ひの さん プロフィール

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ひのさん: 答えは現場にあり!技術屋日記
ハンドル名ひの さん
ブログタイトル答えは現場にあり!技術屋日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/isobegumi/
サイト紹介文地域と共に生きる!高知の中小建設業の泣き笑いの日々をお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供332回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2008/07/22 11:19

ひの さんのブログ記事

  • がんばる家族
  • 知り合いの娘さんと、その家族の話だ。彼女と幼いふたりの子を残し、海外へ単身赴任中の旦那くんが、長めの正月休みも終わり、赴任地へとまた旅立ったその日の夜のこと。さびしそうなそぶりも見せない子どもたちに、内心安堵しながら、1歳半になる次男をねか... [続きを読む]
  • 善人でいて悪党で
  • その程度は別として、痛くないのに痛がるサッカー選手はゴマンといる(いや、その競技人口からするとケタが3つは楽にちがうだろう)。わざと倒れる。すぐに痛がる。見ているこちらが辟易としてしまうこともしょっちゅうだ。かつて松尾雄治が、「オ◯マのスポーツ」と... [続きを読む]
  • Phantomは悲しからずや
  • モネの庭上空から太平洋をながめてみた、の図。北国からやってきた客人たちは、皆一様に高知の冬の眩しさに心をとろけさせ、幸せそうな顔をして帰って行く。ことほどさように、土佐の冬は美しい。空の青海の青その境界となる水平線。まっしろなP... [続きを読む]
  • 愛・コンストラクション
  • ただひたすら眠い。寝ても寝ても眠い。では、ここはイチバン寝るしかないだろうと、ただひたすら寝ていたおとといの夜から今朝にかけて。ついでだ。肝の臓と眼の奥をデトックスしようとアルコール断ちWeb断ちをしてみようとはしたが、ときおり、ちょこちょこ... [続きを読む]
  • 光あれ
  • 病院の待合室。 混み合っている。 はじめてのインフルエンザ検査。 結果は・・・陰性。 とはいえそれで症状が軽くなるわけではなく、 気を紛らわせるために、自分で遊んでみた。光あれ! [続きを読む]
  • 130年の「重み」
  • 株式会社ジョイワークスさんが、自社のホームページに『いちバトンランナーとして、次の130年へ』と題し、新潟県胎内市の小野組小野社長(ちなみにわが「三方良しの公共事業推進研究会」理事長でもある)へのインタビュー記事を掲載している。いわく、・・... [続きを読む]
  • 書く
  • 「文章を書くことなしには思索を進めることはできません」とは岡潔の言葉。もちろん、稀代の碩学と、この辺境のいち土木屋とを比べるつもりもないが、「そうだよな〜」Webで書きつづけてきたこの10年の、われとわが身をふりかえり深くうなずく。「書きつづけ... [続きを読む]
  • 2×3と3×2
  • 今日もきのうに引きつづき、『「わかる」ことは「かわる」こと』(養老孟司、佐治晴夫)からのネタ拝借。お題は、「2×3」と「3×2」についてだ。「わかる」ことは「かわる」こと養老孟司佐治晴夫河出書房新社たぶん小学校... [続きを読む]
  • 年のはじめに『石工の話』
  • 昨年とある会合で、「スイスでは技能労働者のステータスが高く経済的にも豊かだ」という話を聞いた。「みんなのために働く人は尊い」という考えがあるのだという。それを受けた別の参加者が、わたしから聴いて感銘を受けた話だが、と前置きして『石工の話』を持ち出... [続きを読む]
  • push and pull
  • 2019年1月4日、正月休みはまだつづいている。 わたしはといえば、『私本太平記』に飽きたら『考えすぎない生き方』をちょこちょこと読む、という繰り返しをつづけている。考えすぎない生き方藤田一照大和書房・・・・・・・「私... [続きを読む]
  • 一陽来復
  • 帰省する次女を迎えに行った空港からの帰路、ふと思いたち塩屋海岸に寄るが、あいにくのさざ波にじゃまされて底が見えない。残念。とは言いつつもそこはそれ、県東部でもっとも美しい海岸だ(とわたしは思ってる)。陽の光を映し味わい深い。しばし散策。と... [続きを読む]
  • 本日是最好日
  • 毎年末は、年の初めの朝に読む本をチョイスする。昨年から順を追ってふりかえってみると、『商人道のすすめ』(松尾匡)、『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』(内山節)、『秋月記』(葉室麟)、『ザ・ゴール(コミック版)』(E・ゴールドラット)多... [続きを読む]
  • 閑中我看山
  • 平成30年も大つごもりの今日は9連休の3日目。正月準備に追われる女房殿を尻目にぼちぼちマイペースで柚子の剪定に勤しもうと畑に来たはいいが、どうにも性分というやつは困ったものでボチボチができない。しょうがないオヤジだと苦笑いしながら、ひと息ついて山を... [続きを読む]
  • 春菊
  • 干物がひと皿、菜を和えたものがふた皿に漬け物が少々という晩餉。余人は知らず。わたしはこの類の食事を摂ると元気になる(ような気分になる)。ふた皿のうちひとつは、菜花のおひたしだ。ひとくち食す。その苦さがよい。苦さの余韻を燗酒で腑に落としこ... [続きを読む]
  • 結果オーライ
  • 125GBしかないSSDの容量が満杯なのをだましだまし使っていたが、とうとうどうにもならなくなってPCを代えてからひと月あまり。高知市内のパソコンショップに組み上げてもらったそのあたらしいマシンがまた、基本的なスペックとパフォーマンスには問題ないものの、い... [続きを読む]
  • 浅草へ愛をこめて
  • つまり自ら情報を発信しない限り「なんだかわからないもの」は「なんだかわからないもの」のままなのでありそれは好き勝手に解釈されるものでしかない桃知さんのこの言葉をわたしがわたし自身の肉声で発しはじめたのはいつのころだったろうか。いつ... [続きを読む]
  • 方針転換
  • オーバーハングの崖にロープ1本でぶら下がり、「なんちゅうこっちゃ」と舌打ちする。足のふんばりが効かないところでは、腕の力だけでわが身を支えなければならず、いかにボティマス指数21を死守するように日々節制する(酒以外は)オジさんとはいえ、デスクワー... [続きを読む]
  • 「新3K」を考える
  • 毎朝、そのオジさんはポスターのなかからわたしに訴える。国土を強くしなやかに!建設産業を新3Kの職場に!(給与、休日、希望)そのたびに、訴えられたこのオジさんは「なんだかなあ」と思う。給与が良い休日が取れる希望が持てるそれぞれの... [続きを読む]