われた10年」が「失われた20年」になり、時代錯誤の権化ともいえるアベノミクスの延長線上には「失われた30年」がまじかに迫っている状況でもある。 それで [続きを読む]
  • 人間の本性、ジコチュウ、我儘に生きる
  •     人間の本性、ジコチュウ、我儘に生きる 理想的な夫婦の在り方は「お互いを認め合う」ことだと言う。ノントラブルでお互いの気持ちにゆとりがある間は、全てがウマくいく。少なくとも、自分は常に相手のことを「おもんばかっている、いたわりの気持ちを持っている」と思っている。しかし、得てして人間は実際の現実よりも自己評価の方が高いと言われる。所謂、自分は「やっている、できている」と思うのが、大方の人間の習 [続きを読む]