ひの さん プロフィール

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ひのさん: 答えは現場にあり!技術屋日記
ハンドル名ひの さん
ブログタイトル答えは現場にあり!技術屋日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/isobegumi/
サイト紹介文地域と共に生きる!高知の中小建設業の泣き笑いの日々をお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供330回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2008/07/22 11:19

ひの さんのブログ記事

  • 陽だまりの風景
  • 娘が動画を送ってきた。彼女にとってのおばあさん、つまりわたしの母と縁側で陽にあたりながら、ひいばあさんが幼ない子どもたちに絵描き歌を歌っているという図である。♪ハルちゃんが三月三日に乙もろて一円もらってパン買いに一円もらってパン買い... [続きを読む]
  • ゆず、おわる。
  • ある一方向から見ようとすると見えない。だが、ちがう一方向からだととはっきりと見える。ある一方向から採ろうとすると採りづらいだが、ちがう一方向からだと難なく採れる。それがある一定の場所でいつもいつでも同じかというとさにあらず、時間とともに状... [続きを読む]
  • マスト
  • 「マストですよ、マスト」そういう相手の言葉を奇異に感じながら、言葉の意味が飲み込めないわたし。わからない。だが聞けない。ならば笑ってごまかすしかない。軽くうなずきあいまいな笑いを返してその場をやり過ごした。会社までの帰路、「マストとはなん... [続きを読む]
  • 鯨海酔候
  • 朝から鼻が痛い頭が痛い喉が痛い、という三重苦ではじまったきのう11月15日は、わが青春のアイドルツートップである坂本龍馬と中岡慎太郎が京都近江屋で襲われ、龍馬が死んだ日。そしてその坂本龍馬が生まれた日。ついでにボジョレー・ヌーヴォーの解禁日。... [続きを読む]
  • ザ・現場監督
  • 『施工の神様』にアノ大?真補(おおさきしんすけ)さんが登場。わたしが十年来唱えつづけてきた「現場からの情報発信」を身をもって実践してきた先達である。今回のインタビュー記事はコチラ↓↓『現場監督の魅力は「ものづくり」に尽きる!土木一筋40年... [続きを読む]
  • 身の丈
  • 先日、某団体主催の県内企業研究会という催しに参加してきた。わが社から派遣されたメンバーはわたしを含め3名。合同企業説明会というのだろうか、そういったリクルートイベントには初めて参加するわたしたちである。当然、要領がよくわからないので、先立って何回... [続きを読む]
  • 在庫一掃
  • つくづく「きぶん」の人だなと思う。はんぺんやちくわではない。自分で自分のことを見ていての感想だ。今に始まったことではない。これでも若いころに比べれば、ずい分とムラっ気が薄れてはきたのだが、それでもまだまだ相当なものだ。仕事人としてのわたし、... [続きを読む]
  • 読者へ
  • 「だからブログ読んでますって」とある女性からそう言われた。「なんでそんなこと知ってんの?」そう問いかけたわたしへの返答だ。何年もあってはいないのに、そして何回もあったことがないのに、あまりにわたしの近況について詳しいから、ついつい「なんで... [続きを読む]
  • 当たり前田の・・
  • 某月某日、とある現場の状況をチェックしていたときこう思った。「10年前なら優良工事やな」もちろんそれは、「(このままでは)今なら厳しいかな」という感想と表裏一体のものとしての「10年前なら・・・」だ。それほどに、高知県建設優良施工者表彰... [続きを読む]
  • 初期化
  • マイ・サブPCであるVAIOがゴネはじめてから、しばらくになる。だましだまし使っていたが、しばらくぶりに他所で使わなければならなくなった途端に、とうとう我慢ができなくなり、ああでもないこうでもないといろんな手を打ってはみたが、どれもこれも根本的な解... [続きを読む]
  • ほうれんそう
  • 「報連相がない」という。ほとんどの場合それは、”下”から”上”への「報連相がない」ということだろう。「そりゃそうだ、そもそも報連相っていうやつは”下”が”上”へとするものであって、”上”から”下”への報連相なぞ必要ないじゃないか」とおっしゃるそこのアナタ... [続きを読む]
  • 風をうけて
  • バックミラー越しにうしろを見ると、娘と4歳と1歳の孫が風をうけてほほえんでいる。何を話しているでもなく、三人三様にひたいに当たる風を感じているさまが気持ちよさげだ。ふと思いたちアタマのなかで指折りかぞえてみる。1986年生まれの娘は30と2歳。彼... [続きを読む]
  • 前向くちから
  • きのう10月28日は「慎太郎とゆずの郷まつり」。わたしたち北川村やまなみ太鼓に与えられた時間はオープニングの20分。悩むまでもなく大人チームと子どもチームで時間を折半し、互いに2曲ずつを演奏した。ぎりぎりの時間配分ゆえ、「歌って踊れる太鼓打ち」を... [続きを読む]
  • 食う、について。
  • 先日、高松へ行ったときのこと。同行者と、さあメシでも食うかとなった。高松といえばうどんである。われながらベタな連想をどうかと思いつつ、うどん屋に入った。さて・・・メニューをながめ、さほど考えるまもなく釜揚げうどんに決めた。高松で釜揚げうどんを食... [続きを読む]
  • アタリの予感
  • 日本語びいき (中公文庫)文:清水由美絵:ヨシタケシンスケ中央公論新社高知市にある『金高堂書店』のフェイスブックページで『日本語びいき』という本が紹介されていたのを目にしたとたん、すぐさま注文したのには理由(わけ... [続きを読む]
  • 人のふり見て
  • 「それオレ言うたよね」「何回も言うたはずぜ」この類の言葉はわたしもよく口に出すが、考えてみればあまり褒められたことではない。実行しない(できない)相手にだけ罪があり実行を促した自分に罪はない、という宣言はつまり、「言った」という自分の行為と「... [続きを読む]