桜田史弥 さん プロフィール

  •  
桜田史弥さん: 歴史タイムス〜古今東西歴史遺跡化石ニュース
ハンドル名桜田史弥 さん
ブログタイトル歴史タイムス〜古今東西歴史遺跡化石ニュース
ブログURLhttp://rekisitimes.blog.fc2.com/
サイト紹介文日本や世界の歴史関連ニュースメディアから抽出し、2行ずつに要約してお届けします。
自由文弊ブログは日本史娯楽検証物語サイト「歴史チップス」の資料探しのため行っている歴史関連の発見ニュース集です。原点は2005年に始めた「瞬刊・歴史チップス」、「古今チップス」、「続古今チップス」、「歴史タイムズ」を経て、現在の名称になっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供853回 / 365日(平均16.4回/週) - 参加 2005/11/07 10:36

桜田史弥 さんのブログ記事

  • 賀茂神社(兵庫県たつの市)
  •  御津町室津にある賀茂神社社殿(国重文)の屋根や扉の飾り金具に金箔張りの装飾が施されていたことがわかった。 社殿が建て直された元禄年間(1688-1704)の制作とみられ、当時の姫路藩や氏子の信仰の厚さがうかがえ、27・28日午前10時、同11時、午後1時半、同2時半から現地説明会があるという。[神戸新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。 [続きを読む]
  • 清水森西遺跡(青森県弘前市)
  •  十面沢にある清水森西遺跡で弥生時代(約2200年前)の炭化米などが発見された。 西日本の水稲耕作文化の影響を受けたものと、縄文文化の影響を残したものとが併存しており、コメづくりが定着していく途上の様子を鮮明に示す貴重な史料だという。[東奥日報] [続きを読む]
  • 豊林寺(兵庫県篠山市)
  •  戦前〜戦後に日本人と朝鮮人が硅石を採掘した鳥山鉱山の裏手にある豊林寺で、鉱山事故で犠牲になった朝鮮人3人を供養したとみられる慰霊碑が発見された。 朝鮮人の慰霊碑の確認は初めてで、同僚や村人が弔ったとみられるという。[神戸新聞] [続きを読む]
  • 正直21号墳(福島県郡山市)
  •  正直21号墳が直径約35m、高さ約4.5mの円墳で、古墳時代前期(3世紀中頃〜4世紀)の円墳としては県内有数の規模で、同市では最大規模とみられることがわかった。 周辺地域では百数十年にわたって古墳の築造が行われていたとみられ、東北最大の前方後方墳などがある大安場古墳との関連を調べるという。[福島民友新聞] [続きを読む]
  • 東山遺跡≦甲賀寺(滋賀県甲賀市)
  •  聖武天皇が東大寺に先立って大仏造立を計画した甲賀寺跡に近い東山遺跡で、建物跡2棟が新たに発見された。 昨年度に見つかった大型建物跡より小規模だったことなどから、甲賀寺や大仏の工事を担当した役所か寺に付随する建物とみられ、27日午後1時15分から現地説明会があるという。[読売新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。 [続きを読む]
  • 駿府城(静岡市葵区)
  •  駿府城跡で豊臣秀吉が家臣・中村一氏に作らせたとみられる金箔(きんぱく)瓦と天守台の石垣が発見された。 これまで中村時代の同城についての詳細は分からず、幻の城となっていたという。見つかったと発表した。[時事通信] [続きを読む]
  • 名倉家(東京都足立区)
  •  日光街道最初の宿場である千住の名倉家で、江戸琳派を興した酒井抱一(ほういつ)0ら文人絵師との交友を物語る書画などが発見された。 「骨接ぎの名倉」として名高い旧家が明治以降、東京美術学校の支援に尽くしたことを示す岡倉天心からの書簡もあったという。[朝日新聞] [続きを読む]
  • 高陽院(京都市中京区)
  •  藤原頼通が治安元年(1021)に建てた邸宅「高陽院(かやのいん)」跡で、池の汀(みぎわ)とみられる石敷き跡が発見された。 同院は元久二年(1205)に後鳥羽上皇が規模を半分に縮小して院政の拠点とし、貞応二年(1223)の放火による火災で廃絶したという。[産経新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。 [続きを読む]
  • 千石町遺跡(富山県富山市)
  •  江戸時代に富山藩の家老屋敷があった千石町遺跡で豊漁祈願のシンボル「えびすの土面」が発見された。 安田城跡資料館(同市)の発掘速報展「焼き物でみる幕末から明治期の富山」で来年1月14日まで展示されているという。[毎日新聞] [続きを読む]
  • 須賀遺跡(三重県鈴鹿市)
  •  須賀遺跡で平安時代前半とみられる二彩陶器の小つぼが発見された。 二彩陶器は奈良時代後期〜平安時代前期にかけて流通した緑色と白色の釉薬(ゆうやく)を使った鹿の子模様の高級な焼き物で、県内では斎宮跡や伊賀国府跡などで出土例があるという。[毎日新聞] [続きを読む]
  • 千提寺菱ケ谷遺跡(大阪府茨木市)
  •  キリシタン大名・高山右近の旧領地で「隠れキリシタンの里」といわれる千提寺菱ケ谷遺跡で、江戸時代頃とみられる長方形の穴から頭蓋骨や手足など1体分の人骨が埋葬された状態で発見された。 数百メートル東にある千提寺西遺跡ではこれまでの調査で、江戸時代前後の墓地群が見つかっており、当時の隠れキリシタンの埋葬の様子が分かる貴重な資料になりそうだという。[産経新聞] [続きを読む]