桜田史弥 さん プロフィール

  •  
桜田史弥さん: 歴史タイムス〜古今東西歴史遺跡化石ニュース
ハンドル名桜田史弥 さん
ブログタイトル歴史タイムス〜古今東西歴史遺跡化石ニュース
ブログURLhttp://rekisitimes.blog.fc2.com/
サイト紹介文日本や世界の歴史関連ニュースメディアから抽出し、2行ずつに要約してお届けします。
自由文弊サイトは日本史娯楽検証物語サイト「歴史チップス」の資料収集がてら行っている歴史関連ニュース集です。原点は2005年に始めた「瞬刊・歴史チップス」で、「古今チップス」、「続古今チップス」、「歴史タイムズ」を経て、現在の名称になりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1200回 / 365日(平均23.0回/週) - 参加 2005/11/07 10:36

桜田史弥 さんのブログ記事

  • 久見宮ノ尾遺跡(島根県隠岐の島町)
  •  久見宮ノ尾遺跡で後期旧石器時代(約2万2000年〜1万6000年前)の槍先形尖頭器の未完成品を含む石器5点と、加工する際に出る破片約1800点が発見された。 同遺跡が黒曜石採掘から石器製作までする「原産地遺跡」だったことがわかり、隠岐産の石器が中国地方を中心に西日本各地に運ばれていたとみられるという。[上毛新聞・読売新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。 [続きを読む]
  • 小牧山城(愛知県小牧市)
  •  織田信長が初めて築城した小牧山城跡の山頂西側の斜面で、これまで知られていない虎口(こぐち。出入口)の存在を示す石垣の遺構が発見された。 18日午前10時半から現地説明会があるという。[読売新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。 [続きを読む]
  • 安藤輝三の遺品を発見(静岡県静岡市)
  •  二・二六事件の実行犯の一人・安藤輝三の手帳や眼鏡、事件で占拠した料亭「幸楽」のマッチや同店支配人の名刺、たばこや遺書3通、秩父宮雍仁親王からの手紙9通や写真などが発見された。 処刑前日の1936年7月11日付の両親に宛てた全紙の書には、「父上母上 心安らかにいませ 輝三は永遠に死せず」、もう1枚には「生と死の道に迷へり 我一人の身にあらざりき」としたためられていたという。[岐阜新聞] [続きを読む]
  • 払田柵(秋田県大仙市)
  •  平安時代初期に出羽国の政治・軍事の拠点だった役所跡「払田柵(ほったのさく)跡」で「秋田城」と記された漆紙が発見された。 秋田城と記された遺物が掘り出されたのは全国で初めてで、二つの史跡の関連を示す貴重な史料だという。[毎日新聞・河北新報] [続きを読む]
  • 永源寺(滋賀県東近江市)
  •  臨済宗永源寺派大本山の永源寺で、高僧が弟子に教えるときに使った注釈書『碧巌録抄(へきがんろくしょう)』全10巻の江戸時代初期の写本が発見された。 妙心寺派龍珠寺(名古屋市)の住職だった別峰紹印(べっぽうしょういん)によるもので、織田信長軍の焼き討ちなどによって後世の記録から消された僧の名前も確認できるという。[中日新聞] [続きを読む]
  • 堀尾忠氏の史料を発見
  •  初代松江藩主・堀尾忠氏が、関ケ原の合戦後に領主となった出雲国の土地を家臣らに分け与えたことを示す文書「知行目録」が発見された。 写本は東京大史料編纂所にあるが、原本は見つかっていなかったという。[共同通信・沖縄タイムス・産経新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。 [続きを読む]