桜田史弥 さん プロフィール

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桜田史弥さん: 歴史タイムス〜古今東西歴史遺跡化石ニュース
ハンドル名桜田史弥 さん
ブログタイトル歴史タイムス〜古今東西歴史遺跡化石ニュース
ブログURLhttp://rekisitimes.blog.fc2.com/
サイト紹介文日本や世界の歴史関連ニュースメディアから抽出し、2行ずつに要約してお届けします。
自由文弊ブログは日本史娯楽検証物語サイト「歴史チップス」の資料探しのため行っている歴史関連の発見ニュース集です。原点は2005年に始めた「瞬刊・歴史チップス」、「古今チップス」、「続古今チップス」、「歴史タイムズ」を経て、現在の名称になっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供993回 / 365日(平均19.0回/週) - 参加 2005/11/07 10:36

桜田史弥 さんのブログ記事

  • 平安京(京都市南区)
  •  平安京左京九条三坊八町跡で鎌倉時代前期の建物跡やガラス玉が発見された。 末法思想の影響を受けて貴族が邸宅内に建てて仏像を安置した「持仏堂」か、倉庫の可能性が高く、京都市考古資料館(上京区)で7月22日まで速報展が開かれているという。[京都新聞] [続きを読む]
  • 米国立公文書記録管理局(アメリカ)
  •  1959年6月30日に死者18名負傷者200名超を出した米軍ジェット機宮森小(沖縄県うるま市)墜落事故で負傷した児童らの治療過程を収めた写真が、米国立公文書記録管理局(NARA)の資料から新たに発見された。 同事故は戦後沖縄で最大の米軍機事故とされており、事故の凄まじさを物語る貴重な写真だという。[琉球新報] [続きを読む]
  • 足利義昭の手紙を発見(東京都)
  •  室町幕府最後の将軍・足利義昭が北畠具房(織田信長の次男信雄の義父)に宛てた手紙が寄託資料から発見された。 信長に追放された後の天正四年(1576)九月九日付とみられ、「京都へ戻るため毛利輝元と相談して力を貸してほしい」などと書かれており、8月19日まで福山市鞆の浦歴史民俗資料館(広島県)で展示しているという。[山陽新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。 [続きを読む]
  • 円明園(中国・北京市)
  •  海淀区で発見された石像4点が、1856年のアロー戦争で英仏連合軍に破壊された円明園の遺物である可能性が出てきた。 石の材質は「漢白玉」と呼ばれる純白の大理石で、想像上の動物であるチーの像だという。[北京青年報・レコードチャイナ] [続きを読む]
  • ビミナツィウム(セルビア)
  •  ベオグラード近郊の古代ローマ都市ビミナツィウムで未盗掘の石棺と金銀で装飾された遺骨2体が発見された。 長身の中年男性とやせた若い女性のもので、男性の周囲にはベルトや靴があり、女性の方は洗練された香水瓶3本と金のイヤリング、首飾り、銀の鏡、高価なヘアピンがあったという。[ロイター] [続きを読む]
  • 吉田博の作品を発見(兵庫県相生市)
  •  近代風景画の第一人者として明治〜昭和時代に活躍した吉田博が戦中に播磨造船所で描いた油彩画15点がIHI相生事業所などで発見された。 新船の建造風景や学徒動員の少年少女などを克明に描いており、6月21日〜7月2日に相生市文化会館「なぎさホール」で公開されるという。[神戸新聞] [続きを読む]
  • 中間起工式廼歌の歌詞を発見
  •  明治三十一年(1898)に紀和鉄道が和歌山初の鉄道として和歌山駅(現JR紀和駅)〜船戸駅間で開通したのを記念し作られた「中間起工式廼歌(ちゅうかんきこうしきのうた)」の歌詞が発見された。 鉄道唱歌の先駆けの可能性があり、一考の余地のある貴重な史料だという。[ニュース和歌山] [続きを読む]
  • メガキレラ(イタリア)
  •  アルプスで発見された古生代ペルム紀(約2億4000万年前)に生息していたアルプスで発見された化石が最古のトカゲ祖先だったことがわかった。 有鱗目は「ペルム紀末大量絶滅」が起きた約2億5200万年前にはすでに他の爬虫類から分岐していて、大量絶滅を生き延びたことが示唆されるという。[ネイチャー・AFP] [続きを読む]
  • 下大賀遺跡(茨城県那珂市)
  •  下大賀遺跡で古墳時代後期(6世紀後半)の古墳や副葬品の直刀3点や勾玉などが発見された。 地域で力を持った有力者が埋葬されていたとみられ、17日午前10時から現地説明会があるという。[茨城新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。 [続きを読む]
  • 平塚川添遺跡(福岡県朝倉市)
  •  100年以上前に描かれた絵図のみで知られていた平塚地区で出土した三角縁神獣鏡の現物が発見された。 甘木歴史資料館(朝倉市)で7月3日から開かれる企画展「平塚川添遺跡と邪馬台国の時代」で公開するという。[毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。 [続きを読む]
  • 長岡南森遺跡(山形県南陽市)
  •  長岡南森遺跡で「二重口縁壺(にじゅうこうへんつぼ))」の破片などが発見され、同遺跡が古墳である可能性が濃厚になった。 明治時代の地形図「字限図(あざきりず)」にも前方後円墳の輪郭が残されていたためレーザー照射による3次元測量を実施したところ、墳長161〜168mの前方後円墳の形状が確認されていたという。[産経新聞] [続きを読む]
  • サンエルハガー遺跡(エジプト)
  •  ガルビーヤ県東部にある古代ローマ時代の公衆浴場遺跡「サン・エル・ハガー遺跡」で、紀元前3世紀のエジプト王「プトレマイオス3世」を表した金貨が発見された。 プトレマイオス3世は紀元前284年に誕生、紀元前246〜222年にファラオを務め、シリアに嫁いだ姉妹が殺害された報復として第三次シリア戦争を起こして勝ち、プトレマイオス朝の全盛時代を築いたことから「恩恵王」と呼ばれたという。[ハザードラボ] [続きを読む]